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☆☆まずはお知らせです☆☆現在、古めの日記にある画像リンクが切れた状態になっています。楽天側では画像保存容量に制限があるため、この楽天広場日記からリンクしている画像・動画たちの大半についてnifty側のサイトを画像置き場として使っていましたが、8/31に@niftyの旧ホームページサービスが完全終了するのに伴っての状況です。本当は8/31までに全日記のリンク先修正を終えて、特に支障なくいけるつもりでしたが、私のちょっとした勘違いでついさっきそちらを閉鎖するアクションをしてしまった(大汗。でも、勘違いするような説明文も悪い!)のです。新しめな日記から順番にさかのぼってリンクを修正していますが、全部を修正し終えるまではリンクが切れている場所も多いことと思います。作業が終わるまでどうぞご容赦ください。ぺこりまた、リンク先修正が行われた日記たちには"New"マークが付いてしまうことになるかと思いますが、これまたお許しを。。^o^;☆日記を更新しなくなって早くも1年以上が経ってしまいました。あのあと、会社を退職することになり、しばらくはハローワーク生活をしていましたが、日記でも書いていたように英語の勉強をやり直そうとしていたところでもあったので、それをそのまま続けていきたい&今までの経験+英語という方向で仕事を考えてみようかと。そして英検準1級をなんとか取得して^^;、今は技術翻訳系の会社で仕事をしています。といっても仕事がない日が続くこともあったり、なんせ出来高制でやっているので安定収入にはほど遠い状況ですが、毎日が勉強という気持ちで前に進むべく日々を過ごしています。そんなわけでまだまだ実力がないために英語の勉強は続けないわけにはいかず、電子小物たちをゆっくり触る時間もなかなかないというのが現状です。そうそう、去年は演奏活動でも四重奏団のリサイタルがあったので、その準備も含めて忙しかったというのもありますね。今はこちらの活動も充電を兼ねてスローモード中ですが、スローな中にも最近また少し動きが出てきています。とかいいつつ、全く"買い物"をしていなかったわけでもなく、CLIEはTH55を新調(この金額なのにローン中 苦笑)し、ほかに以前はあんなに買う気はないと言い切っていたsigmarion IIIを中古で入手(だんなが買ってくれた)。オーディオプレイヤーというよりは英語の学習用マシンとしてVertexlinkのiAudioシリーズから20GB HDDモデルのM3を選択、そして移動中の究極リスニング環境を求めて(笑)カナルタイプのインナーヘッドホンとしてshure社のE1c(shureの音に惚れたけど重いのは嫌なのでこれ)を、欲しそうな目で見ていたらだんなが買ってくれた^^; というのがここ最近の小物買い物でしょうか。このあたりのことを、たまに「とりあえずBBS!」に書いています。以前のようにいろいろなことはできなくなっているというのが正直なところですが、忘れ去ってしまっているわけでもなく、時間が取れるようになったらまた書いていきたいと思っています。と、いうわけで、私は生きています(爆)
2004年08月24日
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「やたっ!待望の横型CLIEだ~♪ …と思ったら… CFスロットがない。。」8/9に発売予定という新CLIE、PEG-UX50が発表されたが、ひとことで言ってしまうと上のコメントだけで終わってしまいそうだった。^^;;コンパクトなサイズと、キーボードが使いやすくweb閲覧の観点からも横型になったということはうれしい点だと思ったが、CFスロットがオプションとしても用意されないのは私にとってはかなり致命的。つまりCF型PHSを使うことができない…。無線LANが使えるスポットより、CF型PHSでの通信が行える場所のほうがまだずっと多いだろうし何かと融通の利いた使い方ができるんじゃないかと思う。私の感覚では、無線LANが使えるスポットに「足を運んで腰を落ち着けて」アクセスするならミニPCであるVAIO Uのほうを使いたいと思うし、それはCLIEでweb閲覧をしたいというようなシチュエーションとは異なる。CLIEでwebアクセスを、と思う場合に多いパターンとしては、「そのへんの喫茶店」「電車の中」「店の中」「歩きながら」あたりだろうか。そういった場合でも常に無線LANが使えるのであれば別に問題はないと思うが、使おうと思ったときに使えないというのは一番がっかりするし、困ってしまう。…いっそのこと、通信関連は、携帯電話(ちょっとしたmailやi-mode対応サイトを使った軽めの作業)とVAIO U(携帯ではカバーできないもの)という両極にまかせてしまおう、と割り切ることさえできれば、、いや、そうなるとせっかくのキーボードを使う場面(メールやweb上でのアクションでこそ使いたい)というのも減ってしまいそうな気がする。メール作成の画面も見やすくなりそうなのに、、ハードウェアボタンの「NetFront(webブラウザ)」と「CLIE Mail」を見るたびに悲しくなりそうだし、、まぁ、PIMの画面としては横型になったことで見やすくなるかな。。^^;;横型になった、サイズが小さくなった、無線LAN&Bluetoothが内蔵された、CFスロットがなくなった、という以外に、今使っているNX70Vと比べて買い換え意欲が発生するほどの機能的なメリットを見つけることができないのだ。Movie Playerで1秒間に約30フレームの表示ができるようになった(のかな?実は70Vで使ったことがないので ^^;)という部分ぐらいだったりして??どちらかといえばむしろ、この表示仕様の変更で(タテヨコ切替ができないとは思わなかった…)今まで使ってきたもろもろのPalmwareたちがみんな使えなくなってしまうのではないかという不安のほうが大きい。えっ、メモ帳ボタンもないの?それはほんとに困るなぁ。強く感じたことは、「これって、Palmって言っていいのかなぁ?」ということだ。(汗)まだこれで3万円台ぐらいだったらちょこっとは動く気持ちもあるかもしれないが、同じく7万円ほどのお金を出すのであれば、新しくなったリナザウに、より心を惹かれてしまう、このごろの私だったりする。
2003年07月17日
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本日、現地(UK)時間0:01、日本時間8:01に、かのハリー・ポッター最新巻=第5巻「Harry Potter and the Order of the Phoenix」が世界のあちこちで同時発売開始された。私はこれまでハリー・ポッター関連の話題についてはことさらに近寄らないようにしてきていた。流行りすぎると敬遠したくなるというあまのじゃくな性格に加えて、ファンタジーという世界がなまじ好きであるために、期待を裏切られるのが怖かったということもある。もちろん、映画2作も全く見ていないし情報も仕入れて来なかった。勝手に耳に入ってくる噂を聞く限り、トールキンの指輪物語などとは違って、ハリー・ポッターについては(特に映画)結構評価が分かれているようだったし、子供向けに濃く味付けされている類のものなのかもしれない、とも思っていた。それが、、、先月号のEnglish Journal(アルク刊)に特集があったことで興味を呼び覚まされ、Amazonにアクセスするたびに発売予定の第5巻のことがやたら目に付き、とある和書※を手にとってみたらさらに好奇心が増大、万が一手を付けるならやっぱり原書からだよなぁ…と思って検索してみたらUK版には大人向けな表紙のバージョンがあることを知りそれがわりと気に入り、、注文確定画面で悩みながら眠ってしまったら、顔も知らないのに「ハリー」が夢に出てきて、私が困っているのを助けてくれた(夢ってすごい! 大笑)※『「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本』―いまから原書で読もうとしている方 原書で読んでみたけれど、イマイチよくわからなかった方 原書で読む気はないけれど、ハリー・ポッターの世界をもっと深く知りたい方―もうこれはひとつの啓示として買うっきゃないでしょ。(^o^; ってことで、ぽちっ。で、とうとうやってきた…、第1巻。ふむ?読めそうな気がする、うん、、おおっ!、、ぎゃー面白いよー!やめられないー!どっぷりと深く、その作品の世界にハマっていくのが好きな私にもおっけーだ~。ストーリーだけさくさく追う読み方でもそれなりに楽しめそうだが、これはその独特な世界に没入して細部までじっくりと読んでみるのがいいんじゃないかと思う。邦訳版も非常に頑張っていることはわかるが、オトナが読むには、子供向けの言葉遣いやふりがなやその他もろもろの要素が入り込むことのない英語のほうが、微妙なニュアンスの違いや「ならでは」の言葉遊びもわかるしストレートに作品を感じられそうだ。間違いなくぐいぐいと読み続けていってしまえそうだったので、引き続いて2~4巻を発注。そして5巻については、4巻まで読み終えるのに今のペースだと数ヶ月ほどかかりそうなのでしばし悩んでみたものの、おそらく来年になるまではハードカバー版しか入手できないということで、どうせなら発売日に手に入れてみるのも一興、と、結局予約してしまった。…かくして我が家にも、「6月27日指定、8:01以降に配達」というような注意書きが赤字で書かれたAmazonの箱に入った5巻が、無事到着した。(画像はすべてCyber-shot U10で撮影)UK(アダルト)版を正面から見たところ。