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(あい~んシュタインと記事とは、関係ありましぇ~ん!)今朝、ネットのニュースを観ていたら・・・そうだよ、ねぇ~!と思う、記事を見つけました。フリージャーナリストの志葉玲さんの記事なのですが・・・短いので、全文載せちゃいました。https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20170831-00075162/~~~・・・~~~【北朝鮮】核を放棄させる現実的な方法、専門家らが立案―自意識過剰な日本は冷静さを北朝鮮が今月29日に行った弾道ミサイル実験で、その軌道が宇宙空間を通るものだったとは言え、その下に位置する日本では大きな動揺が広がった。安倍晋三首相は「これまでにない深刻かつ重大な脅威」と危機感をあらわにし、衆院安全保障委員会は30日午後の閉会中審査で、北朝鮮に対する抗議決議を全会一致で採択した。だが、残念ながら、安倍政権がくり返し強調してきた「北朝鮮に圧力を強化していく」という外交姿勢は、何の成果もあげていないというのが現実であろう。どうしたら、北朝鮮に核開発や弾道ミサイル実験をやめさせられるのか。30日夜、民間シンクタンク「ピース・デポ」の田巻一彦氏が都内で講演し、米国や韓国の外交専門家による北朝鮮の非核化構想などについて、解説した。 〇北朝鮮が米国に求めていること―日本は相手にされていない 29日のミサイル実験によって大きな衝撃を受けた日本ではあるが、田巻氏は「弾道ミサイル実験はあくまで米国へのメッセージ。北朝鮮は日本を相手にしていません」と喝破する。北朝鮮にとって、最大の脅威は同国の政権を崩壊させうる米国の存在であり、日本ではない。「北朝鮮は米国と交渉したがっており、一連のミサイル実験もそうした外交の一環なのです。勿論、核やミサイルの脅威を外交に使うことは批難されるべきことですが、北朝鮮が米国を脅威としており、自衛手段として核開発を進めている以上、圧力で核を放棄させることは不可能です」(田巻氏)。 では、北朝鮮は何を求めているのか。カギとなるのは、昨年7月に北朝鮮側が提示した条件だ。「まずは、今なお休戦状態にある朝鮮戦争を終結させ、米国と北朝鮮との平和協定を締結することです。それに加え、(在韓米軍などが持つとされる)朝鮮半島の核の存在を全て明らかにすること、全ての核兵器および核に関する基地を検証可能なかたちで撤去すること、朝鮮半島の周囲に核兵器を配備しないこと、いかなる場合にも北朝鮮に対して核兵器による威嚇を行わないこと、核兵器を使用する権限のある部隊全ての韓国からの撤退を宣言すること、の5つです。これらが実現したら、北朝鮮側も核兵器の放棄に応じるとしています」(田巻氏)。 〇米韓の専門家による非核化の提案 こうした条件には、2005年9月の六か国協議での共同宣言でも合意されたことも含まれているが、実際には米韓は実行しておらず、北朝鮮側も核開発をエスカレートさせている。その一方で、現在、米国の外交経験者および韓国の政府顧問が北朝鮮に核を放棄させるための交渉計画をまとめているのだという。「米国の国連大使を務めたトーマス・ピカリング氏や、韓国のムン・ジェイン大統領の外交・安全保障顧問を務めるムン・ジョンイン延世大学名誉特任教授など、そうそうたる面々がまとめた最新の提案として、『包括的安保合意で核の脅威を終わらせる』との論文が発表されています。その内容を要約すると、第一段階として、北朝鮮が核・ミサイル開発を凍結するかわりに、米韓合同演習を縮小していきます。さらに数年という期間で、北朝鮮が核関連プラントの解体を行い、それと同時に六か国協議の再開やエネルギー支援などを行っていきます。第三段階として、北東アジア非核地帯を設立し、拘束力のある形で、この地域での核兵器による攻撃や威嚇を禁止するプロセスを開始、非核化を完了させるというものです」(田巻氏)。 米国側も認めるように、北朝鮮に対し攻撃をしかけるなど、軍事力で同国を非核化させることは現実的ではない。その場合、全面戦争となり、北朝鮮のみならず、韓国や場合によっては日本も、甚大な戦争被害を被ることになるからだ。北朝鮮は「ノドン」などの中距離弾道ミサイルを200発以上、移動式発射台も50台保有していると観られ、ミサイル防衛システムをもってしても、被害を防ぐことは極めて困難だ。結局のところ、交渉こそが現実的な解決方法なのである。米国のトランプ政権の動きは読めないところがあるが、だからこそ、日本も対話を呼びかけていくべきなのだろう。 〇パニック状態の日本が落ち着くことが必要 田巻氏は「北朝鮮のみならず、米韓、そして日本も変わっていく必要があります」と言う。「米国の“核の傘”によって、北朝鮮の核の脅威から守ってもらおうという発想を、日本も変えていかなくてはなりません。容易なことではないかも知れませんが、本気で核廃絶へ取り組むかの、日本の信念にかかっていることだと思います」(田巻氏)。 この間の日本の政治やメディアのパニックとすら言える騒ぎぶりを見ていると、日本が米朝交渉の足を引っ張ることになりかねない。いかに東アジアの核危機を解決するかのビジョンや具体策もないまま騒ぎ立てることは、無様であるだけでなく、無責任だ。田巻氏も「北朝鮮の方から日本に攻撃をしかけることは、まず無い。体制の維持という目的のため何の得にもならないからです」と言う。本当に北朝鮮の核を何とかしたいのであれば、冷静さとリアリズムに基づいた言動が、日本の政治家やメディア関係者にも求められるのだ。(了)~~~・・・~~~驚いたことには・・・北朝鮮は、昨年7月に、核兵器放棄の条件を、提示しているって~!(1) 休戦中の朝鮮戦争の終結。(2) 米国と北朝鮮との平和協定の締結。(3) 朝鮮半島の在韓米軍所有の核の存在を全て明らかにし、 全ての核兵器および核に関する基地を検証可能なかたちで撤去し、 朝鮮半島の周囲に核兵器を配備しない。(4) いかなる場合にも北朝鮮に対して核兵器による威嚇を行わない。 (5) 核兵器を使用する権限のある部隊全ての韓国からの撤退。この条件を米国が飲めば、核兵器は放棄するということでしょ~!?米国には、いっそ、飲んでみて欲しい気もするのです。核兵器禁止条約に不参加の日本ですが・・・米国に、せつに、提案してみては、如何でしょうか~。日本に、役割があるとするならば、北朝鮮と米国の、「おとしどころ」を、提案していくことではないでしょうか?決して、「北朝鮮に対して、今後圧力を一段と強めていく」と、米朝間の不仲を、煽ることではないと、思います。
2017年08月31日

(あい~んシュタインと記事とは、関係ありましぇ~ん!)北朝鮮のミサイルの話題に、TVのニュースショーは、右往左往していますが・・・何とか、中国やロシアに、相談できないのでしょうか~?付き合い難い相手とは、付き合わない、って、外交では、何も生まれませんよ~。政権内にパイプがなければ、政党や企業や民間の枠を超えて、あらゆるパイプを模索して、意見交換をするべきではないでしょうか?その努力は、世界が観ていると思います。(もしも、その努力をしたならば・・・の、話ですけれど~。)先日、TVで、録画した「アナと雪の女王」を、観ていたら、ついつい、最後まで、観てしまいました~。ウフッ、今頃・・・って、感じなのですが~!?おいおいと、泣くことはありませんでしたが・・・感動しました~♪そして、ディズニーのスタッフの「目指すモノ」にも、感動したのです。このお話・・・いろいろな課題(?)を含んでいるというか~。考えさせられました。~~~・・・~~~あらすじは・・・アルンデラ王国に、王女姉妹のエルサとアナがいて、姉のエルサは生まれながらに、氷の魔法の能力を持っていたのです。ある日、ふたりは遊んでいて・・・エルサは氷の魔法で、アナの頭を、誤って、傷つけてしまうのです。両親は、治療のため、急いで、森に住むトロールに会いに行き、トロールの長老は、心ではなく頭なら、治すことが出来るといい・・・エルサの魔法の記憶を消して、アナの頭を、元に戻したのです。(その時、少年とトナカイの子どもが、その一部始終を見ていたのですが・・・これは、後々の伏線です~。)両親も、エルサ自身も、制御できない氷の魔法をどうすることもできず、エルザは、誰にも会うことのない、部屋に閉じこもる生活に、なったのです。