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今年の元日にこのブログを実質スタートして、いろいろとありました。1月3日に日記に書いた東京ジョイポリスはその後死亡事故を起こし半年にも及ぶ長期休業になりました。その他にもJRの大事故や政治の世界の大変革もありました。そんな社会事象への見方が厳しくまた客観的になったような気もします。そうしないとポアされるそうですから!もとより花鳥風月の世界に向ける目にも大きな変化がありました。多くの読者の皆様に感謝しています。そんな今年に読んだ本で最も印象的だったのが、岩波新書の生命と地球の歴史です。顕微鏡で化石を探しながら地球の成り立ちを探る学問についてのほんであり、恐ろしく難しいことが書いてあるようですが、そういうところは飛ばし読みしても十分に面白く、また自分の生き方をも考えさせてくれる本でした。喪中の年末にあたりご紹介します。なお、私自身は明日まで仕事でその後短い正月休みをいただきます。
2005年12月31日
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日本各地で記録的豪雪となっている中で、東京は雨が降りません。たまにぱらついたことはありましたが、10mm以上のまとまった雨となると、先月の6日までさかのぼります。ここ数年は雨の多い12月でしたが、これだけ乾燥するのは久しぶりだと思います。そのおかげか、このところは地中海が原産の帰化植物が春をにぎわせていましたが、多雨の冬が好みのそうした若芽はこのごろ見かけません。来春の路傍の花がどの様になるのか気になるところです。
2005年12月30日
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山形の脱線事故については乗り合わせた消防隊員の活躍等々様々な話があると思いますが、気になるのは死傷者がまたも先頭車両に集中していることです。様々なケースがあるとは思いますが、列車事故の際には先頭車両の危険性が最も高いことは間違いないと思います。しかしなぜか鉄道各社は先頭車両を女性専用車輌として指定したがります。女性のための専用車輌といいながら、実は女性軽視の気持ちを持っていることの現われではないのでしょうか?女性専用車輌の考え方には不満がありますが、日本の社会情勢はその設置が必要な路線があることは残念な現実だとも思います。但し、それが先頭車両になることは絶対におかしいと、今回の事故で改めて思います。
2005年12月29日
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今年は伯父を亡くし、父を亡くし、伯母を亡くしました。多かったなと思いましたが、改めて親族を数えると3親等内だけで62人まだ存命です。従兄弟を加えると123名になります。従兄弟には未婚の若いものも多いですからまだまだ増えると思います。今までが幸運だったのかも知れません。
2005年12月28日
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キウイを食べていて芯の部分の白さが話題になった。ところで、白い果物というと梨が白いねという話になり、最も白い果物は何?ということになった。梨もバナナも純白とは言えないという話になり、マンゴスチンはどうだろうという声がでた。確かに白いが透明感が有ってこれも純白ではないということになった。そこで文旦の皮なら純白だろうということになった。晩白柚なら、名前も白いのだが、なぜか白さを強調した写真がなかなか見つからない。文旦や晩白柚の醍醐味はあの白い皮にあると思うのだが、ウリではないのだろうか?ところで、白い花の果物といえばみかんが定番でしょうね、やっぱ。
2005年12月27日
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いろいろどたばたでクリスマスパーティをドタキャンしたら、ローストチキンがお土産で届きました。手作りの立派な丸焼きの3分の2身です。きっと相当に余ったのでしょう。そもそもオーブンがキッチンの王様である欧米森林地帯ではローストチキンがパーティの主役なのでしょうが、日本では相当に無理があると思います。芯の部分はまだ相当に赤い血がついていました。お店のものなら半生の心配は無いのでしょうが、それでも相当の大人数が必要だと思います。うちの奥さんはモモ肉を人数分ローストしましたがこのほうがずっと家庭向きです。
2005年12月26日
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今日はクリスマス。NHKラジオ深夜便で紹介される今日の花は、クリスマスローズでした。クリスマスローズというとアンジーの命令でサーニンがローズを買いに行ってクリスマスローズの球根を買ったエピソードを思い出します。彼らの国がどこにあるのかを記憶していませんが、欧米のどこかだと思います。花屋でクリスマスローズの球根を普通に売っているのだなあと妙に感心したものです。楽天のアフィリエイトでも球根はなかなか見つかりません。球根のようなパッケージでもポット苗だったりします。また、クリスマスローズをとても地味な花として扱っていましたが、なかなかどうして結構派手な商品もあります。もちろんなかには単にバラの修飾にクリスマスの語を使っているケースもあるようです。
2005年12月25日
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亡くなった伯母は妻の父の姉です。妻の実家はケーキ屋でもあり、一年中で一番忙しいときです。当然業界の知人も繁忙期であり、ご迷惑をかけてはいけないということで葬式は年明けに日を置いて行うことになりました。ということで、今日は斎場で焼き上げるだけになりました。ごく近い親族だけのさびしい式です。クリスマスの斎場は他の方も人の少ないひっそりとしたものばかりでした。
2005年12月24日
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強い寒波が着ていて、低気圧は東海上で急発達しているということです。東京のアメダスをみていると、東へ遠ざかり続けているはずなのに気圧が下がっていくというすごい状況です。風もどんどん強くなりつつあります。昨秋に倒れて頭を打ってから昏睡を続けていた伯母が今朝亡くなったという知らせがありました。しばらく忙しいことになるかも知れません。
