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アメリカではカトリーナというハリケーンが大変な被害を出したようです。人的被害が拡大した最大の要因はニューオリンズが満潮時の海面下になるといういわゆるゼロメートル地帯であったことだと思いますが、いつの間にそんな状況になっていたのでしょうか?ニューオリンズはどちらかといえば流通都市であって、地下水の過剰汲み上げをするような工業都市のイメージはなかったのですが?
2005年08月31日
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ところで今回もうひとつ新鮮だったのが、日本語の他に英語・簡体字・ハングルの4ヶ国語の表示がとても多かったこと。東南アジアやグアム・ハワイで多くの日本語表記を見るときに現地の人はどのように見えるのかと思っていましたが。北海道で多くの4ヶ国語表記を見たときには、国際的になっているととても誇らしく感じましたのでかの地でも同様だろうと気が軽くなりました。アジアのウインターリゾートとしてアピールしている北海道の挑戦魂を感じました。
2005年08月30日
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北海道ではパドルテニスという遊びもしました。バドミントンコート大のコートで穴の開いた木の板のラケットで空気の抜けた硬式テニスのボールを打つ競技です。ラケットが小さく重いので私は卓球のシェイクの握りで行いましたが。結構当たって面白かったです。でも、思ったより子供が体力がなくてすぐにばてていたのが残念です。
2005年08月29日
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北海道ではパークゴルフという遊びもしました。ハーフでアンダーパーのスコアを出したのはぱっとゴルフも含めて初めてでしたので感激したのですが、ホテル付属だけでなく、道路走行中に独立したパークゴルフ場の看板も見られました。北海道では盛んなスポーツなのですね。楽天市場にも道具がいろいろと発売されていました。
2005年08月28日
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台風ってCDの大きさにして考えれば、厚みもCDと同じくらいしかないということなんです。そんな薄っぺらなのに、地表付近では中心に向かって風が吹き込み、上空では外に向かって風が吹き出し、全体的には上昇気流がありながら目の中では下降気流になっているらしいです。やっぱり想像できないですよね。
2005年08月27日
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今回の11号台風は割と小型でしたが、それでも直径600Kmくらいはありました。大きな台風は直径1000Kmを超えるものはざらにあります。ところで厚さは対流圏内ですからおよそ10Kmです。直径と厚さの比は100:1です。ちょうどCDが直径100mmくらいで厚さが1mmくらいと考えると同じようなものだと思います。衛星写真では画像処理の結果そこそこの厚みを感じますが、それほど薄っぺらいのです。それが球面である地球の表面にへばりついて高速で回転しているということです。よく台風を縦切りにした絵を見ますが、縦横比は普通1:1で水平風や上下風が複雑に絡み合っていますが、現物の平べったさを想像すると本当かしらと思います。
2005年08月26日
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台風の直撃が近づく中、北海道の記憶を続けます。セミは種類が少ないと感じましたが、トンボの個体数が少ないことにも驚きました。東京近郊では高原であればもちろん、平地でも草原状態の平原には多くのトンボが飛んでいます。キロロはコンサドーレ札幌が合宿をしているほどの芝生の広場がありますが、トンボは時折見かけるだけでした。
2005年08月25日
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台風の行方もとても気になりますが、いずれにしても抜けたあとには秋の気配は強まると思います。北海道の夏の思い出を続けます。せみが多く鳴いていたことも予想外でした。ホテルのイベントで参加した森の探検隊の隊長さんはコエゾゼミと言っていましたが、ミンミンゼミの声も聞いたことに驚きました。ミンミンゼミは南方系のせみといわれています。事実、自分が子供のころには東京でもほとんど聞こえませんでした。いまや北海道まで北上しているのですね。
2005年08月24日
