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今日午後、お客様を訪問して、営業担当の引き継ぎをしました。10年以上自分自身で担当したお客様でしたが、お客様の勧めもあり、営業担当を替えました。明日からは、第一事業部長兼任も外れて、社長業に専念することになります。少し引いたところから会社全体を見る、本来の形になるのですが果たしてそれがどんな結果を生むのか。こればかりはやってみなければわかりませんね。今月分「社長の一言」をアップしました。よろしければごらんください。 ↓社長の一言2010年4月「他責」でなく「自責」で考える。
2010.04.30
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今週日曜日、ある人からモバイル環境についてご相談をいただきました。お答えするために調べていたところ、自分自身のモバイル環境がやや古くなっていることに気がつきました。私はNTTドコモの無線LAN「Mzone」を2005年から契約しています。そもそものきっかけは、私鉄沿線の駅のホームで無線LANが使えるようになり、「無線LAN倶楽部」と契約したことです。無線LAN倶楽部が終了するときにMzoneに移行を勧められて、そのまま継続していました。一方、車で動くときのために、マクドナルドで無線LANが使えるYahoo!無線LANスポットと契約。イーモバイル(4,980円/月)+Mzone(1,575円/月)+Yahoo!無線LAN(556円/月)=7,111円/月 のランニングコストが現在かかっています。しかし、2年前からイーモバイルを使うようになり、Mzoneのエリアでもイーモバイルで事が足りるようになると、Mzoneの利用頻度がかなり減少していました。いろいろ考えた結果、今日、ドコモショップへ行って、Mzoneを解約してきました。Yahoo!無線LANについても、月額380円定額制のwi2300が今年からできたので、よりエリアの広いwi2300に乗り換えることにしました。残るイーモバイルも、WiMAXに切り替える予定です。候補は@nifty WiMAX。もともとNIFTY-Serveユーザーだった私はもう15年以上ニフティユーザーです。月額利用料がもっと安いWiMAXのMVNO(仮想移動体通信事業者)もありますが、今回は@niftyにする予定です。変更後の月額コストは@nifty WiMAX(4,200円/月)+wi2300(380円/月)=4,580円/月になる見込みです。WiMAXにすると、イーモバイルよりもかなりエリアが狭くなりますが地方へ行ったとき以外はそれほど影響しないかなと思えるくらい、WiMAXのエリアも広がったので今回変更することにしました。どれくらいイーモバイルよりも伝送速度が速くなるのか、今から期待しています。
2010.04.29
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世の中に値上げして喜ばれる商品はそう多くないと思いますが、非喫煙者にとっては、今日発表されたたばこの大幅値上げは朗報です。今年の秋から、マイルドセブンが一箱410円になるとのこと。これで喫煙者がかなり減ることを期待しています。当社は木材業界としては喫煙率がかなり低い会社です。私が入社した当初は喫煙率が高かったのですが、ここ数年で喫煙率がかなり低下しました。会社が社員に禁煙を勧めて、悪いことは一つもない。私はそう考えています。禁煙した社員の家族にも喜ばれますし、何よりも禁煙した本人が喜んでくれますから。社内を全面禁煙にするのが私の夢です。今回の値上げで、さらに喫煙者が減ることを期待しています。民主党は普天間基地問題でマスコミにたたかれていますが、今回のたばこ値上げは民主党になったからできたことではないでしょうか。
2010.04.28
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建設埼玉さんの新会館が完成し、見学会が開かれました。新会館1階の玄関横に道具館があります。道路からもよく見える位置で、一般への開放も考えているそうです。気がついたのは喫煙スペースの多さです。1階、2階、3階の各階に喫煙スペースがあり、特に3階の喫煙スペースはかなり広めです。建設業界の喫煙率の高さを反映しているのでしょうか?内装には積層材が多用されていました。3F会議室のホワイトボード枠も積層材でした。このくらいの幅なら無垢材でもいいと思うのですが。
2010.04.27
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今月初旬、むらかみかずこさんから新刊発売の案内はがきが届きました。仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300です。当社はインターネットで造作材を販売しています。電子メールでのお問い合わせをよくいただきますが、電子メールに一言添えて書くと、印象がかなり違うものです。また、請求書を出すときには一筆箋をつけて出すことにしています。一筆箋を書くときに、どんなことを書けばよいか・・・そんな時にむらかみかずこさんのこの本があると役に立ちます。早速社内に宣伝したところ、「これはいい」という声が上がってきました。希望する部署には一冊置いておいて、必要な時に見てもらうことにしています。