2005年12月22日
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今日、都内で露地のキダチロカイの花が咲いているところを見ました。東南向けに開けた陽だまりでした。環境が良いので狂い咲きしたのでしょうか?キダチロカイといわれたりキダチアロエといわれたりする花です。アフィリエイトの検索でも両方でヒットします。花よりも葉のほうが圧倒的に人気があるのも面白いと思います。>
2005年12月21日
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浅田真央選手が年齢制限でトリノオリンピックへ出場できないことへの様々な意見があります。そもそもこうした年齢制限ができた根本は、公式な記録にどのように表現されていようと、オリンピック出場者への過剰なマスコミの取材と過激な表現が、特に若年の選手に与える悪影響を考慮して始まったのだと思います。競技の種類によってマスコミの扱いが変わるので競技によって年齢の扱いが違うことも当然だと思います。広告宣伝分野も含めてマスコミ倫理が改善されない限り、年齢制限を厳守することは必要だと思います。そうしなければ結局は選手の人生も守れないと思います。
2005年12月20日
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東京が12月に氷点下になるのは95年の12月27日以来ということです。この12月は平年よりも相当寒かったようですが、翌96年1月はむしろ平年よりも暖かく推移しました。そして2月にはまた冷え込んだ記録になっています。中緯度の大気循環は暖冬寒冬は南北流形、平冬は東西流形、南北の軸のちょっとしたブレで、寒暖は両極端に簡単に振れます。また、早い時期の寒気の吹きだしは息切れすることも多いです。さて、暖冬予測の冬の入り口で強力な寒波が襲来している今期はこれからどうなるのでしょうか?12年前より10日早くピークが来たようですが?もう一度気象庁のデータを見ると、95年12月26日に四日市で最大積雪53cmのものすごい大雪を記録しています。この日当時の同僚がちょうど四日市に出張していたのでよく覚えています。このとき名古屋は数cmです。今回名古屋が記録的大雪で、四日市はさほどでもないようです。気象は局地的で難しいと思います。
2005年12月19日
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全国的にほとんどのところで雪になった今日、東京は朝から快晴です。雲ひとつ無いといえるほどです。でも気温が上がりません。日が差しているのに気温が上がりません。5度がやっとというところでしょうか?こんなこととても珍しいと思います。冷たい強風のせいなのでしょう。昼前まで公園で息子のサッカーに付き合いましたが、ほかに子供は全く現れませんでした。ヒヨドリの声は厳しいです。
2005年12月18日
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ちしゃとうという食材があるそうです。山くらげの若芽にあたるそうで、日本料理などでよく使われる食材だそうです。とてもおいしいといわれましたが、あまりお目にかかれません。スーパーでも見かけません。種から作ればいいのかなあ。
2005年12月17日
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昨日の夕食の準主菜はひじきと大豆の煮物だった。うちの場合は通常にんじんと蒟蒻がセットになる。昨日は蒟蒻の変わりに干瓢だった。それにしても、北関東の名物のこの2種、どちらも知らなければ畑でこの作物を見てなんだか判る人はいないだろう。でも、どちらも農家の庭先で製品化されることが可能というのも驚きだ。また、蒟蒻は群馬・干瓢は栃木と住み分けるのも面白い。どんな事情があるのだろう。
2005年12月16日
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そろそろおせちの食材が出回り始めました。おせちの中では「くわい」が大好きです。あのホクホクした食感とほろ苦さが正月には最高です。中華料理ではなぜかさくさくした食感になります。同じ材料とは思えないのですが、缶詰だとこのようになるようです。なぜだろう?くわいは沢瀉の塊茎ということですが、戦国武将が好んで家紋とした沢瀉です。縁起もとても良いのでしょう。
2005年12月15日
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いろいろとやきもきしていた初霜初氷ですが東京では今朝同時に観測されたようです。とても寒い朝でした。とはいえ元禄15年の12月14日は大雪ということでしたよね。昔はとても寒かったということでしょう。 勿論、この歴史上の日付は旧暦ですから新暦では1月30日らしいのですが、忠臣蔵はやはり暮れのイメージですよね。とりあえず、初霜は3日に書いたように平年並みです。
2005年12月14日
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昨夜は13夜のお月様と火星が並んでとてもきれいでした。つきと火星の接近はもっと近いことも沢山あるのでしょうが、昨夜のように空気が澄んでよい条件は珍しかったと思います。宵のうちには金星もとても明るくて、都内星空としては眺めがいがとてもありました。14日の追記です。昨日は13日だったのでつい13夜と書いてしまいましたが、13夜は本来は旧暦の9月十三日のつきですね。ちなみに昨日は旧暦では11月11日でした。
2005年12月13日
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東京では初雪が舞ったらしいです。確かに昨日は北緯30度線上を低気圧が東進し、終日曇り空でした。とても寒かったし、気まぐれに雪の数片が舞っても当然という感じの一日でした。とはいえ、実感的には雪は感じていません。NHKのニュースで言っていたので間違いは無いとは思いますが、以前にも書いたように、こんな時代ですから、WEB上で確認できる公的機関のページがあるといいなと思います。それにしても、東京の初霜や初氷はどうなっているのだろう?
