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シャガ-ルの魅力がコンパクトに詰った作品です。望郷の思いに満ちた心象風景ですね!サイズもコンパクト、ミュジアムショップで購入しました。本物ではないので安価。本物(リトグラフ)もありましたが、ちょっと手が出ず(^^;;;。
2007年12月31日
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まるでハツカネズミのようです。これ、ナトロライトかスコレサイトか、なんだかスッカリ忘れましたが、インド業者からお安く手に入れたものです。来年の干支にちなんで載せました。それでは今年も色々お世話になりました。私自身もあっちこっちに行って、大変勉強になった一年でした。来年もどうかよろしくお願い致します。皆様もどうか良いお年でありますように。
2007年12月30日
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・・・・・・・・・・今年もすばらしい金色に輝いていました。ここはこの絶景が毎年楽しみなのです。ちょっと遅かったかもしれませんが、まだ間に合いました。あらら、銀杏が大量に落ちているではありませんか。早速、銀杏拾いに熱中。・・・・・・・・・・-----ここまでは先月のお話です。その銀杏が出来ましたので、ご報告です。実際にはこの倍以上ありました。これを食べる分だけ紙袋などに入れて、電子レンジで暖めると、はじけてあっという間に出来上がります。大半は割れているので、割る手間も省けます。ちょっと小粒ながら、まあまあの味でした。
2007年12月29日
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年の瀬の庭の隅で、山茶花が咲いています。寒さに負けないように身を寄せ合っている姿が心を動かします。今年も多くの方々に支えられて無事年の瀬を迎えることが出来ました。ただただ感謝です。来年もどうぞよろしくお願い致します。
2007年12月28日
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12月8日は、当初東京バスツア-で紅葉見物の予定でしたが、人数が集まらず不成立。ならばどうせ近場だからと、個人的に東京に行って紅葉狩りにしたのでした。そのときに、上野の森の美術館でシャガ-ル展が開催されていたので、最後に立ち寄りました。ロシアで育ったシャガ-ル。いつも同じ題材、主題、色彩。故郷の風景と恋人達、馬に小鳥に暗い夜。赤、黄色、緑、青、黒です。それでも不思議な魅力にあふれています。私の机の前にある窓の上にはいつもシャガ-ルの絵が私を見下ろしています。今回は多くのリトグラフを見ることが出来ました。ご存知でしょうが、リトグラフ=石版画です。リト=リソス=ライト=石なんですね。グラフはもちろん画、絵です。で、このリトは石灰岩なんですね~(^^)。写真は、クリスマス風の生け花です。でも今日はもう12月28日、仕事納めです。光陰矢の如しですね。
2007年12月27日
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東京で紅葉といえば、六義園ですよね。駒込で降りて徒歩7分。「りくぎえん」と呼びます。おととし以来で紅葉を探しに行きました。ちょっと遅しでしたが、それでもさすがは六義園でした。入って左側の川伝いに行くと紅葉のまばゆい場所に出ます。ピ-クには紫式部の紫と紅葉の赤、黄がすばらしいシンフォニ-を奏でるのですが、惜しいかな紫は既に散っていました。それでも六義園の紅葉、じっくり満喫できました。2005年の画像も出してみましょう。最後の写真の紫が紫式部です。圧倒される美しさでした。
2007年12月26日
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12月8日に出かけた晩秋の皇居でのヒトコマ。さすがは皇居、黒い幹のシルエット、落ち葉の絨毯、シックな配色の紅葉です。休憩所の裏には、きじ猫が寒さのために丸まっていました。近づいても全然にげません。大手門を出たところです。内壕はまるで巨大な鏡。水面に映るビル達の間にも晩秋の香が漂っているようです。
2007年12月25日
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スイスのインタ-ラ-ケンのお土産屋さんでなんとか探し出して購入した水晶です。よく見ると緑泥石結晶が抹茶をまぶしたようになっていて、まるで人がまぶしたのではと内心すこし疑っていましたが、どうやら池袋展で実物を見て嫌疑は晴れました。ファ-デンとは言いませんが、かなり薄いタビュラ-です。たいした物ではありませんが、スイスで買ったというのが嬉しい2007年の記念品です。こちらは土曜日の2007池袋展の中の様子です。熱気むんむん。結構混雑していました。
