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月曜から仕事する気もないので、午後から「ちょっと行って来ます。直帰するかも・・・」と言い置いて会社を抜け出しクレイン東京へ。電車とバスを乗り継いで会社から1時間くらいで着いた。元東日本チャンピオンがここのフロントでバイトしているので、久々の再会を喜ぶ。スタッフ用の駐車場に所長の車が無かったので、おられんなと思っていたら、やっぱり出張で不在とのことで残念・・・。しばらく四方山話をしてからクラブ内をうろつく。某商社のグラウンドを再利用した敷地は広いし、きれいだ。植木が一杯あって手入れが大変そう。テニスコートとプールはそのままで、グラウンド跡も一部そのまま残っているので、事業所対抗野球大会とかサッカー大会とか出来そう。洗い場のすぐ横がプールになっていて仕切りはフェンスだけ。洗い場で鞍を担いで汗だくになっているおっさんの横で、水着の女の子がキャッキャ言っている絵は想像しにくい。馬場は細長いけど広い。でも出来てからやっと1ヶ月なので、全てのレッスンがビギナー。広い馬場の端っこにビギナーサークルが4つくらいあって、そこしか使ってない。平日の昼間なので混んではいないけれど、場所柄品の良さそうなお客様がチラホラいらっしゃる。厩舎は2棟でウマの数は20匹ちょい。でも土地はあるので、まだまだ増やせそう。ほとんどが安全第一の練習馬だけど、若い葦毛の良さそうなのが1匹いたので元チャンピオンに「あれ乗った?」と聞くと「乗ってないけど良さそうだね! 伊奈から来た子」と言っていた。もう1つの厩舎にごっついのが2~3匹。「えらいごっついのおるやないか!」と聞くと某大学から預かっているウマだそうで、そのうちの1匹が調馬索で運動を始めたので見ていると勝手に暴れて、勝手にこけて、勝手に起き上がって、何事も無かったように運動を再開。もう既にハマリまくっているお客さんもいるようで、早速一式全部揃えて、毎日通ってくる人もいるらしい。長靴履いてビギナーサークルで乗っている人も見かけた。さすがお金持ちゾーンだ。腹が減ったのでメニューを見て「牛丼食いたい!」と言うと自称フロント嬢の元チャンピオンが「はいはい!」と2階の喫茶へ駆けて行ってチャッチャッと牛丼をこしらえてくれた。うまかったけど・・・。しかしこの緊張感のなさが微笑ましくて素晴らしいな・・・。お客さんもノンビリ。スタッフもノンビリ。ウマもノンビリ。木々に囲まれた真新しい乗馬クラブで、ゆったりした秋の午後を満喫致しました。
2005年10月31日
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昨日今日と母猿一族と温泉旅行。行った先は袋田。2000年に結婚して、その年に骨折入院、翌年はその後始末で入院、3年目は盲腸で入院と毎年入院したのだが、盲腸の時は会社にはまだ入院しているフリをして、退院してから母猿と2人で温泉旅行に行った。その時に初めて行った袋田を気に行って、ちょっと温泉へという時にはここに行く。行きやすいし、テラス風呂が気持ちいいのだ! ただし、メシは初めて行った時は最高だったけど、以降落ち続けているような気がする。売りモノはなんと言っても久慈川の鮎なので、季節や鮎漁の調子にもよるのだろうけれど・・・。今はもう鮎の季節は終わっているので、最初からあまり期待せず。支配人が挨拶に来て、今年からは量より質を目指すと言っていたが、実際には量は相変わらずテンコ盛りだったけれど、質は残念ながらパッとせず。もちろん不味くはないけれど「これは!」というものが無いのは寂しい・・・。宿の横を久慈川にそそぐ川が流れていて、この川の上流が有名な袋田の滝。この川で釣りができる。一箇所よいポイントがあって、1分に1匹ぐらいのペース釣れる。ここで釣るのも大きな楽しみのひとつ。今回も1人で釣っていると後から母猿と子猿がやってきた。子猿が釣れた魚を入れている網を引っ張り上げて、水際にびた~んびた~んと叩きつけて魚捕りの気分。日も暮れてきたのでそろそろ帰ろうと、ヘロヘロになっている魚たち(一部は昇天)を川へ還そうとすると、子猿が「持って帰る~!」と言う。「どうするの?」と聞くと「食べる~!」どうやって命の大切さを教えようかと悩んでいる。