(座敷牢~!?)その数年後、両親は、船の事故で、亡くなってしまうのですが~。 そして、二十歳になったエルサは、載冠式の日を迎え、何十年ぶりかで、お城の門が開き、大勢の人々や、他国の王族もやってきたのです。そこで、アナは、ハンス王子と出会い、婚約をして・・・(早!)そのことを、エルサに報告したのですが・・・エルサは反対して、喧嘩になり、怒りは、エルサの、氷の魔法の力を、暴発させてしまうのです。そして、エルサは、氷の魔法の威力に、自分自身驚き、恐怖して、王国を、逃げ出してしまうのです。夏だった王国は、すっかり、雪と氷の世界になってしまいました。逃げ出したエルサは、遠い雪山に逃げて行き・・・例の「♪ありの~ままに~・・・」って、歌うのです~♪氷の魔法を使って、氷のお城を造って・・・誰にも気兼ねせずに、ありのまま生きることの喜びに、ひとりイキイキと、暮らすことを、決意するのです。一方、アナは、エルサを連れ戻すために、旅に出るのですが・・・途中、若者のクリストフやトナカイや、雪だるまのオラフに助けられながら、エルサのお城を、目指すのです。そして、氷の城に着いたアナは、エルサを説得するのですが、受け入れられず、またも、氷の魔法が暴発して、今度は、アナの心に、氷が刺さって仕舞うのです。クリストフは、アナを、トロールのもとに連れて行くのですが・・・(以前、治療を見ていた、少年なのね~♪)心の治療は難しく、「真実の愛」が必要だと聞かされて、急いで、ハンス王子の待つお城に、戻ったのです。(お決まりの、愛のキス~!?)そうこうしている間に、他国の兵士やハンス王子によって、エルサは捕まって、牢屋に繋がれてしまうのです。クリストフのおかげで、アナは、ハンス王子と、無事に会えたのですが・・・実は、ハンス王子は、王国を狙っていただけで、アナを見殺しにするのです。そして、ハンス王子は、エルザも殺すことにするのです。死にかけているアナのもとに、雪だるまのオレフが現れて、「真実の愛」が、誰(?)なのかを、気付かせてくれるのです。(コイツ・・・溶けながら、暖炉に火をつけるのですよ~。うぅ。)失恋(?)のどん底のクリストフは、王国の異変に気が付き、トナカイと共に、王国に戻り、アナを探すのです・・・大吹雪の中、クリストフとアナは、出会うのですが、同時に、ハンス王子が、今まさに、エルザに剣を振り下ろしているところを発見して・・・アナは、ふたりの間に立ちはだかり、氷となって、その剣を、はね返したのです。命が救われたエルザは、氷となったアナを抱きしめて・・・泣くのです。すると、アナが生き返り・・・エルザも、氷の魔法を使いこなすことができるようになって、王国は、夏に戻ったのです~。そして、雪だるまのオレフは、溶けてしまうのですが・・・エルザの氷の魔法で、小さな雪雲を作ってもらって、夏を楽しめる雪だるまに、なれたのでした~♪めでたし、めでたし・・・って、感じです。~~~・・・~~~この、氷の魔法って・・・ある意味、普通とは違う個性というか~?時に、周囲に、迷惑をかけてしまう個性かも知れないし・・・でも、まずは、「♪ありの~ままに~」と、その個性を、自分自身が肯定できたなら、どれだけ、気持ちが、楽になるでことしょうか~。孤独は、時に、人を保護し、成長させると思います。ただ、孤立は、意味が違うと思います。エルサも、アナや他の人たちとつながることで、はじめて、氷の魔法を、使いこなせるように、なったのですから~。言い方を代えれば、世界は、エルサの魔法を、必要としていたのだと、思います。少なくとも、雪だるまのオレフは、自分専用の雪雲をもらって、感謝感激だと、思います~♪面白いのは・・・「真実の愛」は、ハンス王子でもなくって、クリフトフでもなくって・・・(フェイント~!?)エルサとアナの、姉妹愛、だったという~!?今、王子様のキスだけが、「真実の愛」ではない・・・って~!(なるほど・・・)そして、雪だるまのオレフに語らせる「真実の愛」は、普遍的なモノだと思います。ディズニーの目指す、「個性への理解」と、「真実の愛」に・・・感動したのでした。アインシュタインの、「弱点は、いずれキャラクターになる。」って・・・これも、いい当てているような、気がします~♪
2017年08月30日

(あい~んシュタインと記事とは、関係ありましぇ~ん!)ちょっと、いろいろと慌てながら、これを書いています~!書くのに、そこそこ時間がかかっちゃって・・・モハメド・アリさんが、「若年層の失業問題とテロリズムの関係」について、語られている記事を読みました。抜粋しようかと思いましたが、時間もかかるし、省くところの選択も難しいので、そのまま載せちゃいました。~~~・・・~~~翻訳これから話す話は ある村の少年についてです 名前は知りませんが 彼の話はできます 南ソマリアの小さな村に住んでいました 首都モガディシュの近くです 干ばつの影響でその小さな村は貧困に追いやられ 饑餓の窮地に陥ったのです 彼には何も残されていなかったので 彼はソマリアの都市のモガディシュへと 向かいました 彼がそこに到着した時 何のチャンスもなく 仕事もなければ希望もありませんでした 結局 彼はモガディシュの郊外にある テント村で生活を始めました一年が経ちましたが 何も変化はありませんでした ある日 とある紳士が彼に近づいてきて 昼食 そして 夕食 更には朝食を 奢ると言いました この活動的なグループとの出会いが 彼の分岐点となりました 彼は新しい服を買い 家族に仕送りするために 少しお金をもらいました 次に若い女性を紹介されました そして 結婚しました 新しい生活が始まったのです 生きる目的を見つけました素晴らしい快晴の日 真っ青なモガディシュの空の下 自動車爆弾が爆発しました 大きな夢を抱いて都市に来た小さな街の少年は 自爆テロ犯となったのです そしてあの活動的なグループの人々は アル・シャバーブというテロ集団だったのです アルカイダと繋がっていましたどうして 小さな村の少年は 都市で成功したかっただけなのに 自爆テロという結果になったのでしょうか? 彼は待っていました ただただ チャンスを待ち望んでいました 未来に希望を持てる時を 前に進むチャンスを… これが最初のチャンスでした 初めて彼を 待ち続けることから 動かしたのですこの少年のような話は世界の都市部で 繰り返されています これは当てのない生活を脱却したいと言う一心で ヨハネスブルグでの暴動や ロンドンでの暴動を引き起こした 公民権を剥奪され 仕事もない都心部に住む若い人々の話です 若い人々にとって 都市というのは 仕事、富が得られるチャンスがある 場所であります しかし 大都市の豊かさを若者は享受していません 多くの場合 高い失業率に悩まされているのは若者です 2030年までに 都市に住む5人のうち3人が 18歳未満になるそうです 都市の発展に 若者を参加させなければ 彼らにチャンスを与えなければ この当ての無い若者が テロや暴力 ギャングに手を染めてしまうことが 将来の都市像になってしまいます 私の故郷のモガデシュでは 70%の若者が失業に苦しんでいます 70%が働けていないのです 学校にも行きません 何もすることがないのです先月 故郷に帰った時ー 私が産まれた マディナ病院を訪れました 弾丸だらけの病院の前に立って ここを去らなかったらどうなっていただろう? 