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かねてから義母に「もういい加減育てるのも面倒くさいから、ちゃばもくちゃ!」と死刑宣告が出されていたピヤギ。土曜日がその日だった・・・義母はピヤギ一羽では家族のお腹を満たせないために、前日にもう2羽買ってきた。息子たちに見せてはショックを受けるかもしれないと、朝早くにピヤギは鶏肉になってしまった。義父が首を絞めるとすぐにころっとあの世に行ってしまったそうだ・・・ちーん。あっけないピヤギの人生だったが、ニワトリの一生なんてこんなもんかもしれない。成仏しておくれよ・・・・さて、ピヤギだった鶏肉は他の鶏肉と共に茹でられた。そしてそのスープで鶏粥も作った。私はもち米いれた鶏粥が好きなので、これしか食べなかった。ていうか、鶏肉を見るとやっぱりピヤギを思い出してしまうもん・・・ピヤギの肉は買った鶏肉とは少し色が違う。少し灰色がかっている。家でのびのび育てられた鶏は違うらしい。餌だってピヤギはいいものを食べていた。麦に新鮮な野菜まで!そこいらの土種鶏なんかよりもずっと質はいいだろう。とりあえずピヤギのお陰で鶏肉パーティができた。「もう買って来るな!」という義母のしめのお言葉があったが、全く同感!長男は「へへへ」と笑いながら鶏粥を食べていた。ピヤギ・・・私たちに笑いと涙(?)を提供してくれてありがとう。(結局世話して大変だったのは義母だけど)あの世で幸せに暮らすんだよ。
November 30, 2005
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大河ドラマの「チンギスハン」に「耶律楚材」が登場した。KBSのこの大河ドラマをあまり一生懸命には見ていなかったのだが、たまたま見たら耶律楚材がハンに初めて召されるシーンだった。それで思い出して本棚をひっくり返した。日本から持ってきた陳舜臣の「耶律楚材」だ。私は中国の歴史に疎い方なので、馴染みが深いとは言えない人物だが、丁度日本に帰国していたときこの本がベストセラーになっていて買ってきた覚えがある。「楚材」とは外国で用いられる人材のこと、から始まるこの小説は、契丹族の血をひきながら女真族の興した金に仕えた耶律家にうまれた楚材が、草原に生れた巨大な力、チンギスハンの宰相として、民族を超えた万民のための治世を目指した様が描かれている。読み終わってあらためて大陸の歴史は深いと思わされる。「禍根を残す」とは日本人も使う言葉であるが、大陸の人が禍根を残した場合、その恨みは一族を超えて民族に、時を超えながら子孫の体に刻まれていく。単一民族の日本人はそういう感覚を知らないのかもしれない。耶律楚材は自らのアイデンティティを押し通さなかった。自分とは異なるチンギスハン一族に力の方向を指し示し、多くの人を生かそうとし、その幸せのために尽力した。小説に描かれた楚材像から現代に生きる私たちは多くのことを学ぶことができる。私はキーワードは超越することだと受け取った。「己」にこだわってはいけない。それは否定することではない。もっと高みに昇華させることではないだろうか。陳舜臣著 「耶律楚材」集英社おまけ/ 「チンギスハン」も終盤のようですがこの前に放送されていた「不滅の李舜臣」は巨額の制作費を投じたことで知られています。どれほどかというと、「チンギスハン」全30話分の輸入費用は「李舜臣」1話分の制作費に当たるそうです。あまり真面目に見てませんが、「チンギスハン」のエキストラ数はすごいみたいです。テントや草原の風景もなかなかいいです。「チンギスハン」DVDBOXドラマのチンギスハン・・・ちょっと プダムスロウン オルグリネ やっぱりワタシは李舜臣☆
November 23, 2005
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お昼に1時間くらい時間が空いてしまったので久しぶりに『ロッテリア』(牙山店)に入った。牙山は人口20万の地方都市であるが、デパートなどの楽しい施設はあまりない。駅前の繁華街も10分も歩けば終わってしまう。そんな場所だが、私は好き。というか好きにならざるをえない。生活の基盤がここにあるし、これからここで子育てをし、生活を営むであろうし、他の選択肢がないと言ってはないからなんだけど・・・嫌いと言った所で始まらないからだ。それに李舜臣将軍のファンなので、「もしかしたら青年だった将軍もこの道を歩いたかも・・・!」とか「将軍は青年時代にこの山にも登られたかも・・・!」と思うと非常にアリガターイ気持ちになる。何もなくて小ぢんまりとした牙山。まあ、私は好きだ。そう、それで都市の規模が小さいのでロッテリア以外の有名なチェーン店は参入して来られない。