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GW新潟帰省の初日は、大虐殺ショーを堪能したわけですが、2日目は、父・母・妻・長男・次男とお出かけしてきました。長男のワンダーボーイ(3)は、大のSLマニア(トーマス大好き)で、幼稚園のかけっこだって、両腕をL字型にして車軸のようにまわし、「シュッシュ~」って口ずさんで走る徹底ぶり。妻の実家での大井川鉄道SLに続き、SLばんえつ物語号で生涯2度目のSL体験してきました。新津から、母・妻・長男・次男でSLに乗り、津川下車で、車の父・私と待ち合わせ。津川駅で写真をいっぱい撮ったあと、出発の時には、「バイバーイ、またくるからね~」と、恋人を見送るかのようなワンダーボーイ。そんな寂しそうな顔すんなよ。津川の狐の嫁入り屋敷で昼食をとり(岩魚の塩焼き美味!)、阿賀野川に沿って、今度は五泉へ。途中、阿賀野川ライン下りがあって、チビッコの頃、祖父と父に連れられて来たことを思い出しました。今夏の帰省イベントとして、今度は父と私と長男とで来たいと思います。五泉では、チューリップ祭りに行ってきました。鮮やかなチューリップの一面にびっくり。地元の農家の畑だそうで、無料公開中。畑の中に入ってはいけません、マナーを守りましょう。ワンダーボーイは、土のあぜ道が初体験で、むしろチューリップよりも、あぜ道歩きの方が楽しかったみたい。その気持ち、わからんでもないな。その後、村松のさくらんど温泉というスパへ。父は、孫と入る露天風呂や体の洗いっこを堪能してたようで、次男の方は、よちよち歩きっぷりで女湯の人気者だったようで。年に1,2回くらいしかない親子3世代のお出かけに、みんな大満足でした。 VIVA NIIGATA
2007.04.30
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情けないよ…6失点目で、私の前後左右5,6席誰もいなくなった。それでも、■選手たちは誰も足を止めず1点でも多く返そうと闘っていた。■G裏も「闘え新潟♪」を歌い続けた。選手たちが全力でボールを追う限り、最後まで応援する義務があるからこそ、勝利の喜びを選手と共に分かち合う権利がある、と私は思う。地元の皆様が11年間育んできたホームタウンのホームゲームは、私があこがれ続ける聖地ビッグスワンでのホームゲームは、そんな簡単にその場を放棄できるほどチープな場所じゃない。実際スコアは0-6だったけれど、スタジアムの雰囲気は0-0。1点を取る、という緊迫感にあふれた雰囲気に、私は「また来たい」という想いを止めることができない。-------------------------------------------------試合展開としては、論理的に負けるべくして負けたかな、と。テラと勲の位置が低すぎ、ボール奪取しても預け処がなく、結局、2トップへのロングフィードのみで、中澤にことごとく跳ね返され、なす術なしの前半。逆にマリノスは、新潟陣内でボールをキープし、新潟の中盤、DF陣をボールサイドに引き付けておいて、後ろからフリーで飛び出してきたり、逆サイドへ展開とか。特に右サイドの田中ハユマは圧巻だった。2点リードされ後半開始から攻めざるをえない新潟は、テラOutアトムIn、勲ワンボランチ、マルシオをトップ下に。中盤での起点と2トップへの効果的な配給をと、そういう狙いではないかと思うのだけど、逆にこれが裏目に。マルシオはエジとキショーと一緒に前線に張り付き、勲はDFラインに吸収されて、中盤誰もいないんですけど状態。結果的に、戦術変更を余儀なくされた、2点目の不運なPKが勝敗を分けたのではないかと思う。誰が悪い、とかそういうことではないので、シルビ不在はかなり深刻。W充+千葉ちゃんの3バックに、勲/坂本隊長のWボランチ、マルシオのトップ下、シンゴ/アトムの両SHに、エジ/キショーの2トップ。こんなんもありではないでしょうかね?----2007/04/28(SAT)19:01KickOff 11.3℃東北電力ビッグスワンスタジアム 41,283人 主審 柏原 丈二アルビレックス新潟00前26横浜FM0後412SH17 10GK12 6CK3 18FK18 --得点-- 37'山瀬 幸宏 38'山瀬 功治 47'吉田 孝行 51'坂田 大輔 56'坂田 大輔 69'大島 秀夫試合は大敗でしが、試合前にこんな戦利品を獲得しました。まず、下から、イタリアン。それから真ん中、闘魂クロス。スピードくじで07ユニを狙ったのですが、あえなく参加賞。会社でランチョンマットにでもしようかな。そして、一番上。ユニキーホルダーのガチャガチャしたら中身が入ってなく、係りの方に渡したら「当たってますよ」と。選手着用と同モデルの「トレーニングジャージ(非売品)」が当たりました~5月3日の柏戦、これ着て行ってみようかしら(笑)。ユニキーホルダーガチャガチャ、もう一回やって「9FUKAI」でした。サッポロビールサンクスデーということで、「We are SAPPORO♪」って、それ、コンサドーレっすよね。今季初のビッグスワン参戦でしたが、やっぱりキレイだなぁ。試合自体は大敗でしたが、本当に「また来たい」と思えるビッグスワンでした。上にも書きましたが、6点ビハインドであることを忘れさせ、あの緊迫感をを作り出せる雰囲気、なかなかできませんよ。「アウェイ勝利は蜜の味」とも言われますが、「俺たちのセーゴロー」とホームを大切にするホームタウンであり続けて欲しいと思ってます。
