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キンランやギンランを見ながら山歩きをした後に、Tさんとわが家であり合わせの昼食を食べ、おしゃべりを楽しみました。庭のお花たちも見ていただき、春播きの苗(ハナビシソウや白の混合種など)や咲き出したシレネなど(他は忘れてしまいました)数種類を差し上げ、それでTさんのお宅まで車でお送りしましたが、今度はTさんのお庭のお花たちを拝見して、マルバクルマバソウ(今年はうまく発芽しなかった)や青のネモフィラ、リュウキンカ、ミヤマオダマキ(なくなったと思っていましたら、畑で咲いていました)、スプレー咲きグラジオラスピュアベールなどをいただいてきました。こうしてお花の好きな友人と一緒にお花を見たり、交換したりできるのはとてもうれしいことです。 Tさんのお宅を後にして、ふと以前夕方はよくユキちゃんも一緒に乗って来てその後は運動公園のそばの川の河川敷をよく歩いたことを思い出しました。それで、一人で歩きました。 ユキちゃんのことを思いながら歩きました。30分も歩いていると↓日が暮れてきれいな夕焼けになりました。 闇の中に灯のように見えるのは、川面に写った夕焼けの色です。 こんなふうに・・・ ↓ もっと寄ってみますと・・・↓自然が見せてくれる美しい瞬間にしばらく見入ってしまいました。 帰り道、少し遠回りをして、神社にお参りをしました。清々しい気持ちになれました。 河川敷で出会った花たち 私の好きなお花ばかりです。 クローバーです。 かわいいピンクのもありました。 マツバウンランです。 カワラナデシコです。 (↑これは野生ではなく植えられたもののようでした) らむさんに教えていただいたマツバウンランが私の住んでいる市にも咲いていたのを発見し、うれしくなりました。 今日は、これだけ(11281歩)歩きました。ちなみに、これまでの1日平均は7000歩くらいです。(最高15999歩、最低443歩)
2007年04月26日
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今年もキンランやギンランの咲く季節になりました。 今年も咲いているという情報を教えていただいて22日に夫と山歩きをしました。 去年はユキちゃんも一緒に歩いた のを思い出しながら歩きました。 ↓その日のキンランはこんなふうでした。 今日は、お花の好きなTさんと一緒に見に行きましたら、 お花が開いていました。 去年よりも早いようです。 ↑ほぼ真上から ↑大きくするとまるでシンビジュームのお花みたいです。 それから、さらにギンランまで見つけてしまいました。 うれしかったです。 ギンランは、キンランの半分から3分の1くらいの高さで白いせいか あまり目立たないのです。 黄色で高さもあるキンランでさえ普通に歩いている方には見つかりません。 私は、去年咲いていたところを知っていたので、見つかったのだと思います。 ウィキペディアによると、キンランは山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、元々、日本ではありふれた和ランの一種であったが、1990年代ころから急激に数を減らし、絶滅危惧類として掲載されたということでした。ギンラン も同じような場所で同時期に開花するが、近年は雑木林の放置による遷移の進行や開発、それに野生ランブームにかかわる乱獲などによってどちらも減少しているので、並んで咲いているのを見る機会も減りつつあるということでした。 また来年も再来年も・・・・10年、20年後も、毎年咲いてくれることを祈っています。 木洩れ日の山道を歩きながら心地よい風に吹かれ、 見上げれば、目にも鮮やかな若葉が風にそよぎ、 キンランもギンランも見ることができて、幸せなひとときでした。 今年は、キンランの開花も新緑の伸びも早いように感じました。
2007年04月26日
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庭の白い花たち その1 庭の白い花たち その2 庭の白い花たちその3 庭の白い花たち その4に続いて 庭の白い花たち その5です。フウロソウ ケシ とても小さなフウロソウです。 この花は、ご近所の方が新聞屋さんからいただいたもので、品種名は いただいた混合の種を播いてわかりません。 出たもので、好みじゃないのでこの白と色違いの赤があります。 ということでいただいた苗でした。わが家に来てから元気に育ってくれて たぶん赤い花が咲くのではと大分殖えました。 期待していませんでしたが、好きな方や、くださった方のお宅も ある日、こんな素敵な白い花が絶えてしまったそうなので、差し上げました。 咲いてくれて、感激しました。 白山吹 モッコウバラ 深く考えず、その名前から モッコウバラは、黄色い方が一般的ですが黄色い山吹の色違いかと わが家では、同時に購入した黄色が育たず、思っていましたが(花びらが4枚なのには 白の方はとても元気でどんどん伸びています。気がついてはいたのですが) 挿し木のために何人かの方が枝をそうではないことがつい最近 持っていらして、そちらでも咲きそうです。ビッグジョンさんの日記でわかりました。 ヒメウツギ ペチュニア 去年、知人が挿し木したものを このペチュニアは、去年か一昨年からくださいました。 