マックとかピザハットとか、最近流行のスタバとか・・・ちょっとの時間潰しや子連れママの憩いの場にはロッテリアくらいしかないのが現状である。私は本を読んで時間をつぶしたかった。仕方無しにロッテリアに入った。ちょうど雨も降ってきた。そして、コーヒーとチキンバーガーを頼む。ハンバーガーはトッピングがチーズ200ウォン、トマト200ウォンだって!そんなの基本で入れて下さい・・・「チーズかトマトをお付けしましょうか?」といわれ気の弱い私は「じゃあ、チーズを・・・」コーヒーは頼んでもないのに『エスプレッソ』だ。ロッテリアのコーヒーってただでさえ出がらしみたいでまずいのに、申し分けなさそうに泡が立っている・・・・しかもスゴイ分量。まずそうなのに飲みきれるだろうか・・・これで3900ウォンだった。なんか高いような。でも雨宿りと1時間のショバ代ってことで・・・TT香りもたたない、出がらしの味のエスプレッソ・・・ちょっとしたコーヒーショップに入るんだったと後悔。これだったら150ウォンの自販機コーヒーの方がましだ。しかし本を読みながら飲み干してしまった私って・・・そして心の底で声を上げた。おいしいコーヒーが飲みたいよお!ギブミー マシンヌン こぴー!!かつて嫁に来たばかりのころ、私は牙山のコーヒーショップを友人と渡り歩いた。おいしく、居心地のいいカフェを求めていた。しかし子供が産まれると「うるさくしてもいい」場所に自然と足が向いていく。以前に通っていたコーヒーショップは時の移り変わりと共に消えて行ったり、新しい店舗に変わって行った。子供の手も離れてきた今、私は新たな冒険に挑戦しよう。「牙山でおいしいカフェ探し」あったらいいな♪
November 22, 2005
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かんさーんとしています。数日間PCの電源も入れてませんでした。昔治療した歯がまた痛み出してきたのですが、ある朝見たら顔がはれていました。私は顔が小さくて細面なのでちょっと腫れると目立ってしまって、誰からにも「ど・・どうしたんですか!?」と言われる始末。普段からこれくらいふっくらした顔だったらいいのに・・・と思ったりしましたが、如何せん片方だけ腫れたら(とぶわにさん、殴られたのかしら!?)なんて誤解を招きかねないですので、久しぶりに歯医者に行ってきました。それ以来何にもやる気がでませんでした。コンディションも悪かったようです。木曜日は歯医者の約束がなかったので子供を送り出してから中学校に講義に行くまで休もうと思っておりましたら電話が。「今日白菜60株漬けるんだって、オルケ、行こう!」と言う義姉からのキムジャンのお誘いでした。断る理由はありません。でもせめて昨日言ってくれれば・・・義母は今日キムジャンするなんて一言も言ってなかったのに・・・キムジャンは午前中が勝負です。とにかく子供を送り出して、シテクに行って、また家に帰って夕飯の準備と授業の準備をしてから仕事に行かなければならないな・・・なんて思いました。昨日言ってくれれば準備をしておけたのに。ふう。シテクに到着しました。義母は私を見るや「なーんユンギョンイエミ(義姉のこと)はお前まで連れてきたんだ!お前は忙しいから呼ぼうと思わなかったのに!」「??」「えい!シッ○ルニョ!昨日手伝ってくれって言った時は手伝いに来なかったくせに!」と義姉に向ってヨクをパガジに言いました。昨日は寒くなったから大根を抜かなきゃと言う事で、義母は一人で畑から大根を取ったそうです。義母はもともと腰の悪い人ですから無理は禁物です。でも急に寒くなって大根が心配になってしまったのです。義姉を呼ぼうとしたけれどシカトされて、怒りは絶頂です。更に無理して夜には動けなくなってしまったそうです・・・そして義母の計画には白菜を60株漬けるというものがあったようで、昨日の夜には動けない体を引きずってヤンニョムの準備をし、朝には塩漬けもしたそうです。そして、一人でするつもりだった。と言うのです・・・義母は「キムジャンは土曜日頃やろうかね」なんて言っていたので、私もその間電話もしなかったのも悪いんですが、普通の体じゃないのに無理しないで欲しいなと思います。これでは義姉も立場がないでしょう。私だって・・・!無言で白菜を洗いはじめます。恐い雰囲気です。針のむしろです・・と、「あらあ、沢山あるわねえ」と言いながら『コモ』がいらっしゃいました。コモは義父の妹で、手伝いに来てくれたのです。雰囲気がガラッと明るくなって一安心です。コモニムありがとう。下準備ができていますので60株なんてすぐです。11時半には全ての行程は終わってしまいました。お昼を食べて家に戻りました。今日は夜まで家に帰れませんので、食べるものなどを準備しておかなければなりません。キムジャンしたのでシャワーも浴びたいです。顔はまだ腫れぼったいです。ホントは休みたいです。大声でしゃべりたくないです。でも意外に早く済んだのでありがたい限りです。でもうちのキムジャンは60株じゃ終わりません。また第2段をいつやるか、これから1週間くらいは緊張して過ごさなければならなそうです。
