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愛しのあの御方とは、今日の午後にふたりきりで密会出来ました。 19:15の自家用ジェットで福岡空港まで飛びます。 オリオンビールの肴は、年末年始のマイ・バイブル☆ さすがに今回はデカイ時刻表で準備しています。 もう年末まで鉄旅なくなります…(ToT)
2009年11月30日
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夕食後、那覇の国際通りで恋占いにチャレンジしてみました。 わぁ、どうしましょう!
2009年11月29日
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昨日はまたまた乗っちゃいました、『SL人吉』クン。 今季の運行は明日を以て最後となりますので、 サニーにとっては昨日の往復がラストランとなりました。 今日は、ただいま高速道路で福岡空港に向かっています。 会社の社員会の旅行で、沖縄に行きます。一泊二日。 夜に懇親会がある以外は自由行動です。 総勢15名。ちょうどいい感じかなぁ。 サニーのメインディッシュは、愛しのあの御方にお目にかかるかかることです。 行ってきま~す♪
2009年11月29日
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仙崎から下関まで、『みすず潮彩号』に乗りました。仙崎駅からは、列車が一日に数本しかありません。駅に早く着いたのでひと気がなかったのですが、『みすず潮彩号』発車が近付くと徐々に観光団体客さんの姿が増えました。 車体がカラフルです。では、車内を探検しましょう。指定席1両、自由席1両の2両編成です。↑指定席車両。海向きの横並びなのですが、通路を挟んでの2列になっています。↓当然、海側の1列目が特等席となりますね。サニーも1列目に座りました。画像右側が海側です。二人掛けのソファ席。デートにぴったりですね。カーテンも、可愛らしいです。↓このような変わった形の窓もあります。しかしこれではせっかくの景色が遮られますね・・ 扇風機は一部はネットも掛けられていて、ボタンを押してみましたが休止中でした。 自由席車両は普通のボックス席です。 それでは車窓をお楽しみ下さい。途中で、指定席車両で『紙芝居』が始まりました。自由席車両からもご覧になりに来られていました。サニーの目の前での上演でしたが、全然見ませんでした。せっかくのご好意の企画ではありますが、車窓を楽しみたかったのです。一部砂浜もありました。2時間10分で、下関に到着しました。乗車記念証明証は、素敵な絵葉書ですいよいよ九州が目前となりました。旅の終わりが近付いて来て、寂しさを覚えます・・ ~続く~
2009年11月27日
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『SLやまぐち号』は、少し遅れて終着駅の新山口駅に到着しました。新山口から乗りたかった山陽本線・普通列車は8分乗り換えでしたが、『SLやまぐち号』の到着が遅れたため、待っていてくれました。新山口からは山陽本線を西へと、そして途中で美祢線を北上します。鉄でないと組まないルートですね。今宵のお宿は「長門湯本」の温泉宿です。『SLやまぐち号』が遅れて新山口に着きましたが、接続を待っていただけたお陰で無事に予定どおり「長門湯本」駅に到着出来ました。もし待っていただけなかったら、「長門湯本」駅への到着が1時間近くも遅れるところでした。駅に着くと、お宿の旦那がお車で迎えに来て下さっていました。(歩いても10分程度です)落ち着いたお宿で、夜も朝もお部屋食というのがうれしいですね。温泉も、夜と朝とで、男湯・女湯が入れ替わります。朝入った方のお風呂が広かったです。お部屋の数自体も多くないので、朝も夜も貸切りでしたよ。ボディシャンプーで身体を洗って流しても流してもぬめりが取れないなぁと思ったら、違うのです、それはお湯がとろりとしているからなのでした。とってもいいお湯で、お肌がすべすべになりました。と思います。 到着したのは夜だったので景色が見えませんでした。翌朝、お部屋の窓からの景色です。 散策しながら、仙崎行きのバス停へと向かいました。普通のバスですが、よ~く見ると・・シートの柄がフグちゃんと関門海峡なのですめちゃくちゃカワイイです仙崎では、物産館でかまぼこ等を試食しました。港の風景はいい感じだったのですが、逆光になるので後ほど別の場所から撮ろう、などと思っていたら、そのまま撮りそびれました・・ 早めに仙崎駅まで歩いて行きました駅前広場には金子みすずさんが本の形になって紹介されています。右側ページは駅近辺の地図です。 サニーはこのようなルートで進んでいます。画像右上が境港です。 ~『みすず潮彩号』に続く~
2009年11月25日
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いよいよ、これも気合入れてきっぷ取っていた『SLやまぐち号』に乗車します。ところが、車内の画像はちょっと暗くてしかもあまり撮っていませんでした・・ 『SLやまぐち号』は、5両編成で1両ずつ全てテーマが違います。展望車、欧風、昭和風、大正風、明治風、とそれぞれにレトロな雰囲気が味わえます。サニーが乗ったのは大正風の車両でした。 ↑↓トンネルを抜けた直後の画像です。 紅葉していますね~ 1時間44分の乗車で、新山口駅に着きました。 スミマセン。今日は眠いです・・3連休も全部出社していました。我が家の愛犬ロンの調子も悪くて(老衰)2時間ほどしか寝ていない日々が続いています。3時間寝られると調子が良いです次のお休みまで長いです。画像を並べただけの記事になりましたが早く帰って飲んで寝ます