(クリックで拡大表示)アダルト版と通常版の違いは、外側のカバー部だけらしい。↓★7/1追記と思ったら、「上下逆さまに表紙が付いた製本ミスの第5巻UK版」という記事をいくつか見かけ、その写真(通常版)には紙カバーと同様なフェニックスの絵があったので、「紙カバーを外すと真っ黒金文字(下記写真参照)」なのはアダルト版だけなのかもしれない。第4巻もかなりの厚さで、邦訳版は上下2冊に分かれていたが、第5巻はその35%増しとのこと。厚みはこの通り。ちょっとした辞書なんかよりはるかに厚い。^^;ちなみに重さは900gほどとのこと。VAIO U110よりほんの少し重いぐらいだ(笑ファンサイトを見ると、「思ったより軽い」「これなら片手でもいける」というような意見のほうが多いのにもびっくり、、紙のカバーを外すと、黒い布張りに金色の文字が入った、シンプルで美しい本体が現れる。中のフォントはフェイス&サイズ、ページ単位の行数など、全て4巻までのペーパーバック版(四六判サイズのほう)と同じ。★7/1追記発注していた第2巻アダルト版ペーパーバックが納期遅れとなったために新書版のペーパーバック(UK版なのは同じ)を中古購入してみたら、そちらではフォントのサイズが少し大きかった、と一応書いておこう ^^;さて、この巻を実際に読み始めるのはいつになるやら?すぐには読めないとしても、それが手元にある、と思うだけでワクワクできる本(=お気に入り異次元空間へのパスポート?)というのもいいものだ。#6/25現在、US版(UK版とは若干表現などが違うのと挿絵がある)を販売しているスカラスティック社では既に第3版の印刷が開始され、印刷総部数は930万部になるとのこと。初日だけで500万部売れたそうだ。これはアメリカ国内の話のようなので、、UK版も合わせるとこの数日で一体どれだけが世界中に出回ったのだろう。。
2003年06月21日
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Cyber-shotの末っ子Uシリーズの新モデル、Cyber-shot U30(DSC-U30)が来週(27日)に発売されるらしい。私は現在Cyber-shot U10を愛用中で、普段撮り用にはかなり満足している。先日、U10で撮影していたら危うく電池切れになって一瞬焦ったものの、ふと思い出して「バックライトOff」にしてみたら案の定撮影を続けることができた、ということがあった。光学ファインダーはないし、小さな液晶ファインダーでフレーミングするしかないのに見えにくい、ということでどちらかというと不評気味のU10(U20も同じ?)液晶ではあるが、バックライトなしでもそれなりに見えるし外光下では威力を発揮する、いいヤツだと思う。でも、、どんな写りになったのか、その小ささゆえに細部の確認は難しいというか無理。拡大表示ができればいいのになぁ~、とずっと思っていたら、、おぉ、新モデルでは2.5倍 or 5倍の表示ができるらしい!…でも拡大できるのは真ん中部分のみなのね。^^; まぁそれでも、全体的にピンボケになってしまっていないかどうかの確認をする場合などは充分だろう。それに加えて、若干黄色味をおびた(液晶上の)発色だったのも、改善されるらしい。単に200万画素になっただけのU20にはどうという気持ちも起こらなかったが、今回は液晶ファインダー兼モニターという、デジカメとしてはかなり重要な部分の機能アップだ。ほかにもシーンセレクションの選択肢が増えたり、バッテリーのもちが良くなったりという細かなリファイン(?)はあるようだが、そのあたりは個人的にはあまり気にしていなかったりする。要はU10をそれだけ気に入っている、ということであり、気になる部分はもともと非常に少なかったのだ。そして、唯一と言ってもいいぐらいの不満点であった液晶部が今回変わる!さらに個人的にはレッドカラーのモデルが登場するのがだめ押し。値段も前モデルより安いし~(嬉)ん?だめ押し?(^^;…ということで、例の如く、「ぽちっ」としてしまった。来週が楽しみだ。使用中のU10は、小さなデジカメが欲しいと言ってEXILIMの初期モデルを中古で買ってみたものの、マクロ撮影ができないことがやっぱり用途的に合わなかったのかほったらかしている(ように、私には見える)だんながきっと使ってくれるに違いない~。U30はU10とほとんどフォルムとサイズが変わっていないので、U10で使っていたケースがそのまま使えるのは、買い換え意欲に大きく拍車をかけたと思う。なんせ、現時点で4色も持ってしまっているのだ。(^^; 良く持ち歩くものなだけに、服装やシーンによってケースも変えたくなってしまう、Cyber-shot Uはそんなアクセサリー的位置付けのものなのだ。1万円を切るような値段のトイデジカメを除けば、Cyber-shot U並に軽くて(新モデルのU30は本体質量89g/撮影時質量123g)、機能もそれなりに一人前というデジカメ、というと相変わらずEXILIM(ただしズーム機能なしモデル)ぐらいしかないように思うし、日常的にデジカメを持ち歩いて撮影したいというシーンを考えてみると、10cmまでのオートマクロが有効なCyber-shot Uのアドバンテージも変わらない。ということで、私の中の「Uが一番!」という気持ちはまだ当分続きそうな気がする。☆そういえば話は変わるが、発売が延びていたバイオ テレビチューナーユニット(PCGA-UTV10) は、本日付け?で発売されたらしい。気になっている製品だったりするので…これについての話はまた。。
2003年06月20日
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ドコモの携帯はいよいよ505iシリーズが登場、D505iに続いてソニー・エリクソンのSO505iも発売されたので、どんなものかと店頭のモックアップサンプルを手に取ってみた。…ブ厚い。…重い。…液晶は内側にできないの?…むーん、ジョグが小さくなってしまったよ。。…電話機としてこれは使いづらくないのか?「見た目がカッコイイ」とかいう感想を持てれば良かったのだが、好みの系統の色がなかったということもあってかそういう気持ちも発生せず、ただ、「うーむ、このあとは一体どこにいっちゃうんだろう ^^;」とだけ思ったのだった。身近な(会社の同じ部)SO派はどうかというと:上司どのは発売日に即SO505iを入手して喜々としていたが…新SOに興味を持っていたI氏は「やっぱりちょっとでかいっすね、、」と言っていた。☆私が今現役で使っている携帯電話/PHSはトップページに記載している通りで、去年SO504iが加わった以外はかなーり長いこと変化がない。結局NM502i/SO504iのどちらも使い続けてしまっていることについては我ながら悩んでいることではあるが ^^;、この2機種についてはほんとに見た目も中身も気に入っている。NM502iについては、もはやこんなにコンパクトなi-mode携帯電話は出てこないような気がするし、機能も私としては必要充分。SO504iについてはPOBOXの日本語変換&ジョグがとても使いやすいのとメール保存件数がNM502i(50通)よりずっと多い(といっても200通)ので携帯メールマシンとしてメインにするようになってしまったのと、NM502iでは使えないiアプリ(特にekitan Navi、Yahoo!メッセンジャーなどツール的なもの)を使ったり。どちらにしても、シンプルなのだ。そして、シンプル機能ならではのデザインの美しさもある。ノキア、エリクソンといったヨーロピアンでどこかグラマラスなデザインはシンプルさの中でこそ生きる気がする。#余談になるが、NM502iについて驚くことのひとつが、その「時計」の正確さ。いったん時刻合わせをすれば、分単位ではずーーーっと正確。ちなみに私は購入してから数年になるわけだが時刻合わせをした記憶は全くない…しかしそのずれは数十秒の間に収まっている。SO504iなんてすぐに数分ぐらいずれてしまうのに。恐ろしいぐらいだ…携帯電話は電話としての機能+通信を使ったサービスがうまく使えるものでありさえすればいい、と私が思うのは、もちろんCLIEやデジカメなどを別に携帯しているからなのかもしれない。でも、もしそうだとしても、客観的に考えて、機能の主体が電話から離れていってしまうのはどうなのだろう?デジカメ機能などはおまけなのが良かったんであって、その機能を優先するあまり本来の電話としての機能が使いにくくなってしまっていくのはユーザー離れを生むのではないだろうか?あるいは、ユーザーの棲み分けのために選択肢としてもっとシンプルな機種があってもいいと思う。でないと、少なくとも私などはなかなか買い換えできない。一方2xxシリーズになると、どうしてああも急にポップな感じになってしまうのだろう… ^^; これも極端なような。質感もあって、オトナなデザイン、シンプルかつパワフル*iアプリやメール関連機能は妥協せず* というラインナップがぜひとも欲しい。デジカメだって、今は単体のスリムコンパクトな製品が各種存在するわけで、レンズのことなどを考えたら、高画質を狙うなら単体のデジカメのほうがいいに決まっているし、逆におまけ的用途と考えるなら35万画素、あるいはそれ以下で携帯メールで送信できるぐらいのほうが※ケータイもスリムなままでいられるだろうし使い勝手もいいのでは。。※ただ、静止画だけでなく動画が(たいしたことない画質のほんの数秒のものでも)撮れたり送信できたりするとやっぱり楽しいと思うので、ドコモにもぜひなんとかして欲しい、かな現状は電話なのかデジカメなのか、なんだかどっちもどっちで中途半端という気がしてならない。(ん?考えてみると、CLIEについても似た傾向だわ、、大汗)そういう意味では504iSあたりはまぁまぁ、機能バランスが良かったのかもしれない。SO系を含めてこれからの50xiシリーズがどこに行くのか、101からのユーザーである私としては期待と不安を持ってウォッチし続ける… つもり。
