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オシム監督はミーティングで次のように語ったそうである。「自分がペルーのユニホームを着たつもりで考えろ。君たちがペルー代表だったら、今日の試合はどんな気持ちで臨んだのか。ハンディキャップがある。つまり4~5人のベストプレーヤーがいない。何を考えているのか、何をしたいのか、想像してプレーしなさい。日本に対して、どんな気持ちで向かってくるのか考えろ」。 仮にも強化試合なのに、相手が、明らかに格下で無理やりモチベーションを上げなくてはならないというのはどうしたものか。 そう、JFAも考えるべきだ、一体、ぜんたい、こんな2軍のようなチームと試合することが、代表の強化に繋がるのか? キリンビールに都合のいいマッチメーキングばかりでほんとにいいのか? 仮に「欧州杯予選」があってヨーロッパのチームはダメだとして南米のチームしか相手がいないとして、何故、ヨーロッパで試合が出来ない?という事である。 中村俊輔、高原抜きの代表強化はありえないし、これからは田中マルクスや鈴木啓太の代わりに稲本や中田浩二が必要なのだし、そもそも国内で強化試合をする意味があるのか?W杯もアジア杯も海外で試合をしなくてはならないのである。 JFAが自社ビルをたてるほどの予算があるなら代表強化試合費に当てるべきなのである。日本代表は、まだまだ伸びシロがある。タラタラしてる場合ではないのである。映像のことならITV
2007.03.26

ついに、オシム監督は、ペルー戦と6月のキリン杯2試合に向け、中村俊輔、高原直泰、稲本潤一、中田浩二、三都主アレサンドロらに代表への招集要請の書類を送付したらしい。 海外組みは、代表における「切り札」であるとして、いわゆる新しい井戸掘り活動を続けていたさすがのオシムも、水源が無ければ堀たくても掘り進められないに違いない。 ヘボ監督とハナクソ王子が居座る反町ジャパンをみればもはやここまでといった感じか? とにかくアジアカップに向けて、足場を固めなくてはいけない。そのためには、日本の宝、ナイジェリアワールドユース・シドニー五輪世代を、再点検しなくてはいけないのである。 日本のマスコミは、成長だとか育成だとか、いろいろ甘っちょろいことを言うが、アテネ五輪で主力だった、田中マルクス闘莉王、鈴木啓太などの浦和勢は、どこまで言っても結局、国内戦ではいざ知らず、ワールドレベルではへボで最終的には使い物にはならないのである。 幸い、21日にアジアチャンピオンズリーグでアウエーのシドニーFC戦を行う浦和勢のペルー戦参戦は日程的に難しくこの日がいいチャンスである。 ヘボは駆逐すべし!! 映像のことならITV
2007.03.10
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