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これは足の裏です。なんと螺鈿細工(らでんざいく)で出来ています。この絵柄おぼえがありませんか?そうです、まさにまんだらそのものです。しかも内的宇宙と外的宇宙の両方がブッダの両足裏に刻まれています。拡大してみました。私にはこのブッダ像がまるでマンデルブロ-のフラクタルに見えてきました。芸術的!すごいです!!
2007年02月28日
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2007年02月27日
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まだまだ続きます。←おいおい(^^;;;。
2007年02月26日
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続きです。ライトアップされているせいですが、燦然と輝いています。現在の東大寺大仏などと較べると、まるで違う趣ですね。
2007年02月25日
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見上げる高さです!下を同時に写せません(^^;;;。涅槃仏を観ないではバンコクに行った甲斐がありませんね。金ピカブッダのごろね姿をご覧ください。ちょっと色合いが違いますが、之も同じです。
2007年02月24日
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さて、朝から暁の寺で驚いたまま、今度は対岸の涅槃時へ舟で移動。ついたところに見えてきたのが、涅槃寺。涅槃仏つまり横に寝ているブッダの像が祭られているお寺です。ふとみると、きらびやかな金箔(もどき)が張られている像が目に付きました。日差しに反射してギラギラしています。これがそうなのかなとおもったのですが・・・
2007年02月23日
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おまけ画像を載せます。風景だけの写真をもっと撮っておけばよかったです。
2007年02月22日
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暁の寺に上陸して、散策。結構高い仏塔です。近寄ってみると、表面に見える複雑な模様が見えます。そうです。陶器の欠片です。中国との交易で入手した陶器を壁の装飾に使ったのだそうです。すごいですね!
2007年02月21日
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景色に魅了されているうちに有名なお寺(暁の寺=ワット・アルン)が見えてきました。それにしても、まるで絵葉書です♪このお寺、実は面白い物から出来ています。近寄ってみないとわかりません。
2007年02月20日
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川から見た岸辺の世界。何処を観ても絵になっています。昔はバンコクには町の随処に運河が通り、舟が交通手段でありました。そうです、バンコクは東洋のベニスだったのです。人口は600万人以上です。日本で言えば、水の都といわれる大阪と比較できるかもしれません。なお、バンコクは、通称「天使の都」と呼ばれています。
2007年02月19日
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バンコクを流れるチャオプラヤ-川です。この川の流域には豊かな稲作地帯が発達して、チャオプラヤ-デルタといわれます。ご存知タイ米の産地ですね。メコン川と同じく綺麗な色ではありませんが、上流から大量の栄養分を運搬してくるのでしょう。昔、メナム川と記憶していたのですが、なんとメナムはメ-ナ-ム・チャオプラヤ-=チャオプラヤ-川という事、つまり誤訳だったのですね~(^^;;;。宿泊したデュシタニ・ホテルはルンビニ公園のすぐ近くですから、バンコク初日はそこからチャオプラヤ-川をさかのぼって、有名寺院のある地帯へ行きます。とにかく暑かった!これが第一印象です。
2007年02月18日
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ここは成田空港です。もう搭乗していますが、まだ出発していません。どなたか遅れたらしく、おかげで40分以上遅れてしまいました。この写真をとっていたら、スチュワ-デスから電源をお切りくださいとの注意が・・・。行きは台湾の右側開場を通過、フィリピン上空を通るコ-スです。そしてようやくつきました。これが超近代的な空港です!それもそのはず、バンコクの空の玄関はドンムアン空港でしたが昨年秋からこのスワンナブ-ム空港ができました。ついたのは夜中の1時ごろで、さすがに眠かった。明日からの観光は、このあとで・・・♪
2007年02月17日
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反戦ポスタ-写真館のすぐ近くに展示されてあったのが、ベトナム戦争における米軍武力です。とても日差しが強くて、暑かったことを思い出します。それにしても、アメリカのやり方には進歩がないと、イラクを見ていてダブって見えますね。では、少しの間お休みします。2/20ごろには復活できるでしょう。
2007年02月16日
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果物の木です。見たこともないような果物です。おいしそうです。でも少し高いところにあって、手を伸ばしても届きません。どうやら南国がまた呼んでいます。そろそろ行かなくちゃ♪
2007年02月15日
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先日、自殺願望者を踏み切りから救うべく自らの命を犠牲にした警察官に強く心を打たれました。私達は戦争を知りません。でもこの反戦ポスタ-からも、人の命の大切さは学べますね。古い写真です、読めません、でも、大切な事を訴えています。
2007年02月14日
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笠間市は笠間焼きで有名な陶器の町です。栃木県の益子町(益子焼)と隣り合っています。近くの稲田はご存知稲田御影の産地です。国会議事堂が稲田御影で出来ているのは有名なお話ですね。その御影石は結晶が大きいので風化しやすく、特に長石が風化します。それでできた粘土は陶器の材料に良く使われます。日本の陶器の産地=花崗岩産地であるのは決して偶然ではありません。そんな笠間で陶器を眺めたあと、駐車場をふとみると、土塀に陶器が埋め込まれていました。さすがは笠間とにんまりです。帰りの空はもう夕暮れでした。