2003年06月15日
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新発売のバイオマウス「PCGA-UMS3」に、通常モデルの2色(シルバー/バイオレット)のほかにSonyStyle限定のSS REDというカラーのものが発売された。※残念ながら限定モデルのため既に販売は終了、詳しくはSonyStyle内の紹介ページを…美しく赤いものには目のない私 ^^; は予約開始と同時に申し込んでいたが、人気があったようで当初の予定分はあっという間に完売、その後購入希望リクエストが1500人以上になり追加生産されたようだ。(以下画像はすべてCyber-Shot U10で撮影:ほんとは到着予定日の5/30にはきっちり届いていて即撮影&アップロードしたかったのだが、先日の日記に書いたようにそれどころではなかったので…)U101のブラックカラーともなかなかいい相性?バイオマウスといってもデスクトップVAIOではなくノートなVAIOで使うことを前提につくられた「モバイルマウス」ということで、コンパクトサイズなのも○。コードを束ねるためのパープルカラーなクリップも付属している。欲を言えば、持ち運びのための布ポーチ(ソニー製品に良く付属してくるタイプでいいので ^^;)も付属していると良かったなぁ、と。SO504iとツーショット。こうしてみるとコンパクトさがわかるだろう。色合いはSO504iの赤よりもかなり鮮やか。実はこのマウス、ロジクールのMouse Man Mobile(MM-70G)とコンセプトが似ているなぁ、と、製品発表のときから感じていた。(ということでこちらもツーショット)Mouse Man Mobileも、左右ボタンの部分に切れ目のない一体パネルで、デザインに力が入っているところ、コンパクトさと使用感の高いバランスといったあたりでいい勝負なのではないかと。ただ、後発だということもあってかやはり、クリック感やホールド感についてUMS3のほうが優れている。サイズが小さくなっても使用感が損なわれないのは重要なポイントで、わざわざノートPCと一緒にマウスを持ち歩くことの意義はそこにかかってくると思う。そしていつも持ち歩く小物、という観点から見るとデザインにもこだわりたくなるものだ。UMS3は私が今まで物色してきたモバイルマウスの中ではあらゆる面で出色のできだと思う。SS REDというカラーについては限定販売だったが、通常カラーの2モデルは量販店で普通に入手できる。というわけで、ノートPCのお供その1として結構オススメ!もちろん、PCがVAIOでなければ使えない、ということはない。^^;;
2003年06月07日
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書きたいことはいろいろあるんっすが、5/18の本番その1以来、先週末の会社引っ越しまで全く休みがなく、どれも移動と肉体労働系統が伴うものだったこともあって、ここ数日というもの今まで生きてきた中で最大の疲労を感じております。(苦笑引っ越しなんて、3日間をかけて台風の中もピストン輸送状態という感じだったし、月末を押しての強行準備期間から昨日までノンストップ。年齢層が20台中心のウチの会社でなければとてもできなかっただろうな(大汗)、、演奏会についても、Quartetのほうはまぁいつもの通りだったかもとして、吹奏楽団のほうは前日のゲネプロから当日まで、これまたフツウにはありえないハードな内容。楽器を吹いていた時間だけで軽く10時間以上はあったろうな、、会社でも演奏会を行ったバンドでも最長老派に属すると言っていい私はやっぱりかなり擦り切れましたです。。たまたまいろんなことが時期的に重なっちゃったわけでしたが。てなことで、もう少しましな状態になるまでしばし時間がかかりそうです。^^;
2003年06月02日
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公私ともに怒濤の忙しさが続いていたが、いやでも必ず発生する通勤時間(ただし帰りは週刊コミック誌を読んでいることが多いのでたいてい往路の一部のみ)のおかげもあって ^^;、なんとかペースを保ちながら50万語を通過することができた。細切れ時間の積み重ねも馬鹿にできないものだ。今回は総語数2万語を超えるものも数冊読了し、かねてよりウワサのLouis Sachar氏著「There’s a Boy in the Girl’s Bathroom」(35000語)も内容に引っ張られてかぐいぐいと読み進めることができた。読んだ本たちはどれもこれも非常に◎だったが、動物ファンタジーものでもあるニューベリーオナー賞受賞の「The Cricket in Times Square」(ISBN:0440415632)はシリーズで愛読してしまいそうだ。全部で7冊※あるらしい。読み終わるのが惜しいという気持ちを初めて感じられたし、前回のこっそり報告時に感じていた微妙な停滞気分もすっかりなくなった。コオロギのChester(頭が良く冷静、礼儀も正しい天才音楽家)、ネズミのTucker(お金やものを溜めるのが好き、感情豊かでちょっとせっかち)、猫のHarry(ゆったりのんびり達観モード、でもいざというとき頼りになる)、という三者三様さが飽きさせず、ストーリー全体に流れている互いを大切に思う気持ちとGarth Williamsの柔らかい挿絵もあいまって読後感が暖かい。#その後この本の朗読カセットテープ(ISBN:0807282855)を入手したが、明瞭な発声、声色の使い分け、ときどき入る挿入BGM、、と、これがまた雰囲気もたっぷりで素晴らしい!Chesterの*演奏*も聴ける (^^) $9.99でコストパフォーマンスも抜群~※(まだ1.と3.しか読んでいないので話の順序は微妙 ^^;)1. Harry Kitten and Tucker Mouse2. Harry’s Pet Puppy3. The Cricket in Times Square4. Chester Cricket’s Pigeon Ride5. Tucker’s Countryside6. Chester Cricket’s New Home7. The Old Meadow (The final adventure of Chester Cricket and friends)と、いうことで、一冊あたりの総語数が多くなってきたため、冊数@10万語は少ない。…なんとなく、長編ものも大丈夫なような気がしてきたゾ…。細切れ読みにも慣れてきたのだろうか?#といっても、つい背伸びしてのキリン読みばかりになってしまうのも気になるので、、平行して絵本(スクリーンショットの下のほうにあるような総語数の少ないものがそう)など、優しくて易しいものをの読んだりもしていきたいなーと。
2003年05月30日
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VAIO Uのレビューをそろそろまとめて終わろうとしていたところで、PEG-NX80Vなど、CLIE NXの新シリーズが発表された。。。。ということで、番組の途中ではありますが速報的コメント集を、、^^;・キーボードが光るのはいいなぁ。各キーは丸いシェイプのように見えるけどタイプ感はどうなんだろう?こればかりは触ってみないとわからないなぁ。・ターンスタイルでも使えるアプリキーが別にあるのはいいけど、普通のアプリキーのこの小ささってどうなんだろう。。・32MBメモリってのはもちろんいいけど、PowerRUNがあれば現状でもなんとかやっていけてるからなぁ~。・130万画素対応になったデジカメ部もいいんだけどカメラ部が大きくなってしまうからなぁ。。重くもなっているだろうし。てゆーか、これから505iシリーズのケータイを買うヒトなんかにとってはデジカメ機能なんて余計に付いてないほうが良くなってきたりして ^^;;・235gってことは、、やぱしNX70Vよりちと重いか。小さいものほど、この違いは大きく感じるものなのだ!80Vと73Vとは5gしか違わないのかぁ。・今度のCFスロットはCFメモリにも対応しているのか。。むむむ。でもぢつは考えてみたら128MBよりも大容量なメディアはMicroDriveしか持っていないし、それはさすがにバッテリー的に問題があるだろうし ^^;; 今のところ128MBのメモリースティック差し替えでもなんとかいけてるし、いざとなればNX70VもメモリースティックPro対応にできるし、、・本体色には特に惹かれるものがないなぁ~、実物を見たら気持ちが変わるかなぁ~? ^^;☆つまり、私は今使っているNX70Vにまだかなり満足しているので、こんな感想になっている。そのあたりのことについてはまたあらためて書く予定。
2003年05月27日