2005年10月30日
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今日も夜は接待で表参道でフレンチを食った後、六本木へgo!先日散在した店に懲りずにまたと電話をかけたが、何やら要領を得ない。とりあえず店まで来てくれとのことなので行ってみると、店内は真っ暗で従業員だけが何人かいる。「実は都合により休業中でして、この店の者は全員地下の別の店で臨時に働いています。その店の割引券をさしあげますので、是非そちらのご利用を・・・」良く分からんまま、地下の別の店に案内されて席に着くと、元々上の店で働いているが、今は臨時でこの店にいるという娘が横に座った。事情を聞いてみると、実は警察の手入れが入って、営業時間がどうのこうのということで上の店は今は営業停止処分中。その間、従業員はどうすんだという話になって、同じビルに入っているこの店に男も女も臨時に引取って貰っているらしい。道理で店の中は異常に黒服の兄ちゃんと女の子が多い。手入れが入った時は未成年の女の子は非常階段から逃げろとか結構な騒ぎだったらしい・・・。早速酒を飲みながら子猿の写真を取り出して親バカ談義。こういう店に来ると私のメインの話題は子猿物語。親バカ丸出しでも女の子たちは愛想良く笑いながら聞いてくれるので気分が良いのだ! ウマ物語はあまりピンと来て貰えないのでやらない。子猿がいかに賢いか、可愛いかというような話を機嫌良くしていると、突然相手の子が「わたし、カミングアウトしていい?」と言うので「どうぞ!」と応えると聞くも涙、語るも涙の物語。3人子供がいて、上の子が出来たのは15の時で今は小学3年生、今日は授業参観に行って来た。親に勘当されてダンナと東京へ出て来たが、ダンナはシャブ中の暴力男。さっきネコに引っ掛かれたと言ったこの傷も実はダンナが・・・。昼も夜も私が働かないとやってられないが、上の子が良く出来た子で下2人の面倒を任せられるので助かっている・・・云々かんぬん・・・。いろいろ大変な人がいるもんです。
2005年10月27日
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これもくだらない話。スノーシャイニーに馬着を買ってやってくれという話で、ご冗談でしょう・・・なんで会有馬に会員様が馬着を用意しなければならないんですかと鼻で笑って聞き流すつもりだったけれど、どうも買ってやらんといかんような雰囲気。ゼニカネの話でゴニョゴニョ言うドケチ野郎だと思われるのもイヤなので、まあええわと思ったけれど、うちのクラブでお買い上げするのはイヤだ。海外通販でペラペラのヤツを何千円かで買って、送料節約の為にうちの会社のニュージー航路船の船長に頼んで持って来て貰おうかとも思ったけれど、善し悪しも分らんし、安くても役に立たなきゃ困る。微力ながら新事業所をサポートするつもりで、うちのクラブで買うのよりも高いヤツをC東京から取寄せようかとも思ったけれど、単なる私のアテツケに他の新馬調教チームの方々を巻き込むのも悪いし、いろいろ考えてたらバカバカしくもなってきた・・・。
2005年10月22日
