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明るくてきれいな空・・・・このお部屋ともお別れ。インフルエンザとかで検疫所生活が延長されてしまったけれど、いよいよ出所。家に向かう車の中でパチリ。本当に帰れるにゃ?そして・・・!感動の再会、は尻尾フリフリです。お帰りなさい!大興奮歓迎は嬉しいけれど、そんなにはしゃがにゃいで。ふう。ここが新しいおうち?ご紹介します。の名前は「うさぎ」といいます。保護した時に耳が大きいのが印象的で黒いうさぎのようでした。それで、うさぎです。の名前は「なの」です。iPodより先に生まれ、もちろん命名も先です!名前をつけた時はナノテクという言葉も街に溢れていませんでした。よろしくお願いします
2009年01月30日
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このお水入れとも、お別れ・・・・・このお部屋で、孤独、お隣のわんこの悲しいなきごえ、不安に耐え、頑張りました!帰りの車の中で動悸と荒い息。朝ごはん渡しておいたのにどうやらもらっていない?様子(笑)←もはや笑うしかないおうちに帰れるよ、ごはんも食べようね。涼しいのでそのままカフェへ。氷入りのお水をもらい一息、「う~ん、美味しい」ほんとうにおうちに帰れるんだね!
2009年01月27日
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このblogを読んでくださった方、お友達から、は大丈夫なのか?とメールをいただきました。PC不調によりアップ出来ず、すみませんでした。皆さま、どうも有難うございます。お陰さまでうちのは元気です!なんと!月末には出所できます~検疫所の人にいつワクチンを打ったのか、と聞いても人によって答える日にちが違ったり(なぜ?)など不安はありましたが、これで本当に一安心です。今は隔離室からも出られて一般室?へ。のお部屋はのお部屋と違い、壁の上部分がガラスになっていてお隣のお部屋が見えます。左隣はロシアンブルーとロシアンブルーのミックスっぽい2匹。同じ家から来たこなら希望を出せば、同室もOKです。右隣はうちのを一回り小さくしたような黒ちゃん。ロシアンブルーにゃんはうちのとガラス越しにスリスリすることもあり、相性が良いようで、にゃんとも微笑ましい。私と目が合っても、ガラス越しですがそばに来て「撫でて~」という仕草をします。ここは外も見えない独房とは大違いです~。電気がなくても日の光で明るいです。この前にいたお部屋は薄暗く、もし自分が入れられたらと考えただけでとても怖い。私だったら恐くて寝られないかもしれません。面会に行くといつも悲鳴にも似た声で「ぎゃ~ん」となかれて悲しくなりました。見た感じは元気そうなのに、いつ部屋を移れるのかと聞いてもいつもはっきりしない答えでした。このままここにいたら、体より心が参ってしまって病気になると思った私たちは、獣医さんに電話をかけて聞いたりもしました。というのは、うちの猫を診てくれた獣医さんは検疫所のスタッフではなく、病気の子が出ると呼ばれて診にきてくれる方だったのです。あくまで憶測ですが、いつお部屋を変われるのかとかこうして欲しいとか言わなかったらあの独房に入れられたままだったようにも思います。ところで、は一足先に、出所!一緒に新年を迎えられます。ちなみにこちらは26日がニューイヤーです。スーパーやデパートではお正月用のお菓子がたくさん売られていています。今年からお正月が2回!なんとなく嬉しい。お祝い事はたくさんあった方がいいですよね下の写真は今年の1月1日のもの。とりあえずお雑煮食べよう!と思い作りましたが、半そでで外からは良い感じの風が吹いていて、お正月という感じはしませんでした(笑)
2009年01月19日
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― 前回の続きで、昨年末のお話です ―<編>到着した翌朝、電話が・・・「が体調不良でインフルエンザのようだ」と・・・・体調不良?インフルエンザ?昨日到着した時は元気で問題ないと聞いたのに・・・!そしてこのように言われました。「面会時間は夕方4時からで、それまでは会えない、は元気だ」と。うちのがインフルエンザ・・・に?・・・・・・・幸いなのは夫が年末のお休みでいてくれたこと。なすすべもなく・・・夫がとりあえず美味しいものでも食べようと地元の人に人気の「小籠包」のお店に連れていってくれました。こちらは外はカリッと中はモチモチで甘すぎない餡子が入っています。美味しいと感じる!大丈夫だ!くよくよしていても仕方がない、夕方には会えるのだから!食事して生活に必要な物を見に行く。夕方、検疫所へ。うちのは他のとは別室の隔離室に。検疫所職員の方に案内されたお部屋に入るとシンとしています。さすが隔離室だけあってうちの以外いません。完全なる独房・・・一番端のドアの中を見るとハウスの中の敷物の下にうちのは隠れるように潜っていました。恐かったかな、苦しかったかな。名前を呼ぶと「にゃあ~」と出てきました!よかったあ~!思ったよりずっとずっと元気そうです。ごはんもお水もトイレもあります。獣医さんにお話を伺うと、処置をしたし、大丈夫だと思うが4,5日後にひどくなることがあるので注意が必要。1週間ぐらいは隔離室にいることになるとのこと。うむむ~。でも、好感の持てるハキハキとした獣医さんでした。少し気持ちに余裕が出ました。<編>続いて、部屋へ。ドアの両脇にガラス窓があり、そこを見るとハウスの中にうちのがちょこっと顔を出していました。私たちを見つけた時のの「えっ」というような顔!ドアを開けて中に入ると嬉しそうに元気にくるくる回る回る~ワンとも何とも言わず、くるくる~そんなにくるくる回るとバターになっちゃうよ。