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庭の白い花たち その1 庭の白い花たち その2 に続いて、 庭の白い花たち その3です。 ラッパ水仙MountHood マウントフット タゼッタ水仙(房咲き水仙) この水仙はご近所のお花仲間から よくお正月前後から いただいた水仙で毎年咲いてくれます。 咲いたり、各地に野生化している スイセン花図鑑 で調べて正式名が 日本水仙とは違い、ラッパの部分も わかりました。 白く、背も高いです。 サギゴケ ムスカリ ボトリオイデスアルバ スミレ 白花コモロ オダマキ アリウム・トリクエトルム チオノドクサ ヤグルマギク プリムラ ポリアンサ イングリッシュデージー シャガ 水仙 ポーラアイス ビオラ ハナカンザシ ワスレナグサ 宿根ネメシア ガーデンシクラメン チューリップ プリムラ ジュリアン すみません。まだ途中です。 (いつもながらのスローペースです。)
2007年03月27日
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庭の白い花たち その1 に続いて、その2です。 オキザリス アブチロン 知らないうちにどんどん増えています。 ビニール温室の中で 好きな方に差し上げています。 冬もずっと咲いていてくれました。 ガーデンシクラメン クリスマスローズ これはこの冬買ったものです。 いつもうつむいていて、 ほんの少しだけピンクの部分が なかなか顔を見せてくれない あるのがかわいいです。 クリスマスローズですが、 今日は、上を向いてもらいました。 バコバ ノースポール チューリップ バコバは小さな花のはずでしたが、丈夫なお花の 枝咲きの この頃は改良されたのか 代表。 チューリップです。 大分大きくなってきました。 これもこぼれ種から 2月中旬から 我が家にも小ぶりのものと 勝手に出てきて 咲いている 大ぶりのものとありますが、 咲いてくれました。 10cmあるかないか これは大ぶりの方です。 程度のミニです。 でも、かわいいのはやはり 全開すると 小ぶりの方ですね。 中央が黄色です。 開いても閉じても かわいいです。 ガーデンシクラメン プリムラ ポリアンサ スノードロップ 去年から夏を越した ローズ咲きです。 ほんとに小さくて シクラメンです。 白というより かわいいお花です。 わずかですが、 薄いクリームにも 小指くらいしか 花をつけてくれました。 見えます。 ありません。 この冬は、ポリアンサが せっかく咲いたのに 野鳥(たぶんヒヨドリ) これもこの後、野鳥に にやたら食べられてしまい 食べられてしまいました。 困りました。 それで、家の中に入れたら、のみうちゃんが食べていました。 プリムラはエディブルフラワー の代表的なものなので、おいしいのでしょうね。 それにしても外でも中でもこんなふうでは・・・ 桜草(プリムラ マラコイデス) スノーフレーク よく桜草をたくさん咲かせている このお花もとっても丈夫で お宅はご近所にもあって、 ほおっておいても毎年咲いて ほおっていくだけとおっしゃって くれて、どんどん増えます。 いますが、私はすぐ花殻を 大分株分けして里子に 摘んでしまったりするので 出しました。 毎年一年限りです。 祖母が毎年上手に咲かせて いたので、懐かしいお花です。 字数制限で以下のお花についてはここにはアップできませんので、 庭の白い花たち その3 としてアップさせていただきました。 ここのこの花たちにコメントを付けてくださった方、申し訳ありません。 小さい写真を残しておきます。 ラッパ水仙 マウントフット タゼッタ水仙(房咲き水仙) サギゴケ ムスカリ ボトリオイデスアルバ スミレ オダマキ アリウム・トリクエトルム チオノドクサ
2007年03月12日
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このところまた寒くなってしまいましたが、やはり春になり 庭の草花も次々と開花しています。 今日は、私の好きな白いお花を紹介します。 ヒヤシンス プスキニア 去年、ピンクや紫はありましたが、 プスキニアはほんとに小さいのです。 白いヒヤシンスがありませんでした。 5cmもありません。 シフォンさんの白いヒヤシンスを まるで妖精のようです。 拝見して、欲しくなり 昨秋植えた白いヒヤシンスです。 庭にいると、いい香りがしてきてうれしくなります。 イフェイオン(ハナニラ) アネモネ・シルベストリス (バイカイチゲ ) ハナニラが一面に咲いている様子が このアネモネの原種系の花は、 まるで天の川のようできれいなのに 去年購入して植えてあったのですが、 憧れて、去年の夏まで借りていた 夏越しができなかったようです。 お花畑にたくさん植えていましたが、 高温多湿が苦手なようです。 お花畑を返すときに、庭には でも、この雰囲気が好きで 植えきれないので、何人もの方に 今年も買いました。 差し上げました。 今年はあちこちで咲いてくれていることでしょう。 青よりも白が欲しくて植えましたが、 お星様っぽいのは青のほうですね。 シラユキゲシ ネモフィラ よくお花の交換をしているご近所の 今年は、この白いネモフィラが Mさんから数年前にいただいた こぼれ種でたくさん出ました。 のですが、毎年よく咲いてくれます。 いろいろな方に差し上げましたが、 まだまだたくさんあって、植え切れません。 ビオラ バニータイプ ナツメグゼラニューム 野うさぎミーモ このビオラは名前の通り、ウサギさんに似た ゼラニウムといっても 形のビオラです。 このお花はセンテッドゼラニューム アップの写真のように耳にあたる花びらが 〔ゼラニウムの種類〕 です。 紫がかっていますが、それが何の影響か お花は小さくで白いので好きです。 白くなったり濃くなったりします。 ナツメグのようないい香りがします。 ウサギさんに見えますか? 挿し木で増やしてたくさんの方に 差し上げましていましたら、 自分の株がなかなか大きくならず 里子に出した株の方がずっと立派 になっていました。 スイートアリッサム ユキヤナギ 毎年咲いてくれるお花の1つで 移植しても、刈り込んでも 手もかからなくてありがたいお花です。 毎年、春を告げるように 今年もこんもりと咲いています。 たくさんのお花をその名の通り 雪のように咲かせてくれます。 通り道沿いにあるので、毎年 かなり刈り込み、スタンダード仕立て のようになっています。 2006年の春の白い花たち は、ここです。 2007年春の白いお花たち 2 へ