2010.04.26
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こうのす川幅うどんは、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅日本一に因んで、昨年8月に誕生したご当地グルメです。極端に幅が広いうどんで、市内の飲食店で食べることができ、私も一度久良一さんで「川幅味噌煮込みうどん」を食べたことがあります。以前から洋一に「一度川幅うどんが食べたい」とせがまれていたのですが、外食をする機会があまりないこともあり、鴻巣市人形町旧中山道沿いの吉見屋製麺所で売っている「川幅うどん」の乾麺を買って、家で食べることにしました。埼玉県産小麦100%使用の、極端に幅の広いうどんです。普通、うどんを買うときは「○○○グラム」と表示してありますが、吉見屋製麺所製の川幅うどんはグラム数が表示されていません。そのかわりに、「七枚」と表示されています。おせんべいみたいですね(笑)。早速、しゃぶしゃぶが終わった後の鍋に入れてみました。うどんというよりは巨大なワンタンのような形です。8分ほどゆでた後、半分の幅にして食べてみました。味はまずまずです。幅が広い分、ゆでるのに時間がかかりますので鍋に入れるのはあまりおすすめしません(苦笑)。洋一は念願の川幅うどんを食べることができて、満足そうでした。ご当地グルメとして今後も売りだしていくそうなので、地元民としては川幅うどんを一度は食べておきたいですね。
2010.04.25
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当社北本事業本部では、第四土曜日は一斉清掃の日です。今回は社員駐車場の入り口周辺を清掃します。社員駐車場の入り口付近にも、福田さんがチューリップを植えてくれたのですが、そのチューリップが雑草に囲まれていたので、雑草を取り払いました。周囲の下水溝(当社の敷地に面していないところも行います)のゴミをさらったところ、数年経過していると思われる乾電池などのゴミがでてきました。また、周辺の飲食店のものと思われるゴミも出てきました。ゴミ(特に煙草の吸い殻)を下水溝に捨てていくのはやめてほしいですね。一斉清掃には、製造担当の社員だけでなく、営業担当も一緒に清掃します。私も一緒に清掃しました。あまり役には立ちませんでしたが。これから夏になるので、雑草の出るところにはビニールシートを敷いて雑草が生えるのを防止する予定です。原材料の梱包に使われたビニールシートを二重、三重に敷いて使います。捨てるよりも何か役に立てたほうが良いですから。
2010.04.24
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社員の皆さんが北本事業本部の構内に植えて、世話をしてくれているチューリップが開き始めました。事務所の正面玄関前には、鴻巣市の市の花パンジーやマリーゴールドが植えられています。旧事務所前にも花壇がつくられて、花が咲き始めています。これらの花は、社員有志のみなさんが自発的に苗を購入して、育ててくれているものです。時々日曜日に会社へ顔を出すと、花に水をやるなどの世話をしてくれている社員を見かけます。実にありがたいことです。世話をする人がいるから、花が育ちます。「育てる心」があるということは本当に素晴らしいことだと思います。世話をしてくれている皆さん、どうもありがとう!当社へご来社の際は、ぜひ花壇にも注目してみてください。
2010.04.23
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昨日、愛媛県新居浜市へ行った際に、昼食を食べるために素材レストラン ラ・マテリエ に寄りました。安全な旬の素材を楽しみながら、「良い時間を過ごしていただきたい」というのが命名の由来だそうです。本日のランチ を食べましたが、前菜として出てきた人参入りの豆腐を一口食べただけで、手作り感が感じられます。素材に安全性と本物を求めているというだけあって、化学調味料の味付けを全くといっていいほど感じません。ごはんと一緒にごま塩が出されたのですが、すりごまと塩を混ぜたもので、かなり味の濃いごま塩でした。有機栽培と無添加が基本で、紅茶・コーヒーも有機栽培のものを使用しているそうです。せっかくなのでデザートも取りました。私は伊予かんのシフォンケーキを、前田さんはいちごのシフォンケーキを食べました。伊予かんのシフォンケーキは初めて食べましたが、美味しかったですよ。愛媛県に来たという感じがしました(笑)。民家を改造したという建物は落ち着いた雰囲気です。プラスチックやビニールクロスが使ってあると安っぽくなりますが、木製の枠や建具が使ってあるので、本物が醸し出す落ち着きを感じます。余談ですが、トイレもきれいでした。私は飲食店へ入るとトイレットファンが埃にまみれていないかどうかチェックすることにしているのですが、ラ・マテリエはトイレットファンもきれいでした。帰り際に、代表の渡部さんにお会いしました。埼玉から予約して来ていただき、ありがとうございますと言われました。本当に美味しかった!手作りの本物感、素材を生かした料理をいただけて良かったです。新居浜で食事をする際には、ぜひお勧めします。
