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アイシテル★★★★★ 1話 平成21年4月15日(水)放送これは真剣に見てしまった 重いです 暗いですでも、思わず自分のことと考えこんだ かみさんと話した公式HP--------------------------------野口さつき(稲森いずみ)は小学5年生の智也(嘉数一星)と夫・和彦(山本太郎)のごく普通の3人家族。さつきの目下の関心事は智也の進学だ。智也の塾代にとウェイトレスのバイトをし、栄養バランスを考えた食事を摂らせるなど気を配っている。肝心の智也は最近ロクに口もきいてくれないが、さつきは「男の子はそんなものかも」とあきらめぎみだ。いっぽうの小沢聖子(板谷由夏)もまたどこにでもいる主婦。小学2年生の清貴(佐藤詩音)と中学生の美帆子(川島海荷)、夫・秀昭(佐野史郎)の4人家族のなかで、かわいいざかりの清貴は家族のマスコット的存在だ。姉の美帆子だけは甘え上手な弟と、そんな弟を可愛がる母親をやや冷ややかな目で見ている。そんなある日、聖子が友人とのランチでわずか15分間家を空けたすきに清貴が帰宅し、ランドセルを置いたままどこかへ行ってしまった。必死で清貴を探す聖子。だが家族の願いと警察の捜索もむなしく、清貴は遺体となって発見される。自分さえ家にいれば清貴は死ななかった...と、後悔の念にさいなまれる聖子。それからしばらくして、さつきの家に刑事がやってくる。清貴ちゃん殺しの容疑者として、塾帰りの智也を保護したというのだ。そんなことあるわけがない、と耳を疑うさつき。だが保護中の智也はあっさりと犯行を供述してしまう。ショックを受け狼狽するさつき。そんなさつきに、夫の和彦が子育てする母親の責任を問い始め......------------------------テーマは夫婦、家族、親子なのだろう3つの親子が登場する加害者と被害者と家庭裁判所調査官の親子だ■初回は、淡々と事実がほぼ時系列的に描かれる最初のシーンだけが、最後のシーンと同じになるのだが・・・二つの家族の日常が淡々と大げさでなく描かれていくこの展開は好ましいそれが、この事件の異様な恐怖を印象づける親子は、微妙に違うし、それぞれ問題を抱えていそうだ■一番共感したのは、加害者の父の和彦の発言だ自分も37歳だったら、絶対同じことを言うそして、傷つけ救われないなあ~~最後には、半分の確率で死んでお詫びするかもしれない思わず「分かる分かる」と頷いてしまった被害者の母・聖子はランチを食べていた自分を責めるそうなるだろうと予想した通りだキャラは大体予想通りの言動をするのだがベタと切り捨てられない加害者の母・稲森さんは、産んだときの喜びを支えにやっと正面から息子と向き合いそうだ 外面でなく本気で守っていきそうだその強さは救いになるかもしれない■一方、マスコミの行き過ぎたあり方には一番腹が立つ被害者家族も加害者家族も曝されるのだろうな~~少年Aになるが、実名報道もあるかもしれないしネットでは実名が曝されるだろうネットも稲森さん、書き込んでいたしこれかも重要な役割を果たすのだろう自分は年とったので、もっと冷静に対応できるかもしれないただ、加害者側にはなりたくないです被害者側なら、祖父として何らかの役割を果たしたい■稲森さん、相変わらず 美しいなしかし、地デジだと肌荒れやタルミが気になったあんなおかあさんだったら、一緒にいるだけでエロ妄想する小学生になってしまいますね旦那さんが山本太郎さんとは・・・ちょっと若く見えます板谷さんは、母親らしい自然な演技でした旦那さんが佐野史郎さんとは、歳とりすぎでは・・・■まあ、予告は少なめでお願いします今のところ★5つと最高で、楽しみに見ていきます展開次第は一気にダウンする可能性もある 心配だな「14歳の母」は、入り込めなかった味わいは似ている 