或いは 先ほどの当ての無い若者のように ならざるを得なかったらどうなっていただろう と考えていました テロリストになっていたかもしれない どうなっているかは分かりませんその時に モガディシュに行った理由は 若きリーダーと起業家のサミットを 主催するためでした 約90人のソマリア人リーダーを集め 彼らの町が直面している課題について みんなで話し合いましたここに来ていた一人の男性アデンは モガディシュにある大学を卒業しました しかし 仕事やチャンスはありませんでした 私は彼が 大卒であるのにもかかわらず仕事がなく ストレスを感じているため アル・シャバーブや他のテロ集団が勧誘する 恰好の標的であると 言っているのを覚えています テロリストは彼のような人を探していましたしかし 彼の話は少し違います モガディシュは 交通システムに 大きな課題を抱えていました 23年にも及ぶ内戦は 交通システムを完全に破壊しました バイクが一番便利な 交通手段なのです アダンは そこに勝機を見いだしました 彼はバイク会社を設立したのです バイクのレンタルを始めました 普通は買えない地元の人向けです まず 彼は家族や友人の助けを借りて 10台のバイクを買いました そして ここ3年間で 数百台にまで増やす計画です最初の話とどう違いますか? なぜ彼の話は違うのでしょうか? その理由は彼は新しいチャンスを見つけ それを 掴む能力があったからです これは起業家精神です 私は起業家精神こそ 待ち続けることに対抗する一番強い力だと信じています この精神が まさに若者達が求めていた雇用機会を自分達で創出しようと 彼らを駆り立てますそして 訓練することにより若者は起業家になれます 私のある会合に参加していた もう一人の男性の話があります 花屋のモハメド・モハモウドです 彼は起業家サミットで 若者にどうやって革新を起こすのか 起業家精神を養うのかについての 訓練を手助けしてくれました 彼は 22年に及ぶ内戦後 初の花屋です モハメドが最近花屋になるまでは もし結婚式で花が必要だったら 外国から輸入された 造花のブーケを使用していました 誰かに聞いてみて下さい 「本物の花を見たのはいつですか?」と 内戦の中 育った多くの人々にとって 答えははきっと 「見たことがない」ですモハメドは ここにチャンスを見つけだしたのです 造園とフラワーデザインの会社を始めました モガディシュの郊外に農園を作り チューリップやユリを育て始めました それらの花は モガディシュの厳しい天候の中でも 育つことができる と彼は言いました 結婚式用の花の配達を始め 庭の設計をし 街中でビジネスを始めたのです 今では モガディシュ初の 公園の設計に取り組んでいます モガディシュには 22年間 公園はありませんでした 彼は 家族や若い人たちが集まり 普段の日常にある幸福を感じることができる 薔薇の花に満ちた空間をつくりたいというのです ちなみに 彼は 水を大量に必要とするバラは育てませんさて まず最初は 若者にやる気を出させることからです モハメドの存在は会合に参加していた若者たちに 実に大きな影響を与えました 若者たちはビジネスを始めようと 思ったことが一度もありませんでした 思いついたことといえば NGOで働くことや 政府のために働くことでした しかし 彼の話や彼の革新は 彼らに大きな衝撃を与えたのです 若者達は 自分たちの住む街を チャンスに溢れる場所と考えるようになったのです 誰もが起業することができ 変化を起こすことができると自信を与えました その日の終わりには 彼らの町が直面している いくつかの大きな課題に対する 革新的な解決策にたどり着きました 彼等は 地域が抱える問題に対して 起業という解決策を見つけたのです若い人々を鼓舞し 起業家文化を創ることは 実に素晴らしい一歩です ただ 若者に必要なのは アイデアを実現させる資本なのです そして開発・起業する手助けをしてくれる 専門家や相談できる人などが必要なのです 若者を必要な資源と繋ぎ アイディアを形にするサポートを提供する そうすることは都市の発展のきっかけとなります私にとって起業家精神とは ビジネスを始めることだけではありません 社会に大きな影響を与えることです モハメドは ただ花を売っているだけではありません 彼は同時に人々に希望を与えているのです 平和公園 と彼が名付けた公園が できた暁には 人々の街の見方を変えるでしょう アデンは ストリートキッズを雇い バイクの貸し出しや修理をさせています 彼らに当てのない停滞状態から 抜け出す機会を与えました こうした若き起業家達は 彼らの街に とてつもなく大きい影響を与えていますそこで私の提案は 若者を起業家にし 彼らが持っている革新的なアイデアを 仕事にし 育成するよう促すことです そうすることで 自爆テロや当てのない貧しい若者の話でなく 花屋や平和公園の話がもっと増えるでしょうありがとうございました(拍手) ( translated by Tomomi Daigo , reviewed by Satoshi Hirai ) ~~~・・・~~~モハメドアリさんは、人権運動家なのですねぇ~。個人的には・・・新日本プロレスの頂点のアントニオ猪木と、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリの、「格闘技世界一決定戦」が、印象的なのですが~♪2016年6月3日、 74歳で亡くなられましたが、偉い人だったのだなぁ~、なんて、感心してしまいました。
2017年08月28日

(あい~んシュタインは、記事とは関係ありましぇ~ん!)毎日更新しようと思っていたのですが・・・息切れしております!昨日は更新できなかった~♪ウフフ、毎日更新するのは、大変なことですねぇ~♪いえ、ね・・・世間では、民主党の代表選が、盛り上がらない・・・って~!?でも、私はちょっと、注目しているのですが~!立候補したのは、前原誠司元外相、枝野幸男前幹事長です。個人的には・・・おふたりとも、割と、好きな政治家なのですが~♪おふたりの相違点や共通点は・・・【期衆院選での共産党との選挙協力】について、前原さんは「理念、政策が合わないところと協力するのはおかしい」と、見直す考えを明言。枝野さんは「主体性を持ちながらできることを最大限やる。仲間を一人でも多く当選させるのも大きな責任」と、前向きな姿勢。【小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員が目指す新党との連携】について、前原さんは「理念、政策が一致するすべての勢力と協力する」として連携枝野さんは「立ち位置が違う。自民党の補完勢力になる可能性が高い」と否定的な見方。【消費税率の引き上げ】について、前原さんは「(野田内閣で決めた)社会保障・税一体改革に責任を持ちたい」と、前向きな姿勢。枝野さんは「経済状況、税の使い方に対する国民の信頼を考えると、現状で消費税を上げられる状況ではない」と反対。【経済活動に対して】は、両者とも、教育や介護、保育などへの「再分配」機能の強化。【原発政策について】は、両者ともに党の2030年代原発ゼロ政策を支持。【自民党の改憲案について】は、前原さんは、「来年に発議するのは拙速」国民の合意にむけたプロセスを重視。枝野さんは、「改正ではなく改悪」だと徹底抗戦を主張。【カジノを含む統合型リゾート=IRについて】は、前原さんは、賛成。枝野さんは、反対。個人的には・・・おふたりとも、原発ゼロを目指されているところが、嬉しいかも~♪そして、枝野さんが、以前、おっしゃっていた言葉を、思い出すのです。~~~・・・~~~ 総理大臣は、目指してなるものではない。歴代総理の中で私が尊敬しているのは、 終戦を実現した鈴木貫太郎さんと、日本の独立を果たした吉田茂さん。2人とも目指 して総理になったわけではない。だからこそ、大きな仕事ができた。 ・・・と。また・・・ 私は、震災と原発事故の対応にあたった貴重な経験を、私個人の財産にするだけで は許されない責任を負ったと思う。この選挙の直後とは言わない。だが、この大変貴 重な体験を、自分一人のものにとどめることなく、この国のために生かす。そんな仕事 を「お前がやれ」と言ってもらえる政治家に、そう遠からずならせて頂きたい。 ・・・って~。 ~~~・・・~~~私は、期待したいです!アインシュタインも言っています!「同じことを繰り返しながら、違う答えを求めているなんて、狂ってる。」・・・って。例えば、原発ひとつ取ってみても、脱原発が嫌なら、卒原発として・・・(離婚じゃなくって、卒婚って、流行ったでしょ~♪)日本のエネルギー政策を、原発推進から、自然エネルギー政策に切り替えて、脱原発処理事業の推進に、力を入れたなら・・・世界で日本の株も、上がるというモノではないでしょうか~?危なっかしい原発を、なかば詐欺のように、発達途上(?)国に、売りつけて、外貨を稼がなくても、もっと、健全で気持ちのいい稼ぎ方が、できるような気がします。それは、国内でも同じことで、今までとは、まるっきり違った経済の動きというか・・・お金の流れというか~?淀んだ、雇用や経済を、活性化できるのでは・・・とも、思うのです。また、教育も同じことで・・・教育勅語なんか持ち出しても、ダメですよ~!