のものです。わが家に来て初めての開花です。 特に面倒も見ていませんが、落葉低木ですが、小ぶりなので 強いです。植木鉢で育てています。鉢植えの場合は花後に強い剪定をして仕立て直しするといいそうです。 ニリンソウ センボンヤリ 山野草です。山野草は野山で見る方が これも、同じ方に今年いただきました。好きなので、特に庭に植えようとは やはり山野草です。思わないのですが、白いお花が好きな お花は、ハコベよりは大きいですが、ことをご存知のいつもお花の交換をしている 小さなお花です。ご近所の方がくださいました。 ヤマガーベラと言ってくださったのですが、園芸種にない可憐さがあります。 ネットで調べてみてもそういう名の草はなくて、 センボンヤリという名にたどり着くのに苦労しました。 ヒトリシズカ カモミール 去年までの春は、この花を見るために カモミールは代表的なハーブで半日がかりで山歩きをしていました。 風邪気味の時に飲むといいようです。それが、今年は山裾のお寺の参道に ピーターラビットの中にもそんな様子が咲いているのを発見して感激していましたら、 あります。庭に植えた覚えがないのに 今ほどハーブが一般的になる以前から気がついたら、庭に咲いていたのです。 わが家にはなじみのハーブの1つでした。とても不思議でした。 今も庭や畑にこぼれ種からのお花が咲きます。 カモミールは、コンパニオンプランツとしても 優れています。 ゲラニウム ビオコボ ニホンサクラソウ ゲラニウム(フウロソウ)はとても好きです。 ご近所のいつもお花の種類も多く、形も少しずつ違いますが、 やりとりをしている方にこのゲラニウムは、丸みがあって、 いただいて、数年経ちます。色も限りなく白に近い淡い上品なピンク セイヨウサクラソウ(プリムラ)とはです。 違った味わいです。蘂は大きく、濃いピンク色でやはり丸みがあってかわいいです。ゲラニウム図鑑
2007年04月25日
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庭の白い花たち その1 庭の白い花たち その2 庭の白い花たちその3に続いて 庭の白い花たち その4です。まだ、その3の説明が終わっていないままに、その4となってしまいました。実は、一度かなり時間をかけて書き込んだのですが、うっかりミスで消えてしまってから、その気になれずにいます。それで、いつまでも先に進めずにいたのですが、その4をアップしてしまい、その後にまた気が向いたらその3を仕上げることにします。なんともいつも私のすることは、我ながら中途半端です。完璧にしようとすると先に進めないので、中途半端なままに進めさせていただきます。 エキウム すみれこの春は(秋播きです)、白ばかりです。 ご近所の方に分けていただいたので品種名はなぜか去年よりずっと生長がよく、 わかりません。1株にたくさんお花をつけてくれました。 繁殖力が強いです。 ツタバウンランの白 枝咲きチューリップ別名:キンバラリア,ツタガラクサ(蔦唐草) 1つの茎から枝分かれして、7つ8つのお花が咲き、ウンランカズラともいい、欧州原産で さらにアイボリーからピンクに変化していくので園芸植物として大正初年に国内に とてもお得な気分です。入ったそうです。野生化しているのをみることがあります。 シレネ マリティマ「スワンレイク」 ブルーベリーこの品種は以前育てたことがありましたが、 ブルーベリーは何度か失敗しています。その時は弱くて育てにくかった印象が 去年も咲きましたが、実は生りませんでした。ありました。 でも、お花もかわいいので、お花だけでも今回は、ご近所の方に挿し芽したのを 満足です。いただいて育てましたが、ちゃんと咲いてくれました。くださった方のはだめになってしまったのですが、私がこれからまた挿し芽したものを差し上げました。右側の写真のように真下を向いて咲くので置き場を考えなくてはなりません。 リクニス ホワイトロビン ヒューケラ白い上に、清楚で繊細な趣が とても小さくて地味なお花です。とても気に入っています。 風に揺れる様が素敵です。この春購入した宿根草です。 アルメリア セイヨウオキナグサ 小花がまあるく集まっているのがかわいい ネット検索の結果↓ です。 ヨーロッパ原産の耐寒性多年草で、 日本には明治中期に渡来したといわれます。 日本に自生するオキナグサに比べ、 花が上向きに咲くのが特徴です。 オキナグサと同じく、花弁のように見えるのは萼です。 オキナグサより性質が強健で栽培しやすく、 園芸種も多く、花色も青、紅紫、黄、赤、白、黒紅、ピンク色 など多彩です。
2007年04月24日