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<初期導入済みアプリ>初期導入済みアプリについてはU1の時とそれほどラインナップが変わっているわけではないと思う。ただ、Navin’ Youがなくなってしまったのは困ったな。^^;; 以前別途購入したような気もするのだがCDが見つからず、、データCDだけあっても使えないぢゃないか(汗まだまだ全アプリを試してみたわけではないのでコメントできるものは少ないが、、U3から追加された「Smart Network」はネットワーク環境の自切り替えと連携して何らかのアクションが行えるのが面白い。例えば今は会社LAN環境に切り替わると同時に消音(ミュート)するような設定にしている。。しかしなぜ、サウンドをOnに戻すほうの設定はないのだろう?自宅環境に切り替わってもそのままでは「お帰りなさい」と言ってもらえない(切り替え時にそういった音声再生をさせる設定があるのだ)ではないか ^^; それとも方法があるのだろうか、、?初めて使ってみた「Flying Pointer」※でのファイル転送もお手軽でちょっと楽しかった。ぢつはだんなもなぜか最近VAIO 505を買ったので、話をしながら自分の撮ったデジカメ画像を転送しあったりするようなことが増えた。片方は呼び出されるのを待っていなくてはならないのに、両方でお互い(のFlying Pointer)を呼び出そうとしてしまうこともあったり(笑※これはU1にもあったが当初我が家にXPなマシンがほかになかったりで使っていなかったそうそう、Palm Desktopがインストールされ済みということでラッキー、と思っていたら、NXは動作対象外機器で、アンインストールしてからNX付属のものをインストールしなくてはならなかったのは、ちぇっ、という感じだった。^^; Palm OS4機器であればそのまま使えるのかな?細かいところでは、導入済みだった「乗換案内」の時刻表データ(2002年10月版)が、昨年末に自分で購入した「駅すぱあと」の時刻表データ(2002年12月版)よりも古かった。。それとも?2002年10月版が乗換案内では最新だったりするのかなぁ ^^;; いろいろ事情はあるのかもしれないが、こういうものについてはできるだけ(発売日に応じた)最新データになっていると良いなぁと思う。(以下編集中、、)
2003年05月26日
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#しまった、この内容は5/16日分として書くつもりだったのに ^^;; まいっか、、<動作速度全般について>では動作関連の話に。。まず、起動時に一瞬表示される、薄パープルの小振りなVAIOロゴは結構可愛いと思ってしまった ^^;; (U1では白い「SONY」ロゴだった)なんといっても動作速度が比較にならないほど上がった。全ての動作について体感で数倍(数十倍??)スピードアップしていると感じられる。メモリを512MBにしたせいも多少あるかもしれないが、これでやっとXPだということを意識しないでいられそうだ(笑)。CLIEのメインマシンをT600CからNXに変えたときと同じぐらいなスピードアップ感ヾ(^^;重めのアプリ、例えばSonicStageやAdobe Photoshop ElementsなどはU1では起動にかな~~~りかかっていた(計ったことはないが体感数分!?)が、それに比べればあっという間に起動するので頻繁にでも使う気になれるし、webページやメールデータ読み込みなどのもろもろも速いような気がする。グラフィック周りが3Dアクセラレーション対応&16MBビデオメモリーと劇的にスペックアップしたので、グリグリ系のゲームなどもこれならかなりいけるのではないだろうか?プレインストールされているSEGAの「ぐるぐる温泉」も3D系なものだが、めいっぱいにグラフィック優先(逆はスピード優先)設定&ウィンドウ表示にしても※特に問題なくプレイできる。※フルスクリーン表示は動作しなかったのだがなぜ??既にインストールしたいくつかのアプリとのからみだろうか…?買ってはみたものの非力なU1には結局インストールする気になれなかったゲームたちを、U101には入れてみようかなと思っている。CD革命Virtualの最新バージョンもインストールしたし、CD-ROMドライブが必要なゲームもイメージファイルできっといけるだろう♪★ちょっと追加分DVD観賞などについても全くコマ落ち感などなく快適。少し前に書いたように、コンパクトな環境でそれなりに快適なDVD観賞を、と思っていたので、念願が叶ってうれしい。(^^*#そういう意味ではドライブ内蔵&軽量な新製品VAIOノートTRならDVD観賞マシンとしては一番かも? ^^;スピーカーはさすがに内蔵のものではモノラルだし出力的にもつらいので、ヘッドホンで聴くか、手っ取り早くCLIE用のスピーカークレードルをつなげるか、もう少し出力のあるアクティブスピーカー(出力6W/4W/2Wのどれかもしくはパクティスヾ(^^; )と組み合わせるか、ということになるだろうか。★5/27追記ともかくU1では常に付いて回っていたもったり感がなく、体感速度を上げるためにWindows XPの設定についてあちこち手を入れる(クラシック表示にしたりレジストリをいじったりetc.)ような必要性も今のところ感じていない。「視覚効果」の設定だけはいくつか外したが(U1では全て外していた)、遅いから外したというよりはうっとおしいから外したというだけで、パフォーマンス的なものではない。やっと、XPならではのメリットをそのまま享受しようかという気分になれるUシリーズになった、ということかもしれない。そういえばU1では内蔵HDDのスピードが遅いということも話題になっていたが、容量も30GBへとアップし、スピードもアップしているように思う。まぁ、メモリ容量についてもそうだし全てがスペックアップしているので、実際には何のせいで速くなっているのかの判断は難しいところで。^^; 少なくとも以前のように「あー、今HDDにアクセスしているところなんだなぁ。。」ということを頻繁に意識することはなくなった。そんな感じで、あらゆる意味で実用的になった速度は、メインマシンとして利用する私にとってはうれしいしありがたい。
2003年05月23日
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動作についての話を書く前に、ちょこっと番外編を。VAIO Uがブラック基調のカラーリングで金属系クールな質感となったし、と、ふと思いついてグラファイトグレーなCLIE NXと並べてみたらいい感じ!?「VAIO」「CLIE」の各ロゴもミラー調で似た雰囲気だし~ (^o^;;ボディ色はNXのほうが細かなラメ入り風でU101がツヤ消し風、ロゴはNXはレインボーな反射でU101はノーマルなミラーと、よりパーソナルなツールであるだけにNXのほうが少し派手(笑)、でもこういうお揃いなイメージに弱いので勝手に喜んでいる。んーー、こうなってくるとCyber-shot Uも黒いヤツにしたくなったりとか(ばきばきもうひとつおまけ。(画像クリックで拡大表示)上の画像にも見えているが、アクセサリーホルダーにストラップを付けてみた。本体にキズが付いてしまうのはいやだったので金属部品が全く使われていないもの、というのを選ぶ基準の第一ポイントとしてみたら、こんなものに。「組み紐ストラップ」とか外のビニールに書いてあった。丸い部分もプラスティックとかではなく紐で編まれている。そして色はU101と同じく黒と薄グレーのコンビ配色(!)#例の如く赤い色系統の物色もしてみたものの、同じタイプのものでは気にいるものがなく、、…地味だし長さのバランスもどうかなぁ?と思ったが、付けてみたら案外気に入った(笑ストラップだけでぶら下げたりすることは基本的にやらないが、モバイルグリップスタイル時の落下防止命綱(笑)用途やバッグ・ケース類から引っ張り出すときにストラップがあると都合がいい。そういう機能的な面はもちろんだが、ちょっとしたアクセントであり、自己主張であり、ストラップを付けることによって「ぢぶんのもの」になるような気もしたりして ^^;、、モバイル運用する機器(本体)には全てストラップを付けたいと思う私だった。
2003年05月15日
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昨日分で書いていたボタンたちとは密接な関わりのある液晶ディスプレイ部についての言い分を。●液晶ディスプレイ閉じた状態のサイズは変わらないのに、開いてみるとU1の液晶よりも一回り大きくなった画面がそこにある=液晶周りの外装(フチ)部分の幅が狭くなっている。実は開いた瞬間にもっと画期的に画面サイズが大きくなったことを感じられるかと予想していたのだが、それはさほど意識することがなく。。ところが、U1を隣に置いてみるとこれが結構違うのだ。気に入らない部分に文句は言っても良くなったところは意識しないでさらっと受け入れてしまいがちなのがヒトの常? ^^;;ということで、ちゃんと明るく見やすくなっている。。と思う。ヾ(^^; (サイズが大きくなったことで、U1での表示と単純に比較することは難しいし、使っているうちにバックライトは暗くなってしまうものなので、U101のほうが明るくはっきり見えるように思えるのは当たり前すぎる。。)大きく異なる点として、半透過液晶※を採用、ということで、バックライトオフでの利用も可能になったことが画期的だ。逆にそういう意味では、半透過液晶になったからといって見にくくなったとかいうことは全くないし、バックライトオンで使っていれば一般的なノートPCの液晶ディスプレイと同じ感覚でしかない。※半透過、だと思いこんでいたが、あとで検索してみるとどこにもそうは書かれていなかったので、「微反射」「微透過」とかになるのかな?SONYの仕様表上では「CGシリコンTFTカラー液晶」とだけ。バックライトをオフにした場合の見え方は、といっても、今のところ室内で見比べている限りでは、CLIE NXのバックライトをオフにしたときの表示よりも少し見にくいぐらいの程度。