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スタンプカードあるいはスタンプブックを持った子供達が、駅の階段を駆け上る and/or 駆け下りる姿が目立ちます。今年もJR東日本のポケモン・スタンプラリーが始まったのです。山手線を中心に首都圏で行われている企画なので、他の地域にお住まいの方はご存じないかも知れませんが、これは各駅の改札の外に置かれたポケモンのスタンプを集めて回る遊びです。上のようなスタンプカードに7つのスタンプを集めてゴール駅に行くと、景品とスタンプブックが貰えます。そのスタンプブックに、100種類近いポケモンのスタンプを集めて回るという仕組み。我が家の娘達も昨年からはまっていて、今年も挑戦を始めました。フリー切符の類を使えば、そんなに費用をかけずに一日遊べますし、去年はこれで山手線の駅の名前を全部覚えたりもしたので、ディズニーランドなんぞに行くよりはマシかとも思いますが、せっかく電車に乗っても景色なんか見ないで、駅に着くとスタンプめがけて競って走るというのが、何となく違和感のあるところ。今年は人気のあるポケモンのスタンプを僻地(というと語弊があるかもしれませんが、都心から遠くて行くのに時間と金がかかる場所という意味です)に配置しているので、ついて行ってやるのが面倒だしねえ。でも娘達が楽しみにしているから、甘い父としてはつきあってやることになるだろうな。
2005.07.31
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百日紅(サルスベリ)は夾竹桃(キョウチクトウ)と並んで夏を代表する(木に咲く)花と言えるでしょう。花が咲いている時期は、その名の通り長く続きます。これは「我が家の庭」ではなく、隣のお宅に咲いている百日紅です。
2005.07.30
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椅子を買いました。畳の上で使える椅子として、1968年頃から約20年間のロングセラーを誇ったカリモクのローチェアです。我が家ではフローリングのダイニングで使いますが、この椅子を選んだ理由は35.5cmという座面の低さにあります。高さ65cmのダイニングテーブルに合わせるのに丁度良い。(今までは、椅子の脚を切って使っていました。)低いテーブルを使うのは、天井の低い部屋で空間を広く感じて暮らすための、基本的なテクニックですね。ところでこの椅子、カリモク60ブランドで生産されていた復刻版ですが、メーカー廃盤のため、在庫限りで販売終了だそうです。シンプルだけど味のある、なかなか優れもののデザインなのに惜しいなあと思いますが、我が家にやって来た二脚には、その分も長く活躍して貰うことにしましょう。
2005.07.29
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「我が家の庭」シリーズ第4弾。ちょっと趣を変えて、空を眺めてみました。空の色と雲の形が、やっぱり夏です。ここには野鳥もたくさん来るようです。私も何種類かは見かけたことがあります。でも、pippi2003さんのお宅で巣を作ったヒヨドリは、こんなところまで出張して来ないよねえ?
