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昨日ツイッター断ちを宣言しましたが、早速今日、新しくフォローして下さる方への「フォロー返し」だけはしてしまいましたwどうも、こんばんは。暁の☆ロッキーです。さて、今日は勤め人の出勤日ながら、色々と動きました。まず、購入予定の区分マンションについて、営業マンの方と融資の方向性について相談。現実的に検討可能な方法を提示していただき、購入に向けて引き続き行動していくことに。やはり、面倒くさがらず、かつ怖がらずに相談。☜コレ大事そして、勤め人の昼休みには法務局にて法人の登記簿を取得。印鑑登録カードの発行は本局でしかできないとのことで、本日は断念。それ、知らんかったし。しかし、全部事項証明は発行できたので、つまるところ、法人登記が無事に完了していたということ。一つ、前に進めました。最後に、今まで3大キャリアで吸い取られていたスマホの通信費を、格安シムに乗り換え実施。端末は持ち込みで、シムカードの発行だけ依頼したのだが、今のところ特に問題なく今まで通り使用できている。電話での通話も、3大キャリアの時の5分無料通話から、10分間の無料通話へパワーアップ!それでいながら通信費は半額以下(予定)。まさに、「もっと早くしておけば良かった…❕」の典型。お決まりのフレーズですね。これからの人生は、この「もっと早くしておけば良かった」をどれだけなくして生きていけるのか❔それがキーワードになるのかもしれない。多分、その後悔がなくなることはないし、好奇心をもって動いているからこそ、その気付きもあるのかもしれない。ただ、「わかっていながら自分が決意できないことによる後悔」や「しようと思っても一歩が踏み出せず、足踏みすることでの後悔」は、ハッキリ言って、もう要らないよね。だからこそ何かを決意をしたのなら、それを声に出してみよう‼そして、明確に今の自分にできる目の前の一歩を認識して、その目の前の一歩「だけ」を踏み出して行こう。失敗してもイイと思う。笑われても全然イイ。笑う人はアナタのことが理解できないから笑うだけだから、笑われるのは仕方ない。だから笑わしときゃいい。ただ「自分を哂うもう一人の自分」がもし居るのなら、コイツだけは倒していこうと思う。失敗したって何回だって決意して、決意して決意しなおしゃいい。
2020.07.31
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弱気になっている。色々なことが前に進まない。今のワタクシの行動量では、勤め人卒業など、とてもムリ。夢のまた夢、寝言は寝て言え。そんな程度じゃ、とてもとても。ましてや、来年7月の卒業など。。。。。。最近は、ツイッターで先輩投資家の情報を知るにつけ、その余りの充実ぶりと彼我の差に、劣等感と、無力感と、焦りに苛まれたり。馬鹿だねエ比べるなんて。ということも分かってはいるのだ。自分にできることを一歩一歩やること、ワタクシにできることはそれだけだし、それしかできない。一歩ずつしか前には進めない。できたと思ったらそれは勘違いか、他人の猿真似に過ぎない。今自分にできる、目の前の一歩を明確に自覚しろ。キレイにはいかない。それでは進めない、傷つくことを避けては進めない。もがいて、苦しんで、傷ついてススムしかない。調べることで何かした気になっていないか。情報を集めて満足していないか。いつしかブログを書くことで、気持ち良くなって一日を終わっていないか。いつだって忘れてはならないのは、「今の一歩を現実に踏み出すこと」。それだけ。その積み重ね以外に目標に近づく術はない。寝言は寝て言え。起きているのなら、動け。ということでワタクシ、しばらくツイッター断ちします(ロム専だけど)。そして、電話をかける、書類を書く。一つでも多くの明確な行動を。
2020.07.30
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本日、ケータイにシラデンからの着信あり。丁度勤め人の昼休みで法人関係の書類を取るため、法務局へ向かおうとしていたワタクシ。シラデンですが、とりあえず、すぐに折り返しました。すぐに折り返すのは重要です。大事なのでも一回言います。すぐに折り返すのは重要です。相手は先日書類を送付していた法務局の法人登記課の方でした。なんと、書類の一か所で捺印が不十分であり、どうしますか?とのこと。このままでも行けると思いますが…と。この瞬間、法人設立(登記)がまだできていないことが発覚。情けない😢涙設立できてもいない会社の書類を取りに行こうとしているマヌケさよ。とりあえず、そのままで処理を進めてもらうよう依頼。順調なら明日の夕方に完了とのこと。しかしうまくいかんもんだどうなることやら・・・しかしこれもどれも、行動しているからこそぶつかるカベだ。ハズカシイが、ワタクシはキット間違ってなんかないゾ!ドントシンク、トライアルアンドエラー!!!