^^; 早くピーカンの光の下で見え方をテストしてみたいところなのに、このところずっとお日様を拝めていない…(悲)。外光下での液晶の見え方は天気の良い休日にでも試してみることにしよう。多摩川の「川の家」近辺にでも行こうかな~(って、これから数週間は本番続きと会社の引っ越しで休日はないに等しいのだった。。(--; )液晶ディスプレイ部は180度まで開く(180度ぴったりまでしか開かないのが面白い。U1ではもう少し開いたような気がする ^^;)ので、テーブルを囲んで対面に座っている人に画面を見せながら話をするような場合にも便利だし、モバイルグリップなごろ寝スタイルでも使いやすい。ローテーションボタンと組み合わせてU101で電子書籍読書を、などという場合にもこの「開き」は欠かせない。そんなフレキシブルな使い方が想定されているせいか?画面表示はかなり斜め横(&上下)な角度から見ても、特に文字は良く見えてしまうので、ヒミツにしたい方はプライバシーフィルター(やっと名称を思い出した!)を付けるか、あるいは、いっそのことバックライトをオフにしたまま使ってしまうというのはどうだろう?ちょっと自分も見づらくなってしまうが(笑)半透過液晶の採用、ズーム&ローテーションの機能、融通の利く蝶番部。液晶部を単なる表示部分、というだけで終わらせずにそこにモバイル用途ならではのお楽しみ要素をいくつも併せ持たせているところが、心をくすぐられる。☆さて、あとは動作そのものの話ぐらいになってしまったかな、、
2003年05月14日
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昨日分で書ききれなかった、その他のボタン類のことを書いてみようと思う。●その他ボタン類・ズーム/ローテーションボタンズームボタンについてはU1と同機能。擬似的な解像度変更なのでズーム時に文字がにじんだような感じになることにも特に変わりはない。その表示品質にさえ目をつぶればワンプッシュ切り替えは気軽なので、目が疲れたときや、長文ものの読み書きなどの際にU1時代から頻繁に使っている。ローテーションボタン(ズームボタンと共用、長押しでローテーション機能実行)一発で縦向き表示が簡単にできるのも楽しい。以前もU1を持ったままごろ寝web閲覧ということは良くあったが、縦向き表示にしてマルチコントローラーのみを使ってのweb閲覧はごろ寝利用のときにもなかなか具合がいい。その場合、ケーブル類が邪魔になるかもしれないのでバッテリー&無線LAN運用を推奨。 ^^;・ThumbPhraseボタンThumbPhrase一発起動ボタンは健在。U1内蔵のバージョンよりもソフト的に使いやすくなっているような気がする※。AirH"接続をしながらのモバイルグリップスタイルも(PCカードスロットの移動により)実用的になったし、せっかくだからそういうときやごろ寝スタイルのときのだらだら入力に使ってみようかな。※と書いているうちに、U1/U3ユーザーのために、ThumbPhrase Ver.2.0の提供が開始された(2003/05/16現在)・ジョグの廃止U1のジョグはweb閲覧時のスクロール用途で特に多用&愛用していたので、U101で廃止されたのは悲しい。。マルチコントローラーやセンターボタン等々の組合せでジョグに匹敵するような操作感が得られるのかと淡い期待をしていたが、それは叶っていない。ちなみにU101でのスクロールは左のセンターボタンを押しながら右のマルチポインターを操作するか、プレスセレクト機能を使ってマルチポインターだけでスクロールバーを操作するかということになると思うのだが、ジョグのように、マウスカーソルの位置にかかわらずアクティブウィンドウの画面スクロールを片手でできるようにする方法はあるのだろうか?・電源ボタン/Standbyボタン機能の変更は特にないと思うが、液晶横からキーボードの上に位置が変更されて押しやすくなった。・Power Save(輝度・節電)ボタンPower Saveボタンではボタンを押すたびに、液晶の輝度設定が明るい→暗い→バックライトオフという状態に順次切り替わる。「明るい」モードでは輝度最大、「暗い」モードでは輝度最低となるので、必要に応じてPower Saveボタンを押した次のタイミングで左右(上下でもOK)カーソルキーで輝度調整を行う必要がある。いずれにしてもPower Saveボタンでの輝度調整は一時的なもののようだ。例えばPower Saveボタンを押して「明るい」モードに設定し、そのときにカーソルキーで明るさを二段階落として使っておき、しばらくしてPower Saveボタンを2回押して一時的にバックライトをオフにしてみたとしよう。するとPower Saveボタンを押してまた「明るい」モードに戻したとしても輝度は最大となってしまうのだ。PowerPanelソフトウェアで設定するパワープロファイルをこの「明るい」「暗い」「バックライトオフ」の3つの各モードと関連付けできると良いのだが(ただしバックライトオフのときには自動的に「スーパースタミナ」のプロファイルが適用されるようだが)、マニュアルやPowerPanelのヘルプを見た限りではそれができるのかどうかわからなかった。これらボタン類の機能と大きな関わりもある液晶表示については次回に。
2003年05月13日
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引き続き、直接操作するキーボード部やボタン類、そして表示される液晶部等、ノートPCにとっての要だと思われる部分についての勝手な言い分を書いていこうと思う。●キーボード・タッチタッチ感がメカニカルというか軽いというか高級な感触というかカシュカシュした感じというか??になった。^^; このあたりは好みの問題だと思うが、私個人としてはU1よりも力を抜いてタイピングできて好きだ。・ピッチキーピッチはU1のそれよりもわずかながら狭くなっているということで、それを全く意識しないまま打鍵し始めると隣のキーに指が引っかかってしまうことが多くなったように思う。ただ、「そういうつもり」でタイプし始めてしまえばタッチ感も軽いので、もともと大きなキーボードは苦手、小さめなキーボードのほうが好み(最も好みなのはHPCのJornadaだったりする)な私にとっては長文入力もマル、だ。正直、タッチタイプの精度を上げる必要があるかもしれない、ということはあると思うし、特に小さなキーボードを日常的に使っていない方は実物でテストタイプしてみることをお勧めする。・特殊キーなど左右どちらにもShift/Ctrl/Altの各キーがあることにはこだわり(意地?)を感じる。右側の一部のキーの幅が狭くなっているのは気に入らないが仕方ないか。。ファンクションキーやInsert/Deleteキーの一列はU1よりも軒並み小さくなっている、、のはまだいいとして、BackspaceキーとEnterキーの横幅が狭いのは結構つらい。カーソルキーがマルチコントローラー部に統合されてキーボード部からなくなったことにもまだまだ慣れそうにない。※…と、もろもろのつらさはあるが、例えばU1ではいつも「_」(アンダースコア)と「-」(ハイフン)とを間違えそうになっていたりしたので、そういった特殊な配置がなくなったのはいいことだと思う。キー配置について何かと迫害を受けがちな ^^; かな入力派の方もこれならOKだろう。※U101以外のPCを使うことがなくならない限りは慣れそうにないので、オンラインソフトなどで何かのキーにカーソルキー機能を割り当ててしまうかもしれない…・デザインキーボード表面のフォントはU1とは異なりごく普通なフォントフェイスになった。通常の文字色が淡いグレー(シルバー?)、Fnキーと組み合わせて使うものはパープル、ThumbPhraseで使うものはオレンジ、Numロック状態で使うものは黄色で、白以外の色は少し蛍光系の色だが全体としてはU1がポップ調だったのに比べてぐっとシック。●ポインティングデバイス○ 4wayマルチコントローラー部・カーソルキー@マルチコントローラー上記したようにカーソルキーがいつもの場所にないことにはまだまだ慣れない(慣れることはあるのだろうか?)。。が、モバイルグリップスタイルでは一応便利だ。カーソル操作がキーではなくボタンなので、プチプチプチと連続して移動させていく場合には音が気になるし、ちょっと疲れる。長押しすればオートリピートに移行するが、カーソルキーを使うシチュエーションとしては「プチプチ」系のものが多い、と思う。・マルチポインター真ん中のマルチポインターは思いのほか使いやすい※。ともかくこれだけでクリック・ダブルクリック・ドラッグができるのが便利(感度調整には多少試行錯誤が必要)。マルチポインターでスクロールできるように設定したせいか、ぐいっとポインターに力をかけてしまったときなど(?)、しばらくの間マウスカーソルのコントロールがうまくできなくなってしまうことがある。また、ときどきタップ(クリック)していないつもりなのに、タップされてしまった状態になってしまうことがある。感度調整でクリアできる症状なのかわからないが、この部分についてはもう少しテストを重ねてみたい。※ちなみにU1ではどうにもガマンができずにポッチ部を変えてしまって今に至る…→[ミニPC]変わらぬのなら変えてしまえ<ポインティングデバイス<VAIO U○ 左右ボタンとスクロール対応センターボタン部左側にあるボタン類には異議ありで、まず、ボタンクリック時の音がうるさいしクリック感もつくり的も「安いマウス」のよう。スクロール対応センターボタンはマルチポインタでドラッグもできるようになってしまうと使用頻度が減りそうだ。ところでこのボタン、ほかに使い道はあるのだろうか?^^;(マルチポインターと組み合わせてのスクロール実行以外の用途については未研究)。私はこの左側にあるボタンたちはできるだけ使わないオペレーション方法を考えようと思っているぐらいだ。。マルチコントローラー部では右クリック機能が満たせないのでU1のときのようにファンクションキーにでもクリックを割り当ててしまおうか…?一気に液晶表示についてのところまで書くつもりだったが、長くなってきてしまったのでその他ボタン類と液晶の話は次回の日記に。
