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ハンサム★スーツTHE TV★★★☆ 単発ドラマ 2009年3月31日 22:00~23:24放送■公式HP---------------------------- 公園のベンチで一夜を過ごした裕太郎の前にハンサムな杏仁が現れ、「僕になりませんか?」と持ちかける。 とある研究室。研究者の白木(温水洋一)は助手の田沢(相武紗季)と共に、着用するだけでハンサムな男に変身できる「ハンサム・スーツ」を完成させ、このスーツのモニターとなるブサイクな男を探し始める。昔ながらの喫茶店「シャンゼリゼ」。幼い頃からブサイクな容姿でつらい目にあってきたコックの裕太郎(秋山竜次)が母の春江(室井滋)と2人で細々と経営していた。そんな中、近所にシェフもウエイターもイケメンのビーナスエッグという巨大フードコートが開店する。同じ頃、涼子(加藤ローサ)という女の子がシャンゼリゼにアルバイトで入って来るが、ビーナスエッグの繁盛とともにシャンゼリゼの客は激減。この店のコックが初恋の相手だったと告白する涼子に対し、煮え切らない態度の裕太郎。これに腹を立てた春江と裕太郎は大げんかをし、裕太郎は家を飛び出してしまう。公園のベンチで一夜を過ごした裕太郎の前に、ハンサムな杏仁(谷原章介)のスーツを着た白木が現れ、「僕になりませんか?」と持ちかける。スーツをレンタルした杏仁(=裕太郎)はシャンゼリゼでアルバイトをすることになり、杏仁のおかげで店も活気を取り戻すのだが、その噂を聞きつけたフードコートのマネジャー鷹宮(高橋ひとみ)に、店の存続をかけた料理対決を挑まれることになる...。----------------------------◆映画にもなった話だが、CMなどでもお馴染みの話ですもちろん映画は見ていません ある意味では新鮮です基本的に人間の見かけの格好良さをコメディ風に描く「ハンサム」という言葉が、ある意味 死語ですよねそれを振りかざすことで、気恥ずかしい昭和的な人情ドラマになった気がするジジイ的には、結構、嬉しかったです◆温水、塚地くんのブサイク役者に秋山竜次さんが、今回はメインで登場です秋山君、何となく動作も鈍臭いのでブサイクに見えるまずまずのキャラ設定でした一方、ハンサムといえば 谷原章介さん 見事でしたこの演技で★3つになりました秋山さんのような谷原さん塚地さんのような谷原さん微妙な演じ分け 笑いました最後の対決はベタだけど、結構楽しませてもらいました男性陣のキャラのカラミは楽しかった◆料理の味にまつわる人情もメインですただ、加藤ローサさんのキャラが浮いてしまう味に惚れて秋山さんと恋って展開は、ちょっと無理じゃないかここが一つのエピソードだから残念だった別の女優さんだったら、料理と男の違いが分かりそうな女優さんだったら・・・一方、家族愛の室井滋さんとのエピソードは納得ですここがあったから☆がつきました--もっと自分自身に自信を持って欲しい 傷つくことを恐れずに、生きてって欲しい そうすれば、あの子、きっと幸せになれる 自分は自分って、誇りを持って自信持って生きな--母親が息子に自己洞察と自立を願うここはベタですが、ほろりとされましたドタバタを押さえて家族の人情ドラマで良かった◆原作は大島美幸の旦那さんの鈴木おさむさんか?どちらかというとブサイク系です(失礼、すまんです)脚本は、役者でもあるマギーさん いつ書いているんだ?達者ですね マギーさんもブサイク系かな・・ブサイク系のブサイク系のためのドラマ バンザイ ということで(キャスト)光山杏仁・黒杏仁 ... 谷原章介 (ハンサムスーツ)今井涼子 ... 加藤ローサ (喫茶店「シャンゼリゼ」バイト)上野裕太郎 ... 秋山竜次(ロバート) (シェフ)鷹宮 ... 高橋ひとみ (巨大フードコートマネージャー)白木 ... 温水洋一 (研究者)宗助 ... 田中 圭 (八百屋)田沢 ... 相武紗季 (研究者)黒杏仁の中の男 ... 塚地武雅(ドランクドラゴン)上野春江...室井 滋 (裕太郎の母)村杉蝉之介、くわばたりえ、皆藤愛子、日野陽仁、春海四方佐々木卓馬、田中護、佐伯新、成田優介、倉田亜味、西田美歩滝沢恵、神谷祐樹、長田成哉、木ノ本嶺浩、金澤怜、西村裕RUITO、HIROHITO、小山沙織、大野瑠衣、田島絵里香、石川愛々高橋杏、安西壱哉、上原理彩■原作 鈴木おさむ■脚本 マギー■演出 本橋圭太■プロデューサー 重松圭一、佐野拓水、平部隆明■制作 関西テレビ ホリプロ
2009.03.31