2010.04.22
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愛媛県新居浜市 四国加工さんを五感・前田さんと一緒に訪問してきました。四国加工 鎌倉社長の名刺には「先人が築いた伝統文化を継承する」「土に還る建材づくり」と書かれています。もともと、建築から始まっているそうで、鎌倉さんは現在も土壁の家を作っているとのこと。土壁の家をつくるために必要な職人さんが少なくなってしまったので、今では土壁の家づくりは、職人さん探しから始まるのだそうです。下の写真は四国加工さんの応接室です。四国加工さんの製品「ヨロイカブト」がふんだんに使われています。今日は、お願いしてあった試作品を見せていただきました。私が想像していたよりも、見る人に強い印象を与える出来映えで驚きました。今後の展開が楽しみです。帰りに、高速道路(今治小松道)で工事による片側交互通行に遭遇しました。一般道ではよくあることですが、高速道路上で片側交互通行用の赤信号を見たのは初めてです。「この道は本当に高速道路なんだろうか?」と思ってしまいました。
2010.04.21
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自分と違う考え方をしている人と話していて、相手の考え方を受け入れられない時、思考停止におちいってしまうことがよくあります。日本では学校教育の中で、違う考え方に対しての対話のやり方を教えることはあまりありません。単一民族の国だからかもしれませんが、違う考え方に対しては、思考停止に陥りやすいのが日本人のようです。当社の社内でも同じことが言えます。「なんでそんな考え方をするのだろう」と思う時がときどきあります。頭ごなしに「いいから指示通りにしなさい」と言ったところでよくなるはずがないので、そんな言い方はしないのですが、思考停止の不感症になることによって、その感情をやり過ごすことがあるのですがあまりいいことではありません。これが単一民族の国でなければ、違う考え方をする人がいて当たり前だという教育になるのでしょう。先日、柴田昌治.comで推薦されていた競争やめたら学力世界一~フィンランド教育の成功を読みましたが、フィンランドでは違う考え方に対する対応の仕方を学校教育で教えるそうです。思考停止になるのではなく、思考好きになるべきですよね。西武-ソフトバンク戦をラジオで聞きながら、そんなことを考えていました。
2010.04.20
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5月8日のスタートミーティングに向けて、打ち合わせをしました。すでに全社方針は出ているのですが、昨年から私は細かい方針について指示を出していません。ちょっと前までは、各事業部の目標はただ売上と利益だけの目標で、どんな方針で事業にあたるかは全く成文化されていませんでした。ですから、社内には「考える習慣」がなく、ただ売上を上げれば、言われたことをやっていればよいという社員も多くいました。しかし、昨年からは各事業部に自分で方針を立ててもらうことにしました。トップが考えるのは全社の方針だけです。ですから各事業部の方針の30%ぐらいでしょうか。あとは自分で考えて実行する会社にできれば、やらされ感の出にくい会社になっていくと信じています。トップが考えるのは全社方針だけです。あとは考えてください。それが今後の当社に必要なことだと信じて、できるだけ細かい指示は出さないでいきたいな。もちろん、相談はいつでも受けますよ。
2010.04.19
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ご存じの方も多いと思いますが、私が乗っている車は2代目プリウスです。当社では、私がプリウスを使わない時には社員が社用車として使っていいことになっています。私があらかじめ週間予定を出しておいて、私が乗らないと決まっている日には営業車として社員が乗っています。なぜこのやり方を始めたのかというと、社用車の稼働率をあげれば、余分な台数を増やさずに済むと考えたからです。特にプリウスの稼働率が上がることは、他の車が動くよりもはるかに少ない量のガソリンで済みますので、会社全体の経費節減につながります。ところが・・・プリウスの稼働率が上がるにつれて、弊害もでてきました。それは、細かい傷が増えてきたことです。私は天気が悪くない限り、日曜日には洗車をすることにしています。やはり、社員の皆さんに乗ってもらう機会があるということはきれいにしなければいけないと思いますし、細かい傷があったらすぐ気がつくので対応ができると思うからです。今日も細かい傷が増えていました。事故を起こしたわけではないので運転者に原因はないのですが、できるだけ気持ちよく乗ってもらうためには、細かい傷であっても処理しておかなければなりません。以前からある細かい傷を自分で直そうとして、ホームセンターでソフト99 エアータッチを購入し試してみたのですが、残念ながらうまくいきませんでした。あわててもう一度エアータッチ専用やり直しスプレーを買いにいって、失敗した塗装を落としました・・・。でも、一度体験して、要領は多少なりともわかってきたので次回からはもっとうまく処理できるようにします。
