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今、お花畑に咲いているお花はないので、最近は素通りすることが多いのですが、今日ユキちゃんと一緒に寄ってみたら、梅の花が咲いていました。これは私が植えたものではなく、地主さんのものです。ここはもともと梅林になっているところをお借りして私以外は皆さん野菜畑にしていますが、私はここをお花畑にしています。だから、梅の木はたくさんあるのですが、その中の2本だけ剪定しないで伸び放題になっていて、私のお花畑の一部はその影になってしまっています。その木は他の梅の木とはその姿がまるで違うので、今日まで梅の木だとは気がつきませんでした。今日は、その木に梅の花が咲いていたので、驚きました。それも他の木に先駆けて咲いていたのですから、感激しました。それにしても去年はなぜ気がつかなかったのでしょう?なんだか不思議な気持ちです。
2006年01月31日
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空を眺めていると心に沈んでいた懐かしいものに触れるのはなぜでしょう空を眺めているといろんな人を想うのはなぜでしょう空を眺めているとやさしい気持ちになれるのはなぜでしょう今日の夕方、ユキちゃんの他は誰もいないワンワン山で空を眺めていました。遠い島に住む友人が今入院しています。気になってお家に電話しても通じなかったはずです。ご自身がたいへんなのに、私の誕生日に病院から電話をかけてきてくれました。そのやさしい友人のためにゆっくりと祈ることもできなかった私でしたが、この空を眺めていたら、急にその友人のために祈りたくなりました。この空には、祈りを叶えてくれる力があるように感じました。元気で長く生きられますように、そして、したいことが叶いますように・・・・ゆっくりとしっかり祈ることができました。何だかほっとしました。
2006年01月30日
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私の詩に映像や音楽をつけてくださる朝霧葡萄さんには、いつもその発想とセンスと技術と3拍子そろった企画にいつもただただ驚き、感心するばかりです。今日もまたそんなことがありました。朝霧葡萄さんのブログにBoku's Museum of Artがオープンしたのです。MuseumにはBerやWCまであり、それぞれ驚くような展開が待っています。Galleryの作品も、素晴らしいとかすごい!とかそんな言葉しか出てこない自分が恥ずかしくなるような感動の作品です。どれもすばらしく何度も拝見しました。以下のものはその感想を書いたものです。◆Gallery01を見てWhite Moment #01-06真っ青な空やわらかな白い雲真っ白な雪雪に覆われた樹木時が止まったかのような世界*---**---*----**---White Moment #07-13自然が作り出した大聖堂それは神様がお作りになったものに違いないそれにしても、なぜ樹々はその頂点に十字架を戴くのかそれは青い空と白い大地の間には神様がいらっしゃるからあのサグラダ・ファミリアを作った建築家のAntoni Gaudiは、確か、「自然が師、自然を真似ている」というようなことをおっしゃったというような記憶があります。雪を被ったシラビソの光景はまさに聖堂のようで、そのことばを思い出しました。誰も訪れない時間には、そこで神様がおやすみになっていらっしゃるのではと思いました。**---**---**---**White Moment #14-18白い大地と青い空青い空のキャンバスには風と白い雲がなかよく描くパステル画白い大地のキャンバスにはお日さまと白い衣裳を纏った樹々たちがなかよく描く影絵です風も光も、大地も空も、樹々も、まさにみんなでつくるコラボレーションです。◆Gallery02を見てGallery02では朝霧葡萄さんが切り取ってきた冬を満喫させていただきました。光と影の変化の中に色彩を感じ、時の流れを感じ、空気さえも感じられるようなひとときでした。それに加えて厳選された音楽が心の扉を開いてくれるかのようです。◆Gallery03を見てGallery03では、e-timeさんの素敵なパステル画とのコラボ作品をゆったりと楽しませていただきました。一足先に春が来たような色彩豊かなやわらかな世界です。◆Berでほんとに素晴らしいです。部屋の電気を消して何度も繰り返し楽しませていただきました。すっかり朝霧葡萄さんのCountry Houseでくつろがせていただいている気分でした。Boku's Museum of Artへジャンプ
2006年01月29日
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今日は時間的にゆとりがあり、天気もよく暖かだったので、庭仕事を楽しみました。この前から紹介している秋播きの草花の開花が始まったのと、ビニール温室の中で育っている草花にアブラムシがついてきたためにちゃんと植え付けた方がいいと考えました。チドリソウはすでに根詰まりになっていました。 大きな鉢の真ん中にチドリソウ、外側に交互にネメシアとビオラ、その間にネモフィラを植えました。左に見えるのは、ユキちゃんのしっぽです。寒くても外にいるのが好きです。 忘れて日陰に置いていたプランターから ↑真ん中にリナム、周りにマルバクルマバソウチューリップの芽が出てきてあわてて日向に持ってきたものにネメシアを足しました。こうして、自分が種を播いて育てた草花を定植するのは、なぜか子どもたちが家を離れていくのに似た感じがします。花壇にも根詰まりになってきたチドリソウを植えます。チドリソウは直根なので、大きくなってからは移植できません。移植ごては使わずに、ゴム手袋で掘ります。(ゴム手袋も使わないことが多いのですが、冬場は手が荒れているので)なぜって、ほらっ!呑気な私がすっかり忘れても、ちゃんと球根が芽を出しているのです。どこに植えたか忘れて球根を傷つけてしまってはかわいそうです。 これは百合でしょうか? これはチューリップ? これもたぶんチューリップ まだまだ寒い冬ですが、草花はもう春に向って生き生きと動き出しています。 秋播き草花の生長の様子種蒔きとポット上げ10/23 ポット上げ11/3 ポット上げ11/5 その後1/10
2006年01月29日
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10日くらい前からなんとなく1月24日にアクセス数が 007777 になるように感じていました。そして、そのとおりになりました。(ただ残念なことにゲストさんでどなたなのかわかりませんでした。)実際に初めての記事(自由律俳句でしたが)をアップした日から117日目だと思われます。 117 7777なんだかとてもいい数字が並びました。いつのまにか、誕生日が何回来てもあまり関係のない年齢になってしまいました。そして、年々その一年一年が加速度的に速くなってきています。そんな中で迎えた誕生日とその後も、お顔は存じなくても心がつながったブログのお仲間にお祝いのメッセージをたくさんいただいて、とても幸せを感じています。この場であらためて、心からお礼を申し上げます。また、これまでも私も忘れていた詩を拾い上げてくださり、きれいな衣裳を着せてくださった朝霧葡萄さんが、誕生日のプレゼントにまた新たなコラボ作品を作ってくださいました。今、朝霧葡萄さんは一番お仕事のお忙しい時期でいらっしゃるのに、こうして心のこもったものを作ってくださり、ほんとうに有り難いことです。 たくさんのコラボ作品をつくっていらっしゃる楽しい朝霧葡萄さんのブログへお祝いのメッセージをくださった中には、ドイツから (Tomochan) アルゼンチンから (convientoさん) 、フィンランドから (まーみしぇさん) もあって、ネットならでは空間を超えて、たくさんの方々からいただけて、感激しました。他、ここにお名前はあげませんが、たくさんの方々からいただいたおやさしいメッセージのひとつひとつをちゃんと心に刻んでまた一年間、ブログ生活を自分のペースで楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。