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幸福(しあわせ)のスープはいかが?★★ 1、2話 平成21年3月26、27日放送NHKと香港の公共放送RTHK(香港電台)による初の共同制作ドラマ。(公式HPのあらすじ)----------------------------------------田尾哲也(成宮寛貴)は、24時間営業のネット・カフェで寝起きし、日雇いの派遣労働でわずかばかりの生活費を稼ぐ毎日だった。香川県でさぬきうどん屋を営む両親の猛反対を押し切って家を飛び出した手前、今更故郷へは帰れない。哲也は、何もかも捨てたつもりで、元彼女のいる香港へ逃げ込む。元彼女のアパートの一階、そこは林美蘭(アニー・リウ)の爺ちゃん(ウー・マ)が営む麺屋で、魚旦粉(ぎょたんふん)という、あたたかいスープに魚のつみれが浮かんだ、米の麺の素朴な味の香港庶民料理の店だった。しかし、爺ちゃんが病気で倒れたため、美蘭は店をどうするか迷っていた。しかも、3か月後には、再開発のために、美蘭たちは店からも家からも立ち退かなければならなかった。美蘭は子どものころ、香港の中国返還を前に両親とカナダに移住、香港に帰ってきてファッション・デザイナーをしていたが、もう一度店を立て直したいと会社を辞職する。哲也は、爺ちゃんのために店を立て直したいという美蘭の純粋な思いに心をひかれていく。そして、二人は力を合わせ、魚旦粉を復活させようと誓い合う。立ち退き期限が迫ってくる中、麺とつみれは何とかなったものの、スープだけは、爺ちゃんの味が再現できない。諦めきれない哲也は美蘭とともに、スープのヒントを探すため、日本に住む父(塩見三省)のもとに向かう--。しかし、母(風吹ジュン)は歓迎するが、父はダシの素材である昆布を探して来いと難題をふっかける。北海道・利尻島で昆布を探し出した二人に、父はさらに椎茸を探せと...。やがて香港へ戻り、爺ちゃんの故郷の町・アバディーンで試食会を開く二人だったが...。 ----------------------------------------(キャスト)【脚本】陳志樺(Mann Chanマン・チャン)【音楽】森英治 【制作統括】六山浩一 蔡貞停(Clara Choiクララ・チョイ)【演出】福井充広 馮家鍵(Brian Fungブライアン・ファン)【出演】成宮寛貴 劉心悠 風吹ジュン 塩見三省 午馬 元秋 ほかの皆さん----------------------------------------あらすじなどを読むと、その通りです分かりやすい展開で、予想通りのヒネリもない成宮さんのファンは楽しみに見たでしょうジジイには、どうかな?劉さんが魅力的だったかな?今回の話は、心温まるものだった最後のスープを飲んでの爺さんのコメントが良かったうまいが、ここには馴染まないうどんのスープ ジャコの味は初めてだったのだおいしいスープは幸せにしてくれる見事なまとめだった日本的な考え方と香港的な考え方の違いもうまくドラマに使われていたただ、余りにもベタでした香港との共同ドラマといことで、パチパチとしましょう
2009.03.27
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ゴーストタウンの花★★★★ 単発ドラマ 平成21年3月27日(金)放送当地では1週間遅れの今日放送されたシナリオ大賞ドラマです単発の1時間ドラマなので、展開や人物のキャラも手探りのまま、理解できないまま進む 見ていて不安になることもあるしかし、最後に綺麗に繋がって思わず感動してしまった寂れたニュータウンで、血のつながらない兄弟・母親と暮らす女子高生の日常と恋愛を描いた物語!■このように公式HPには書いてあったその通りで主人公の「しおり」の健気で頑張る姿に引き込まれた友人のリナ(男付き合いが激しい女子高生)から啓を紹介される出会って二人は即付き合い始めるしおりは委員長・眼鏡っ子 成績優秀で奨学金をもらっている父は派遣で、母とは再婚で母の連れ子の世話をしているなんと妹の授業参観に母代わりに参加しているこのおばさんキャラへの変身ぶりも魅力ですこの家庭の描き方、地域の描き方が切ないですテーマの一つなのだ ニュータウンの団地は一杯だったが今は貧乏人と年寄りしか残っていないしおりは貧乏組で残っているしおりの弟たちは別れた母の方に行ってる時々会ったりするのだそこでも、しおりは健気な大人を演じている眼鏡で武装しているのかもしれない■恋も優等生の付き合いだ啓は受験生なのでデートも控えめだしおりのリードで付き合いは進むが啓は押さえるとことは押さえている「付き合う」とはっきり言うのだ恋愛ドラマというと好きとかを告げられなくていつまでも展開しないドラマなんかウンザリなのでこれは潔い 