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ユキちゃんが天使になって、6ヶ月になりました。もうユキちゃんのいない生活のリズムには慣れましたが、いまだに、ユキちゃんを想わないことはありませんし、逆にその愛おしさは募っています。 あの子がここにいたときは、その心身の健康のためにすることがたくさんありました。朝夕、2~4時間くらいはユキちゃんのお散歩タイムに使いました。シャンプーは、アレルギー性皮膚炎が少しでも良くなるように、1週間に1.2度から夏は毎日していたこともありました。(脂漏性の傾向があったので、獣医さんの殺菌剤入りの専用のシャンプーを使っていました)そのシャンプーとは別に、朝夕のお散歩から帰宅すると、ざっと水洗いもしていました。ユキちゃんはゴールデン・レトリバーでしたが、長毛の上、カールしていたので(カールしている子はあまりいません)皮膚の状態がわかりにくく、発見が遅れると状態が悪くなってしまうので、皮膚の状態のチェックもこまめにしなければなりませんでした。食餌も、いろいろと調べて獣医さんにも相談しながら、いろいろな変遷をたどりましたが、最終的には、手作り(生の馬肉+無農薬米+有機野菜+サプリ数種)、とアレルギー専用ドライフードにし、おやつも厳選していました。そのために食材やフードやおやつの注文や、手作りにも手間や時間をかけました。それでも、次々といろんな症状が出て、1年目は獣医さん通いをしない月はひと月しかなかったというくらい、3年余りのうちに手術も(その術後は驚くほど心身の回復が悪かったです。たくさんの動物を診て来られた獣医さんも、こんなに皮膚の弱い子は初めて~とおっしゃるほどでした。)2回しました(亡くなった翌月にもその予定がありました)し、よく通院していました。あの子の身体や心にいいかもしれないというものはあらゆることを試しました。試しすぎてどれが効いているのかわからないようなこともありました。とにかく、私の生活の中では、ユキちゃんが心身ともに元気になって、幸せになることに勝る優先順位はありませんでした。 そんなユキちゃんがいなくなってしまったので、私の一番の仕事はなくなってしまいました。それでも、初めのうちは祭壇のお花のお水を替えたり写真を整理したりなど、ユキちゃん関連の事が少なくなかったのですが、それもだんだんなくなりました。亡くなって間もない頃は、ユキちゃんの死を受け取るためのヒントをもらえるようなことに時間を使っていました。「千の風になって」(本、TV番組、CDなど)や「星の王子さま」(本、TV番組、ミュージアムなど)「ひかりの世界」(本)「スピリチュアル幸運百科」(本)、「般若心経」などを何度も読んだり、法話を聴きに行ったりなどして過ごしていました。ユキちゃんがご縁をつないでくれた方々との交流も意識してしていました。ユキちゃんのお骨を納める寄せ植えも作りました。 3/7(ブルーデージー・イングリッシュデージー・バコバ・サイネリア) →4/12(ブルーデージー・イングリッシュデージー・バコバ・ビオラ) そんなことをしながら、もう半年が過ぎ、ユキちゃんのために使う手間や時間はほとんどなくなりました。 ユキちゃんは、本当に手がかかる子でしたから、生きているうちは私がユキちゃんをお世話しているというような気がしていました。犬仲間の方々には、「wind・joyさんしかできないわ」「あんなに可愛がってもらったから~」などとおっしゃっていただけました。ユキちゃんの面倒を手抜きしないでできたのは、先代犬JOYの存在もあります。あの子が思ったより早く病死したので、その分をユキちゃんにしてあげようと思ったからでもあります。また、ユキちゃんの悲しい生い立ちもありました。ユキちゃんは、劣悪なペットショップで子犬のときから1年半もの間狭いケージでたぶん食餌も満足にもらえず、お日様の光も浴びず、ましてやお散歩などはしたこともなく過ごして来たのでした。保護団体の方が救い出してくださった時には歩けなかったようでした。その後、一時預かりのお宅では大事にしていただいて、その間、体重も増え、歩くこともできる(変な歩き方ではありましたが)ようになっていましたが、我が家に来た時でも、まだ痩せて脚も湾曲し、悲哀に満ちた眼をしていました。そういう子だったので、とにかく幸せにしてあげたいという気持ちで一生懸命に育てて来ました。お陰で体格も良くなり、体力的にも精神的にも強くなりました。獣医さんにも犬仲間の方々にも「あんなに変わった子は見たことがない」というようにおっしゃっていただけるようになりました。 でも、ユキちゃんが亡くなってから、実は私がユキちゃんに支えてもらっていたように感じました。その思いは、日に日に強くなっていって、今はとてもユキちゃんに感謝することばかりです。ほんとうにあの子は、私のために私のもとにやってきてくれたのではないかと思っています。ユキちゃんが私の目の前であっという間に天使になってしまったことで、私はあの時以来、明日のことどころか、1時間先にことも1分先のこともわからないと実感として感じています。今を大事にし、したいことは先延ばしにしないで、会いたい人に会い、行きたいところには行くように心がけています。この半年、ユキちゃんがいなくなって空いた時間を使って、いろんな方にお会いしたり、出かけたりしていました。(当初は、寂しいのでそうしていたようなところがありましたが)でも、ブログは生前のように書けないまま過ぎてしまいました。こんな状況の中でたまに書いたものも読んでくださり、コメントをくださる皆様にはたいへん感謝しています。ありがとうございます。今日の半年目をきっかけにこれからはもっとこまめに更新していきたいと思っています。ユキちゃんがくれた時間ですから、有効に使いたいと思います。またよろしくお願いいたします。(実は、こんなふうに公表して自分に責任を持たせようとしているところがあります。)
2007年04月23日
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