2020.07.29
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今日は勤め人の仕事が大変忙しく。昨日ブログであれだけ言っていたにも関わらず、今日はまんまと、昼休みに法務局に行くことができませんでした。ぶざまだなっもうっ!!😢こんばんは、暁の☆ロッキーですwワタクシ、来年の夏には勤め人の仕事を辞めると宣言している。しかし、最近のワタクシは「一旦辞めるだけで勤め人卒業にはこだわらない」的な発言を最近していた。。。。しかしなー、それではなんかダメな気がするんや!物事やる時に、中途半端な気持ちや発言ではダメなんじゃ!勝負やるからにはトドメをさすまでやることや!徹底的に叩きのめす!(誰をw)中途半端な発言をすると、中途半端な決意や判断となって、それが行動にも現れる。つまり必ず自分に返って来る。改めて決意する。勤め人の給料を来年の7月までに、超えてみせる!!!!そこが超えれば、理論的には勤め人を卒業できる。つまりは来年の7月でワタクシは勤め人卒業だ。誰かが最短で卒業とか、そんなことには惑わされない。誰かと競争するのではなく、あくまで自分のための行動計画だ。来年の夏に卒業するということの意味が、自分にはある。あくまで自分の人生にとって、そのタイミングが必要である。そこが大事。大した給料じゃあないし、大丈夫、十分やれるよ!す
2020.07.28
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本日、勤め人の昼休みに日本政策金融公庫様に電話を発信。なんと、ワタクシ公庫様にネットで融資申請する際、間違えて新型コロナ関連融資で申し込んでおりました。その訂正と、本来の目的である創業者融資での申請を依頼しました。前回の訪問時も感じたことですが、公庫様にあっては至極丁寧に、わかりやすく、必要書類等も説明して下さいました。設立した法人の全部事項証明書も必要とのことなので、明日の勤め人の昼休みに職場近くの法務局に行ってきたいと思います。勤め人の昼休みというものは、対奴隷につき労働力再生産の最低コストしか払われない=短いので、予め、本日「会社設立ひとりでできるもん」様のプラットフォームより、法務局での必要申請書類を印刷、記入捺印しておきました。準備万端で明日に臨みたいと思います。勤め人+αは段取りが大事ですね。ところで、ワタクシはブログ100回連続更新に挑戦中なのですが、今確認したところ、連続更新しだしてから今日で18日目です。この間、自分の生活ペースに合わず、子どもを寝かしつけた後で意識朦朧の中根性で起きて更新したり、書くテーマがまったく思い付かなかったり、日付が変わる数分前にようやく更新したり、正直、内容的にもお茶を濁したことも何回もありましたwそれでも、連続更新に挑戦してよかったな、と思うことが2つあります。まだ、たかだか18回目ですがwww一つ目は、書くネタを探すために、自分が毎日なにがしかの行動を続けているという「事実」。オトナが日常生活を送っていると、特に環境的な外部因子で自分を縛る要素が多ければ多いほど、自分の従来の行動パターンに引き戻そうとする力が、常に働きます。ふんどし様の言う納豆理論ですね。その場合、納豆の糸が切れるほど遠くまで回し続けるしかありません。ホメオスタシス(生体恒常性)が働くのは、生きている限り当然のことでもあります(いちお、医療系w)昨日の吉川先生のセミナーでもありましたが、卒業しようと行動を始めた人も続かない。すぐに元の生活に戻ってしまうと。その鎖を断ち切るには、小さくても行動し続けるしかない。そして書くことが行動につながる、行動することが書くことにつながる。今のところ、自分にはそういう循環ができつつあります。二つ目は、自分で100回連続更新すると勝手に決めて、今のところその約束を守れているということ。割と「自己肯定感の高まり」を感じますねww毎日書くのは面倒くさい時もあります。辛いときもありました。挑戦する前のように、自分の気持ちが高まった時だけ更新する方が楽です。しかし、コンスタントに結果を出すためには物事を平準化することが必要です。これから事業を営む以上、コンスタントに結果を出すことが求められます。勝手に連続更新を宣言して、毎日見に来て下さる方もいる中で投げ出すことの恰好悪さや、様々なプレッシャーを(勝手に)感じながら、なんとか更新してきました。そんなに見てくれてる人多くないのになwww何かを始める時、いつだってキックオフするのは一人。勝手に始める決意をするのは、孤独なものです。言っときますが、まだまだ100回更新の先は長いです。でも、毎日書くことは、仮に見てくれる人が少なくても、例え内容がお粗末であっても、確実に「自分のため」になります。卒業を決意した自分自身を勇気づけて鼓舞してくれます。「自分のため」に書きましょう。ワタクシは書きます。今日もありがとうございました。
2020.07.27
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今日は第二自宅の住宅ローンの事前審査申し込みに行ってきました。ところが、第一自宅の住宅ローンの残債もあり、年収制限で引っ掛かるとのこと。そしてその場合、嫁の連帯保証人が必要になるとのこと。できたら嫁は巻き込みたくないので、この件は難しいかもしれないです。正直、購入方法を変更するかもしれないです。法人で公庫の融資が引ければ、そちらで買うのも全然ありですね。そうすれば法人所有で新型コロナ対策のシェルターとしての物件が不要になった場合でも、売却・賃貸の両面で待ちができるので。もしくはキャッシュを投入するか。個人の与信は別件の何かのためにwもう少し空けておいてもよいかも?とも考えています。そして、今は吉川栄一さんセミナーをウェビナーで受講中です。今日も明日の弁当と晩御飯のおかず(ハンバーグ)を作りながら聞いてました。ということで子持ち・家庭持ちの皆様。同志諸兄。お互いがんばりましょうw我々にもきっとできるwwできます。できるはずwwwワタクシは、築古投資と新築投資のハイブリッドは相性が良いと考えており、公庫で実績を作ったあとは一棟物、そして経営体力がついたら新築一棟物に進みたいと考えています。吉川先生はこの分野でのまさにパイオニア。著書も多く、ワタクシも主要著書は既に読ませていただき勉強させてもらっています。