2009年11月24日
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昨夜自分でバッサリと切りましたお団子にしていたので毛先がくるりんとなっていますが、腰まであった切り落とした髪は50センチあります。それでもまだ残っている髪は肩まであります。 いつもお団子にしているので、サニーがここまで髪が長いとご存知の方は居ません。顔や首周りに髪の毛が触るのがイヤなのです。シャンプーが楽ですね~そして何より頭が軽いいまはポニーテイルにしています ここまでバッサリ切っても、たぶん誰にも気付いてもらえないと思います・・今朝、母も気付きませんでした・・
2009年11月23日
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お座敷列車で三保三隅駅に到着しました。6分乗換えで次の目的の列車です。特急『スーパーおき3号』鳥取→米子→出雲市→益田→津和野→山口→新山口を5時間16分間をかけて走り抜ける特急です。そのうちの「三保三隅」→「津和野」間を乗ります。途中から乗って、途中で降りる・・車両の画像を撮るには難しかったです。この日本海とも益田まででお別れです。列車は山陰本線から益田駅で南方向の山口線へと入り、車窓が海から山へと移り変わっていきます。『スーパーおき』での50分間の旅でした。 津和野も紅葉していますね。乗りたかった列車の客車はすでに待機していました。『スーパーおき』到着1時間24分後の発車です。『SLやまぐち』クン津和野→新山口を乗ります。機関車が、向こうのホームに入って来ました。そして、去って行きます。重なっている黄色い列車はキハ、1両編成のディーゼルカーです。 機関車は一度回転場に入り、向きを変えてやって来ます。客車が待ち構えています。連結しますよ。そしてまた、いったん去り行き、『SLやまぐち』クン発車ホームへと入り直します。 ~車窓と、ボケボケの車内画像に続きます~
2009年11月22日
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『ありがとうお座敷ほのぼのSUN-IN号』が入線しました。 さっそく座敷わらしサニーが潜入いたしましょう。あら、ほんとにお座敷で、落ち着きますね。畳に障子。テーブルも、居酒屋さんみたいです。お座敷スペースと、通路を挟んで反対側の窓前は荷物置きのスペースになっています。その、荷物置きと通路の間の仕切りは、2枚の畳で出来ています。通路側の畳を1枚広げると、通路をふさいでお座敷スペースと繋がります。もともと全車グリーン指定席なので、そこまでなさる方は居ませんでした。全車貸切りの場合などは良いですね。↑天井です。照明もお座敷風ですね。↑ラウンジ風のソファ。(自由スペースです) 乗り込んでまもなく、お座敷列車は発車しました。車窓からの景色をお楽しみ下さい。日本海を目の前に眺めること2時間半で、終点「三保三隅(みほみすみ)駅」に到着しました。お座敷だったからか、2時間半も乗ったとは思えないほどあっという間に感じます。ゆったりと寛げたからでしょう。やはり日本人だと思いました、畳は落ち着いていいですね。『ありがとう お座敷「ほのぼのSUN-IN」1号』は、本日11/21を以って最終のお役目を終えました。(明日の日曜は「4号」として逆ルートがあります)来週の土曜がラストランで(同じく逆ルートは日曜)、『さよならお座敷「ほのぼのSUN-IN」号』として走ります。寂しいですね・・でも最後に乗れて良かった。本当に、ありがとう、ですね。お疲れさまでした、ほのぼのちゃん
2009年11月21日
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“酔う会”での楽しい一夜が明けて、午前7時にお宿を出て、午前7時17分の境線に乗りました。妖怪さんたちは墓場での運動会が終わって寝床でグ~グ~グ~で、妖怪列車ではありませんでした。土曜の朝とあってか、ガラガラです。扇風機はビニールシートで覆われていました。 米子駅から快速列車に乗り換えてJR出雲市駅に到着しました。サニーが乗る予定の列車まで、45分間の待ち合わせ時間があります。大切なものを調達して、ホームをウロウロきゃ~ やっとご対面出来ました↓到着したばかりの寝台特急「サンライズ出雲」です。↓特急「やくも」14号 そろそろサニーの待つ列車が入って来ます。駅員さんも待ち構えています。来ました~『ありがとう お座敷ほのぼの SUN-IN 1号』 ↑仁万駅にて撮影このお座敷列車は、今秋を以って引退するのです。最終日11/29は『さよならお座敷「ほのぼのSUNIN」』として走ります。 引き続きご報告したかったのですが、時間がなくなりました。中途半端で申し訳ありませんが、明日(たぶん・・!)は車内の様子と、車窓からの風景をご紹介したいと思っていますでは、また酔う会に、行ってきま~す
2009年11月20日