2003年05月12日
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さてさて、U101だが、勝手な言い分をつれづれ書いてみようと思う。<外観部分>・投影面積(?)仕様表で見るといくぶん差はあるはずだが、U1とU101を、液晶を閉じた状態で上から見ると全く同じ大きさのように見える。ケース類も、ボディスーツ系のようなぴったりしたものでない限り、U1用のケースはU101にも使えるのではないかと思う。・厚さとバッテリー背面全体がバッテリー。私はU1のバッテリーでっぱりはそれなりに有効活用していたので別に良かったのだが(笑) U1のような凹凸はなくなり、その分ちょっと全体的にぽってりと厚く感じる。バッテリー背面(底)のへこみは両手で持ったときにグリップになって◎。U1のでっぱりもグリップとして愛用 ^^; していたが、まぁ代替案としては合格か?U1運搬時には凹み部分も収納スペースとして使えていたのがNGになるので、バッグの中のもろもろの位置関係をU101用にアレンジし直す必要があるかもしれない!?(そんなヒトは私だけかも、、)・重さ予想通り、U1より重く感じる。数十グラムの違いのはずだが、小型の機器ではそれが案外はっきりわかるものだ。・全体のデザイン、印象??液晶側など黒い部分の外装(VAIOロゴのあるほう)が金属になった?しかも液晶背側は真っ平らではなく、微妙にカーブを描いたシェイプになっている。表面について、とがったものでのキズには注意(気が付いたら既に何かで傷ついたらしい点のようなハゲが (T_T)←油性極細マジックで塗ったら目立たなくなった ヾ^^;)。VAIOロゴは鏡面仕上げでカッコイイが指紋が気になる。。なんとなーく、キーボードから液晶というデザインを見ているうちにIBMのPalmTop PC110を思い浮かべてしまったのは、その材質と色、タテヨコ厚さの比率具合、そしてポインティングデバイスの位置・大きさとパームレスト部のないキーボード部 ^^; 等から受けるイメージだろうか?(PT110のポインティングデバイスは緑と赤という配色だったが、U101の、手前側に配されたヘッドホン/マイク端子のそれぞれが緑/赤だというせいもあるかもしれない(笑)・I/Oインタフェース関連各種ポート位置の移動については全体的に微妙だ。。上記したようにヘッドホン/マイク端子は手前側になった。手前にヘッドホン端子があるのは、ヘッドホンを使う際には確かに便利でもスピーカーをつないで使うような場合にはかえってケーブルが取り回し的に邪魔になる。ACアダプタの差し込み口は右側に移動した。これはいいとして、有線LANのポートがそのすぐ手前にある。ポートには単独のカバーが付いているのでそれを開けて使うわけだがカバーはACコネクタ側方向に開くため、ACと有線LANの両方を接続する(会社では有線接続)場合にこのカバーが「うざい」と思う。背面側はカバーのないUSBポートひとつだけとなり、その他のポートは左側手前に移動した。奥側から順に専用ディスプレイアダプター接続ポート/i.LINK(IEEE1394)端子S400(4ピン)/バイオ関連製品専用DC OUT/USBその2 となっていてこの4ポート全体にひとつのカバーが付いている。LANポートのそれも同様だが、どうもこれらのカバー開け閉めは素早くできないし、蝶番部分をいつか壊してしまいそうな気がする。^^;; U1では並んでいたUSBポートについてそれぞれPalm用のクレードルとマウスというように接続していることが多かったが、U101ではUSBポートのひとつが左横の手前側になったことで、少なくともこちら側にはマウスはつなげにくくなった。そして後ろにあるUSBコネクタは、液晶ヒンジ部の出っ張りがあるために差し込み口が見えにくく(一瞬のことかもしれないといっても)、少し使いづらくなった。AC/USB/LANについては毎日抜き挿しが発生するのでどうしても評価が厳しくなってしまう。。位置関係についてのもろもろはもちろん、PCカードスロットが手前側から奥側に移動したことと関連していると思うので、すべてのポート位置について満足する、というのは筐体が小さいだけに無理なことなのかもしれない。いい点も書いてみよう ^^; USBの仕様は2.0となったので、対応機器であれば高速処理が期待できる。2.0対応のUSB HDDを接続してみたら「大容量高速デバイス」というような表示がされたのでそれだけでなんだかうれしかったり(笑そして最後になったが無線LAN機能が内蔵されたのはやはりかなりうれしいポイントだ。液晶の右側面に無線LAN機能On/Offスイッチがあるので、使いたくないのに勝手に有効になってしまうことはない。・スロット類とインジケータ類まずPCカードスロットだが、スロット位置は奥側になったので、スロットから飛び出るタイプのカードを使っている際にも「モバイルグリップスタイル」が実用的になるだろう。それからスロットのところにスライドするフタが付いた。ダミーカード方式だと、私の場合はいったん外すと二度と付けない ^^; のでいつもPCカードスロットは「穴開き状態」もしくはAir H"カード/MicroDrive/CF兼用のアダプターカードを挿しっぱなしなのだが、カードを挿入していないときにもフタがあるのは安心。また、細かい点ではカードを取り出すボタンが非常にまともになった。^^; うーん、U1ユーザーが触ってみればすぐにわかることだと思うが、説明しづらいので(取り出しボタンが出っ張ったままになってしまうことはない、とだけ書いておこう)ぜひここは触って確認してみて欲しい。手前に来たメモリースティックスロットは、なぜかこちらはもともと穴開き状態 ^^;。そして、アクセスインジケータはスロットのすぐ左側に(小さい単純なLED)。U1にはあった「M(MS?)」の字が表示されるアクセスインジケータは気に入っていたので少しだけ残念(笑)インジケータといえば、U1のときにあった電源/HDD/キーボードロック状態等を示すインジケータはどこにいってしまったのだろう?と思っていたら、メモリースティックについては上記した通りで、電源/バッテリー/HDDについてはスペースキーの手前に、キーボードロック系(Num/Caps/Scroll)はキーボード奥左側にある、左右クリック&センターボタンの周りに配されていた。あちこちに分散された感じだ。もう位置は覚えたので特に困ることもないが ^^; …勝手な推測としては、U1のデザインポイントのひとつだったと思われる集中インジケータをそのままU101に持ってくると、ただでさえマルチコントローラー部分がなんというかサイバーティックなデザインなのでごてごてしすぎてしまうため、インジケータ類は「機能は果たし、かつ目立ちすぎないよう」脇役に徹するようにしたのではないかと。・ストラップホール(アクセサリーホルダー、という名称らしい)ストラップを付けるところがあるのにはびっくり&嬉。U1でも、バッテリーの内側にストラップ紐をくっつけて使っていたが、強度的にも多少は考えられているだろうし※、専用のものが用意されているに越したことはない。位置は、正面から見て左側の背面だ。※といってもマニュアルには「ストラップやベルトなどを取り付けた場合、ストラップやベルト部分を持って、本機を移動させないでください」とあるし、あくまで「アクセサリー」を付けるための…というスタンスらしい、と一応書いておこう ^^;<入力デバイス・ボタン・表示編>は次回分の日記としよう。
2003年05月11日
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★5/16 ようやく本文追加 ^^;GW中に届くと思っていたのに出鼻をくじかれてがっかりしていたが、とうとう到着した。#ペリカン便のなんらかの不手際?で、夜になってから届いたらしかった ^^;; 私は楽器の練習日で外出していたのでだんなにはお世話に (_ _) ぺこり練習帰りの私をクルマで迎えに来てくれるついでに何か食べるというだんなは、気を利かして届いたVAIO Uの箱(SonyStyle箱 ^^;)を持ってきてくれたので、某ファミレスでいきなり開梱作業が始まったのであった。(笑) SonyStyleからのおまけは液晶保護シート、じゃなくて、斜め横の方向からは液晶を見にくくさせるやつ、、なんだっけ?^^; 、、と、「intel inside」とか「Designed by Microsoft Windows XP」と同様な(?)、「sony style」という金属製シール(特製シール、とあった 笑)。まぁ、おまけはさておき、今回の場合は最初から512MB搭載でXP Professionalになっているオリジナルモデルだということに尽きるだろう。…で、初期セットアップ(やぱしXP Homeとはちょいと設定内容が異なっていた)を済ませたあたりでパチリとされた写真がこれ。まだ液晶ナントカシートは付けていない(Palmでも、自分の視認性が損なわれるのがいやで付けていないぐらいなので、このままずっと付けずにいる可能性も高い ^^;)。何かのお試し動作をさせてみよう、と、Windows Media Playerを起動してみたところ、その起動の速さにびっくり。や、U1を使っているとつい、「起動を待っている」クセが付いてしまっているもので。サンプルを再生させてみたり、ちょこちょこメニューを操作してみたりしたが、サクサク感がうれしい!それから3Dピンボールを起動してデモ動作をさせてみたが、これまた何のもたつきもなく、描画・サウンド再生とも申し分ない。ということでとりあえず満足(をぃもうおしまいかよ ^^;)まぁ、さすがに何もインストールしない状態ではたいしたこともできないので、あとは家に帰ってからのお楽しみ。。。