2017年08月27日

(あい~んシュタインは、記事とは関係ありましぇ~ん!)またまた、今日も、更新です!ウフフ、元気だから更新しているというよりは、ヤケッパチな感じでしょうか~♪いろいろと気になるニュースも多いのですが・・・今、ネットのニュースを観たら、学校法人加計学園による獣医学部の「獣医学部校舎の図面」の公開と、「危険なウイルスや病原菌の漏出対策が不十分で、重大なバイオハザード(生物災害)が100%起きる」と、専門家が指摘 ・・・と、いう、ニュースが、気になったものですから~。加計学園が建設をすすめる獣医学部は、バイオハザード対策の管理レベルの厳しさが上から二番目の研究施設(バイオセーフティレベル3)を持ち、家畜などの感染症についての研究を行う・・・と、していたそうなのです。ところがどっこい!愛媛県今治市の市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」が図面を入手して、専門家に検証してもらったところ、「危険なウイルスや病原菌の漏出対策が不十分で、重大なバイオハザード(生物災害)が100%起きる」・・・と、指摘されたそうなのです。~~~・・・~~~国立研究所OBの意見を一部抜粋「通常BSL3でウイルスが漏れた場合は、閉鎖の上、劇物のホルマリンなどで施設ごと殺菌消毒を行わなければならない。そのため、通常BSL3実験室は敷地で独立した建物にして隔離して建設するものである。ところが、獣医学部棟全体のどこにも、ウイルス実験で必要な法的規制を受ける、液体窒素の保管場所、毒劇物の保管場所、有機溶媒、等々の保管場所が確認出来なかった」「加計学園の設計ではBSL3と同居するBSL2のフロア全体も封鎖・殺菌消毒をしなければならないので、ウイルスが漏れた場合、封鎖範囲が通常のBSL3よりはるかに広くなり、感染事故の拡大が防げない。しかも、BSL3実験室が教職員の研究室が並ぶ、廊下のそばに置かれており、日常的に常駐する教職員や学生の感染を防げない」「ビルの5Fにそのような実験室を配置すると、ウイルスが漏れた場合、容易に階下の学生や教職員に感染した空気や廃液が流れ落ち、甚大な感染を引き起こすことになる」「外部や内部からのウイルスの移動、侵入を防ぐため必須の車両消毒装置の設置がない。洗い場・準備室:実習、実験、研究用の機材の洗浄、滅菌作業の準備場所の整備が不明である」 ~~~・・・~~~また、国立研究所の動物実験施設管理専門家も・・・「ウイルスに汚染される、使用済みケージ、SPF清浄動物(発育に悪い影響をおよぼす特定の病気に感染していない、健康で清浄な動物)、感染動物死体部屋の空気が、同じ狭い廊下を通過する構造となっている。これでレベル3のウイルスを取り扱ったら簡単にバイオハザードがおきる」・・・とも。「SPFの前の廊下に『前室』とあるがコレ自体が『インチキ』。ウイルスを外と遮断するため、各部屋に入ってから前室があり、そこで着替えやサンダルの履き替えをするはず。でなければ、一か所で感染があれば、全室で動物をすべて殺処分し滅菌しなければならなくなるからである。こんなSPFでは、微生物学的清浄度はあっという間に保てなくなる。洗浄室が1か所しかなく、しかも検疫や感染エリアから遠い!」 ・・・との、お話でした。図面の公開と声明文(PDF形式_黒川敦彦さんの声明文と、加計学園の図面です。)http://demomon.com/2017/08/23/%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%A8%E5%A3%B0%E6%98%8E%E6%96%87/加計学園問題が、表沙汰になった当初・・・獣医学部の必要性について、安倍っち達って、ペットが増えたから、需要があるとか、言っていませんでしたか~?その後、急に、感染症のことなんか持ち出して・・・家畜のお医者さんが少ないって情報を知って、急きょ、そこに、乗っかったのでしょ~!?でも、ウイルスや感染菌を扱うなら・・・何は置いても、安全を確保できる環境が、絶対に、必要だと思います。原発もそうですが・・・危機管理は、二の次って~。どうして二の次になってしまうのでしょうか~?それは・・・動機が、不純だからでしょ~!
2017年08月25日

(あい~んシュタインは、記事とは、関係ありましぇ~ん!)引き続き、今日も更新です!戦後72年の「終戦の日」の特集として、作家で作詞家のなかにし礼さんの、インタビューが、東京新聞に、載っていました~!なかにしさんは、昭和13年にm満州で、生まれたそうです。8月11日、ソ連軍の爆撃を受け、父の不在の中、母と7歳年上の姉と3人で、軍人とその家族を乗せる電車に、潜り込んだそうです。途中、大きな川の鉄橋が、今にも崩れそうなので、全員下車して、川を渡り、貨車だけを通したそうです。ぬれた体で向こう岸に着き、列車に乗ろうとすると、長野県からの開拓民たちが押し寄せて、列車にしがみついたそうです。将校は「離れないと、指を切り落とすぞ」と、軍刀をかざし、「その手を振り払え」と、列車に乗っている人たちに命令したそうです。最後尾に乗っている、なかにし少年達は、彼らの手の指一本一本を、もぎとるようにはがしたそうです。その時のことを、「その指を離せば彼らはそこで餓死するか、歩いて疲れ死ぬか、中国人の暴動で死ぬかです。指をはがしたのは僕たちの意思というより、兵隊の意思でです。逆らえば、僕たちも殺される。見殺しという言葉がありますが、見殺しに加担したことが僕の幼年期の第一の罪の意識です。はがされる人の指の感触も、顔も覚えています。」と、語られています。満州で敗戦を迎えたなかにしさんらは、三度に渡り、国家から、見捨てられたと、思ったそうです。一度目は、関東軍によって棄民。二度目は、「居留民はできるかぎり現地に定着せしめる」という、外務省からの訓電。三度目は、引き揚げ政策の、GHQ(連合国軍総司令部)への丸投げ ・・・だったって。翌年、引き上げ船に乗ったそうですが・・・大人たちに幻滅し、姉と一緒に死のうとしたそうです。でも、「君たち、死んではいけない」と、船員さんに止められて、「今、日本では皆この歌を聞きながら、焼け跡から立ち上がろうとしているんだ」と、『リンゴの唄』を、聞かされたそうです。でも、自分達は、玄界灘の真っ暗な海の上をさまよい、まだ戦争は終わっていない・・・そんな、なかにし少年らには、とても、悲しく、残酷な、歌だったそうです。日本人はもう、新しい出発をしている・・・って。なかにしさんは、自分の体験を踏まえて、おっしゃいます。「中国残留孤児が日本人の生活を見たらどう思うでしょうか。自分たちの戦争はまだ終わっていない。国にも帰れない。やっと訪れたら、自分たちのことなんて忘れて、裕福に生活している。ものすごい悲しい状況でしょう。」また、「日本人の得意技ですが、過去を忘れるのが早すぎないでしょうか。私たちはいまだにそうした『リンゴの唄』を歌い続けているわけですよ。」・・・とも。私も常々、思うのですが・・・忘れるの早すぎ!今年の7月、なかにしさんが、生まれ育った旧満州を訪れた時、帰国の拠点だった葫蘆(ころ)島には、いまだ、当時の駅舎や鉄道のレールが、保存されていたそうです。そして・・・アジア全体で、二千万人以上が亡くなった、大変な犠牲を払い、ついに手に入れたモノが、日本国憲法だと、おっしゃっています。「米国の押しつけだとか言いますね。けれど、これは戦後日本の再出発の宣言書なんです。世界に向けた宣言書。各国が認めて、反対しませんでした。世界が希望する国の形を与えてくれたとも、われわれが選んだとも言えます。大きな歴史のうねりの中で生まれた。本当に奇跡的な、最高の芸術作品だと思います。」