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昨日、息子が夏休みで新潟から帰ってきて、既に帰ってきていた娘と合わせて、久しぶりに我が家も4人全員が揃った。あと、文鳥も一羽。今飼っている文鳥は、娘と息子が出て行ったあとに飼いはじめたので、4人も大きな図体が揃うと、どうも自分の居場所がなくなったようで、籠から出しても私の手の中にじっと隠れていることが多い。家族全員揃ったので、今地震が来ても安否確認しなくても大丈夫なのが、ちょっと心強い。さて、うちの娘なのだが、仙台で就職しているものの、先週から青森に帰ってきている。病気を発症したために、医師から最低1か月は会社を休んで休養するように指示されたためだ。その病気というのがバセドウ病。歌手の絢香が患って有名になった病気だが、うちの娘が罹るとは想像もしなかった。1年くらい前から、娘は、家に帰ってくるとものすごい食欲で、私の妻などは「怪獣」というほどに大量に食事を摂る。それなのに、体重は増えるどころか減っていき、手足の筋肉も落ちていた。おそらく、その頃にすでに発症していたのかもしれない。それが、東日本大震災での被災、就職といったストレスによって、症状が一気に悪化したようだ。しかし、よく食べる。それに、疲れたと言ってはよく寝る。脈拍は常に100を超えていて、言ってみれば常にジョギングでもしているように、全身の筋肉や臓器が動き続けているのだろう。それに加えて、両足に無数の大小さまざまな形の赤いあざのようなものが大量に出現していて、医師の診断はとりあえず「血管炎」だが、その原因は未だに分からない。うちの娘は、生後7か月のときに川崎病を発症していて、そのとき全身が腫れあがり、赤いあざのようなものが出現して、今見る症状がそのときに似ている気がする。そう考えると、自分の免疫組織が自分の組織を敵とみなして攻撃している状態なのかななどと考えているが・・・17日は東北大学付属病院で診察を受けるのだが、家族全員で車で仙台まで行ってみようかと思っている。バセドウ病自体は、今はそれほど重篤な病気ではない。薬を飲んで、甲状腺ホルモンの量を抑えることができれば、普通に生活していける。ただ、血管炎の方は原因が不明だけにちょっと心配だ。
2011.08.12
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前に、パソコンに異常が起こるとその何日か後に大きめの地震が起こるような気がすると書いた。それで、念のために、パソコンの異常が起こったことをブログに書いておいた。前回パソコンの異常が起こったのが7月26日夜。そして。7月31日未明に福島県沖で最大震度5強の地震が起こった。また、青森県近辺では、7月31日午後に青森県東方沖で最大震度3、今日未明には北海道浦河沖で最大震度4の地震が発生している。パソコンの異常が起こってから、地震が起こるまで約4日。ん~、ちょっと微妙・・・単なる偶然の可能性が高いかな?一方、6月末から1か月の間に震度5以上の地震が起こったのは6回。・2011年6月30日 8時16分ごろ 長野県中部 震度5強・2011年7月5日 19時18分ごろ 和歌山県北部 震度5強・2011年7月15日 21時1分ごろ 茨城県南部 震度5弱・2011年7月23日 13時34分ごろ 宮城県沖 震度5強・2011年7月25日 3時51分ごろ 福島県沖 震度5弱・2011年7月31日 3時54分ごろ 福島県沖 震度5強以前に、月が新月と満月の前後は地震が起こりやすいと書いたが、7月1日が新月、7月15日が満月、7月31日が新月で、見事にこの前後で地震が起こっている。こっちの方は、偶然と片づけるわけにはいかないような気がする。今日もまだ新月の翌日なので注意は必要かもしれない。最近は、震度5くらいだとあまりニュースにもならなくなってきたが、実際起こった場所にとっては大変な災害には間違いない。特に、前回の東日本大震災の震源に隣接している青森県東方沖と千葉県東方沖は、地震のエネルギーが蓄積されている可能性が高いという専門家の意見もあるので、今後数年間は注意が必要かもしれない。青森県東方沖が震源となる大地震が発生したら、私の住む青森市もタダでは済まないだろうな・・・地震に対する備えだけは、常に心がけておこう。
2011.08.01
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