2010.04.18
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所沢市・航空公園駅前の井上建築工業さんモデルハウスで行われた近山スクール東京交流会に参加しました。近山スクール東京に参加した経験のある大工さん、設計事務所、工務店、材木屋さんなどなど関係者が約20人集まり、今までやってきた仕事について話しているのを聞くと、近山スクール東京がいままでやってきた内容の濃さを感じます。近くの山の木で家をつくる運動 から始まった近山スクール東京ですが、決して主流に成長したとはまだ言えません。しかし、スクールを毎年続けてきたことが近い将来、近くの山の木で家をつくる運動を発展させる素地になることは間違いなさそうです。午後1時から始まって、私は午後6時前に帰りましたが、何時まで続いたのでしょうか?それくらい、参加者同士の交流は盛り上がっていました。今年の秋、近山スクール東京2011が行われるかどうかはまだわかりません。来週、運営委員の集まりがあるそうですが、さて、どうなりますか。
2010.04.17
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今日の経営者オフサイトミーティングは交運社 田村さんの発表から始まりました。田村さんの発表はダジャレによる笑いの連続です。吹き出しの使い方といい、写真の使い方といい、ぜひ使いたいと思うテクニック満載でした。もちろん、発表の内容にも考えさせられるものがありました。テーマは「もがき」ということで、いかにもがいているかを面白おかしく?説明していただいたのですが意外だったのは、「会社での姿と、スコラコンサルトさんでの姿が全然違う」と田村さんが言われていたことです。ひょっとして自分もそうなのかな?と思ってしまいました。会社では社長というとどうしても守りに入りたくなるというのですが言葉の影響力を考えることはその通りとしても、無意識で守りに入っているとすればなるほど相当注意していないといけないものですね。本日の経営者オフサイトミーティングのメインテーマは「成果定義」。当初の案内には「成果主義」と書いてあったので、富士通に代表される成果主義の話しなのかと思ったら、全然違いました。その会社によって成果とされる事柄は違うわけで、こういうことをすれば会社は成果として認めるよというポイントをはっきりしておくことが大事で、そうでないと社長の顔色が判断基準になってしまいます。たとえば、「甲子園に行こう」というように皆が共通して奮い立つことのできる目標を与えて、いかに納得して動いてもらえるかが経営者の課題だというのですが共通の目標を与えることは簡単ではないですね・・・。中には、社長賞を渡したら逆に従業員から社長に賞を出した会社もあったそうです。これには驚きました。現場のリーダーがいかにまとめる力があるかという象徴のような話ですから。オフサイトの後は、恒例の泡オフ。3日続けての懇親会だったせいか、終わった後は電車ですっかり寝てしまいました。したがって、アップが一日遅れました・・・。すみません。
2010.04.16
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今日の熊谷の最高気温は9度でした。本来であれば事務所に暖房を入れる気温なのですが、冷暖房切り替えをしてしまったので、暖房をつけることができません。事務所の皆さんには寒い思いをさせてしまいました・・・。申し訳ない。午後から日刊温暖化新聞 企業・団体パートナー向けフォーラムに参加。今回の会場は霞が関コモンゲート西館30Fにある帝人さんです。霞が関コモンゲートへ行くのは初めてです。午前中にイーズの飯島さんから「虎ノ門駅からなら、雨に濡れずに行けますよ」とのアドバイスがあり、虎ノ門駅11番出口から行ったところ、その通り雨に濡れずにすみました。飯島さん、良いアドバイスをありがとう。今回のフォーラムは「2010年度のそれぞれの活動について」。枝廣さんが、今年このフォーラムをどんなテーマで運営するかを考える上で参加企業がどんな取り組みを予定しているかを聞き取ろうという趣旨でした。フォーラムの中で、「時間軸を延ばして考える」という話があり、目先のことを考えるだけでなく、5年後、10年後にどうなっているかを考えておくことが大切だということに気づかされました。「社会や他社にとっての問題は、ビジネスチャンスである」時代や社会の要請の変化→これまでなかった問題が発生→ビジネスチャンスという話は参考になりました。フォーラム終了後、参加者全員でテイジン未来スタジオを見学。帝人さんが得意とする炭素繊維を使って軽量化した車が展示してありました。炭素繊維を使うと、市販車の半分くらいの重量でできるそうです。夜は霞が関ビル1Fで懇親会。日刊温暖化新聞の懇親会は禁煙になっているところがいいです。また、途中で2回席替えをするのが毎回恒例になっていて、いろいろな人と話ができてよかったです。
