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前回の送別の部に引き続き、今回は、`09アルビレックス新潟 歓送迎会 歓迎の部を行いたいと思います。昨季は、JSCからのGK黒河を除いたフィールドプレーヤーでは、Jリーグ経験者が0人、外国籍選手以外は皆、高卒ルーキーという、未来投資型だったわけですが、今季の補強では、即戦力を期待された10人の新入団選手を迎えることになりました。前目の選手が多いのはご存知のとおりですが、その他、■10人中6人が、180cm台の高身長■10人中8人が、U-22、うち4人が10代■10人中8人が、(サテを含めた)Jリーグ経験者 →未経験の2人は、大卒ルーキー。ってことが、今季の新入団組の特徴と言えるようです。MFNo.4D.純マーカス札幌まずは、おかえり~。大宮時代から結構注目してて入団が決まった時はかなり期待してたものの、サテで1試合見た際には、なかなか存在感を出せてなかったようなので、心配してたらレンタルで神戸、さらには札幌へ、と。神戸、札幌でレギュラー格だった経験を糧に、ポジション奪取を目指して欲しいです。なにせ、出場経験と試合勘では、ピカイチですからね。FWNo.9ペドロジュニオール大宮まさか、でしたね~。昨季の開幕戦で、千代を振り切ったキレっぷりが脳裏に焼きついてます。あの時は、このまま活躍したら、浦和やG大阪への出世コースが待ってるだろな、って思ったのですが。アレッサンドロとはまったく別のタイプではありますが、個人技では間違いないと思ってますので、あとはどれだけ周囲と連携できるか、と、新潟を好きになってくれるか、ですね。一つだけ気になるのが、レンタルなんですよねぇ…また契約でやきもきするのかなぁ…MFNo.14三門雄大流通経済大学大学界屈指のMFで、主将。ようこそ。大学リーグ戦だけでなく、既にJFLでも実績を残してるだけに、当然、即戦力として期待してます。どんなプレースタイルなのかわからないのですが、プレーだけでなく、チームをまとめ上げる選手になって欲しいです。FWNo.16大島秀夫横浜FM新潟を選んでくれてありがとう。マリノスから契約外になった時は驚きました。で、前線の基点に薄い新潟に来てくれたらいいなぁ、なんて、軽い願望のように思ってたら、ホントに実現しましたね。関係された方、GoodJobでした。山形時代の恩師的存在、鈴木監督のもとでまたやりたい、って思ってくれるのは、やっぱり嬉しいことです。大島の加入で、攻撃のパターンや組み合わせが格段に厚みがでることは間違いないし、鈴木監督の理想、構想が実現してゆくAlbirex‘09が楽しみでしかたありません。MFNo.19明堂和也JSCJSC、アルビレックス・シンガポール出身の選手なんですね。去年のサテライトに2試合出場していて、大宮戦でゴールを決めてます。確か、JSC在籍の選手が初めてゴールした、って何かで聞いたことがあります。FWの選手かと思ったら、攻撃的MFがメインなのですね。出場したサテの試合では、いずれも80分台で交代してることから、走って走ってチャンスメイクするタイプなのでしょうか?期待してますよ。FWNo.20チョヨンチョル横浜FCまさか、韓国の金の卵が入団してくれるとは思いませんでした、ようこそ。既にJリーグの経験があるところも心強いですね。U20のW杯を経験して、より勝負強くなって欲しいです。でも、郁哉や大野とは仲良くね。GKNo.21東口順昭新潟経営大学こちらは、昨年から強化指定の選手だったわけですが、無事、入団してくれてありがとう。大学界屈指のGK、即戦力とはいえ、なかなか出番が回ってきにくいポジションではありますが、ハイレベルなスタメン争いが期待できそうですね。ちなみに、新潟経営大学って、うちの実家のすぐ近所なんですよねぇ。MFNo.24酒井高徳新潟ユース期待のユースっ子、ゴートク。飛び級で年代別代表でスタメン。さらにサテの試合でも実績あり、と。10代とはいえ、トップチームで即、通用するのではないかと期待大です。しかも、右も左もいけるSBの貴重な貴重な選手。楽しみな選手です。FWNo.27ブルーノカスタ二ェイラG大阪ユース他のJクラブの下部組織から入団するケースって、他にありましたっけ?どんな選手、どんなプレースタイルなのかまるでわかりませんが、ようこそ新潟へ。G大阪をぶっ飛ばして、恩返ししましょう。DFNo.29ジウトンC大阪左サイドバックでがんがん攻撃参加してくるタイプとのことですが、ようこそ新潟へ。まだまだ荒削りのようなので、若い才能が是非、鈴木淳監督のもと、開いて欲しいもんです。。以上です。スタッフさんは省略いたします。これにて、`09アルビレックス新潟歓送迎会を終了いたします。さぁ、一日も早くチームに溶け、怪我なく、一丸となって、タイトルへGoGo! Go。