・・・って。「その憲法のもとでとにかく戦争しないで七十数年やってきました。一体これの何が不都合なのでしょうか。国民は誰ひとり戦争が起きて幸福にはならないのに、なぜ政治家のまねをして改憲に賛成しなきゃならないのか。」「『美しい日本』『取り戻す』。そうした抽象的な言葉で何に回帰したいのでしょうか。日本の理想はまだ実現されていません。この憲法の名の下にこれから実現するべきなのです。なのにその努力を怠り、反省すべきを反省せず、戦前の軍国主義を勘違いして、そこに「美」を求めるのはとんでもない反動です。」「自民党の改憲草案は、発想が国家ありき。憲法は国民ありき、個人ありきなのに、逆転の発想がしたくてしょうがないようです。棄民思想をずっと日本はやってきたわけですが、少しも進歩していません。」また・・・「福島の原発事故が起きて、当時は民主党政権でしたが、あのときの情報を開示しない状況から思い付いたのは「棄民」でした。今も事故によって故郷を追われ、避難民生活を余儀なくされている。」「戦前、国策で満州へどんどん人を入植させました。戦争でやばくなったら、さあ帰ってらっしゃいというのが普通の国家です。今は除染されたから帰れ、帰らないと補助金はあげられないなんて棄民を絵に描いたようなものです。」・・・とも、おっしゃっています。変な話・・・本当の意味で、憲法を、きっちり遂行できたならば、どれだけ素晴らしい国になるか。国民の生活や、人権に関しても・・・ねっ。なかにしさんのおっしゃるように、この憲法の名の下に、日本の理想を、これから、実現するべきなのだと、思います。アインシュタインは、「知性は、方法や道具に対しては、鋭い鑑識眼を持っていますが、目的や価値については盲目です。」・・・と、言っています。また、「真実とは、経験という試練に耐える物のことである。」・・・とも。過去の経験から生まれた、日本国憲法を、「方法や道具」として、活用できた時、平和が「真実」になるのだと、思います。逆に、平和や平等を、「目的や価値」にしないのならば、どれだけ、改憲しても、「真実」の平和からは、遠ざかるばかりだと、思います。
2017年08月24日

(あい~んシュタインは、記事とは、関係ありましぇ~ん!)昨日に引き続き・・・自民党総裁や官房長官、外相、衆院議長を歴任した河野洋平さんが、戦後72年の終戦記念日を前に、神奈川新聞社のインタビューに応じて・・・「政治とは戦争をしないことだが、その逆をやっている」と、対米追従一辺倒の、安倍政権の政権運営や外交政策を批判したそうです。アジア重視、保守穏健派の重鎮の河野さんは、護憲、軍縮、核廃絶に取り組んできた立場から、「戦争で問題は解決しない。外交や政府開発援助(ODA)など、経済的手段で解決するしかない」・・・と、持論を語り、「中国や韓国との関係改善を望む気持ちは国民の中にあると思う。わが国を攻める国があるのなら、そうした国と仲良くして、攻められないようにすればよい」・・・と、アジア外交の重要性を説いたそうです。集団的自衛権の行使容認、憲法9条の改正を提唱するなど、対米追従を強める安倍政権の安全保障政策に対し・・・「米国の軍事的要求を断ってきた9条というかんぬきを、自ら緩めている。米国は相当好戦的な国だ。トランプ大統領も平和主義者に見えない。どこへ連れて行かれるのか」・・・と。また、緊迫する北朝鮮問題にも言及し・・・核・ミサイル開発と拉致問題の解決のためには、中国に働き掛けを、求めるべき・・・と、唱え、「米国に同調し制裁しているだけは危機は減らない。拉致問題解決のためにも外交を中心に据えるべきで、今すぐは無理だが、国交の樹立は解決の足掛かりになる」とも。さらに、沖縄・辺野古の新基地建設問題についても触れ・・・「新たに基地が造られれば、沖縄に100年先も米軍基地が存在することになる。独立国とはいえない」・・・と、批判したそうです。安倍政権は・・・「国民に寄り添わず自分のやりたいことをする政権という印象だ。4年も5年も国民の希望や期待とかけ離れた政治が行われ、国民にとって実に不幸なことだ」・・・と、酷評したそうです。河野洋平さんの意見に・・・これまた、同感です!アメリカと北朝鮮の現状を見ると・・・河野さんのおっしゃっている、外交の大切さを、感じます。そして、個人的には・・・ミサイル報道の大騒ぎに、内閣改造後の、内容の無い、アベノミクスの失敗を、隠した~い!「森友学園」や「加計学園」の、土地価格問題の追求を、忘れさせた~い!「(政府の都合のいい)人づくり革命」を、ドサクサ紛れに推し進めた~い!・・・とか~。安倍政権が・・・もっと、諸々、ごまかしたいことが、山ほどあるのでは・・・と、心配せずには、いられませ~ん!アインシュタインも・・・「平和は強制できるものではない。それは理解することでしか、到達することができないものだ。」・・・って、言っておられます。また、「第三次世界大戦はどう戦われるか、わたしにはわかりません。しかし、第四次大戦ならわかります。石と棒を使って戦われることでしょう」・・・って~。すべてを失う・・・と、いうことでしょうか~。そして、「たとえ国家が要求しても、良心に反することをしてはいけない。」・・・とも。
2017年08月23日

(あい~んシュタインと記事とは、関係ありましぇ~ん!)大変、ご無沙汰しておりま~す!日常に追われつつ、8月も半ばを過ぎてしまいました~。終戦の日も過ぎたし・・・仕事も、特別、忙しくもないのですが・・・どうも、モタモタした感じで。何となく、前向きになれない感じでしょうか~?まぁ、個人的には、よくあることなのですが~♪8月2日、福田康夫元首相が、共同通信のインタビューに応じて・・・学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画や、「森友学園」への国有地払い下げなどを踏まえて、安倍政権下の「政と官」の関係を批判したそうです。2014年に、内閣人事局が発足して、現在、各省庁の幹部人事を、一元管理している安倍内閣に対して、「政治家が人事をやってはいけない。安倍内閣の最大の失敗だ」って、おっしゃっていて。官僚の姿勢についても・・・「官邸の言うことを聞こうと、忖度(そんたく)以上のことをしようとして、すり寄る人もいる。能力のない人が偉くなっており、むちゃくちゃだ」「自民党がつぶれる時は、役所も一緒につぶれる。自殺行為だ」・・・って。昔は、政治家と官僚は、お互い、けん制し合っているというか・・・バカに(?)し合っているというか~!?・・・だったでしょ~!?今の状態だと、官僚は、官邸の言いなりというところでしょうか~?ちょっと前の話ですが・・・森友問題では、財務省の佐川宣寿理財局長が・・・国会では「すべての資料を廃棄した」と、一切語らず、今や、「国税庁長官」ですって~!また、聞くところによると・・・安倍っちお抱えの記者で、元TBS記者の山口敬之(さん)が、準ごう姦罪で逮捕されようとした時・・・( ↑ ここを漢字にすると、公序良俗に反するって~!・・・なので、平仮名です!)中村格警視庁刑事部長が、その事件を、握りつぶして・・・今や、「総括審議官」だそうです!(総括審議官は・・・警察庁のトップである警視総監を束ね収める地位だそうな。)また、先頃、「総理夫人付」という立場で、「口利きファックス」を、籠池前理事長に送り、「森友学園問題」の責任をひとりで被った谷査恵子さんは、「ご褒美」プラス「口止め~」!?今度、イタリアへの、異例の「栄転」が決まったって~!諸々、考えると・・・福田元首相、よく言って下さった!・・・と、思うのです。ウフフ、今、アインシュタインが、マイブームなのです~♪このヒト・・・やっぱり、凄~い!