2006年01月28日
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1月24日は、私の誕生日だった。3年前から家族が離れ離れになって、当日誰もいなかったりもした。まあ、みんなそろっていた時代でも、平日は夫の帰りが遅かったりして一緒にお祝いできないので、前でも後でもその日に近い休日にすることが多かった。去年も平日だった。ちょうどその日に友人と会ったので、その友人がケーキをご馳走してくださった。そして、別れるときに「いいお誕生日を。12時までだからね。」と言った。その言葉がまさに現実のものとなって、夜中の11時20分過ぎに二男から電話が入り、その電話を切ると、まだ家にたどり着いていない長男が携帯から、話しているとキャッチホンがあり、三男が、そしてその後夫からと12時まで電話が鳴りっぱなしだった。今年というと、前日に勘違いした友人からの電話や夫からもおめでとうのメールがあり(日にちは覚えていて)、当日は朝には友人からのお祝いのメール、お昼には7日に結婚したばかりの二男のお嫁さんから携帯のグリーティングカード、夕方に気付いたのはブログの書き込みのメッセージ、夜中(正確にいうと翌日)には、二男からのメールや電話、翌日になって、父からの手紙とお祝いだったり、学生の三男は今丁度テスト中ですっかり忘れていたらしく今日の電話でと、いろいろな形で時間差で4日にわたって祝っていただいた。夫は週末にということだったし、二男も欲しいものは?と尋ねてきたので、まだ続くことになりそうだ。また、今年は長男が同居しているので、(毎日仕事で夜中の帰宅になるが)その日だけは青山でおいしいケーキを買って早く帰宅してくれた。そして、外で食事をご馳走してくれたり、プレゼントやカードも用意してくれた。 → かわいい封筒の中に メッセージがあり、「久しぶりに帰ってお母さんの ありがたみが身にしみます」とあった。息子たちは、学生時代から一人暮らしをして、仕送りの大変さはあったが(まだあるが)、一度出て今戻ってきている子からこんな言葉をもらえて、やはりそのお陰でこんなふうに感じる心が育ったのだなぁとうれしく思った。
2006年01月26日
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今朝の空を仰いだら、×ばかり!こんな空は初めてです。↑北の空↑西の空↑東の空↑ワンワン山から東の空お空のいたずら天使さんのしわざでしょうか?そんなことはないですね。こんなに美しい模様もありますもの。
2006年01月25日
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今日が私の誕生日。もう何十回も迎えた誕生日にそれほど特別な思いはないけれど、今、この時を大事に生きていきたいと思う。今いる環境すべて、家族、友人をはじめ、今私を取り巻く人たち、犬も猫も、花も、野菜もすべてのものたちとのかかわりを大切にしながら、自分の人生としての1日1日を大切に生きていきたいと思う。独身の頃には、暇とお金があったら、旅に出ていた。結婚後、家族が増えていく喜びはあったものの、時には疲れ果て、家族のわずらわしさから逃げたい時もあった。しかし、今は今ここにあるものがとても愛しく大切なものとつくづく感じる。この地も、初めて来た頃は、西から北を塞ぐようにある小高い山に馴染めなかった。広い平野で育った私は閉塞感を感じた。けれど、ここで子どもたちが生まれ育ち、いつのまにか私の人生で一番長く住んでいる土地になっていた。そして、気がつくとこの風景が今の私の心に一番馴染んでいた。どこか出かけて帰って来て、この風景を見るとほっとする。もう自分が生まれ育った土地以上に(途中引越しをしているせいもあり)今住んでいるここがよくなっている。息子達も最近は帰省すると、「星がきれいだね。」「あたたかいね」「涼しいね」「静かだね」と満足している。 一昨日、脱走して心配をかけた猫のふうちゃんはどうなのだろう。それまで、いつも窓から外を眺めては、お散歩にいけるユキちゃんをうらやましく思っていたのかもしれない。しかし、憧れの外は怖いところだった。人相、いや猫相の悪い野良猫が待っていただろうし、通り抜ける車も危なかったに違いない。ふうちゃんも私も、もしかしたら息子達にも、青い鳥はここにいたのかもしれない。
2006年01月24日
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秋播きのお花の中で、ネメシア、ビオラに続いて三番目の開花はネモフィラマキュラータ (ファイブスポット)でした。ネモフィラは好きな花で、毎年、インシグニスブルーと他の種類を咲かせています。(今年はマキュラータと他にも播いたような気がするのですが・・・はっきり覚えていません。) ネモフィラマキュラータ こぼれ種のネモフィラインシグニスブルー 先に咲いたネメシアとビオラ これは今日見つけたビオラ (何種類か播いたのに、まだこの種類ばかり)先に咲いたネメシアとビオラの寄せ植え(でもまだ開花しないものも多くさびしいですが) 冬咲きクレマチス 桜草(いつもは葉が緑なのに今年はこのとおり) (桜草を見ると祖母を思い出します) プリムラ・ポリアンサ(ピンク) プリムラ・ポリアンサ(白)12月から1月は、どうしても自分が育てた草花が途切れてしまうので、それを補うように買い求めているのがこの花です。 こぼれ種からのチドリソウとチューリップの芽が ビオラとストックの花壇です。春を待っています。 この冬の花たち 秋播きの花苗たち ジャンプします。↓ 2005.12.2に庭に咲いていた花たち へジャンプします。 *1/10に咲いていた花たちジャンプします。
2006年01月23日