2007年02月13日
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母岩に咲いた2枚のハナビラ。重なり合った緑のハナビラ。インドのヒュ-ランダイトです。
2007年02月12日
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さらに道を登っていくと、視界が開けて、遠くに霞ヶ浦が望めるようになります。私の家も少し見えているかもしれません。(といっても点のような状態でしょうが)手前が雪入の村落、左手が霞ヶ浦の二本の手の北側、右側が土浦つまり二本の手の南側です。霞ヶ浦が今のような姿に成ったのはほんの2万年前あたりですから、この筑波山や雪入山のマグマが出てきた6千万年前に較べても、安山岩の噴出した1700万年前に較べてもずっと最近のことに過ぎません。雪入山は、そんな霞ヶ浦の形成を終始眺めてきたのでしょう。
2007年02月11日
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巨大な珪化木です。直径が1m以上あります。雪入山で発見されたものだそうです。岐阜県の美濃加茂市にあるメタセコイア(?)の珪化木は直径1.2m、長さ14mもあり、かないませんが、かなり大きな物ですね。
2007年02月10日
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笠間稲荷の節分の前に時間調整で立ち寄った飯田ダムです。規模は大きくはありませんが、きちんとしたダムです。ダム湖の周囲は遊歩道もあって、ハイキングコ-スになっています。
2007年02月09日
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笠間稲荷神社での節分行事を見に出かけたところで、このお雛様を発見♪作家の創作雛だそうです。ほかにも猫雛、兎雛、犬雛など、とってもユニ-クなお雛様が2階に並んでいました。
2007年02月08日
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暖冬異変の影響でしょうか?今年はかなり早い開花ですね。春の足音福寿草。おいしそうでもありますが、猛毒ですのでご注意を。葉はまだこれからですね。
2007年02月07日
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既に少し書きましたが、雪入り山では、珍しい燐酸塩鉱物が多種発見されました。以下の2点はその一部です。燐灰石です。燐酸塩鉱物では初生鉱物です。燐銅ウラン石です。ウラン酸塩鉱物ですが、燐酸塩鉱物(2次鉱物)でもあります。燐灰ウラン石と良く似ていますが、もっと珍しい鉱物です。ここでは両方発見されています。両者はウラン鉱でもあり、この地域でウラン鉱採鉱の経済性を調査した際に偶然、わが国初の燐酸塩ペグマタイトが発見されました。岡山県人形峠のウラン鉱調査以前の話です。
2007年02月06日
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雪入ふれあいの里の山道をうねうね上る途中でみられるのがこの梅の花です。もっと下には梅林もあります。「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、主なきとて春な忘れそ」道真の無念ただよう名句が思わず口に出るほど良い香です♪今年は例年より早い開花です。
2007年02月05日
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雪入山の近くで小規模な範囲で安山岩が発見されます。(写真はふれあいの里の展示品です。)という事は、早い話が火山が出来て、噴火があったという事ですよね。日本の火山岩では安山岩は代表的な石ですから、少しも珍しくはありませんが、ここ雪入りの近くというとちょっと驚き。1700万年前ごろの出来事とか。日本海が出来た頃の、とてつもない火山活動に連動した活動のような気がします。そういえば北茨城県には男体山という山があり、同じ頃大噴火をして、なんと富士山と同規模の溶岩をきわめて短時間に噴出したことで知られています。日本海形成を含めて一種のプル-ムテクトニクスによるものかも知れません。
2007年02月04日
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節分の日には、茨城県笠間市にある笠間稲荷神社に行ってきました。ここは節分の日に年男年女たちが壇上に上がり、マメやお菓子、タオル、おひねり(硬貨)などを下に集まった人々にばら撒く、一種のお祭が催されます。初めて見に行ってきました。近づいて見ると、大相撲の関取、茨城県出身の雅山(みやびやま)が中央でまいていました。私は中央やや後ろで写真を撮っていましたが、タオルが飛んできて思わずキャッチ!連れも硬貨500¥をキャッチ!なかなか面白い節分となりました。ちょっとPCを開く時間がなかったので、遅れた分まとめてこれから入れます。ご容赦ください。
2007年02月03日
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久しぶりに雪入山のふれあいの里に来ました。家から約10kmです。小高い山の中腹なので眺めが良いです。ここは以前にも書きましたが、昔採石場があったところです。ここ風の池は、雪入山の砕石を掘った後のくぼみに水がたまった池のひとつです。他にも花の池、鳥の池という全部で3つの池があります。風池といえば、風邪や肩こりの特攻つぼですよね。3年前にはここの周囲に下りることが出来て、そこには小さなアルマンデインがポチポチ見える石がごろごろしていました。そこでうっかりハンマ-を置き忘れて、もう水深が増した現在は、探しに行くことすら出来ません。岸壁は堆積岩ですが、一部は貫入した花崗岩によって変成したホルンフェルスになっているようです。白い部分が花崗岩マグマの一部もしくは熱水が貫入した脈です。ホルンフェルスの内部には、ご存知の菫青石や紅柱石が出たそうです。「風の石」による「風の池」のお話でした。
2007年02月02日
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2007年02月01日
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