ちなみにワタクシの場合、築古投資には戸建てだけではなく築古区分投資も含めて構想しています。理由は、タマ数が多い。少額である。流通しやすく換金性がある。現況でボロ戸建てブームの裏で競合が以外と少ない(競合としては実需&業者)、管理体制と躯体がしっかりしていれば計算しやすいビジネスモデルである、といったところです。「楽しい仲間と自由にいつでも集まれる、というモノよりもコト。そして、それを自分がいつでも選べる状況である」吉川先生、ニーノさんの実感のこもった言葉が腹に響きますね。こういった言葉を直に聞けることが、セミナーの醍醐味ですね。「億万長者より手取り1000万円が一番幸せ!!」という吉川先生の著書がありますが、ワタクシもお金はそこまで必要ない。それよりも心身・時間に余裕がある状況を早く作りたい。この選べる、ということは「囚われの身」ではできないこと。そこなんですよ。自分で選べるポジションに行くこと、それが今のワタクシの目標だ。ということでセミナー終わったので、今からインベスターラウンジ行ってきまーす!!!www
2020.07.26
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なんとなくそう感じる終わり方だった。数日前のサウザーラジオ最新話。言わずと知れたインターネットラジオ「ボイシー」上で、かれこれ2年程に渡って放送された人気ラジオ。資本論と金持ち父さんシリーズをベースに、「勤め人卒業のためには独自の商品が必要」と現代の視点でワタクシたちに示してくれた。氏の博識に裏打ちされた文明論・世界観も大変面白く、ワタクシも大いに触発・影響を受けた番組です。ワタクシはもう3周目くらいかな?4周目?今でも氏のエッセンスをアタマに叩き込むつもりで毎日聞いています。そのサウザーラジオも放送400回を超え、最近は初期の毎日更新とはかけ離れた更新間隔となっていた。(実質、数週間に1回程度!)現在、サウザーさん自身が実業家として活動していることもあり、氏の創造の場がボイシーという媒体からそれ以外の場へと徐々に徐々に移りつつある、そのことを熱心な!リスナーであるワタクシは感じていた。今日のツイッターでもそのような趣旨のご発言があり、やはりそうかと。曰く「1000人の勤め人卒業者を出すためにはそれに相応しい表現方法を」、との趣旨であった。もちろん公式にはまだ何もアナウンスされてはいないが、今、目の前で一つの時代が終わろうとしているのかもしれない。資本論のカール・マルクス、金持ち父さんのロバート・キヨサキ氏が歴史に名を残したのなら、僭越ながら、ワタクシはサウザーさんご自身もその系譜に名を連ねるべき人物であると考えている。氏の登場はそれほどのインパクトだった。だからこそ、ボイシーという影響力の面で今一つ伸び悩んでいる媒体は、氏にとってある意味での「卒業」ということになりつつあったのかもしれない。大きな懸念としては、この貴重な内容の放送が番組終了とともに「聞けなくなる」可能性が高い、ということだ。しかし、それもサウザーさんがより多くの人にその声を届けるためには致し方ないのかもしれない。ワタクシは氏の放送にリアルタイムで立ち会えて幸福だった。人生の中でサウザーさんという「師」に出会えたことに感謝している。ワタクシの人生のステージはまだ完全に変わってはいないが、現在進行形で確実に変わりつつあること、それはくすぶって熾火と化したワタクシの心に、今一度火をつけ・道を照らしてくれた、サウザーさんのおかげに他ならない。ワタクシはこれからも自分の足で進み続けよう。道を照らす松明はもう、手の中にある。それは師が与えてくれた。だから何も言う必要はない。謝謝老子…いつの日か。再見!※まだ番組が終了するとアナウンスされたわけではありません。氏の放送を聞いた個人の感想です!ご注意下さい。
2020.07.25
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以前飛び込みで行った地場の不動産屋さんが、値下げ物件があったからと情報を回してくれた。ありがたいことだが、残念ながら採算が取れそうもなく、今回は現場確認もせずに転身。今日やったのはそれだけ。後は家事育児で消耗したツマラナイ休日だ。今、外は尋常じゃない雨が降り続いているが、日本の気候は本当にどうなってしまったのか。こうやって治水技術を超えた天候が続くのなら、結局はムカシに逆戻りしたのと同じ状況になる。自然から人間が受ける脅威は明らかに増している。ニンゲンは偉くなったつもりだったが、案外どうやらそうでもないらしい。
2020.07.24
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さて、現在のワタクシは個人での第二自宅購入、そして法人での公庫融資を引いての3号物件購入、この二つを同時に志向して動いている状態だ。第二自宅の方は、文字通り現在流行している感染症の流行拡大時に「第二の自宅」として使用するためのもの。ワタクシは勤め人として指定感染症医療機関に勤務しているため、いざという時にそこに泊まることで「自宅や地域に感染を拡げない」ことが求められる。マヂで地域に持ち込んだりしたら村八分ですよ、その空気が満ち満ちている。ワタクシは日本人が非常時に自他に対してどう行動するかについては残念ながら全くシンヨウしていない。それは第二次世界大戦のときからちっともかわっちゃいない。あくまで個人的な見解ですww突っ込まないでねwwwなので、くまのプーさんに出てくるティガーも言っていたが、「満ち満ちているなんて言われたら無理しちゃいけない」んですよ。そのための、シェルターが必要なんです。とは言え、ワタクシも当然裕福ではなく、破産するわけにもいかない。ということで、この築古区分所有は仮に売却した場合には200万程度の含み益、そして、将来住宅ローン完済後に賃貸に出した場合は、現状で実質17%程度となる物件。内装も既に手が加えられており、表層リフォームで十分行ける物件だと判断している。ポイントは、手出しなしでキャッシュを温存しつつ、住宅ローンの長期かつ低金利で強制貯蓄的性格を活用し、ストック資産を拡大すること。短期的にはマイナスのキャッシュフローとなるが、そこはどう判断するか。現状、頭金や金融資産の面で、個人が金融機関から大口の融資を引くことは厳しいと考えられる中、勤め人の信用を活用して住宅ローンならば組むことができる。