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やっと朝が来て、といってもまた闇雲に探しても犬と違って猫は陰に潜んでいるようで、人間が歩く道などは歩かないようなので、他の方法を考えなくてはと思った。保護センターは8:30amからなので、それを待ってかけてみたが、つながらないので、携帯に電話番号を登録した。まず自分だけで探すのは難しいので、多くの方々の情報をいただけるように、昨日の夜に作ったチラシを印刷して、ユキちゃんを散歩させながら、貼って歩くことにした。といっても、果たしてどこに貼るのが効果的か、また迷惑にならないか考えながら、近所6ヶ所に貼らせていただき(見つかり次第はがしに来ることを書き添えて)猫に詳しい方やお散歩仲間の方には個人的にお願いして、とりあえず家に戻ることにした。戻る時、旧ボスの白猫(今はもっと若くて強い黒猫にボスの地位を奪われたらしい)(昨日から我家の近くの空家にいたという)が我家から少し離れた陽だまりで日向ぼっこをしていた。家に戻り、ふうちゃんが出て行ったドアを開けて用事をしていると、その空家の方向から音もなく存在感もなくひとまわり小さくなったようなふうちゃんがすんなりと帰って来たのだ。9時半、昨日は9時ごろに出て行ったらしいので、24時間を越えて戻ってきたことになる。(私はその前日に出かけていたので、2日ぶり)その時の気持ちはなんといったらいいのだろうか、いまだに表現しきれないのだが、短くて長い一瞬だった。あんなに心配していたのに、そうなってみると不思議なことに、それがあたりまえのような気さえして、けれど、とにかくうれしかったし、ほっとした。「ふうちゃん、よかったぁ」「元気?大丈夫?」「寒かったでしょう。」「どこにいたの?」「もうどこにも行かないでね。」「ずっとおうちにいてね。」などいろいろ話しかけながら、まず、抱き上げてお風呂場に入れた。濡れタオルで身体を拭いてあげようと思ったのだが、ふうちゃんはすぐそこにあったトイレ(トイレは昼間は浴室に置いてあるので)でおしっこを済ませた。その後、いつもは嫌がるのに少しも嫌がらずに身体を拭かれた。身体のどこにも怪我はなく、安心したが、後ろ足を少しひいているような感じもあった。それから、とぼとぼ歩いてリビングに来て、憔悴した様子で横になった。そして、少ししてから、自分のケージにあるご飯(ドライフード)を少しだけ食べて、 また横になった。いつもは呼びかけると、鳴いて返事をするのにまるでそれに対して反応がなかった。ただただ疲れたという感じだ。↑表情もいつもと違う。 ↑寝る姿勢もいつもと違っていた。家の中に入っても、しばらくの間は、耳を後ろに引いて、物音に強く反応して警戒していた。きっと怖い思いをしたのかもしれない。一晩中、じっと身を潜めて、物音に神経を集中させていたのかもしれないと思った。でも、お昼くらいになるとこのとおり。いつもと同じような表情になり、いつもと同じような寝姿で寝るようになった。やれやれ・・・・ 今日1日まるで外には関心がなかった。もう懲りたのか。それとも・・・?今日ふうちゃんは1日ひたすら眠っていた。いつもは私が2階に行こうとすると私よりも先に(ここで私はいつも「長靴をはいた猫」を思い出すのだけれど)行くのに、今日は来なかった。夜になってから、台所にいる私の傍に来ていた。翌日(24日記入)には、やっと声を出して「あーん」と私に呼びかけた。まだ、みうちゃんと追いかけっこはしていないが、まる1日かかって、ほぼいつものふうちゃんに戻った。よかったぁ~私がキーボードを打っている今(1/24・12:30pm)もひたすら眠っている。毎日何度も繰り返していたドアを開けようとする挑戦も、さすがにまだしていない。昨日、今日の分もアップしたかったのですが、時間がなくてできませんでした。いなくなったところで昨日の分が終ってしまっていたので、ほんとうにご心配をおかけしたままで申し訳ありませんでした。お詫びいたします。
2006年01月23日
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実家にいるとき、携帯電話を身につけていなかった。お昼前に、買い物に出るとき見ると、夫から電話がかかっていたことがわかった。すぐかけたが、通じず、お散歩がてらの買い物の帰り道に、もう一度、今度は家電にかけてみた。すると、「ふうちゃんが脱走した」ということだった。初めてではないし、最大3時間の前科はあるものの、普通はすぐに捕まるので、気にはなったもののそれほど心配ではなかった。私は、その後、まだ実家でしなければならないことがたくさんあったし、母の病院にも寄って、やっと帰路についたのは夕方になった。電車の中は暇なので、急に気になってメールをしたら、まだ帰っていないし、気配もないという。玄関や裏口になるドアを網戸にしてご飯を置くことや、みうちゃんがそこに行けるようにして誘ってもらうようにすることや、前回効果のあった?おまじないのことなどメールしながら、帰って来るように祈った。神様に祈るというより、そんなことができるとは思えないのにふうちゃんの意識に働きかけるように呼びかけたりもした。でも、このあたりでは心配になりながらも、まだ大丈夫という気持ちの方が強かった。しかし、夜8時過ぎに帰宅してもふうちゃんは帰っていなくて、全然気配もないというので、いよいよ心配になってしまった。いつも暖かいところで寝ているのに、こんな寒いのに・・・・いつもすぐおなかをすかせて「ごは~ん」って鳴くのに、朝から食べていなくて・・・外には、強い野良猫がいるのに・・・・襲われたら・・・・野良猫の縄張りになっているから戻れないのかも・・・・いろいろと考えてしまう。もうそろそろ出てから12時間になる。かわいそうでせつなくなってしまう。さっと遅い夕飯を済ませて、今までいたところを名前を呼びながら回った。例のペットが帰ってくるおまじないもした。この寒いのに、外に通じるドアは網戸にしてキャットフード(ふうちゃんはこれが一番好き)を置いた。ネットで迷い猫についての対策を調べた。ちらし&ポスターを作った。夜中までいろいろしてみたけれど、帰ってくる様子はないし、どんどん不安が大きくなって行った。いい結果をイメージしなくてはと思うのに、良くない結果が脳裏をよぎる。それをまた打ち消して、いい結果を考える。しかし、また不安が大きくなって、良くないことが浮かんでくる。そんなことを繰り返しながらも、真夜中になってしまっては、もうあの子が帰って来るのを待つことしかできない。布団を敷いた。いつもは、ふうちゃんが真っ先に乗ってくるのに、今日はいない。昨日、雪の庭を見ていたふうちゃんの姿が浮かぶ。眠れないけれど、寝ることにした。ユキちゃんが布団に乗ってきた。みうちゃんは、自分のベットに寝ている。布団に入り寝ると、ふうちゃんがいないことが身に沁みる。いつも掛布団の上にどっしりと乗っているふうちゃんがいないと自由で楽なはずなのに、その軽さが悲しく辛い。布団に入って来たりもするのに、こんなに寒い夜、屋外でどうしているのだろうと思うと、かわいそうでしかたがない。おなかも空いているだろうに、どこで飢えや寒さをしのいでいるのか・・・身体は大丈夫だろうか・・・と考えると泣けてしまう。考えるのは止めようとまた切り替える。なのに、また悪いことが脳裏をよぎる。いいことを考えなくてはと無理にいいイメージを作る。みうちゃんが、布団に入って来て腕枕でごろごろ言いながら眠る。みうちゃんを撫でながら、想うのはふうちゃんのこと。朝になったら、チラシを印刷して、警察に届けて、保護センターに電話して・・・・
2006年01月22日
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21日(土)に母の見舞いと一人留守を守る父と過ごすために実家に行きましたが、なんと何年ぶりかの大雪でした。当日はただたどり着くのに精一杯で、雪を楽しむ余裕はありませんでした。これは、翌日22日の写真です。お料理に足りないものを、お散歩を楽しみながら買いに行きました。少し遠回りして、樹のあるところを歩きました。近くの小さいお子さんのいらっしゃるお宅の前には、こんなかわいい雪だるまがありました。 しかし、この短いお散歩中にとっても心配なことが起こりました・・・・ (次の日記に続く)
2006年01月22日