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乗馬学校のウマはいつもと同じマールー。専用馬代も払わずにいつも同じウマで練習できるし、キライなウマじゃないし、自分の苦手なポイントが練習できるウマだし、このウマに関してはたまたまなのか、そうじゃないのか知らないけど、いつも同じ選定でも嬉しいんだけど、それならそれで事前に言っといてくれないかなぁ・・・。「お前は当分マールーしか当てないよ!」と言ってくれれば、次へのテーマも考えられるし、予習も出来るんだけど・・・。今日のレッスンのテーマは「外方の後肢に重みをかけて乗る」こと。そう言われてもよく分からん。でも今日の練習は実は大いに役に立ったのだ!私は経路の中でウマを元気良く動かそうとすると、ハーフシートで上体を内方の前躯に被せてしまう癖がある。回転でも同じ。だから跳んだ後の回転が苦手なのだ。それにこの癖はとっても危険。前所長には「こけやすい乗り方」だと言われた。現に5年前(もう5年経ったんだ・・・)に大ゴケして大ケガしたけれど、恐らくこの乗り方が大きな理由だと思われる。危ない危ないと思いながらも、なかなか治せないのが悪い癖の手に負えないところで、今に至るまで改善されていないのだけれど、その改善に今日の練習は役に立った。実際に外方後肢に重みをかけるには、どうしたらいいのか良く分らんけれど、「そのつもり」で乗ると、単に「肩をひかねば!」と思っているだけではなかなか引けなかった肩が、自然に後ろに引けるようになった。経路の最初のラインの6歩が走らないと届かないのだけれど、いつも「そのつもり」というイメージを抱いていると走らせても全然怖くないし、納めようと思えばすぐに納まる。何回か経路を周って、最後が一番出来が良かったので、気分良く乗り終えることが出来た。ただひとつ。経路の1番から2番の6歩は走らんと届かないのだけれど、1番を跳んだ勢いを使って走り抜けている。すなわち駈歩の大きさは、1番を跳ぶ前<跳んだ後。1番から2番が届き難いと分ってるんだから、1番を跳ぶ前のアプローチからもっと大きな駈歩をさせて、2番の前で待てるように出来ればいいんだけど・・・。-----どうでもいい話なんだけど、奥の洗い場、バッチ過ぎるよな・・・。いろいろぶら下がってるのは許す。鞍があちこちにかけっ放しになってるのも許す。でも洗い場の床(地面)にいろんなものが散乱しているのはカンベンして貰いたい。プロテクター、無口、曳き手、チャップス、靴、ブラシ、テッピ、オガ、ボロが渾然一体となっていて、少なくとも強い乗馬クラブの洗い場には見えませんので・・・。
2005年10月22日
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二日酔いの為、昼から出社。出社しても使い物にならず・・・。昨日の昼(お客さんを接待)@新橋寿司屋。3人で3万5千円。昨日の夜(別のお客さんを接待)@六本木ヒルズの中華。3人で3万5千円。キャバクラ。3人で25万円。別のキャバクラ。3人で3万円(これだけ見れば安い店!)。しめて35万円。ひとりアタマ11万6千円ちょい。ちょっと考えるな・・・。
2005年10月20日
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スノーシャイニーに乗り終わって、いつものことだけど異常に疲れ、夕方の乗馬学校までボケ~ッと過ごした。なぜかこのウマは普通に乗るだけでも異常に疲れるのだ・・・。ましてや走られたり、暴れられたりすると疲労の極って感じ。乗馬学校はまたマールー。セーラ姫に「親猿さんはマールーかカーネギー乗ってるとこしか見たことない」と呆れられたが、なんで今日もマールー・・・? まあイヤじゃないんだけど・・・。先週はちょっと混乱気味の乗り方だったけれど、今日はまぁまぁ。3回経路を回ったうちの2回目は良く出来ました。3回目はちょっとイキ気味の乱暴な乗りになってしまった・・・。イキ気味になってる時に「これじゃいかん!」とハッと気付けば、すぐに落ち着いて収められるんだけど、早くなってることに気付くのが遅いのだ・・・。しかしスノーシャイニーに比べて全然楽チンだったな。真面目に馬場の練習するのに比べたら、障碍なんて遊んでるようなもんだ。なんとなくだけど、マールーにはもう将来がないような気がするな・・・。このまま、練習馬の中に埋もれていくのが時間の問題というような気がする。たまたま夏の疲れが残ってるだけかも知れないけど・・・。
