全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
ご無沙汰しておりま~す! いろいろと、 気になるニュースも多いところなのですが・・・ とりあえず、車の事故のお話です~! このところ、 高齢者や病気による交通事故が、多発しているでしょ~!? アクセルとブレーキを、踏み間違えたり・・・ 突然の失神状態で、運転を誤ったり・・・ こういう事故の時には、スピードが出ている為、 死亡事故につながるケースが、多いそうです。 そこで、思い出したのが・・・この「事故防止ペダル」の番組です! ~~~・・・~~~ 【夢の扉+】 ・2012年12月9日放送 BS-TBS:12月13日よる11:00~ ・TBSニュースバード:12月15日よる9:00~ アクセルとブレーキの踏み間違い事故を防ぐ!画期的”ワンペダル” オンリーワン技術で町工場の“発明家”が起こす自動車革命 ~~~・・・~~~ ご存知の方も、いらっしゃるかも知れませんが・・・ この「ワンペダル」・・・凄いかも~! 発明したのは・・・ ドリームメーカー(熊本県玉名市 ナルセ機材)の 社長・鳴瀬益幸さんだそうです。 このペダル・・・ アクセルとブレーキが一体化したもので、その名も『ワンペダル』~♪ 文字通り、ペダルは一枚だけで、踏むとブレーキ! 右側面のレバーを横に押すと加速するという・・・ 踏み間違え、が、起きない仕組みに、なっているそうです! なるほど・・・ 動かす部分は、同じでありながら、横に動かすことは、 意識しなければ行えないし・・・画期的かも~! 成瀬さんは、加速と停止を、どうやって、異なる動きで指示できるか? 電子オルガンの鍵盤の下の、多数のペダルに、ヒントを得たそうです。 そして、 どのメーカーの車にも適合させるため、25年の試行錯誤を繰り返したそうです。 でも、 導入を求めた大手自動車メーカーからは相手にされず、 国内の販売実績(2012年現在)は、わずか250台・・・だったそうな。 えぇ~!?(すっごく、いい発明なのに・・・) そんな中、東京のタクシー会社から、「このペダルを営業車で検討したい」と、 発注のお話もあったって~♪ 「安全のワンペダルタクシー」・・・いいじゃないですか~! 2016年現在・・・ 踏み間違え事故は、増えているような気もします。 4年も前からこんな開発がされているのに・・・ チャイルドシートを義務化したように、 この「安全ワンペダル」も、義務化できないものでしょうか~!? 「安全ワンペダル」は、高齢者や運転が困難な方々に限らず、 車を運転するすべての方々へ、最低限の安全運転を提供するとともに、 道を歩く歩行者への安心にも、多少なりとも、繋がると、思うのです。
2016年02月27日
![]()
ご無沙汰しておりま~す! 冬なので・・・ 亀太郎さんは、まだ、家ガメなのですが。 ブログのお気に入りさんのhorriさんから、カメの年齢について、 教えて頂いたのですよ~♪ それで・・・なるほど!って、思うところもあって・・・ まず、 亀太郎さんは、17年くらい生きているので、人間の歳に換算すると、 56歳くらいだそうです! いえ、ね・・・ 何となく、亀太郎さんって、若い子のような、気がしていたのですよ~! 特に、理由もないのですが・・・小さいし~♪ でも・・・なんと! 私と、同年代かよ~!?と、少々、ビックリでした。 でも、よくよく考えれば・・・ 2008年頃から、卵を産んで。 それが、2011年まで続いて・・・ でも、その後、卵を産まなくなったのですよ~。 私としては・・・ 産む必要のない環境だから、産まなくなったのかなぁ~、と、 思っていたのですが。 (例えば、水槽の大きさに比例して、甲長が決まるのと同じで~。) でも、真相は・・・ 歳をとったから、卵を産まなくなったって、ことだったのです!・・・多分! アハハ、納得です! それで、思い出していたのですが・・・ 亀太郎さんは、 とっても、人なつっこくて、お洗濯を干したりしていると・・・ 足下にやって来て、チョロチョロして。 足の上に乗ったり~。 旦那が、ベランダで日向ぼっこをしていたら、体の上にのぼったり、 身体の下に、潜り込んだり・・・ 家の中でも、夜に、お布団に入って寝たり。 カメさんによっては、 噛みつくような、荒っぽいタイプのも、いるようなのですが・・・ 亀太郎さんは、やさしくって、今まで、一回だけしか、噛みついたことは、 ないのです。 それも、理由があって・・・ 排水口の網に爪が引っ掛かって、助けようと思って、無理やり、引っ張ったら、 痛かったみたいで、思いっきり、噛みつかれました! 歯型というか、くちばしの痕が、ついちゃう感じでした~! すっごく・・・痛~~~かったです! そんな亀太郎さんは、ここ数年・・・おとなしくなって。 ベランダでは、日向ぼっこしているか、家の中でも、おこたで寝ているだけで。 これって、かまって、かまって、の時期を過ぎて、 お年寄りになったってこと・・・ですよ、ねぇ~!?
