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楽しかったお祭りのあとも、のんびりしている暇はありません。すぐに次なる同窓会イベントの最終確認と準備です。毎年9月末の現役生の学園祭の時期に合わせて、卒業生を対象に『母校を訪ねて』というイベントを行っています。学校の協力を得て、同窓会役員の主催で、今年で第6回目。 単なる大同総会の宴会ではありません。卒業後10年、20年、30年、40年の期に当たる方々を対象に、今年は母校創立50周年記念の年ということもあり1期・2期・3期の大先輩方にもお声掛けいたしました。7つの期の合同記念同窓会です。 『母校を訪ねて』いただくのです。我々役員などはしょっちゅう母校を訪れていますが、一般の卒業生の方はほとんど訪れることがありません。ひとつの節目の年にあたり、母校を訪ねて学生時代にタイムスリップしていただきます。 学園祭真っ只中の学校に集合していただき、ご勇退された恩師や現役の先生方の模擬授業でお勉強。出来るだけ上の期の方にもゆかりの深い先生方にお願いしています。恩師が、何十年経ってもずーっと残っておられるのはとても嬉しいです。これぞ私学の特権ですね 今回は約100名の“生徒”を2クラスに分けて、それぞれ20分x4コマの授業を受けていただきます。それこそ何十年ぶりかに逢う恩師と生徒たちもいるわけです。思い出話にも花が咲く中での20分間の授業というのはあっという間ですね。 世界史のマッカーサー着任や日本の先日の政権交代の日のお話、政治経済の「アムネスティ・インターナショナル」のお話、古文の「源氏物語」のお話、物理の「物体の運動」に関するお話、という4つの授業を行っていただきました。 とりわけ興味深いのが物理の授業です。物体の落下速度と他方から加わる力とについて先生開発の実験装置を用いて実証します。道理では成功するはずの実験も、ほんのちょっとの誤差(高さなど)で失敗の可能性もあるのですが、2回x2コマ、合計4回の実験すべて成功しました。生徒さん、皆さん眼からウロコで拍手が沸き起こります。毎回必ず耳にする感想が、「現役生の時よりもすごく解り易かった」です。先生にとっても裏方にとっても、嬉しいお言葉です。 ありがたいことに、毎年地元紙から取材に来られ、今年は地元経済誌からも来られていました。↑政治経済「アムネスティ・インターナショナル」↑物理「物体の運動」実験風景 ↑この頭はキャサリンです。 サニーは何をやっていたかと言いますと、まずは学園祭の開催されている校庭で参加者に会場の教室をご案内する係りでした。『母校を訪ねて』の大きなプラカードを掲げてそれらしき方にはこちらからも目を配ります。それらしき年齢の方でも「息子の出店を見に来たのよ~」というお方も多いのですよ。 そんな中でのサプライズ・・「あのー、サニーさんですよね?」あらら・・ どちらのご夫人だったかしら・・(汗)「私、以前医療関係の接遇講座で講義を受けさせていただいたんです」あぁ~、はい。2年半前に、医療関係の指導者的立場の方を対象に接遇者養成講座のゲスト講師を担当させていただいたのです。その際の受講生の方(と言っても人生においては大先輩)でした。言われてみれば、熱心にご質問されていた様子がぼんやりと・・一度だけの機会だったのに、しかも2年半も経つのにサニーの顔を突如の機会で認識していただき、お名前まで覚えていて下さるとは驚きでした・・スミマセン。ありがとうございます。 サプライズはもうひとつ続きました。またご夫人から 「あのー、サニーさんですよね?」?????「現役生の息子が居まして、同窓会報でお写真拝見していたんです」うわぁ… それで覚えておられるとは・・ すごいお方ですよ・・ そんなこんなを経て模擬授業が始まる頃には教室に戻り、先生の実験のサポートや黒板消しなどに走り回りました。 授業終わってから、中庭で記念植樹です。今年はハナミズキでした。何色のお花が咲くのでしょうかね~ この後がまた忙しいのです。いったん解散して夜ホテルに集合しなおし、懇親会です。懇親会の司会をサニーが担当しているので、解散している間にあらかじめ作っていた進行シナリオにお昼の模擬授業を終えて最終的に手を加えます。これはあくまでも基本のシナリオですね。あとは如何に臨機応変に対応出来るかです。 冒頭には、物故者を読み上げ、黙祷しました。とても多くて寂しい気持ちになりましたが、母校の礎を築いて下さった偉大な先輩方に改めて敬意を表します。 楽しい懇親の場が続き、締めに移ろうとしたところ先輩から、今日が とある現役先生のお誕生日との情報が入り・・急きょバースディケーキを手配していただきました。締めのふりしてサプライズで先生を壇上にあげ、みんなでハッピーバースデイを歌ってお祝いしました。先生、本当にサプライズだったとすごく喜んで下さり良かったです。 最後は校歌斉唱。皆さんの笑顔がとても嬉しかったです。企画側として、多数の参加者に感謝ですし、学校側のご協力がなくても成り立ちません。多数の先生方にもご出席いただきました。裏方の役員の皆さまも本当にお疲れさまでした。我が母校の名物イベントとしてずっと続けていきたいと思います。
2009年09月30日
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先日からご報告しておりましたお祭り記事です。藤崎八旛宮さんの秋季例大祭本祭が9/21に行われました。熊本に秋の訪れを告げる大祭です午前6時に藤崎宮を甲冑に身を包んだ武者行列が出発、続いて69団体の飾り馬奉納団体・約1万6千人の勢子が御旅所まで片道約6キロを朝随兵、夕随兵として練り歩き往復します。 各団体の出場順番は8月下旬にクジ引きで決めます。サニーの団体(高校同窓会)は今年は遅めだったので、午前7時に学校集合、役員は午前6時集合です。午前7時前になると続々と参加者が集まってくるので、ここからがサニー、大忙しです。若い参加者たちは帯が結べない子も多いのです。帯を巻いて廻ります。キュッと締めないと心地悪いし途中で緩んでもいけないのでなかなかの重労働で、まずこの帯締めで汗をかきます。一年で唯一、若い男の子の腰をいっぱい触れる日でもあります出発式、鏡開きで乾杯です。私服の先輩は、祭りに参加されないけど毎年出発式に激励に来て下さる方々。スーツ姿の先輩は衆議院議員さんです。 約30分ほどかけて、出発地点の藤崎宮まで移動します。近くで出番待ちの時間がけっこうあり、さっそくです。そして、1時間弱待ってやっと出発です。↓参道の先に鳥居が見えます。このスピーカーのついた山車のすぐ後ろに居るので、出発後まもなく大音量で耳がおかしくなってしまいます。音がこもったようになり、聞こえづらくなるのです。それでもお祭り当日・本祭はみんな気にせず弾けますね。沿道のたくさんの見物客の皆さまにも盛り上げていただきます。 途中でしばらく楽隊さんの太鼓担ぎをしました。女性はほとんど持たないのですが・・ずっと同じ人が持っていると、肩が擦れて痛くなるのですよ。中間地点では藤崎宮さんの審査委員会のチェックがあり、馬追いの見せ場でもあり、朝随兵は最高潮に達して約2時間踊り歩いて御旅所に到着です。 休憩場所は、毎年先輩がお勤めの企業様のショールームをお借りしています。公園でテント張って・・という団体もありますから、先輩の企業様にご協力いただいて大変助かっています。特に雨など降ろうものなら、公園でテントではドロドロですから・・午前11時に着いて、夕随兵の出発前の集合時間は午後4時。