『3つの種まき』in所沢

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カテゴリ: 塾の存在とは

10月の北辰の結果が返却された。
結果の詳細はまた後日お伝えすることとして、結果を確認してみて、
今回は改めてウィルはどんな存在であるのかを考えてみた。
ウィルができて今年で16年。
2000年に産声を上げて、いろんなことに変化を作りながら成長を遂げてきた。
そんな中で、入塾して下さる方から聞こえてくる「ウィルってこんなところ」っていうのは、
「県立高校専門」 「平均偏差値60越え」。
まあこの2つが圧倒的に多い。
当然、どうやって面倒を見るか、ウィル生の保護者の方からのご紹介もあるのだろうけど、
ウィルに興味を持って下さる方は、とにかく賢いなとつくづく感じさせられる。
だって、「〇〇さんに紹介してもらって」って言ってしまえば簡単な事なのに、 
しっかり吟味するために、話をきちんと聞いて下さる。
申し訳ないけれど、ウィルは「何でもしますよ」っていう塾ではない。
求めているものが違えば、オール5でも「ウチじゃない方がいい」とお伝えする。
ただやろうとしていることは 「県立高校受験にこだわる」こと、
そして学習面では、最低限の約束事として「平均偏差値60」を達成すること
持ち上がりが出来上がってきたときから、本家の東所沢教室はもちろん、
新所沢教室も開校から8年連続で偏差値60を達成してきている。
あっ報告できてませんが、10月の結果で8期生も達成確定です。
様は、毎年毎年「中3募集!中3募集!」って本業とは違うところに汗を掻いて、
付け焼刃な勉強をさせている塾たちへのアンチテーゼというのかな。
はっきりとしたウィルと他塾の違いは、 メンバーが変わらない中で同じ価値観を、
毎年毎年様々な講師から降り注がれるという環境
「定員制」「持ち上がり 」っていう部分に尽きる。
埼玉県は塾に通う生徒の方が圧倒的に情報面で優位に立つことが出来る。
そこに付け込んで「定期テスト〇〇点UP!」とか、正直何の意味があるんだと。
多感な子どもの時期、特に思春期に必要なのは、
親御さん以外に、心の底から信用して大人扱いをしてくれる大人がいてくれることではないのだろうか。
だからこそ「テストの点を良くしたい」という表面的に見える部分ばかりを求めることはちょっと違うんじゃないだろうかって。
点数はもちろん大事。
でも、どうやってとった点数なのかのほうがもっと大事。
格好いい大人になっていってもらうことの方がずっとずっと大事。
この価値観を講師全員が持っていることもうちの強い所かな。
専任がどうした?学生講師で何が悪い?点数を取ることが1番?
なんだそれ。
そんなところで勝負しようとしても、生徒・保護者の方々は本当の意味で自分たちを好きにはなってくれないよね。
ん?多方面にちょっとケンカ売っちゃってますかね。 苦笑

ご勘弁を^^;

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最終更新日  2015.10.18 03:03:25
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