2005年10月15日
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今日は土曜日だけどスノーシャイニーに乗れるようになったので、昼過ぎにクラブへ。谷野と前日に打ち合わせして、馬場が空いていないこともあり、ステバイ馬場に混ぜて貰う。このウマで部班に入るのは初めてなのだ。とにかく混迷を極めた一鞍だった。「部班だろうがなかろうが知るかい! チャッチャッと動かさんかい!」という唯我独尊ぶりを発揮し、とにかく推進せねばならないという脅迫観念にも駆られて必死で前に出しまくり、一番だったのに、すぐに最後尾に追いついてしまった。ここからが苦難の始まりだ! 何があろうが脚は使い続けんとあかんと思うし、その上で詰めようとしたら前はどんどん強くなるし、ふっと楽にしたらあっという間に前のウマにかぶりついてしまうし、こういう時に上手に詰めたり伸ばしたりして、うまく部班にペースを合わせられたらカッコいいのだけれど、自分の技量も考えずに唯我独尊になってしまったバチがあたった・・・。フガフガ言いながら必死で乗っていたけど、レッスン中盤で早くもヘロヘロになり、谷野と「大丈夫ですか~?」「・・・」「大丈夫ですかぁ!」「・・・」「顔赤いですよぉ!」「・・・」という情けない問答を繰り返す。「ウマが動きすぎて全然座れてませんよぉ!」と言われ「分ってるよ・・・」と思いながら軽速歩すると、今度は背筋がメリメリ言うし、一体いつまで続くんだと思いながら、最後の斜横歩が思わずきれいに出来て、愛撫しようと上体を屈めて手を伸ばした瞬間・・・「ブヒ~ッ! ブヒブヒ~ッ!」と雪崩のような爆走が始まった!前のロビンが驚いて「フンガ~!」と乗り手を吹っ飛ばすのを横目で見ながら、あっという間に20X60の馬場の端から端まで突っ走り、巻いても止まらんし、誰も助けてくれないし、「こらもう2~3人誰か犠牲者出るんちゃうか・・・」と思いながら「ラチ跳ぶかも分からんけど、出たら出たでええわ!」と思って隅角へ持ち込んだらストンと止まった・・・。止まってもどうして良いか分らず、すぐに向き直るのも恥ずかしいし、ロビンの乗り手さんには申し訳無いし、思わずそこでウマに頭を下げさせて、ヨシヨシなんてしてみる・・・。あ~! なんてこった・・・。土曜14時のステバイ馬場に出てた人、ごめんなさい! 犠牲になった方、ごめんなさい! でもボクも怖かったんです! 赦して下さい!
2005年10月15日
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「のだめカンタービレ」を2巻まで読んだけれど、3巻が見つからない! と思いながら本屋をぶらついていると怪しいマンガを発見。これ ↓栞と紙魚子(しおり と しみこ)。異様な表紙に魅かれて、まず1巻を読み始めたが、メチャメチャ面白い! 最高! 東京郊外と思われる胃の頭町(いのあたまちょう)を舞台に、栞と紙魚子という2人の女子高生の周りで起こる奇奇怪怪! ホラー作家の段一知先生と外国(異界?)から嫁いで来た奥さん、2人の娘である3歳児のクトルーちゃん、恋人を虐殺し、その一部始終を詠んだ詩集が評判になった女流詩人の菱田キトラ(精神病院を退院後、段先生に惚れている)といったレギュラー登場人物も最高!作者は諸星大二郎。う~ん! すごいぞ! 私は知らなかったのだけれど、この人は日本マンガ界(特に伝奇モノ)の大家らしい。ということは世界でも最高峰ということか・・・。ということで「のだめ」は置いといて、今は諸星大二郎にハマリまくり・・・。