2003年05月10日
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そろそろ少し長めな作品を読んでみたくなり、総語数が15000語を超えるようなものを数冊続けて読んでみたらば微妙な停滞感を感じてしまった。私の場合は読書、と言っても下手すると往路通勤時間の一部(15分程度)でしかできない場合もあるので、長い話を細切れで読むことに不慣れなせいかもしれないし、体調などによるものなのかもしれない。今回の10万語は特に、The Sheep-Pig(「ベイブ」の原作)やStuart Little(スチュアート・リトルの原作、映画とはかなり違う感じ)をはじめ「動物登場もの90%含有」になってしまい、、この際この路線を極めて(?)みるのも面白いかもしれないなぁ~と思ってきたところ。(^^;イチオシはニューベリー賞も受賞している「Dear Mr. Henshaw」(ISBN:0380709589/犬はちらっと登場、でもファンタジーではない 笑)。読み始めから読了までずいぶんかかってしまったものの、クスっとしたりキュンとしたり。自分の好きな作家への手紙と日記、という形式でストーリーが進んでいくのだが、両親の離婚を巡る想い、学校で発生する事件についての悩み、作家になりたいという夢に向かって手紙のやり取りの中で学んでゆく様々なこと…の三色マーブル味がおいしい。続編もあるということなのでそれもチェック予定。
2003年05月06日
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(PEM画面のスクリーンショット)
2003年05月01日
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このところ英語にハマっていて、もちろん読書は続けているがそれ以上にリスニングのほうが実際は好きなので、音声素材を物色したりしているうちにぶつかったのがVOA/CNN/BBCといった英語圏放送局系サイトのストリーミング配信番組だった。その中でもBBCのBBC7 Big Toe Radio Show--Booksは今のニーズにぴったり(?)で、英国児童文学作家によるメジャーな文学作品をラジオドラマ化したものが日替わり(連載もあり)で配信されている。先週末にちょっと久しぶりにチェックしたら、いつか読もうと思っていた「Illustrated Mum」の第1回配信が行われていたので喜んで録音、今日までに無事全10回を録音し終えた。児童文学と言っても大人にも読み応え(聴き応え)があるような内容のものも多く、ネイティブ向けなものなので朗読の速度はかなり速いが、なんといっても無料で良質な音声素材が入手できるのはありがたい。★4/28 余談追記:4/25にこのBigToeをチェックしたら、どこかで見たようなタイトル「Artemis Fowl」の配信が始まっていたので、興味を持って作品について調べてみたらば、英国ではハリー・ポッターよりも売れている(なんでも「悪のハリー・ポッター」と呼ばれているらしい)ものらしい。さらに調べてみると邦訳版も『アルテミス・ファウル―妖精の身代金』(ISBN:4047914193)というタイトルで昨年発売されていて(だから聞いたことがあるような気がしたのか ^^;)、もうすぐ映画化もされるらしい!内容は、、主人公は伝説の犯罪一家の末裔でもある12歳の天才少年アルテミス、時代はこの現代。ファンタジーのようなSFのようなハードボイルドな風味もアクション巨編な風味もあってハイテク戦争もののような雰囲気もあり??(第一章の部分だけでも、アルテミスは「妖精の書」をデジカメで撮影してファイルを携帯電話で自分のコンピュータにメールで転送、Mac上のトランスレーターソフトを使って解析をはじめるのであった ^^;)ということで邦訳版を買ってしまった…ら!面白い!BBCのラジオドラマも聴きつつ、原書も注文だ~!ストリーミングファイルのフォーマットはReal形式で、録音はMP3形式で行っているが、RealOne Playerで再生しているものを午後のこ~だ(@MARINCAT)でMP3に変換しつつファイルにするという方法についてはSSSのシャドウイング掲示板で情報をいただいた(感謝!)。VAIO U1&ISDNという環境はあまりこういうことに向いた環境ではなく、現在も試行錯誤しながらやっている。ところで、、我が家はまだISDN(フレッツISDN)環境である。^^;;聴いている最中に突然音質が??と思ったら後ろでだんなが何かダウンロード作業を始めていたり ^^; といったこともあり、基本的にあまり速度は求めない私だったがさすがにこのところの「ダウンロードするのが当然だと思われているっぽいファイルのくせにサイズがばかでかい」ことや「二人で同時にwebアクセスをしていると遅くてかなわん」という状況にはいいかげん参ってきてしまった。。ということで、よろしくご検討を~>だんなともあれMP3化できてさえしまえば、それがCLIEで聴けるのだからこれまたありがたい。#MD Walkman+CDやカセットからの音声素材録音は毎日持ち歩いているが、MP3ファイルの場合はわざわざMDに落とさなくてもいいかな、ということで ^^;;実際にストリーミング再生させながら録音操作をしなくてはならない(再生終了時もウォッチしていて録音停止操作をしなくてはならない ^^;)のはちと面倒ではあるので、気が向いたら別のツールも探してみようと思っているが、フリーウェア環境でできる、ということも大切かなと。
2003年04月24日
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もうすっかり夜になった頃、数人の人からいきなり、「シグマリ3って買うんですかぁ~」と聞かれてしまった@会社。(大汗…ぢつは全くノーチェックだったのだ。(^^;正直な話、HPCについては「終わってしまった」ような気がしていた。。A-60/Jornada680/sigmarion II/(Pocket PostPet) と歴代のHPCを使ってきている私だが、HPCはPocket PCとは違ってこのところすっかり忘れられてしまったような存在だなぁと寂しく思っていた。sigmarion IIは議事録マシンとして今でも愛用しているが、何でもこなせる普通なPC、VAIO Uもあり、また軽めな用途ではCLIE NXもあるので特にsigmarion IIでなければ、という用途はほかになくなってしまった。そして、高速起動・高速タイピング可能・ラクラク同期OKという(これはこれで素晴らしいと思う)、テキストエディットマシンとして最高!な特長についてはsigmarion IIの機能で必要充分だ。なので、sigmarion IIは使い続けていくだろうし、残念ながら「III」を買うつもりはない。ごく客観的に言えば800*480ドットあればwebブラウズも今よりはかなり快適になるだろうし、CF/SDのダブルスロットは便利だと思う。アプリとしては多くの現行CLIEに標準添付されているPicsel Browser(CLIE用のものはwebブラウザ機能は持っていないのでPicsel Viewerという)が搭載されたということで、横800ドットある画面でPDFファイルが読めたりするのもいいかもしれない。サイズ的にも6mm薄くなり、45g軽くもなったというのはすごいかもしれない。。。。(--;んんー、デザインがもっとかっこよかったらそこが検討材料の第一歩になるという可能性もあるかもなのに、ゼロハリなsigmarion IIと比べてしまうのもあれだがどうもそういったところでも食指が動かない。。。。(--;これ以上書くことが思いつかない。。。(-_-; 「買うのか?コメントは?」と期待した(会社の)ミナサマ、ご期待に添えずすまんっす。。もしsigmarion IIを持っていなかったら、ちょびっとは考えてみたかもしれないし、VAIO Uを持っていなかったら、かなり考えてみたかもしれない、とだけ…。
2003年04月22日