2016年02月24日
![]()
ご無沙汰しております! いえ、ね・・・ 先日(21日)の、 馳文部科学大臣の発言のニュースを知って、 も~! ビックリしたり、呆れたり・・・ アハハ、頭にも来ました! かいつまんで言うと・・・ 岐阜大学の森脇久隆学長が、 卒業式などで国歌「君が代」を、斉唱しない方針を示した そうなのです。 森脇学長曰く・・・ 「国立大として運営費交付金が投入されている中で あえてそういう表現をすることは、 私の感覚からするとちょっと恥ずかしい」 ・・・と述べたそうです。 これは、私・・・理解できます。 それに対して、馳大臣は・・・ 「岐阜大学の学長が国歌を斉唱しないと記者会見した」と指摘して、 「(下村氏の要請は)大学の自主的な活動についてああしろ、こうしろと 言うものでもない。 学長が(斉唱しないことに)言及することはちょっと恥ずかしい」 ・・・と、語ったそうです。 卒業式や入学式での国歌斉唱は昨年6月、 当時の下村博文・文科相が、全国の国立大学長らに要請していたもので、 岐阜大は前身の旧制学校の校歌を式で斉唱しており、 森脇学長は今月17日の定例記者会見で、 これまで通りの方針で臨む考えを示していた・・・そうです。 国立だから、公立だから、 公的な運営費を使っているから・・・ 大学の自主的な活動(学長が言及したこと)について、 文部科学大臣が言及することの方が、 よっぽど恥ずかしいし・・・ 問題を感じます。 今回の馳文科大臣の発言も・・・ まったく、思いあがった発言だと、思います。 先の、 高木(下着ドロ)復興相、 甘利元経済再生大臣の収賄、 高市、丸川、島尻議員のことも・・・忘れていませんよ~! 親の顔がみたい・・・と、言う言葉がありますが、 時の政権の、最高責任者のおごりが、 議員の皆さんの態度に現れるのでしょうねぇ~。 ・・・残念なことです。
2016年02月22日
![]()
いえ、ね・・・ ご存知の方も、多いと思いますが・・・ 私は、最近、ネットのニュースで知ったのですが。 こちらの本が、注目かも・・・と、思っています。 (そういう私自身は、まだ、読んでいないのですが~。) 【 呼び覚まされる霊性の震災学――3.11 生と死のはざまで 】 金菱清〔ゼミナール)編 東北学院大学震災の記録プロジェクト (定価:本体2200円+税) 「震災による死」に人々はどう向き合い、感じてきたか? この春に卒業する東北学院大の社会学のゼミ生の方々が、 現地取材を重ねて、卒論を書いたそうです。 その中で・・・ 工藤優花(ゆか)さん(22)は、宮城県石巻市のタクシー運転手の方々が 体験した「幽霊現象」をテーマに選んだそうで、話題にもなっていたようです。 一部ご紹介させて頂きます。~~~・・・~~~ 50代の運転手さんの話。震災後の初夏。季節外れのコート姿の女性が、石巻駅近くで乗り込み「南浜まで」と告げた。「あそこはほとんど更地ですが構いませんか」と尋ねると、「私は死んだのですか」と震える声で答えた。驚いて後部座席に目を向けると、誰も座っていなかった。 40代の運転手さんの話。やはり8月なのに厚手のコートを着た、20代の男性客だった。バックミラーを見ると、まっすぐ前を指さしている。繰り返し行き先を聞くと「日和山」とひと言。到着した時には、もう姿はなかった。 ・・・など。(朝日新聞デジタルから抜粋記載。)~~~・・・~~~ また、 この本の「はじめに」から、抜粋記載させて頂きますねぇ~。***・・・***日本では多くの犠牲者が出て、何万人が死亡したという単なる数値の羅列だけがあり、死者そのものはタブー視されて巧妙なまでに隠されていることに気づかされる。プライバシーの問題、惨事ストレスの軽減、文化的要因など、死者をさらけ出さない理由は多数あげられるが、少なくともそれは世界共通ではなく、日本に特有かもしれない。死の世界を遮蔽することは、あたかもそれがなかったかのごとく、当たり前のように了解される。