November 19, 2005
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ええ、そうなんです。まさしく題名通りなんです。日本語の授業でたまに「カルタ大会」をしますが、今日は中学生(女子)相手にしたんえす。一人一人ゲームをすると時間もかかるので、数人のチームを作ってトーナメントで対抗します。ところで中学生(女子)ってなんでああも特殊なんでしょ・・・カルタ遊びは子供からお年寄りまで楽しめるアイテムだったのですが、中学生にはもうやらない事に決めました。だって、恐いんですもん・・・・事の起こりはトーナメント決勝戦でした。1年生のオレンジチームと2年生のねこさんチームの対戦です。決勝戦ともあって雰囲気は非常に(異常に)高まっていました。ねこさんチームはじーっと見つめながらもさっとカルタをかすめとっておりましたが、オレンジチームに約1名、異常に盛り上がっている奴がおりまして・・・彼女(名前はJ)は「キャー!」とか「ギエー!」とかの奇声を発しながらカルタに挑むので、読み役の私も多少引いてしまいました。そして5枚に1枚は激しい奪い合いが始まります。「さるもきから・・・」だだだだだっ!手と手が重なり合う音。「あたしが先!」「あたしが掴んだのに!!」「ちょっと待って、先生の判断だとねこさんチームね!!はいはい次行くよ!!」「えーーー!」(オレンジチームから不満の声が上がる)彼女たちの争いを横目で見ながら、たかがカルタに熱くなるなよ、おいっ!と思っておりました。今回は別にプレゼントをかけていた訳でもありません。特技適正ですがら通信簿の内容がよくなる訳でもない・・・勝っても何のメリットもないのです。なのに、1枚のカードに命を張っております・・・そしてその争いのさなか、ねこさんチームのHの表情が曇っていくのが分かりました。しかめっ面をしながら、それでも争奪戦を繰り広げているH。最後の二枚になりました。二枚を見つめる両チームの雰囲気は緊張して恐いくらいです。だから「最後の2枚はじゃんけんでもっていくことにしよう」と提案しました。ふーー・・・こんなに緊張したカルタ大会は初めてだ・・・。と思っているとHが「先生、あざができた」と言いました。見るとHの手は2、3個所のミミズばれと、人差し指の爪の先がちょっとだけ紫になっていました。Hは大袈裟に痛がってましたがそんなにたいしたことはなさそうです。「痛そうだね。大丈夫?」と言いながら、心の中で(そこまでやるなよー)と思ってました。でもHの表情はかなり厳しいものでしたので、その場を早く収拾しようと席に付かせました。Hはオレンジチームの例の盛り上がっている子(J)をずーっと睨んでます。彼女のしわざだったのか!でもあんなハイテンションでは自分があざをつけたかどうかも分かってないかもしれないな・・・実際数人対数人の乱闘状態でしたので、誰だ、と確定するのは難しいでしょう。でもHは「あいつが私の指にあざをつけた」という風にガン飛ばしてます・・こええ・・・早く終わらそう・・・・・「おもしろかったー?」「はーい!」「またやりたい?」「はーい!!」「Hもあざまでできちゃったけど、今度はもっとおとなしくやろうね。じゃ、終わりにします」と強制終了しようとしたらHが突然Jに向って「あんた人にあざつけといて、あやまりもしないで帰る気?!」「??」びっくりした表情のJ。やっぱり自覚がなかったのです。ヤバイ雰囲気です。「Hがあざができちゃったみたい。ちゃんとあやまっておこうか」それでJも「チェーソンハmニダ・・・」と言いました。「わざとやったんじゃないから、もういいよね。Hももう怒らないでね」と言って終わらせようとしたのにH「あんた、それであやまってるつもり!?」「ご・・・ごめんなさい・・・」泣き出すJ。「なんでアンタが泣くのよ!」授業を終わらせHとJを宥めにかかります。ちょっとHは癖のある子でしたから、授業中も気を遣っていましたが、こんなことになるなんて・・・せっかくクラスの雰囲気を作ろうとしたのに裏目に出てしまった・・・教訓、中学生にはカルタはやらせない。やっても個人戦で。
November 11, 2005