2010.04.15
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野池学校2010東京校2回目に参加しました。これだけ緻密な理論に基づいて行動すれば、確かに工務店の経営は安定するだろうなと思えるほど、的を得た提案だったと思います。あとは実践あるのみですね。懇親会にも出席しました。多くの出席者と交流できてよかったですが、喫煙可の立食パーティーはどうしても空気が悪いですね。次回から禁煙にしていただくことを希望します。野池学校へ行く前に、四ツ谷駅前の洋食「エリーゼ」へ昼食を食べに行ったところ、私の後ろにフランス人女性が2人並びました。日本語が読めないようで、「英語のメニューはないのか」とウェイトレスさんに言っていましたが、洋食「エリーゼ」には英語のメニューはありません。店先のサンプルケースを見てメニューを選んでいました。日本語のメニューの意味が気になるらしく、列に並びながら後で辞書をひいていた様子を見ていたら、"What's the meaning of『おすすめ』"と聞かれたので、"recommended"と答えたらわかってくれたのですが、「この店は本当に美味しいのか?」とさらに英語で聞かれたので「だから並んでいるんでしょ」と答えたら納得してくれました。15分ほど並んで待った、オムライスは美味しかったです。
2010.04.14
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小宮一慶さんがどんな時代もサバイバルする人の時間力養成講座の中で「スターの時間」について書いています。「スターの時間」とは、自分にとって仕事の効率が一番上がる時間のことです。仕事は成果物(アウトプット)で判断されるものですが、誰にでも、自分にとって調子が良い時間とそうでない時間があり、一番調子が良い「スターの時間」に仕事をすれば、質の良いアウトプットが期待できるというのが小宮さんの主張です。私も全くこの考え方に同感です。自分にとっての「スターの時間」は朝4時台、5時台になります。逆に、午後はかなり効率の落ちる時間帯になります。今週から朝4時起きを復活させ、家で読書や文章書きをしているのですが、この生活パターンを続けていると、昼食後に結構眠くなります。可能な時は昼休みに昼寝をすることにしていますが、午後からのセミナーの1時台はかなり眠くなること確実。実は明日も午後からのセミナーに参加するのですが、ちょっと心配(苦笑)。
2010.04.13
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秩父郡小鹿野町にある、山林部事務所に行ってきました。山林部は伐採が主な仕事なので、雨が降ると仕事ができません。今日は雨が降るという予報だったので、社員個人面接の予定を入れました。その結果は・・・やっぱり雨でした。朝、小鹿野では降っていなかったそうですが、私が到着した10時ころにはかなりの雨が降っていました。朝降っていなくて、途中で雨が降ってきた場合、伐採の仕事を途中で切り上げることになります。こうなると、機械の修理など、事務所でやる仕事があればよいのですが、なかなか常に仕事があるとは限りません。いろいろ相談した結果、雨が降ったときに林業研修用のビデオを見ようということになり、ビデオデッキを山林部事務所へ置くことにしました(といっても、私の自宅にある古いビデオデッキを転用するのですが)。また、林業に関する本を山林部事務所にもっと多く置くことにしました。読むかどうかは強制ではありませんが、雨が降って事務所にいるときに読む本があったほうがいいという意見が多数でたためです。今日で社員個人面接はほぼ終わり。印象に残ったのは、「自分の知らなかったことがあまりにも多い」こと。年に一度は社員個人面接をしたほうがいいですね。鴻巣では昨日桜吹雪が舞い、桜が散り始めたのですが、秩父地方は満開か満開一歩手前といったところでした。気温差を感じます。
2010.04.12
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住宅建築の需要変化は国産材流通にどう影響を与えたのか。木材業界に与えた影響の全体を把握するのによい本です。過去、全国津々浦々を取材で歩いてきて、多数の記事を執筆してきた赤堀さんが、これまでの事例を示すだけでなく、これからの木材業界のあり方についても踏み込んだ主張をしているところが良いですね。これだけ範囲を広く網羅している本も珍しいのではないでしょうか。木材業界を扱った本で、マンションの木工事をとりあげている本は今まで見たことがありません。月刊「木材情報」でマンションの木工事を取り上げたときに、私が赤堀さんと同行取材をしたときの記事が元になっていますが、木造住宅だけでなく、RC造のマンションで木材がどのように使われているかを知ることは、木材業界関係者として知っておいて損のない知識だと思います。これから、木材業界は「木の良さ」をいかに業界外にわかっていただけるかが浮き沈みの鍵を握るでしょう。今、話題になっている森林再生プランや新生産システムのように数値で追いかけると「とにかく量が出ればいいんだ」となりがちですが、自然の産物を扱っている以上、一本ずつその素材の本質を見て使うのが本質のはずです。その意味で、木材業界の外の人にも読んでいただければと思う一冊です。
