ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

PR

×

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Verdiさん

Verdiさん

カレンダー

コメント新着

Verdiさん @ Re[1]:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) Maybe.さんへ >隣の席のテーブルマナ…
Maybe.@ Re:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) 誰がどうであれ、感動したなら構わないけ…
Verdiさん @ Re[1]:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) emigmaさんへ ああ、ヤノフスキですね。ま…
emigma@ Re:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) ひぇっ!ヤンソンスがN響ふったんですか!…
Verdiさん @ Re:12/3 N響定期公演 (第1971回 2022年12月Aプロ1日目(12/04) NHKで録画が放送されたのを観てみました。…

フリーページ

2012年10月20日
XML
カテゴリ: クラシック
 NHKホール  15:00〜
 3階右隅

 ワーグナー(マゼール編):言葉の無い「指環」

 NHK交響楽団
 指揮:ロリン・マゼール

 Aプロのロシアシリーズを聞きに行くのを忘れていて、結局マゼールはこれっきり。行ってみたら、3階席は久々のほぼ満員御礼。まぁ、そうなるよなぁ...
 演目的には、イロモノです。ある意味。
 ワーグナーの「ニーベルングの指環」全曲から編曲した管弦楽曲。基本、声の入らない所を繋いで、仕方ない重要な部分は声が入ってる所も楽器で置き換えて、ということなのだけれど、思うに、半分以上は声入ってませんでしたっけ、みたいな.... ワルキューレの騎行も、「ワルキューレ」の最後も、一番最後のブリュンヒルデの自己犠牲も、声楽が........(ごにょごにょ)
 ま、それはともかく、そんな形で作られた切れ目無しの一曲もの、実際には80分くらいの演奏でしたでしょうか。


 そう、趣旨からして仕方ないんですが、これ聞いてると、この人の指揮で全曲聞きたいなー、とつい思ってしまう。そういう意味で、人を誘うが如き、という意味での良さと同時に、これだけだと満足出来なくなる中途半端さが同居するという....
 面白かったですけどね。でも、これだけ聞いてると、思わず全曲版が聞きたくなる。でも、全曲聞くと疲れるから、実際には結局聞かないんだけど(苦笑)

 マゼールは、前には何処で何聞いたかなぁ。多分、初めてではなかったとは思うんだけど。元々自分で編曲したのだから、というのもあるにせよ、ツボを押えた、ここはこう来て欲しいと言うように来る、そんな演奏。安心して聞いていられる感じですかね。

 そうそう、打楽器群が大忙しで中々面白う御座いました。鉄床、大鎚、ドラ....ティンパニ以外に3人が大童の忙しさ(笑)そうだよなぁ、普通に公演してるなら、そこまで忙しくはないしねぇ。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年10月21日 00時05分05秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: