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ポール支柱を組み合わせてベランダに棚を作りました。コンクリの腰の上に顔を出すまで蔓が成長するのを待っていると姿が乱れるし、早すぎると成長が止まるし時期が難しいのですが今年は良いタイミングで作業ができたと思います。去年まで3年続けてアサガオでしたが、今年はハヤトウリに挑戦です。うまく実がつくでしょうか?おまけで昨年本社裏の垣根で収穫したヤマイモのムカゴも植えてあります。ひょろひょろと芽が出てきていますがこちらの収穫もあるでしょうか?ハヤトウリです。
2005年04月30日
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尼崎の事故については考えなければならないことがあまりに多く、仕事の隙間に書けるような物ではなくて今日になりました。その間に多くのことが見えてきたと思います。今、何事においても競争することが強いられています。しかも即座に数字で優劣を明らかにする事が。JR西日本にとっては地点間の到着時間だけがその数値になっていたのだと思います。短期的には事故0が当たり前な安全は、短期の数値競争が絶対の風潮の中で忘れられたのでしょう。事故に関するあらゆることがここに帰結するように感じます。そうした風潮は主として政府とマスコミが作ってきたものですが、相当数の旅客が阪急からJRにシフトしたという集団としての消費者の選択が後押しをしたことは事実だと思います。正しい消費行動についての指針を出すものの責任の重さを感じます。
2005年04月29日
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そろそろバラの花の季節が近づきました。西武ドームで国際バラとガーデニングショウが行われるのは5月20日からです。去年は家族で行きましたが、妻は休日は混むので今年はお友達と平日に行くと言っています。会社を休んで一緒に行きたいといったら、お友達に見せると恥ずかしいからだめといわれました。ところで、そのお友達からバラのジュースをいただきました。香りが良くてとてもおいしかったです。
2005年04月28日
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ミリオンベルが咲きました。先日に日当たり一等地のプランターにマリーゴールドを植えたことを書きましたが、それまで冬の間は昨夏ハンギングポットで咲き誇っていたミリオンベルを避寒させていました。うまく冬越ししたので、ハンギングポットに戻したのですが、早くも花をつけてくれました。
2005年04月27日
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スズランにやっと1茎花がつきました。ベランダに日当たりの良いところが少ないので、半日陰どころか八分日陰くらいのところで夏を過ごさせてしまい、冬芽が弱々しく心配しましたが、やっと1茎花がつきました。今年は半日陰くらいの場所を確保してやらなくてはと思います。
2005年04月26日
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家に保管してあった古い95マシンを処分しました。HDが160Mしかなくてもまだがら空きだったので、子供のゲーム用になると思っていましたが、最近では雑誌の付録のゲームでもMEや2000が必須なので、いよいよあきらめました。最後にDOSモードで起動してformat C:と打ち込んで実行しましたが、こんなことをするのももうこれが最後でしょう。おつかれさまでした。95さん。
2005年04月25日
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初冬に挿し木をしてほとんど枯らしてしまったポトスですが、生き残った蔓をビンに挿しておいた物に、根と新芽が出てきたのでヘゴ棒の立っている植木鉢に戻しました。土の温度も上がってきているので今度こそ根付いてくれると思います。
2005年04月24日
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文部省の学力テストで成績が向上したらしい。1月20日の日記で賞賛した実施後2年で方向転換した文部科学大臣の決断の評価が揺らいでいるようだ。しかし、文部科学大臣に決断をさせたテストの結果が変ったわけではないし、指標が増えたのだから次の決断がより効果的なものになるだろうと期待ができるので良いことだと思う。すくなくとも、ムードや勢いだけで実態の研究や検証もせずに政策を変更しておいて、誤りというムードは無視して検証が大事と逃げ回るよりよほど信用できる。とはいえ、教育の根本解決策は先生の増員であって、指導要領の小手先に変更ではないと今でも信じています。
2005年04月23日