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昨日から、このあたりでも雪が降るということでしたが、雨戸を開けたらこのとおり、雪が積もっていました。猫のふうちゃんは、「♪ね~こはこたつでまるく~なる」でいいのですが、犬のユキちゃんは、「♪い~ぬはよろこび にわかけまわり~」のはずでしたが、お散歩も歩きたがらず帰りたがった(夫曰く)と、いつもより短いお散歩の後は床暖房のフローリングで寝ています。 私はこの子たちのことを夫に頼み、この後(急がなくちゃ・・・)入院中の母のお見舞いと留守を守る父の励ましに泊りがけで行って来ます。(片道3時間余)この後いただいたコメントについてはお返事が遅くなることと思いますが、帰宅後にさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
2006年01月21日
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今日もユキちゃんはいつものようにお散歩です。お山の方へ行きました。ユキちゃんは、この山道が好きなんです。だって、どの季節にも楽しみがあるのです。お友だちにも出会うのです。今日もなんだかわくわくします。見上げると、飛行機雲が見えました。山道をすこし下ると原っぱがありました。もう冬枯れていて、だぁれもいません。今来た山道の方を振り返り、だれか来ないかなぁとじっと見つめていましたが、だれも来ません。ふと、東の空を見ると、やわらかな雲に朝陽が射していました。「 ゆ き ち ゃ ん 」という声に振り返ると、見たことのない黒いマントを着た人が立っていました。正確に言うと、立っていたというのかどうかわかりません。その人は見えるのですが、さわれないのです。「ゆきちゃんだね。」ユキちゃんは頷きました。といっても、首をこくんとしたのではありません。目で頷いたのです。すると、その黒マントはこう言いました。「あなたのことは、ずっと見ていました。あなたのことは何でも知っていますよ。」「あなたは、初めとっても弱虫だったけれど、今は強くなりましたね。」「あなたは、初め何も信じていなかったけれど、今は、みんなのことが大好きになりましたね。」ユキちゃんは、びっくりしました。どうして何でも知っているのだろう。この人はどこから来たのだろうと思いました。黒マントは、こう続けました。「あなたは、生まれてから444日の間一度も お日様に会えなかったね。」「狭い檻に入れられて、歩けなくなってしまったね。 でも、今はこんなに元気に走れるようになった。 よく頑張ったね。」そう言いながら、黒マントは、何にもないところから何かを出しました。「これは、プレゼントだよ。」それは、黒い靄のようなものでした。それを渡すと黒マントは消えてしまいました。ユキちゃんは、不思議に思ってあたりを見回しました。地面もよーく見ました。でも、アリさんも何にも見えません。お空を見上げると、天使の羽のような雲がひとつぽっかり浮かんでいました。黒マントにもらった黒いもやもやを背中に背負って、ユキちゃんは考えました。あの人は誰なの?どこから来たの?あの飛行機雲から降りてきたの?あのお日様からやって来たの?あの天使の羽から降りてきたの?それとも・・・・・いろいろ考えているうちに、急に思い出しました。あっ!お母さんを置いてきちゃったぁ~帰らなくちゃ!ユキちゃんは、急いで引き返しました。それにしても、あの人は誰なの?このもやもやは何なの?考えながら走りました。もう大分走ったので、息が切れました。疲れたので、ゆっくりと歩くことにしました。ちょうどそのあたりに大きな桜の木のおじいさんがいました。「おじいさん、ハァハァ あのね、これ、ね、ハァハァ 黒い マントの 人に もらったの。 このもやもや ハァハァ なにかしら?」「うーん、そうだね」と言いながら、桜のおじいさんは首を傾げました。風が吹いたからじゃありません。首を傾げたのです。ほらっ、あなたには見えませんか?桜のおじいさんの顔が。あなたには聞えませんか?桜のおじいさんの声が。「それはね、春になればわかるよ。」ゆっくりと、桜のおじいさんは教えてくれました。今度は、それを聞いたユキちゃんが首を傾げました。ユキちゃんには、よくわからないけれど、「ありがとう」と言って、また歩き始めました。何だろう・・・・うつむいて歩いていたら、山道に赤いものが落ちていました。見上げると、藪椿の花がたくさん咲いていました。ユキちゃんは、上も下も花盛りだわと思いました。そう、花盛り・・・ ----つづく-----ユキちゃんとのお散歩コースの山道を歩いていると、物語を感じます。今日のお散歩の写真を並べて、遊んでしまいました。いきあたりばったりの即興童話です。
2006年01月19日
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18日の夕方からまた冷え込んできましたが、その夕方も今朝も空を見上げたら、気温と湿度の関係でしょうか、驚くほどたくさんの飛行機雲がありました。↓これは、まるで銀河鉄道の線路のようですね。↓これは、下の線が←方向へ今まさに伸びて行っているところです。↓真上を見上げました。↓これらのたくさんの飛行機雲の出発点が窺えます。扇状のもとになるとろこが羽田ということでしょう。
2006年01月19日
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飛行機雲 大きな空へ伸びて行け 青い空へ伸びて行け そして 君も あの大空に 好きな絵を描くように 自由にぐーんと伸びて行け 自分の好きな 自分がしたい 自分が納得できる そんな道に向かって 飛行機雲のように 伸びて行け 君もぐーんと伸びて行け 一度できた詩をうっかり消してしまいました。ことばはその瞬間瞬間に生まれるもの、もう同じことばは生まれません。もう一度、思い出して書いてはみたものの、何だかすっきりしないのです。思い出すということは、もう感動ではなくなってしまっているから。なくしたことばは戻ってきませんでした。
2006年01月19日
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昨日、今日は寒くなるという天気予報だったので、 庭のユキちゃんのお皿(ステンレス製)のお水に、 ちょうど散ってしまったポインセチアの葉っぱを入れておきました。 すると今朝計画通りに凍っていました。 それを晴れ渡った空に透かして見ました。
2006年01月19日
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今朝は、ワンワン山に一緒に遊ぶワンちゃんがいなかったので、畑まで足を伸ばしました。ユキちゃんは、畑ではつまらなそう。 今日の収穫は、 白菜、ブロッコリー(洗面器の中、とても小さい)、ホウレンソウ(洗面器の中、少し)、からし菜
2006年01月18日
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☆★☆ Q&A ☆★☆ Qこの子たちのこの真剣な目、何だと思いますか? この写真は、1年前の今頃です。みうちゃんがまだ8ヶ月くらいでした。 ユキちゃんとふうちゃんがくっついて寝ている上にみうちゃんが重なっているのに、どの子もそれがあたりまえのようにぐっすりと眠っています。ユキちゃんが首に巻いているのは良性腫瘍の手術後だったからです。この写真は2年前の今頃です。まだみうちゃんはいません。ふうちゃんも1歳になっていません。 ☆★☆ Q&A ☆★☆ A.あの真剣な目は、おやつでした。