2010.04.11
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私は、かなり前から日経アーキテクチュアを定期購読しています。しかし、実は、読まずに積読してしまうことが多く、未開封の号がたくさんあります(苦笑)。昨日、日経アーキテクチュア4月12日号が届いたので、今日読んでみたところ、「木造復権」特集が組まれていて驚きました。しかも、特集の中で、山辺豊彦氏、青井秀樹氏、安井昇氏がそれぞれとりあげられています。私がこの半年間にセミナーを聞きに行った講師の皆さんがとりあげられていて、しかもセミナーの中で話していたことが記事にそのまま掲載されています。自分が志向していることは、日経アーキテクチュアの編集者の意図に近いのでしょう。RCでなく、木造が復権することは十分に考えられます。いや、木造で建てることが主流として復活する可能性は非常に高いのではないでしょうか。なぜなら、他の資材は資源として続けていけないでしょうから。そうなると、ゼネコンが木造建築物を受けるようになり、木工事業者さんは内部造作だけでなく、建て方にも関わるようになるのでしょう。大転換の時代が来ますね。その時期は意外と遠くないかもしれません。
2010.04.10
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今日は2カ月に一度の、月刊「木材情報」編集委員会。4月号でリフォームを取り上げるので、リフォームについての話題がたくさん出ました。その中で、私が一番意外だったのが「ペットリフォーム」。ペットを飼っている人が、ペットのためにリフォームをすることをペットリフォームと言うそうです。犬や猫は人間よりも身長が低い(当たり前ですね)ので、床からの影響を受けやすく、たとえば合板フローリングの冷たい床はペットの大敵だそうです。フローリングによっては、ペットの足が滑ってしまうこともあり、滑らない床に変えるなどの対応をするそうです。委員会が終わった後、木材情報センターの事務所に寄ったら活木活木森ネットワークの多田さんに木育の絵本を見せていただきました。木育紙芝居その2「ロボッキーと森のぼうけん」を絵本にしたそうです。早速、3歳の真貴に読んで聞かせます。材木屋の親として、子どもに木育の絵本を読んで聞かせるのは大事なことですよね。多田さん、ありがとうございました。
2010.04.09
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今年も我が家の桜が満開になりました。私は花見をする習慣が全くありません。毎朝窓から見る桜の具合を見るだけで十分だと思うからでしょうか。昨日の中学校の入学式では散り始めだったので、東京と埼玉では5日くらい花の咲き具合が違うようですね。さて、桜満開の季節=花粉症の季節でもあります。当社でも普段メガネをかけない社員が、メガネをかけて出社するのをよく見かけるのがこの季節です。昨年の今頃は手軽に鼻うがいができるネティポット、ネーティ・ロタを使って、鼻うがいをしていました。鼻うがいのおかげで、鼻水が出ることも、くしゃみもだいぶ減りました。しかし、今年は去年に比べて花粉の飛散量が少ないようで、一度もネーティ・ロタを使わないまま終わりそうです。その代わり、食品と暮らしの安全さんで購入した「緑茶べにふうき」を飲んでいます。べにふうきは、花粉症の症状を軽くすると新聞等で評判のメチル化カテキンを100g中1200mg含有する緑茶の粉末です。抹茶のような感じですが、飲んでみるとやや苦い感じのお茶です。お湯に溶けにくいので、よくかきまぜて飲むことをお勧めします。私は朝と晩に一杯ずつ飲んでいます。で、効果のほどは・・・バッチリです!月刊「食品と暮らしの安全」4月号編集後記に「鼻がスーっと通るようになった」と書いてありましたが、全くその通り。鼻水はピタリと止まります。薬で鼻水を止めている人も多いと思います。試しにべにふうきを飲んでみてはいかがでしょうか。地元のお茶屋さんでもべにふうきを売っていましたので、お茶屋さんへ行けばあると思います。ぜひお試しください。
2010.04.08