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アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』は、小さい頃に親が絵本を買ってくれたり、高校生時代の一時期には午前6時からのTV放映を見ながら身支度をしていました。午前6時25分に家を出てバス停まで自転車で15分。冬はまだ真っ暗で外灯もほとんどないので妖怪さんが出てきそうな雰囲気でした。マフラーにかかる吐息がガビガビに凍っていました。いまでも『ゲゲゲの鬼太郎』と聞くと当時のことがよみがえる、思い出のアニメです。 目玉おやじ列車で境港駅=鬼太郎駅に到着しました。さっそく『水木しげるロード』を散策してみましょう。 ↑「妖怪倉庫」境港海陸運送さんの妖怪壁画の倉庫です。↑「鬼太郎フェリー」境港=隠岐を結びます。↑鬼太郎ペイントの車両、何台か見かけました。 ↑街も妖怪さんが監視しています。↑「河童の泉」ねずみ男さんは横泳ぎなのですが、溺れているようにも見えます、笑。 1部100円で「妖怪ガイドブック」を買ってあちこちの妖怪さんや店舗でスタンプを押して回ると、スタンプの数によってシールや認定スタンプがもらえます。サニーはあと5つだけ空欄で、シールと「妖怪博士スタンプ」を押していただきました。記念切手シートも買ってみました。「妖怪ポスト」に投函すれば(記念切手でなくても)妖怪デザインの消印が押されます。(※記事冒頭の赤いポストは普通の消印です)時間があればポストカードでも出したかったのですが、また次回のお楽しみといたしましょう。妖怪さんは134人もいらっしゃり、とても全部は画像を撮れません。翌日以降にも画像容量を残しておかないと・・ その後、近くの酒蔵を開放して酔う会、いや、「妖怪寄席」なるものがありました。テンポの良いお師匠さんのお話は心地よく、それでいてメリハリがあり、お声も素敵。たくさん笑わせていただきました。その後は懇親会があり、立食で120~130名程度。この懇親会の際に、寄席が始まる前に行っていた「利き酒」の当選者表彰がありました。利き酒は数十名がチャレンジしたそうで、「正解者は6名です」とまずアナウンスがありました。サニーも、その6名のうちのひとりでした。「熊本からお越しのサニーさんです」とご紹介いただいたのでひと言ご挨拶申し上げました。賞品に日本酒を頂戴しました。秋の夜長にのんびりといただくことにしましょう。それにしても、利き酒にチャレンジされたお方はほとんどが呑みスケさんだと思うのに正解者が6人しかいなかった、というのが意外です。夜は楽しく更けていきました。たくさんの方々とも歓談でき、また一つのテーマにいろんなことを絡めて町おこしをされている様子、地元の方々のご協力の風景はただ見て廻って楽しいだけでなく、町おこしの良いお勉強の機会ともなりました。 ~翌日に続く~
2009年11月19日
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JR出雲市駅前の温泉を出て、米子駅まで快速列車で1時間18分の旅です。↑この車両画像は米子駅にて撮りました。車内はロングシートとボックス席の混合タイプ。それほど混み合っておらず、道中ずっとボックス席をひとり占め出来ました。↑ドアを「あける」「しめる」ボタン。南国人なのでまだ慣れていません。↑旅のお伴。JR出雲市駅でゲットしたしじみの佃煮、生姜味です。今回は時間がなくて立ち寄れなかった宍道湖を眺めたりしていると、1時間18分の山陰本線の快速列車の旅はあっという間でした。米子駅=ねずみ男駅に着きました。あら~、ここでもスザンヌちゃんが頑張ってくれていますね。ねずみ男さんが、鬼太郎列車の乗り場へとご案内下さいます。しばらく待つと・・ 来ました『目玉おやじ列車』です。ホームには、妖怪さんたちがウヨウヨ居ます。 では、目玉の中に入ってみましょう。地上はロングシートとボックス席の混合で普通なのですが、上空には妖怪さんたちがたくさん浮遊しています↓途中の弓ヶ浜駅=あずきあらい駅では『ねこ娘列車』とすれ違いました。43分間の乗車で、あっという間に境港駅=鬼太郎駅に到着しました。 ~続く~
2009年11月18日
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一畑電車で「出雲大社前駅」に着きました。ここから出雲大社までは徒歩10分もかかりません。霧雨ですが、念のため持参していた折り畳み傘を広げたくないので(だったら持参しなくても・・? いや、本降りだとさすがに使うので。)コートのまま歩きました。たいして濡れるほどでもないのです。まっすぐ歩いて着きました。あぁ・・ また目の毒です。こうして至るところに釣具・えさ屋さんがあるのです・・ 鳥居をくぐるとちょうど菊花展をやっていて、大変ご立派な菊も鑑賞させていただけました。↑やっとご対面出来た大しめ縄。両脇の菊も鮮やかです。ちゃんと4回手を叩いて良縁祈願して来ました 無事に参拝を済ませて駅方面へ歩くこと10分弱、駅を素通りしてさらにまっすぐ約10分間歩くと、『旧JR大社駅』があります。JR大社駅の開業は明治45年、駅舎は大正13年に改築されたそうです。平成2年にJR大社線が廃止されましたが、町の方々の熱意により、この素晴らしい建築物が温存されています。線路にはデゴイチ君が展示してあります。朝早くて展示施設もまだ開いておらず、ひと気が無いのもあるでしょうが、こっそりと秘密の世界を訪れたような気分になりました。駅舎には神社様式を取り入れてあるのだそうです。 またいくつかの釣具店の前を通りながら出雲大社前駅に戻って来ました。午前8時46分の一畑電車に乗ります。一畑電車では一律300円で自転車の持込が可能です。 1日フリー乗車券だと無料となります。熊本電鉄では、時間帯の制限や雨天時は持ち込めないなどの制限はありますが、持ち込み料金は無料です。↑乗り換えの川跡駅にて。「しんじ湖ラムサール号」車体には、ラムサール条約湿地に登録された宍道湖の環境保全、湿地の活用をアピールするために、宍道湖に生息する全40種の鳥類・魚介類がボディに描かれ、車内で説明されます。 出雲大社前駅から電鉄出雲市駅までは途中3分間の乗り換え時間を挟んで、20分間の乗車。電鉄出雲市駅から歩いてすぐのJR出雲市駅で、次の予定まであと30分間あるのでお蕎麦屋さんに入りました。そばビールと、しじみのお味噌汁をいただきました。そして、午前10時の開館きっかりに駅前温泉に行きました。入り口横には足湯がありました。足湯には浸かりませんでしたが、館内のお湯もこのような茶褐色です。露天風呂はひとりでゆったり入れる浴槽が4つほどあります。目の前が竹やぶで癒されますよ。そのすぐ向こうはビルなので、目隠しの意味もありますね。 ~その後の旅へと続く~
