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いや!!痛快!痛快!ゼロックススーパーカップでの浦和大敗は今シーズンのJリーグは占う意味で大変興味深いものである。 えっ田中マルクスがいない?相馬がいない?田中達也がいない?言い訳は見苦しい はあ~?コンディションが悪かった?ゼロックススーパーカップは立派な公式戦である。 オジェックが「かの伝説的に弱いレッズ」をつれて戻って来た。負ップリも10年前の弱小レッズを髣髴とさせる。 これは根が深い。はっきり言って浦和には覇気が全然感じられないし・・若手が全然育っていない・・長期低迷?!これは春から縁起がいいや!!
2007.02.24

とにかく、スポーツ新聞も、JFAも、JFAサプライヤー企業も次世代のスターが必要なのだ。カズ、ナカタに続く若手のスターが。 平山が、オランダで点を獲った時の「平山をドイツに!!」というあのわけの分からない狂騒を再び繰り返す気でいるのである。 平山ぐらいの体格の実力が無い「うどの大木」の若者は世界にはごろごろしているのだ!!という認識と反省はどこへいってしまったというのだ。 今回の森本への手放しの絶賛は度を越している。「森本のゴールはイタリア人の慢心が生んだゴールでもあった。1―0でリードした状況で、残り時間はわずか。そんな中、ホームチームのディフェンスがペナルティーエリアに侵入してきたストライカーをフリーにすることなど、本来はありえないことだからだ。あの時点で、若く実績のない森本は、アタランタの守備陣にとって危険な存在とは見なされていなかった。それゆえの、ゴールである。 それなのにナカタのそれと比べて優れているといるという論調まで現れているのはどーしたことか? たった1ゴールをあげただけで、五輪やW杯の救世主にまで祭り上げるのは、あまりにも早計というものである。」 評論家金子氏の見解は全く正確である。 ただ、平山は、マスコミに踊らされて喜んでいたが、森本は不敵なマスコミを軽蔑するような笑みを浮かべた。 そんな彼には希望が持てる。映像のことならITV
2007.02.05

FC東京の監督に就任した原博実監督が、レッズのサッカーを「つまらない」と批判した。わが意を得たり、良くぞ言ったという気分である。 プロフットボーラーたるもの勝てばいいというものではない。プロ野球を見ろ!!首都圏で、大金をはたいて選手を囲い込んで勝利至上主義、つまらない試合をしていた球団か長期低迷に喘いでる姿を見れば自明のこと、レッズ首脳部はよく考えるべきである。 しかし、TV番組「FOOT」でのぶらりスペイン漫遊記、番組スタジオにも一杯ひっかけてから来ているのではないか?と疑ってしまうような暢気な叔父さん然としたお人柄と思いきや、やはり元日本代表エースFW、歯に衣を着せぬプロ魂溢れる物言いお見事といいたい。映像のことならITV
2007.02.01
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