もちろん自宅使用の目的で購入することは当然、大前提。それにより自宅というカタチでストックを持つことができるのは事実。何もしないでいるか、リスクをとって行動するか?ワタクシが感じているのは、案外区分所有なら格安な物件にアクセスしやすいということ、言葉を変えると流行のボロ戸建てよりも競争が激しくない印象がある。ワタクシが住んでいる某地方都市ではなかなかボロ戸建てでおいしい物件には出会えない。だがコレは単純にワタクシの腕のモンダイかもしれない。なので、全然違ってたらゴメンナサイw一方の法人の方はまだこれから。ただ、計画としてはオーナーチェンジ物件ですぐにキャッシュフローを得つつ、それを実績にして小ぶりな一棟物を取得することに照準を合わせて行動していくつもりだ。ワタクシの中では、この計画で「来年の夏」には、月キャッシュフローを「勤め人の給料を超える状態」に持っていける。つまり「2021年の7月」。ワタクシ、そのつもりだ。ただ、仮にそれが実現したとしても、それで直ちに勤め人を卒業云々宣言するつもりはワタクシにはない。その理由は単純で、家庭持ちのワタクシにとってそれでは到底盤石な経済基盤とは言えないので。ただ、区切りとして、できたら一か月程度家族で旅行をしたいと考えている。実現すれば生涯、忘れ得ぬ思い出ができる。幸いにも就職口には事欠かない職業なので、そこはありがたく有効活用するつもり。そして、自分の職業は社会的にも意義のある仕事であると感じている。ジコマンかもしれないが、これは幸福なことだ。願わくば、勤め人という言わば資本主義経済における奴隷として働くのではなく、ベン・ハー(古)の如く解放奴隷となり経済的自立を勝ち取った上で、それでも自らが進んで行う業としてそれを行いたい。ワタクシは本来的に労働とは人間にとって深い充足をもたらし得るものであると考えている。それは資本主義社会において疎外され矮小化された単なる個々の「職業」ではない。出来得れば長いスパンで物事を理解したいというのが常々抱く願望だ。
2020.07.23
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昨日身内に不幸があって、今日は一日その対応で疲れました。こんばんは、暁の☆ロッキーです。もちろん今日も物件検索してブログも書きます。もう一回言いますが、今日は疲れたwこういう時って本当にしんどいですよね。その疲れを自覚して、これ以上トラブルを誘発しないように気を引き締めています。こういう時に、得てして事故を起こしたり、物を落としたり、犯罪に巻き込まれたりする。エトセトラ。泣きっ面に蜂、といいますが言い得て妙ですね。そういう時はそういうもんだと、何回もやってようやく腹に落ちる。ただ、以前セミナーに参加させていただいた佐藤元春さんもツイートされてますが、「大切な人を亡くした時でさえも」物件検索を続けたと。ワタクシも、「それでも」やることをやります。突然ですが、ワタクシは人づきあいがとても苦手、というかできれば可能な限り人との関係を避けたいタイプです。一人でいるのが好きなんですよ。グループの中でいることや仲良しだよな?みたいなノリが、本当にとても居心地が悪く感じてしまうんです。これは強がっている訳ではなく、自分にとっては本当にゾクゾクするほど居心地が悪いんです。本心で言いますが本当に残念です。全然群れて行動できる人たちを非難する意図はありません。ワタクシが違うというか、それができないというだけです。はっきり言ってワタクシは人間関係能力に欠落を抱えているんです。どこかしら自分にスペクトラム的な特徴を自覚することもあります。ただ、それも個性だと割り切っています。人は、自分も含めて変わることは困難だし、変えると良さがなくなることもありますから。角を矯めて牛を殺す、です。ちなみに家族との関係は良好ですよwそんなワタクシですが、来週に地元の某地方都市である、ルーキー大家さんが集まる飲み会に参加させていただく予定です。どこに行っても孤独を感じてしまうワタクシなので、恐らくその飲み会でもそれは変わらないでしょう。そこは自分の能力や人間性に期待はしていませんwもしかしたら、がっかりしたくないし、相手をがっかりさせたくもない。そういう本能からくるただの自己防衛なのかもしれません。でも、同時にどっかで刺激を与えあって盛り上がりたい!とかいう願望も捨てきれない。期待している自分もいます。怖いような楽しみなような。ハッキリ言って怖くて楽しみなんですね!wwwメンドーだな。ご容赦下さい(笑)
2020.07.22
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生きていると、疲れてやる気が出ないことがある。「毎日必ずする」と決めたはずの物件検索を、「もう今日はいいか」となる時がある。そういう時は思い切って寝てしまう。すると翌朝には元気になる。それも一理あるのだが、そんな言い訳をして自分との約束を破ってしまう。「決意」の持つ力は弱い。そうして自分との約束を反故にして、アナタは古い習慣へと(意図せずに深く深く)引き込まれてしまう。それは習慣という強い力だ。タマシイを縛り付ける重力だ。次の日は果たして疲れないのか?やる気が満ち満ちて物件検索に迎えるのか?そんな都合のよい保証はない。むしろ、アナタは次の日も、その次の日も低調に終わるだろう。「これではイケナイ」とハタと気づき、再び調子を取り戻して自分の掲げた課題に取り組めるようになるのは、「果たして何日後?」ことほど左様に「必ずする」という決意と、「まあいいか」の妥協との距離は近い。やると決めたことは必ずやることだ。それは「自分との約束を守る」という、単純だがとても難しい因習との闘いだ。その闘いに仮に、敗れてもいい。その時は繰り返し、決意することだ。そんなに簡単に現実は変えられないのだから。だからアナタを哂う者がいても気にすることはない。だが、自分との闘いにコンスタントに勝利できない者に、資本主義社会での勝利はない。資本家とは、周人が恐れる暗闇の中で決断することが出来る者。アナタは、それになりたかったはずでは?思い出して下さい。自分を哂う、もう一人の自分との闘いに打ち克っておかなければ、その決断など出来ようわけがないのだから。ということで、今日も何とか更新ですw(100回連続更新挑戦中ww)
2020.07.21