2009.01.29
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既に09年のチームは始動し、背番号も決まり、すっかり遅くなってしまいましたが、`09アルビレックス新潟 歓送迎会を行いたいと思います。まず、今回は、・昨年末に発表された契約満了の選手、3名(テラ/ケイジ/諏訪っち)、・他クラブへ完全移籍した選手、4名(アレ/ノザ/彩翔/藤井)、・他クラブへレンタル移籍した選手が2名(河原/マイケル)、そのうち、既に、藤井は'07の送別会で、諏訪っちは'08の送別会で送別してるので除き、計7名の送別会です。FWNo.9アレッサンドロ'08クルゼイロへアレ。なんだかんだでJリーグ1年目にして、チーム最多の計17得点(うちリーグ戦13得点)。アレがチームになじむのにも、チームがアレになじむのにも、時間がかかってしまいましたが、それでも結果を残せるプロ意識の高い選手だと思います。もう1年だけでも一緒に闘いたかったです。チーム連携がグッと高まる予感、かなりの手ごたえであったんですよねぇ。その分、自国の名門クラブでも大活躍して、前所属クラブとしてAlbirexNIIGATAの著名度をブラジル国内で広めてくれるのもアリですよ。一年間ありがとう。アレの思い出の試合:08年32節大宮戦(H)。松下のFKからの勝ち越しゴール直後ユニ脱いで退場、勝ち点2を失う愚行と評された試合。観戦記でも書きましたが、それでもやっぱりアレを責める気にはなれなかった思いはきっと一生変わらないんだろうな、と。あの頃の状況や試合の流れ、ゴールまでの動きからして、私もアレと肩組んでユニをぶんぶん振り回して走り回りたかった。脊髄反射的にそう思った私ですから、仮にアレの隣に居たとしてもユニ脱ぎ行為を止めることはできなかっただろう私も同罪です。MFNo.16寺川能人'00~'02/'04~'08契約外→湘南テラ。新潟在籍8年は、歴代3位タイ(勲が10年目、ノザ9年、木寺組長8年)。当初右サイドのポジションの時は、ちょっと物足りなさを感じてましたけど、中盤の底に戻ってからの無尽蔵のスタミナとボール奪取は圧巻でした、特に06年。それ以降は、中盤はどこでもこなし「困った時のテラ頼み」でした。1年間怪我をせず、先発でもベンチスタートでも最低限の仕事は確実にこなす、監督からしたら絶対そばに置いておきたい選手なんだと思います。09年、一番心配なのはテラの抜けた穴なのは間違いありません。テラの思い出の試合:06年2節FC東京戦(H)。前節の開幕戦を0-6で大敗した後のホーム開幕戦で快勝した試合。あの年はこの勝利がどれだけ大きかったか、その勝利を呼び込んだのがテラの先制ゴールでした。実はテラのJ1リーグ戦でのゴールはこれだけ。あんなにチームへの貢献度が高い割に、あんまりゴールに結びつかない、絡めないのトコがやきもきさせましたよね。ゴールランキングに名を連ねるほどだったJ2時代のテラを見たかったです。DFNo.19海本慶治'05~'08契約外→引退ケイジ兄。まずは現役生活お疲れ様でした。トライアウトを受けていただけにまだ現役に未練があるのかもしれませんが、サポにとっては、コーチとして戻ってきてくれ、また一緒に闘えることはこの上なく嬉しいことです。07年以降は度重なる怪我でなかなか出場機会がなくなってしまいましたが、わずか89分からの出場であろうと、その1分のために、黙々と聖籠のピッチを復活を目指して走りこむベテランの背中、かっこ良すぎでした。それから、私が初めて練習見学に行って、初めてサインをいただいた選手がケイジでした。こんなに近くで対面することは初めてで心臓ドッキドキ。丁寧に接してくれてホントに感激したのをよく覚えてます。ケイジの思い出の試合:06年8節名古屋戦(H)。古巣との対決でしたが、2-1の勝利。決勝ゴールとなった2点目は、シンゴのFKにあわせたのがケイジのヘッド。そして、先制点はその逆で、ケイジのロングフィードをシンゴが決めたのでした。CBでありながら2点に絡む活躍でした。本当はDFなんだから、○○とのマッチアップで完璧に押さえ込んだ試合とか、そういうのが思い出の試合だと良かったんですけどね。FWNo.20河原和寿'05~'08栃木へレンタル高卒で新潟へ入団して4年経過。思うような結果が残せず、特に昨シーズンはいろいろ思うことがあったでしょう。FWというポジションでありながら、リードされてる試合展開で使ってもらえない悔しさ。サポへの挨拶の時の無表情さがそれを物語ってました。決定機を決めきれないあと一歩のとこ、それを補完するには、きっと「自分自身への自信」だと思うのです。言われなくたってそのつもりでしょうが、死ぬ気で頑張って来い!