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最近ドラマって見ていなかったんですが、「ソドンヨ(薯童謡)」を今更ながら見始めています。(この前偶然見るまでその存在すら知らなかった)私は何故か「百済」にひかれるものがあります。高校の世界史の時間に「白村江の戦い」を勉強ますよね。教科書には日本が援軍を送ったが大敗し結局百済は滅亡したと、淡々と書いてあるだけなのに、なぜか目が離せなくなり切なくなってしまった事を覚えています。奇しくも何年か後に韓国に住むようになりましたが、いまでも百済と聞くとふるさとを感じるような気がします。「ソドンヨ」はその百済後期の武王が主人公の物語です。監督さんは「大長今」の方です。日本に輸出を狙っているのかは分かりませんが・・・武王といえば敵国新羅の善花姫とのロマンスが有名ですが、この説話をもとに、王族の血をひくとはいえ庶民出身であった武王がどのように出世したかをドラマティックに描こうとしています。もともと百済自体史料が少ないのですが、歴史ドラマと言っても史実に忠実に!というよりは「大長今」や「許浚」で見せたように誰にでも楽しめるように作られています。「大長今」は朝鮮実録にあるたった1行のチャングムの記録から想像力を膨らませて作ったドラマだそうです。私は初回から欠かさず見ていましたが、後半はチャングムがあまりにも聖人くさくて美しすぎて嫌だったんです。「ソドンヨ」も同じ監督さんの似たような手法で作られていて、期待反面もう結構です、という感じもするのですが、私の憧れ「百済」を初めてドラマ化したということで、これからも見守って行こうかなと思っています。それにしても李舜臣はよかったなーー!(まだ言ってる)
November 10, 2005
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「千ウォンで作れる、汁物、チゲ」というありがたい韓国料理のレシピ本があります。あってもそんなに活用してなかったりするのがとぶわに流なんだけど(撃沈)この本ヨンジン出版社から出ていて、「5千ウォンでお客様料理」「5百ウォンで常備菜」などのシリーズも続々刊行されて人気があるらしい。何と言っても気取っていない所が好き。ほら他のレシピ本だと挽肉でも牛を使えだの、一般の家庭の冷蔵庫には入っていないような材料とかが書いてありますが、この本はまさしく千ウォンで作れるように設定してあってグーなのです。だからと言って手抜きはしていません。色々なユクスの作り方や手作りだしのこと、材料の事も詳しく書かれてあります。ま、、そんなに活用してないですが・・・(沈没)昨日ゲットしてきた新米と食べようと「プデチゲ」を作りました。私は同居していた時、料理は義母から伝授してもらっています。(あくまで伝授してもらっただけです)だから韓国料理=義母の味なのです。義母は誰もが認める料理上手です。でも若い人の味覚はよく分からないらしいです。ですから義母が作っていたように「シーチキンのキムチチゲ」や「プデチゲ」を作るとオットには「何じゃこれ?」と理解されない事がしばしばありました。なんとなく「プデチゲを作ろう!」と思いたって前日に材料を買い揃えました。そして「千ウォンで作れる汁物、チゲ」のレシピを参考に作ってみました。ははぁなるほど義母の作り方とは違います。先ずユクスは昆布とミョルチで取っておきます。なんてこった!ミョルチが切れてます。仕方がないから昆布だけで・・それから材料を切ります。具はスパム、豆腐、ウィンナー、キムチ。それを平たい鍋(ジョンゴルネンビ)にきれいに盛り付けておきます。そこにユクスを注いで煮ます。煮ている間にヤンニョムを準備します。材料は唐辛子みそ、唐辛子の粉、しょうゆ、おろしにんにく、きざんだねぎ、生姜の粉、こしょう、清酒。煮立った鍋にヤンニョムを入れて味を調えます。食べる頃にラーメン(なかったのでタンミョン)チーズ(なかったから入れない)そして春菊を飾ります(ないからいいや)本当は赤唐辛子も入れるようでしたが、あまり辛くなると子供が食べられなくなるのでいれませんでした。味見してみましょう。うーーん・・・おいしい!やっぱり本の通りにやるとおいしいのね!(かなり自己流混じってますが^^)しかし、私がおいしいだけじゃだめなんです。はらはらドキドキしながらテーブルに鍋を置きます。夕食が始まります。オットは何も言わずに食べています。私はおそるおそる「このプデチゲどう??」と聞いてみました。オットは鍋を一瞥すると「店で買ってきたの?」と言いました!おいしいの?おいしいってこと??「違うよー私が作ったんだよーーー(〃∇〃) テレッ おいしい?おいしくない?どっち?」こうなったらはっきりさせようじゃありませんか!「ケンチャンネ!」(≧ ≦)Ω ヨッシャ!長く長く果てしなく続くおいしい料理への道・・・・戦いは始まったばかりです・・・(ってことは今までろくなもの食べさせてなかったの!?)