2007年12月24日
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帰りには雨も降ってきました。高速をバスは猛スピ-ドで飛ばします。おそらく峠を暗くならないうちに抜けたいのでしょう。関東に行ってからの渋滞も気になります。(実際に渋滞に巻き込まれました)この親知らず海岸、ご存知のように日本アルプスが日本海に沈むところです。この先がさらに海の中を延長しています。中国大陸塊は、北側の中朝陸塊と揚子陸塊が古代に衝突合体して出来ました。その衝突により低温高圧変成帯が形成されました。ヤンツ-変成帯として知られています。その延長がひょっとしたらこの親知らず=蓮華変成帯かもと言われています。(なお、異説もありますが。)青海では以前に翡翠の博物館に行ったな~とふと思い出しているうちに、バスはトンネルに入りました。なかなか旅情ある北陸バスツア-でした。
2007年12月23日
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帰りのバスの中、ツア-ガイドさんがいうには、そろそろ美川憲一の看板が見えてくるからお楽しみにとおっしゃるのです。なんのこっちゃと思って車窓を眺めていたら、ありました。ウイットに富んでいて。面白いですね。「美川=石川県で一番の町」左には、ないでいる日本海が見えます。補足:かわせみどんさんによれば、美川町の町長さんのアイデアだそうです。
2007年12月22日
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やってきました東尋坊。旅の終着点です。ここがかの自殺の名所、サスペンスドラマの名場面。それよりも何よりも安山岩の柱状摂理絶景♪安山岩の柱状摂理はここだけとのガイドさんのご説明でしたが、内心あれ?北海道の層雲峡にも安山岩の柱状摂理があり、有名な奇景として知られています。地名の由来は、乱暴で恨みをかい、酔わされここから突き落とされた僧の名前に由来するのだそうです。東尋坊タワ-が見えます。高所恐怖の私には近づきたくない場所ですね。オ-バ-ハングした形自体が恐怖です。ここですね~凄いです。晴天に恵まれたので、暗い雰囲気はありませんでした。ついつい、岩石を眺めてしまいます。水平線が丸く見えます。シルエットがこれまた美しいです。さすが日本海の名所ですね。
2007年12月21日
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お土産店でのヒトコマ。試食コ-ナ-に、なんと子持ちの甘エビが!写真には子持ちでないように映っていますが、私達が試食したのは、あの青い卵を抱いた甘エビ。なかなか美味ですよ♪一巡して戻ってきたら、もう一匹もありませんでした。羽二重もちのお店もそうでしたが、北陸は試食のレベルが高いですね~♪
2007年12月20日
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永平寺は1244年、道元禅師が開いた曹洞宗大本山です。山の斜面に山門・仏殿・法堂など七堂伽藍があり、回廊式に拝観ができます。創建当初の建物は皆焼失し、その後の再建です。今でも多くの修行僧が厳しい修行を行っています。 入り口に見えた紅葉が、バスの窓ガラスにも反射して綺麗でした。内部の天井には、なぜか昭和初期の有名画家の若い頃描いた絵がたくさん貼ってありました。正面に見える達磨も素敵ですね、建物も良いですが、私はこちらが好みです。ここがよく写真で見る永平寺ですね。これで大きな杉林の中にあるとばかり想像してきました。実際は大違いです。
2007年12月19日
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翌日はバスの座席順が変更。なんと前日の一番後ろが、今度は一番前!しかも、このバスは特殊仕様、運転席は1階、お客は2階のような構造ですから、高い位置で、フロントガラスの目の前です。ついシ-トベルトを確認したくなる雰囲気です。でも、眺めは最高♪バスはひなびた山中温泉から永平寺へ走ります。朝早いので、朝もやが流れています。すがすがしい眺めを一等席から撮影できます。さあ到着。想像と全く違っていました。「大きな杉の山の中にひっそり」をイメ-ジしていたのですが、ちょっと拍子抜けです。スッカリ周りは門前町、お土産屋さんが並んでいます。でも、紅葉が彩り、由緒ある名刹ですね♪