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まだ、法務局から連絡がなく設立登記が終了したわけではないのですが。投資とはスノーボールを転がすことだ、と言われる。最初に小さな核となる資本を作って、複利で運用することで雪だるまが大きくなっていく、ということですね。複利という(人類最大の発明)を活用することこそ投資活動というわけです。一方で、法人は維持するだけでもカネがかかる。エンジンと同じですね。潤滑系、燃焼系、冷却系、電装系。これらを適切に維持することで、エンジンは「一分間に数千回転」という量で同じ動作を繰り返すことができる。これは、人間の肉体の限界を遥かに超越した現象が可能になっているということです。そのためにはエンジンオイルを入れねばならない。クーラント、ハーネスの保護やバッテリー電圧の維持、そして当然ながらガソリン(燃料)を入れなければならない。そうして初めてエンジンに火が宿り、生命が宿る。投資が上述のようにカネを(複利で)回すことであるならば、法人はそのエンジンになり得る、というのがワタクシの考えです。何の実績もなくよく言うよ、というハナシですが。より多くのお金を残しうる効率性。潤滑系が壊れると正に「焦げ付く」という特徴。多くのガソリン(資本)を投入しうる器として。より多くを燃やせば「人間の限界を遥かに超えて」より多くの運動をするということ。そして、クラッシュしないためにはそれを管理し操作する者に「熟練を求める」ということ。ワタクシはこの法人をエンジンに仕立てあげたい。やることは山積みなのですが、そう考えています。
2020.07.20
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コロナ禍以後、ウェブセミナーが圧倒的に増加している。遠方まで時間や金銭といったコストをかけずに、自宅でいながらにして講師の話が聞ける。大変便利な時代だし、アリガタイことだ。ワタクシだって、「例え遠方でも、会いたい人に会いたいタイミングで会いにいける」という憧れのライフスタイルを、本当は実践シたい。直接お会いすることによって得られる刺激があることだってわかっている。まるで大人の修学旅行がてら、行く。浪漫、旅行。しかし、今はいつでもそれができる状況でもない。くう。泣ける。前置きが長くなったが、ウェブセミナー全盛の今、ワタクシのような勤め人・子持ちといった境遇でも画面越しとは言え、会いたい人に「会う」ことができるというのは大変アリガタイ話だ。その上で思うことがある。恐らく興行上の理由であることは理解できる。とは言え、何故、どのウェブセミナーも「20時スタート」なんだっツということなんだ。何故、21時ではないんだッツこの1時間の差が小さな子持ちには、案外デカイ。この1時間で、寝かしつけが完了するかどうか。子どもを寝かしつけた後で広がる「自由」という広大なフロンティアに辿りつくことができるかどうか。大きな違いがあるんです。21時スタートなら、妻に寝かしつけを頼んだ上でセミナーに集中することができるのだが、20時スタートでは、まだ起きている子どもを尻目に「父ちゃんはパソコンに集中している(そして知らないオジサンの顔を血眼で凝視している)」絵になるんです…。絵面(えづら)が大変よろしくない。しょうもないハナシですが。現時点でのワタクシの対処法。それは、最初からの参加をスッパリ諦める。子どもと一日の最後に語らったり、ふざけたりの時間をしっかりと確保して、幸せな一日を一旦しっかりとクロージングする。そこは割り切って。その代わり、その後根性でこの世にカムバックですよ。通常なら、子どもを寝かしつけると、こっちも得も言われぬ幸福感と睡魔に襲われてもろともあの世に連れ去られることになるのだが。セミナーの日は予めコーヒーガバガバで、魂ランランにしておくんです。エンジンの回転数は落とさない、ええ。そうです。そうなんですよ。その代わり、ビデオカメラ設置しておいてパソコンの画面を録画して、後で後で見るんですよ!かなり寒い、寒い絵ですが…なにか。そして、ボイスレコーダーで、何時間だろうが音声を録音する!これで後から移動中でも何回でも聞けるようになるんですよ!そして案外、こうやって録画したり録音したりするのって、「講師が話すこと」に特化したウェブセミナーに対する、正しい視聴方法なのかもしれない。そのような考えにハタと行き着いた、今日この頃です。小さなお子さんのいらっしゃる皆様!大丈夫です。がんばりましょ~~
2020.07.19
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マネー・イズ・パワー。カネはチカラか。お金は不思議だ。ワタクシたち(労働者階級)はそれを得るためにあくせくと働く。やりがい、自己実現・社会のためなど、様々に修飾されてはいるが、もし十分なお金が手元にあれば、貴方は今日も勤めに行くか?この問いにノーと答える人は多いだろう。つまるところ、ワタクシたち労働者階級はお金のために働いている。では、1円で何ができるか?今の時代、1円では何も買えない。ただの1gのアルミニウムのカタマリに過ぎない。1円玉が100枚集まれば、1000枚集まれば、万枚あつまれば?1円玉が何千万枚か集まれば、それは大きなコンクリートの建造物と交換できる。フェラーリやランボルギーニとだって。お金のために毎日市場で切り売りしている自分の労働力ですら。お金は少しだと力を持たないが、集まることで大きな力を発揮できる。つまり、ア・ロット・オブ・マネー・イズ・パワーだ。ワタクシは、人間が生きることの重みや人類が築いてきた叡智が、全て貨幣という単位に置き換わるとは考えていない。しかし、ワタクシの今いるステージでは、「マネー・イズ・パワー」は真である。そのことをここに認める。そしてワタクシはそれを持っていない、その課題に愚直に向き合っていく。これは、持たざる者の闘いの物語だ。
2020.07.18
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大家のプーさんセミナーを受講中につき、本日はブログ更新できそうにありません。とは言え連続更新中なので、これでお茶を濁しますwまだ続いてますが、これは本当に素晴らしいセミナーでした!レコーダーで録音してるので、何回も何回も聞きなおしたいと思います。自分史上最高のセミナーでした!謝謝老子!