2017年08月22日

(広島・被爆電車)皆さん、ご周知の通り・・・1945年8月6日、広島に、9日長崎に、原爆が投下されました。今年で、72年目の「原爆の日」でした。核兵器禁止条約の交渉会議不参加について・・・安倍首相は、平和祈念式典出席後の記者会見で、「真に『核兵器のない世界』を実現するためには、核兵器国の参加を得ることが不可欠だ。しかし、条約には核兵器国が1カ国として参加していない。核兵器国と非核兵器国の隔たりを深め、『核兵器のない世界』の実現を、かえって遠ざける結果となってはならない」・・・と、主張したって~。政府は、「条約は、我が国のアプローチと異なるものであることから、署名、批准を行う考えはない」・・・って、方針ですって。アプローチが異なる~!?核兵器禁止条約の内容 ~~~・・・~~~核兵器の使用、開発、実験、製造、取得、保有、貯蔵、移転など幅広く禁止。核使用をちらつかせる「脅し」の禁止。また、核兵器の使用や実験の影響を受けた人々に、医療などの援助を提供する。~~~・・・~~~・・・~~~以前、国会で、ねじれねじれって、言われていましたが・・・今、国民と政府は、いろいろな問題で、ねじれているのかも、知れません。話は違うのですが、ちょっと、言わせて下さいねぇ~!先日、都内に出かけようと、電車に乗って・・・高田馬場駅の、東西線へ乗り換えるための、下り階段でのこと。私が乗っている西武線の駅は、ほとんどが、左側通行なのですが、この、東西線への下り階段は、右側通行だったようなのです。下り階段方向を見ても、特に、右側通行とも、気が付かなかったので、疑いもなく、左に進んで・・・そこに、旅行のキャリーバッグ(ガラガラ引きずるヤツ~♪)を持った、若い方々が数名、バタバタと走って、下りて行って・・・それにつながって、私も、進んだのですが。個人的には、下り階段も、ちょっと、苦手なので、手すりを持って、下りて行ったのです。すると、前から、おっさんが、絶対に避けない!・・・って感じで、進んで来たのです。若者たちは、バタバタと、おっさんを、身軽に避けて行って~♪私も、仕方ないので、手すりを離して、避けようとしたのですが・・・ちょっとぶつかって・・・しりもちをついてしまいました。階段に座る形で、ダメージは、余りなかったのですが・・・恐いでしょ~!ちょいと、おっさんの悪意も、感じたし~!若者のバタバタも、気に入らなかったのだと、思うのですが。おっさんは、言い訳がましく「逆方向だよ」とか、言っていました。なるほど・・・だから、意地でも、逆方向から来る私を、避けさせたかったのだなぁ~、と、分かりました。でも、おっさんのその考えは、大間違えだと、思っています!勿論、規則は、守ることが基本ですよ~。でも、時に、ヒトは、間違える場合もあるはずです。実際、私は、気が付きませんでした~!(開き直りでは、ありませんよ~!)多分、階段を、下から上がってくる場合には、段々部分に、方向の矢印の表示が、されているのかも、知れませんが・・・しかしながら、今回の場合、もしも、私が、階段から、転がり落ちたら、どうだったでしょうか~?方向を間違えた代償にしては、階段からの転落は、ちょっと、ひど過ぎませんか~!?(自分だから・・・と、言うことではなくって~。)そして、特に、私が言いたいのは・・・手すりを使っている人の手を、手すりから離させることへの、非情さ~!?私も時々、逆方向から来る方々と、すれ違いますが・・・手すりを持っている方は、優先的に、私が避けるようにしています。なぜなら、手すりが必要だから、握っているのですから~。いろいろな場面で、「規則」と「マナー」について、意見が言われますが・・・駅を使いやすくするために「規則」を守ることは、勿論、必要ですが、手すりを使っている人を気遣うことは、もっと重要な、人としての「マナー」ではないでしょうか~?ウフフ、そんなことで・・・駅では、手すりを持っている人には、優しくしてあげて、下さいねぇ~♪
2017年08月10日

(記事には、ちょこっと、関係あるかなぁ~。)いえ、ね・・・ネットのニュースを観ていたら、江崎鉄磨沖縄北方担当相が、今日(8日)の閣議後会見で、豪東海岸で発生した、米軍のオスプレイの墜落事故に関して、「日米地位協定をもう少し見直さないといけない」って、述べたそうで・・・閣僚が、地位協定見直しに言及するのは、異例だそうです!2016年4月に、米軍族女性暴行殺人事件が起きた時も、当時の島尻安伊子沖縄担当相(自民党県連会長)が「県連としても改正、改定について求めざるを得ない」と、求めそうですが、菅義偉官房長官は、「県選出の国会議員、県連会長としての考え方を述べたのだろう」と語り、政府見解ではない、との見方を示した・・・そうです。この、江崎沖縄北方担当大臣の問題発言が、取りざたされているでしょ~。でも、個人的には、このヒト、正直者なのだなぁ~、と、思うのですよ~。不本意ながら、引き受けられたのだと思うのですが・・・それだから、やる気ない発言で良い、って、言っているのではありませんが。今回の、「日米地位協定をもう少し見直さないといけない」という発言に、少なくとも、江崎大臣が、真摯に、沖縄の問題に、向き合おうとしている姿勢を、感じました。追記ーーー同日の県議会での新里米吉議長らとの会談では、「安倍政権も2度大きな見直しをし、地位協定のあるべき姿を追求していくべきだ」と、安倍政権の方針に沿って対応する考えを示したそうな。・・・また、怒られたのかしらん~?そして、もう一つ、気になる記事があって・・・先日の、灘校の校長先生の 謂われない圧力の中で の関連記事なのですが。慰安婦問題に言及する歴史教科書を採択した全国の国立、私立中学校のうち、判明しただけで11校に、昨年、内容が「反日極左」だとして、採択中止を求める抗議のはがきが大量に送られていた・・・って。抗議の過程・・・2015年12月から、自民党の兵庫県議から「なぜ採択したのか」と聞かれた。16年3月頃から、「OB」や「親」を名乗る、匿名の抗議はがきが舞い込む。大部分のハガキには、旧日本軍進駐を、中国の人々が、歓迎する場面とみられる写真を載せた絵はがきに、抗議文をあしらった、同一のスタイルのもの。さらに、差出人の住所や氏名を明記された、同一の文面の抗議文を、ワープロ印刷したはがきが、大量に届く。地方議員や自治体の首長を名乗るはがきもあり、抗議は半年間で200通を超えた。抗議はがきの主な内容・・・ 学び舎の歴史教科書は中学生用に唯一、慰安婦問題(事実と異なる)を記した「反日極左」の教科書だとの情報が入りました。将来の日本を担う若者を養成する有名エリート校がなぜ採択したのでしょうか。反日教育をする目的はなんなのでしょうか。今からでも遅くはありません。採用を即刻中止することを望みます。 (8月8日 毎日新聞より)「反日極左」「反日教育」・・・何を、時代錯誤なことを、言っているんだ!・・・って、言いたいです。自分達が「極右」だから、「極左」に感じられるだけでしょ~!?でも、「極右」というのも、ひょっとすると、間違えなのかも、知れませんが・・・何故なら、すべては、国民の為でもなく、天皇のためでもなく、自分達の利益ためだけに、動いているように、思えるからです。
2017年08月08日

(日刊ゲンダイからお借りしています。)いや、もう・・・フェミニストに、なっちゃいますよ~!TVでは、話題になっていませんが、松山政司一億総活躍相が 政界入りの前の事件なのですが・・・「松山建設」の社長として、福岡青年会議所(福岡JC)で活動していた頃、1996年に同理事長に就任して、98年2月14、15日に、日本青年会議所の「地球市民づくり情報循環会議」が、北海道旭川市で開催され、旭川青年会議所会員と日本青年会議所職員が、幹部のための懇親会を企画し、その場で、「女体盛り」という出し物が披露されて、逮捕者まで出たのだそうです。その後、99年1月から、日本青年会議所(日本JC)の会頭を務めたそうな。事件は、今から、19年前のことで・・・当時、松山理事は、旭川入りしていたけれど、その場にはいなかったって~!?この、「女体盛り」の女の子が、未成年であったことから、主催者のSを含む4人が、道青少年保護育成条例違反などで逮捕されたそうです。因みに・・・このS氏が、96年の衆議院選挙出馬して、落選した人物なのですって~。いえ、ね・・・「女体盛り」って・・・検索しちゃいましたよ~!これって、男性の、夢の「お・も・て・な・し」・・・って、ことでしょうか~!?実際、ピンク業界(?)では、そういう営業がされていたり、それを、芸術に高めるアーチストの方も、いらっしゃるようですが。でも、こういうのって・・・どうでしょうか~!?個人的には・・・胸くそが悪い感じ・・・でしょうか~!?ある意味、千葉大の女性集団暴行事件と、似たり寄ったりな精神構造~!?腕力にモノを言わしたか、金にモノを言わしたかの差でしょ~!?少なくとも、この青年会議所の親睦会に参加の幹部達は、男性ばかりだったということでしょ~?旭川青年会議所会員と日本青年会議所職員も、男性ばかりだったか、あるいは、女性職員の立場が、弱かったか?・・・の、どちらかでしょ~!?そうでなければ、そんな企画が、通る訳ないですよ~!正直、どんだけハレンチな団体なのかと、思っちゃいましたよ~!