2005年10月13日
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この日は母猿の誕生日。少々仕事が立て込んでおり早く帰れそうになかったので、空いた時間に会社を脱け出して三越の馬具屋へ行く。ウマ関係のアクセサリーを物色。蹄鉄の中に四つ葉のクローバーをあしらった2×幸運って感じのシルバーのペンダントを見つけた。去年が小さなウマを象ったホワイトゴールドだったので、今年も銀系の色だと面白くないかなと思ったけど、去年買ったのと同じモノが陳列されていたので、それを出して貰って並べてみると全然色が違うので驚いた! 木馬を象ったゴールドのも可愛かったけど、これは来年ということにして、今年はシルバーに決定!この馬具屋は店も小さくて品揃えも豊富と言えず、馬具屋としては実は「?」だけど、以前ここの主人(店長?)と喋っていた時に前所長のことが話題になり、私が尊敬する前所長のことを「彼はいい男だよねぇ!」と言ってくれたので合格。去年の全日本ジュニアその他の試合のDVDを販売していた。ちょっと素人っぽい作りで値段は8,000円くらい! この値段で買う人いるのか!? ジュニアのを小さなディスプレイで再生してくれたので、買物を終えてから暫く見ていたが、みんなよくあんなに走れるなぁ・・・。俺にはもうムリだなぁ・・・。
2005年10月12日
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雨模様の三連休最終日。クラブの大運動会に参加しなくて良かったと一安心するけど、なんか俺も堕落したなぁ・・・。母猿の誕生日を控えているので、お昼は3人で外食しようと外へ出る。焼肉をご所望なので近所の焼肉屋へ行くが、営業は夕方から。そのまま電車に乗って、まず途中の駅のそばにある焼肉屋の様子を車中から探るが、これも夕方から。松戸で降りて焼肉屋を探す。駅のすぐ横に牛角を発見するが、牛角ごときで妥協するのもイヤなので、松戸の駅周辺を彷徨う。焼肉屋発見できず。再び電車に乗り、三河島へ。駅のホームから見えるところに一軒。ホームに掲げてある「歩いて10秒」という焼肉屋の看板も発見。歩いて10秒に行くことにした。ホントに改札を出て歩いて10秒くらい。看板に偽りナシだけれど、まずかった~! 焼肉はまずかったけど、サービスで出てきた一品料理がうまかった! 北の出身の人のようで「干し豆腐」とかいう薄切りにしたえらく固い豆腐と野菜で作った八宝菜みたいな中華風のお料理。スパイシーでなんか分らん香料が効いて美味しかったです。
2005年10月10日
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先日スノーシャイニーに乗った時、調子が良ければ明日の大運動会に出てみようかという話があったが、私はパス。ウマが出られるようなら私は前日の騎乗は遠慮するから、出場する選手に練習して貰ってくれと言ってあったので、今日の騎乗もパス。でも連日の雨で下が悪く、スノーシャイニーの大運動会出場は断念したとか・・・。降りそうで降らないイヤな天気の3連休の真ん中は家でゴロゴロ。母猿と子猿が買い物に行っている間にテレビで素人バンド大会みたいなのを見ていたけれど、素人とは言え強烈にうまい連中がいるなぁ! ヘタもいたけど・・・。はボーカル替えたら良くなるよみたいなのもいたけど・・・。大の音楽好きのクセに私は楽器は全然ダメ。中学、高校の頃も周りは音楽好きが多かったけど、楽器を練習してバンドを組もうなんて話はなぜか無かった。今から思えば残念・・・。子猿が大きくなったらバンドを組むことをお薦めするなぁ! すごく楽しそうじゃない?
