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2026年05月04日
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 今日良かったなと特に思ったのは、最後の137、ジャン=バティスト・ドゥルセの、映画にインスパイアされての即興ピアノ演奏。クラシックではないですかね。ちょっと小曽根真の演奏に似た趣はあります。ああいう楽しさ。ただ、ジャズのフォーマットではないな。クラシックかと言われるとそれともまた違うか。それがまた面白い。最後の、ベルイマン監督の「ファニーとアレクサンデル」を材にした即興、これがなんともいえず良かった。この映画知らないんですけどね。というか多分ちゃんと見たことあるのって、ロスト・イン・トランスレーションくらいじゃないかな。それもまた別の意味で面白くて、私は日本人なので、日本人として、異国として描かれる東京というものを主題にしてあの映画を観てしまっているのですね、きっと。だから、ドゥルセの演奏は、私の持つあの映画のイメージともまた違っていて、でも確かに異国にあっての孤独感とか違和感とかいうものは感じられて、これは面白かった。その意味では、いつか、ベルイマンの「ファニーとアレクサンデル」も観てみないといけないのかなと。
 あと、133の、アンサンブル・マニェティスによるカルダーラを中心にしたプログラム、これも面白かった。久々のバロック爆発ですね。

 今年は人が多いのか少ないのか、知人に言わせるとやはり少なめじゃないか?とのこと。私の印象としては、昼間はむしろ去年よりも多いんじゃないか?という印象で、でも、夜、19時くらいになると、潮が引いたように人が減ってるな、という感じ。つまり、皆健全なんだよきっと.........22時過ぎまで聞いてちゃいけないんだよきっと.......

 まぁ、明日も懲りずに朝から晩までですけどね。






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最終更新日  2026年05月04日 01時53分11秒
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