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癌が発覚して1年と5ヶ月が過ぎた。闘病も凄まじいものになってきた。末期の大腸癌と診断されて治療しても1年くらいが山と言われてショックだったが、5ヶ月生き延びた。 そんな父は私たちに死に様というものを最後に見せているのだろう。これが死というものだよと。 今週火曜日から再び入院になった。これまた偶然だったのだが、その日は介護の日だった。デイサービスに行くか聞いたら病院に行くという。ここ数日止まっていた血尿がずっと出るようになり、尿も余り出ないという。アサイベリーのジュースで結構よくなってたので安心してたのだが、とうとう病魔はそのアサイの力をも越えてしまったようだ。足もむくみ、お腹の調子も変だと言うので行く気になったのだろう。 泌尿器科で診察したらいきなりすごい量の血の塊が出たと言う。輸血と増血剤の治療が必要と言う事で即入院だった。 一般病棟に空きが無く、最高の1泊1万円の部屋しか無いというのでそこに入った。今日もそこなら3万円! 母はこっそり先生に聞いたらもう危ない段階と言われた。覚悟はしているが、誰もそうだろうけど今を認めたくないという気持ちもあるのだ。最後くらい、いい部屋でよかったねー!と母。 最後の最後、父と面と向って話せる自分がいるだろうか?父がいないときはそう思っても実際帰ってきて面と向うと何も話せない。
2010年01月28日
仕事がクビになって早7ヶ月ちょっと。今年になって初めてバイトを始めた。 自由が欲しいから我がままの利く会社にしたんだけど・・・ちょっとキツイ夜走って朝帰りのほぼ仮眠なしの仕事だからかなりこたえる。 休みは早めに頼めば自由があるけど大誤算が。完全に2日間休むには会社サイドから見れば3連休ということになる。それは勘弁して欲しいと。う~ん。。。困った。実際本当に困った。北海道の流氷もあきらめ、子供とのスキーの約束も危ない。スキーは何とかなるかもしれないが、北海道をあきらめるのは悲しい。
2010年01月22日

2010年(平成22年)新年明けましておめでとうございます。昨年は波乱に満ちた社会現象、そして個人的にも最悪の1年でした。でもよかった1年でもありました。今年は「新!」すべてはここから始まる。そんな1年だと思います。初富士です。初日の出と共に富士山がきれいに輝きました。少しだけど紅富士も見れました。今年はついに年末年始の旅はキャンセル。久々の閉じこもりです。まあそれだけ状態が悪いという証し。 おかげで私は楽しいはずの友達との旅行がダメになってガッカリ。でもいいです。もう。これが家族団らんで過ごす最後の正月になるだろうから。 最後の正月は母が思い切って最高のおせちを用意しました。 この1年、よい年でありますように。
2010年01月05日

11月の旅その2愛知県豊田市。四季咲き桜を見に行く。平日にもかかわらず、結構人がいた。高速も渋滞気味。浜松から音羽蒲郡を走り、豊田に抜けたがすごい距離だった。これなら山ルートでもよかったかなぁ~?桜は時間が遅くて少ししか見れなかったが、とてもよかった。静岡市の山奥、清沢地区から川根の千頭に抜けるコース上に峰山という部落がある。ここで静岡芸術祭だったかな?そんな催しの一環として毎年やってはいるようだが特に今年は力を入れて夜神楽が行われた。寒い雪が降るような中、この暖がとても気に入った。初めて見た。安倍川流域に伝わる神楽の面々が集まって開催された。とても素晴らしいものだった。福岡からまた温泉通信の著者が静岡へ来た。今回は私もいろいろ用事やらで動けなかったので夜神楽を少し見た後、千頭経由で川根YHへ顔出し。とても盛り上がった一夜だった。翌日はファミリーで井川へSLとトロッコ、紅葉狩り。いつもなら丁度いいのに今年だけ平年並み。参った。ほとんど終わりかけていたが、それでも楽しめてよかった。人も観光客でごった返した。千頭までSL。私と父は車で追う。千頭からは合流してトロッコで井川へ。これはお薦めです。今なら2010年3月まで川根地区に泊まると大井川鉄道のフリーパスがかなり安く買えます。とても想い出に残るいい旅でした。ちょっと京都へ。行っちゃいました。紅葉が素晴らしかった。永観堂。紅葉で有名らしい。再び南禅寺にやってきました。とてもよかった。南禅寺別院から水門橋を見るこの日は宇多野YHで舞妓さんの演舞がイベントでありました。いいですね~♪秋の鈴虫寺。一度は行くとよいです。八坂神社近くの円徳寺ライトアップ。すごい人でした。でもよかった。清涼寺境内の中にある茶屋にて。あぶりもち京都伏見にある豆腐料理の店。「月の蔵人」美味しかったです。最初に出てきた豆腐がこれまた美味。坂本竜馬ゆかりの料亭&宿。今も泊まれます。これから人気になりそう。伏見はお酒の街でもある。時間が無かったけどちょっとぶらぶらしました。11月の旅もこれにて終了。
2010年01月03日