November 5, 2005
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サクラのアルバ(韓国ではアルバと言います)二日目・・・今日は遅く行ってやろう、と思っていたのに、1時ごろダンキンドーナツでのんびりしていた私に「今どこだ?」と義姉からの呼び出しが。「駅前ですけど・・・」「迎えに行ってやる!」「え?(いらないよ・・・)用事を済ませてから1時半までには行きますから・・・」「分かった。待ってるから」という事で、遅刻はできなくなってしまったTT(ダンキンドーナツのくじも外れたTT)今日はあまり人がいなかった。なんか閑散としている。今日はアパートの抽選の日。「○○棟の○○号室は受け付け番号○○番」という風に発表されていく。そんなのも別に聞いている人もいなく、わざわざこの為に来る人もいないようだった。このアパートは例えば現代とかサムスンとかの最大手の建設会社のものではなく知名度は低いのだが、私が見る所立地条件がまあまあよく、25坪と33坪という最近にはない坪数で、しかも契約金500万ウォンで入居するまで中途金は一切ないという超お手頃アパートだった。私たちサクラはそんな事には関心もなく、関心といえば昨日もあった景品イベント!アジュマ達は昨日で多少要領を得ていた。景品は自転車とお米なのだが、それ以外にも司会者の目に留まると時計などの景品がもらえる。昨日は司会者が登場して拍手を沢山した人に「はい、そこのアナタ!」とプレゼント!そして「キャーーー、オッパー!!」と熱狂したらプレゼント!「このアパートの契約金はいくら?」「500万!!」とすかさず叫んだ人にプレゼント!だったので、サクラのアジュマ達は司会者の登場を固唾を飲んで待っているという変な事態になっていた。私は最初抽選の半券を書く時にオットの名前で書こうかなと思っていたら義姉が「やめとけ」と言ったので偽名を使った。私の日本人の名前だと、もしも当たった時司会者が読めなかったり「ウリナラの人じゃないみたいですね」なんて言われたら恥ずかしいなと思ったからだ。ま、でもこういうのって滅多に当選しない方だけど・・・と思っていたら、私の偽名が呼ばれてしまった!!アルバ代に加えお米1袋をゲット!!適当につけた偽名だけど、結構運のいい名前なのかしら!?今度からこの名前を通名にしよう・・・(笑)という訳で晩御飯はプデチゲと新米だった。オットには内緒にしようと思ったが(こういうの嫌いなので)つい「ご飯どう?おいしい?」と聞いてしまった。「いいね。どうしたの?」「実は・・・カクカクシカジカ」(怒られるかな、ハラハラ)「ふーん、ヌナ(義姉の事)は当たらなかったのか?」「うん」「アイツは昔っからこういうのは当たったためしがない」「私も当たらない方なんだけど、偽名を使ってね・・・!」という訳で、建設業界のウラをちょびっと垣間見れたアルバ体験だった。でも、またあったとしてももうやらないだろうなあ・・・
November 4, 2005
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なんかキムチの話、「いまさら・・・・」って気がしないでもないけど。こんなこともあろうかと、うちでは毎年駆虫剤を飲んでいるのだよ。ふっふっふ。以前は薬局でも駆虫剤の季節になるとただで提供してくれたっけ。このまえのシラミの話といい、韓国ではまだ目に見えないばい菌がうようよしているから、韓国にお住まいの皆さんは気をつけましょうね。(自分の身は自分で守らなきゃ)そうそう、何かと顔の広い義姉が「オルケ、いいアルバイトがあるんだ、一緒に行こう」ということで行ってきた。それは「サクラ」のアルバイト。ある建設会社のモデルハウスでは昨日から契約が開始されたのだが、そこに行ってお客様のように振る舞え!という司令だった。3時間で2万7千ウォン。