気持ちよいです二人は会ったときから恋に落ち付き合うライバルも蹴散らす~~~問題は二人が背負っている環境の重さだしおりの複雑な家庭、団地暮らし、貧乏・・・啓は有名進学校で、勝ち組かもしれないしかし大きな秘密があったのだ■起承転結の結は意外なものだった受験勉強で一緒に勉強する 勉強デートって嬉しいよしおりは うたた寝して啓にもたれてしまうその姿を見て啓の母親は「あなたどうしたの大丈夫」と狼狽して問い詰めるしおりは恋は終わったと思うしかし、啓の父親は飛び込み自殺をした仕事も順調で、家庭でも円満で、何のサインもなかった唯一死ぬ前に 妻にもたれて、ずっと寝ていたのだだから しおりに死のサインを見つけたのだ啓は、しおりに「自分の前では だらしなくてもいい何があっても嫌いにならない」と保証を与えるしおりは、いい子、真面目な大人だった辛さを自覚するのだ泣く しおり 最後に、リナとしおりの話になるがしおりはOLメイクで眼鏡っ子から化粧した大人になるのだリナは自分の母親のように男を渡り歩く悲しい将来を嘆く 10年後も友達でいるかな?しおり どうかな・・・?■とにかく 「桜庭ななみ」は強烈に刻まれた見事な描き方だった眼鏡っ子、委員長というヲタク・キャラでの描かれ方アイドル・ヲタ高校生のモデルをしている設定も魅力的ですヲタがしおりに恋愛感情なしで恋の助言までするそこらの面白さも気に入りました啓の永山君は台詞 棒読みだったけどまあキャラとして許しますリナ役の波瑠さん、やばいキャラなのに憎めない不思議な魅力でした子役たちも達者な演技でしたゆるみませんでした思わず★4つにした (キャスト)柳川しおり ......... 桜庭ななみ (16歳、高2)武田啓 ......... 永山絢斗 (18歳、高3、名門進学校に通う)秋山リナ ......... 波瑠 (しおりの同級生で親友)柳川隆 ......... 勝村政信 (しおりの父)柳川恵子 ......... 渡辺典子 (しおりの継母)杉下コウ ......... 木村遼希 (14歳、しおりの実の弟)武田秀美 ......... 生稲晃子 (43歳、啓の母)柳川宏樹 ......... 鈴木福 (4歳、恵子の連れ子)柳川美香 ......... 森田想 (7歳、恵子の連れ子)江良陽彩、加藤将太、潘めぐみ加藤諒、春日勇人、巻嶋一将、米山善吉、小林さり、恒吉梨絵剛力彩芽、倉本発
2009.03.27
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絶対彼氏スペシャル★★★ 単発 平成21年3月24日(火)放送ながら見だったが、自我まで持った恋人ロボットとの恋愛!この馬鹿げた設定のドラマは意外にも楽しいなんと言っても速水もこみち君のロボット演技が最高です棒読みOK、動きもぎこちないロボット動きまさに速水もこみちにピッタリです■今回のネタで天才科学者神谷と助手が登場する二人がクロノスヘブン社でナイトを復活させることになる並切は窓際でなく地下室に幽閉されていた神谷役が国仲さん、これってかなりの冒険ですちょっと天才ぶりは眼鏡を掛けても無理だったな~~助手がロボットだった 内田朝陽君、速水もこみち君に比べると演技の違いに驚く内田君は人間臭い、やはり速水ロボットは恐るべしだロボット役は絶対、速水君です、決定今回はパンツ1枚とかが少なくて残念でしたこのシーンは、もう一度大量に出して欲しかったロボット速水君を見て、相武ちゃんを見るだけで★3つです■ネタの天才科学者も亡くした恋人との悲しい思いに縛られて大暴走する外国人のロボットも大量登場で、一斉に走り、パソコンの停止命令で一斉に停止するのは笑えたでも、ネタとしては中途半端でした今回も大問題なのは、3年もパリで修行した創志とも婚約した 結婚の予定なし浅元の店は営業成績は低下している梨衣子が帰って、どうするつもりだ新作スィーツも低レベルな破綻!連続の時も梨衣子のパティシエの描き方に大ブーイングだったが、今回もひどい展開ですしかも、偉い人(寺田農さん)が「おしいい」と言ってくれたが浅元はどうなったんだ!?■ともあれ、自我をもつロボットのナイトの悲しい覚醒・目覚めに涙ですねナイト「一緒になっても梨衣子は年とるがロボットの自分は、いつまでも年とらない、完全に破壊してください」という内容の結論は悲しいですだから、一応、続編はなしです(ただ、破壊されるシーンはなかったから再登場可能かもしれないが・・・) ナイトが梨衣子の気に入る言葉を言っても梨衣子「それもプログラムされているから」 ナイト「そうだよ」ナイトがすべてを受け入れても梨衣子を愛するこの一途さは伝わりました--------------(キャスト)速水もこみち水嶋ヒロ相武紗季中村俊介佐々木蔵之介真矢みき国仲涼子内田朝陽■原作 渡瀬悠宇「絶対彼氏。」 (小学館Sho-Comiフラワーコミックス刊)■脚本 根津理香、 深沢正樹■演出 土方政人 ■音楽 福島祐子■制作 フジテレビ、 共同テレビ