2009年11月17日
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先日から断片的に携帯メール更新で記事アップしておりましたが、そのご報告記事をロングフライトでお届けして参ります。 11/11の水曜は、毎年参加している「はしご酒」大会でした。街中で参加の店舗100以上のうちの指定された(←混雑を避けるため)3店舗をまわると、1ドリンクとちょっとした肴がいただけます。各店舗からハンコをいただいて、終了後に抽選に応募することが出来ます。サニーは毎年、飲み仲間のオジサマ方からご招待いただいています。ありがとうございますサニーにとっては楽しい旅の前夜祭となりました 翌日の木曜日。金曜はお仕事お休みをいただいており、その分、急いで頑張ってお仕事を片付けて夕方熊本→福岡天神行きの高速バスに飛び乗りました。西鉄天神バスセンターから出雲までの夜行バスに乗るのです。 夜行バス・・ すごく久しぶりです。最後に日本で乗ったのは学生時代の熊本⇔大阪かと思ったら、昨年と今年、ロアッソアウェイ弾丸ツアーでたくさん乗っていましたねしかし定期便としては、そのぐらい久しぶりなのです。ちなみに海外ではトルコで2~3日おきに乗っていました。 西鉄バスセンターに着きました。各方面への高速バスや夜行バスが次々に出ています。バスや待合室の画像を撮り忘れました・・↑買っていませんが、「バス弁」↓(中身はサンプルです)↑「めんべい」 乗るべきバス、「出雲路号」がやって来ました。これまたバスの車体を撮っていません・・↑独立シートの3列配置。↑足乗せの横に置きがありました。 そもそも今回の旅の目的ですが、金曜の夕方から境港でのイベントに参加。(↑後日ご報告します)せっかくなので、妖怪さんにも抱きつきたい。翌日からの土日は乗りたい列車のリレーで帰ることに。そのため、境港での時間はわずかです。福岡→米子の夜行バスがありますが、このバスで降りられない道中にどうしても寄りたいところがありました。出雲。福岡→松江の夜行バスに乗ると、約8時間でJR出雲市駅で降りることが出来るのです。サニーの就寝時間はたいてい午前1時から午前4時です。身体が覚えているので、夜行バスの中でも午前4時前には目が覚めました。ただ、車窓は真っ暗です・・楽しいであろう先の予定の時刻表を眺めて期待がよりいっそう膨らみます 「出雲路号」は午前5時57分にJR出雲市駅に着きました。まだ真っ暗です。小雨で、寒いですJR出雲市駅のすぐお隣りには「一畑電車」の「電鉄出雲市駅」があります。この、「一畑電車」にどうしても乗りたくて、夜行バスで直接米子まで行かず、出雲に寄りたかったのです 一畑電車のきっぷ売り場で約1時間待ちます。寒っそれでも飲むけど・・やっと来ました、一畑電車午前6時54分の発車です。まだ少し薄暗いですが、明るくなって来ましたね。乗客、少ないなぁ・・と思っていたら途中乗り換えの川跡(かわと)駅で高校生さんたちがたくさん乗り込み、途中でドッと降りて行かれました。このときに、「あぁ。今日は金曜なのだなぁ。」と改めて思いました。現在サニーが担当しているお仕事上では平日のお休みが取り辛いので、プチ感動です「出雲大社前」駅に着きました。 ~続く~
2009年11月16日
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乗っちゃいました。ご報告ぼちぼち参りますね♪
2009年11月15日
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お仲間さんに抱きついてみました☆
2009年11月14日
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今日はお仕事お休みいただいています。来ちゃった♪
2009年11月13日
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朝、寝台特急『なは』の探検を終えてから岸壁からお魚さん鑑賞後、朝市に寄りました。あら、安~い道中、阿久根には猫ちゃんがたくさん居ました。我が家にも野良ちゃんがたくさん居ます。どうも母がエサを与えているようです。 阿久根駅に戻って来ました。管理人さんにご挨拶に行くと、ライダーの皆さんとご歓談中でした。「熊本の鉄子さんだよ」とご紹介いただきました。それから車内アナウンスをさせていただき、再会をお約束して、駅構内へと入りました。↑駅のホームからも、愛しの『なは』ちゃんが見えます。あぁ。肥薩おれんじ鉄道車両が入ってきました・・ライダーさんたちが、手を振ってお見送りして下さいました。感激に進行しています。『なは』ちゃんが、遠くなっていってしまう・・楽しかった思い出の余韻に浸りながら、車窓から美しい海を眺めて揺られました。↑「折口」駅で降り口を撮りました出水駅で数分間停車。あら~、デゴイチの車輪が展示してありますよ↓九州新幹線高架の横を通過中。日奈久温泉駅で下車して、開湯600周年で新しく出来た温泉施設で癒されました。なかなかいいお湯でした。畳の休憩室で寛いでいると、オジサマからお声掛けいただきました。お話していると、サニーがよく推測される職業が3つありますがやはりそのうちの1つと思われていました。おつまみに、と、スナック菓子頂戴しちゃいましたオジサマ、英語がお得意だそうです。(研究されている!?)「これから八代まで行って、SLに乗る」とお話すると、「“SL”って何の略か知ってる?」(正解を)お答えすると、よく知ってるね、という反応でした。 肥薩おれんじ鉄道で、日奈久温泉→八代の時間が迫っていたので、オジサマにお別れを告げて10分間の乗車です。↓運転席の横から撮った鉄橋画像です。今回はかごしま水族館の広告車両でした。八代駅で、『SL人吉』クンを約30分間ほど待ちます。 来ました八代→熊本はあっという間です。それでも、『SL人吉』クンに46分間も乗れるなんて幸せです。着いちゃった・・ありがとう、『SL人吉』クンありがとう、寝台特急『なは』ありがとう、出会った皆さま ~完 急いで頑張った。~