お昼寝する人、家が近くで帰る人、温泉施設に寄る人、他団体のお友達のところに遊びに行く人、様々です。お弁当をひとしきり配り終わったら、サニーもやっと座っていただきます。乾杯~ 生き返りますねサニー@太陽の花みんな寛ぎたいし、脱ぎます。とにかく汗だくになっているので、休憩の間に乾かします。サニーは腕が細いので、手絆に至っては「7~8歳児用」を着けています江戸腹、シャツ、勢子パンツ等はキャサリンとスザンヌちゃんのものをいただいています。 約5時間の休憩、最初の30分はお弁当や飲み物配りをして、その後ゆっくり 飲み お弁当タイム。先輩方とお話ししたり、小1時間ほどお昼寝もして出発1時間前から自主的にお片付け、30分前からは再び続々と戻ってくる参加者の帯巻きに大忙しです。休憩の間に、朝随兵のときのスナップ写真を現像して張り出します。サニーも数枚写っていました。 午後4時過ぎにボチボチと夕随兵の出発待機場所に移動、ここでもまた待つので↓同級生の口取りさんと一緒に撮りました夕随兵が出発したのは午後5時頃。だんだん暗くなってきて、朝よりも見物客も多く、お宮近くのアーケード街の見せ場ではみんな最高潮に盛り上がりますこのために1年間も待っていたんだぞ、という感じです。約2時観踊り歩いて、最後のお宮入りで何ともいえない達成感を味わえます。 その後すぐにホテルの宴会場にて打ち上げ最高に美味いですね今年も陰で支えてくれた皆さん、参加者の皆さん、盛り上げて下さった見物客の皆さん、三つ編されておめかしさせられたお馬ちゃん、お疲れさまでした。ありがとうございます。藤崎八旛宮さま、今後ともお祭りの継続をよろしくお願いいたします なお、このお祭り翌日以降数日間、皆さん筋肉痛で大変です。サニーも先輩から「朝からそぎゃん飛ばして大丈夫とか?」と心配されました。が、大丈夫です自信ありました前々日の飾り卸でも本祭でもずっと飛び跳ねていましたが、その後まったく筋肉痛にはなっていません
2009年09月29日
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またまたご無沙汰しました、『あおぞら菜園』。ご存知ないお仲間さんへ補足しますと、我が家は田んぼが主役の超ド田舎なので農家であろうとなかろうと、ほとんどのお宅で家庭消費とおすそわけ分ぐらいのお野菜は作っています。夏は汗だくになり、冬は手がかじかみながらもかわいい我が子のお世話をするのはいとおしくて楽しいです。そろそろ冬支度のころとなりました。 まずはお手入れ出来ていなかった紫陽花ちゃんを剪定。本来なら7月にやるべき作業です・・放っておいてごめんなさい、紫陽花ちゃん。やぶ蚊に刺されながら頑張りました・・↓水仙が、まだ数センチですがお顔を出しました。↓彼岸花はまだつぼみも多くて、しばらく楽しめます。 椿に、早くもかたいつぼみが付いています。 ↑椿の実。我が家では作りませんが、椿油になります。時季が来ると、パカッと開いて割れます。実は、樹のためにはもぎ取る方が負担になりません。実に栄養を摂られてしまわないようにするのです。 今年もイチジクの樹2本がたわわに実りました。↑食べごろ。市場に出回っているものは、もっと早くに収穫されています。我が家は畑にあるので、熟してから収穫しようと待っているといつもカラス君に先に食べられてしまいます・・結局我が家だけでは消費できない量なので、どうぞ・・↓↑まだ青いのは落ちていたものです。甘くてとってもジューシーで美味しいですまだまだあと数10個は青いのが成っています。先日お仲間のろいちゃんから戴いていた『甘い吐息』もすでにイチジクと一緒にいただいていたのでした 木の実といえば、2年半前に記念植樹した『プラム』が当初サニーの腰の背丈だったのに、すでに2メートルを越えています。↑2007年4月15日植樹 (同3月18日に購入)↑2009年9月27日春に白い可憐なお花を咲かせますが、まだ実は付きません。 ↑あちこちに自生している「むかご」、毎年食べずじまいです。 ↓夏野菜で残っているのはもうピーマン2株のみです。先日からせっせと畑を耕し、畝を整備して土を落ち着けていました。↓1週間前に植えた大根です。↓我が家では畑以外でもあちこちでニラの花が咲いています。 ところで、昨日は“おから”を炒めました。お肉が苦手なサニーにとって、大豆は貴重なタンパク源です。毎朝のお味噌汁も、お豆腐と玉ねぎと、その日にある食材で、大豆製品は毎日食べています。“おから”はあり合わせのもので炒めました。冷蔵庫掃除で、腸のお掃除も出来ますね。人参、干し椎茸、ちくわ、こんにゃく、薄揚げ。火を止めてから最後に「玉ねぎのみじん切り」を加えるのがサニー流です。あおぞら菜園の玉ねぎが大好きなのもありますし、シャキシャキとした食感も楽しめるしおからに程よい湿り気を与えてくれます。60円のおからと残り物食材で、お鍋いっぱいのおからの炒め物が出来たので当面の肴となります。サニーの血管年齢20歳で血液サラサラの秘訣はあおぞら菜園の“玉ねぎ”ですよ
2009年09月28日
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スザンヌちゃんのママ、キャサリンが昨日、同窓会イベントにセーラー服姿で参加して下さいました!イベントについては後日ご報告いたします。コメントへのお返事も遅れて申し訳ありません…
2009年09月27日
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イベントで母校に来ています。ちょうど学園祭をやっています。すごい熱気です。みんな楽しそう♪
2009年09月26日
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カレンダーの色どおりに5連休をいただいておりました。お祭りで弾け、次なる主催イベントの打ち合わせと最終日の昨日はロアッソのホームゲーム観戦。あっという間に終わってしまいましたが、楽しかったです。頂戴しているコメントへのお返事もままならず申し訳ありません。とり急ぎ今日は「生きています」とのご報告のみ・・ 楽しく過ごしてはいるのですが、今月は何かと忙しく、鉄旅が出来ないのが辛い・・時刻表も、9月は買わなかったです。それでも毎日持ち歩いていますが。今日やっと10月のをゲットしました。インデックスも付け終わりました。これってなかなか大変な作業なのですよ。表紙はクリアテープでコーティングします。インデックスは、ページの端に貼り付けるだけではその周辺がすぐに破れてしまいます。それを防ぐために、周辺の上下左右をプラスチックテープでガードします。インデックスの数だけ全部。地道な作業ですが、楽しいです。サニーだけの時刻表が出来上がっていくのです。鼻血が出るほど乗りたい列車を発見したのですが・・取れなかった。。。 左:8月の時刻表 右:10月の時刻表
2009年09月24日