2009.03.24
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黒部の太陽★★★★ 前後編 平成21年3月21、22日ながら見ですがドラマ見ていましたアップする気合いがなかった孫と遊ぶ、父を老人ホームへ、自転車を漕ぐなどなどそれで久しぶりにアップしてみます黒部の太陽の、個人的な覚え書きです 許せないのは、綾瀬はるかタンがユースケと結婚してしまうことです慎吾君でも許せないけど・・・最悪ですそこで、ジジイの中で、このドラマは終わった■ドラマの本体は、黒部ダムの工事を完成した男の物語だ と思ったしかし、福井の熊谷組が行った大町トンネルの貫通工事の物語でしたこのドラマを通じてダムには巨大な工事機器、大量の機材が必要だそれには搬送道路が完成しなくてはいけない佐久間ダム、秋葉ダム、船明ダムと浜松のダムを見てきたそれには工事用の道路ができないといけないのだダム工事について考えされられた■ドラマとしてみると、確かに戦後復興の日本人の気合いを感じたなんとしても工事を完成したいだけだ 職人の魂の叫びだった破砕帯と呼ばれる脆弱な土壌にぶつかって冷たい地下水の大量噴出だトンネルは機械を使えず手堀りで一日何mmという日が続くこのシーンは迫力満点だった 熊谷組も、関電も絶望的になる工事では滅茶苦茶な精神論ばかりで工学的な論議がほとんどない笑ってしまった 戦後だけど神風を信じた戦前の日本人と変わっていない、笑でも、その熱さは嫌いではない日本を、どげんかせんと あかんのや!その熱情が、今はない ウザイと疎まれるのだ・・・結局、学者の破砕帯は80m位でしょうは正しかった水抜き側トンネル薬剤注入で、7ヶ月ほど手堀りして堀抜いたそこからは機械堀りになって、ついに貫通した太陽を見せて欲しかったけど・・・お葬式だった、爆トンネルを貫通させるドラマだが、難しい工学的な説明は簡単だった映像では金がかかっていて、大がかりな迫力の水のシーンは驚かされた頑張ったと思う 役者さんも水浸しで寒いでしょう撮影には時間もかかり身体的な苦痛はすさまじいものと想像されるそれだけで感動できるものだった■一方で前半は甚太と文子の悲しい純情物語と後半は滝山3姉妹の闘病物語が描かれる長女の綾瀬はるかタンの結婚、3女の志田未来ちゃんの白血病ここらがサイドストリーになって家庭を顧みないで難工事に挑みつづける男のロマン自己満足・身勝手さとプライド・存在意義の微妙さを描くまあ、昔は男は家族の死に目には立ち会えない仕事命だった 会社が家族みたいものだったジジイの若いうちは家族ほったらかしで電話一本で職場に行ったものだ時間外も有給もなかった 嬉しくなかったけど・・かみさんも、そんなものだ母子家庭みたいもので一人で頑張ると3人の娘を育てたそこらを描くことがドラマとして面白いのだろうか?絡ませ方は適切だっただろうか? もう少し工夫があってもよかったこのドラマのターゲットはジジイのような団塊世代なのだろうか?若い人が見ると、どう思うのか気になった現在の不景気で苦しい時代に熱い無茶苦茶な時代があったこれが一つの救済になるのだろうか?■役者さんで一番良かったのは深田恭子さんですねこんな女性が山奥の男だらけの現場にいたら 男たちの性欲の餌食ですよ! そこらが何とも危険でハラハラでしたしかも赤線の女が甚太と恋をして甚太の遺言で倉松が世話をするなんって・・・最後も倉松の母の手を引いていたけど結婚したのか?世話しているだけなのだろうか?とにかく幸薄く可憐で魅力的なキャラでした~熊谷組倉松班~倉松仁志 ...... 香取慎吾 (親方)沢井甚太 ...... 勝地涼島崎哲蔵 ...... 火野正平石川伸也 ...... 趙[王民]和山下護 ...... 木村昇沢井甚五郎 ...... 國村隼~関西電力~滝山薫平 ...... 小林薫 (黒四建設事務所・次長)太田垣士郎 ...... 中村敦夫 (関西電力・社長)林昭太郎 ...... 竜雷太 (関西電力・副社長)芦田昌章 ...... 平泉成 (関西電力・常務)平岡栄太郎 ...... 小野武彦 (黒四建設事務所・所長)向坂一徳 ...... 