2007年12月18日
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兼六園のヒトコマです。綺麗な落ち葉、そして苔ですね。この写真を見ていて、唐突に思い出した光景中学校の国語の時間、もうずいぶん昔のことに成りますが、そのとき国語の先生が、黒板におもむろに書いたのが、この詩でした。なぜかわかりませんが、そのときの場面と、この詩が今も頭に残っています。 ポ-ル ヴェルレ-ヌ (上田敏訳)秋の唄秋の日の ヴィオロンの ため息の 身に染みてひたぶるに うら悲し。鐘の音に 胸ふさぎ色変えて なみだぐむ 過ぎし日の 思い出や。げに我は うらぶれてここかしこ さだめなくとびちろう 落ち葉かな。「さだめなく」は 「あてどなく」が正しいのかも知れません。先生は、「さだめなく」と書かれました。私もさだめなくが好きです。なんだか中学時代にもどりたくなっちゃったな~(^^;;;。
2007年12月17日
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近山晶さんは宝石、宝飾の分野の第一人者と言っても良いでしょう。ご存知のように、鉱物界の堀秀道さんに相当するのが、宝飾界の近山さんです。昨年の池袋展(東京ミネラルショ-)の中において中国の石が特集企画され、それを主催したのも近山さんでした。私は、軟玉のすばらしく詳しい情報があると、思わず写真をバチバチとっていたら、「おい、カメラだめだとここに書いてるだろう」そう、しかられました。振り向いて見たら、近山さんでした。正直、けちだな~。公表しているのだから写真撮ったって問題ないのでは~?とすこし反感を持ちましたが、今となって思えば、ご自身の足で苦労して得た情報だったのでしょう。それから一年もしない今年の9月にご逝去されたそうです。全然知りませんでした。10月の新宿展(image2007)では、娘さんもいつものようにブ-スにでておられ、お声も掛けていただき、お話もさせていただいておりました。そのときにはそのお話は一切なかったので、失礼してしまいました。昨日池袋展に行った時には見受けられず、ご挨拶も出来ずしまいになってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。--------なお池袋展は今年はずいぶん出店数が多く、209社かな?びっくりです。例年よりもごった返していました。私は、一箇所のお店でめのう板を2枚買っただけですが、あとで、写真をアップしますね。ひとつ収穫だったのは下記です。スイス産のタビュラ-クォ-ツで緑泥石が表面にうっすらかぶっているものがここにあります。私はそれをインタ-ラ-ケンでようやく入手したのですが、どうもクロ-ライトが粉っぽくて、あとから振り掛けて接着した中国製かな?と疑惑がすこしわいてきていました。でも今回スイスミネラル専門店で、見た標本も同様のものがありましたのでここにあるものも偽物ではなかったと安堵しました。これも後で載せましょう。
2007年12月16日
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おひさしぶりです、兼六園♪なんとかドライバ-さんのご努力により3時40分に到着。有名な石灯篭や石像、噴水など、ご説明を受けながら回ることができました。ここで兼六園の解説を引用させていただきます。----江戸時代、加賀藩の庭園を端緒とし、延宝4年(1676年)に五代藩主前田綱紀が「蓮池亭(れんちてい)」を造築、その庭を「蓮池庭」と呼んだのが始まりとされている。当時は、金沢城の外郭として城に属していた。13代藩主前田斉泰が霞ヶ池を堀り広げて増庭させ、現在のものにほぼ近い形にしたとされ、「兼六園」の名称が定められたのもこの頃。名称は宋代の詩人・李格非の『洛陽名園記』に由来し、「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園」との意味で、当時の老中松平定信が命名したとされている。また、春夏秋冬それぞれに趣が深く、季節ごとに様々な表情を見せるが、特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩として情緒を添える。霞ヶ池を渡る石橋を琴に見立てて徽軫(ことじ)をなぞらえた徽軫灯籠(ことじとうろう)は、兼六園を代表する景観となっている。-----雅な名園ですね。日本三大名園のひとつです。池の名前が霞が池というのも、霞ヶ浦の近くに住む私にとって嬉しい名前です。残念ながら、ことじ灯篭は、池のそのあたりを掃除中であり、写真は撮れませんでした。解説にもあったように、いまどきの見所は何といっても雪吊り。かなり前に訪れたときには、この雪吊り直前でした。今回ようやく見れました。これも絵になっていますね。紅葉もいい、最高の時期でした。こちらも美しい絵です。なんと冬桜まで咲いていました。最近いつも良い時期に旅行できて、ありがたいです。