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昨日のお祭り寄付金集めを「飾り卸し」と言います。実行委員と楽隊、口取りさんたち総勢約50名で女性は3名、午後から担当期の方が2名駆け付けられました。約80箇所の企業さまや店舗を回ります。その度に、ご寄付へのお礼として商売繁盛を祈念して万歳五唱後、音をならして踊ります。途中で、指定された時間に主催の藤崎宮に入り(お宮入り)、飾り馬を奉納して正式に団体として祭り参加を認めていただきます。10数キロ踊り歩きます。朝から夕方までずっと、お昼休憩も短いので、本祭よりもシンドイです。しかし本祭前にこの飾り卸しに出ておくと、よい身体慣らしになり、本祭が楽に感じられます。今年は明らかな変化に気付きました。脚がメチャ強くなっているのです☆ミニバレーと釣りとロアッソの応援で鍛えているからに他なりません。ずっと飛び跳ねていても全く平気なのです。荷物持ちでカートをずっと握っていたので、豆が出来るほどではありませんが、手のひらが痛いです。毎年夕方に先輩経営のラーメンやさんにもご寄付を頂戴に伺います。飲み物とラーメン、餃子を振る舞って下さるのです。餃子ラーメンにしていただくのがお気に入りです。この時に食べるラーメンがこの世で一番美味いです。身体に染み入ります。夕方というのもポイントですね。一日踊り歩いて疲れている頃に、生き返るのです。キャサリンズバーからも毎年ご寄付を頂戴しています。清美ママとまおちゃんが出迎えてくれました。まおちゃんは朝からアーケード街にも見に来てくれていました。サニーの衣装の一部をスザンヌファミリーからいただいています。あちこちで飲み物をいただいていますが、汗で全部出てしまって、お手洗いに行きたくなりません。身体には悪いですが…。最後は簡単に反省会や本祭当日の確認をして、踊って終了です。みんな疲れているはずなのに、なかなか踊り止めない…演奏会のアンコールが5曲くらい続く感じです(笑)。
2009年09月20日
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明後日の本祭の寄付金集めです。母校の生徒たちに見送られ、一日中、練り歩いて80箇所の企業さまを回ります。お昼ご飯は公園でお弁当です。これから先が長い…荷物持ち担当。
2009年09月19日
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吉松駅前温泉でしっとりしたあとは吉松駅すぐお隣りの「SL公園」や「観光SL会館」を散策しました。「C5552」が展示されています。 スミマセン。記事も超鈍行で終わりませんので説明端折ります・・ さて、ひとしきり見てまわって、吉松駅に早々と戻って来ました。楽しみにしていた、『しんぺい2号』に乗るのですもの!『しんぺい号』は肥薩線の吉松→人吉を走る観光列車。逆ルートの人吉→吉松は『いさぶろう号』と言います。途中2ヶ所のスイッチバックと半径300メートルのループ線、日本三大車窓に数えられる壮大な景色を堪能出来ます。車両もまた素敵なんですよ。 駅員さんに御礼を言って荷物を受け取りに行きました。荷物ちゃんは無事に「おかえり!」と出てきました。そして、耳を疑いたくなるようなお土産のお言葉も一緒に頂戴しました。「大雨の影響で、『しんぺい2号』は運休になりました。この調子だと午後の『しんぺい』は走りそうですが・・お約束は出来ません。」え”ーーーーーっせっかく『しんぺい号』初乗車できると楽しみにしていたのに・・しかも、それだけではありません。その先、人吉からは『SL人吉』クンをキャンセルが出ていないかこまめにチェックしてやっとの思いでチケットをゲットしていたんです。『しんぺい2号』に乗れなければ、『SL人吉』クンにも間に合わないのです。共倒れか・・・ しかし天候の影響だから仕方ないですね。雨は小ぶりになり、もう走れそうですが、 『しんぺい号』車両自体が来ていませんし・・ とりあえずあの畳の待合室でビール飲みながら時刻表とにらめっこです。いろんなプランを考えておりました。やがて、ある普通列車に乗ってこられたお客さまが駅員さん(=駅長さんでした)と押し問答を始められました。「不通になっている」というご案内が遅い、もっと早ければどうにか出来たのに、このままじゃSL人吉に乗れないじゃないか、わざわざ東京から来たのに(お盆です)楽しみにしていたのにと、押し問答は約1時間続きました。じーっと待合室で聴いていたサニー。そろそろ、改札前(駅長さんの前)に移動しましょう。何も言いませんよ、まだ。 じーっと、待ちます。20名ぐらい人だかりが出来ています。そんな時、ある鉄男さんにお声掛けをいただきました。同じく『SL人吉』クンに乗られるお方です。「タクシーで人吉まで割り勘で行きませんか?」吉松→人吉は列車の営業キロで約40キロあります。道路の距離だともっとありますね。相当な金額ですが、4人集めれば『SL人吉』クンのためなら負担できる金額です。すでに3人は集まっているそうです。しかしお返事を「あのー、ちょっと、まだ・・」と渋ったサニー。 その15分後、駅長さんが「『SL人吉』に乗られる方、集まって下さい!」やった。タクシー輸送決定です!お返事を渋ったのは、これは絶対タクシー輸送になるなと確信していたからです。ずっと待合室で待っていて良かったです。途中から改札前に移動したのは押し問答のお客さまだけタクシー輸送では不公平なのでそのときにツッコミを入れるためでした。その必要はありませんでした。目でかなり訴えてましたけど・・安全運行が第一、天候には勝てません。そんな事情の中、駅長さん本当に大変でしたね・・お疲れさまでしたこの区間は盆地なのでよく列車の運休や高速道路も通行止めになるのです。 何はともあれ、人吉まで無事にタクシーでたどり着くことが出来たのでした。 ~『SL人吉』クン記事へ続く~
2009年09月18日
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『青春18きっぷ』の旅、第3日目。宮崎駅→(1時間10分)→都城駅、3分乗換えで都城駅→(1時間半)→鶴丸駅で降りました。鶴丸駅は、吉松駅の一つ手前、鹿児島県に入ったところです。吉都線のダイヤはほぼ2時間に1本。朝夕のみ1時間に1本あります。吉都線に乗っている途中で雨が降ってきました。鶴丸駅は無人駅。自由に使えるよう傘が置いてあったのでお借りしました。鶴丸駅下車後、次の吉松駅行きの列車が来るまで51分間あります。その時間を利用して、駅前の鶴丸温泉に寄りたかったのです。午前8時過ぎ。完璧に貸切り状態だったので、画像撮っちゃいました。↑脱衣所は畳風のゴザが敷いてあります。落ち着くし、浴衣を着るにもありがたいですね。内湯は2つ湯船がありました。この、紅茶色のお湯に入ってみたかったのです。お湯は、ほんのりとろ~りヌルヌルとしていて、サニー好みです。“モール泉” 鉄っぽくて、さらに何だか重い匂いがします。↑内湯の壁のタイル画。露天風呂もあります。手が浅い位置にあるので色がそれほど付いていないように見えますが、足など深いところはもっと濃い茶色です。こじんまりとした銭湯という感じですが、食事付きで泊まることも出来る民宿のようです。とろりとしたお湯が、とても気に入りました。 51分後の列車に乗り遅れると、この後の予定が総崩れになるので早めに駅にて待機しました。無事に列車に乗りこみ、3分後に吉松駅に到着しました。↓乗ってきた車両です。 待合室ではでっかいクマの一日駅長さんが出迎えてくれます。時計と大きさを比べてみて下さい。待合室は、畳なんです。落ち着きますね。荷物は他のお客さまのものです。 吉松駅は、こじんまりとしています。あらら・・ イヤな予感・・コインロッカーが見当たりません!ごく近辺をウロウロするだけなので重いけど持ってまわることも可能ですが・・無いと確信しつつ、駅員さんに尋ねてみました。そしたらやはりコインロッカーはないとのことで、「良かったらお預かりしましょうか?」はい、スミマセン。そのお言葉を期待してお尋ねしたのでした!ありがたくお言葉に甘えさせていただきます。貴重品が入っていない旨と次に乗る予定の列車の時刻を伝えてお出かけです。↑JR吉松駅 すぐお向かいに「吉松駅前温泉」があります↓こちらも貸切り状態だったので撮りました。クセのない単純温泉ですが、ポカポカと体の芯から温まります。そりゃそうでしょう、20分前に鶴丸温泉から上がったばかりです駅のすぐお向かいという場所もとてもありがたいですね。 浴衣(というか着物に見える)の鉄旅でしたが、ここ吉松ではとりわけ目を引いたようで、様々な方からお声掛けをいただきました。温泉の女将さんや通りすがりのご婦人。「これからお稽古ですか?」踊りかお茶かお花か、と思われたようです。それがきっかけでいろいろとお話することが出来、吉松は小さい町だけど人が親切で住みやすい等、浴衣でなければ素通りで知り合えなかったであろう地元の方々とお話出来るというご縁がありました。 ~吉松駅編、まだ続きます~