宇梶剛士 (黒四建設事務所・事務担当次長)武川毅 ...... 大鷹明良 (黒四建設事務所次長・宇奈月支所長)吉村亘 ...... 寺脇康文 (関西電力建設部・次長)村木勲 ...... 遠山俊也 (黒四建設事務所・土木課長)根岸弘泰 ...... 柳葉敏郎 (黒四建設事務所・庶務課副長)安達直樹 ...... 山崎樹範 (黒四建設事務所・事務職員)橋本幸吉 ...... 矢島健一 (関西電力・社長秘書)大牧治郎 ...... 津川雅彦 (熊谷組・専務)船田克巳 ...... 伊武雅刀 (熊谷組・大町作業所所長)木塚一利 ...... ユースケ・サンタマリア (熊谷組・大町作業所工事課長)滝山ふじ江 ...... 風吹ジュン (薫平の妻)滝山幸江 ...... 綾瀬はるか (長女)滝山響子 ...... 末永遥 (次女)滝山光子 ...... 志田未来 (三女・白血病?)倉松ツル ...... 泉ピン子 (母親)倉松の父 ...... 春田純一 (額の中)川口文子 ...... 深田恭子 (甚太にプロポーズされる。赤線経験)北島香 ...... 浅野ゆう子 (女医・光子を診察)遠山博士 ...... 古谷一行源吉 ...... 田中邦衛 (大町の地主)民子 ...... 本仮屋ユイカ (仁志と見合い)若一王子神社の氏子総代会長 ...... 山田明郷青葉の女将 ...... 杉村暁 (文子の働く料亭)ホステス2 ...... 松田沙紀キャバレーの客 ...... 若山慎ナレーション ...... 三上博史木村多江、桑名湧、武田義晴、小関颯太、小暮智美、斉藤雅子鈴木貴子、土田アシモ、永井博章、中村昌也、牧村泉三郎森下哲夫、鷲尾真知子、Ian Moore、John Hayes原作/木本正次脚本/大森寿美男監督/河毛俊作
2009.03.22
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帰ってこさせられた33分探偵★★★★☆ 1話 平成21年3月21日放送2008年の年間ベストテン6位にしたドラマですまさか続編で再登場するとは思いませんでしたこれは楽しみです 真剣にゆるく見ました眠そうなカミさんを起こして見させた■六郎の小学生時代の事件解決を描いた その前になんと第1シリーズのすべての要約を一気に描く何という親切さだ 思わずアルアルと思い出しました小学時代の事件は・・・公式HPから10日前に転校してきた鞍馬六郎(前田旺志郎)が難しい問題をスラスラと解き、クラスメートをどよめかせていた。4時間目、体育。運動会に向けて大玉転がしの練習をやろうとするが、体育準備室から大玉がなくなっていることが発覚する。六郎が何者かに盗まれた盗難事件だと言い出した矢先、やってきた用務員(鈴木正幸)が修理に出したことを告げる。このままでは残りの授業時間にやることがなくなると思った六郎は、この事件を給食まで持たせることを宣言する。 ■展開が早くて、推理が相変わらず、とんでもないものだしかも再現シーンが笑える 楽しいのだ少年役の前田君、頭が良くて、表情も面白い真面目で声も張っている大人の堂本君の いい加減で だるい 感じと大違いだ事件の真相は担任の先生の3角関係から驚きの展開になる好きになる先生が マドンナ先生・麗子 役 「中村ゆり」さんです「ありがとう、オカン(ありがとうオカン)」で注目してましたまあ、小学校では賢く、お茶目なキャラだったんだとにかくお馬鹿なドラマが戻ってきて嬉しいです「帰ってきた時効警察」のパロディで「帰ってこさせられた」長く言いにくいタイトルを付けるなんて失敗かも・・・このお馬鹿さも好きです
2009.03.21
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ジジイは58歳になりました。記念して某巨大掲示板にアップした内容の自己コピペです長文ですが、よろしく【作品賞・連続ドラマ部門】テレビドラマに集中しだして7年ほどが経過しています。今年は年間おおよそ77本見ました(ながら見も含みます)。1月と10月ドラマは充実していました。4、7月は淋しかったです。これまで各クールのベストテンに書き込んだ。それを整理してアップします。1年たって心に残るものが変わり順位も変動しています。風変わりなドラマの順位が上がりました。2009年は金融不安、不景気になっています。それでもドラマが楽しいものであることを祈っています。