2005.07.28
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「我が家の庭」の第3弾。昨日の渓流を飛石伝いに渡ると、芝生が広がっています。この灯籠は渓流の脇に立っています。芝生の広場はなだらかな傾斜面。この画像ではよくわかりませんが、下った所は池になっていて、渓流の水はここに流れ込んでいます。右手に見える四阿(あずまや)は池に突き出して立てられています。ここから池の鯉を眺めることが出来るというわけ。亀なんかも生息しているし、今の季節は蜻蛉が卵を産み付けたりしているのも見られます。
2005.07.27
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「我が家の庭」の第2弾です。今日は庭の渓流を散策してみましょう。水源の湧水からスタートします。ここから流れ出した水は、茶室の脇を抜けて、木立の中を流れて行きます。そしてこの辺りが、前に紹介したおたまじゃくしが生息する地帯。今の時期には勿論もう蛙になってしまって、庭のあちこちに潜んでいるでしょう。渓流を下流側から眺めたところ。この画像は桜の季節に撮影したものなので、あちこちに花びらが散っています。
2005.07.26
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7月5日に入り口だけ紹介した「我が家の庭」です。今日はちゃんと門が開いています。門を入ると御覧のように銀杏並木が続いています。ここは庭の入り口に向かう通路で、まだ庭ではありません。ゲートから何Kmも行かないと建物に辿り着かないChateau のような規模ではありませんが、日本の、それも東京の庭としては贅沢な奥行きの深さです。その通路の突き当たりは二股に分かれ、まっすぐ行けば直接庭に入れるし、右手に登って行くと泉と茶室のある母屋に向かいます。ここから先は、また次の機会に。
2005.07.25
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江戸前の寿司には欠かせない小鰭(コハダ)。小さいし、そんなに高い魚ではないけれど、下拵えには結構手間がかかる。だから寿司屋の小鰭の値段には「技術料」が加算されていると思う。以前は仲良しの貝新さんで下拵えした状態のものを売っていたので、買ってきて昆布酢で〆めてよく食べたのですが、貝新さんが店を畳んでしまってからは、食べるチャンスが減りました。その小鰭の幼魚が新子です。もう少しすると旬になりますね。いつでも食べられるというものではないから、この季節を楽しみに待っているという人も多い。今年は家で食べる新子は入手できないだろうから、寿司屋にでも行ってみようかな。
2005.07.24
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TWS SHIBUYA (トーキョーワンダーサイト渋谷) のオープニングレセプションに行って参りました。トーキョーワンダーサイトというのは、都知事の石原君の肝煎りで本郷に出来た「新しい芸術文化の発信基地」。小さい美術館みたいな場所で、前衛的・実験的なイヴェントをやっている。絵画のようなものの展示もありますが、演奏者と聴衆が膝を突き合わせるような環境で現代音楽のコンサートをやったり、いろんなジャンルの演奏家、舞踏家、パフォーマーが入れ替わり立ち替わり出てくるような企画があったりで、それなりに面白くはある。そのパート2として渋谷に新しく出来たのがTWS SHIBUYA です無名だった頃のピカソ、マティス、モジリアニ、フジタなどの画家達や、コクトー、エリュアールなどの作家や詩人など、多士済々の面子が入り乱れ、お互いに影響を与えあっていた昔のモンパルナスのような場所というのが石原君のイメージであるようですが、場所を作って人だけ集めたのでは駄目だろうなあというのが私の印象。つまり、そういう場所にはコミュニケーター(コミュニケーションをコーディネートしたり、活性化させたりして、人と人のインターアクションが起こるように仕組む人)が必要だろうと思うのですね。サロンの女主人というような人達は、そういう役割を担っていたし、その流れを汲むような人がモンパルナスにもいたのではないか?それはともかく、こういう場所に出てくると、もはや自分より若い人達の時代であるという感じは濃厚にします。もっとも、もう少し若い頃には、まだ自分より大人の人達が場の中心だと感じていたので、いったい自分が中心である時代はいつあったのだろう?なんてことも思ったりします。
2005.07.22
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この家には守宮(ヤモリ)が住んでいます。目撃するのは窓の灯りに集まる虫を狙って出てくるところなので、裏側しか見たことがありません。でも何となく親近感を抱いているのは、子供の頃に住んでいた家にも守宮がいたからでしょうか。
2005.07.19