にもごはんをくれたようですが、やりすぎ・・・お部屋に山盛りのドックフードがありました。時々「ゲフッ」というのはそのせいか・・・明日からはにごはんを持ってくるので心配ありません。検疫所には柵のあるフィールド(小さめのドッグラン)があって予約がとれれば一緒に出られます。そこは15分だけですが、飼い主さんと飼い主さんのだけの場所になり、ボール遊びなども出来ますし、ノーリードもOKです。明日は一緒にお散歩しよう!こんなふうに検疫所生活がスタートしました。検疫所には1ヶ月いなければなりません。日曜日とパブリックホリデー以外は面会できるので、毎日通っています。ところで、狂犬病ワクチンですが、日本で打ったものは認められず、シンガポールに入国するとすぐワクチンを打たれます。も同様です。ワクチンを打った時点から検疫所出所へのカウントダウンが始まります。ここでお気づきになった方もいらっしゃると思います。健康に問題のないこはワクチンを打たれて検疫所出所へのカウントダウンが始まりますが、問題が発生したこには問題がなくなるまでワクチンは打たれません。うちのの出所へのカウントダウンはいつから始まるのだろうか・・・・・
2009年01月15日
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昨年のお話で恐縮です。PCの調子が悪くて、やっと写真がアップできるようになりました。昨年末にうちのも一緒にシンガポールに引越しました。『検疫所の時間に間に合うために選んだ』のは日本の航空会社。うちのは機内持ち込みOKのはずのサイズ・・・・でも、日本の航空会社は機内持ち込みダメなんです。で、仕方がないのでこんな風に梱包されて、私達とは別々に。荷物と一緒に運ばれて行く。「頑張れよ!」と見知らぬおじさまが声をかけてくれました。ここまでくるのに現地の業者といろいろあった私達は、一先ず安心ということで、シャンパン、焼酎、カンパリなどで乾杯!機内食を美味しくいただき、食べては飲み・・・デザートも。出発の前々日は徹夜、前日もほとんど寝ていないので爆睡かと思いきや、一睡もせず飲み食いしている間に到着してしまいました。到着時のシンガポールは雨。雨降って地固まるとなりますように。シンガポールの空港で検疫所の手配をお願いした業者さんと会い、も元気だという情報を得て、安心してまた食べる・・・お店のお兄さんがお茶をこんな感じでいれてくれます。う~ん、美味しい満足。今日はもう帰って寝るだけ~そして、新居に到着すると・・・・・・ええええええ!ええええええええ!聞いてない!ひどい!有り得ない!なんと!を今晩空港に置いていく、検疫所に連れて行けないと手配を任せた業者から電話が!私達は、検疫所に間に合う時間の飛行機を選んで、機内持ち込みも諦めました。検疫所の空いている時間に到着しないと、一晩空港に置かれてしまうと聞いたからです!それなのに酷すぎる・・・・業者は、とにかく今日は連れていけないの一点張り。この時点では元気で問題ないと言われましたが、一晩どんなところに置かれるのか?水は大丈夫なのか?トイレは?もちろん質問攻めです。元気だし、水もあげるし、トイレもOKとは言うものの、信じられません。この業者の会社はシンガポールでは大手で悪い話はないと聞いていたから選んだのですが日本でやり取りしている時に信じられなくなり、やめたかったのです。やめたくてもシステム上やめられなくて、やむなく頼みました。心配なので、ちゃんと仕事を進めているか日本を出る前にかなりやり取りして進行をチェックしました。それで後半はまあ、なんとかなったので安心していました。ですが、酷い・・・睡眠不足が続きそうな幕開け・・・
2009年01月10日
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お正月いかがお過ごしですか?私は毎日検疫所と生活の買い物で一日が終わるというお正月っぽくない日々を過ごしています。シンガポールは、思ったより全然暑くなく、到着してからほとんどエアコン無しでOKです新居は風通しがとても良くて、時々少し涼し過ぎるほどでとても快適です快適でないことと言えば、・到着してすぐトイレが壊れた ・洗濯機のドアが割れて壊れた ・ドアノブの金具が外れた・エアコンを調整してもらったら温度を下げてもききにくくなった・・・など決して安くない住まいなのに、日本では有り得ないことばかり。物が壊れやすいというのは聞いていたので、まあ、想定内で、次々起こっても「おお、これか!」とけっこう楽しみましたが、夫がスーパーで支払いをしようとして料金が表示されているディスプレー(写真がないとわかりにくと思いますが)に肘があたり、折れてしまった。これにはびっくりしました。他にも、洗濯機の修理の人が来てくれることになって、約束の時間になっても来る気配無し(これぐらいは有りがちですよね)。もう待てないので出かけようとしたら来て、全く謝らず「これが壊れたものか」となんと見るだけで帰ってしまった!な、何をしに家に来たのでしょう・・・でも、郷に入れば郷に従えということでしょうか。まだ本当に少ししか滞在していないのに、なんだかいろいろなことがどうでもよくなってきてしまいました。壊れたとか使いにくいとかそんなことは大したことじゃないと。まだちゃんと生活していないからかもしれません。南の国に来たせいでしょうか。なんとなく開放(解放)されたような気分ですしかし!こんな日記が書けるのは、に関係していないから・・・うちのをシンガポール入国する際に、手続きが大変なので現地の業者さんに頼んだのですが、これに関しては、どうでもよくない!!!!!!です!このお話はまた。
2009年01月03日
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