2006年01月18日
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9月に種を播き、10月23日にポット上げしたビオラが今日、ひとつ開花していた。(「秋の種蒔きとポット上げ」へジャンプ)(「寒さの中で育っていく花たち 」へジャンプ) 咲きました 咲きました かわいいお花が咲きました ずっと待っていた花でした 白いかわいいお顔には 黄色のお口に 黒いひげ 白いドレスにはきれいな青い縁取りが まだ誰も眠っていて 顔を出さない小さなお部屋で 目をさましたかわいい子 一番乗りのネメシアさんにごあいさつします
2006年01月17日
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この椅子とテーブルは、古い樽を使って信州の家具職人Kさんが作ったものを以前買い求めたものだ。椅子の背のカーブが以前樽であったことを思わせる。椅子は我家で使っていたが、テーブルは我家には小さすぎるので、長男が使っていた。それが、今回の引越しで戻ってきたので、セットにして並べてみた。足元には、JOYが亡くなったあとJOY代わりにしているゴールデンのぬいぐるみをいつもあの子がそうしていたように置いてみた。3年余り前から二男と同じ都内のマンションで暮らしていた長男が二男の結婚に伴う引越しのために自分もマンションを引き払い、次の部屋が見つかるまで我家から通うことになった。二男は、それについて私にこう言った。「Yちゃん、やさしいよね。お母さんが『男の子は~』とか言って寂しそうだから、そうしようと思ったんじゃない」(我家は意識して「おにいちゃん」ということばは使って来なかった。みんな○ちゃんだった。)あの子は約7年近く前に家を離れた。二男も約3年前に家を離れて、先日結婚してしまった。二男のように急にそういう展開になることもあるので、7年ぶりに帰ってきた長男と一緒にいられる時間を大事にしたいとつくづく思う。ここからだと通えるものの、大分遠くなり通勤時間も延びる。座って行こうとすると早起きしなければならないし、(結果、始業一時間前に着いてしまうが、その方が楽なようなので)残業が多く夜も遅いので、睡眠時間が少なくなってしまう。私はあの子が少しでも楽なように、またせめて我家にいる間だけでも理想的な食生活をして欲しいと思っている。だから、そのためにできるだけのことはしようと思っている。それに対して息子は私に無理がないようにと、とても気を遣ってくれる。高校の時も遠い学校を選び、しかも部活の朝練があった時には一時だけれど、4時起きしてお弁当を作ったことがあった。そんな日のことを懐かしく思い出しながら、私は楽しんで早起き(5時半過ぎ)しているのだが、あの子はとても感謝してくれ、(今回に限らずいつもそうなのだけれど)「ありがとう」を何度も繰り返している。電車に乗ってからも「ありがとう」のメールが届く。昨日からまだ2日も経っていないのに、私の携帯の受信メールにはあの子からの何通もの「ありがとう」メールが続いている。そういう心からの感謝のことばで、私はエネルギーがうまく循環してちっとも疲れることがなく元気に気持ちよく楽しんでできる。このテーブルは窓辺に置いたため、すぐにふうちゃんのお気に入りになって、ふうちゃんはよくここから外を眺めている。
2006年01月17日
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春から夏、そして秋もずっとお花がたくさん咲いていたお花畑も今はすっかり冬枯れて何にも咲いていません。それでも元気に繁っているのは、白妙菊です。それから、ハナニラが出ていました。チューリップの芽も出ています。ヤグルマギクはこぼれ種でもう3年目です。困っているのは、ユーカリの木、大きくなったのはいいのですが、傾いてしまっています。季節がよくなったら、庭に持って来ようと思っています。
2006年01月16日
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今日は、お散歩で大好きなジェニーちゃんのおとうさんとおかあさんに会ってうれしくてはずむようにさっさと先に歩いていくユキちゃん、おしっぽもぴんと上がって、パンタスグラスのようです。 ほんとに感情がそのまま顔や歩き方に表れて、わかりやすいユキちゃんです。
2006年01月16日
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ここ数日、寒さも和らぎ雨も降ったせいで、とても空気がやわらかく感じる。ユキちゃんのお散歩で、お花畑に借りている梅林に行った。今朝まで降っていた雨が滴となって、美しかった。梅の蕾もここまでふくらんできた。この梅は梅の実を採るための白梅だけれど、蕾はまるで紅梅かのような色でかわいらしい。
2006年01月16日
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日記が追いつけなくてこのところずっと三日遅れです。 それも毎日コンスタントにアップすれば、それはそれでお目に留めていただけるのですが、 暇を見て、まとめて出したりするのでお目にとまらないものが出てきてしまします。 昨日、この寒さの中で咲いている花たちの写真をアップしました。 私のいい加減さでせっかく咲いた花たちがまったく目に触れることもないのはかわいそう なので、紹介の日記を書くことにしました。 どうぞ見てあげてくださいね。 *花たち↓この写真からジャンプします。 こちらは、秋播きの花苗たち写真をクリックしていただけたら ジャンプします。↓ 追加初冬の花たちもよろしかったらご覧ください。 ↑ 2005.12.2に庭に咲いていた花たちへジャンプ
2006年01月14日
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11時半から12時くらいになると、ユキちゃんが庭にいても家の中に入りたがります。目的はおやつ。ご飯はあまり興味のないみうちゃんもおやつには素早い反応。みんな集まって来ました。我家では猫たちも「おすわり」をします。子猫のふうちゃんと犬のユキちゃんだけだった頃、ふうちゃんがすぐに覚えました。1年後に来たみうちゃんもまもなくおすわりするようになりました。ユキちゃんは大きいので、伏せしてもらっています。この頃、ふうちゃんとみうちゃんのおやつの鶏肉はドライのもので間に合わせることが多くなっていましたが、今日は生を蒸したもの。ふうちゃんとみうちゃんは真剣なまなざしですが、ユキちゃんは自分は関係ないといった表情です。でも、ユキちゃんも少しなら大丈夫なので、この後お相伴に預かりました。そして、ユキちゃんはこの他さつまいもやグリニーズも。これは、写真のためにあげるのを止めていますが、ふだんは、みうちゃん、ふうちゃん、ユキちゃん、みうちゃん、ふうちゃん、ユキちゃん・・・と順番を待ちきれない様子なので忙しく手を止める暇がありません。↓「Snow Fantasy」スライドショーの入り口(ここをクリックしてください。) 朝霧葡萄さんの映像と音楽とwind・JOY詩のコラボレーションです。 ↑朝霧葡萄さんのブログへ
2006年01月13日