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お盆に入って、梅雨も明けて、いよいよ夏も本番です。
2005.07.18
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あるとき財布に入っているカードの枚数を数えてみたら、銀行のキャッシュカードやクレジットカードをはじめとして、航空会社のマイラージュカード、量販店のポイントカード等々、全部で二十数枚もありました。使用頻度の低いカードは家に置いてあるというのにこの始末。これでは財布が可哀想だと思って、カード専用のケースを購入しました。左がカードケースで、右が長財布です。似たような形をしていますが、カードケースの方が少々細身。どちらも鞄工房土屋の製品です。「使い込んで行くと滑らかな光沢を持った味わい深い風合いに育つ」と言われるヌメ革製ですが、こうやって比較してみると確かにその通りですね。約2年間使い込んだ長財布、多少の傷はありますが、新品のカードケースより、ずっと魅力的に見えます。さらに2年くらい経ったときに、この2つの革製品がどういう表情を見せてくれるのか?今から楽しみではあります。
2005.07.17
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小学校の校庭で行われる盆踊りです。太鼓を叩く子供達のグループや、地元のお囃子を再現(保存?)する会なんかも参加していますが、踊り手は高齢化が進んでいますね。賑やかな中にも一抹の悲哀を感じさせるのが、この種のお祭りの常ですが、この画像は少し淋しすぎるかな。そういえば、露店で校長先生が焼いたフランクフルトを売っていましたっけ。
2005.07.16
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妻が飲み会に出かけてしまったので、子供達を連れて近所のビストロで食事をすることにしました。どうせ食べるなら美味しいものでなくては勿体ないと思うので、外食する場合には店を選びます。だから我が家の子供達はファミレスというものに行ったことがほとんどありません。ファーストフード店の類も、パパには連れて行って貰えない場所だと思っているはずです。これが本日のメインディッシュ。ソースはマスタード風味です。この他にサーモンのマリネ、手羽もとのコンフィ、スパゲッティを二皿(ポモドーロとカルボナーラ)、野菜のフリット、イカの入ったリゾットをオーダーしました。この店は初めてですが、料理はなかなか出来が良いし、スプマンテなんかもあったので、当たりと言えるでしょう。でも外食をしてみると、我が家の料理の方が美味しいと思うことはしばしばあります。それがどれほど健康で贅沢なことか、子供達はまだ気がついていません。
2005.07.15
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オフィスからの帰り道に目についた花を幾つか撮ってみました。最初はオフィスを出てすぐのところ。まだ薄明かりが残っています。以下は駅を降りてから自宅に向かう途中に見た花。まずは百合ですね。大きくて力強いけれど、どことなくエロティックな雰囲気も漂うのが不思議。群れて咲く黄色い花は、薄暗い場所で見てもインパクトがあります。
2005.07.14
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フフボンバーさんに、大根料理に関するコメントを戴いたので、大根おろしの画像などをアップしてみました。ちょっと贅沢に、伝統的な竹製の「鬼おろし」を使っています。ミュンヘン在住の友人がドイツ人に煮た大根を食べさせたら、「この甘いものは何?」と不思議な顔をされたという話を本店のどこかにも書きましたが、このエピソードからもわかる通り、欧州方面では大根を煮て食べるという習慣はないらしい。サラダか何かで、生のまま食べるのが普通のようです。かと言って、おろして食べるというのも見たことがない。食品のテクスチャーに対しては、日本人の方が敏感であるように思います。ついでに、本日の夕食に出てきたもののレシピをひとつ御紹介。軽く胡麻油をひいたフライパンで、適当な大きさに切った油揚げをカリカリになるまで炒め、そこに刻んだ葉ネギを大量に加えて醤油をかけたもの。シャキッとした食感が残っていないと詰まらないので、ネギは余熱だけで調理する位で丁度です。これがなかなか美味しい。ワインが進んでしまいます。これらの料理を含む本日のメニューはこんな感じ。手前はモロヘイヤのおひたし、その後ろに(昨日の残りの)三ツ葉のおひたし、さらに後ろには(肉の少ない)肉じゃがが見えます。右手奥は娘の宿題。これに画像には登場していない鰤カマを焼いたものというのが本日の夕食のおかずでした。やっぱり野菜が多いですね。きっと主治医も誉めてくれるでしょう。
2005.07.13