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洋一の中学校入学式に参加しました。初めて学校へ行ったのですが、駅から近いのにびっくり。毎日通う学校ですから、駅に近いのは大いに価値があります。学校長先生の式辞をメモしながら聞いていました。・1日24時間の時間の使い方を大切にしてほしい。 3分の1は身体を休める睡眠 3分の1は学習。家に帰っても2時間は勉強してほしい。 3分の1は自分の時間。クラブ活動も、家庭団欒も大事。・身体と心が強くなければ世の中の役に立たない。・夢と希望を持ち続けることが自分の将来進む方向を決める。 朝読書を通じて、様々な夢が拡がっていくので、きちんとした姿勢で 読書に励んでほしい。 学校で、朝読書用に書見台を一年間貸し出すそうです。学校長先生の話を聞いていて、この学校に洋一を預けてよかったと思いました。もっとも、結果をよくするのも悪くするのも本人次第ですが。自分が中学校の時の入学式のことを考えていましたが、部長先生(私の母校は「中等部」だったので校長先生ではなく、部長先生です)の話の内容は全く覚えておりません・・・。ただ、覚えているのは「なぜこの保護者たちは入学式で使う歌を歌えるのだろう」と不思議に思ったのを覚えています。後で考えてみたら、保護者もOB,OGが多いというだけの理由なのですが。今日の入学式で、新入生入場に使った音楽はワーグナーの「ニュールンベルグのマイスタージンガー前奏曲」でした。いい選曲だと思います。洋一はこの曲を聞いたときに今日の入学式を思い出すことでしょう。記念撮影は雨の中でした。桜もまだ残っていましたし、雨の中の記念撮影は大変でしたが、かえって記憶に残るかもしれませんね。とにかく、入学おめでとう。まずは学校生活に慣れて、教育方針の中にもある、基本的生活習慣の確立 をしてほしいなと期待しています。
2010.04.07
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今週は社員との個人面接をしています。昨日、今日で14人の面接をしました。長い人で1時間15分、短い人で20分ほどの面接です。面接をしていると、普段、職場で会うときには出ない話が結構ありますね。社員の皆さん全員と面接をするのは今年度が初めてですが、やってみてよかったと思います。今週は、金曜日まで社員個人面接が続きます。来週月曜日は山林部事務所へ移動して、社員個人面接を行う予定です。山林部の面接は天候に左右されるので、雨が予想される日に面接の日程を入れました。果たして、当日は雨が降るでしょうか?今日は3時休みに新入社員の西田君が持ってきてくれた落花生をいただきました。落花生は木の実で、ミネラル分を豊富に含んでいるので、価値ある食べ物です。驚いたのは、落花生のから入れが一緒に出てきたことです。人数分のから入れを裏紙を使って折ってくれた人に感謝。
2010.04.06
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以前、紅春1970【3】さんが紹介していた体温を上げると健康になるを読みました。身体を内側からあたためる努力をすることの大切さを書いた本ですが、体調不良の一つの原因(全部ではありません)が体温低下にあるという指摘には共感できます。冷たい飲み物ではなく、温かい飲み物を飲むことは体温を上げることにつながります。私は真夏でも、事務所では熱いお茶を出してもらうようお願いしているのですがその理由は、体を冷やしたくないからです。飲み屋でも、ビールでなく、お湯割りのウイスキーか焼酎をお願いしています。この本の中に、体温を下げる4つのリスクの一つとして「喫煙」が書いてあります。自分の身体を大事に考えるなら、タバコをやめるのは当然だと思う私にとって医師である著者が実際に患者さんを見てきた実例がそうなっていることは自分の考えの裏付けになります。また、人間の体内リズムに影響するので、寝るときは電気を暗くする。豆電球も影響するのでつけないほうがよいという指摘がありました。我が家はこどもが小さいので、こどもの様子を見るために豆電球をつけていたのですが、この本の指摘に従って、こどもが寝たら全部消すことにしました。少しは寝覚めがよくなるのだろうか(笑)?低体温の原因の一つがミネラル不足だそうです。微量元素が足りないがために体温が低くなってしまう。十分あり得る話だなと思います。だからというわけではないですが・・・先週土曜日、川越市郊外の無化調ラーメン店「田家(でんや)」さんへ行って、つけちゃーしゅー(「つけめんちゃあしゅう」と注文したら、店の人に「つけちゃーしゅーですね」と直されてしまいました(汗))を食べてきました。私はめったにラーメン屋へ行きません。ラーメン自体は大好きですが、化学調味料たっぷりのラーメンを食べようとは思わないからです。ですから、できるだけ無化調ラーメン店へ行くことにしています。「田家」さんは以前からよく行っているのですが、つけめんを食べるのは初めて。写真ではよくわからないと思いますが、とにかく煮干しがこれでもかというくらいたっぷり使ってある、つけ汁でした。これだけ煮干しが使ってあれば、化学調味料もいらないだろうし、ミネラル分が多いだろうな~と思います。実際、ミネラル分の多い食事は腹もちがよいです。同行したKさんとEくんにも好評で、「今度は普通のラーメンを食べてみたい」と話していました。体温を上げるためには、普段から「内側から身体を温める」意識を持つことが大事。そのためには、冷たい飲み物を飲まないこと、微量元素(ミネラル)の含まれた食事をとることを普段から心がけること、体のリズムを大事にすることですね。当たり前のことが書いてあるだけだという書評もありますが、私はベストセラーになるだけのことはあると思いますし、読んで損のない本だと思います。