2020.07.17
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さて、法人設立につき、いよいよ法人名義で!先ずは公庫様に融資を申し込もうと思う。早速ネット経由で融資申し込みをした。必要書類を揃えて本店所在地の担当支店に送付もしくは持参せよ、と定型文で機械がメール返信してきたので、早々に揃えたいと思います。今日は勤め人の仕事で消耗したので、このへんで。あ、この疲労は法人設立の影響もあるかもしれん。明らかに気負ってたワタクシ。イヤンお恥ずかしい。けれど、法人作ると法人に対して責任感を感じる。早く売り上げを立てて利益をあげたい。もちろん焦りは禁物。儲かる物件を買うのみ。そしてやはり、ここから先重要なのは税務。そして財務だな。
2020.07.16
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今日は勤め人の休日。しかーし、朝から忙しかった。ワタクシは本日、株式会社を設立した。先ず10時から地元の公証役場まで出向き、会社設立ひとりでできるもん経由で予約しておいた、電子認証の公証を受ける。「公けに証す」と書いて、公証。提出書類の内容に違法性がないかを公証人が吟味し、定款の謄本を2部受け取って終了。行く前は何か役所のような組織を想像していったのだが、実際には少し違った。地元の中心街のビルのワンフロアに公証センターが入居。更に公証センター内部には「○○(名前)公証人役場」「△△(名前)公証人役場」という感じで、各公証人がそれぞれブースに分かれて入居しているような感じ。広々としたフロアで、一応衝立で分かれてはいるのだが、隣の公証人が遺言の内容を確認している内容などが全て丸聞こえだ(笑)公証人は人当たりの良い穏やかな方であったが、肩書も不明であり、役人の天下りの一環のような緩い雰囲気であった(ワタクシはそう感じた)。まあ何でも良い。その後、銀行で出資金の振り込みを実施。法人設立前は、当然だが法人名義での銀行口座開設はできないので、発起人であるワタクシの口座に出資金の全額を入金する。といっても、出資者もワタクシ一人であるため、出したお金をそのまま入れただけだが(笑)やってることが法人設立という堅苦しい内容だけに、自作自演感、もしくはマネーを使った一人SM感が際立ち、哀愁が漂うwwしかし、ここでは大事なのは、本日という日付でワタクシという発起人名義の口座に入金があるということだけだ。黙々と実施。最後に、上記の入金済みの通帳ページなどをコピーし、法人代表者印で割り印等処理をした書類を地方法務局に提出。ここまでやって漸く、本日するべきことが終わる。法務局が登記を完了させるまでに3営業日程度かかるとのことだが、法人設立日は提出した日になるので、これにて無事に終了だ。登記が完了すれば、法人名義の銀行口座開設などができるようになる。さあいよいよだ!最後に株式会社設立にかかった費用をまとめておきます。〇会社設立ひとりでできるもん 株式会社キャンペーン 3850円 ※クレジット決済株式会社の電子定款作成代行料 5330円 ※クレジット決済〇△△公証役場 認証料金 51940円 ※現金払い〇△△地方法務局申請書類に貼付する収入印紙代 150000円 ※現金払い合計 211120円
2020.07.15
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どうも。明日、法人設立予定の暁の☆ロッキーです。ついに来ました、この日が。明日公証役場に行き、その後法務局にて法人登記してきます。株式会社設立。明日からは勤め人兼代表取締役社長(笑)です。法人設立準備はここまで淡々と進んで来ました。電子定款等は「会社設立ひとりでできるもん」様のプラットフォームを利用。アマゾンでの3本3千円の法人印を作成したり。社名決定。株数決定。事業内容決定。役員構成決定。etc、etc。熟考の結果、役員であるワタクシ一人の完全プライベートカンパニーにしました。理由は、関係者が増えると、会社を畳むときも広げるときも大変だと考えたから。発起人であり所有者であり経営者であり社員である、ワタクシ一人が完全に自由にできる会社であります。これ、ある意味大人のおもちゃ感半端ないね。「オレの将来のユメ、社長!」と言う同級生を鼻で哂っていた、高校生だったあの日のボク。諦めと葛藤を抱えていた。孤独で寂しかったよね。でも、誰かが言ったその夢、案外叶うんだよ。少なくとも、ここまで簡単に会社が作れる以上、社長になる程度の夢なら叶えられる。大人になって、頑張ってきて。よかったね。明日社長になったら。会社設立を胸に抱きながら老いてしまった親父に伝えよう。今では認知症が進行している我が親父殿は、少しは喜んでくれるだろうか?褒めてくれるだろうか?自分の夢だった会社設立を息子が叶えたと。ここまで努力してきて、ほんの少しでも親孝行できたかな?人間の内なる動機なんて、取るに足らない過去のある日の泥臭い想いだったり、ほんの些末なエピソードに基づいていたりするもんだ。そしてそれが人生に意味というものを与えることだってある。だから自分の人生を生きよう。それは取り立てて何もない、オリジナルの人生だ。
2020.07.14
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さて滞納対処編の続き。今回、2号物件で発生した滞納問題に対して、自分で対応する(督促する)という経験をした。ここでその経験について整理しておきたい。まず、入居者選定時には保証会社加入は必須である、と改めて感じた。その理由はやはり安心感だ。この安心感はワタクシに事業に向き合う気力と、ココロのヨユウを与えてくれた。滞納が発生した場合のシステムだが、家賃保証会社が一時滞納家賃を立て替えて大家に支払ってくれる。自主管理の場合、その心強さったらない、と断言できる。もともと本業のある勤め人で、勤め人の仕事の傍らで他人の滞納癖というダラシナサにまで付き合うのは、正直キツイ話だ。とは言え大家業は事業なので、問題があれば向き合って解決するしかない。そこで一枚かんでくれる保証会社は本当に本当にありがたい。また、今回は自分で直接入居者に電話して対応してしまったのだが、保証会社が上記のようなシステムであるので、本当であれば保証会社に電話をすればそちら経由で督促をしてくれるとのこと。ワタクシ、終わってから知りました(笑)本当に初心者でお恥ずかしい限りだ。しかし、考えてみれば大家と入居者(店子)が連絡を取り合うことは当然のこと。これは心情的にもそうだし、ビジネスの側面でも、要件が在れば連絡する、という関係性は大家と店子には当然あって然るべきところだろう。例え保証会社があったとしても、いざとなったら大家自身が店子に向き合う姿勢。これが大家にとって必要不可欠であると感じた。