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ここは我が家のベランダの片隅。我が家と、大家さんが住んでいる隣家の屋根が重なって入り組んだ部分の隙間です。「おまえ、そんなところで何やってるんだよ?」「そんなの、俺の勝手だろ!」まあ、猫っちゅうのはそんなもんですね。ところでこの猫は空を飛ぶだろうか?「飛ばない猫は、ただの猫だぜ」
2005.07.10
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小学校一年生の娘が、学校から持ち帰った朝顔の鉢。今朝見ると、花が開いていました。
2005.07.08
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夏休みはどこに行こうかな?なんてことを考える時期ですが、私は行き当たりばったりの旅が好きです。つまり、飛行機でパリ辺りまで飛んでレンタカーを借り、さて今日はどっちへ行こうかなと考えつつ車を走らせる。そして気に入った街に出会うと、こういう観光案内所に行って街の地図を貰い、街の中をうろうろ歩き回って、食べるところや泊まるところを捜すというスタイル。ちょっと厄介だったり、不安だったりもしますけれど、これで困ったことは基本的にありませんし、なかなか楽しい旅行の経験をしてきています。ああ、そういえば復活祭休暇と重なって宿が取れず、車の中で野宿したなんてこともありましたけれど、それも今となっては良い思い出です。
2005.07.07
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紅茶風味さんの向こうを張って、というつもりは全然無い(そもそも、お城の庭園が相手じゃ太刀打ちできません)のですが、偶々用意したネタがこれだったので、我が家の「庭」を紹介しましょう。御覧の通り「入場無料」ですから、ご自由にお入り下さい。と思いましたが、残念ながら開門前でした。続きはまたの機会に。
2005.07.05
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白身魚は勿論そのまま刺身にして食べても美味しいのですが、昆布〆めにすると少々高級な一皿になります。昆布の風味が加わって一味違うだけでなく、身もしまって食感もワンランクアップします。今日の魚は鮃(ヒラメ)です。大型で身の厚い奴の冊が比較的廉価で売られていたので喜んで買ってきました。半分は昨日カルパッチョにして食べ、残りを〆めておいて今日食べるという感じで、二日にわたって楽しんでいます。昆布〆めは、切り身のまま〆める場合と、薄造りにしてから〆める場合があります。いずれにしても小型のバットに酢で湿らせた昆布を敷き、その上に魚を置き、軽く塩をして針生姜を散らします。大葉、バジリコ、香菜などのハーブ類を載せることもある。もう一枚この上に昆布を被せ、同じ大きさのバットを乗せ(昆布と魚のサンドイッチをバット2枚で挟んだ状態になります)たところを輪ゴムかなんかで留めて、冷蔵庫で数時間から一晩くらい寝かせると出来上がり。今回は切り身のまま〆めてから薄造りにして、同じくらいの大きさに切った昆布を挟んでみました。昆布は羅臼産の高級品ですから、これだけ食べても実に美味しい。魚料理であると同時に昆布の料理でもあると言って良いくらいに、存在感を主張しています。これに質の良い醤油と生山葵(ワサビ)があれば最高ですね。酒が進みます。
2005.07.03
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言いたいことは明確です。ここは4丁目16番地5号だぞ。家の外壁を大きく使って、デザインとしてはインパクトがあります。でも何とか町のどっち側に何丁目があって、そのなかで何番地がどの辺かということについて原則が明確でない(一応の規則性はあるようですが)日本においては、地番だけ大きく表示してあっても、訪ねてくる人にとって実用的とは言えません。欧米の住居表示は一般的に「何とか通り何番地」という形式で、通りを見つければ間違いなく家も見つかるんですけどね。ただしヴェネチアは例外で、地番の付け方もぐちゃぐちゃ。あそこは迷宮みたいな場所で、地番なんていう考え方は馴染まない。確か地域の中の建物に通し番号をふってあった。 "S. Marco, 1936 30124 - Venecia " みたいな書き方です。この例はサンマルコ区1936番、私の定宿のアドレスです。30124は郵便番号。
2005.07.02
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都庁第二庁舎の2階にある、運転免許更新センターに行ってきました。国際免許を取るために足を運んだことは何度かあるけれど、更新でここに来るのは初めて。前回は府中まで行ったような覚えがあります。せっかくここまで来たので、馬鹿と煙をやろうかなとも思ったのですが、何となく気が乗らない。やっぱりこの建物は嫌いなんだなあと思う。結局、上を見上げただけで帰りました。
2005.07.01
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