2009年09月18日
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旅から1ヶ月以上も経って、ようやく3日目記事にたどり着きました・・宮崎駅前のホテルで一夜を明かしました。ロビーに自由に使えるパソコンがあったので早朝にしばらくお借りしてから出発しました。↑午前5時のJR宮崎駅です。まだ売店が開いていないため、駅のお向かいのコンビニに寄りました。仕入れとかなくちゃねお手洗いをお借りしたところ、トイレットペーパーが↓こんなんでした(8/15) 我が熊本県もなかなか広くて、県北部と南部では全然雰囲気が違います。南部は海沿いなどには椰子の木が植わっていて、トロピカルな雰囲気を味わえます。宮崎では、それ以上に南国気分になれました。↓宮崎駅の改札のお兄さん。今春入社されたのでしょうね。午前5時28分の日豊本線の始発、 2両編成のディーゼルカーで都城を目指します。画像は、明るくなってから途中の駅で撮りました。宮崎駅から都城駅まで1時間10分、ディーゼルカーは乗客数名のために走ってくれました。都城で鹿児島中央行きの列車とはお別れして吉都線に乗り換えて吉松方面へと北上します。乗換え時間がほんの数分だったので外からの車両画像は撮っていません。こちらも2両編成のディーゼルカーです。ロングシートとボックス席の混合タイプ。ガラガラで快適。(笑) 貸し切り気分です途中、「小林」「えびの」を経由します。小林もえびのも、霧島プチ家出の際に以前よく訪れていた思い出の地です。いつも愛車で訪れていたので、小林駅は初めて見ました。宮崎県で列車に乗ることも、吉都線に乗ることも、初めてでした。この小林には、高速道路のインターを降りて10分くらいのところに「生駒高原」があります。春のポピー、秋のコスモス・・一面に咲いていて、その向こうには高原が広がり、壮観です。 残念ながら、車窓からは見えません。 ↑「えびの飯野」辺りの風景です。↑JRえびの駅。なかなか渋いですね。 ~続く~
2009年09月17日
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別府地獄めぐりでは、100円分お得になるバスカードを使いました。『青春18きっぷ』の旅、初日と2日目の午前中までは、予定の列車を1~2本変更してもどうにでもなる“初級編”でした。2日目の午後から3日目は、1本でも狂うと予定が総崩れとなる“上級編”に突入です。別府駅から大分駅を経由して「佐伯駅」まで約1時間45分。ここが、最大の難所であります佐伯と延岡を結ぶ普通列車は、1日に1本しかないのですお正月の熊本=大分日帰り鉄旅のときも県境のダイヤが少なかったですが、今回はたった1本・・その1本は、別府地獄めぐりをして宮崎入りするのにたまたま時間の都合が合ってラッキーでした。佐伯から「南延岡」行きの普通列車に乗り、1時間15分で延岡駅へ。延岡駅始発の「南宮崎」行き普通列車に乗り換えます。↑南宮崎行き普通列車延岡から1時間30分でやっと宮崎駅に到着です。宮崎は遠い別府駅を出たのが15:08、宮崎駅到着は20:19です。ホテルにチェックイン。午前1時から4時まで、おやすみなさい清潔で快適なホテルでした。女性には上の画像のアメニティのプレゼントがありました。もうひとつが何だったか忘れましたが、アメニティは2種類から選ぶことが出来ます。 小倉から、九州の東側を一気に南下した一日でした。 ~青春鉄旅3日目へ続く~
2009年09月16日
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先週の土・日は地元テレビ局主催のイベント『Yes! RKK Long Life 2009』が室内展示場で開催されており、ロアッソ観戦の翌日、スーパー銭湯をチェックアウトして母とともにお出かけして来ました。ここでイベントが開催される時は道路が大変混むのでかなり早めに出ましたら、一番乗り。会場玄関は開いていたので中で涼んで待っていました。しばらくすると、お外まで長い行列が出来ていました。「健康」をテーマにしたTV局さんのイベントで健康に良さそうな食べ物や各地の特産品、マッサージや整体、血管年齢チェック、その他さまざまなイベントが開催されていました。中でも“イチオシ”と謳っておられたホテル3社のオリジナルカレーはこのイベントのために、TV局のレポーター3人がそれぞれイチオシの熊本県産の食材を使ったカレーをプロデュース。ホテルのシェフのお力を借りて、限定商品化に至ったものです。各ホテルともに、1日限定600食です。他の店舗は後ほど見ることにして、まずは数量限定のカレーからです。↑お野菜のフライが乗っていました。ルゥが少なくてパンチがいまひとつ物足りなく感じましたが、お子さまは3つのうちで一番好むかも知れません。↑豚肉がドーン!サニーはお肉、特に脂身は食べられません・・ルゥはミキサーにかけたようなお野菜がたくさん入っていて舌触りがおもしろく、お味もコクがあって美味しかったです。↑こちらが一番気に入りました。ピリ辛・サラサラのルゥです!夏野菜もたっぷり入っていて、鶏肉もサニー食べられました。福神漬けも美味しかったです。食べていたら、近くのブースの試食販売担当のお兄さんが「おつまみにどうぞ!」と試食の辛子蓮根を下さいました。カレーはあらかじめタッパーを持参しており、お持ち帰りです。 ↓農業高校生さんたちが作った「コメロンパン」応援したくてつい買っちゃいますね。お味は、昨夜帰ったら母がすでに完食していたのでわかりませんが密かに話題になっている商品なので、きっと美味しいと思います。 会場内はとても広いです。人力車が走っていました。ウロチョロしていると、鉄男さんと遭遇左右の方ともに、このTV局にてレギュラー番組をお持ちのレポーターさん。左側の方は「かめ吉」さんと言って、めちゃディープな鉄男さんなのです。いろんなテーマで取材しておられますが、こと鉄ネタに関してはもうピカイチ知識・情報もズバ抜けていますし、運転士さん・車掌さんのモノマネも上手いです。しばし鉄道談義をして、またウロウロ。 「すいかの力」のサンプルを配っていました。以前も記事にてご紹介したことがありますが、スイカ果汁をじっくりと煮詰めてどろどろのペースト状にしたもので甘くて濃厚で美味しいです。スイカのもつ「シトルリン」の利尿作用と、トマトでおなじみ「リコピン」の抗酸化作用が期待できるようです。呑みスケさんにオススメです。熊本の会社の商品です。最近はコンビにでも見かけます。楽天市場さんにもあるようです。