突然災害に襲われて肉親の死に直面し、あるいは職業上ご遺体の収容や引渡しに対処する。遺体安置所で、口が開いたり、裂傷を負っていたり、砂や泥がこびりついた何百ものご遺体の中を捜し歩く家族や、たとえ運よく見つかっても、ドライアイスが不足し、警察からせいぜい自宅の風通しのよい所に置くように言われ、火葬の見通しも立たず、混乱した状況で待たされる人びとがいた。 このように、災害において身を削られるような思いで肉親を捜し出し、最期の別れの時を過ごした人たち、行方不明のまま宙吊りにされた人 たちの経験がただの数値に還元され、過ぎ去った歴史の一コマとして「復興」や「絆」の歯切れのよい掛け声の陰で葬られようとしている。「あのとき死んだ一人ひとりが、それぞれただ一度の死を死んだことが覆い隠されてしまう。視点は自然に全体へと向かい、社会へと向かい、一人ひとりの人間を代替可能であるかのように数えだし、そして津波で死んだ人びとに対して、膨大な量の普遍的かつ抽象的な哀悼の言葉が投げかけられる」(哲学者・中島義道) 本書はタブー視される「死者」に対して、震災の当事者たちはどのように向き合わなければならなかったのかを、綿密なフィールドワークを通して明らかにする。この試みを、意識の古層にあった死が呼び覚まされる「霊性」の震災学と名づけることにしよう。未曾有の災害において艱難辛苦を嘗め尽くした経験の末に、彼ら彼女が到達したのが「霊性」であった。 (新曜社・目録ページの紹介文から抜粋記載させて頂きました。) http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1457-7.htm こちらから、「はじめに」が、もう少し長めに読めます。***・・・*** この本の本筋とは、ちょっと違いますが・・・ 目線って、あるでしょ~!? 例えば、被災者目線とか・・・ かつての、阪神大震災にしても、 被災者目線で、復興されていったのかなぁ~?・・・と、思ったり。 今や、復興されて、立派な街になっていることは、事実でしょ~。 狭い地域の被害だったから・・・ 被災者目線というよりは、傍からの力技で、「復興」を、遂げたのだと、 思うのですよ~。 でも、ひょっとすると、そこでは・・・ 被災者の方々の心は、置き去りになっていたかも、と、思ったりして。 言うなれば、上から目線での、復興・・・と、いうか。 東北大震災の場合は、広い地域だし、被害者数も膨大で、被害の種類も多様で・・・ 不景気も手伝って、力技の復興も、できなかったのが現状だと、思うのです。 でも、現在・・・ 本当の意味で、被災者目線というか、被災者の方々の「手」で、 復興していかなければならない状況にあるような、気がしています。 勿論、 国も国民も、その手助けをしなければ・・・と、思いますが。 その際に・・・ 被災者の方々、ひとりひとりの「死」や「不幸」に、 鈍感になっていては、いけないような気がしています。 被災地の「幽霊」の存在に、そんなメッセージを感じるのでした。
2016年02月16日
![]()
いえ、ね・・・ マスコミさん・・・ 宮崎議員の辞職をこれだけ取り上げるなら、 甘利、高市、丸川、島尻議員のことも、 長~~~く取り上げ、深~~~く掘り下げた報道を、 お願いしたいです~! それはそうと・・・ ちょっと、胸につまされるニュースもあって。 「拉致問題の調査を、全面的に中止する」と、 北朝鮮の「特別調査委員会」が、談話(12日)を発表したそうで。 (この談話が、どれほどの効力があるものなのかは、分かりませんが。) 事実上の弾道ミサイル発射を受けて、日本政府がとった処置への 報復だと思うのですが・・・・ そもそも、日本のとった処置というのが・・・ 「ストックホルム合意(2014年5月)」に基づき、 排除した様々な処置の復活で・・・ (例えば、人道目的の北朝鮮籍船舶の入港禁止措置など。) それらを復活させたことは・・・ この合意を一方的に破棄したと、主張されても、 仕方ないような気もします。 