河原の思い出の試合:08年26節神戸戦(H)。チームとしても、本人としてもとにかくゴールが欲しい!、そんな時期にアレの代わりにFWに入ったのはアトム。そのアトムが今季初ゴールをあげた試合、嬉しそうにアトムを抱えてた河原の姿がとっても印象的でした。なんて優しいコなんだろうなぁ、って思ったのでした。確か、07年の浦和戦、ロスタイムで2人で2点取った時も、2人して喜んでたよね。そんなシーンをまたこれからも見せてくれるよね。GKNo.21野澤洋輔'00~'08湘南へノザ。「第二の故郷、新潟」「人間的にも育ててくれた新潟」と、在籍9年間も新潟のことを大好きになってくれて本当にありがとう。ノザのユニークなキャラクターがあってこそ、新潟にサッカー文化が芽生え、サッカーへの情熱を沸かせてくれたんじゃないでしょうか。J1としての開幕戦、FC東京戦@味スタで、「オーレの~ざわよーすけ♪」って、J1への挨拶代わりに歌った誇り高きチャントは絶対忘れられないでしょう。いつか、子供たちのスクールコーチに新潟へ、とその前に、現役GKとして円熟期にまた戻ってきて欲しいと私は内心思ってます。ありがとうノザ。ノザの思い出の試合:05年2節大分戦(H)。雪が舞う中2-1でリードの場面で、マグノのPK止めたノザ。視線は続くCKへの対処ながらも、PKを与えたシンゴとがっちり抱擁してたノザの顔、勇者の顔でした。それと、04年のJ1初勝利の柏戦。エジのゴールへ繋げたファビへ、カウンターのスロー(フィードだったかな?)したのが、ノザでしたよね。MFNo.24長谷部彩翔'08JSCへアヤト。久しぶりにユースからの昇格で、期待のホープだったのに、1年で移籍、しかも完全移籍というのには、わけがあるのでしょうか?JSCは半分身内のようなもの。また帰ってきてくれるものと信じてます。アヤトの思い出の試合:なし。DFNo.27マイケルジェームス'08JSCへレンタル一度もプレーを見たことがないのですが、貴重なSBですからね、ぐーんと成長してまた戻ってきてください。マイケルの思い出の試合:なし。以上で、`09アルビレックス新潟歓送迎会、送別の部を終わります。なお、ノザとテラを、「勝手に選んだアルビレックス新潟殿堂入り」と、させていただきました。
2009.01.25
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毎年この時期に、チームに所属する選手の平均年齢や、チームの年代別構成比を調べて表にして比較などしてきました。08年:平均年齢と年代別構成比の推移を見てみよう 05→08年07年:年の順で整列、背の順で整列 '06→'0706年:どんくらい若返ったの?今年は、ちょっと趣きを変えて、ポジションについても言及してみたいと思いますが、その前に、今季の所属選手の平均年齢は、23.50歳 で、これまでは、'05'06'07'0826.13歳24.66歳24.52歳23.84歳ですから、またしても、チームの若返り化が進んだことになります。さて、今季は、以下のように、選手の年齢と、ポジションのマトリクスを作ってみました。ポジションについては、特に中盤の分け方には悩みました。サイドの選手だったり、俗に言うトップ下の選手だったり、そこは分けるべきなのかなぁ、とか…。そこで、一般的に、1列目、1.5列目の選手をFW、2列目の選手を攻撃的MF、3列目の選手を守備的MF、として以下の表では配置しております。さらに、複数のポジションをこなせる選手はその分も記載してはいますが、「複数こなせる」の基準は曖昧なままではあります。年齢GKCBSB守MF攻MFFW31----内田------30------------29----松尾----大島28--千代--------27黒河----勲MリシャMリシャ26北野----------25--洋司永田洋司松下デビ純松下--24----------貴章23--千葉--千葉----22東口----三門--明堂ペドロJ21--------アトムアトム20------------19--大野鈴木--郁哉郁哉堅碁チョ18----高徳--高徳ブルーノ注意:2009年3月31日での年齢です。赤字は新加入の選手。FW陣は、補強でかなり層は厚くなったという印象ですが、攻撃的MFとSBは、準レギュラー格の選手が少ない点が不安です。困った時のなんでも屋テラの抜けた穴の大きさに気づいた時には、もう手遅れだと思うんですよ。今季は、背水の陣デビ純、即戦力大卒ルーキー三門、そして、年代別代表経験をもつ地元出身の逸材ルーキー高徳、この3人がどれだけ戦力を上乗せできるかがポイントかな、と、上記表を作成してて思うのでありました。#現時点で、永田みっちゃんは所属選手としてカウントしております。
2009.01.18
