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藍染めの話を聞いていた。ジャパニーズ・ブルーという、世界が認める呼び名があるということを初めて知った。藍の話は本当に面白い。いろんな角度から語られてる。 結婚式で正式な衣装の話は感動した。女性の白いウエディングや男性の黒には深い意味があった。これも驚き! お相撲の世界に色が存在するが、これも面白かった。黄色は中心、すなわち土俵。あかぶさ(字が解らないのでひらがな・・・無学ですいません)とかあおぶさなど、東西南北に色が振り分けられてるのも赤と青は戦いをあらわし、白と黒は精神と肉体をあらわす。 なんと、結婚式の白黒と葬式の白黒には密接な関係があった。白は精神・こころ。黒は肉体。白黒の幕には融合された無の世界があった。一方、白のウエディングは死ぬまであなたと一緒ですというこころのありようを意味するのだそうだ。黒は何だっけかな?たしか肉体の滅びるその時まで君に捧げるだったかな?とにかく感動して内容はともかく白と黒にまつわる話に夢中になってしまった。
2003年01月31日
少しページを改新!ほんのちょっとだけ・・・忙しすぎてそれどころじゃなかったんだけど、別サイトのHP怠けてたら催促勧告を受けてもう少しで削除されるとこだった。それで少し手を加えた。やっぱりちゃんと自分の独立したページ持たないとダメだなぁ・・・がんばって完成させよっと。 hahaha・・・ハンドルネームも変えちゃった。たびがらすー1はまたどこかで会うかもしれません。これからは”わらじ”と呼んでください。他のHPの兼合いもあったりして統一しました。
2003年01月30日
今日はさむい!!!予報では山岳部は雪!東京も雪と聞いた。願いとしては東京でクロカンしてみたい。時々降り積もる皇居の回りをクロカンしてる姿がTVに映ったりしてるのを見るとうらやましく思う。 単に降り積もった中を散歩したいだけなのだが・・・。 あと、怒られてしまうが、水路とかした町の中をカヌーで散歩してみたい。まあこれは無理か・・・いや、あってはならないものだが。そういえば瀬戸内海をカヌーで旅してる人がいたっけなぁ。
2003年01月23日
怖いと言ってもたとえ話。これまた聞いたラジオでの事、「地震・雷・火事・おやじ」のおやじとは実は山嵐と書いてヤマジとホントは言うそうな・・・。それがいつの間にかオヤジと呼ぶようになったという。山嵐とは台風の事だそうで、これでつじつまが合う。でも面白いもので、やれやれやっと台風が去ったよと言うと、それは子供であったりやかましい人の代名詞になったりする。その意味ではおやじというのはそんな存在だったのかもしれない。 時々戦時中の男の写真を見る機会がある。それらの写真は皆凛々しい!目が全く違う。こんな人に睨まれたらもうそれだけで今の我々は縮上がると思う。平和ってなんだろなと気迫のこもった人々を見るたびに思う。文明は人を滅ぼすのだろうか?文化の発展は文明を救えるだろうか?放漫な時代では心はどうも腐っていく方向にある気がしてならない。だからこころの時代(こころを取り戻す文化)が叫ばれるのか?厳しい環境のなかでは人は凛々しくなる。豪傑も多くなる。でも出来れば厳しさはこころの中だけに存在したいと思うのは私だけ?
2003年01月19日
確か2~3年前からだよね、成人式の日が変わったのは。かつては1月15日が成人式だったしその方が私にとっては馴染んでる。この日、おばあさんが亡くなってるので命日でもあるのだ。憶えやすい。しかも平成元年なので数えやすい。月日の経つのは早い! 最近夢について考える。波天浪な生き方をしてきた割にはたいしたことない人生だ。このところ夢とか希望とか生き様とかが周りで聞かれることが多かったので、またそんなことを想い出した。 夢とは決してあきらめないこと。それが私の信条。チャンスは自ら作り、挑戦し、ものにする。生きている以上、やはり多くのことを知りたいのは人情だし可能性はどこまでも広げたい。その為のチャンネルは多ければ多いほど良い。生き様にこだわる独り言でした。
2003年01月16日
