2003年10月16日
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きょう、大岡村「合併を考える村民の会」の方々が、市議会各会派に「申入れ書」を届けにこられた。
それによると、「……村内では合併協議がすすむにつれ、村のきめ細かな福祉が失われる可能性が心配され合併への不安が広がっています。……村がなくなることで地域独自の施策を立案する主体予算もなくなることへの不安も大きくなってまいりました」と合併しない道こそが地域を守る最善の道という機運が高まり、取り組んできた署名は1000名を超え、合併を求めるアンケート610名をはるかに超えたことをあきらかにしています。

小泉内閣がすすめる三位一体の財政改革は、住民自治削減であり住民が納めた税金を住民に使わせない究極の財政改悪ではないでしょうか。
ムダな大型公共事業を優先し、大銀行への税金投入、軍事費の拡大など、この自民党政治を改めない限り、細々と暮らす過疎の住民(都市で暮らす住民も)の生きる道がないんではないかという思いを強くした「申入れ」で共感がもてました。





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最終更新日  2003年10月17日 06時36分28秒
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