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新潟で勝てないジンクスで片付けちゃダメよ。川崎さん。普通に、強かったでしょ、新潟は。内容、結果ともにスバラシイ試合で、リーグ戦初勝利中盤の構成力でやや有利に進む試合展開も、決定力では一段階上をゆく川崎だけに、緊張感があふれかえり、引き締まったいい試合でした。ジュニ、マギヌンら攻撃陣に対して、受けてたたず、積極的に行けた守備陣が本当に頼もしかった。川崎完封、って本当に気持ちがいい。■ヤノキショー なるほど、どフリーを外した場合は、 むしろ難易度の高いゴールが期待できる、ということで ニアポストとGKのわずかな間をヘッドで狙い通しますか日本代表FW11 矢野貴章ってテロップ、いいねぇ■シンゴ やっぱり、新潟はシンゴが点に絡まないと!! 私の心配もよそに、2アシスト。特に2点目は、 勝負に行って、DFかわして、GKの出れない位置へ絶妙なクロス。 決めたエジも、真っ先にシンゴに「」出してましたね。■マルシオリシャルデス ボールタッチと、足元の技術は本当に素晴らしいですね。 シルビ-マルシオ-エジ の連携にうっとりします。本当、みんな、すごく良かった。交代で引っ込めるべき選手が見当たらなかったくらい。鈴木淳版 新しいアルビサッカー完成間近!乞うご期待07年J1リーグ戦第4節新潟 2-0 川崎
2007.03.31
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週末は、我が家のワンダーボーイ(3)と、←で一緒に近くの公園で遊んでおります。「ぱぱさっかーは?ありびしゅくの。」って言うので、聞き返すと、「パパ、サッカーは? ありびしゅく の!」だそうです。アルビレックス、ちゃーんと認識できてきたようですさて、話は変わって、先日。社内で、モチベーションをあげる為かわかりませんが、自社製品のロゴがプリントされたステッカーが配られました。私:ステッカーなんかよりも、アルビレックスのユニに入ったら、最高潮にモチベーションあがるけどなぁ。同僚:あれ、うちの会社、どっかのスポンサーになってますよ。確か、川崎だったか…私:ないない、だって、あそこは富士通が母体だよ。といいつつ、さっそく、川崎フロンターレのスポンサー紹介サイトへ。下へ下へスクロールしてって…ないさ、ないさ、ないさ。ずっと、ずっと、ずっと下へ、下へあった…えー、謝罪文...................................................................................2007.03.29アルビレックス新潟関係各位 いつも「横浜発 アルビレックス新潟観戦記」に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。 この度は、私の日常業務の成果の一部が、不本意ながらもアルビレックス新潟の敵対関係にあります、川崎フロンターレの営業収入になってしまっていたことに関しまして、謹んで深くお詫び申し上げます。 今後は、目安箱などを通じまして、スポンサー撤退の要求を出してゆく所存でございますので、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。「横浜発 アルビレックス新潟観戦記」代表戸締り役 兼 管理人 うぃるそん741013ってか、本当に、リアルに凹む…こういうことが理由で転職するケースもあるのでしょうか…?
2007.03.29
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シンゴが先日のナビ杯鹿島戦で負傷し、戦線離脱したことは、既に周知の事実なんですけれどもね。大勢の雰囲気としては、■早く戻ってきて欲しいでも、■今季は中盤の選手層が厚いので戦力ダウンにはならないというのが多くを占めているようだけれど、これに、どうしても、違和感を感じてしまう。状況を整理してみる。(1)今季開幕して公式戦5試合、チームとして波に乗れそうで乗れてない。(2)シンゴの調子もイマイチのようで、事実、得点に絡んできていない。(3)確かに、マルシオ、深井、松下、アトムと左SHをこなせる選手層は厚い。(4)しかしシンゴを含め、未だレギュラー当確という感はない。ということで、【A】(1)(2)からして、過去にも、シンゴが得点すると負けない神話があったように、実は、なんだかんだで、新潟はシンゴの活躍や調子が生命線で、シンゴの戦線離脱によって、チームは、泥沼状態に陥ってしまう…か、【B】(3)(4)からして、右SHはマルシオがほぼ当確で、左SHはシンゴが離脱しても、深井やアトム、松下の誰かがしっかり穴を埋め、見事レギュラーを確保して、チームは、実力開花してゆくのか?------------------------------今季は上位を狙える戦力補強したにも関わらず、結局、下位に低迷するというような結果【A】は避けたい。当然、新潟サポとしては、【B】のような結果を期待してるわけだけど、そこでちょっと考えてみると、そんな状況下で、シンゴが戦列復帰してきた時に、監督はシンゴをレギュラーとして起用するであろうか…ないだろうなぁ、鈴木淳監督なら。私は、「誰が出たって勝てばいい」って、割り切れない。特に、シンゴは、J1に上がっての3年間、毎年のように他からオファーがあったろうにも、新潟にやり残したことがある、と残留し、常にレギュラー、チームの中心として活躍した選手。そんなシンゴがレギュラーを剥奪されることになる結果を、私たちは望まなければならないし、覚悟しないければならない。どっちの結果になったとしても、一番つらい思いをするのはシンゴなんだろうから、戦列に復帰し、途中出場でも試合に復帰できた時には、いつも以上に、応援していければと思う。
