ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(La Folle Juornee au Japon)2006に際して始めたblogです。加えて、日頃行ったコンサートの事とかも含めて書くことにしました。まぁ、ぼちぼちで....
 毎年、「ラ・.....2012 &....」のように年を入れていましたが、いい加減更新がめんどくさいので今年から年は書かないことにしました。まぁ、毎年タイトルが変わるのもアレだしね。

 掲示板が1月で閉鎖になるそうなので、止む無くコメントを開放することにしました。但し、要画像認証とし、直リンクも書き込み出来ないようにします。当然話題違いのコメント、エロックバックの類いは削除していきます。当面はこれで運用かな。

 twitter 有り升
 が、もうそろそろBlueskyに移行しつつあります。基本はBlueskyだな。IDはどちらも同じ。というか、2026年からTwitterは書かなくなりました。

 G_Verdi

 まぁ、あんまし真面目にやってないけど....

 あとはこんなのも。

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2026年05月06日
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で、大体は、次の日からやれあれが良かったのこれが良かったのって話を書くのですが、今回、ちょっと思ったことを。実はこれ、LFJに限らず前から思ってることでもあるんですが。

 このところ毎年展示ホールに新星堂が出展していて、CDとかDVDのセール品を出していたりしたのですが、今年はありませんでした。何の気なしに「無いんですか?」と尋ねたところ、「最近は売れないので」とのこと。多分LFJの会場で、ではなくて、そもそもCDやDVDを普通に流通させて、その中で在庫が残ったりしてるからセールに出す、というのが成立しなくなってるんだと思うんですね。
 会場でCDが全然売れてないかというとそんなことはなくて、出演者のCDを売っていて、それはそれなりに売れて(百枚も千枚もじゃないですがね)、サイン会に参加したりしている。でも、この機会に普通のCDを、というのは多分ない。会場だけじゃなくて一般的にCDが売れないんだと思います。まぁ、そんなことはわかってるんだけれど。でも、このシステムって、今時のアイドルビジネスと同じ構造ですよね。握手券もらうためにCD買う的な。今はそれすらないのかな。知らんけど。

 要するに、CD聞かないんでしょうね。今は。実は、オーディオ関係の出展がガラス棟であって、そこでエントリーモデルとして数十万円クラスのシステムを聞かせてもらったんだけど、システムアンプの機能として「もちろん」ネットワークオーディも聞ける、という話から、ネットワークオーディオをやらない私は正直「時代遅れ」扱いになっちゃうんですね。いやそういう言われ方はしなかったけど。
 ただ、数十万円クラスの「エントリーモデル」なんかで聞かない人の方が大多数でしょう、世間一般には。ネットワークオーディというよりは、Youtubeで聞くんでしょうね。聞くっていうのか疑問だけど。
 ただ、よく言えば権威付けされていない、悪様に言えばなんのスクリーニングもされていないものでどう聞いていくのか。率直に言えば、クラシック音楽というのは、なんの予備知識もなく聞いて楽しめるものではあるけれど、あえて「勉強」せずともあれこれと聞いていくという観測の積み重ねによって、明らかに聞こえてくるもの、見える世界は変わっていく。正直、今ネットで拾えるものの積み重ねでそういう域に達することが出来るのか、というと、無理だろうな、というのが正直な感想です。まぁ、絶対に出来ないというものではないのだろうけれども。

 で、そういうものの延長線上に、LFJの聞かれ方も出ているのだと思います。例えばホールB5やB7は、今は違う目的に使われてしまっていて、コンサートはやらないけれど、あれがあったから初回のベートーヴェンでの、イザイ四重奏団の全曲演奏会とか出来たんだと思うんですよね。やる方の意思もだけれども。
 というか、そういうことを求められていないんでしょうね。そういう意味でのお客の方の変容というのも大きいと思います。いい悪いでなく。

 ただ、もう一つ思うことだけれども、やはりお客の質が悪化してると思うんですよね。正直に言いますが、悪化。どう悪化しているか。マナーを知らない。まぁ、そうなんです。言ってみればそういうこと。でも、それが、以前言われていたようなものとは随分違っている気がします。

 大袈裟に聞こえるでしょうけれどもね。でも、結局、他者とどう折り合うかってのは、道歩いていても求められることなんです。それが出来てない。そして勝手に自分の思い通りにならないと言って文句を言う。
 嫌な世の中です。別にLFJに来る人が特に悪いわけじゃない。社会の縮図通りで、ただ、そんなことも気付けない感性の鈍麻した人がLFJに限らず今のコンサートには溢れてる、ってとこなんでしょうね。
 そういう人はすぐ上から目線とか言うんでしょうけれども、言い切って仕舞えば、そりゃ上からも何も君が下賤で卑しいから、自然と自分が勝手に下になってるんだよ、ってとこなんですがね。
 LFJでのマナー、という話で言うと、震災前後くらいの頃の方が、小ホールだろうと大ホールだろうと、そういう意味ではもっとマナー良かったと思いますよ。音楽とか、他者に対する配慮、配慮でなくとも意識というものがまだあったかな。





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最終更新日  2026年05月06日 13時40分32秒
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