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昨日、北海道の川に水面が見えないと書きましたが、水芭蕉は見えませんでした。冬季はスキーリゾートになる場所ですから、川岸などには沢山の水芭蕉があると思っていました。以前バンクーバーのスタンレー公園に行ったときに、水路毎に沢山の水芭蕉がありました。かの地は北海道よりもずっと温暖だと思うのですが、水芭蕉の生育にはいろいろな要件があるのでしょう。
2005年08月23日
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台風11号は衛星画像で見るといったん目がつぶれたのでこれから衰弱に回るのかなと思っていたのですが、小さいながら非常にはっきりした目が復活しました。このまま行くと油断がならない状況になってきたと思われます。台風の動きは本当に複雑です。
2005年08月23日
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北海道に大雨が降ったようです。北海道に行って川に河原が見えない、橋から水面が見えないことに驚きました。豪雨が少なく、水辺ぎりぎりまで樹木が茂って水面を覆っていることの現われだと思いました。それだけに、めったにない大雨の際には思わぬ被害がでることもあるのかと思います。昨年の台風の傷跡は今も深いようですし、情報の発達した現在には、他の地域の教訓を、自らの実態をも掘り下げて研究し、心の備えをすることが肝要だと思います。
2005年08月22日
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連さんの畑でカブトムシのことを聞きました。北海道に以前はいなかったカブトムシが急増し、クワガタが駆逐されているそうです。詳しいことはおっしゃいませんでしたが、堆肥農法が増えて冬の北海道でもほかほかのベッドが増えていることの現れなのでしょうか
2005年08月21日
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今回の北海道家族旅行で最も報告したいのは、キロロのオプションで行った夢畑のもぎとり体験ツアーです。脱サラ新規就農者である連さんの夢畑は、無農薬で子供に食べさせたい野菜や果物を作っいらっしゃいます。基本的に作っているところを見てもらってから食べて貰いたいというお気持ちで運営されているということですが、トマトが嫌い、メロンが嫌いといううちの息子が実際に恐る恐る手を出し、結果としてはむさぼるように食べていました。ところが不思議なことにその後ホテルで出されたトマトやメロンにはもう手を出しません。連さんの心意気の強さを感じました。
2005年08月20日
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沢山遊んできました。初日に娘は少し具合が悪くなり、羽田まで荷物を背負いました。そんなこと遠い昔です。沢山遊んで来ました。
2005年08月19日
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家族旅行の準備で妻が荷造りをしています。子供が成長してきましたので以前は隙間にいくらでも入った衣類が結構な量になります。娘も大きなリュックを背負うことになりました。帰りは電車の込む時間になる予定ですし、子供の体調管理がいままで以上に大事になりそうです。ということで、しばらく日記もお休みすることになりそうです。ホテルに設備があって暇がつくれれば除くこともあるかもしれませんが、しばらくご無沙汰いたします。
2005年08月14日
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久しぶりの大雨でカタツムリも動き出した。その動きを見ていてふと思ったのは、乾いたときに殻の入り口から半周以上も奥にぎっちりと埋まってしまうカタツムリ。あの状態だと心臓は動くのだろうか?血はそうとう濃くなっているだろが血管障害は起きないのだろうか?もしかすると脳梗塞の治療の妙薬が隠れていないだろうか、と。
2005年08月13日
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以前にも書いたことはあると思いますが、この暑い中で今日同じ話題を話したのでたい焼きのことを書きます。たい焼きの尾まで餡が入っているのはけしからんというお話です。もし、皮と餡の比率で餡が多いほど良心的でしかもおいしいとするのであれば、形状は円がもっともふさわしいはずです。すなわち今川焼きがその代表です。わざわざ凸凹の多いたい焼きの形にするからには、餡のない部分との味の変化を楽しむという付加価値がなければならないはずです。しかも、餡のない皮のみの味でも勝負するとなれば、皮の原材料にも最新の注意を払うはずです。したがって、たい焼きの尾まで案を入れる店は、円形の今川焼きよりも餡をケチりながら、皮の材料にも手を抜くけしからん業者ということになります。しかしながら、尾まで餡のあるたい焼きが受けるというのは、消費者は本質よりも表面的なことにだまされやすいということなのでしょうか?