2007.04.28
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おはようございま~す。朝の5時半です、これから新潟へ向けて出発します。順調にいけば、午前中には実家に着くでしょう。今日28日は、■新潟アルビレックスベースボール開幕戦。■今季初ビッグスワン、横浜Fマリノス戦参戦。明日29日は、■SLマニアのワンダーボーイ(3)と、 SLばんえつ物語号に乗ってきます。で、30日は、■アルビレッジへトップチームの練習見学して、■ユースのプリンスリーグでも観戦してこようかと。本日、4回目の結婚記念日ですよ~。
2007.04.28
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お昼に、FC東京-横浜FC戦をBS-iで観戦。その残像が焼きついたまま広島-新潟戦へ。で、な、なんだこのスピーディな展開は?お互いに喉元にナイフを突きつけられつつの縦へ早い攻撃。本当にスリリングで、純粋に面白い展開でした。ただ時間が経つにつれ…前半は完全に広島ペース。■早め早めにサイドに展開され、まるでプレスかけれず、■寿人、ウェズレイの2トップは、 2人だけでシュートチャンスに持ってけるし、■右からは駒野の数パターンの超絶クロスがバンバンだし、■森崎浩司が危険なミドル狙ってるし、いつ崩壊してもおかしくない紙一重の状況。いや~、広島、つえ~。でも、新潟はそんな言うほどグダグダではなく。少なくとも、あちらの監督、それは言いすぎ。北野のファインセーブが2,3本あったものの、千代も永田も2トップをしっかりマークして自由にさせてないし、後半は、新潟のリズムで中盤でボール回して、何度かチャンスを演出してたし。あの一方的な展開から、一度も崩されることなく、ペースを取り戻して、最後まで勝ちにいったその姿勢。たいしたもんだと感動しましたよ、私は。ただ、やっぱり、攻撃の基点とタメとリズムの変化、シルビの代役が見つかりませんね… う~ん…リーグ戦でのスコアレスドローって、2年前の柏戦@柏の葉以来だったんですね。あの試合に比べたら、見ごたえのある(=スリリングな)試合でした。07年J1リーグ戦第7節広島 0-0 新潟
2007.04.22
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2007年4月14日に行われた第6節 G大阪戦にて、2004年4月4日の柏戦、シンゴのロスタイム同点ゴールから数えて、アルビレックス新潟J1リーグ戦通算 150ゴール目(J1リーグ戦 通算104試合目)ネ兄日本代表ヤノキショーが達成しました。なお、J1リーグ戦通算100ゴール目は、06年4月2日第6節広島戦、中原貴之(現 仙台)のゴールで達成。(J1リーグ戦 通算70試合目)さて、それでは、アルビレックス新潟が、J1としての公式戦(リーグ戦/ナビ杯/天皇杯)通算ゴール数は?というと、今現在187ゴール。詳細は以下のとおり。2004年2005年2006年2007年合計J1リーグ戦47(30試合)47(34試合)46(34試合)10(6試合)150(104試合)ナビ杯7(6試合)7(6試合)7(6試合)8(4試合)29(22試合)天皇杯2(1試合)2(2試合)4(2試合)-8(5試合)合計56(37試合)56(42試合)57(42試合)18(10試合)187(131試合)さらに、選手別の詳細はココ。ということで、あと13ゴールで、メモリアルのJ1公式戦200ゴールを達成するわけですが、ここで、大変べたべたではありますが、=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=J1通算200ゴール目は誰のゴール?=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+= を予想してみたいです。確率的に、エジ、キショー、マルシオ、シンゴあたりかな、というのが自然な流れかと思いますが、私は、あえて、No.15 本間勲と予想します!根拠?ないっす。確か、J1公式戦100ゴール予想した時も勲にしてましたっけ。皆様の予想はいかがですか?