2010.04.05
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先月28日に首都高速道路の大橋JCTが開通したことはあちこちで報道されましたが、この日、もうひとつ新しい高速道路ができました。それが、圏央道 川島IC-桶川北本IC間です。桶川北本ICは当社から20分以内で行ける場所にできましたので、当社から一番近いインターチェンジになりました。しかし、何も知らずに行くとかなり戸惑うインターチェンジの構造になっています。具体的に書くと、「鴻巣・北本側(県道さいたま鴻巣線を北へ向かう。図の上側)」からは、Uターンしないと入れないし、圏央道を出て、鴻巣・北本へ向かうためにはUターンして行くことになるからです。地形の関係上こうなったのでしょうが、毎回毎回Uターンして出入りする高速道路というのも何か変ですね。昨日、圏央道を利用する機会があり、桶川北本ICに初めて行ったのですが、あらかじめUターンして入ると知っていたから戸惑わずに済んだものの、知らないと「どうやって入るんだ?」とかなり不安になるであろうインターチェンジの構造でした。Uターンしたくなければ、南方向(県道川越栗橋線)から入っていけばよいのですが、当社へ行く場合はそれでは遠回り。ですから、しばらくUターン路のお世話になりそうです。
2010.04.04
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柴田昌治 公式ブログで推薦されていた関岡英之著「拒否できない日本」を読んでいます。はっきりいって読んでいて背筋が寒くなる本です。アメリカがいかに巧妙に日本に圧力をかけてきたのか、かつて「日本封じ込め」「ジャパン・バッシング」といわれた時期がありましたが、今や「ジャパン・パッシング」と言われるくらいアメリカは日本に関心がなくなって、中国に関心の矛先を向けているその経緯について実に詳しく書いてあります。特に、冒頭から建築士制度について書かれているのですが、アメリカの木材を輸入させるために建築基準法が「仕様規定」から「性能規定」に変更されたという部分には、「その通りだ」と思うだけに、少なからずショックを受けました。アメリカの考え方に立ち向かうのは、かなり難しいですね・・・。木材業界人として、アメリカの影響をあまり感じていなかったのですが、彼らの考えのベースにあるものを考えて、行動しないと、日本の国益が損なわれてしまう・・・。柴田さんがなぜこの本を推薦したのか、理由を聞いてみたいです。とにかく今後の日本の行く末を考えさせられる本ですね。
2010.04.03
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去年の春ベストセラーになり、その後盗作騒ぎで回収された「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」を読みました。回収騒ぎが起きる前に、地元の図書館で約1年前に予約していたところ、今頃順番が回ってきたのです。基本的にインターネットの上に掲載されていた話を脚色したうえで再録したそうですが、私は本を買ったわけではないので「騙された」という印象はもっていません。純粋に読み物として読むには感動できる、良い話だと思います。今では図書館でしか読むことができないので、もし読みたい方は図書館で予約することをおすすめします。
2010.04.02
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埼玉中小企業家同友会主催の合同入社式に参加しました。今年の合同入社式は23社、80人が参加。当社の新入社員は3人です。合同入社式では、各社の引率者が新入社員の名前を呼びます。新入社員の最初の仕事は、名前をよばれた際に、返事をすることです。その返事の様子で、周囲からどんな新入社員が入ってきたか、判断されます。大きな声で返事をする人、小さな消え入りそうな声で返事をする人、正直いって人さまざまです。引率者としては、自社の新入社員がどんな返事をするか、結構神経を使うものです。当社の順番が来て、私が新入社員の西田くん、町田くん、清水くんの名前を呼びました。西田くんをはじめ、3人とも会場じゅうに響き渡るような大きな声で返事をしてくれました!なんとも嬉しかったですね。長年、合同入社式に参加していますが、こんな経験は初めてです。入社式が終わった後で、他の会社から引率に来ていた人に、「木村さんはいい社員さんを採りましたね。何か研修をしたんですか?」と聞かれました。実際には何の研修もしていないのですが(笑)。
2010.04.01
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