「すいかの力」の広告路面電車も走っています。以前画像を撮りましたが、デジカメの中です・・またそのうちアップしたいと思います。 健康促進のイベントなので、「血管年齢測定」のブースもありました。中指を器具に挿入すると、血管のしなやか度をコンピューター解析します。結果はすぐに出ます。何度かやったことがありますが、サニーはいつも「血管年齢20歳ぐらい」と出ます。年相応ですね! 地元の美味しいたまご屋さんが、目玉焼きをホットプレートで焼いていました。なんと、1コ10円 お昼どきにいただくことにしました。母が並んだのでサニーは他店舗を見てまわり、戻ってきてビックリ。一人2コ分ずつ買ってきてあるっ。食べられないでしょ(汗)ここでもタッパーが活躍しました。 とろ~り濃厚な黄身がとっても美味しく、白身も弾力がありました。 10分1,000円で整体さんが入っていたので、予約してやっていただきました。気持ち良かったです。 会場外の露店には「阿蘇のあか牛」のサイコロステーキがありました。一番小さいのを1片だけいただきました。炭火の香りと相まって、美味しかったです。母が食べている間に、広場を散策しました。熊本県警さんのご協力を得て、パトカーや白バイの展示があり、乗ってみました。白バイ、デカいですね。最近世間をお騒がせの薬物の展示もありました。もちろんホンモノではないですが・・薬物に関して日本は甘すぎます。もっともっと厳しくしていただきたいものです。↑帰宅しました。雲仙普賢岳は雲に隠れています。
2009年09月15日
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9/12(土)にホームKKWINGにて行われたJ2第39節でロアッソ熊本 vs サガン鳥栖の九州ダービーは2-1でロアッソが白星を挙げましたロアッソは前半29分に先制点を奪い、1-0にて後半戦に突入。後半17分に同点弾を叩き込まれますが、同39分に山内選手が決勝弾を押し込んで2-1のまま逃げ切り、ホームで久々の勝利となりました。決勝点を決めた山内選手は、前節アウェイ・ザスパ草津戦において6-0での大勝の際にハットトリックを達成しています。鳥栖さんとの九州ダービーは今季2勝1敗で幕を閉じました。8,671名の応援団の皆さん、お疲れさまでした鳥栖サポさんにもたくさん駆けつけていただき、ありがとうございました 熊本もすっかり秋の気配です。スタジアム観戦は寒かったけど、まずは乾杯です。↑まだキックオフ前の練習中おつまみは、「さけるチーズ とうがらし味」最近TVCMの影響でブームになる前からのお気に入りです。「カキ大将」は先日サポさんたちと岡山に遠征した際に帰りに宮島SAにて購入していたものです。醤油味とカキのエキスが絶妙ですまもなく選手入場です。母に、タオルマフラーを握らせました。この日はスポンサー企業・サトウロジック様より先着5,000名に「バンバンスティック」をご提供いただきました。気分が盛り上がりますね~↑後半39分、山内選手の決勝ゴールに沸きます 街へ戻って、母と軽く食事することにしました。サニーの行きつけの小料理屋さんにご案内したところ、この日はあいにく顧客さんたちとのゴルフコンペの後で貸切になっていて、またの機会に出直すことにいたしましょう。母の希望で、すぐ近くのお好み焼き屋さんでサニーが焼くことになりました。そう言えば、母はいつもサニーが帰省するたびに実家でお好み焼きを焼いてとリクエストしていました。ふんわり混ぜることと、触り過ぎないことが基本ですね。↑イカちゃんがゴロゴロ入っています。鉄板で焼けるのがお好み焼き屋さんの魅力ですが、ホットプレートでもいいからサニーはやはりお好み焼きやたこ焼きは自己流で自宅でのんびり、まったり楽しみたいなぁ~美味しかったです。 その後、あらかじめ母からのリクエストのところに行く前にちょっと1杯付き合って!とキャサリンズ・バーに寄りました。スザンヌちゃん一家はサニーが帰熊して間もないころからのお付き合い。1週間後の藤崎宮秋季例大祭の衣装の一部もお借りしています。毎年ご寄付もいただいているので、ご挨拶に行かねばと・・(遅っ)この日はママ(キャサリン)とまおちゃん(マーガリン)が居ました。スザンヌちゃん効果により、いつ行っても大盛況です。母はスザンヌちゃんを「知らない」と言っていました。サニーもスザンヌちゃん以外の若手さんは全然知りません・・ ちょうど入店する時にロアッソサポさん数名と一緒になりました。角打ちですので、初対面ながらもロアッソの勝利に乾杯~ぃママにご挨拶して1杯で引き揚げる予定でしたが、せっかく男性サポさんたちと出会えたのですもの。母にももう少しお付き合いいただくことにしました。 その後、奥のサロン席が空いたので移動してまた乾杯。いろいろと情報交換しながら、楽しいひとときを過ごしました。母はロアッソやサッカーの詳しいことは解らないけれど、サポ同士のこういったコミュニケーションを見てもらえただけでも良かったと思います。日ごろの出来事を母に全く話さないので実際に交流の場を目にして、少しは安心してくれたかと思います。サポさんのおひとりは福岡県南部の大牟田市からお越しでした。はるばる、ありがとうございます さて、それではそろそろ母のリクエストのところに移動しましょう。「スーパー銭湯」です。サニーが最近頻繁に泊まっているので母も泊まりたいと言い出したのです。鍵付き個室があるのです。狭いですが、昔のビジネスホテルぐらいかしら?清潔でふかふかお布団で、寝るだけならとても快適です。遠方からの旅行者の利用も多いようです。会員なので、温泉・岩盤浴・朝食まで付いています。岩盤浴初体験の母にとっては熱くてすぐに立ってしまったようでサニーが気持ちよく横たわっているのに途中で死んでいるのでは?と叩き起こされてしまいました・・その後、それぞれのお部屋で休んで朝風呂に入り朝ご飯をいただいて出発です。簡単な和食ブッフェです。肴だけ取ります。ぜんぶ取ると(母)こんな感じ↓になります。とても食べられませんね・・
2009年09月14日
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J2第39節で、ロアッソ熊本は今日16時からホームKKWINGにてサガン鳥栖と対戦予定です。九州ダービーです。鳥栖さんとは今季1勝1敗です。ただいま母と応援に向かっています。サッカーには全く興味もないしルールも知らない母を、お盆に一度ホームゲームに連れていきました。そのときは熊本市出身の歌手・水前寺清子さんが歌われるというからです。その後のサッカーの試合にはあまり興味なさそうでしたが、次のホームゲームの際にも「行く?」と尋ねてみたら、「行ってもいい」とのお返事。「行ってもいい」って……と思いましたが、まぁ一緒に行きました。なので、また次のホームゲームの際(サニーのお誕生日)にも声かけてみたら、「じゃぁ、行く」とのことで、一緒に行きました。そして先日、一週間ほど前に「次の試合はいつ?」と、母の方から尋ねてきたのです。「サッカーも、生で観っと面白かね」ビックリしました~! 母の口からこんな言葉が聞けるとは思いませんでした!16時キックオフでも我が家は田舎なので帰りの終バスが終わっていて(街中18;30発が最終です、汗)帰れないですが、一緒にバスで向かっています。思う存分飲めますね☆試合終了後、母からもうひとつのリクエストがあります。ロアッソサポをまたひとり増やすのに成功です☆
2009年09月12日