「銭ゲバ」「女王の教室」とか猟奇的な話題で視聴率をアップしようとしているのではないと信じたい(キャスト)--加害者家族野口 さつき - 稲森いずみ 野口 和彦 - 山本太郎 野口 智也 - 嘉数一星--被害者家族小沢 聖子 - 板谷由夏 小沢 秀昭 - 佐野史郎 小沢 美帆子 - 川島海荷 小沢 清貴 - 佐藤詩音--調査官親子富田 葉子 - 田中美佐子 富田 健太 - 吉川史樹--さつきの家族森田 彩乃 - 田畑智子 森田 敏江- 藤田弓子 --警察関係佐伯 正志 - 高山猛久 小泉刑事 - 小松和重 - ダンカン(スタッフ)脚本 - 高橋麻紀 ほか 原作 - 伊藤実 「アイシテル~海容 前編・後編」 プロデューサー - 次屋尚・千葉行利 演出 - 吉野洋・国本雅広 音楽 - S.E.N.S. 「Forgiving」 主題歌 - MONKEY MAJIK 「アイシテル」 挿入歌 - 新垣結衣「うつし絵」
2009.04.15
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アタシんちの男子★★ 1話 平成21年4月14日(火)放送あらすじもキャストも書きません 「メイさんの執事」と同じで付いていけません同じようなお城が登場したし、同じくジジイ向けではないそれに1話は設定説明が多いキャラも息子が何人いるんだ!?でも実の息子でなく家族を作りたいと言う草刈さんの思いだったのか まあ納得しておくが1話で登場キャラは5人くらいにしてくれ!多いと、それだけで、ジジイはついて行けない、爆さらに展開が早い 早い 1話にして草刈正男さんが、1億円の借金を払ってくれて占い通りに1ヶ月でマジに死んでしまう執事?の台詞説明だけで、ドラマ的な描写がない紙芝居みたいものですサウナ姿の男たちや高島礼子さんを見ても興奮はしないし・・・でも、借金取りがネットカフェのシャワー室に入り込み女子の上半身が露出するのは、この時間帯では如何かな?ジジイらしく小言をいいますまあ、イケメンの顔が見慣れた顔が多めなので安心だったが・・そんなかんだで、流し目で見ていた自転車のサイコンのCS400の画面設定の方に夢中だったこれからも、最後まで、流し見で終わるでしょう
2009.04.14
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ハンチョウ★★★☆ 1話 平成21年4月13日(月)放送ネタバレありです!!公式HPから-----------------------警視庁神南署は原宿に新設された小さな警察署。その小さな署の刑事課強行班の係長を務めるのが安積剛志(佐々木蔵之介)。係長といっても部下の刑事は5人しかいない。そんな神南署管内で、ある早朝に死体が発見された。殺されたのは宝飾店社長の横谷美津江。現場に財布がないことから強盗殺人が濃厚だが、須田(塚地武雅)は単なる強盗ではないような気がすると呟く。その時、現場近くから奇妙な声がした。近隣に住む太田トヨ(市原悦子)が横谷家に向かって拡声器で叫んでいる。怪訝に思った安積と真帆(黒谷友香)はトヨに聞き込みをかけるが、トヨはいい気味だと悲しむそぶりもない。その言動に引っかかりを感じた安積は他の捜査を村雨(中村俊介)以下の班員に任せ、自らトヨの周辺を調べ始める。その夜、安積が事件現場近くを通り掛かるとストリートミュージシャンの演奏を聞くトヨに出くわした。安積は彼女とすっかり仲良くなり、世間話に花を咲かす。翌日、出勤してきた安積を待っていたのは横谷を殺したと自首してきたトヨだった...。-----------------------水戸黄門の後の番組ですこれまで好きだった「本池上署」などの枠でした 事件を扱うが基本は人情ドラマですナショナル劇場からパナソニック・ドラマ・シアターだ!