2007年12月16日
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バスは上信越道を過ぎて北陸道をひた走ります。途中渋滞に巻き込まれたので、そのままでは兼六園につく頃には暗くなってしまいます。一瞬の場面です。なつかしの姫川が眼前に広がっていました。5月連休に石探しをしたのはもう2年半前。現在姫川のライブカム情報があるのでいつでも見れるのですが、やはりその場所に行って見る、これが大事ですね。昔のプレ-ト収束端が眼前にあると思うと、不思議な雰囲気がしてきます。桂林も3億年近い歴史が築いた山水だけれど、青海の変成帯も4億年の歴史を誇る凄い地域。最近ちょっとばかり地球の息吹を感じるようになったような(^^)。そしてここは、有名な電化ですね。石集めをはじめて間もないときに私の友人がここの奥の採石場まで入り、一仕事してから、私の希望を思い出し、石灰岩などを持ってきてくれた場所。紫色の不思議な石灰岩は私の宝物です。そうそう、ここの黒姫山も明星山も実はそっくり石灰岩の山。またまた桂林とリンケ-ジ(^^)。さらにバスは北陸道を進んで、見えてきました白い山々。バスは兼六園に日没前に間に合うか・・・?
2007年12月15日
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11/23-24とバスツア-で金沢、永平寺などへ行きました。土浦から筑波を経由して、常磐道、外環道、関越道、上信越道、北陸道と乗り継いで行きます。運転手は一人、ちょっと過重労働かも?席は申し込みが遅かったため、最後尾になってしまいました。でもリクライニングも使えて、まんざら悪くないです。トイレ休憩まで困らないように、通常より水分は控えめ。妙義山辺りまではまだ暖かい気候だったのですが、長野から妙高付近の峠を越える辺りでは、既に結構降雪があったようで、山は白く化粧していました。バスは白雪峠を越えて、これから日本海側へ突き抜けます。いよいよ久しぶりの日本海です。
2007年12月14日
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筑波の産総研内にある地質標本館。久しぶりに訪れました。目的は銀杏並木の鑑賞。標本館はすこしリニュ-アルしていました。今年もすばらしい金色に輝いていました。この身近な絶景を毎年楽しみにしています。ちょっと遅かったかもしれませんが、まだ間に合いました。あらら、銀杏が大量に落ちているではありませんか。早速、2人で銀杏拾いに熱中。あっという間にポリ袋一杯にたまりました。楽しみが増えました。これは11/25の出来事です。今はもう果実も除去して、綺麗な姿になりました。あとは炒ってもらって食べるだけ~食べ過ぎにご用心ですよね。
2007年12月13日
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桂林から夜中に飛行機でふたたび広州へ戻りました。ここは市内にある古い名刹「六溶寺」。溶樹=ガジュマルの木です。その古木が六本、境内にあるので「六溶寺」。なんともわかりやすい名前です。写真には写っていませんが、境内にある九層の高塔でも有名です。内部には仏像もありましたが、比較的新しいように見えました。ひょっとして文化大革命により過去の仏像はことごとく破壊されたのかもしれません。修行僧が、ここで五体倒地をしていました。そのまわりだけ空間が緊張していました。写真は失礼かとも思いましたが、感じることがあったので一枚だけ。三歩進むとひざを折り、体を地面につけて手をあわせて祈ります。ふたたび立って三歩進んでひざを折り、体を地面につけて~繰り返しユックリ進んでいきます。これが五体倒地。途方もない修行です。有名なのが、チベット仏教のラサへの巡礼者。なんと標高5000mのヒマラヤ山脈冷たい吹雪の舞う中を聖地「ラサ」に向かって五体倒地をしながら、ひたすら亀のような速度で歩む巡礼者の姿がきっと今日もあります。何が彼らをそこまで駆り立てるのでしょう?中国観光をのんびり楽しんでいる、寄らば大樹の陰の私には、想像すらできません。苦しい、辛い、痛い、悲しい、でもひょっとして私より心が豊かに実っているのか?幸福感に満たされているのか?生きる意味の根源が強烈に問われています。ただただ頭が下がります。あ~旅ってやっぱりいいですね!