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所長に呼ばれてお得意様の接待に同行しました。タクシー会社では無線組合に営業活動を全面委託したり、逆に社内に専門の営業部隊があったりするケースが多いようですが、当社は中途半端な存在なので、運行管理者は一人で何役もすることになります。私は、以前の会社で営業の経験もあるので時々お手伝いをさせられます。で、すごかったのが、行ったお店にかざってあった花水木です。抱えられないほどの大きな花瓶に活けられた、一本分丸裸になったのではとも思える大量の、朱の花水木の素晴らしかったこと。ポトマック河畔に送られた桜のお礼とされた花水木です。街路樹などは枝ぶりが整わないケースもあり、見栄えがしないことが多いのですが、アレンジさえ工夫されれば確かにソメイヨシノに対抗する素晴らしい花木だと思いました。
2005年04月22日
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昨夜から今朝にかけての低気圧が通過したあと、東京では東風が吹き始めました。教科書どおりならば西風のはずでしょうが少し強めの東風です。関東南部では東風は雨を呼びますが、今日はごく一部に驟雨があったようですが、暖かい日差しが継続していました。気象庁のHPで確認する東京のアメダスの値は、午後5時北北東の風10m、午後6時東北東6m、午後4時の地上気圧1001.5hPa、最大瞬間風速は17.9m天気図では1002と1004の線の間にいるのですから、局地的な何かがあったのでしょうね。天気は本当に難しいです。
2005年04月21日
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先日ある懸賞に応募しようとしたら、「官製はがきに所定の郵送料の切手を貼って」という一文があった。官製はがきには既に所定の郵送料の切手が印刷されており、だからこそ官製はがきなのだと思われるが、どういう意味なのだろう。
2005年04月20日
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「燕雀いずくんぞ」という言葉があります。昨日の日記のコメントに書いた陳勝の言葉です。燕や雀を小さい鳥の代表としているのですが、スズメバチやスズメガなど、昆虫の名になるとスズメは同類中の最大クラスになります。とても不思議な気がします。
2005年04月19日
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歴史から学ぶことは、畢竟あらゆる国際紛争に一方的な正義は無いということになるのではないでしょうか。そして今回検定に合格した日本の教科書もその枠の範囲内に収まっていると思います。日本の戦後の歴史教育の成果として、マクマホン書簡とバルフォア宣言について自分の言葉で語れる人の割合はおそらく世界一多いのではないでしょうか?日本人なら10%中国では0.5%と想像しますがどうでしょう。
2005年04月18日
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桜も処や種が変われば咲く時期が異なるというお話を読ませていただきました。そんな私は今日奥多摩湖畔の花見をして来ました。ここの桜も都心から1週間以上遅れて今満開でした。しかも、何せ広い場所ですから、一度に目に入る桜の本数では東京一なのだそうです。確かにまだらではありましたが、ゴマ粒のようでしたが、たくさんの桜が咲いていました。大阪の造幣局の通り抜けは八重桜で開花の遅い種類が多いので、種で時期がずれるタイプですね。
2005年04月17日
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高年齢者雇用開発コンテストが5月6日締め切りで行われています。http://www.jeed.or.jp/activity/festa/h17_koyo_boshu.html高齢者にとって快適な雇用環境を実現するため、企業等が創意工夫を行った事例を募集しているということですが、とても違和感があるのは、企業による創意工夫のみを募集していて、高齢者の自主的な取り組みをいかに実践したか?せめて、企業としていかにそのような取り組みを支援したか?というテーマがないことです。コンテストの主催は厚生労働省ですが、取り組みとは与えるものという発想が未だに支配しているのだと思います。
2005年04月16日
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昨日の日記を書いたこともあって、下を見ながら昨夜は帰りました。この季節、街路樹の根元にはナズナも多いですね。そしてオオバコが全くありませんでした。夏にはへラオオバコが時々見えますが、春のオオバコは東京の道端から消えたのでしょうか?