2005年10月09日
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今日はホントに久々の乗馬学校でウマはマールー。小さいながらもプリプリッとしていたマールーは、なんか痩せたような気がするんだけど・・・。騎乗はあんまり良くなかったなぁ・・・って、久々に障碍飛ぶんだから当たり前か・・・。内方拳が下がらないように、開き手綱を必要以上に意識し過ぎないように注意しながら跳び出したけど、今度はそっちのほうを意識し過ぎて内方拳を控えた回転になっていたような気がする。すなわち改善するつもりが改悪に・・・。拳の使い方、脚の使い方を考えているうちに最近は少々混乱気味になっていて、ちょっと離れた人にいきなり電話でアドバイスを求めたりしているけれど、根本的な原因は練習不足にあるようで、ゴニョゴニョ言う前に練習せい!と言われてしまいそう・・・。
2005年10月08日
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夏休み中に親父が撮影した写真が奈良から届いた。一枚だけOPで跳んでるところの写真があり、ピンボケだけどなかなか気に入っている。随伴がなかなかいい感じ。ちょっと重心が前に行き気味だけど・・・。とにかく推進が気になる今日この頃。小細工はどうでも宜しい。形だけの運動はどうでも宜しい。何よりも強力かつ効果的な推進を身につけたい。
2005年10月07日
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最近週末はお出かけが多くて忙しいので、家でゆっくりするために月曜日、火曜日と2日連続で風邪と偽って仕事はおさぼり。こんな感じでいい加減な仕事ぶりを続けてもう14年。あと14年経ったら、もう完全に先が見えてるんだろうな・・・。あるいは既に見えているのか? どちらにしろ、あんまり気にしてないから、どうでもいいんだけど・・・。そう言えば、いい加減ぶりに拍車がかかったのは、5年前の人馬転→骨折→入院がきっかけだったような気がする。私のケガなど全然大したことはなかったけど、一瞬の事故でからだに障害を負った人をたくさん見て、これはいつ、何が起こるか分からんな・・・あんまり先のこと考えてもしょうがないな・・・と思ったような・・・。だからと言って、いい加減に生きてていいとは思わないけどね・・・。
2005年10月05日
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今日は午前中は子猿ちゃんの七五三の写真撮影。つくばの西大通りの角にあるスタジオアリスへ。約束の10時に到着し、まずは衣装選び。薄紅色のきものと白雪姫の衣装、それにドレスを2着選び、着付けと撮影の順番を待つが、メチャメチャ待たされる~!やっと順番が来て、まずは家族写真を撮るための和装。別室から出て来た子猿ちゃんの神々しいまでのかわいらしさに仰天! パパは驚きました! あちこちから「かわいい!」という声が・・・。子猿ちゃんも自覚しているらしく、いつもの指しゃぶりと鼻ほじりはジッとガマンして、手は後ろで組んでニコニコしている。かわいい!2時間以上待って、やっと一発目の家族写真撮影。子猿はかわいいけど、今日はウマに行くとクラブに言ってあるので、その時点でパパは早退。全部の撮影が終ったのは3時過ぎだそうで・・・お疲れさんでした・・・。あとで撮影シーンのビデオを見せて貰ったけど、小人の人形に囲まれて撮影する白雪姫やドレス姿もすごく可愛らしくて、子猿ちゃんが着替えて出てくるたびに店内のあちこちから「かわいい!」という声が聞こえたそうだ!白雪姫の撮影では手にお花を持つのだけれど、カメラマンの「はい! お花持って~!」という呼びかけに、あわてて隣にいる小人の鼻を握る子猿ちゃんの姿もかわいかった!
2005年10月02日
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今日は日曜には珍しく午後からクラブに現れて、久しぶりに谷野と乗り代わりでスノーシャイニー。谷野が15分くらい乗って一通り運動した後、乗り代わって号令をかけて貰ったのだけれど・・・。とにかく座れない! 普段自分がこれだけ動かしとけば大丈夫だろうと考えているのとは全然レベルの違う動き(特に後躯)に乗り手が全くついて行けない!「長蹄跡肩内!」「中央線に入って右へ斜横歩!」「もう一回長蹄跡肩内!」「もう一回中央線! 左へ斜横歩!」 矢継ぎ早に号令が飛ぶ中で、座れないながらも誤魔化し誤魔化ししながら一応の形は作るけれど、そんな形なんかどうでもよろしい。普段の自分がいかに乗れるところでしか乗っていないか、いかにチンタラしたものであるかとということを思い知らされて、とにかくショック・・・。
2005年10月02日
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