でも昨日次男は熱があって大好きなオリニチプも休ませたので「ヒョンニム、今日は行けません」といったら「連れて行け!」との非情なお言葉が・・・どうやら義姉は取りまとめ役だったらしく、人数を満たさなければならなかったらしい。でも次男も「たいくつー、どこかに行きたいー」と言ってたので連れて行くことにした。モデルハウスに自然に入り、説明をフンフンと聞いたり、モデルルームに入ったりとりあえず一回りする。げ、まだ2時にもなっていない!(1時半開始)契約しているような人は見受けられず、相談員が暇そうにしている。義姉の話では天安からは60名のサクラが来ているとのことで、どう見ても会場はサクラの人ばかりのよう。義姉が集めたアサンのメンバーは主婦だったが、天安からのサクラはおじいちゃんやおばあちゃんも多いし、大学生みたいな男の子(どう見てもアパートを買うとは思えん)もいたりした。おじいちゃんやおばあちゃんはもう座り込んでしまっている・・・確かに疲れる!30分も見てないのに、飽きるし、つまんない。こういう生産性と創造性のないバイトは嫌だなあ・・・つくづくそれで次男と近所のロッテマートに避難したりした。3時からは抽選イベントが始まった。(ちゃっかりイベントに参加している面々)でも・・・あの人もこの人も皆サクラじゃん!一体本当のお客様は何人いるのかしら・・・??と思いつつ座って司会者の進行に身を任せている私。景品は自転車とお米。自転車が当たったらいいな(自爆)アパートの価格なんて、実際の原価はそんなに高いものではないんだろう。こんなサクラを2日間も動員したり、広告費用や、有名人をモデルに使うからその契約金とかを考えたらそれだけでも莫大な額のはず。なんかなあ・・・騙されているよなあ・・・もうサクラはやりたくないなーと思っていたが、今日も行かなければならないとのこと。ふー、今日は遅めに行って、ロッテマートで買い物してやるぞ・・・
November 4, 2005
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今日は次男が熱があって病院に連れて行こうと思っている。ところで!さっき久しぶりにEBSの「パンギテージャン、ブンブンイ!」をつけたらジャジャンヒョンが・・・・ジャジャンヒョンが・・・・・違う人だーーーー!!!!うちじゃ最近朝の子供番組なんて見てなかったもんだから、知らなかった!いつ??いつ変わったの!?確かにあのジャジャンヒョンも、いつまでもジャジャンヒョンやっている訳にはいかないだろう。(既にイメージはジャジャンヒョン)でも、それにしてもビックリしたので一筆とどめておく。何か交代のイベントがあったのかしら?「お疲れ様ジャジャンヒョン!」とか、「これからは新しいジャジャンヒョンに変わります」とか。それとも、純粋な(何も分からない)子供に悟られないようなんとなく交代したのか?うちの子も「あ!ジャジャンヒョン違うお兄さんだね!」と言ったら「・・・・」と何も感じていない様子。それよりも久しぶりのブンブンイに熱狂している。でもブンブンイって不思議だね。最初登場した頃は、「何てヘンテコなセンスのないキャラクターかしら!ヤッパリ韓国クオリティ!」と思っていたらだんだん・・・だんだん・・・だんだん・・・愛らしい存在になっていく! (爆)そしてブンブンイが女の子の韓服を着て登場してきた時は「えええーー、女の子だったの!」とカルチャーショックを受けたりした。あ!準備して病院に行ってこなくては!朝起きたときは「オリニチブに行きたい」といっていた次男だったが、熱のためいささか調子が悪いらしい。じゃあ、行ってまいります^^<追記>およよよ、なんか、問題があって下ろされちゃったそうですね・・・・ジャジャンヒョン降板問題どうでもいいけど早く病院に行きなさい!
November 3, 2005
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