2007.03.28
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立ち上がりから、両SBが高く、人数をかけて攻めてくる鹿島。跳ね返すだけで精一杯の新潟。シルビのとこでボールを失うことが多く中盤でパスが繋がらない。枠を捕らえない苦し紛れのミドルシュートが虚しい。早い時間帯での1失点目は、まんまとサイドを振り切られ、中央のDFが引っ張り出されたところにフリーで待つヤナギサワあ~今日も大敗か、と嫌~な予感…(カシマスタジアムでは2-7、1-5と大敗続き)しか~し、ここからが今季の新潟の真骨頂。シルビが、烈火の如く、身振り手振りで指示を出し続け、それが奏功したのかわからないけれど、中盤でバンバンパスが繋がり出し、徐々に新潟ペース。セカンドボールを拾って、繋いでワイドな攻撃がかなり有効。いつでも同点にできる勢いでハーフタイムへ。後半開始直後、右サイドを深くえぐって、勲がいい飛び出しで受けて、中央へ折り返して、待ってたエジが押し込み同点!さらに勢いづいた新潟の怒涛の攻撃で、深井のドリブルからシンゴのシュート、左サイドからのクロスにエジのヘッド、などなど何度も決定機を作るも決められず、結局、「なんでフリーなの?」の内田篤人が深く切り込み、折り返しを(こんなに決定機に強かったっけ?)ヤナギサワに押し込まれる。その後、キショー投入するも、むしろ、攻め手がなくなった感でタイムアップ。ということで、◎失点後に自分達のペースへ流れをかえれたこと◎マルシオリシャルデス、本当にいい 受けて良し、走って良し、出して良し。◎千葉ちゃんのハードワークと思い切りの良さ◎やっぱり、エジの存在感は頼もしい。という反面、×結局、決めるべき時に決めないと…×シンゴのプレーがどうも淡白に見えてしまうのですが…?深井がボールを持ったり、新潟の選手が倒れると、 「ぴーぴー」鳥さんが鳴くんですね、鹿島の国は(笑)。----2007/03/25(SUN)14:00KickOff 17.3℃カシマサッカースタジアム 7,359人 主審 片山 義継鹿島21前01アルビレックス新潟1後115SH19 19GK7 4CK3 19FK13 --得点--8'柳沢 敦 47'エジミウソン66'柳沢 敦カシマスタジアムに移動途中に更新しましたが、今回、『アウェイ』側チケットを購入したつもりが、『ホーム』側チケットを購入してしまってました。カシマスタジアムのチケット売り場にて、その旨を話し、アウェイ側と交換してもらえないか、と相談したところ、まぁ、当然の如く、NG。自分の身なりから、一切のオレンジ色を封印し、石ころのように存在感を消して、ホーム側で観戦する覚悟で、一応、アウェイ側入場ゲートの係員さんに聞いてみました。「新潟の応援ですか?よろしいですよ、どうぞ~」と、まぁあっさりとOK。今回は入場者の少ないナビ杯だったから、多少の融通が利いたのでしょうね。助かりました、本当にありがとうございました。
2007.03.25
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で、大変なことに気付いたのですが、 私の買った前売りチケット、『ホーム』側なんですけど… ま、間違えたくさい〓 どうしよう〓 昨夜の日本代表戦、 「ヤ・ノ・キショー!ヤ・ノ・キショー!」 のコールに、TV観戦ながら鳥肌たちました。
2007.03.25
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3月18日をもちまして、我が家の次男が満一歳を迎えました。昨年大宮戦でエジのライダーキックゴールで勝った日に生まれ、早いもんでもう一年。私と妻のお互いの両親と、長男と次男とで、温泉に出かけ、お祝い会をしてきました。もちろん、お餅を背負わせて歩かせてもみました。#ということで、完敗したらしい名古屋戦は完全スルー。で、その前日、私と妻の互いの実家に飾ってもらう次男満一歳の写真を、家族写真と合わせて撮影してきました。選んだスタジオが、横浜イセサキモール内にあり、場所柄、ホスト/ホステス/風俗嬢のプロフィール写真がメインのようで、置かれてるサンプル画像はエロティックで、「本指名数 UP確実」ってコメントがついてます。そんな中で、家族写真を撮ろうと訪ねる我が一家。不思議な空気が流れてました。なぜ、そんなスタジオを選んだかは、後述します。で、さっそく撮影に入るものの、3歳児と1歳児がおとなしく写真撮影できるはずもなく、結局、ステージ上で遊びまわっているところを、カメラマンさんがなんカットも撮影する、という感じでした。なので、かしこまった表情ではなく、自然な笑顔が撮れました。次男 満一歳長男3歳と妻(←掲載、無許可だけど)一般に、記念写真撮影というと、1.写真屋さんに行って、2.数カットかしこまった顔で撮影して、3.後日出来上がりの写真を取りに行って、4.勝手に選ばれた写真を受け取り、5.見ておしまい。だったと思うのですが、このスタジオでは、100~200カットくらい、デジタル一眼レフでバシバシ撮ります。で、その場でで確認して、気に入った画像のみを、プリントするもよし、画像ファイルとして購入するもよし、なのです。今回は4画像、CDに焼いてもらい、■近所のプリントサービスでA4サイズで印刷 →フォトフレームを買って、併せて両親にプレゼント。■家のプリンターでL版で印刷 →会社の机上に飾る。■フォトサーバにアップ →ブログで使う。と、実際こんなふうに使いまわすことができるわけです。まさに、デジタル時代のビジネスモデルだよなぁ、と、納得しつつ、つくづく、時代の流れを感じております。