2005年12月12日
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今日は娘の友達が多数我が家に集まりました。10歳くらいの女の子は徒党を組むと本当に子供です。幼稚園児の息子と同じレベルでじゃれあい跳ね回ります。ところがお母さんが迎えに来て、母親と1対1になると態度が一変します。恥じらいや慎みを見せるようになります。このように化けてみせる相手はこれからどんどん増えていくのだろうと思いました。
2005年12月11日
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わずか1日半前に沢山の枯葉を身にまとっていたハクモクレンは今日の夕に丸裸でした。本当に昨日のにぎやかさは文字通り一瞬だったのだと知りました。
2005年12月10日
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風も無く、その分だけ凛と冷え込んだ深夜の公園の前に通りかかると、ガサガサと思いのほか大きな音が聞こえました。なんだろうと思わず立ち止まり、そっと視線を移そうとすると、静止していて始めて分かる程度の微風をほほに感じました。すると先ほどのガサガサが、頭上からゆっくりと足元に向かってきました。ハクモクレンの大きな枯葉が1枚、まだ多く残る枯葉の間をにぎやかに下りてきたのでした。葉の大きさ、形、数などがそろったタイミングで起きた貴重な経験だったと思います。週明けから連日連夜連続して、日記の更新もままならない原因となった忘年会がくれた小さな余禄のお話です。
2005年12月09日
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朝方に小雨がぱらついたので躊躇しましたが、雲行きがよさそうなので、予定通り自転車で出かけました。ありがたいことに雨も雪も降りませんでしたが、風が強くて寒かったこと寒かったこと!
2005年12月06日
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東京の天気予報で6日に雪マークがつきました。ホントに降るのでしょうか?昼前に自転車で出かける距離に用事がありますがどうしましょうか?
2005年12月05日
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昨日書いたように、初雪とか終霜とかは平年日は気象庁のホームページで見つけていますが、ある特定の年は何月何日だったのかを参照するページはないのでしょうか?今日は東京は初雪だったのか?大宮はどうだったのか?そんなことはどうやって参照するのでしょうか?全国的なDBは?
2005年12月04日
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初氷と初霜と初雪の東京の平年値は初氷が12月11日、初霜12月14日、初雪が1月2日であって、初氷が最初です。初氷は短時間でも冷え込みが強ければ張りますが、初霜は冷え込みの強度よりも冷え込んだ時間の長さが必要だそうです。初雪は冷え込みと降水がそろわないと降らないので条件が厳しくなります。そこで東京ではこの順になるのですが、他の地域では初霜のほうが早いケースが多いようです。福井で初雪と聞きましたので、福井の平年値を調べたら、初霜が11月23日、初雪が12月1日、初氷が12月2日でした。この順の方が語呂がいいですね。
2005年12月03日
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数年ぶりでシクラメンを飾りました。久しぶりでしたので、油断して水遣りを1日休んだらもう乾燥してしおれてしまいました。シクラメンは冬の鉢物にしては本当に水喰いです。
2005年12月02日
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志津ママさんからお灸を薦められました。気付いていませんでしたが、子供が小さいので心配です。と、思っていたら、エレキバンのことを思い出しました。エレキバンも以前に使っていましたが、何年目かに急にかぶれるようになったことと、小さな磁石の粒を子供が飲み込んだら危険かと思って止めていました。でも、今はキティのエレキバンというものもあるのですね。完全に子供向け!子供でも安心なのですね。
2005年12月01日
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