先日NHKラジオで興味のある話があった。色彩による精神学というもの。その中で特に心に残ったものがあった。色彩にみる画家の精神というもので、有名なピカソの青の時代や黄色を好んで使ったゴッホ、赤を使った「叫び」で有名な***(名前なんだっけ?) 解説をきいて唸った!ピカソが青を多用した背景には親しい友人の死があった。青というのは苦しみをあらわすのだそうだ。ピカソはそれからしばらくして青を使い、それが吹っ切れた頃に青の時代に終わりを告げる。あの幾何学的な絵だって実は壮大なロマンがあるしちょっと絵に興味が出てきた。ゴッホは「ひまわり」や「麦畑」に代表される黄色の絵が多い。これにもすごい事実があった。なんと、ゴッホが生まれる一年前、兄が死んでいた。同じ日に生まれたのだ。それで両親は兄の生まれ変わりだといって死んだ兄と同じ名前を付けた。黄色は光を意味し、褒められたいとか認められたいという意味があるのだそうだ。ゴッホは両親が兄の身代わりとして見てるのか、自分は愛されていないのではないか?という気持ちが抜けず、それが黄色という色に描写されてると言う。 赤では「叫び」が代表的なもので、コメントとして”夕焼けを見て何かの叫びをきいた”とあるらしい。この画家は幼い頃に親を亡くしてる。それで母の姉が面倒をみるが、それもまた死に直面した。そんな死に対する深い悲しみが叫びとなって表れてるという。赤は叫びそのものなのだそうだ。 阪神大震災のとき、ショックを受けた子供達の絵は赤と黒が多かった言っている。ゆとりが出てきて色彩が豊かになったそうだ。 でも最後にいいことを言っていた。色によってどうこうと気にしないこと、描くことによって気持ちよいことが大切なのだと。 私が絵の先生をやってたころ、やはり子供に教えていたが形は違っても同じような事を思った。絵は自分の鏡だと思う。いい先生にも恵まれていい勉強をさせてもらった。 もう一つ面白い話が、大人ってなあに?という5時台のNHKラジオ番組。ゲストの名前を忘れたが、お!という事を言われた。 肝心な所だけ抜粋すると、大人とは「寛容さ」一言で言えばそれに尽きるというものだった。そして心にグサっときたものが大人になるひとつの方向性として、あらゆる刺激を受け、成長することというものだった。その中で旅が揚げられた。バックパーカーと言われる旅人は多いが、大いにやってほしいというものだった。そしてそれを受け入れる社会が必要だというもの。そして精神の旅として本を読むことと言われた。これにも唸った! 実は話はさかのぼるが、ある夫婦がオートバイで世界一周をしてる最中に南米である老人に出会った。その老人がこう言ったそうだ。この世界にはお金には換えがたいものが3つある、時にはどんなことがあってもやらなければならないもの、お金ではない大切なものがある。旅もその一つだろう。そう言われたそうだ。 これを読んだとき、私にとって3つの大切なものは何だろうと考えた。旅、読書、愛。 旅は私にとっていのちそのものだ。読書は智の旅だと思っている。だから絶対欲しいものは借金してでも手に入れる。限度はあるが・・・。そして愛。紀野先生はいい女には金をかけると言われた。愛にはいろいろあるけど、まずは異性を愛することが第一だ。・・・とよく言われた。ああなんだ、と思うかもしれないけど突き詰めると深い意味があるんだなあとよくわかる。
2003年01月12日
ついに指揮者デビューを果たした。曲目はバロック風春よ来い。一生懸命練習した割にはあっけなかったなぁ・・・演奏も指揮も同じかぁ。でもなんかねぇ、教室のコンサートで所属はしてないけど同じ生徒の立場なのに調弦のチーフだったし指揮をやったからか先生扱いだし複雑な気分だったよ。準備や何やらでも先生と同じ動きだもんね、先生と思われてもしょうがないか。 教室では最近私のことを先生と言う人が増えてきた。おお~これまたいい響きなんて言ってるうちはいいが、実際は生徒なのであって指導はするけど先生ではありませんよぉー!とハッキリさせなくてはと思うこの頃。 指揮はとても勉強になるなと感じる。ハッキリ言って大変!でもみんなが応援してくれるのでがんばろうと思う。
2003年01月11日
喪中のため、静かな?年末年始(のつもり)でした。それでも年賀がちらほらと来て、あらぁー。。。うれしいけど、どうしよお。などと考えてしまってます。 今日から仕事。休みボケです。
2003年01月06日
年末年始はまたまた白馬。今回も雪とたわむれた。でも滑ったのは一日だけ。しかも元旦。この日だけ晴れた。 八方ゲレンデをてっぺんから下まで、一気に滑ってたらさすがに疲れた・・・。おまけにまた膝の靱帯を痛めた。タダでさえ腰から何からボロボロなのに困ったもんだ。 今回、山小屋に一泊して日の出と久々の唐松岳登頂を目指したが、天候が良くないのでやめて新潟で海の幸ツアーに切り替えたのだが正解だったみたい。翌日、新聞を見てビックリ!その一人にならなくて良かった。まあ、過去に何度も経験してるからいい状態でないと登る気にならないのと、軟弱路線を貫いてるので(今のところ)それが良かったかな? おかげで温泉&ケーキ&飲み会が楽しかったこと。もういいいよという位雪で遊んだし。 いい一年になりそう。
2003年01月05日
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