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路線バスに揺られて5分ちょっとで7ヶ所目の地獄『血の池地獄』(国指定名勝)に落ちました。『血の池地獄』・・ 恐ろしい名前ですね源泉の赤い色は、源泉付近の粘土層が溶け出すためで、血が煮えたぎっている地獄を思わせます。 こういう洒落た自動販売機、見ていて楽しいです生き血でも売っているのかと思いましたが、自動販売機の中身はこの世の普通の飲み物でした。トマトジュースぐらいはスペシャル缶で欲しいところです。足湯もあり、ここでもまた浸からせていただきました。 すぐお隣りが、8ヶ所目の『龍巻地獄』(国指定名勝)です。 別府市指定天然記念物の「間欠泉」で、一定の間隔で高さ50メートルの湯を吹き上げる噴水です。世界の間欠泉の中でも、休止期間の短いことで注目を浴びています。近くには噴出予定時刻がいくつか書いて表示してあり、見物席のような石段に皆さん腰掛けてお待ちでした。残念ながら、サニーは待っている時間的余裕がなかったので、リベンジを誓って『龍巻地獄』を後にしたのでした。 これで、別府地獄の8つを巡り終えましたいずれの地獄も迫力があり、自然の偉大さを感じます。青白い地獄などは本当にとても美しい自然の神秘を見ているようです無料の足湯も、うれしいサービスです。また、動植物園に来ているような楽しみもあります。またぜひ、次回はゆっくりと泊まりで地獄に落ちてみたいです さて、別府駅方面に路線バスで戻ります。バス停の前にはなんとサニーのために酒屋さんがありますっ地獄も極楽ですね~ バスがやって来ました。来た道とは違って、海沿いルートで帰ります。そして途中下車して、温泉に浸かるのです『竹瓦温泉』 別府最古の市営温泉です。建造は明治12(1879)年で、風格があります。中で、砂湯と普通湯とに分かれています。4年前にひとりプチ家出した時もお世話になりました。(その時は4ヶ所ぐらいの温泉に浸かりました)砂湯も普通湯も、温度が高めです。普通湯の入浴料は、なんと100円ですよ浴場・脱衣所など、まったく飾り気がないところがまた建物とマッチしていてお湯も気に入っています。今回はさすがに砂湯の時間はなく、普通湯だけ満喫して、また浴衣で別府駅へと戻りました。 今日のうちに『青春18きっぷ』の鉄子の旅・第2日目までを完結したかったのですが、続きは来週に持ち越すことにいたします・・~「別府から宮崎へ」編に続きます~
2009年09月11日
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しばらく間が空きましたが、ようこそふたたび地獄へ4ヶ所目は『かまど地獄』で茹でられて来ました。↑この画像のみHPより拝借しています。泉温90度の温泉が噴気とともに湧き出ています。古来より氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来だそうです。『かまど地獄』には1丁目~6丁目までさまざまな湯の池があります。 ↑『かまど地獄1丁目』ここの池の色は地下にある岩盤が地熱によりできたねばっこいいろんな種類の粘土がとけだした色だそうです。 『かまど地獄2丁目』は、一番上の鬼さんのところの画像です。下から蒸気が噴き出しています。 ↑『かまど地獄3丁目』 青みがかった乳白色です。 進んでいくと、『かまど地獄』の敷地内にはなんと“極楽”もありました極楽0番地、極楽1~3丁目があります。 ↑『極楽0番地』 「足の岩盤浴」 ↑お隣りの『極楽1丁目』 「飲む温泉」飲んでみました。“雰囲気を楽しむもの”という感じでしょうか。毎日これで生活しろと言われたら、水の美味しい熊本県民サニーにはちょっと辛いです。飲まないと、極楽には行けないかも・・ 画像がありませんが、『極楽2丁目』は「手・足の湯」で、いやしのスチームを当てるというものでした。 ↑『極楽3丁目』 「のど・肌の湯」サニーもお顔に蒸気を当ててみました。少しは美しくなったかしら? ↑『かまど地獄4丁目』 1丁目の熱泥温泉と似ています。 ↓以下の2枚は『かまど地獄5丁目』 「池の色が変わる地獄」池の色が、青や緑、白など変わるのだそうです。なんとも神秘的な美しい池ですね 『かまど地獄6丁目』は、画像を誤って先ほど消してしまいました。1丁目、4丁目に同じく、熱泥地獄です。6丁目が一番粘度が高く、『鬼石坊主地獄』のようにポコッポコッと沸いています。(『かまど地獄6丁目』の池は茶色です) 『かまど地獄』でも最後に足湯を頂戴しましょう。きれいな色の足湯、うれしくなっちゃいますね さて、先を急ぎましょう。『青春18きっぷの旅』です。夕方、難所があるのです 5ヶ所目は『鬼山地獄』。別名“ワニ地獄”と呼ばれています。温泉熱を利用して、世界のワニ約100頭を飼育しているのです。泉温98~99度と高く、すごい湯けむりでした 6ヶ所目は『白池地獄』。国指定名勝です。地下では無色透明の熱湯ですが、地上に噴出すときの圧力と温度の急低下により青白色の池になるそうです。ここも綺麗でした温泉熱を利用した熱帯魚館や郷土美術品の展示などもありました。 以上、これまでご紹介した“地獄”6ヶ所は隣接しており、ぜんぶ歩いて廻ることが出来ます。“地獄”は8ヶ所あり、残り2ヶ所は約3キロ離れたところに隣り合って沸いています。そこまで路線バスで移動します。 バスの待ち時間に、温泉たまごを食べてみました。美しい茹で加減ですもちろんは持っていました ~“地獄めぐり編”の最終回へと続きます~
2009年09月10日
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今日も地獄ネタはお休みします。先日、お仲間のろいろいちゃんから、お誕生日プレゼントをお贈りいただいていましたさっすがろいちゃん呑みスケの心を掴んでますね~可愛らしいカードも添えてありました。ろいちゃんは同じ熊本県民ですが、鹿児島との県境に近い水俣市にお住まいなので鹿児島文化にも精通しておられます。同じ酒豪であり、ケガ仲間でもあり・・いつか一緒に呑みたいですね~このお方にも防護マスクご着用の上ぜひご参加いただきたいですねろいちゃん、ありがとう~ 本日はこれにて急いで帰って、内職しながら(縫い物)サッカーをTV観戦します。冷蔵庫で待ってくれている2本のどちらを開けようかしら~サッカーよりも楽しみだったりします・・
2009年09月09日
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9/5土曜は、陸上自衛隊第8音楽隊さんの「ふれあいコンサート」でした。あのお弁当画像の日です。第8音楽隊は毎年12月に第8師団の主催で定期演奏会を行っています。今回のコンサートはそれとは別に、6年前に発足させた「第8音楽隊後援会」が主催の演奏会です。一般の方に自衛隊により親しんでいただく“ふれあい”の場をご提供したいと始めたものです。自衛隊の中でも「音楽隊」は、各種記念行事で演奏するのみならず国民との架け橋となるような広報活動にも特に力を注いでいます。そのようなコンサートを、裏方のひとりとしてご紹介いたします 1年前から、部隊の行事と重ならない日で会場を押さえます。週末は会場の競争率が高いのでけっこう大変です。音楽隊さんのご意向を踏まえてゲスト等についても理事会で話し合います。数ヶ月前からご案内チラシやプログラム、チケット作成、ご招待者へのご案内状発送やリスト作成、企業様への協賛金のお願い、当日の受付・ご案内などを全部事務局側で行います。当日は朝から最終の役割分担の確認。