2017年08月07日

いえね・・・今日(8月3日)に、第3次安倍再々改造内閣が、正式に発足して、安倍っちは、記者会見で、「結果本位の『仕事人内閣』」だって~!?言っちゃなんですが・・・仕事するのは、当たり前でしょ~!今までは、何だったのでしょうか~!?それはさておき・・・ちょっと、書いておきたくって。灘(中、高等学)校の和田孫博校長先生の文章が、話題になっているようで・・・読んでみましたが・・・感動しました!とりあえず、全文載せさせて頂きますねぇ~。~~~・・・~~~謂れのない圧力の中で̶ ̶ ある教科書の選定について̶ ̶ 和田孫博 本校では、本年四月より使用する中学校の歴史教科書に新規参入の「学び舎」による『ともに学ぶ人間の歴史』を採択した。本校での教科書の採択は、検定教科書の中から担当教科の教員たちが相談して候補を絞り、最終的には校長を責任者とする採択委員会で決定するが、今回の歴史教科書も同じ手続きを踏んで採択を決めており、教育委員会には採択理由として「本校の教育に適している」と付記して届けている。 ところが、昨年末にある会合で、自民党の一県会議員から「なぜあの教科書を採用したのか」と詰問された。こちらとしては寝耳に水の抗議でまともに取り合わなかったのだが、年が明けて、本校出身の自民党衆議院議員から電話がかかり、「政府筋からの問い合わせなのだが」と断った上で同様の質問を投げかけてきた。今回は少し心の準備ができていたので、「検定教科書の中から選択しているのになぜ文句が出るのか分かりません。もし教科書に問題があるとすれば文科省にお話し下さい」と答えた。「確かにそうですな」でその場は収まった。 しかし、二月の中頃から、今度は匿名の葉書が次々と届きだした。そのほとんどが南京陥落後の難民区の市民が日本軍を歓迎したり日本軍から医療や食料を受けたりしている写真葉書で、当時の『朝日画報』や『支那事変画報』などから転用した写真を使い、「プロデュース・水間政憲」とある。それに「何処の国の教科書か」とか「共産党の宣伝か」とか、ひどいのはO B を名乗って「こんな母校には一切寄付しない」などの添え書きがある。この写真葉書が約五十枚届いた。それが収まりかけたころ、今度は差出人の住所氏名は書かれているものの文面が全く同一の、おそらくある機関が印刷して( 表書きの宛先まで印刷してある)、賛同者に配布して送らせたと思える葉書が全国各地から届きだした。文面を要約すると、 「学び舎」の歴史教科書は「反日極左」の教科書であり、将来の日本を担っ ていく若者を養成するエリート校がなぜ採択したのか? こんな教科書で学 んだ生徒が将来日本の指導層になるのを黙って見過ごせない。即刻採用を中 止せよ。というものである。この葉書は未だに散発的に届いており、総数二百枚にも上る。届く度に同じ仮面をかぶった人たちが群れる姿が脳裏に浮かび、うすら寒さを覚えた。 担当教員たちの話では、この教科書を編集したのは現役の教員やO B で、既存の教科書が高校受験を意識して要約に走りすぎたり重要語句を強調して覚えやすくしたりしているのに対し、歴史の基本である読んで考えることに主眼を置いた教科書、写真や絵画や地図などを見ることで疑問や親しみが持てる教科書を作ろうと新規参入したとのことであった。これからの教育のキーワードともなっている「アクティブ・ラーニング」は、学習者が主体的に問題を発見し、思考し、他の学習者と協働してより深い学習に達することを目指すものであるが、そういう意味ではこの教科書はまさにアクティブ・ラーニングに向いていると言えよう。逆に高校入試に向けた受験勉強には向いていないので、採択校のほとんどが、私立や国立の中高一貫校や大学附属の中学校であった。それもあって、先ほどの葉書のように「エリート校が採択」という思い込みを持たれたのかもしれない。 三月十九日の産経新聞の一面で「慰安婦記述 三十校超採択̶ ̶ 「学び舎」教科書 灘中など理由非公表」という見出しの記事が載った。さすがに大新聞の記事であるから、「共産党の教科書」とか「反日極左」というような表現は使われていないが、この教科書が申請当初は慰安婦の強制連行を強くにじませた内容だったが検定で不合格となり、大幅に修正し再申請して合格したことが紹介され、本年度採用校として本校を含め七校が名指しになっていた。本校教頭は電話取材に対し、「検定を通っている教科書であり、貴社に採択理由をお答えする筋合いはない」と返事をしたのだが、それを「理由非公表」と記事にされたわけである。尤も、産経新聞がこのことを記事にしたのには、思想的な背景以外に別の理由もありそうだ。フジサンケイグループの子会社の「育鵬社」が『新しい日本の歴史』という教科書を出している。新規参入の「学び舎」の教科書が予想以上に多くの学校で、しかも「最難関校と呼ばれる」( 産経新聞の表現) 私学や国立大付属の中学校で採択されたことに、親会社として危機感を持ったのかもしれない。 しかしこれが口火となって、月刊誌『W i l l 』の六月号に、近現代史研究家を名乗る水間政憲氏( 先ほどの南京陥落写真葉書のプロデューサー) が、「エリート校― 麻布・慶應・灘が採用したトンデモ歴史教科書」という二十頁にも及ぶ大論文を掲載した。また、水間政憲氏がC S テレビの「日本文化チャンネル桜」に登場し、同様の内容を講義したという情報も入ってきた。そこで、この水間政憲氏のサイトを覗いてみた。すると「水間条項」というブログページがあって、記事一覧リストに「緊急拡散希望《麻布・慶應・灘の中学生が反日極左の歴史教科書の餌食にされる; 南京歴史戦ポストカードで対抗しましょう》」という項目があり、そこを開いてみると次のような呼びかけが載っていた。 私学の歴史教科書の採択は、少数の歴史担当者が「恣意的」に採択してい るのであり、O B が「今後の寄付金に応じない」とか「いつから社会主義の 学校になったのか」などの抗議によって、後輩の健全な教育を護れるのであ り、一斉に声を挙げるべきなのです。 理事長や校長、そして「地歴公民科主任殿」宛に「O B 」が抗議をすると 有効です。 そして抗議の文例として「インターネットで知ったのですが、O B として情けなくなりました」とか「将来性ある若者に反日教育をする目的はなんですか。共産党系教科書を採用しているかぎり、O B として募金に一切応じないようにします」が挙げられ、その後に採択校の学校名、学校住所、理事長名、校長名、電話番号が列挙されている。本校の場合はご丁寧に「講道館柔道を創立した柔道の神様嘉納治五郎が、文武両道に長けたエリート養成のため創設した学校ですが、中韓に媚びることがエリート養成になるような学校に変質したようです。嘉納治五郎が泣いていますね… … 」という文例が付記されている。あらためて本校に送られてきた絵葉書の文面を見ると、そのほとんどがこれらの文例そのままか少しアレンジしているだけであった。どうやらここが発信源のようだ。 この水間氏はブログの中で「明るい日本を実現するプロジェクト」なるものを展開しているが、今回のもそのプロジェクトの一環であるようだ。