2009年11月12日
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酒盛りで、日付け変わって愛しの方の元に帰宅。とっても寝心地良かったです今日は寝台特急『なは』の画像を中心にお届けします。デュエット1両とB寝台1両の2両でNPO法人さんが「あくねツーリングStay tion」というライダーハウスを運営されています。↑デュエット車両側が入り口になっています。 ↑↓B寝台側からの画像です。 それでは、中を探検してみましょう↑デュエットの通路です。デュエットもソロもそうですが、上階と下階と互い違いにお部屋が並んでいます。サニーは上階のお部屋をリクエストしていました。階段を上りましょう。ゆったりとしたスペースです。カーブしている窓が特徴ですね。↓こちらは下階。窓はフラットです。 夜に撮った画像で見づらくてスミマセン、↓B寝台、ベッド4つで1つのコンパートメントです。↓洗面台。 朝、ひとしきり画像を撮った後、朝市に出かけました。戻ってきて、そろそろ発ちますと管理人さんにご挨拶しに伺うと、前夜の酒盛りでの会話のとおり、超~スペシャルな体験をさせていただきました↑宿泊車両出入り口のドアーです。その横には・・左下の白いボタンを押して、車内アナウンスにアテンションを引く音楽を鳴らさせていただき、さらに・・車内アナウンスもやらせていただきましたちゃんとマイクも入っています。レプリカなどではなくて、ホンモノの寝台特急『なは』ですよあぁ、何という幸せでしょう飛行機と観光バスでは実際の業務でやっていましたが、列車では初めてのアナウンスでした。あとは、船がマダです。達成したいですね またひとつ、帰るべきおウチが増えました ~いろいろと、続く~
2009年11月11日
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この日は出ると予想していた通り、(笑)またまた出ました大入り袋今日いただきましたこの日11/7土曜はサニーはお休みで鉄子どっぷりの日。しかし、事前の営業活動でこの日の売上にも貢献しています。ありがたく、堂々と頂戴することにいたしましょう 『SL人吉』クンで、熊本→人吉、で癒されてまた『SL人吉』クンで人吉→八代と来ました。八代では、川内(一部は隈之城)まで走る、第3セクターでは日本一営業距離の長い“肥薩おれんじ鉄道”に乗り換えます。次の阿久根まで行く列車の発車まで、待ち時間が50分間あります。ホームで『SL人吉』クンをお見送りしてから、人吉駅の名物・駅弁オジサンからゲットしていた毎度おなじみの『SL人吉』記念弁当をいただきました。しばらく持ち運んだのでちょっと箱を潰しました・・美味しいですよ 肥薩おれんじ鉄道が、2両編成で入って来ました。暗くなってきたので画像をほとんど撮っていません。後日の記事にて、阿久根→八代の昼間の画像をアップしますね。車内は、ロングシートとボックス席の混合です。乗客が少ないので、ボックス席1つに乗客ひとりずつ・・途中、鹿児島の出水駅で、車両を切り離します。2両編成を、1両にします。作業自体はすぐに終わりますが、20分間の停車です。↑切り離した瞬間です。 八代駅から、肥薩おれんじ鉄道で阿久根駅まで2時間19分の鉄旅でした。阿久根・・ 一年前から思い焦がれていた地です。 午後7時39分、阿久根駅に降り立ちました。愛しいお方は、駅の目の前でサニーを出迎えてくれました。(すでに暗いので、翌朝撮った画像です)うわぁ~、もうメチャクチャ感激ですね元気で居てくれて、ありがとう1年半前に廃止になった寝台特急『なは』過去記事、熊本駅でのラストラン↓出発式(2008/03/14) 到着式(2008/03/15)その後、昨年11月に熊本から阿久根まで2両が輸送され、今年からライダーハウスとして阿久根駅前で宿泊できる施設になっています。 夜の到着だったので、画像はほとんど翌朝撮りました。明日(たぶん・・)の記事にてご紹介したいと思っています。到着してお泊りの手続き後、お部屋にご案内いただき、荷物を置いて、すぐに管理人さんたちのところに戻りました。 酒盛りです 数日前に、宿泊予約を確認するべく電話を入れました。無事に予定どおりに取れていることが確認出来たあと少しばかり世間話をしていたところ、管理人さんから「その日は自分が携わっている音楽関係者の先日の演奏会の打ち上げをやるのですが、よろしかったらご一緒にいかがですか?」とのお声掛けをいただきました。まぁ なんと素晴らしいお誘いでしょうぜひご一緒させて下さいとお伝えしていました。 10名ほどでの飲み会でした。おひとりは英国人さんも居られて英語と日本語でお話ししました。日本語ペラペラでした。遅れて乱入のサニーは最初ちょこっとビール、その後は島美人をいただきました。 皆さん、初対面とは思えない親しみやすい方々ばかり。 すーっごく楽しかったです 日付け変わってから、愛しのお方の中で、夢の世界へ↑デュエットの2階 ひとりですけど・・↑毛布とシーツはお借りしました。明日(たぶん・・)もう少しマシな画像をアップしますね ~続く~