正午から一般のお客さまの座席指定券交換、これにはお早い方は午前11時前から並んでおられました。事務局の男性お2人が開場外で引き換え対応しました。午後2時開場、午後2時半開演。しかし午後1時を過ぎるとたくさんのお客さまが会場のドアの前に戻って来られました。暑いですし、少しでも早く開場して差し上げたいのですがリハーサルの都合もあり午後2時開場です。 何か出来ることはないかしら・・とにかく、自分も会場のお外に出ましょう出るから、中からドアの鍵を閉めてとお仲間さんにお願いして。お客さまにだけ暑い思いをさせる訳には行かないです。お暑い中お待たせして申し訳ないとお詫びし、少しでも涼んでいただける場所をご案内したりお声掛けいただく方々に隊員さんや音楽のことをお話しすることで少しでも待ち時間を短く感じていただければ・・と思いました。 開場後は2階の招待者受付が担当です。お顔をほとんど知っており予備席も頭に入れていたのでご予定にない方もスムーズにご案内出来ました。無事に任務完了し、サニー自身にも席はあるのですが、演奏中も何かお困りの方がいらっしゃるかも知れません。お声掛けいただきやすくて、かつ邪魔にならない場所で立ち見しておりました。ここにいて大正解でした。開場前にお外でお話していた耳の不自由なお兄さん。劇場から補聴器をお借りした、とお話下さっていました。そのお兄さん、第1部の最後の曲の前にやはり音が聴こえ辛い、1階席に移りたい、とサニーのもとへ。お席はほぼ満席ですが、若干なんとかなるのですぐに走って1階席チケットを手配し、休憩の間にご移動いただくことが出来ました。 休憩の間は、一人でホールのドアの外に立っていました。「お手洗いはどちらですか?」が絶対あるはずです。自動販売機は何処ですか?タバコは何処で吸えるの?定期演奏会はいつあるんですか?この類のご質問には誰にでも対応出来ることです。ご招待者からのご質問。「○○さんはもう来られましたか?」これには、サニーの熊本社会人生活ゼロから7年半の年月で出逢えてご縁を大切に出来たたくさんの方々との絆を感じました。「この子に聞けばわかる」ってことですもの。ご招待者はあらかじめ招待券をお持ちなのでお顔を知らないとすでにご到着かどうか把握出来ません。たくさんの皆さまにサニーを覚えていただき、改めて感謝しています。 第2部が始まって間もなく、お客さまの出入りが落ち着くとすぐに舞台袖に移動しました。花束贈呈のお役目を、2回仰せつかっていたのです。袖の隙間から覗き見る隊員さんの真剣な表情はまた素敵ですね 演奏会は盛況裡に終了しました。「ふれあいコンサート」は、曲目もクラシックに馴染みのない方でも親しみやすい曲を出来るだけ取り入れるようにしています。発足当初から毎年受付のお手伝いをして下さっているとある高校の生徒さんたちにも、今回は第2部で合同演奏をお願いしました。高校生さんが2000名弱の満員のホールで演奏出来る機会はなかなか無いです。この経験が今後の活動の励みになれば嬉しいです。生徒さんたち、ご挨拶も元気よく、顧問の先生との関係もとてもいい感じで見ていてほのぼのします。 これからも頑張ってね~! 開場前にお外でお話している時に、たくさんのご質問・ご意見をいただきました。熊本には第8師団と西部方面総監部という2つの陸上自衛隊が構えているのでそれぞれの音楽隊さんのことを含めてその違いがわからない等。管轄やその任務、行事、各演奏会の特色についてご説明しました。この8月1日を以って第8音楽隊長さんは異動されましたが、あの前隊長さんのノリの良い指揮が好きだったというお褒めのお言葉も多数いただきました。新たにご着任された隊長さん、これまた素晴らしく、開場の際も終演後も、自ら真っ先に劇場出入り口にてご鑑賞下さったお客さまに頭を下げてご挨拶されていました。つい先日は地元紙の電話意見欄に、とある夏祭りでの演奏がとても楽しくて、隊員さんに握手してもらいたいぐらいでした、との投稿があっていました。 その後、隊員さんの楽器等のお片付けが終わるとお楽しみの懇親会ですが最高に美味いですね師団幹部の方にも2次会以降もお付き合いいただきいろんなお話を伺うことが出来ました。 お暑い中ご来場のお客さまはもちろん、演奏して下さった音楽隊さん、ご協力下さった高校生の皆さん、ご協賛いただいた企業の皆さま、一緒に走り回ってくれた事務局員の皆さん、本当にお疲れさまでした。またたくさんのことを学ぶことが出来、今後のイベントに活かしたいです。ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします
2009年09月08日
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土曜のイベントでご一緒した「O」さん、釣りには当分行けないとお話したのにスミマセン・・禁断症状が出てしまい、さっそく翌日発作に見舞われ行ってしまいました・・ サニーの毎夏恒例の「ヒイカすくい」、昨夏以降に出会ったお仲間さんもいらっしゃるので簡単にご説明いたします。「ヒイカ」とは小さいイカのことで、こちらでは「ヒイカゴ」と呼んでいます。夏の夜、潮に乗って明かりに寄って来ます。それを、岸壁から網ですくうのです。昔は「カーバイト」というランプを水と化学反応させて焚いてヒイカを寄せていました。今ではめっきり見なくなりました。サニーも持っていましたが数年前に破壊してしまいました。いまは投光器が主流です。サニーが行く釣り場では光の力は弱いものの、外灯があるのでその光を利用してすくっています。自宅から車で5分ほどの所です。 そもそも昨日は釣りの予定ではなかったのです。朝から温泉施設でゆっくりしていました。帰りに、港へ「ちょっと様子見に」寄ったところ、そのまま帰られるはずがなく・・(笑)日暮れまでカーナビでTVを見ながら待って、今夏のヒイカすくい第1弾を決行することにしたのです。網やバケツ、釣り竿、衣装は常に愛車に積んでいます。潮見表は、JR時刻表とともにいつも持ち歩いています。(笑) 9/6(日)中潮1日目 満潮21:59 干潮04:14凪ですが、時おり風が強くて海面が見づらいこともありました。早くから定位置を陣取って「サザエさん」が終わって出動するとその頃に来られたオッチャンから「最近はどうですか?」とのお尋ね。「今年は今日が初めてなので全然わからないんです」というと、ビックリされました。いい場所を押さえているので夜な夜な来ていると思われたそうです。確かに、今年と昨年以外は夜な夜なです。(笑) 漁を始めて間もなく、チラホラと揚がりました。「ヒイカ」ではなく「甲イカ」の子どもチャンです。通称「ダゴイカ」と言います。「団子のようなイカ」という意味です。お味がヒイカよりも濃厚で、サニーも母も大好きです。 漁を始めて1時間経たないころ、別の方がお声をかけて来られました。「こんばんは。どうですか?」「ダゴイカ数匹ですよ~」とお返事しながら、お互い顔を見合わせて「あ"ー」そうそう、毎年この場所でご一緒していたお兄さんだったのでした昨夏はサニーが数回しか行けずその時たまたまお会いしていないので、実に2年ぶりにお目にかかれたのでした。覚えていて下さって、ありがとうございます 流れはまぁまぁ良いです。↓こんなところでやっています。満潮時。右側は浮島です。有明海は干満の差が非常に大きくいまが一年のうちで最も潮位が高いことで中潮でも左岸と同じ高さになっています。干潮だと3.5~4メートル下に下がります。わずか1メートルの幅の海面を浮島の岸壁から目を凝らしてイカを探して網ですくうのです。