勿論、 それでいい・・・ということでは、ありませんよ~。 それで、思い出すことがあって・・・ 韓国の従軍慰安婦の方々が、いらっしゃるでしょ~。 韓国の慰安婦の方々は、複雑な立場だと、何かで読んだことがあります。 ちょっと前にも、 慰安婦の方々の声が、ネットのニュースになっていて・・・ 「日本もよくないが、韓国政府はもっとよくない。」・・・という言葉で。 彼女たちは、植民地化した国の中での被害者でもあって・・・ 言うなれば、政治利用されたとも言えるようなのです。 これは、韓国、日本を問わない、女性の性差別的な被害と、 とらえるべきなのではないでしょうか。 そして、 拉致被害者のご家族の方々も、同じように、政治利用されて・・・ 北朝鮮も日本政府も・・・ 拉致被害者のご家族が・・・ 最後には、歳をとって、いなくなることを願っているような。 そんな気がして、仕方ありません。 拉致被害者の会が全盛期の頃・・・ ご家族の方々と一緒に、やたら画像に写っていた政治家の方々。 ・・・小池百合子さんとか~♪(よ~く、写ってましたよ、ねぇ~!?) 拉致被害者の方々に寄り添う政治家は・・・いまや、一人もいないのかも。 そんな風に思えて仕方ありません。
2016年02月13日
![]()
ご無沙汰・・・でも、ありませんが~!(私にしては~♪) 最近、議員の不愉快なニュースが、多いでしょ~! 失言もあり、わがままもあり、無責任もあり・・・ 今は・・・ 自民党の宮崎謙介衆院議員の、 妻の妊娠中の浮気の話題が取り上げられていますが。 国会議員の「育休」制度化を求める活動していただけに、 風当たりも、きついようですが・・・ これは、まぁ・・・単なる、スキャンダル~!? 「育休」については、他の議員の方々が、しっかり活動して 頂きたいですが。 甘利大臣の収賄事件をはじめ・・・ 高市早苗総務相が、8日の衆院予算委員会で・・・ 「放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、 放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止を命じる」 「行政指導しても全く改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、 それに対して何の対応もしないと約束するわけにいかない」 ・・・と、おっしゃったそうで。 これって、個人的には、もの凄く、問題発言のような気がして。 政治的な公平性を欠く・・・って、どういうこと~!? 権力を持っている側の人間が、そのような発言をするのは、おかしいです! 一般視聴者や放送関係者が疑問を呈するならば、分かりますが。 それと・・・ 丸川珠代環境相が、長野県の自民党の若林健太参院議員の集会の講演で、 「東京電力福島第一原発事故後に国が定めた年間被ばく線量の長期目標 一ミリシーベルト以下について『何の根拠もない』」 ・・・と発言されたそうで。 九日の衆院予算委員会で指摘され、言葉足らずを「おわび」したって~。 国会中継を、ちらっと、観てていましたが・・・ 「誤解を招いた」的発言で・・・「誤解~!?」と、ちょっと、ムカつきました。 まぁ、あと・・・ 「歯舞(はぼまい)」という漢字を読めなかった島尻安伊子沖縄北方担当大臣の 話題でしょうか~。 まぁ、麻生元総理の「みぞうゆう(未曾有_みぞう)」の件もありますから~♪ 変な話・・・ 先の、丸川環境相にも、言えることだと、思いますが。 こういった、デリケートな話題を扱う大臣が、そんな状態では・・・ これって、任命責任を問いたくなっちゃいますよ~! 女性議員を増やさなければならない時に、こんな失態では・・・ やっぱり「おんなは」・・・なんて、言われかねません。 世の中には、 もっと、優秀で、 もっと、謙虚で、 もっと、努力家で、 もっと、やさしい・・・議員の素質を持つ女性が、いるはずです! 残念ですが・・・ どうしょうもないおっさんのような女性議員なら、いりませんよ~!