2007.04.19
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一昨年は4-1で大勝。昨年は1-0で完封。今年は逆転勝利。大黒将志のお得意様だった頃もありましたっけ。相当辛抱強くなったと思う。苦しいけれど、集中を切らさず、耐えていれば、必ずチャンスはやってくる、そのチャンスを必ず決めてくれる。選手たちもそう感じてるだろうし、そんな雰囲気を作り出せるスタジアムだし、TVの前の私にも伝わってくる。なんだか幸せだなぁ~。「左右に振ってドーン」の2点目。・アトムの正確なクロスに、・高さで競り勝った千代反田のヘッドの折り返しを、・DFを振り切ってフリーになってるキショーが、 満を持してヘッドでゴールネットに突き刺す美しすぎ。まさに強豪チーム並の決勝点の取り方だったと思う。今季は昨季と変わって、初黒星プレゼンテーターの新潟。川崎、G大阪、次は柏ですかね。ようやく連戦も一段落。振り返れば、ホームゲーム連勝中。リーグ戦3連勝中。公式戦は5試合負けなし。3/31(SAT)J1第4節4/4(WED)ナビGL4/7(SAT)J1第5節4/11(WED)ナビGL4/14(SAT)J1第6節川崎(H)○2-0名古屋(A)△2-2FC東京(A)○3-1甲府(H)○2-1G大阪(H)○2-1次は1週間空いて、鬼門の広島ビッグアーチ。07年J1リーグ戦第6節新潟 2-1 G大阪
2007.04.14
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ソニーのデジカメ Cyber-shot DSC-G1このデジカメがおもしろいんですよ。なんだか、いろいろ機能があるみたいですが、うぃるそん的オススメが、音楽つきスライドショー、「音フォト」。最近のソニーのデジカメにはこの機能があるみたいですが、このG1の場合は、好きな音楽をMP3で保存しておくことができ、その音楽をBGMにして、写真をスライドショー再生ができる、というものさっそく、アルビの画像とアルビの音楽でやってみた音楽は、アルビのサポーターズCDから選んでみた。クリックしてMOVIE再生開始音出ますスライドショーしてる本体画面を、そのまま動画で撮影したので、あんまりキレイじゃないのが残念ですが、実際には、液晶画面がものすごくでかくキレイなので、迫力あって感動的ですよ。是非、お試しください。
2007.04.10
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今日の試合は、【前半が勝負】、だと思ってました。前半のうちに先制して、新潟のペースで行ければ、今季は、後半に得点が集中してるので、効果的な追加点でダメ押しを、というプランを描いてました。実際、前半のうちに、川口信男のトラップミスを、坂本隊長がかっさらい、中に切れ込んでDFを交わして、正確なシュートで新潟移籍後初ゴール。後半立ち上がりで、福西が枠の外に外したシュートが大きく流れを決めた感じ。PA内への勝負意識が高かった今日の新潟は、坂本隊長がPKをGetして、相手DF(伊野波)を退場に追いやり、リシャルデスがPK(エジ譲る)を決めリーグ戦初ゴール。その直後にも、キショーがキショーエリアを深くえぐって、折り返してエジ→リシャルデスとつなぎバーの跳ね返りを、エジが叩き込んで3-0。(確か去年もキショーはあのエリアをえぐってPKをGetしたなぁ)で、問題はここから。後半から途中出場して、右サイドをバンバン駆け上がり、相当ゴール前でチャンスメイクをしていた松下。(←独断場でした)その松下を結局はベンチに下げ、DF千葉を入れて守備固め。これには、鈴木淳監督から選手への強烈なダメだしを感じました。確かに、今日のFC東京は、■不運にも選手が一人少なく、■中盤はプレスには来ないし、押し上げても来ない、■ルーカス、ワンチョペ頼りか!?っていう、らしくない状態だったとは思います。ですが、それにお付き合いして、中途半端になってしまった新潟。実際には、数的優位でポゼッションして崩していく中での、単純なパスミスがあったり、カウンターしかけるべき所での、意図のないパスだったり、そこで奪われてピンチ多数。