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今は、寒。しかも今年は記録的な寒さ。毎年ほとんど氷など張ったことのない我家の庭にも今年は連日張ったりもした。落葉(ラクヨウ)は特に遅かったようには思えなかったが、12月にはまだけっこう葉の残っていた樹も今はすっかり葉を落とし、枝だけとなった。私は、この冬木の繊細な枝先を仰ぐのが好きだ。その背景に青空があると枝々が白く浮き出て美しいし、夜空もいいし、さらにお星様やお月様が出ていたりするとなおいい。 今日は曇りでとても寒そうだけれど、 これはこれで冬木らしさが増して味わいがある。 ワンワン山の広場に立つ大きな桜の木がある。 けっこう古木で、どうも二種類がくっついているようにも見える。(?) その枝先に近付いてみたら、こんな芽が出ていた。(ぼけていますが・・・) 花芽なのか葉芽なのかわからないが、これから春に向かってどんなふうに 開いていくのか楽しみだ。 皮膚アレルギーがあるユキちゃんは、夏は苦手で寒くなると気持ちよさそう。 冬枯れの広場で、お友だちを待っている。
2006年01月13日
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もう12年も前のこと、犬が苦手だったはずの二男と三男が急に犬を飼いたいと言い出した。自分が子どもの頃は、好きなら飼ってもよかったが、一家の主婦の立場になるといろんなことを考えてしまって、すぐには返事ができなかった。そんな私の気持ちなどまったく考えることもなく、息子達はときどき責めるようにこう言った。「ねぇ、飼わないの?」「いつ飼うの?」まず、犬種を決めることにした。グレートピレニーズを飼っていた友人が、ゴールデンレトリーバーの方が飼いやすいわよとご近所のゴールデンに会わせてくださった。確かにグレートピレニーズよりはずっと小さいがそれでも大型犬、あの当時のゴールデンはけっこう大きかった。今思えばバブル期で大型犬が流行ってきた時期だった。特にゴールデンはその後の爆発的な人気を前にこの頃から少しずつ人気が出始めていたような気がする。いろいろな犬種を扱うブリーダーのところにも家族みんなで行った。5人家族のうち4人がゴールデンがいいということになった。ちなみに1人はパピヨンだったが、そこにいたパピヨンがかなり吠えていたので、ゴールデンレトリバーがいいということになった。犬種の次に条件としては、女の子♀であることだった。我家は男の子ばかり3人だったから、せめて犬は女の子にしたかったのだ。そう、「頭のいい素直な女の子」が理想だった。それで、女の子のゴールデン探しが始まった。ペットショップにも行った。というより、初めて犬を飼おうとしていたあの頃は情報がなくて、ペットショップで買うものだと思っていた。(が、これは後にまったく考え方が変わることになった。)ペットショップに行っても、女の子がいなかった。なぜか男の子ばかりだった。たまにいても男の子よりもずっと高かった。親としては早く飼わなくてはならない理由がなかったし、飼えばその時から死ぬまでお世話する責任が発生するので、慎重に選ぶことにした。その前に飼い方の知識も身に付けなければならないと思った。これは無意識に縁のある子との出会いを待っていたのかもしれない。アンテナをたてて、ゆっくり探して約1年が過ぎようとしている頃、地域のミニコミ誌に隣市のブリーダーさんからの情報が出た。早速電話をしてちょうど家にいた二男と一緒に見に行った。地元の農家のような佇まいの広いお庭のあるお宅だった。仔犬の両親犬ともそこのお宅で飼われていた。あとで血統書が送られて来たのを見ると、その両親犬の両親や祖父母たちはかなり優秀な犬だったようだが、その仔犬たちの両親犬は普通の家庭犬か繁殖目的の犬だったと思われた。仔犬は全部で11匹。そのうち女の子が4匹いた。私たちはそのミニコミ誌が出された日に伺ったので、まだ予約は全然入っていなかった。女の子と決めていたので、4匹だけを見つめていた。仔犬たちは、私たちに興味があり、みんな近くに集まっていたのに、1匹だけが途中でご飯を食べに離れた。ひときわ大柄で薄い毛色の子だった。まったく迷いなくその子の決めた。あえて理由をつければ、毛色が好きだったとか、大きい方が丈夫だと思ったとか、おおらかさが気に入ったとか言えないこともないが、とにかくその子が良かったのだ。まだ、どのくらいに引き取るのがいいのかもわからないまま、その子に決めた。決めたら、すぐ連れて帰りたくなった。帰りの車中では、まるでぬぐるみのように小さなその子を小学5年生だった二男が上着で包むように抱いていた。仔犬は寒かったのか、怖かったのか、小さく震えていた。帰宅後、とりあえずダンボールで家を作ってそこに入れた。初めての夜は、大分鳴いたが、その声を聞きながら、親や兄弟姉妹から離してしまった罪悪感を感じ、とくかく大事に育てなければと心に誓った。その子を呼ぶにもまず名前が必要で、早速家族で話し合った。話し合いで決まらず、じゃんけんをした。それで私が勝ったので、女の子が生まれたら付けたかった「ユキ」(人なら漢字で)にしようとすると、長男がこう言った。「そんな名前じゃ嫌だ。それだったら呼ばないよ。」それで、しかたなく思い止まった。(結局、二代目はユキちゃんになったのだが)そして、突然閃いた名前が「JOY」だった。これには家族もみな賛成してくれた。こうして、JOYは1994年10月15日私たちの家族、そして大事な一人娘になった。↓これは我家に来て2日目のJOY 体重は2kg
2006年01月12日
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毎日寒くて畑にも足が向きません。 今日はたまたまお散歩の時に、ユキちゃんがその気になってくれたので 畑まで足を伸ばしました。 今の畑は寒さで生長が止まってしまい、そういう意味の感激はありませんが、 それでも寒さの中で頑張ってくれている野菜たちがいました。 今日の収穫は長ねぎとホウレンソウ少しだけです。 畑の様子は、 キャベツ 結球はしているもののまだ小さいです。 晩生の白菜 とうとう結球できませんでした。 気候と施肥の問題かもしれません。来年の課題です。 ホウレンソウ 全然大きくなりません。 長ねぎ 葉が黄色くなってきたものの柔らかく甘いです。
2006年01月11日
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3年前の今日の夜、JOYは天使になりました。今日は命日です。JOYの死後、ほんの少しでしたがひざ掛けにくっついていた毛とユキちゃんが来てから毎日とっておいた毛を使って作っていただいた(JOYちゃんとユキちゃん2体ずつ計4体)あみぐるみを持って、お散歩に行きました。この写真は大きいあみぐるみです。向かって左側がJOYちゃん、右側がユキちゃん、それぞれ雰囲気がよく出ています。 my little dog---わんこの毛であみぐるみ へ こちらで作っていただきました。 このHPの Your little dog「わんこの仲間たち」の ゴールデン・レトリバー部屋のVol.1の上から4番目にユキ&JOYがいます。持って行ったのは、小さな方で、いつものお散歩バッグにつけて出発です。まだ小さい頃、JOYはこのあたりで、自分が行きたい方向でないと飛びついたり、リードを咥えたり、靴を噛んだりなどして、よくだだをこねました。ここは、JOYがいた頃はウサギ小屋でした。坂道も舗装されていなくて、JOYが駆け下りると引っ張られて危ない思いをしました。山道に差しかかった頃(この建物の後方)、ハクセキレイがいました。このあたりは野鳥は多いものの、水辺はなく、ハクセキレイはめったに見ません。でも、JOYの死後、初七日や四十九日など意味のある日には出会ったのです。