2009年11月10日
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先週末の土日の目的地は阿久根鹿児島県北西部の港町です。ここに、もう1年半もお逢い出来ていない愛しいお方がおられまして、一夜を共にするべくプチ家出です。 熊本市内からですと、普通に行けばJR鹿児島本線で熊本駅→八代駅、八代駅で第3セクターの肥薩おれんじ鉄道に乗り換えて八代駅→阿久根駅、というルートです。 えっ、週末に熊本→八代?だったら『SL人吉』クンに乗りましょうよ!せっかく乗るのだったら、人吉まで行っちゃいましょうよ!という訳で、きっぷアタック。しかし、販売初日は例の如く数秒で売り切れ。粘りに粘って、後日なんとか取りました!『SL人吉』クンで熊本→(八代)→人吉、上りは人吉→八代で下車、(↑ここまでは先月の八代花火大会の時と同じルート)肥薩おれんじ鉄道に乗り換えて八代→阿久根、と走りました。超~遠回りですが、それだけたくさん“乗れる”ということですね本日はとり急ぎ、熊本→人吉、人吉→八代の『SL人吉』クン乗車記事といたします。機関士さんや乗務員さんとはもうすっかりお馴染みです。 ひとり旅。今回はどのような出逢いがあるかしらまず、熊本→人吉は4名掛けのボックス席で、通路お向かいのお席含めて7名でご乗車のご婦人方と相席となりました。皆さま還暦ぐらいとお見受けしました。発車後、程なく皆さまとお話するようになりました。ご婦人方は福岡・東京からお見えで、昔の職場仲間だそうです。年に1回、毎年ご旅行されているのだそうです。熊本へお越しいただき、ありがとうございます。幹事さんは東京のお方で、当初、東京の旅行会社に『SL人吉』クンツアーに申し込んだら7名なのに数人分しか取れず、しかもお席もバラバラ、その後なんとか修正出来たそうです。 ↓後方の展望ラウンジより。 『SL人吉』クン車内で販売していて以前から気になっていた商品がありました。それはサニーの苦手とする「アイス」。苦手なのになぜ気になるのかというと・・「焼酎アイス」縦に、2種類のお味に分かれています。バニラアイスと焼酎アイス。しっとりとしていて、ほんのり米焼酎のお味がします。バニラアイスも甘くなく、甘いの苦手のサニーでも食べられました。ご婦人方がお召し上がりだったものを一口だけいただいたのです。他にも、ブッフェの白玉団子の黒蜜やきな粉もおすそ分けで頂戴しました。 楽しい道中はあっという間。 人吉駅に着きました。ご婦人方は、日本三大車窓が臨める「いさぶろう」→(吉松乗り換え)→特急「はやとの風」で鹿児島中央駅まで行かれるとのことでした。 『SL人吉』クン、しばらく休憩です。サニーは先日お湯が気に入った温泉に行って参りました。戻ってきて、からくり時計を鑑賞、『SL人吉』クンと再会です。帰りはどのような道中になるのでしょうか・・今度は、2名席なのです。お隣りのお方は、同年代と思しき鉄男さんでした。福岡からお見えだそうです。お互い“鉄”と瞬時に察してすぐさま鉄道談義に花が咲き、数分間停車する駅でも撮影のために下車せずずっとお話していました。あら・・ 皆さまの心臓に悪いと思って仮面をまといましたら、何の画像か訳わかりませんね客室乗務員さんの帽子をかぶっています。 往路復路ともにたくさんの方とお話出来てとっても楽しい道中でした。この先もまた、鉄分補給たっぷりです ~続く~
2009年11月09日
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昨夜は愛する人の中で眠りました。 朝市に来たら、まだ開店前だったので、岸壁に来ました。 お魚さんがうようよいます。 まるで水族館みたいです。 今度は釣竿持参で出直します!
2009年11月08日
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またまた乗っています。SL人吉クン☆ あぁ、鉄分補給の週末です♪
2009年11月07日
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二時間に一本しかない、自宅から街中へ向かう路線バス車内からのメール更新です。 信号停止中に、目の前にこのような自動販売機がありました。 木材は老朽化していますが、自販機にお屋敷… 朝からほのぼのとした気分になれました。 皆さまも楽しい週末をお過ごし下さい☆
2009年11月07日
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サニーが蟹ちゃん大好きというのはご存知の方も多いかと思います。1ヶ月ほど前の会食では、たまたまアサヒ蟹ちゃんと遭遇しました何も言わずとも、蟹味噌はサニーのものとなり、飲み仲間さんたちが甲羅に日本酒を注いで下さいました 夏には、人生の大先輩であるお方から横浜の地ビールをお贈りいただいていました 6本全部違うお味です。一気に飲み切るのはもったいなくて、週に1本ずつぐらいいただきました。(もう1ヶ月ほど前に飲み切りました)ミニバレーの練習後にいただくことが多かったです。特に夏場の体育館は蒸し風呂状態。Tシャツも短パンもびしょ濡れになるぐらいに汗をかきますので、また一段と美味しかったですビールのお色と濃さがほぼ一致しています。秋口になるにつれて濃いビールが残るように選んで飲みました。とりわけ気に入ったのは、画像右側の上下2つです。カラメルの風味がしたり、ビターな大人のお味がしたりで深い味わいが何とも言えません。