過激だったり無理な展開はありません安心して見ていられます■今回のゲストは 市原悦子さん 一人暮らしの おばさんです最初は拡声器で隣の人に叫び続ける怪しげな人です最近の事件などを思い出します隣は金持ちだが見下した嫌な人に描くその隣が殺された 市原さんが犯人だと思ってしまう 視聴者は誘導されていますそこに市原さんが自首した! 決まり だと思いますしかし、33分探偵で あと25分引き延ばしてやる~~ハンチョウの佐々木さんの出番です市原さんと仲良くなってしまう市原さんの心情を掘り下げていくのだもちろん、お馬鹿なほどいい人でした■夫を亡くし生命保険の金を親切にしてくれた男に貢ぐ一人息子は、あきれて近寄らない若い刑事が--一人暮らしって一人で住んでいるだけでなく誰とも接することがない一人で生きていることなのだ--そんなことを言うが、心に沁みました北陸で一人暮らしの父を思ったやはり誰とも接することなく孤独に生きていくのだ■犯人は、ストリート・ミュージシャンと思わせてジジイの予想通り被害者の○○のホストでした好きな子との結婚を反対、いや馬鹿にされて思わず~~ただ、逃げないで警察に通報して欲しかった緊急手術すれば、死ななくてすんだかもしれないしかも殺意はなかったようだから・・・厳罰主義の社会では逃げることを考えてしまいますね■ハンチョウの佐々木蔵之介さん、「ギラギラ」に続いて主役です すっかり風格が出てきました同僚も中村俊介さん、賀集利樹さんとイケメンを揃え「だんだん」の石橋君の山口翔悟さんも参戦! 活躍ですねただ、中村俊介さんとの身長の違いに驚きました上司に田山さん、部下に塚地さんと癒し系です塚地さん、松葉杖で「キイナ」から連続出演です頑張っていますね 危険なことしないで役者専念ですか?細川茂樹さんは 笑うイケメンですか!?セクシー部長の沢村一樹さんと似てきました、笑い?綺麗どころが部下の黒谷友香さん、記者の安めぐみ娘の渋谷飛鳥さんでした ジジイとしては、もう少しインパクトのある美人が欲しかったまあ、家族揃って安心して見られる刑事ドラマということで~~★3つと安定して評価できそうです(キャスト)安積剛志......佐々木蔵之介 村雨秋彦......中村俊介 須田三郎......塚地武雅(ドランクドラゴン) 水野真帆......黒谷友香 黒木和也......賀集利樹 桜井太一郎...山口翔悟速水直樹......細川茂樹 金子禄朗......田山涼成 相良一樹......近童弐吉 芝山洋介......鈴木拓(ドランクドラゴン) 安積涼子......渋谷飛鳥 山口友紀子...安めぐみ 相馬遥.........近野成美 小島杏子......奥貫薫 (スタッフ)制 作...............ドリマックス・テレビジョン TBS原 作...............「神南署安積班」シリーズ(ハルキ文庫刊) 著 ...............今野 敏脚 本...............石原武龍/奥村俊雄/難波江由紀子 ほかプロデューサー...橋本 孝、遠藤正人演 出...............酒井聖博/竹之下寛次/和田旭/竹村謙太郎 音 楽...............遠藤浩二
2009.04.13
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駅路★★★★ 単発ドラマ 平成21年4月11日(土)放送公式HPから-----------------------------時は昭和の終わり。銀行を定年退職した男・小塚貞一(石坂浩二)が旅行に出かけたまま消息を絶った。当初はいつもの気ままな一人旅だろうと気軽に送り出した妻・百合子(十朱幸代)だったが、一ヵ月経っても音沙汰が無いことを不審に思い、警察に捜索を願い出る。ベテラン刑事・呼野(役所広司)は、定年を間近に控えた自分の人生と重ね合わせて捜査にのめり込んで行く。すると、"まじめを絵に描いたような男"という貞一のイメージが、少しずつほころびを見せ始める。