2005年08月12日
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お祖父ちゃんの家(妻の実家)に泊まっていた娘が5日ぶりに帰ってきた。なんと持っていった宿題の資料をそっくり忘れてきた。というよりも小4の浅知恵で、置いてくればとりあえず何もしなかったことを怒られずにすむと考えた節がある。でも、妻は怒っていた。「どうせ何もしないんだから、忘れてくるといけないから持っていくなとあれほど言ったでしょ!」本当に言ったのかどうかは定かではないが、妻が後からつける理屈はいつも厳しい。
2005年08月11日
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先日、ヒグラシのことを書きましたが、今朝自宅を出る時にヒグラシの声を聞きました。ちゃんと近所にもヒグラシはいました。きっとあまりに暑すぎて一日中なくことが出来なかったのでしょう。昨日は夕立があったので、朝にはヒグラシも許せるような水準まで気温が下がったのかと思いました。
2005年08月10日
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普段は休日のみ駐車券を発行して、平日はフリーパスの近所のヤマダ電機の駐車場で今日は駐車券を発行していました。そろそろ夏休みモードが始まったなと思いました。
2005年08月09日
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鯨の尾型の天気図は夏型の典型として安定した晴天をもたらすと言われていました。昨日今日の天気図は東北北部に前線こそあれ、本州上の等圧線の形はまさに鯨の尾型ですが、大気の状態は不安定で各地に雷が発生しています。観測が緻密になってきて従来の常識がかわりつつあるのでしょうか?
2005年08月08日
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今日は立秋です。暦にあわせるようにヒグラシとツクツクホウシの鳴き声を聞きました。特にヒグラシは最近自宅の近所では聞こえなくなっているのですが、今日は辛垣城跡の近所まで来ました。都内とはいえこのあたりまで来るとさすがにヒグラシも多いようです。カナカナの声を聞くと涼しさを感じます。
2005年08月07日
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妻が考えたようですが、ぷちトマトを湯剥きして凍らせました。甘さの濃いフルーツトマトです。そのままシャーベットのような食感になっています。トマト嫌いだった子供たちが喜んで食べています。トマトの安い時期ですから1個10円以下になることもある経済的なおやつです。 自分個人としては完熟していれば、もぎたての生暖かいトマトも大歓迎ではあります。
2005年08月06日
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台風の目って有名な割りに体験することは滅多にありません。台風が来たときにこれは目かなと思うこともありますが、東日本以北の陸地では先ず本物に遭遇することはないと思います。あとで発表される台風の経路を見ると、台風の中心が通ったわけではないと納得します。不十分な知識が洞爺丸の悲劇を生みました。今は正確な情報を得るルートは沢山あります。心したいと思います。
2005年08月05日
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娘が夏休みの日記に苦しんでいます。毎日ではなく、週に2回くらいでよいということですから、10回も書けばよいらしいのですが、おじいちゃんが死んだことは書きたくないといっているうちに、まだ1回も書いていません。枡が無く罫線だけのノートですから、1回分は400字くらいでしょうか?パソコンのように推敲や、書き直しが簡単だったらもっと書きやすいのかも知れません。葬儀の時の喪主お礼の原稿もそうでしたが、自分にとって文章を紙にペンで書くことはもうできそうもありません。
2005年08月04日
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気象庁の気象情報のページが少し変りました。8月1日からURLも変更して、視覚的な構成になりました。天気予報やアメダスなどのURLを直接お気に入りに登録していたのでいきなり表示されなくなってあわてましたが、TOPページを見たらトピックスに事情が書かれていました。お気に入りはなるべくトップページを登録するほうが良いのでしょうね。
2005年08月03日
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実生のアボガドの切り戻しをしました。剪定するほど枝が無いので伸びたところを切り戻しただけです。新芽の萌芽が弱いので心配ですが、伸び放題にしておくと冬に取り込めません。細かい芽が沢山出て、剪定できるようになればよいのにと思います。
2005年08月02日
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盛夏8月になりました。カンナが強い日差しに似合うころです。中央分離帯で風に揺れていたカンナが、照りつける8月の太陽のイメージにぴったりな歌がありました。8といっても正確には8号線という題名ですが、昨晩お会いしましょうは丁度私が免許を取った頃に発売されたと思います。むせ返る夏の花カンナの花期は最近だいぶ拡がったような気もします。
2005年08月01日
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