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夏期講習も今日を入れて残り3日。
つまり長かった夏休みも終わりを告げるということ。
この夏期講習期間、中3に限らずいろいろな生徒がたくさん格闘しながら、
過ごすことができているように思う。
でもその「格闘」にも種類があって、
自分のやっていることが、「〇〇に活かされる。」「〇〇のためにやっている。」
この認識があるのかないのかで、同じ時間机に向かっていても、先生から指導を受けていても、
吸収したりいつの間にか残っている学力に差がかなりできてくる。
あくまで「できてくる」と書いたのは、誰だってこんな認識を持てれば、
差のつく上っ側の存在になれるから。
これは点数云々ではなく、その子の目的とするものへの歩み寄り方やスピードに現れる。
今点数になっていなくとも答案を見れば、確実に思考・学力が養成されていることがわかる。
何百、何千て数の子供たちを見てますからわかります。
塾を選ぶときもそうですが、
「どういう勉強をするのか」「どういう目的を持った塾なのか」
ウィルであれば、「平均偏差値ってなんなんだろ」とか、
そういうことを事前に知っていただく。
なじみのなかった「偏差値」とか「高校」とかそういうものが、
立体的に見えてくる。
そして代々先輩たちが紡いできた伝統や結果を、
ただの数値や名前だけでなくとらえることができる。
そして自分たちもウィルで頑張ればそうなれると、
強く期待することができる。
与えられたものを、与えられたものとしてではなく、
自分事としてとらえる。
「これやっといて」と言われた仕事を、ただやるだけなら簡単だけど、
仕事をくれた人の意図や、この仕事で幸せや利益を得られる人がいることを、
想定しながらその仕事をすることがやっぱり理想。
子どもだけじゃなく大人にとっても難しいことだけど、
それをできるようになったら格好良くないですか?
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