2005年04月15日
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東京では久しぶりに青空と日差しを感じています。ところで、東京の道路脇のこの時期の雑草は、ひところ隆盛のハルジオンやセイヨウタンポポが減って、ナガミヒナゲシとイヌガラシが多いと思いますが、どんな背景があるのだろう。
2005年04月14日
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母が赤穂の塩最中をお土産に買ってきました。あんに混じった塩味で私は信州の塩羊羹を思い出しました。子供はしょっぱくていやだというほど塩がきいているのですがおいしいです。e-foodさんが数日前にあんパンの桜の塩漬けのことを書かれています。e-foodさんはトラックバックを受け入れないようですのでそのまま書きました。
2005年04月13日
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昨日、今年初めて燕に会いました。一日中外回りをしている人ばかりの会社です。毎年元気に帰ってくる燕はとても縁起が良いので大歓迎です。昨日は一羽しか見当たらず心配しましたが、今日は二羽で飛んでいました。良かった。
2005年04月12日
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今日は旧3月3日、宮古島北方の八重干瀬が年一回その姿を海面に現す日です。もっとも、フェリーの運航が年一回なので一般の人が見ることができるのが年一回ということで、実際には春の大潮のころは何度でも海面に姿を見せているのそうです。故意か誇張かマスコミの誤報ということでしょう。それにしても潮の干満は不思議です。月も太陽も1日で地球を1週するのに、干満は2回ずつというのも不思議ですし、冬から春の大潮の干潮が大きいので(年に一回だけではないにせよ)潮干狩りや磯遊びは春の行事、夏から秋の大潮の満潮が大きいので高潮に注意という年間のサイクルも不思議なところです。
2005年04月11日
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今日子供と花屋に行って今年の夏の花としてマリーゴールドを選んできました。去年はアブラムシに相当やられたので、今年はメーンをシンプルに強いやつにしました。ベランダの日当たり一等地のスペースが大型プランター一つぶんですから、毎年メーンは一種です。マリーゴールドは6年ぶりかも!
2005年04月10日
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昨年チャイブの種を播きました。かわいい芽が出てそこそこ育っていましたが、冬を迎えてほとんど枯れた状態になっていました。でも、また下から新芽が出てきていることに気づきました。そういえばチャイブもユリ科です。百合やチューリップのように球根があるのでしょうか?きっと野蒜よりもかわいい球根でしょう。ところで、今日はチャイブの件もありますが、日記が100回を迎えたので百の字を使いたかったのです。まもなく10000アクセスも迎えることと思います。ご来臨下さった皆様に感謝します。
2005年04月09日
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1月30日に書いたジュウガツザクラを今日再訪した。満開だった。やはりすごい。隣でソメイヨシノが満開だったやはりすごい。
2005年04月08日
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昨夜から今朝にかけてのアメダスの気温や風向・風速は寒冷前線がはっきりと見えて面白いですね。寒冷前線の尻尾が中部にあることも見えてきます。素人が無邪気に楽しめます。でも、気象庁のHPはすぐに更新されるので刹那にしか楽しめません。それが残念です。
2005年04月08日
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昨日からの南風は朝まで続いています。日射と放射による海風陸風から、気圧配置に拠る広い範囲の南風象限に東日本全体が取り込まれた感じです。ならば、フェーンが強くなるかと思えますが、日射が消える影響か最高気温は低下する予報です。ところが、お昼前に陽が差し始め体感は昨日同様に暑くなってきました。これからどうなるか!南風は相変わらず強めです。南西の強風下、成田で事故です。今日は羽田の方がはるかに強風です。北西の季節風を想定している両空港では一番苦手な横風です。B滑走路を持つことと持たないことの差が強調されることになるのでしょうか。いずれにせよ今朝の降水分布は寒冷前線を思わせますが、気温分布は全く異なります。素人には全く歯が立たない難しさです。
2005年04月07日