今日も・・・どなたかにハクセキレイは魂を乗せてくると聞きましたが・・・山道を歩き、ずっと通っていたワンワン山に着きました。いつもは山道から広場へすごい勢いで駆け下りるユキちゃんが今日はそうしません。あの樹の根元にはJOYちゃんの骨が埋めてあります。そこだけ草が青々としていました。ユキちゃんは離れたところにいて動きません。その姿がとてもJOYちゃんに似ています。ユキちゃんは、耳を後ろに引いていることが多いのですが、今日はJOYちゃんのように前にあります。道路から眺めたワンワン山です。さらに山沿いに北側へ回ります。山の裏側のお寺に続く道は霜が降りていました。いつもは嫌がるユキちゃんが今日は嫌がりもせずさっさと行きます。お寺からまた果樹園の道に回りました。ここの梅林がJOYは好きでした。ここにも少しだけ散骨させていただいてあります。この寒さの中でも、梅の蕾はほんの少しふくらんできています。JOYちゃんがいた頃はまだ家庭菜園用の農園ではありませんでしたが、今は我家もここを借りています。せっかくなので、長ねぎとほうれんそうを収穫して、ここから戻りです。神社の後ろの道でお会いしたおじいさん(91歳だとか)がユキちゃんを撫でて私たちに「気をつけて」とおっしゃってくださいました。 ///////////////////////////////////////////////////////////// 風の四季さんのニコちゃんの思い出や闘病生活の記録に心を打たれ、私もずっと気になっていたJOYの最期までを記録しようという気持ちになりました。それには、JOYの命日からスタートしたいと思いました。これから少しずつ書いていこうと思います。これまでに書いた一部はJOYの部屋にあります。 JOYの部屋
2006年01月11日
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この寒さの中、庭でけなげに咲いている花たちです。 例年は、自分で蒔いたビオラやパンジーがもう咲き始めている頃なのですが、 今年はまだまったく開花せず、さびしい庭です。 ただひとつネメシアだけが咲いてくれました。 クリスマスローズ ネメシア(9月に蒔いた中で一番早く開花) パンジー ビオラ3種 ビオラ 万両 ディプラディニア ビオラ ストック ストック ポリムラポリアンサ&ジュリアン スイートアリッサム&カレンデュラ ストック ストック スイートアリッサム サザンカ アンソドンティア ゼラニウム
2006年01月10日
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寒中のさなか、その寒さにも負けずに春に咲く草花たち(9月から10月に播種)が育っています。 思わず、「ありがとう」「がんばってね」と言ってしまいます。 ギリア ビスカリア ゴテチア イベリス リナム マルバクルマバソウ ビオラ&パンジー シレネ カンパニュラ&イソトマ チドリソウ チコリ ネモフィラ
2006年01月10日
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☆日記がその日に書けずにいつも3日くらいずれています。私らしいとご理解ください。☆この年末年始はことのほか忙しかった。12月も1年半ぶりの朗読の発表会や母親教室のクリスマス会があり、それぞれの練習や準備にも追われ、その上二男の結婚にあたっての準備もあり、例年よりもすべてが遅れていた。そうして迎えた年末に息子が1人ずつ帰省して来て、初めはわくわくしていたのだけれど、息子達は息子達の予定があったり、私の生活のリズムとはまるで違ったリズムで一日を過ごすので、女1人(ユキちゃん、みうちゃんも女の子ではあるけれど、なかなかお手伝いは望めず)の私はおさんどんに追われ、いつもは忘れているお母さん役にどっぷり浸かっていた。お年賀に実家に行っても、高齢の母に何でも任せるわけには行かず、のんびりというわけにもいかなかった。もう家族がばらばらに住むようになって、それまでの大きなワゴンから小さめな車に買い換えたが、お正月だけはその小さめな車にすっかり大きくなった息子達3人が乗るので往復4時間半は窮屈で疲れた。年末年始の間、お散歩はお休みの夫に任せて楽なようだったが、それが一番の問題だった。確かに毎日2~3時間かけているユキちゃんのお散歩をしないで済んで時間的には楽だったが、まるで気分転換ができなかった。2日に長男が、4日に二男が、5日に夫が帰り、7日には結婚式で全員がまたそろった。しかし、1日行った時には元気だった母が突然3日の夜に具合が悪くなり、4日には入院ということになってしまったので、夫と三男に留守を頼み、(ユキちゃん、ふうちゃん、みうちゃんの世話)7日の結婚式の後に私はそのまま父と一緒に実家に行った。この日の午前中が母の一番辛い時だったらしい。しかし、幸いなことにその日の処置が功を奏して、翌日からだんだん良い方向へ向かって行った。夫も9日には休日出勤となるというし、三男は成人式だったので、留守番役もなくなり、私はユキちゃんのお散歩時間に間に合うように帰宅した。たった2晩だけなのに、我家に帰るとほっとして落ち着けた。ユキちゃんはおしっぽフル回転で歓迎してくれるし、ふうちゃん、みうちゃんもすりすりして来たりするのもうれしかった。尊敬する朗読の会の先生がよくおっしゃることばに 「あたりまえのことがあたりまえでなくなった時、その意味がわかる」 ということがあったが、今回私はいつものあたりまえの生活の意味をつくづく感じることとなった。まず部屋の暖房の仕方もその温度も我家では自分に馴染んでいるので、身体も楽な気がした。食べ物も少しもご馳走でないけれど、自分に合った食材で自分好みの味付けで食べられるのが幸せに思えた。それ以上に大切に感じられたのは、ユキちゃんと歩くお散歩コースで自然に触れていることだった。ここを歩いているから、自分が保てるのだと感じた。 ”””””””””””””””””””””今日は朝からいいお天気で、空に浮かぶ雲もやさしい。 ここからは、夕方のお散歩。年が明けてから随分日も延びて来て、まだ青い空に半分より少し太ったお月様が浮かんでいた。 東側のお月様に対して、西の空では、今まさに太陽が沈むところ。神聖な気持ちになる。日没の強い陽射しが林の向こうに見えた。こういう光景を見られることにただ感謝。ワンワン山のこの広がりに清々しい気持ちになれる。ひと回りしての帰り道、もうすっかり疲れも取れ、穏やかな気持ちになれた。このところの忙しさの中を通り抜けてみて、こうした自然との触れ合いで自分が保て、また取り戻せるのだなぁとしみじみ感じた。
2006年01月10日
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「今日も寒いね。こうしているのが一番ね」「ユキちゃん、みうちゃん、おかあさんも仲間に入れて」「わぁ~おかあさん、うれしいなぁ」「ふたりとも重いわねぇ」「だって、そばがいいんだもの」そのとき、珍しく中に入っていたふうちゃんがこたつから出てきたらみうちゃんがいつの間にかちゃっかり入ってしまいました。「出てこないなぁ」「仕方がない、ここで寝よう」そこへ、ユキちゃんが近付いていきました。「なぁに?」「うん、あっ、そうかぁ」「ここが空いていたんだね」「ねこじゃらしも楽しいなぁ」「わたしにもやらせて~」「ふたりで遊んでね。わたしは寝るわ。」 *--------*-----------*------------*-----------* 実家の母が4日に入院、私は結婚式の後そのまま病院へ行き、 父だけの実家に2泊して、お見舞いや家事をして2日ぶりに帰宅しました。 ユキちゃんもおしっぽぶんぶん大喜びで迎えてくれました。 ふうちゃん、みうちゃんもそばにくっついていました。 私も疲れていたので、相手をしながらのんびりしました。