「そんなことしてんなら守りに入るゾ」、と。そういう怒りのメッセージを込めた交代だったのではないでしょうか。3-0というスコアから、オフサイドで2点、GK塩田のファインセーブで2,3点、幻のゴールがあったにせよ、スコア以上に楽勝だったなんて言うほど、手放しで喜べるものではありませんでした。これを課題として、次、ナビ杯GL突破に負けられない甲府戦、そして、リーグ戦第6節G大阪戦、勝負挑んで行きましょう。←有名なゲーフラ見つけました!さて、オシム日本代表監督がお見えになられてたようですが、新しい代表候補となるべき選手を発見できましたか?私のオススメは、◆No.14 坂本隊長(いわずもがな、本日のMOMでしょう)◆No.15 本間勲(地味ですが、新潟の攻守のバランスの良さは勲のおかげ)いかがでしょうか。----2007/04/07(SAT)14:04KickOff 17.4℃味の素スタジアム 21,092人 主審 山西 博文FC東京10前13アルビレックス新潟1後212SH13 8GK12 3CK1 16FK19 --得点-- 21'坂本 將貴 52'マルシオ リシャルデス 55'エジミウソン61'オウンゴールそれにしても、「日本代表FW」という肩書きって、そんなにすごいんですかっ!?キショーに群がるカメラマン北野の隣がキショー勝った試合後の挨拶なんだから、喜びをサポと共有させてあげて!
2007.04.07
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4月になりましたので、観戦予定を更新しました。トピックスは以下のとおりです。■今季初ビッグスワン凱旋決定 第8節横浜FM戦で、東北電力ビッグスワンスタジアムへ。 グッズめぐりしたり、イベントなど楽しみです。 「○○○○サンクスデー」の予定って決まってるのかな?■レディースも日程発表 今季から、なでしこDiv1の昇格したアルビレディース。 昨年は1試合しか観戦できませんでしたが、今季も少なめ予想。 まずは、7/8のベレーザ戦を。 でもこの日は、ナビ杯準々決勝1stレグの可能性あり■さらに、サテライトも行ったら… うちの奥さんに刺されるかな。 6/24の川崎戦を候補にあげてます。 今季は選手の登録人数が少ないので、サテライトだって主力並。節期日相手会場チケット備考PSM02/18日13:00草津敷島公園済み東京発バスツアーナビ2日03/25日14:00鹿島カシマ済み今季公式戦初観戦5節04/07土14:00FC東京味スタ済み今季リーグ戦初観戦8節04/28土19:00横浜FM東北電ス済みGW帰省 今季初ビッグスワン9節05/03祝16:00柏柏の葉済み2年ぶり11節05/12土15:00清水日本平04/22妻のお世話になります13節05/27日16:00磐田ヤマハ04/08妻のお世話になりますII15節06/16土19:00大宮駒場05/26初駒場17節06/23土16:00千葉フクアリ05/26坂本恩返しの巻サテ3日06/24日14:00川崎等々力無料サテライトも行ってみたいL9節07/08日13:00日テレ西が丘無料なでしこDiv1今季初観戦本日の、ナビ杯第3日 名古屋戦@瑞穂後半2点差を追いついての、2-2引き分け。後半、10エジ/11キショー/20河原/9深井、新潟のFW登録全員並び立ったようで。見たかったなぁ。今季、公式戦7試合(リーグ戦4試合、ナビ杯3試合)、得点失点1前半510後半5左の表が示すとおり、後半にしか得点していない、って言ってもいいくらい。それだけ、自分たちの攻撃に自信がある、ということでもあるのだろうか?最後まであきらめずに、自分達の攻撃をしかければ、必ず得点できると、そういうところは、強くなったなぁと思う。でも、前半に先制された試合4試合の結果は、2分2敗。当たり前のことですが、前半に先制して、自分たちのペースで試合を進められる展開になれば、もっと楽なんだろうなぁ。そんな展開を期待して、次節土曜日のFC東京戦、行って来ます
2007.04.04
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