■1位 あしたの、善男 CX 1月■2位 ジャッジ2 島の裁判官 奮闘記 NHK 10月■3位 ちりとてちん NHK 朝ドラ■4位 鹿男あをによし CX 1月■5位 週刊真木よう子 TX 4月■6位 33分探偵 CX 7月■7位 風のガーデン CX 10月■8位 ゴンゾウ 伝説の刑事 EX 7月■9位 トップセールス NHK 4月■10位 フルスイング NHK 1月次点 ラブレター TBS 昼ドラ ハチワンダイバー CX 4月(コメント) 自分の書き込みを短く直した そのため一部意味不明になったかも・・■1位 あしたの、善男 CX 1月1日1話が守られた。ストリーもキャラも最後に見事に決まった。平太の父の自殺からの悲劇も善男に救われた。みずほも、善男との結婚の呪いから解放された。一方で、善男が自殺するかやめるか、死に場所を巡る推理物としても味わえた。小道具が大好きなワイエスの絵だった。自分の大好物の世界だった。難点は三波と森脇が、インパクトが薄かったことだけ。名セリフ(名台詞賞を参照)が心に響き、最終回は泣いた。吉高さんに注目した。■2位 ジャッジ2 島の裁判官 奮闘記 NHK裁判は裁くだけでない。人は罪を許し、償うことで、被害者も加害者も救われると思った。第2シリーズは島に馴染んだ裁判官と家族で感動の人情ドラマだった。毎回の判決内容が意外だったが納得させた。西島さんの無表情が表情豊かで魅せられた。戸田菜穂さん、浅野温子さん、梅津栄さん、菅井きんさん、見事です。■3位 ちりとてちん NHKヒロインの後ろ向きキャラの意外さ。ワダキヨミA子、B子は、実はA子がB子で、B子がA子という表裏一体のオチ、実名登場の五木ひろし、全てがアラベスクで、フラクタルだ。。師匠、4人の弟子、寝床の皆、全員スポットが当り、描かれた。無駄な話が、後で生きてくる。脚本家の醍醐味だ。泣き笑いの半年だった。ありがとう。和久井さんの、突き抜けたコントに驚き。■4位 鹿男あをによし CX大地震・国家の危機と奈良の女子校の日常、その対比と関連づけが不思議。カオス理論か? 三角神獣鏡での鎮めの儀式・・・それを探す推理の楽しさ! 一大事に慌てないトボケ! 小川に何で任せたのだ! 小川に日本が救えるか? ドキドキ感とギャップ感。奈良が舞台で不条理ドラマが成立し、放送された多様さに感謝。玉木さん、大好きな綾瀬さん、多部さん、佐々木さん、篠井さん、児玉さん、演技を楽しんだ。■5位 週刊真木よう子 TX当地はTXは視聴できないが年末にCXの深夜に放送された。全話見ていないが、毎回違う不思議な真木よう子さんに感服した。脚本が毎回違うので、エロさ、猥雑さ、けなげさ、無力さ・・・それら全てを演じ、描く、素晴らしさ。30分弱でテーマが絞られ、描かれ、終わる、その潔さ。起承転結、4コマ漫画みたいな味わいだ。こんなドラマは毎年1つは見たい。DVDが欲しいドラマだ。■6位 33分探偵 CX今年の馬鹿ドラマ枠で決定! 1年を振り返ると独自性に印象がアップだ。切り口は新鮮で、5分で犯人自身が自供した犯罪を、探偵は、疑義を申し立て28分使って捜査を始める。数学の背理法だ。犯人以外が犯人でないことを順次証明する。しかも小ネタ満載! ミエミエCGの乗り物シーン、最後のワザワザの断り書き。生身の役者がドラマの技術(ストップモーション)を演じる皮肉さ、笑った。水川さん、飛躍です。■7位 風のガーデン CX重厚すぎ苦手意識の倉本ドラマだ。毎回花の名前と花言葉を紹介する。ガーデンが主役だ。黒木メイサさんが、魅力的だ。礼儀正しく思いやりがある。貞美との再会に、動揺せず受容する、素敵だ。ただメイサさんが不倫する設定や、貞美が親友の妻で看護部長の妙子と愛人の設定は、納得出来ない夾雑物だ。奥田さんは、鬼の迫真の演技だ。でも浮いていた。キャンピングカーが必要で、膵癌の死に方の説明キャラに思えた。それらを超えて緒形拳さんの存在が、痛々しいが感動で、心に焼き付いた、涙。日本人の「甘えの構造」、死んでいく男の家族への甘えに、情緒的に泣けた。■8位 ゴンゾウ 伝説の刑事 EX刑事の1話物と思ったが、初回に鶴刑事が撃たれて終わった。この衝撃は大きかった。4話で被害者の両親の登場、5話の拳銃作った津田で泣いた。サイド・ストリーが素晴らしい。7話以降、ゴンゾウと佐久間の屈折した濃厚な関係も良い。問題は、延ばした本筋の犯人が・・・動機、実行過程が軽い。事件のジグゾーパズルが完結した感慨が薄い・・残念だ。内野さんの渾身の演技は光る。本仮屋さんのコスプレは永久保存です。■9位 トップセールス NHK女性が働き続けることが難しく珍しい昭和が主役だ。主人公は恋を秘めて仕事に専念し出世する。その過程での抵抗と葛藤が描かれる。原点は、「車を売ることは、乗る人の未来を一緒につくること」。