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今日は初夏の陽気になったとニュースでも話題にされていました。フェーン現象で大月は30.2度の真夏日とも言われていました。そこで、アメダスの気象データを見てみましたが、面白いことに関東地方では朝6時ではほとんどの地域で北よりの風であり、8時には一斉に南風に替わっていました。それは川沿いに吹き上っている様子であり、南海上に移動してきた高気圧から吹き込む風というよりも、強い日差しによる海風がひろい範囲で一斉に発生した感じに見えました。川沿いの風ですから峠越えではなく、フェーンという感じではありません。何が書きたいのかだんだんわからなくなってきましたが、広大は高気圧の圏内の微風域で発生した大規模な海風と見ると、今日の関東のアメダスデータは面白いと思います。
2005年04月06日
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今日は清明です。植物の芽吹きの季節ということですが、空気の澄んださわやかな感じもします。東京では数日振りで澄んだ未明の空に下弦を過ぎた三日月がありました。ところで、半月を上弦や下弦と呼びますが、それぞれどのような月なのでしょうか?弦は弓のツルだから、半月の直線の部分のことであり、お椀のように上を向いている半月が上弦で、おわんを伏せたように下を向いているのが下弦だといった人がいましたが、夜には地平線の下にいる太陽によって下から照らされる月が、おわんを伏せた形に輝くはずが無いのはすぐにわかります。弦は一字で半月をあらわし、旧暦の上旬の半月が上弦、下旬の半月が下弦という説明を読んだことがありますが、とてもわかりやすい説明だと思いました。
2005年04月05日
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近所に桜の辻といえる小公園があります。ちらほら咲き出したこの公園で、ピーピーとヒヨドリの声が沢山聞こえてきました。咲き始めたら早速花ごとむしりに来たのかな、と思いましたが地面に花は全く落ちていません。見上げてみると、10羽ほどが混植してある枝垂れ柳の新芽の辺りを熱心につついていました。ヒヨドリが桜の花より好きなものは柳のなんだったのでしょう。
2005年04月04日
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今朝ジョギングをしていたときのこと、大きな鳥が悠々と空を飛んでいるところに出会いました。非常に悠々と弧を描いていましたので、遠くから見たときに鷲鷹の類かとも思いました。近づいてくると、首はたたんでいると分かってきました。足は伸びているし鷺の飛び方です。羽の色は黒が混じっているし、さらに近づくとゴイサギの顔とわかりました。夜行性ということで、普段は歩くところを見ることさえまれなゴイサギですが、高い空を飛ぶ姿は悠々として素晴らしかったです。
2005年04月03日
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昨日は花泥棒、正確には羊歯泥棒の話でしたが、今日は花壇泥棒です。一昨日春の花高木でミモザの黄色のことを書きましたが、春の黄花の代表はなんといっても菜の花でしょう。菜の花にも色々種類があって、公園の花壇を黄色に染めるの菜の花の他に小松菜も同様の花をつけます。菜の花は夏に生育して秋に休み、早いところでは正月には咲き始めます。小松菜は桜が終わってから開花するので、秋に種を播いても花をつけます。東京では幹線道路端の空き地の雑草を主として初夏と初秋に整理します。小松菜はこのサイクルにぴったりです。歩道橋下などには金網に囲まれた小さな空き地があり、花盗人から守られています。小松菜はポピュラーな野菜ですから簡単に種が入手できます。ばら撒きで十分芽を出します。風に舞うほどは細かくありません。そろそろつぼみが見える頃になりました。
2005年04月02日
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ベランダの植木鉢にスギナが出てきました。土筆が欲しくて公園の隅からチョッと引っ越してもらってから3回目の春です。土筆は出ませんでしたが、根は生きていたようです。過去2年も初夏まではおう盛に茂りますが、夏に乾燥でダウンします。秋を細々と過ごして土筆の旬には音沙汰も無く、桜の頃にスギナが顔を出す繰り返しです。スギナは乾燥した酷暑のさなかに、線路端のような厳しい環境で涼しげな緑の葉を揺らしていますが、相当に根が深く張るのでしょう。シンビジウム用の深鉢でも難しいです。スギナは節のところで一度抜いて又挿して、切れ目を当てる遊びをします。エイプリルフールに似合う草だと思います。
2005年04月01日
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