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年明けに、ここの資料を作成し、眺めてて考察したことなのですが、99年から09年までに、現在36のJクラブ中、その半分にあたる18のクラブが、【J2からJ1への昇格】経験があるのです。そこで、その18クラブについて、以下の表を作成してみました。札幌↑2↓、↑1↓仙台↑2↓山形↑1浦和↑9大宮↑5柏↑3FC東京↑10東京V↑1↓川崎↑1↓、↑5横浜F↑1↓甲府↑2↓新潟↑6京都↑2↓、↑1↓、↑2C大阪↑4↓神戸↑3広島↑4↓、↑1福岡↑1↓大分↑1↓この表の見方は、例えば、『↑3↓』は、J2からJ1へ昇格↑したけど3年後、J2へ降格↓した、『↑6』は、J2からJ1へ昇格↑して、今季で6年連続J1にいる、ということを示しております。なので、川崎は、1回目の昇格は1年で降格したけど、2回目の昇格以降、5年連続でJ1に在籍中、ということなのです。ではここで、上の表の見方を変えてみます。上の18クラブが、J1昇格後、どうなったか、ということですが、J1在籍年数J1在籍中クラブJ2降格クラブ10年FC東京--9年浦和--8年----7年大分--6年新潟--5年大宮,川崎--4年--C大阪,広島3年柏,神戸--2年京都札幌,仙台,甲府,京都1年山形,広島札幌,東京V,川崎,横浜F,京都,福岡このように、■J2からJ1へ昇格しながらも再度J2降格したクラブのほとんどは、1,2年という僅かの期間しかJ1に居れなかった、ということ、と、■J2からJ1へ昇格してJ1で5年以上過ごしたクラブは、未だに、J2へ降格していない、という事実があるわけです。これは、まさに、自然の摂理そのもので、大部分のものは長続きしないけれど、長続きしたものは、半永久的に続く、と。それを人は「定着」というわけです。そして、そのJ1に「定着」したクラブのうち、FC東京、浦和、大分とタイトルホルダーになってます。次こそは私たちが次のステージへと進化する番になって欲しいもんです。反対に、今季は、京都、山形、広島が正念場になるかなぁ。
2009.01.12
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2009年、弊サイトの仕事始めといたしまして、まずは、弊サイトで管理しておりましたデータ類を更新。背番号列伝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・'96シーズンのJFL時代から、背番号の系譜を綴ったもので、'09シーズンの背番号はまだ未定なのですが、現役在籍選手は、背景色をつけているので、続々と届く退団のお知らせを受け、お別れが決定した選手の背景色を無色へと更新しました。やっぱり、13から始まり、7を2年間、16を5年間背負ったテラ、入団から、もはや代名詞のごとく21一筋9年間のノザ、この2人の分を更新するのは、シンミリと寂しさが込み上げます。2人へのお別れのコメントは、また歓送迎会 送別の部にするとして、この2人が、新潟で出会い共に闘った選手がどれほどいるのか、それが、本エントリーのタイトルになっています。共に、'00シーズンに入団し、テラは8年間で、120人、ノザは9年間で、130人、こんなにも多くの選手と過ごしたんですね。いろんな選手との思い出があると思いますが、私的に思うのは、この2人を含め、新潟を愛する人に悪い人はいない、ですね。Jクラブそれぞれの歩み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それぞれのJクラブの、所属リーグ、取得タイトル、チーム呼称を、'96シーズンからの分を綴ったもので、今回の更新分は、・'08シーズンのタイトルクラブを記入 【リーグ戦:鹿島、ナビ杯:大分、天皇杯:G大阪、J2優勝:広島】・'09シーズンの所属リーグを更新。・栃木、富山、岡山の歩みを追加。こちらを眺めていても、いろいろと気づかされることがありますが、それはまた別の機会に。対戦相手別観戦記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それぞれのクラブごとのは常に更新してましたが、今回は、入り口のページを一新。クラブエンブレムを並べてみました。うん、かっこよくなったゾ。まだ観戦経験のないクラブとの試合を観戦できるといいな。京都/大分行きた~い。そして、特に、湘南とは、今季は天皇杯で、来季はJ1リーグ戦で対戦したいですね。と、以上ですが、これで俄然、'09シーズンの開幕が待ち遠しくなってまいりました。
2009.01.10
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