2007.03.20
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李忠成(柏)が、日本代表初ゴール。おめでとう。それにしても、柏レイソルは、鈴木達也、菅沼実など、若くていいストライカーが育ってますね。ね、ヤノキショー。さて、先日の妻との会話。妻:「五輪やW杯が近づくと日本人帰化選手がいるね。」私:「そうだね。闘莉王とか三都州もそうだったね。」妻:「あと、ほら、あれ、なんだっけ… ロペス ルイ!」…一瞬でも、そんな選手を思い出そうとしたことが恥ずかしい。ロペス・ワグナーラモス・ルイ2人は別個体ですから。この2人を(っていうか1人として)覚えてる妻も、もう30歳。時が経つのは早いもんです。
2007.03.15
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新潟の将来を担う2人、見事揃い踏みでチームを救ってくれましたね。アトムの89分同点ゴールには、寝ていた次男(1)が驚きのあまり数cm飛び上がるくらい、吠えてしましました。ごめんよ、安眠妨害して。ただ、冷静に振り返ってみれば、「まるで攻撃に迫力は感じられないけれど、 個対個の勝負で絶対負けない」浦和に、まったくチャンスらしいチャンスが作れない展開の新潟。劇的な同点劇で浮かれてしまいがちだけど、勝ったわけじゃない、次節、名古屋に勝ってから笑おう。ところで、シンゴ。浦和戦は、あなたが一番燃えなきゃいけないんじゃないの?あんなもんじゃないでしょ、解雇されてから培った実力とハートは。雪が舞い散る寒い中、現地観戦の皆様、お疲れ様でした。ホーム開幕戦の様子、レポートを楽しみにしてます。07年J1リーグ戦第2節新潟 2-2 浦和
2007.03.11
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会社からの帰宅中に寄り道して(といっても全然遠回り)、渋谷へ行ってきました。目的は、サッカーショップ。横浜FCサポの子連れドリブラーさんが、こんな素敵なグッズをお買いになられたことや、新潟サポさんに今季の新しいユニが到着してる状況に刺激され、アルビグッズ欲しい欲しい病が発病したのでした。行ったお店は2件。■サッカーショップ加茂■ギャラリー2まずは、今季の新潟ユニを手にとってみる。いいねぇ。まちがいなく買い、です。左胸と背中に、白文字でアディダスフォントの番号を入れると、もっとデザイン性があがってかっこよくなるだろうなぁ。今んとこ、まだ背中に「MSN」ロゴが入ってないから、もうちょっと待ってみよう。みなさんとこに届いてるユニは「MSN」ロゴ入りなんですよね?で、他にアルビグッズは?と歩き回ってみるも、あれっ?ない?、ない!、本当にない…rz携帯ストラップ、キーホルダーが2,3個あったけど、しょぼくてしょぼくて。いいなぁ、これは!と思っても、俗に言う人気クラブのものばかりで、アルビのは売ってない…結局、しょぼくれたまま、何も買わずに帰宅。まぁ当たり前ですが、アルビグッズは、地元のオフィシャルショップが一番ですね。もしくは、ビッグスワンか。ギャラリー2では、横浜ダービー仕様でユニが並んでました。そういや、明日は横浜ダービー。普段は冷静な子連れドリブラーさんもそりゃ熱くなりますよね。
2007.03.09
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まだまだチームとして噛み合っていない大分の出来に対して、前後半とも開始から、2列目がからんだ攻撃が冴えわたる新潟。ボール保持者へのサポートやフリーランニングなど、らしさとやりたいことがよく感じられ、手前味噌かもしれないけど、いいチームだなぁ、と思いました。■やっぱり、決定機は決めないと。あとCKも。■勝ち点2を失ったのは、臆病すぎる最終ラインの低さか。■結局、負けなくて良かった、と思わせるあたり、 さすがシャムスカ大分。J1開幕戦初勝利は来年へお預けとなったけど、34試合中の1アウェイゲームと思えば、次のホームゲームに繋がる勝ち点1でしょう。後味悪くなったエジの■。反省しなさい。チームの誰か、メンタル面に喝を入れてあげてください。ただ、あの大分の22番(誰か知らないし調べようとも思わない)。審判には見えなくっても、スカパー観戦者にはしっかり見えてましたよ。振り向き際にキショーの腰へヒジ入れたり…大分の選手らしからぬ小汚いプレーの連続。なんだか、かっこわるいよね。07年J1リーグ戦第1節大分 1-1 新潟
2007.03.03
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