2007年12月12日
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陽朔近辺にも、山水風景が沢山あります。バスの車窓にも川下りと同じ風景が続きます。近くで見ると、本当に仏塔のようです。これは有名な穴の開いた山。象鼻山と同じことでしょう。それにしても奇観ですね!
2007年12月11日
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川下りの到着点が陽朔県(ようさく県)、桂林市の一部です。(中国では市の中に県があります)ここにもタワ-カルストが林立しています。この陽朔の町並みはお土産店を中心に洋風で、観光客が大勢来ています。お店の多くは少数民族が経営しており、民族色の色濃い民芸品が多く売られていました。私は刺繍の入った額を買いました。ここでもまたまた「ちぇんぶでしぇんえん」の来襲。とにかくしつこいのなんの。バスに乗るまで波状攻撃です。台湾ではブ-ヤオ(不要)で済んだのですが、ここではかえって火をつけてしまうようで、何度言ってもダメです。皆さんくれぐれも気をつけましょう。
2007年12月10日
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中国ではあっちでもこっちでも売り込み攻勢に出会い、辟易でした。中には小さな子供からお年寄りまで、もうつかまると大変です。なぜか私によくついてくるのです。いやはや~(^^;;;とにかく、すぐに、「全部で千円!」「ちぇんぶでしぇんえん」こちらは川下りの船の外から、いかだに乗って売り込みに来ています。ほとんどお笑いの世界で、爆笑ですね。こちらは、なんと石を売り込みに来ています。無視すればよいのですが、ついつい冷やかしてしまいます。(笑)
2007年12月09日
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タワ-カルストの表面をアップで撮影しました。これが、山水画の墨汁ですね。新しく剥がれ落ちた岩肌は白っぽいのですが、そこに、植物が腐敗分解して残留した炭素が雨水に混じって流れて付着した様子が見えます。山の中から出てくるものもあるのでしょう。斜め横に走る地層線と交差する黒い流れが水墨画の迫力そのままですね(^^)。
2007年12月08日
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限りなき連なりのシルエット。山水画が決して誇張でないことが実物をわが目で見て納得できました。この山水を背景に何枚写真を撮ったことか。プロカメラマンも乗り込んできて、結局2枚撮ってもらいました。360度周回の動画撮影もしました。秦の始皇帝も愛でたと言われる桂林山水の絶景です。これをわが目で見るために来ました。一生心に残る風景の一つとなりました。「桂林山水、甲天下」♪
2007年12月07日
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山水画の世界で有名な漓江(りこう)下りです。秋は水量も減って、流れも静かになり、ユックリと船は下っていきます。朝9時ごろから約5時間半の長い船旅です、数十隻がまるで船団のようにすこし離れて列となって下ります。これが毎日繰り返されているのかとため息が出ます。絶景では船の上に上がって眺め、写真を撮ります。この日は良い天気でしたが、ガスがかかっていて、最高の景色とはいえませんでした。聞けば、「雨の桂林」といって、雨によって景色はコントラストを増し、さらに雲が低く漂う時が最高の山水画風景となるそうです。なるほど~ちなみに、中国での3大景観は雨の桂林、夜の上海、霧の重慶なんだとか。そうとはつゆしらず、来る前に週間天気予報で、当初雨となっていたのですが、それじゃ寒いから晴れてくれとお祈りしたのが間違いだったかも~~あとのお祭り(^^;;;。まあ、おかげさまで防寒着も荷物になっただけで良かったです。途中昼食も船内でいただきました。