2007年03月12日
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いつも いっしょ 青い空は好きだけれどふんわり白い雲があったらもっとうれしいの ユキちゃんがいるって思えるから 風に揺れる樹々を見るのは好きだけれどお願い そんなに強く吹かないで ユキちゃんが旅立ったあの日の風を思い出すから おしゃべりしながら歩くのは楽しいけれどちょっと静かに歩くのもいいわ 野鳥の声が聞こえるから ユキちゃんからのメッセージかもしれないでしょう 土手の草は刈らないで 明日咲くお花はユキちゃんかもしれないから ユキちゃんと歩いた道を歩いていたら、こんなことばが出てきました。ユキちゃんと歩いた道を歩くと、ユキちゃんとの思い出があふれてきます。 おだやかな陽気の 3月4日に ユキちゃんを埋葬 しました。
2007年03月04日
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私は、子どもが3人とも男の子だったので、女の子には特別な憧れがあり、犬を飼うときは絶対女の子と決めていました。そんな娘代わりに育てていた女の子のゴールデン・レトリバーをこの4年間にふたり亡くしました。初めの子は、JOY。その名の通り、本人〔犬〕もいつもうれしそうでしたし、周りの人たちにも喜びを与え続けてくれた子でした。名前のせいで男の子に間違われるのが私はちょっと不満でした。次の子は、ユキ。絶対、女の子とわかる名前にしました。〔実は、女の子が生まれたらつけようと思っていた名前でした。初めはJOYにつけようとしましたが、当時家族に反対されて諦めました。〕ほんとうに女の子らしくおとなしく穏やかな子でした。JOYが天使になったのは、2003.1.11でした。そして、その2ヵ月後の3.11頃から大好きだった函南原生林の鏡のような池や真鶴半島の原生林、いつも遊んでいたワンワン山、お散歩コースの梅林などに散骨をしました。それから、残りのお骨をテラコッタの大きな鉢に入れてそこにお花や果樹を植えました。〔お墓でなくそばに置きたかったのです。庭に埋めるのは良くないと聞いたことがありましたし、もしこの家を離れることがあっても持っていけるようにしました。〕ユキちゃんが天使になったのは、〔なぜ、JOYはJOYと呼び、ユキはユキちゃんと呼ぶのかには、訳があります。それについてはまた後日書きたいと思っています〕2006.10.23でした。そろそろ冷たい骨壷から出して土に返してあげたいと思っていましたが、寒いうちはそれもかわいそうな気がして、JOYに比べて遅くなってしまいました。やっと暖かくなって、もうそろそろ実行しなくてはと思い、先日ユキちゃんに似合いそうな大きな鉢を買ってきました。初めはJOYのと同じような素焼きのテラコッタを探しましたが、それよりも白い鉢の方がユキちゃんには似合いそうな気がしました。形は、角ではなくてまあるいもの、模様はあまり派手でないものを選んだ結果、これになりました。 ユキちゃんのお骨を細かくして、土を少し入れた鉢に入れ、その上にまた土を入れてお花を植えられるようにしました。 お花は、白いバコバ、斑入り葉のブルーデージー、淡いピンクのサイネリア、それから畑の花壇から持ってきたイングリッシュデージーを植えることにしました。サイネリアは長くは咲いてくれないので、以前TVで見た方法でサイネリアの鉢よりひと回り大き目の鉢を埋め込んでそこにサイネリアの鉢を入れました。 こんな具合です。場所はどこにしようかと思いましたが、ユキちゃんがよくいた場所のそばにしました。 ユキちゃんはここにいることが多かったのです。 今もユキちゃんがいるみたいでしょう? ここに置きました。 仲良しだったみうちゃんとみうちゃんが鉢を支えてくれています。 ユキちゃんの鉢の上の花籠は、四季の風さんの亡き愛猫ニコちゃん のために作りました。 お骨はすべてをこのお花の鉢にいれたわけではなく、JOYの時のようにやはりユキちゃんも好きだった場所に散骨してあげたいと思い、その分を残してあります。さらに、細かくしないものを少しだけ、JOYのお骨も入っているこのゴールデンのぬいぐるみの入れ物に入れました。〔私がお骨になった時に一緒にしてもらいたいなと思っています〕 クマさんが寝ているソファーにはJOYの歯と毛が入っていましたが、ユキちゃんの歯も入れました。これは、写真や好きだったボールなどと一緒に置いてあります。ユキちゃんのためのことをひとつやり終えました。これからは散骨をし、思い出などを書いていきたいと思っています。 まったく、我ながらあきれるほどのスローペースですが、1月26日から28日の旅日記をやっと書き終えることができました。よろしかったら、ご覧ください。 (2日目・・・奈良 その1)当麻寺(2日目・・・奈良その2)1/27の続き大野寺・長谷寺(3日目・・・奈良)奈良町界隈・往馬大社(3日目・・・奈良 その2)秋篠寺
2007年03月04日
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