そこには、契約関係に基づき自分の物件に店子が入居しているという事実が存在している。この事実に大家なら向き合うのだ、しんどいけれど。これが胆力というものなのだ。ということで大家の階段をまた一つ上ってしまったワタクシなのである。自主管理は大家を成長させる。先輩投資家曰く滞納があれば即行動、その場で行動。これも語りつくされた言葉だが含蓄がある。勤め人的には悪いことほど即報告、だ。後のことは会社が、上司が責任をとってくれる。関係部署が対処してくれる。大家なら自分の事業なのだから、事実から問題の存在を把握したら、その報告は直ちに自分にすることだ。報告の相手も自分、対処するのも自分だ。見て見ぬふりをしてはイケナイ。雑草は芽のうちに摘んでしまわねばナラナイ。ノー滞納!許さん!の心意気だ。入居者様にあっては心から優先して払っていただける、大家は煩い支払先でなければならない。家賃が振り込まれたら感謝。滞納なら即行動。滞納を生むのは時に問題を先送りする大家の怠慢なのかもしれない。
2020.07.13
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本日はセカンドハウスの候補として中古区分マンションを内覧。ワタクシは一応、現在世界を震撼させているウィルス関連病院に勤務しており、その中でもウィルス対応任務に特命されているため(涙)今後、第二波が来た時に感染症の脅威にさらされる可能性が「非常に高い」環境に身を置いている。同時に、家庭では二人の子どもを育てているため、自分がキャリアとなった状態で帰宅するというリスクがある。要は、家族を感染症に巻き込む可能性があることに恐れを感じている。そのような事情で、前々から、緊急時に寝泊まりできる空き部屋が欲しいなーと考えていた。今回、相場より相当格安な条件で出てきたこの物件を、地域の不動産業者様のHPから発見。正直、即転売しても利益が出るほどの売値だった。本日が内覧解禁の初日だったのだが、残念ながらワタクシよりも先に内覧された方がおられ、その方が買い付けを入れたため、現在ワタクシは買い付け順位2位となっている。相当に割安な値付けがされていたが、内装は美麗と言っても良い状態。素晴らしい物件であった。自宅は負債であり、あなたのポケットから金を抜き取るものはすべて負債である、というのは金持ち父さんの鉄の教えだ。しかし、割安な物件を手に入れられる場合が現実にあり、しかも土地値や地域性などで物件の価値の保全が期待できるなど、場合によってはその価値が減少しにくい、という側面がある。不動産というものが持つ、特徴の一つであろう。それ故、一見聖帝サウザー師匠の教えには反するのだが、自宅購入の全てが悪いわけではない、とワタクシは考えている。ワタクシは、自宅というものもワタクシの所有するストックの一部であり、住宅ローンの返済というのは強制貯金的な要素すらあると考えている。(これはふんどし王子様の教えでもあると理解している)ワタクシの自宅も、現在売却すればそれなりに売却益が出る状態である。何とかこれを処分して、一棟物購入の頭金にできないものか?そう考えてアタマをひねったこともあったが、どうやらこの自宅にはワタクシが思っていた以上に、「家族の想いと思い出がつまっている」という付加価値があるようで、現在は自宅売却を一旦断念している。時節移れば、また日の目を見ることもあるだろう。家族の想いを尊重することも重要なことだ。しかしハナシを戻すと、自宅購入には兎にも角にも、返済さえ終われば最低でも土地値で売った売却益が返って来る、という事実がある。将来のことはわからないが、現状、その額は小さくない。まあこの考え方には、相当に割安で価値が減じにくい物件を買う、という前提条件があるのだが。そして自宅を買うのなら、勤め人は、勤め人の持つ信用を活かして長期で低金利のローンが組める、という大きなメリットがある。このことは、勤め人というものが正当な手段で調達コストが安い資金を入手できる立場である、そんな側面を持つことを指していると考える。勤め人の強味を活かす、ということだ。それはもちろん他の用途に流用する、ということではなく。何事も柔軟に考えることが必要だ。
2020.07.12
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2号物件の入居者から振り込まれる家賃。地域の最低賃料に設定しているが、以前から、1日から2日程度、入金が遅れることがあった。これは良くない兆候だと前々から感じていたのだが、特に何も手を打たないままだった。先輩投資家のブログなどを拝見していると、1日でも入金遅れがあれば即、電話を発信して対応を促す等。さもありなん、という感じでずっと小骨が引っ掛かっていた。対応を引き延ばしていたのはワタクシの甘さだったと断言できる。人はどうしても弱いものだから、制約がなければだらしなくなってしまう。別に個人の生活の範囲内であれば問題はないのだが、こうやって家賃を滞納したり、甘えから支払いを遅らせてしまう。アナタは身に覚えはないだろうか?ワタクシが滞納を目にしながら何もしなかったのも同じ心理だ。入居者にハナシを戻そう。要は、カネはあるのだ。使う優先順位を間違えているというのが本当のところだろう。このような滞納は遠からず習慣化してしまう。人間は弱いものだから。解決策は、ワタクシだ。優先して支払いせざるを得ない、うるさい大家にならなければならない。今回、初めて2日の入金遅れが発生した時点で入居者に電話を発信。予想通りというか、電話に出ない。留守電に少しキッパリとした口調で、入金が遅れており至急確認されたし、の意図を伝言。これに対して折り返しの電話はなし。翌日まで入金がないのを待って、再度電話を発信するが、出ない。仕方がないので日に数回、電話をかけ続ける。電話には一切出ないが、番号が大家とわかっていて恐らく出ないのであろう。その後も連日電話を発信。入金があったのは、なんと予定日から6日経過後だった。明日に続く。
2020.07.11