今は綺麗事かもしれないが、当時は信じて頑張った。夏川さんが素晴らしい。主演女優賞!? 蟹江さんの上司の人間味あふれる言葉に熱くなった。バランス良く、時代と人間を描いた素敵なドラマでした、懐かしい~~~■10位 フルスイング NHK熱い教育、学園ドラマの直球勝負に感動した。高橋さんの初主演は、モデルにそっくりで、渾身の演技だ。初回の教育実習の回で泣いた。2回の剣道部の徳永さんは爽やかだ。3回の高校球児は「全国制覇」を口にする理由が初めて分かった。4回は太田先生の塚本晋也さんは監督もされて、凄い。5回の漬け物石役の里見さんは、渋い。厳しい処分には温かいサポートがあった、涙。最終回、主人公が死ぬ場面を見せず、1年後に奥さんを登場させ、回想で見せる演出、心地よい。キャラ、役者、演出、良質のドラマだった。再放送を見ても泣けた。(次点) ラブレター・・・・「砂時計」の二番煎じ昼ドラだ。 中高時代の山下リオの表情豊かな涙に毎日楽しんだ ハチワンダイバー・・・・漫画的な描写をCGを駆使する描き方は印象深い 仲里依紗さんがエロかった
2009.03.14
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【作品賞・単発ドラマ部門】世話人の練馬さんのリストの中で年間30本ほど見ていました。連続ドラマのSP版が多く、本当の単発ドラマは少ない。その中から順位を付けることは戸惑います。書くとNHKばかりだった、笑い。NHK地方局が佳作を作っていることは嬉しい。不景気でも続けて欲しいです。■1位 帽子 NHK広島■2位 ちりとてちん外伝 NHK大阪■3位 最後の戦犯 NHK名古屋■4位 花の誇り NHK東京■5位 母恋ひの記~谷崎潤一郎「少将滋幹の母」より~ NHK東京 ■6位 これでいいのだ!! 赤塚不二夫伝説 CX■7位 ヒットメーカー阿久悠物語 NTV■8位 歓喜の歌 HTB(北海道テレビ放送)■9位 おシャシャのシャン NHK東京■10位 めぞん一刻(2) EX 次点 我はゴッホになる!愛を掘った男棟方志功とその妻 CX(コメント) 簡単に一行コメントです■1位 帽子・・緒形拳さんの演技に魅入った。田中さんとの再会シーン、夏の風景が忘れられない。■2位 ちりとてちん外伝・・落語から題材を採り、3兄弟と宿の主・田村亮さんの虚実の絡みが完璧だ■3位 最後の戦犯・・主役ARATAさんの体当たりに感動した■4位 花の誇り・・藤沢周平原作、競い成長する二人の女の悲しい最後 複雑で濃厚な人間模様に涙■5位 母恋ひの記・・谷崎潤一郎原作、怪しげにして倒錯した母子の愛の悲しい結末が虚無の美だ■6位 これでいいのだ!・・漫画家の赤塚の秘密と偉大さ、ドキュメンタリーの混ぜ具合も好感触■7位 ヒットメーカー阿久悠物語・・昭和の歌が懐かしく、歌手の物まねが嬉しい■8位 歓喜の歌・・主婦のパワー、役人の脱力さは、見事だ、最後のオチは想定内だが・・■9位 おシャシャのシャン・・長野県の村歌舞伎で、ベタな人情コメディ、泣けました■10位 めぞん一刻(2)・・伊東美咲さんに一票、岸本・一徳に二票、定番ですが好きです次点 我はゴッホになる!・・棟方好きなので~香椎さんの体当たり演技が嬉しい---------------------------------------------------【個別部門】 新人賞は悩みます 男優より女優ばかりのエロジジイは、イケメンには厳しい、笑■演出賞 下山天ほか(あしたの、善男)・・・・1回1日を守り、混乱しそうで感動の最終回で涙 次点 鈴木雅之ほか(鹿男あをによし)・・・・古の奈良の雰囲気で、独特の世界を作った■主演男優賞 玉木 宏(鹿男あをによし)・・・・何(鹿)にも自然になっている凄さ 次点 西島秀俊(ジャッジ2)・・・・無表情の豊かな演技 内野聖陽(ゴンゾウ)・・・・地と汗と唾の熱演 高橋克実(フルスイング)・・・・遅咲きの主役に乾杯■主演女優賞 真木よう子(週刊真木よう子)・・・・エロく、ユルく、多様なヨウコを魅せる 次点 夏川結衣(トップセールス)・・・・凛とした昭和の女を熱く体当たりで 貫地谷しおり(ちりとてちん)・・・・朝ドラ以後走り続け大活躍 宮崎あおい(篤姫)・・・・一人の女性を演じ切った、大河を楽しみました■助演男優賞 緒形拳(風のガーデン)・・・・「帽子」と文句なし、最後まで役者で逝くなんて、哀悼 次点 蟹江敬三(トップセールス)・・・・魅力的な上司を演じる、「乙女のパンチ」も渋い 佐々木蔵之介(鹿男あをによし他)・・・・連続掛け持ち出演から主演までご苦労様賞■助演女優賞 水川あさみ(33分探偵他)・・・・今年はお馬鹿に挑戦、新たな飛躍でした 次点 黒木メイサ(風のガーデン)・・・・自然な演技だ、「1ポンド」は彼女が支えた 綾瀬はるか(鹿男あをによし)・・・・不思議キャラを見事に演じた 映画から帰ってこい!