2006年01月09日
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受け取りしテディベアは手に重く 二十二年の歳月おもふ 今日は二男の結婚式でした。 兄よりも早く、22歳での結婚です。 例年になく寒い冬のしかも寒中でしたが、 天気もよく明るく和やかな結婚式となりました。 こんな日が来るなんて、ついこの間まで想像もできませんでした。 挙式の間、あの子の赤ちゃんの時の顔、幼児期の顔・・・と次々 走馬灯のように浮かびました。 息子の出生時の体重のテディベアをいただきました。 くまさんの足裏に名前と生年月日と体重が刺繍してあります。 今日からお嫁さんにバトンタッチです。
2006年01月07日
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この頃、外にいるのが好きなユキちゃんですが、今日はお布団に寝ています。 みうちゃんは、こたつの中が多いのですが、今日は猫用ベットで、 ふうちゃんは、中には入らずこたつ布団の上(床暖房で暖か)でねんねです。
2006年01月06日
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★1/10に紅葉の落ち葉の写真を追加しました。この冬はほんとに寒いですね。各地で大雪による被害も多く、お気の毒でなりません。ユキちゃんのお散歩コースは、一代目のJOYのお散歩コースでもありましたから、もう10年以上この道を歩いているわけですが、こんな光景は見たことがありませんでした。(気がつかなかったということがなかったとは言えませんが)今朝、落ち葉の下が落ち葉の形に凍っていました。もちろん水溜りは(何年か前にせっかくの山道もコンクリートになってしまったので)このとおりです。こんなに凍った道を見るのは初めてです。端っこを歩くと危ないので、ユキちゃんを引き寄せました。そんな凍った朝の帰り道にこんなきれいな落ち葉を拾いました。森からのプレゼントのようです。
2006年01月06日
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年末から息子達が帰ってきて、いつになく賑やかで忙しい日々でした。12月30日から昨日(1/4)までユキちゃんのお散歩は夫がしてくれたので、初めは楽になった気持ちでいました。ところが、いつもの暮らしと違うリズムの日々を重ねるうちに、だんだん心身ともに疲れて、気持ちもすっきりせずにいました。そんな1週間が過ぎ、今朝は久しぶりのお散歩でした。なんとこの冬初めての雪が降っていました。天から音もなく舞い降りてくる雪は、大地を白く蓋っていき、心もしみじみとさせ、さわやかにしてくれるようでした。ユキちゃんのお陰で寒い日も、こんな雪の中も当たり前に歩けます。朝夕の自然との触れ合いが私にとって、とても大事なものだったこと、私を私らしく保ってくれているのだということを今日あらためて感じました。庭のビオラも寒そうに雪化粧されました。けれど、珍しく降った大地を白く染めるほどの雪もこのあと数時間で消えてしまいました。大人になると喜んでばかりもいられない雪ですが、それでももう少し雪景色を味わいたかったです。
2006年01月05日
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それは、11月だったでしょうか。 親友のはっちゃんからいただいたちっちゃな皮製のゴールデンレトリバーのストラップが いつのまにか携帯電話からはずれて迷子になってしまっていました。 探しても見つからず諦めていましたが、12月31日にユキちゃんを連れてお散歩に行った夫から 電話があり、ワンワン山の桜に木にかかっているとこのこと、久しぶりに私のところに帰って来て くれました。 どなたがそうしておいてくださったのか、それも12月31日に見つかるなんて、うれしくなりました。 心から感謝・・・
2006年01月04日
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「ねえねえ、みうちゃん、このイス、おかあさんがクリスマスプレゼントにもらったイスでしょう。」「そうだけれど」「みうちゃん、おかあさんのイスでしょう。」「そうよ。それがどうしたの」「ねぇ、降りたほうがいいんじゃない。」「ふたりでうるさいわねぇ」「あぁ、みうちゃんは言ってもわからないなぁ」「なにが? ふうちゃんに関係ないでしょ」「ほっといてほしいわ」というようにも見えますが、ほんとはみうちゃんはこんな性格じゃありません。いい子です。(^^)↓スライドショーの入り口(ここをクリックしてください。) 朝霧葡萄さんとwind・JOYの新しいコラボ作品「Snow Fantasy」です。映像と音楽と詩のスライドショーをお楽しみください。
2006年01月03日
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「こんなに暇な時はないので~」と暇を持て余している長男と 今月から新生活がスタートする二男と三人で初詣をし、 帰りに二男の新生活のための家電を見に電気屋さんに寄って来ました。 去年からもう一ヶ月も雨も雪も降らなかったので、いいお湿りではあるけれど、 お正月に、しかも厄年(前厄)のご祈祷をお願いした二男の順番まで境内で 待たなければならず、冷たい雨でした。 けれど、おみくじは3人とも大吉。 これから、7日には二男の結婚式、9日には三男の成人式とおめでたが続きます。 それにしても、みな大人になって3兄弟仲が良いのがうれしいです。 (長男(左)と二男(右)は3年間同じマンションで暮らしました) それぞれが結婚後も疎遠にならずに仲良くできたら親としても幸せです。
2006年01月02日
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帰省している息子達に新鮮な野菜を食べさせたくて、朝、畑に行った。 夏の畑は、色鮮やかな果菜類がたくさんあって、 収穫が間に合わないほど日ごと育っていき、活気に満ちているが、 それに比べて、冬の畑は色もあまりなく、なかなか生長せず、寂しい風景だ。 今日の収穫は、 長ねぎと白菜(これはお鍋用) 小松菜とほうれん草(これはお雑煮用) カリフラワーとブロッコリー (握りこぶしほどのカリフラワーと指くらいのブロッコリーだが、 先に収穫したキャベツとともにサラダ用)
2006年01月02日
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初 春 2006.1.1 あけまして おめでとう ございます 昨年秋から、手探りで始めたブログでしたが、 みなさんのあたたかいお気持ちに支えられて 今日まで続けることができました。 ありがとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2006年01月01日
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