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さて、豪雨の本日。今日は勤め人の仕事帰りに物件の内覧。物件は築45マンネン・区分所有の5階。モチロンエレベーターなし。ワタクシは豪雨の中クルマで駆け付け、既に物件で待機していた、テレビCMでもお馴染みの、仕事が速い会社の営業マンに鍵を開けてもらう。イケメン風味の営業マン。この物件の良いところ〇和室以外リフォーム歴あり。〇特にキッチンはⅬ字がたで高スペック。新築です(笑)〇安めの売り出し価格〇窓一面に緑の借景が広がるが、高層のため湿気や虫の影響なし。〇2号物件と同エリアであり、具体的に収入が計算できる。〇夏には花火大会が見えるらしい、最後の特大の1発だけが見えるって(笑)物件の要改善点×5階なので人気がない。若い人しか無理。×ガス給湯器が浴場にしかなく、1軒分を全てまかなっているため、いずれ故障した時に 全て交換することになる。そうなれば小さくない出費を強いられる。×雨漏りはないというが、和室の木天井にカビの痕あり。×雨漏りはないというが、はがれている角部屋の壁紙。×強気の売主様は売り急いでいない。検討の結果、その場で買い付け金額を伝える。売り出し価格の40%オフの金額。イケメン風味の営業マンは「うーん…」と難しそうな顔をしていたが、実質20%の利回りで回す用途であること、そこから逆算した購入金額であることを伝える。その上で、売主様の気持ちが変わればキャッシュで購入する意思を伝達。今回思ったのが、キッチンをお洒落で立派なものにリフォームした結果、給湯器がコストのかかる状態になっている。また間取りに対してキッチンが多き過ぎるため(主観によるが)、空間にやや圧迫感がある。つまりキッチンが物件の長所でもあり、ウィークポイントにもなっているということ。清潔で明るく、広い物件を提供したいというワタクシの観点では、或る意味無駄なモノはない方がイイ。お金をかけて、勿体ない!とも思う。まあこの点は主観にもよるので、仮にノーリフォーム・現状貸しで即募集したとしても、賃料を更に格安にしてふん様風に改造自由で貸し出せば、リフォームして家賃を上げた場合と同じく実質利回りは20%になる。その方がスピーディだしね。運営の方針ってことですね。兎に角、今のステージでワタクシにできることは、こうやって行動し続けること。行動しなければ何も変わらない。5年後もそのままでいるしかない。
2020.07.10
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さて、ワタクシの毎日。勤め人の仕事を終わってさっさと退勤すると、子どもの習い事の応援と迎えに直行。それが終わると帰宅して即、飼い犬の散歩。妻の作った夕食を皆で食べる。その日あった出来事の報告や、他愛のないハナシ。笑顔があふれる食卓だ。食後は妻と二人だけで話す時間。食洗器に入らない鍋等を洗い、朝食の準備をしかけ、風呂に入り、すっきりして家族とゲームをしたり、全員でテレビを見たりする。最近だときっちり鬼滅の刃かな(笑)普通に子どもと見てる。ああ、子どもってこういうところで笑うんやなあ、と気づいたり。21時には寝室に入り、子どもをこそばしたり、少し話をしたり。そのうちにすぐに眠たくなってしまう。子どもと寝室に入るとなぜか無性に睡魔がやって来る。これはシアワセな時間だ。そして朝起きるとまた勤め人の新しい一日だ。これって幸せな生活だろうか。そう、見方によっては十分にイエスだ。子どもや家族との交換の利かない時間の蓄積。そうやって思い出を積み重ねて家族が家族になっていく。社会への責務を勤め人仕事を通して果たすこともできている。見方によってはノーだ。家族との生活を責任を持って支える一方で、勤め人の仕事に多くの時間を割かれ、自分の自由に使える時間はほとんど残っていない。これ以上、何をできるというのか?というレベルだ。ワタクシはそこに少しだけ変化を。朝は少しだけ早起きして時間を確保。といっても目覚ましをかけるほど頑張らない。目が覚めた時にそのまま起きるだけだ。これでも十分に早起きなのは、前日に早く寝ている(21時!)ことと、あとは加齢のせいだろうww(アラフォーw)そのまま不動産の物件を検索。健美屋コラムや先輩投資家のブログをチェックして、新たな考え方、知識、刺激を入れる。モチベーションを保つ意味でもこの時間は欠かせない。最近はユーチューブの健美屋チャンネルも充実。学びの教材には正直、事欠かない恵まれた状況だ。検索だって、エリアを決めて毎日やれば新着物件に気付くことができる。勤め人の昼休み、物件の管理の電話をかける。チェックしていた新規物件の問い合わせの電話をかける。最近は昼休みにツイッターで先輩投資家の活動を見ることが多いが、自分の感覚ではこれは諸刃の剣で、良し悪しかな。ツイッターの情報は鮮度が高いが、つまみ食いに近い感覚がある。刺激を受ける面と、その割に自分の中に内容が残らず、学びが深まらない。時間を浪費しがちなツールな気がする。難しいね。そして夕方。勤め人の仕事帰り、少しだけ時間をくすねるw物件見学の時間だ。手持ち物件があれば、DIY。移動中や作業中はもちろんボイシー等の音声教材。少しの工夫でいっぱいいっぱいの生活に味付けすることができる。少しの工夫。大した事してない。全国の家庭持ちの駆け出し投資家諸兄、共にがんばりましょう!
2020.07.09
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今回は失敗のハナシです。買い付けが通った3号物件。ええ、ワタクシ、グリップし損ねました。経緯はこうです。物件が掲載された当日に問い合わせ、内覧は一番手。買い付けを入れたのも一番手、しかし格安の売り出し価格もあって、その後も内覧予定が続いたため、売主様の判断はそれらが全て終わってから、ということに。ワタクシの買い付け額は最下位だったが、現金決済の確実性(他は融資希望)、あとワタクシの人柄(笑)を信頼していただけたとのことで!ワタクシの買い付けが通ったのだった。しかし、新規法人での1号物件として購入を考えていたため、設立まで契約が1~2週間、延びることに。ここが敗因でした。この間に売主様の知人様が現れ、満額での購入を希望されたとのこと。契約を交わしていなかった自分の甘さが全てです。資本主義社会で契約していない以上、売主様の利益を損なう資格はワタクシにはありませんので。仲介会社様からの申し訳なさそうな電話にも、「あ、了解しましたー。仕方ありませんよねっ」と明るく対応。調査に要した時間、労力が全て水泡に帰したことの失望、怒り。しかしその負のエネルギーは間違いなく自分の甘さに向けられるべきものだ。自然とそう考えることができたことが、今回の収穫だ。今回の失敗で明らかになったこと。それはもしも今後、資本主義経済で事業を営むのなら、少しの甘えが極端に言えば死をも招きかねない、ということだ。契約を交わすまで、契約が履行されるまで、利益が確定するまで。何の言い訳も必要ない、言い訳がその口から出るならやるべきではない。ワタクシにはスピードが欠けていた。勤め人であることも、家庭持ちであることも、電波がつながりにくいとかなんとかかんとかも、すべてどうでも良い、今、行動しないことに対する何の言い訳にもならないことでなはいか?そのことを自覚した今、チャレンジしたいことがある。それは今日からのブログ100日連続更新の行だ。行動することで現実が変わる、それは必ずワタクシの活動に欠けているスピードを、もたらしてくれる。
2020.07.08
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