あけましておめでとうございます。当たり前に過ごしてきているもの、過ごしてきた日々が当たり前であることに感謝したとき、もうそれは当たり前ではなくなっている。当たり前な日々が感謝の対象になったらそれはもう終わりを意味している。もうどれだけそんな日々を送ってきた事だろう? 当たり前を当たり前としてごく普通に生きている事は本当に素晴らしい事だけど、そう感じた時点でそれは終わる。よい1年でありますように。11月はこれまた旅ラッシュだった。11月初めは白馬のアラスカンクラブハウスというペンションで旅が始まった。 このペンションは毎年初夏と晩秋あたりに持ち寄りコンサートを開いていて、日頃音楽活動をしている人たちが集まってみんなで楽しむ会を開いているのだ。聞く人も演奏する人も楽しく過ごす。これは2年前だったか、今や全国区となってしまったくりくり倶楽部のチーズケーキ職人のオーナーと親しくなってこの会の存在を知った。そして今年、ついに出場する事になったのだ。静岡からの参加は私と音楽友達1名。そして遠方からもう一人一緒に聞き手&ミキサーとして来てくれて3名で旅した。 行く途中に見た朝霧高原からの富士山。とてもきれいでした。大町を抜けて白馬に向う途中の鹿島槍スキー場近辺。この辺りは前々から気になってたが、とてもいい景色なのだ。今日はついに車を止めて撮影。白馬に向かう途中に仁科3湖と呼ばれる湖がある。木崎湖、中綱湖、青木湖だ。確か木崎湖は天然だが、中綱湖と青木湖は人造湖だと思った。確か凍らない事でも有名だった気が。特に青木湖はきれいで、今でも絶景ポイントだ。 昔は普通に国道の前が湖だったが、長野オリンピック以降寂れて静かになった。でもおかげでのんびり旅が味わえる。ペンションでの演奏会は結局夕方遅くまで続いて帰りは遅くなってしまった。その間いろいろ観光した。 いろいろ勉強になったし参考になったりした。やはりこういう事は積極的にやっていきたい。いい旅になりました。旅サラダを見ていたらラッシャー板前の中継で行きたくなってしまい、大阪の友達とりゅうくんと3人で福井までカニさんを食べに日帰りで行ってしまった。ものすごい渋滞で参ったが、ここまで来れるんだな・・・と実感。祭りの様子。すごい人と車だった。珍しく日本海も荒れていて天気もイマイチ。でも面白かった。カニは高くてあきらめ。セイコガニを少しだけ買う。でもこれが美味しかった。今しか食べれない季節品との事。 海岸線は水仙がすごかった。花はこれからだが。福井の外れ、富山まで入って温泉。敦賀では駅前のソースカツ丼が御当地グルメらしく、珍しいものを食べさせてもらった。 帰りはさすがに混んで疲れた。山梨富士五湖・紅葉台と昇仙峡を日帰りドライブ。本栖湖の千円札の絵のポイントへ。お札とまったく同じ風景の時に来るのが通だが・・・・。いざ、紅葉台へ。ここは2度目。でもこんなにきれいな場所とは知らなかった。平日だったが結構な人。ハイクも多く、休日は車は厳しい。一応車もOKなのだが、平日でも大変なので余裕を持って歩くのがベスト。 遠方に見えるのは本栖湖。樹海はまるで北海道十勝三つ股の三国峠の縮小版みたいだった。富士山もきれい。中腹右に見えるのは富士天神山スキー場紅葉台からの帰り道富士から昇仙峡へ。平日なので余裕があった。休日は歩道専用の道を車で走る。今回初めて昇仙峡をすべて回れた。もうほぼ終わりに近づいていたが、それでもまだきれいな紅葉が見れた。今年は早い。最近ではこれくらいで丁度よいのだが。帰りに見た南アルプスの全景。とても美しかった。甲斐駒がこんなにきれいに映えたのは珍しかった。 夜、フルーツパークぷくぷくの湯に入る。温泉博士で無料。たぶんこれがかつてのほったらかし温泉だと思うのだが。どうなんでしょう?旅は続く。
2010年01月03日
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