2016年02月11日
![]()
ご無沙汰しておりま~す! 「北朝鮮のミサイル発射」のニュースが、いわれているでしょ~!? 発射される前も、発射されてからも・・・ 「ミサイル、ミサイル」・・・って。 どうして、北朝鮮は、「ロケット」だと言っているのに、 他国が「ミサイル」って、呼ぶのは、ある意味、失礼というか・・・ ケンカ売っている感じがして、 個人的には、ちょっと、嫌だったのですが・・・ 「ロケット」と「ミサイル」の違いって・・・何~!? そんな風に思っていたら・・・ 今日(2月8日)の「モーニング CROSS」で、説明されていました! 「ロケット」と「ミサイル」の違いは・・・なるほど! 簡単に言ってしまえば・・・ 「ロケット」は、宇宙まで飛んで行って、軌道に乗っかったり、するもの、で。 「ミサイル」は、着地点を想定して、そこに落ちるようにしたものだそうです。 そんなところから・・・ 今回の北朝鮮の打ち上げについて、ヨーロッパの報道は、 「ロケット」という表現になっているそうです。 私、思うのですよ~。 発射に反対するのは、当然で・・・ 本当、沖縄の上なんかを通っちゃって、冗談じゃないでしょ~! だから、抗議もしなければならないし。 でも、抗議のやり方として・・・ 「ロケット」と発表しているものを、「ミサイル」と表現するのなら、 それなりの覚悟を持たなければ、ならないと、思います。 北朝鮮は・・・ アメリカにとっては・・・遠い他人ですが。 日本にとっては・・・ 近くの他人や親戚だということを、忘れてはならないような、気がしています。 今、「モーニング CROSS」が、面白いですよ~! MXテレビ 月~金曜日(朝7時~8時半) ホームページは、こちら・・・ http://s.mxtv.jp/morning_cross/
2016年02月08日
![]()
ご無沙汰しておりま~す! 今、少年法の厳罰化が、言われているでしょ~。 気持ちは分かるのですが・・・ でも、厳罰化は、 青少年の犯罪の歯止めには、なりませんから~! そこは、理解しておかなければ、ならないと思います。 上村君の殺害事件にしても、 犯した少年は、簡単な漢字すらも書けない、なかば、 文盲(もんもう)のような、少年(当時18歳)でしょ~。 3歳児を「ガンを付けた」と虐待して殺した20歳にしても、 幼児とタメ意識だし。 それで、「やることはやった」・・・って。 この方々は、 生まれてこの方・・・教育を受けてこなかったに違いありません! 親からも、 学校からも、 地域からも、 行政からも、 誰からも、 まともに、教育されたことがない子ども達なのだと、思います。 まともに、文章も書けない、読めない・・・では、 何も、思考することは、できません。 漢字は、私も苦手で、ろくすっぽ書けませんが、 ありがたいことに、教育は、多少の語彙を授けてくれました。 言葉を知っていれば、多少なりとも、考えることができるのです。 でも、 事件を起こす少年たちの殆どが、無学なのだと、思います。 学校に行く、行かないではなく・・・ 学ぶ機会が、与えられていないということです! 義務教育とは名ばかりで・・・ もはや、文盲に等しい子ども達が、全国にどれほどいるか、 国は、調査するべきではないでしょうか~? 登校している子ども達対象(出来の悪い子は休ませるタイプ)の 学力テストではなく。 学校を休んで、街でぷらぷらしている子ども達を含んだ、 子ども達の最低学力を把握することが、 エリート小・中・高等学校を作ること以上に、 やらなければならないことではないでしょうか!? 現代は・・・ 溢れる情報は、目や耳から、幾らでも入って来るけれど・・・ それを自己処理できる思考力を培うだけの、最低限度の学力を、 持っていない子ども達が、大勢いるのだと、思うのです。 国が責任持って、 最低限度の学力を、子ども達に与えなければならないと思うのです。 厳罰化は、 世論の、多少の溜飲は下げるかも知れませんが・・・ 抑止力は望めないし・・・虚しいです。 20歳にして、「やることはやった!」・・・って、言わしめる、 このバカさ加減には、 教育しか、方法は無いような、気がします! ある意味、悔いはない訳ですから~。 (自分の、狭い見識の中での、話ですが・・・) でも、 ああしろ!こうしろ!・・・と、いう、特殊な教育ではなくて。 文章が書けて、読めて、足し算、引き算ができる・・・ そんな教育を受けられる状況の整備(家庭環境の把握など)を、 国は一刻も早く、やらなければならないのではないでしょうか。
2016年02月03日
全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()