そんな中、捜査線上に浮かび上がったのは一人の女、福村慶子(深津絵里)。呼野刑事は慶子が住む広島まで追って行くが、一方慶子は小塚家に上がり込み、百合子と対面していた。その慶子が夫・貞一の愛人だと呼野から聞かされた百合子は鬼の形相に変わり、狂乱する。おとなしい性格の慶子を良く知る従姉妹のよし子(木村多江)と情夫の山崎(高岡蒼甫)は、そんな衝動的な動向に出た慶子を案じていた。 呼野にも慶子と同じ年くらいの一人娘(北川弘美)がいる。不幸な出来事から病んでしまった娘と慶子がいつしか重なってしまい、遣る瀬無い思いで慶子を追う呼野。しかし、そこには衝撃的な真実が待ち構えていた--。-----------------------------昭和の臭いが一杯で楽しみました主人公が自分とほぼ同年代だ 定年間近だキャラは違い 真面目な銀行員だそこを昭和の終わりの世情と一緒に描き出す普通の殺人場面などもないだから役所さんの刑事の視点のまま描かれていく最初はもどかしい でも丁寧に背景を探る中盤で、やっと新キャラの登場です 愛人です愛人の存在が明らかになってきて華やかになるしかも、深津絵里さんが美しい写真も風景だけから深津さんの美しい最後にツーショット写真なのだここらの見せ方、心にしみました深津さんの写真が本当に美しい 写真集にして欲しい位です結局ネタバレですが、悲劇的な結末になる犯人は、動機や背景がちょっと浅い登場したのが終盤近いのだから仕方ない犯人から描いているドラマではないあくまでも、被害者と愛人の愛のドラマなのだ昭和の男と女の愛の形って、ジジイは楽しめました木村多江さん、深津絵里さん二人を心から楽しみました役所さん、ダイワ・ハウチュって言わないか心配でした、笑十朱幸代さん、怖い 凄みの迫力の演技でした 感動しましたこんな激しいキャラは、珍しいのではないでしょうか、驚きました(キャスト)呼野刑事・・・ 役所広司福村慶子 ・・・ 深津絵里福村よし子 ・・・ 木村多江山崎辰男 ・・・ 高岡蒼甫呼野優子 ・・・ 北川弘美北尾刑事 ・・・ 大口兼悟小塚貞一 ・・・ 石坂浩二(特別出演)小塚百合子 ・・・ 十朱幸代 他(スタッフ)原作: 松本清張 『駅路』 (新潮文庫刊)脚本: 向田邦子脚色: 矢島正雄プロデュース: 喜多麗子演出・脚色: 杉田成道企画協力: 菊地実(ナック)制作: フジテレビドラマ制作センター制作著作: フジテレビ
2009.04.11
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帰ってこさせられた33分探偵★★★★ 3話 平成21年4月11日(土)放送公式HPから---------------------------殺人事件の知らせを受け、大阪にやって来た鞍馬六郎(堂本剛)、リカコ(水川あさみ)、氏家警部(沢村一樹)、茂木刑事(戸次重幸)。被害者はお笑いコンビ・フランケンズの岸本(板倉チヒロ)で、舞台上で倒れていたのを見回り中の警備員に発見されたのだ。六郎らが現場に到着すると、茂木がお笑いコンビ・ケロケロの佐野(内田滋)を連れてきた。佐野は過去に傷害事件を起こしていて氏家とは顔見知りだった。場の空気の読めない岸本を憎み、楽屋前でボコボコに殴ったと犯行を自供する佐野だが、六郎はそれをさえぎり事件を33分もたせることを宣言する。楽屋に関係者を集めた六郎は、妙にテンションの高いマネージャーの川越(小松利昌)を無視して、岸本の相方である工藤(出口哲也)に容疑をむける。ピンで売れていく岸本を恨んでの犯行と推理するも、工藤は岸本との熱い友情と犯行時間に芸人仲間と食事に行っていたという完璧なアリバイがあった。楽屋前で殴られた岸本が舞台上で倒れていたことを不審に思った六郎は、聞き込みを開始。六郎とリカコが現場に行くと、佐野の相方である中島(尾上寛之)が何かを探していた。