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拝啓、真民先生!まさか亡くなられていたなんて!もうこの世で会う事はないのですね。もう少し、今一度会いたかった。昨年、なんとなく会いたくなって機会を伺っていました・・・・これが虫の知らせだったんですね。 とんでもないヘナチョコ人間の私ですが、勝手に師匠と決め付けて先生の魂に寄り添ってきました。 折りしも今年の4月の第一週は1日の日曜日。この日にお目にかかれたらと願っていました。6年になりますか・・・今まで4月1日日曜での集会は無かった。これは目出たいと喜んでましたね。それがまためぐり巡って再び4月1日が集会日になったと思って喜んでました。元気な真民先生のお顔が見られるものと信じてましたから。 真民先生に出会えた事をうれしく思います。先生、これからは私達を全宇宙に広がった先生の魂に包まれながら見守られるのですね。長い間、お世話になりました。 合掌真民先生についてはこちらhttp://homepage2.nifty.com/tanpopodou/
2007年01月22日

高校時代からの友の父親が亡くなった。家族の疲れ切った表情がなんとも切ない。今日お通夜に行ってきた。これで病気をかかえる母との二人暮らしの友。これは決して人事ではなく、私も味わう辛い運命なのだ。母が先に逝くかと案じていたら父も重症と知ったのは昨年。女はしぶといのだ。男はその点あっけない。ま、それにしてもだ、昨年無理してでも行って来た東北の旅はよかったよなぁ。これでしばらくは落ち着くまで遊ぶのは無理だよな。せめて今年のお花見くらいは出来るかな?と思っていたのに・・・・。この先どうなってしまうのか?彼ももうそんな自由になれる時間は今はもう無くなった。母を看ながらどんな思いでいるんだろう。やがて私もそうなる。ただそれが早いか遅いかの違いだ。いろんな意味でお互いとてもつらい。 魂は今どこら辺をうろついてるのかね~。天国から見たこの世の景色は実に美しいと聞く。私が見てきた年末年始の旅の風景は正にそれだ。 彼の母親の挨拶もわびしい気持ちになった。親族で遅い食事をとる姿を見ながら帰途に着いた。
2007年01月21日

かつては15日は成人式でした。この日は我が家にとって大事な日です。おばあさんの命日だから。よくぞ分かり易い日にポックリと行ってくれたものだと感心しましたが、今となってはただの日。ちょっと切ない気がする。 日本の大事な文化や伝統は守っていきたい。最近強くそう思う。これは世界を旅した時から強く感じていたことだが、またその想いが一層強くなった。忙しく、心の時代と謳われながら全くの荒廃した世界が待っているようで心苦しい。 今日は小正月というらしい。まったく知らなかった。七草はやったがそれ以外は全く気にも止めなかった。こんな現実はいやだなぁ。新年のお水取り。美山の名水を汲みに行きました。お水取りとは本来昨年の水と新年の水を酌み交わし、新しいいのちを吹き込む事だそうな。 この日は汲んできたお水でほうじ茶を入れ、昆布、梅干を入れたものを飲みました。 私はこのような神事を大切にしていきたいと思います。
2007年01月15日

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 やっと旅から帰ってきてよい年を迎えました。バタバタしましたが、HPも新年初カキコ。 新年は和歌山県串本にある本州最南端潮岬で迎えました。ここは有名スポットらしく、観光バスやら暴走族やらいろんなものが入り混じって大変な正月でした。おまけに世間ではいきなり悲惨な事件が・・・・まったくね~。今年こそはいい年になるよう祈ったばかりなのに。 私自身はもう最高の門出となる日々を送りました。夢のようなたびでした。それではまた、この先はよい年となります様に。
2007年01月11日
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