■新人男優賞 加藤虎之介(ちりとてちん)・・・・スタパでの緊張ぶりが忘れられません 次点 清水優哉(エジソンの母)・・・・難しい台詞をこなすスーパー子役だ■新人女優賞 山下リオ(ラブレター)・・・・笑っても泣いても表情豊か、涙の数だけヤラレました 次点 徳永えり(フルスイング、ブラディマンデイ)・・・・素朴な健気さとか、ワルだったり、驚 吉高由里子(あしたの、善男)・・・・ワガママ女王様の魅力満載、最近地味だけど・・ 仲里依紗(ハチワン、学校じゃ)・・・・メイド姿は永久保存です■脚本賞 飯田譲治(あしたの、善男)・・・・セリフ・キャラ、感激しました 次点 倉本聰(風のガーデン)・・・・日本の男の甘えを歌い上げて、プチ満足 藤本有紀(ちりとてちん)・・・・無駄なく全てを拾い上げ独特の世界を描いた■企画賞 大根仁 (週刊真木よう子)・・・・奇跡のドラマをありがとう、次の週刊を待ってます 次点 鹿内植、森谷雄(33分探偵)・・・・新しい切り口のお馬鹿ドラマに感謝、続編希望です 土屋健、石原隆(鹿男あをによし)・・・・異様な古の鏡、喋る鹿、実現不能の世界を描いた■主題歌賞 平原 綾香「ノクターン」(風のガーデン)・・・・今年購入した唯一の主題歌CDです 次点 宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」(ラストフレンズ)・・・・耳に残っています■台詞賞 「あしたの、善男」から 「本当の愛を知りたいなら、許すことを知りなさい」宵町のセリフ 「クリスチーナは振り返らない。僕は見つめていたい、振り向かなくても」善男のセリフ ・・・・今、自分を守るために、他者を許せない社会になった、今こそ許す愛を叫びたい そして孤独な魂は「見つめるだけ」で生きていける、救済されることを叫びたい■個人的ワースト作品 貧乏男子 ボンビーメン NTV2話しか見ていないが、余りの金に対する軽さに驚いた。お人よしは、人が良いことではない。友情も薄ペラに見えた。結末に爽快感がない、不快なだけだった。その後のNTVのドラマ作りに疑問を抱いた作品だった。最後まで見ると評価は変わったかもしれませんが、見続ける気にさせる序盤も大事だと思っている。---------------------------------------------------(付録) 単なる思いつきの戯言です 08年の役者さんの備忘録かな?■印象的な男優 品川徹(四つの嘘、Tomorrow)・・・・とにかく渋い、銭ゲバでも発見 桐谷健太(流星の絆、ROOKIES)・・・・妄想係長高山のインパクトは心に刻まれました 堂本剛(33分探偵)・・・・脱力系男優No1かも、代表作になった??? 城田優(交渉人、ROOKIES)・・・・アブナイ男は、この人に! 勝地涼(四つの嘘)・・・・しばらくは、我が家ではボクサーでした ARATA(最後の戦犯)・・・・顔や言葉でなく全身で台詞が出る抑えた熱情に乾杯!■印象的な女優 高島礼子(四つの嘘)・・・・どうしてもアノ絡みシーンが最も印象的! 堀内敬子(CHANGE)・・・・女医の魅力満載、注目してます 小西真奈美(あしたの、善男)・・・・難し役でも、「小児救命」の健気さもコニタンだ 吉瀬美智子(ブラッディマンデイ 他)・・・・微妙な色気に惹かれます 蓮佛美沙子(七瀬ふたたび)・・・・不思議な佇まいに誘われました 戸田恵梨香(流星の絆)・・・・詐欺役で演じる二重キャラに初めて魅力を発見 谷村美月(キャットストリート)・・・・鮮烈な印象で、これからダッシュ! タン・ジャースー(OLニッポン)・・・・主演で「中国版平成おしん」を作るべし! 井川遥(Room Of King)・・・・結婚妊娠と私生活充実から素敵な女優さんに! 稲森いずみ(篤姫)・・・・いつか時代劇の美少年剣士を演じて欲しい! 藤井美菜(鹿男、ブラディ)・・・・知的で清楚に見えるが、成長を期待 鈴木砂羽(無理な恋愛)・・・・夏川さんとの再現ドラマが面白かったジジイの個人的な好き嫌いです。気にしないでください。長々と書きました、不快に思った方は、読み飛ばしてください。珍しく締め切り前ですが・・・誤字、脱字、乱文、ご容赦ください
2009.03.14
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