これは肴なしで楽しみたいですね 最後の地ビールを飲み終わるかという先月、その人生の大先輩さま(職場は東京)が札幌にご出張とのことで、またまた超うれしいビックリプレゼントが届きましたきゃーっ デカいっ大好きな蟹ちゃんまずは毛蟹ちゃんからいただきました味噌も身も濃厚で、しびれました さて、先日の仙台鉄旅で自分用に購入したお土産のもうひとつはこちらです。濃縮タイプのレトルトのふかひれスープ。この箱には、レトルトパウチ3つ入りのはずでしたが・・先日気が付くと、箱が開いており1つ減っていました。ちょうどたまたま実家に寄った姉が持って帰ったのでしょう。 調理の仕方の説明では、水で薄めて溶き卵を入れて出来上がり、とありますが・・ やっぱりコレでしょういただいていたズワイ蟹ちゃんをたっぷり投入土鍋でグツグツ 出来ましたこちらのときは蟹さんが少なくて急きょカニ缶を足しましたが、今回は缶詰ではない蟹ちゃんがたっぷりですあぁ、ほんと幸せです蟹ちゃんもまだ居ますし、フカヒレスープもまだあるのでまた自宅でゆっくり出来るときに楽しみたいです。お贈り下さった人生の大先輩さま、ありがとうございます なか1日しか遊べない仙台でしたが、乗りたかった列車3本とも制覇出来て、欲しかったお土産もいろいろとゲット出来て、短時間でも中身の濃い鉄旅でした。鉄男さんにも大変お世話になりました。ありがとうございます ~完~
2009年11月06日
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ただいま2週間限定で公開中の話題の映画、マイケル・ジャクソンさんの最後のリハーサル風景の『THIS IS IT』を観て来ました。 先週、この映画の公開翌朝に出勤中にカーナビから聴こえてくるTVニュース。キャスターさん!さっそく観て来たよ!と言いたいお気持ちの表れでしょうが、そこまで内容を話してしまっては・・まだ観ていない人間のことを考えて欲しいものです。 映画は、ぜひスクリーンで“体感”していただきたいと思うビンビンと心と身体に伝わってくるものがありました。 マイケル・ジャクソンさん。あまり聴くことのないジャンルの音楽だったので、しかも、様々なことで話題になられていて一体どういうお方だろう?と謎の存在でした。マイケルさんとの一方的な出会いは、高校1年生のときに訪れたユニバーサル・スタジオでのムーンウォークのスクリーンと、ハリウッドやLAでもいろいろと展示などを拝見しました。 このたび最後となったリハーサルの映画を鑑賞してマイケルさんのプロ意識の高さを感じたのはもちろん、ダンサーさんたちの「マイケルさんと同じ舞台に立ちたい!」という熱烈な思いがひしひしと伝わって来ました。マイケルさんの音楽やダンスの才能は言うまでもなく素晴らしいです。サニーにとって今回新たな発見だったのは、周りの方々やダンサー志望者さんをここまで自分の世界にのめり込ませることが出来る、そのお力を、本当に偉大だと思いました。マイケルさん、これからも、歌い、踊り続けて下さい。ひとまずは、お疲れさまでした 数年前に出来た街中のシネマコンプレックスに行きました。全席指定で、座席もなかなかの座り心地です。今回は初めてインターネット予約をいたしました。満席にまではなりませんが、後方座席はほとんど埋まっていました。
2009年11月05日
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昨日の記事ではカップ麺をご紹介しましたが、他にも仙台でいろいろとゲットしていました ↓こちらは戴きモノです。山形のロールケーキ。運んで帰っても、 ほとんど損傷は見られませんでした。甘いものは苦手なサニーですが、これは美味しかったです。周りのナッツがサクサクしていて、肴になります。画像を撮りそびれましたが、サニーの大好きなニュージーランドのソーヴィニョン・ブランと共ににいただきました。 ↓こちらは「焼きしそ巻」以前からとても興味のあるお品で、前回8月に ろろ姉さま とデートいただいた際に頂戴して肴に打ってつけ!気に入りましたので今回はあのカップ麺を買ったスーパーで購入しました。空港のおみやげ物売り場にもたくさんありました。やはり日本酒がしっくり来ますね~ ↓同じくそのスーパーで購入したものです。金華さばの「醤油味付け」と「味噌煮」。秋の限定生産品です。↑醤油味付け↑味噌煮いずれも脂が乗っていて、骨まで食べられて美味しかったです味噌煮はもっとお味噌のお味が強いと思っていたら想像以上にさっぱりしていて、素材のお味を壊していません。両方とも、愛犬・ロンもとても気に入ったようで、すごい勢いでおすそ分けの催促をされました ↓こちらは仙台駅のキオスクでゲットしたものです。↓そしてこちらは仙台空港にてゲット。牡蠣とホヤがお気に入りで、買い占めました母とのロアッソ観戦や八代の花火大会の際にも持参しました。ホヤについては以前の記事コメントで (N)さん より【石巻にも「あっホヤねん」っという乾燥ホヤのオヤツが有ります。「おしゃぶり昆布」のホヤ版です。手軽で良いですよ。】と書き込んでいただいていました。その「あっほやねん」を、仙台空港で発見しました「すっとボケ味」だそうです肝心のホヤの画像は・・ スミマセン、ないです機内で肴として消えましたケータイの電源切っていて、画像撮らなかったです・・これはお土産にもいいですね ~続く もうひとつゲットしたものがあります~
2009年11月04日