ブログ中に「1000名( 日本みつばち隊) の同志に呼び掛け一気呵成に、『明るい日本を実現するプロジェクト』を推進する」とあり、いろいろな草の根運動を発案し、全国にいる同志に行動を起こすよう呼びかけていると思われる。また氏は、安倍政権の後ろ盾組織として最近よく話題に出てくる日本会議関係の研修などでしばしば講師を務めているし、東日本大震災の折には日本会議からの依頼を受けて民主党批判をブログ上で拡散したこともあるようだが、日本会議の活動は「草の根運動」が基本にあると言われており( 菅野完著『日本会議の研究』扶桑社)、上述の「日本みつばち隊」もこの草の根運動員の一部なのかもしれない。 このように、検定教科書の選定に対する謂れのない投書に関しては経緯がほぼ解明できたので、後は無視するのが一番だと思っているが、事の発端になる自民党の県会議員や衆議院議員からの問い合わせが気になる。現自民党政権が日本会議を後ろ盾としているとすれば、そちらを通しての圧力と考えられるからだ。ちなみに、県の私学教育課や教育委員会義務教育課、さらには文科省の知り合いに相談したところ、「検定教科書の中から選定委員会で決められているのですから何の問題もありません」とのことであった。そうするとやはり、行政ではなく政治的圧力だと感じざるを得ない。 そんなこんなで心を煩わせていた頃、歴史家の保坂正康氏の『昭和史のかたち』( 岩波新書) を読んだ。その第二章は「昭和史と正方形̶ ̶ 日本型ファシズムの原型̶ ̶ 」というタイトルで、要約すると次のようなことである。 ファシズムの権力構造はこの正方形の枠内に、国民をなんとしても閉じこ めてここから出さないように試みる。そして国家は四つの各辺に、「情報の一 元化」「教育の国家主義化」「弾圧立法の制定と拡大解釈」「官民挙げての暴力」 を置いて固めていく。そうすると国民は檻に入ったような状態になる。国家 は四辺をさらに小さくして、その正方形の面積をより狭くしていこうと試み るのである。 保坂氏は、満州事変以降の帝国憲法下の日本では、「陸軍省新聞課による情報の一元化と報道統制」「国定教科書のファシズム化と教授法の強制」「治安維持法の制定と特高警察による監視」「血盟団や五・一五事件など」がその四辺に当たるという。 では、現在に当てはめるとどうなるのだろうか。第一辺については、政府による新聞やテレビ放送への圧力が顕在的な問題となっている。第二辺については、政治主導の教育改革が強引に進められている中、今回のように学校教育に対して有形無形の圧力がかかっている。第三辺については、安保法制に関する憲法の拡大解釈が行われるとともに緊急事態法という治安維持法にも似た法律が取り沙汰されている。第四辺に関しては流石に官民挙げてとまではいかないだろうが、ヘイトスピーチを振りかざす民間団体が幅を利かせている。そして日本会議との関係が深い水間氏のブログからはこれらの団体との近さがにじみ出ている。もちろん現憲法下において戦前のような軍国主義やファシズムが復活するとは考えられないが、多様性を否定し一つの考え方しか許されないような閉塞感の強い社会という意味での「正方形」は間もなく完成する、いやひょっとすると既に完成しているのかもしれない。謂れのない圧力の中で ̶ ̶ ある教科書の選定について̶ ̶ 和田孫博~~~・・・~~~変な話・・・さすがに、本当に、頭のいい人は違う・・・と、思いました。東大に入れる頭・・・って、ことではありません。現在の日本社会の現状を、肌で感じて、過去の歴史を振り返り、そして、未来の危機を予測する。恐ろしいことですが・・・納得できる文章です。そして、和田校長先生の、教育者として、譲ってはならない、正義というか・・・勇気に、拍手を、送りたいです。未来を担う、子ども達の教育は、守らなければ、いけません!
2017年08月03日

(記事には、全然、関係ありませ~ん!)ご無沙汰しておりま~す!なかなか、ブログも更新できなくって・・・暑いし~!ただ、ちょっと、アッタマきたので、書いておこうと思って。稲田防衛大臣が辞任して、来週(7日?)に予定されている、国会の閉会中審査に、稲田元大臣が、出席しないって~!?スーダンに派遣されていた自衛隊の日報問題を巡っての、閉会中審査なのに~!?7月31日、自民党の竹下国会対策委員長は・・・「大臣辞任という一番重い責任の取り方をした辞任した大臣を呼び出してはいけないと判断した」・・・って、述べ たって~!?バカ言ってんじゃねぇよ~!国民は、責任をとって欲しい・・・って、言っているのではなくって、実際は、どうだったのか?・・・真実が知りたいのですよ~!誰が、何時、何を、どうしたのか?その事実が、誰に、何をもたらすのか?そこをはっきりさせるための、閉会中審査でしょ~!?それは、「森友問題」も「加計問題」も、同じですから~!~~~・・・~~~ここから・・・もっと、飲み屋の会話っぽいのですが~♪先日(7月25日)の、閉会中審査でも、また、先の閉会中審査(10日)でも、加戸守行前愛媛県知事が、答弁されていますが・・・何故、今の愛媛県知事を、呼ばないのでしょうか~?加戸さんが、長々と、情に訴えていらっしゃるのも、分かりますが・・・「安倍総理が有らぬ疑いをかけられている」のではなくって。何故、今・・・「10年我慢させられていた岩盤規制に、ドリルで穴を」開けることになったのか?その事実に、個人的な利害が、働いている疑惑があるから・・・国民の税金が、不正に投入されている疑いがあるから・・・それを、はっきりさせる必要があるのだと、思うのですよ~。まぁ、加戸ちゃんも、「新しい歴史教科書をつくる会(扶桑社)」教科書を採用の、知事さんですから~♪安倍っちを、擁護したい気持ちも、分からないではありませんが~。でも、安倍っちの仲間たちは・・・「森友問題」の籠池さんの件でも、分かりますが・・・自分たちが、危なくなったら、平気で、シッポを、切りますから~!?志を、同じゅうする、同志では、なかったのでしょうか~!?籠池さんは、純粋に、安倍っちが目指す国を、夢みていたような、気がします。ある意味、加戸ちゃんも、そうかも知れません。でも・・・安倍っちの仲間たちは、志を建前にはしていますが・・・自分やお友だちの、個人的な利益を、追求しているだけのような、気がします。韓国の、朴大統領とお友だちとの構図と、同じでしょ~!?韓国の方が、今の日本の状態より、まだ、マシなような気がします。少なくとも、韓国は、ちゃんと、大統領を追求できたのですから・・・国民も、立派です!何だか・・・情けない。ウフッ・・・飲み屋の、酔っ払い話と、思って下さいねぇ~♪ウフフ、余談なのですが・・・こういうことを、ブログに書いたりすると、ネットの動きが悪くって・・・アハハ、まさか、こんな一般のおばさんに、嫌がらせでも、ないでしょうが~!?でも、本当、選挙前なんかには、全然動かなくって、困りモノでした~!
2017年08月01日
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