2007年12月06日
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桂林市内にはカルスト地形から多くの鍾乳洞があるそうですが、最大の鍾乳洞がここ蘆笛岩(ろてきがん)です。なんと唐の時代の文字が残っていることから、唐の時代に人が入ったことは確かなのですが、1959年に地元の農民に再発見されるまで、全く忘れ去られていたそうです。かえってそのほうが内部の絶景の保全には良かったのではと思います。中でも、この写真に映っている場所は「水晶宮」と呼ばれる大きな池を有する空間で、別名マンハッタンとも言うそうです。ガイドさんは「ミニ桂林」とよんでいました。水面が川下り、石筍が石灰岩の山々ですね。桂林の中の鍾乳洞の中に、また桂林があるというマジックです。原色のライトアップはちょっとどうにかして欲しいのですが、それでもこの鍾乳石による芸術作品、とにかく凄いです。左側の人の姿からも大きさがわかると思うのですが、実際には、ここの空間はまだまだ大きいのです。中に入ると、柱がなくてこれだけ広い空間がよく潰れないでいるなあと感じました。日本では阿武隈洞も有名ですが、ケタが違います。閉所恐怖症には圧迫感が辛かったのですが、凄い目の保養にもなりました。
2007年12月05日
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ナイトクル-ズの後には、さらに面白い景観が待っていました。人工の滝がホテルの裏側で見学できるとか?確かに、そのホテルの名前は、「waterfall hotel」。そして、歓声の聞こえる側に走っていって・・・びっくり仰天!世界一の人工の滝だそうです。ポンプアップされた大量の水が一斉に12階ホテルの屋上から流されて・・・しぶきがここまで飛んできています。さすがは桂林、凄い光景!観光客を喜ばせる術を心得ていますね。
2007年12月04日
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桂林には漓江(りこう)と桃花江という二つの川が流れ、さらに元は川であったと思われる4つのつながった湖があります。あわせて両江四湖といいます。夜にはこの四湖を巡るナイトクル-ズが出ています。中国らしく様々な原色にライトアップされた建物が浮かび上がって、それはそれは幻想的です。様々な世界のミニ風景が展開し、さらには接近すると建物の中で楽器を奏でたり、舞踊をする人たちもいて、さすがは観光の街「桂林」と感心しました。途中から、胡弓の奏者が出現し、各国の著名な曲を奏でて、皆さん口ずさんでいました。胡弓の音色は素敵です。「北国の春」はそういえば千昌夫さんが歌い、中国でも大ヒットした曲でした。最後には「蛍の光」も流れて、旅情あふれるクル-ズでした。
2007年12月03日
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同じく七星公園です。あちらこちらに七色の看板があります。 よく見ると、どこかで見たことの有るコピ-キャラが見え隠れ(^^;;;。やっぱり中国?、著作権意識が低いのでしょうね。それと七色彩色。私はこのような安っぽい彩色がどうも苦手なのですが、中国ではあちらこちらに見受けられます。これもお国柄?でしょうか。実は鍾乳洞もそうだったんです。その写真はまた後で(^^)。
2007年12月02日
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今回は飛行機からパンダ君。ここ七星公園でも予定外にパンダ君がいらっしゃいました。いつもは一匹ですが、お嫁さんが来ていて2匹でしたが、別居中との事。アクリルガラスを介してのため、見づらくてすみません。
2007年12月01日
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