昨夜は時おり風に吹き飛ばされそうでした。ケータイは身に付けず、近くに置いておきます。万一 海ポチャしたら、水没するので・・ イカちゃんたち、小さいながらも大漁でした。フグ 1匹、 エビ 11匹。アミエビ タッパー1つ分。これは途中からすくい始めたのですが最初からすくっていればもっとたくさん捕れていました。アミエビの来る時間は決まっていますので。敢えてすくわなかったのには理由がありますが字数の関係で省略します。 ヒイカ 73匹、 甲イカ 183匹。バケツが重かった。ボウル1つには入りきれない量です。何匹いるか数え終わる前に、午前3時半に帰宅したというのに(今日は朝からちゃんとお仕事してます)母がアミエビとヒイカを少しさっそく食べてしまいました。母はイカが大好物なのです。小分けして、冷蔵・冷凍しています。 また連日行きたいのですが、しばらく自粛します。(←かも知れない。)我が家にはキッチンに1台と倉庫に3台の冷蔵庫があったのですが、先日 母が倉庫の冷蔵庫2台を無料で引き取ってもらったそうです。残り2台の冷凍庫にはダゴイカだらけで、消費しないことには追加出来ません・・しかし、そのうちまた行っていそう。(笑)その時はご近所さんに差し上げるでしょう。 今回はまだ小さかったですが、これから大きくなります。ご参考までに、過去画像をご紹介します。↑ヒイカ 2008年7月18日 ↑甲イカ 2006年10月27日甲イカは、網ですくえるのはこれが最大サイズ。これより大きくなると、もう海面には上がってこないので竿で“釣る”ことになります。
2009年09月07日
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今日はイベント主催で裏方、 先ほどお弁当をいただきました。 素敵な楊枝入れが入っていましたよ☆ イベントについては後報いたします。
2009年09月05日
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2ヶ所目の地獄は、「海地獄」から歩いてすぐのところにある「鬼石坊主地獄」です。“鬼石”・・?可愛らしい坊主ちゃんですよね。(笑)マツゲが1本。瞳孔が開いている。(爆)灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰する様が坊主頭に似ており、鬼石という地名に由来して鬼石坊主地獄と呼ばれているそうです。本当に、ポコポコと沸いていますよ。泥湯を思い出して、塗ってみたくなりましたが、火傷しますよね冷ましてから塗れば大丈夫かしら?(笑) 続いて「山地獄」に行きました。山のいたるところから噴気が上がっているため「山地獄」と呼ばれているそうです。無色透明のお湯は90度です。 そしてこの山地獄にはビックリ。地獄にたくさんの入居者が居りました カバちゃん、ゾウさんともにエサをもらっています。カバちゃんはお野菜のカケラ、ゾウさんはビスケットでした。 温泉熱を利用して、世界各地の珍しい動植物を育てているのだそうです。ここは動植物園か?と思うぐらい、たくさん居ました。いやいやビックリ。ただ湧き上がる“地獄”があるだけだと思っていたので・・ ~4つ目の地獄へと続く~
2009年09月04日
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何だか編集画面が変わっていますね?今日も『青春の旅』続きを頑張って打っておりましたが、時間切れでアップ出来ませんでした。明日にでもと思っております。 今日はこの場をお借りして感謝を申し上げます。昨日9/2はサニーの20回目のお誕生日でした。数日前からたくさんの方々におめでとうメールや贈り物等ちょうだいし、本当にありがとうございます。誕生日=産んでくれた親に感謝、そして支えてくれている皆さまに感謝する日だと思っていますが、祝っていただき、とても嬉しいです。これからも、皆さまのご支援に恥じることなく頑張っていくことでご恩返しをして参りたいと思います。本当に、ありがとうございます。更なる飛躍を、どうかお見守り下さい
2009年09月03日
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地獄をさまよい歩くサニー。 前記事に載せた、いただいたうちわの反対面には“ようこそ「地獄」へ。”こういうノリ、好きです。(笑) 美しいコバルトブルーの海地獄。奥へと進むと、赤い地獄もありました(「血の池地獄」とは別のところ、「海地獄」内にあります) 昭和天皇皇后両陛下も御成りだったのですね。幸福の樹「モチの樹」 広い敷地には池もあり、日本一巨大な大鬼蓮(オオオニハス)が浮かんでいます。緑の水面も美しいですね。画像を撮っているサニーの横には、ずらりと児童さんたちが並んでいました。お盆期間中に各地獄では様々なイベントが開催されています。この、大きなハスの葉の上に乗ることが出来ます。体重20キロ以下の方に限定です。なぁ~んだ。あとちょっとだったのに。 大鬼蓮の植物園もありました。デカい花が開く瞬間をぜひ見てみたいものです 何とナント、無料の足湯がありました浸からせていただきましょう画像の脚は、隣りにいた小学生クンのものです。しばらくすると、からだ中がポカポカになりました。 さぁ、移動しましょう。次の地獄へと落ちようとしたら、目にとまったものがありました。海地獄名物「地獄蒸焼プリン」海地獄のお湯で蒸し焼きにしたものです。普段甘いものやデザート類は滅多に食べることのないサニーですが、これは試してみたくなり、手が伸びました。わぁ~、美味しい卵・牛乳・砂糖だけで作ってあるそうです。甘くないです。濃厚、かつ手づくりの素朴感に安らぎを覚える味です。行ったらまた食べてみたいです ~次の地獄へと続きます~
2009年09月02日
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前記事に載せそびれておりました。下関=門司の乗船券です。門司港で家出荷物と合流してJRで小倉駅まで。小倉のホテルで午前1時から4時までぐっすり夢の世界です。 青春の旅2日目は午前5時にホテルを出発。小倉駅はまだ薄暗く、ひっそりとしています。始発の午前5時34分の宇佐行き普通列車に乗り込みました。お盆(8/14)の早朝の普通列車。さすがにガラガラですね。↑午前6時23分。「宇島」駅の少し北側の様子です。終点・宇佐駅で乗り換えることも出来ますが、手前の柳ヶ浦駅で大分行きの普通列車に乗り換えました。始発駅なので、確実に座れるからです。しかしその心配は要らないほど車内はガラガラでした。(笑) トータルで小倉駅から約2時間半で別府駅に到着。今日は別府の地獄めぐりをするのです。別府駅からバスに揺られること約20分で「海地獄」に到着しました。国指定名勝です。 別府地獄8つをすべて廻るため、お得な綴りのチケットを購入しました。お盆期間ということで、鬼さんがいたりうちわのプレゼントがあったり、他にも様々なイベントが開催されていました。美しいコバルトブルーの池はもうもうと上がる湯気からもお解りのとおり、98度もあります。落ちたら煮えちゃいますね最後の画像の笊の中には名物“温泉卵”が入っています。 地獄めぐり、想像していたよりもはるかに魅力たっぷりでした。~「海地獄」後編~へと続きます
2009年09月01日
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