その後の聞き込みでフランケンズが会社から嫌われていて仕事がもらえず、会社に内緒で営業をしていたことを知る。さらに鑑識官(佐藤二朗)から、岸本の致命傷は後頭部の打撲であったこと、口元に火傷のあとがあったことを聞く。対面していたケンカでは後頭部に致命傷を負わせられないことから真犯人がいることを察した六郎は情報屋(はるな愛)の元へ。そこで、実は佐野より中島の方が気が短かったという情報を得た。すべての情報をつなぎ合わせて犯人を確信した六郎は、再び関係者全員を集めた。六郎は中島が犯人と断定し、強引な推理を展開。いつもの展開かと思った矢先、中島が犯行を自白した。方法は至ってシンプルだったが、お笑い芸人を続けるプレッシャーに負けたのが原因だった。事件を解決した六郎とリカコは東京へ戻り... ---------------------------大阪の舞台でお笑いたちが出演するワッハLIVEが舞台だその上で殺人事件が起きるのだ犯人の佐野は逮捕され自白してしまうそこで33分持たせるゾ といつもの宣言だ。次の番組の"すぽると"の平井理央の用意がまだ出来ていないと!色々推測するが、その説明ドラマでダチョウ倶楽部と出川哲朗と彦摩呂と次々登場する、驚きです熱湯、パンストなども芸もチョイ出です 豪華です鑑識の二人の意味のない絡み情報屋も「はるか愛」で役立たないどういう訳か、真犯人が勝手に自供したもう、どうでもいい展開です真犯人が他にいた、これまでと違う展開も迫力はないとにかく、ナンセンスの極みのドラマだ面白いですただ、大阪芸人が分からないのです本当に芸人なのですか、役者なのですか?もはや、そんなことも無意味な怒濤の展開だったそれが持ち味です 相変わらず楽しい~~~(キャスト)氏家 ... 沢村一樹 (警部)岸本好太朗 ... 板倉チヒロ (フランケンズボケ担当)工藤洋祐 ... 出口哲也 (フランケンズツッコミ担当)佐野 ... 内田滋 (ケロケロボケ担当)中島 ... 尾上寛之 (ケロケロツッコミ担当)川越 ... 小松利昌 (マネージャー)ジャイアンっぽい男 ... 与座嘉秋木島 ... Fジャパン (リカコに紹介)ナレーション ... 志賀廣太郎ダチョウ倶楽部、はるな愛、彦摩呂、出川哲朗北上史欧、吉見純麿、酒井啓全、工藤史子、デイヴィー
2009.04.11
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ゴッドハンド輝★★★☆ 1話 平成21年4月11日(土)放送公式HPから---------------------------T県竜宮市にある安田記念病院。"ヴァルハラ"=神々の座(いま)す処(ところ)と呼ばれ、世界最高の手術室、至高の名医たちの居城を目指し、かつ地域に根ざした医療を掲げて信頼を集めるこの病院に、新しく研修を終えた新米外科医・真東 輝(平岡祐太)がやってきた。赴任そうそう、ヴァルハラには事故の患者たちが次々と運び込まれてくる。まるで戦場のような光景に輝は立ち尽くしてしまう輝。そんな中、テキパキと処置をほどこしていく医師や看護師たち。そして緊急手術に助手として入ることになった輝の目の前にいたのは、ヴァルハラのNO.2の天才外科医・北見柊一(別所哲也)。冷静沈着で圧倒的なスピードに輝はついていけず、手術室から追い出されてしまう。輝とは正反対で病院内で若手のホープと期待される四宮梢(水川あさみ)は、腕は確かだが手術を芸術ととらえており、輝となにかとぶつかっていくことになる。輝が赴任して数日後、レスキューからHOT(生命にかかわる緊急処置の必要な患者)の受け入れ要請が入った!患者の幼い少女の胸部と腹部には2本の鉄筋が刺さった状態だという。安田院長(渡部篤郎)は不在、北見も別の緊急オペに入っているため、残る医師は輝ただひとりだった。「先生、ご指示を!先生!」レスキュー隊員の呼びかけにも答えることができない輝。