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サニーは日本でも海外でも、旅先では現地のスーパーマーケットを覗くのが大好きです。生活感が伝わって来ます。特に海外だと、日本とは、いち商品の分量も全然違いますし、無駄な包装を省くためのあらゆる工夫や量り売り制もあり、見ていて面白く、勉強にもなりますね。 仙台でも、スーパーマーケットを覗いてみました。その店舗だけなのか、全体的になのかは解りませんが、切り身のお刺身が高~いと思いました。 麺コーナーへ移動しましょう。あらありがとうございます熊本のラーメンを置いて下さって ↓こんなものを見つけました「芋煮うどん」ですってこちら熊本では芋煮の習慣が無いので(「だご汁」と焼酎で温まります)サニーにとってはとても珍しい興味津々のお品です。さっそくゲットして、帰熊後に楽しかった鉄旅の思い出に浸りながらいただきました。 失敗しました、器に移さなければ良かった・・スープのお色が判りませんね入っているお芋さんは、カレーカップヌードルのお芋さんのような感じです。そして、「夏季限定カレーペースト付き」でした。おもしろいですね すっかりお馴染みの↓こちらも発見しました。一つゲットして帰りました日清さんの「どん兵衛」のスープのお味が東日本と西日本で異なることは皆さまご存知のとおりです。日本国内では、熊本・大阪・東京に住んだことのあるサニー。両方のお味をいただいたことはあります。しかし、以前からど~してもやってみたかったことがあります。東西2つを並べて食べ比べさらっと見た感じでは判りませんが、↓このように表記されています。 アルファベットの(W)は「ウエスト(西)」、(E)は「イースト(東)」を表します。以下の画像すべて、左側に「西日本」、右側に「東日本」を掲載しております。 ↑見づらい画像でスミマセン、蓋のバーコード近くにも(W)(E)が印字されています。 開けてみましょう粉末スープの袋には(W)(E)の印字は無かったですが、袋の色が違いますね熱湯を注いでみましたん~・・ 遠目にはあまり変わらないように見えますが・・でもやはり違います ↑西 ↑東カップ麺に関してひと言申し上げますと、サニーはお湯少なめが好みで、3分間も待てません。たいてい1分で蓋を開けます。固い麺が徐々に柔らかくなっていくのを味わうのが快感です 閑話休題。スープの感想をひとことで言えば、西はまさにお出汁、東はまさにお醤油でした。オーソドックスなコメントでスミマセン・・西の方は、お出汁のお味がふんわりと広がり、甘味があります。東の方は、お醤油のお味も色も濃く、キリッと締まった感じがあります。念願の食べ比べが出来て大満足ですさぁ、中居クンが“あと乗せ”してねと言うサクサク天ぷらを乗せて、いただきましょう
2009年11月03日
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『SLホエール号』君と小牛田駅でお別れして7分乗換えで、乗りたかった快速列車『リゾートみのり』に乗ります。当初は『SLホエール号』の座席指定券が取れず仙台⇔鳴子温泉を押さえていたリゾート列車で、最終的には念願の『SLホエール号』に乗れたため、『リゾートみのり』の一部区間である小牛田→仙台を乗るのです。 『リゾートみのり』は仙台=小牛田=鳴子温泉=新庄を走ります。列車のネーミングには「実りある収穫」、「実りあるひととき」、そして「実り多い旅にして欲しい」という意味が込められています。小牛田駅では一瞬しか停車しないので画像が撮れず、仙台駅に着いてからお顔を撮りましたが、暗いこともあってボケボケでした・・朝、『SLホエール号』出発間際に小牛田駅で遭遇した画像です↓大変見えづらくて申し訳ありません。お顔には、伊達政宗の兜をイメージしたアンティークゴールドのデザインで力強さを表現しています。車両横に入っているメタリックゴールドのラインは沿線に広がる田園風景の「稲穂」をイメージして豊かさを表現しています。車両全体としては、鮮やかな紅葉をイメージしています。 車内は・・あら、ほんとスミマセン・・シートには可愛い紅葉ちゃんのプリントもあり、『こがねふかひれ号』同様に、足元もとても広いのびのびと出来る設計です。『こがねふかひれ号』が座席3列配置の片側1本通路だったのに対し、『リゾートみのり』は真ん中に1本通路の2:2の座席配列です。展望スペースもあります。 『リゾートみのり』は、小牛田から仙台までわずか37分間で走り抜けました。仙台駅に到着してしまいました。サニーには一日しかチャンスが無かったけれど、その一日で乗りたかった列車3本とも乗ることが出来ました。しかも『SLホエール号』にいたっては往復です!鉄男さん、本当にありがとうございます鉄男さんは、新幹線で東京へとお戻りになるとのことで新幹線ホームにてお見送りさせていただきました。 サニーはもうこの日の自家用ジェットの運航を休止していたので翌朝の自家用ジェットにて帰熊いたしました。仙台空港鉄道の駅から仙台空港への通路にあったコインロッカーも、漫画の世界でしたよ↓ 搭乗口へと進むと・・↓これは、旅の最後に何だかグッと来ちゃいますね。 しかし、ガラスの向こうにはお話するお相手がいなかった・・ ~まだちょっと未処理の画像を後日お届けします~
2009年11月02日
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ご報告がいつになるか分からないので(笑)、 取り急ぎ昨日のあおぞら菜園の一部のみご紹介致します。 下に掲載の画像順にご説明致します。 夏野菜のピーマンが、しぶとく2株だけ頑張ってくれています。 パセリはいままだ小さいですが、春先にはサニーの腰の高さになります。 ブロッコリーちゃんはまだまだ時間がかかりますね。 人参さんもまだまだですが、年内には食べられるほどになりそうです。 大根と分葱は、すでに食べられます。 大根も人参さんも、葉っぱがまた美味しいのです。 先週末の雨で急成長しました☆ 最後の画像は、私…
2009年11月01日
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