しかし、刻一刻と女の子の容態は悪化していく。ここで手術をしなければ、女の子の生命の灯は消えてしまう...。その時、輝の鼓動が高まり、胸の手のひら型のあざが激しく疼いた。それは幼い頃の大事故で父が自分の命と引き換えに施してくれた心臓マッサージの跡。父から子へ受け継がれた命の絆の証。「死なせたくない...死なせたくない...絶対に死なせたくないんだ!」大きく見開いた輝の目には一点の曇りもなく、目の前の救うべき命と向かい合っていた。いまひとつの運命が彼の手に委ねられた!---------------------------笑えた ■フジの医療ドラマ「医龍」「チーム・バチスタの栄光」「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命」などなどTBSは「ブラックジャックによろしく」なんてものもあったこんなシリアスな医療ドラマを思っていたがなんと、変身ものだった■だから、つまらないかというと面白い考えてもいなかった 医者は患者の命を救う患者にとってヒーローだ!だとしたらウルトラマンみたいに変身するスーパードクターがいても(ドラマ的に)不思議はないかもしれない主人公が変身する言い訳が神の手と言われた天才外科医が飛行機事故で遭うその時、一緒にいた我が子を心臓マッサージして救命する助かったのを確認して、背中からの金属片が貫通していた父は死んだのだ子には父の手形が残った これが神の手の印なのだしかも、死なせたくないと主人公が願うと父が降臨して神の手を駆使して不可能な手術でも患者を助ける■それにしても、心臓を鉄筋が貫通していては患者さんは即死だと思います刺さった金属を抜かずに手術して救命できるかもしれない出血さえ抑えられて、大血管をさけていれば・・・しかし、心臓を貫通していては心拍出を出せないつまり血圧はでない 数分で死んでしまう神の手も病院に着く前に死んでは救命できない■そんな不条理を超えて普段駄目な落ちこぼれ医者が変身して神がかりの手術をするそれだけで楽しいですさらに、脇の医者たちのキャラが濃い院長はヤクザ風の渡辺篤郎副院長は自信満々の別所哲也さん、肌荒れが心配でした同僚の医者は女医で水川あさみさん、土曜に33分探偵と掛け持ち看護師さんは、そこそこ魅力的な村川絵梨さん ああ、主人公が平岡祐太さんこれまで脇で癖もなく演じていたが今回は眼を剥き、上半身裸にもなり、変身しては倒れているこれくらい癖のない爽やかな男優さんが色々悶えるのも面白いかも・・・(キャスト)真東 輝 ...... 平岡祐太 (26歳、安田記念病院外科医師)四宮 梢 ...... 水川あさみ (26歳、名門四瑛会病院グループの会長の娘)佐倉綾乃 ...... 村川絵梨 (24歳、5人兄弟の長女・器械だし)西村 学 ...... 荒木宏文 (28歳、外科医・めがね)林 直行 ...... 中林大樹 (29歳、外科医)岩永 修 ...... 長谷川朝晴 (34歳、麻酔医)遠藤睦美 ...... 宮地雅子 (34歳、看護主任)川瀬めぐみ ...... 朝倉あき (22歳、新米看護師)佐野令以子 ...... 林 丹丹 (25歳、看護師)乃木邦彦 ...... 八神 蓮 (27歳、麻酔医)長谷川香織 ...... 大久保麻理子 (23歳、看護師)高橋さやか ...... 綾那 (22歳、看護師・めがね)真東光介 ...... 寺脇康文 ("ゴッドハンド"と呼ばれた伝説の天才外科医。)四宮 蓮 ...... 要 潤 (35歳、四瑛会病院外科医で梢の実兄)● 片岡 貢 ...... 小林 隆 (40歳、外科医)北見柊一 ...... 別所哲也 (39歳、ヴァルハラを代表する外科医)安田潤司 ...... 渡部篤郎 (42歳、院長)
2009.04.11
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