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かなり悩んではみたのだが…、サイズそのままに画面が少し大きくなってしかも外光下でも見えるようになったときのことを考えると使い道が増えそうでワクワクするし、枕元快適DVD観賞やもしかしたらAQUAZONE IIも動かせるかも??etc.の野望も捨てきれず…ついに例のものをぽちっとなしてしまった。。@SonyStyleXPを使っているとどうしてもメモリの足りなさを常に実感してしまうので、最初から512MB搭載なSonyStyleカスタムモデル(101/P[WORKS])にした。512MBにするためにメモリを別購入しても、デフォルトの256MBメモリを外さなくてはならないというのが無駄だと感じたこともある。同時にOSもXP Professionalになるが、まぁせっかくなのでドメインアクセスなども試してみるかな。U1に導入しようと思って購入したXP Proへのアップグレードキットも忙しさにまかせて未開封のままなぐらいなので、ほんとにProfeshional Editionでなければ困る、ということはないはずだが。^^; メモリ増量+OSアップグレード+技術料を考えれば(そういうサポートも一部生業にしている部署にいることもあり ^^;)、2万円の差というのは悪くないと思う。そして追加金額なしで破損・水没・火災にも適用される3年間の修理サービスが付いているというのはSonyStyleならではだろう。#しかし、こうもSONY系列の中で完結してしまうことには、実は抵抗感がある。…のだが、それ以上に製品やもろもろの独自メリットの魅力があるわけで、、うーむ。同じメーカーの新モデル発表→すぐ購入というのは(U3というモデルは間に存在したにしても)今までになかったことだ。過去にはFIVAを101/103と購入したことはあったが、101は中古で、103は在庫処分のアウトレット購入なので、今回のU1→U101という「新→新(しかも予約)」というのは、ほんとに初めてなのだ。(ちなみにその前のLet’s note数台も全て中古購入)これまたSONYマジックにハマっているということなのだろうか、それとも、、? ^^;一応今のところは発売日である5月3日に到着予定※。やってきたら早速、標準装備されるVAIO Synchronizerを使って、今使っているU1のデータを新しいほうに移そうかと思っている。補助的にFlying Pointerも使えるかな。環境移行にはある程度時間がかかるだろうし、同期しながらだんだん移行できそうなのでこういったユーティリティーの存在はありがたい。※4/25追記: と思っていたら、5/10に発売延期という内容のメールが来てしまった、、連休中に少し遊べるかと思っていたのにかなーりがっくし、、(5月の土日はこれ以降本番続きで多忙なのだ。。シクシク)U1の今後についてはぼちぼち考えるつもりだが、U3が新品で9万円台だという現状、売却してもたいしたことにならないのなら、すっぱりと中身をキレイにしてしまって用途限定の何かにしてしまうのもいいかなぁと。VAIO MediaをU1側にインストール&アップグレードしてU1をMP3サーバーにでもするとか? ふむ。考えてみよう。あとは届いてからのお楽しみ~
2003年04月21日
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吉田カバンのPORTERブランドとSonyStyleとのダブルネームとなる『みんなで作る、究極のモバイルバッグ』企画※が昨年に引き続きSonyStyleで行われており、昨年はいかにも男性向けな3Wayバッグが作成された(ので個人的にはつまらなかった…)のだったが、今年は一種類だけではなくバリエーションも増えるということで期待していた。<結果的に製品化が決定されたもの>[プチモバイルグループ] ウエスト&ショルダーポーチ/黒[ミニノートグループ] ショルダー/黒[スリムノートグループ] トート(中)/ベージュ、3WAYタイプ/黒[大きめノートグループ] 2WAYブリーフ~オーバーナイタータイプ/黒[共通アイテム] デジカメ&ケータイポーチ/黒※何を入れるバッグが欲しいのか等意見募集→どんな形のバッグがいいのか投票→プチモバイルグループ/サブノートグループ/スリムノートグループ/大きめノートグループ の4グループが決定→ラフデザインをもとにグループごとに意見募集→最終デザイン決定→色と形を投票→サンプル公開→予約受付 という、かなり長期に渡っての一大企画 ^^;私は昨年も今年も、「トートバッグ」に投票していた。今年は一応最終段階まで生き残ってきていた、サブノートグループのトートバッグ(小)を予約。#長年(?)さまざまな電子小物たちの持ち運びに悩み続けてきた私は、いつぞやのDIMEのモバイルカバン特集でもコメントしていたように(笑)トートバッグ型が一番!だという結論に至っている(今のところ ^^;→でもここ5年以上、考えは変わっていない)。ちなみに、休日もほとんどの場合、いくつかあるトートタイプのバッグから選んで使っている。ところが、最終段階で予約者が100人に満たないものは製品化されないということで、予約〆切だった今日の午前中が終了した時点で確認してみたところトートバッグ(小)は希望者60数人であえなく撃沈。(^^;ていうか、去年に引き続きまた今年も3Wayバッグは製品化が決定、全体としてやっぱり、男性的指向という感じ。まぁどうせ♀は少数派なんだろうけどなんか不満 (-_-)不幸中の幸い(?)で、スリムノートグループのほうのトートバッグ(中)は予約者が100人を超えて商品化されることになったようだ。仕様はほぼ同じで、単純に大きさが違うだけ、だと思う。(黒以外の色で製品化が決まったのはこのトートだけだ~なんだかなぁ)残念ながら商品化されなかった製品を予約したヒトにも、商品化された全製品の購入権利が発生するらしいヽ(^o^)ノので、こちらのトートバッグを検討してみるつもりだ。相変わらずちっともお安くないが、ブランドものバッグのことを考えればまぁオトナのお買い物としては許される範囲…かと(汗)実は今使っている通勤バッグもPORTERのDRIVEというシリーズで、トート(M)/品番:635-09160(色はグレー)という製品だったりする。吉田カバン製らしくあちこち気が利いていて、CLIE(NX)が素のまますっぽり入れられるちょうどいい大きさのポケットもあるし、メモリースティック入れもある。以前「通勤時バッグの中身 最新版」で書いたものたち(+書き忘れていたがたいていの場合500mlのペットボトルが追加)がすっかり収まっている。内側のつくりが機能的で非常に気に入って使い続けているDRIVE/トート(M)だったが、気に入っているだけに、逆に「ここさえ○○だったらなぁ~」と感じている点が2つある。1.持ち手が微妙に短いので肩に掛けるのは苦しく、といって常に腕から提げて使うには重い2. 重量物かつ大荷物を詰め込んでいるので「でぶ」になったバッグが上から見てがばっと広がった感じになってしまうで、今回の「究極のモバイルバッグ--トート(小)」のサンプルを見たとき、大きさ的にも同じようだし内側の仕様はそっくりに見えるし、そして持ち手の長さが調節できる&真ん中にベルトがあって留められるようになっていたので、これはまさしく、DRIVE/トート(M)をベースにして、かつ2つの悩みが解決された改良モデルだ~!と思って喜び投票/予約していたのだった。しかし結局(小)サイズは商品化がボツになってしまったので、じゃぁ商品化が決定されたトート(中)のほうを検討しようかなとあらためてDRIVEシリーズの実際のサイズを確かめてみたら…あらびっくり。今使っているDRIVE/トート(M)と同じサイズだと思っていた究極のトート(小)だったが、実はわずかながら究極側のほうが小さく、大きいだろうと敬遠していた究極のトート(中)はDRIVEシリーズのトート(L)よりはかなり小さいことが判明。#以前DRIVE/トート(M)を検討した際、微妙に小さい気がしたので、DRIVE/トート(L)/品番:635-09159も実物を見てみたところそちらはあまりにも大きく感じ、、そのときのことが頭にあったので、今回企画のトートについては今自分が使っているDRIVE/トート(M)と同じサイズだと思いこんでいた一番小さいサイズのものしか検討していなかったのだ ^^;;(わかりづらい話になってしまって失礼 ^^;)※上記DRIVE/トート(M)、(L)へのリンクは『★吉田カバンはおまかせ!田中かばん店★』さんのページより…→各製品紹介が詳しくて助かります~・ということで、内装はそっくりに見える「究極のモバイルトート」と、「DRIVEシリーズのトート」との各サイズ比較をしてみるとつまり次のようになる: 究極トート(小)/横幅33cm<DRIVEトート(M)/34.5cm<究極トート(中)/38cm<DRIVEトート(L)/43cm<究極トート(大)/47cm内装の見た目がそっくりだったのでDRIVEシリーズと全く同じサイズの型だとばかり思ってしまっていたが、、この微妙なサイズ違いはさすがというかなんといおうか? ^^;こうしてみると、究極のトート(中)は実は思いのほかちょうど良い大きさかもしれない。実際の注文は今週中ぐらいにSonyStyleからのメールが届いてから、ということになるが(しかも受注生産だろうからバッグが届くのはかなり先?)、この分だとこれが今年2つ目のPORTER、になりそうだ。☆え、今年1つ目のPORTERは何かって? えーと、発注はかなり前だったのだが、届いたのは今年だったので一応それを今年1つ目のPORTERということに:DIME Pro Shop/PORTERダブルネームのCLIE NX用ケース。届いた頃には新CLIE NZが発表になって「げっ」と思ったものの結局今でもNX愛用中なので良かった良かった(汗)。いつかインプレッション日記書けるかな? ^^; ほかに去年購入したものとしてはVAIO 5周年記念バッグ(かなり大きいトート型+インナーポーチ)とかもあったり ^^;;
2003年04月14日
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(つづく)と書いておきながらそれっきりになってしまっていた、「新VAIO Uについて思うこと」を今さらだらだら書いてみようかと。^^;以前、『速度(+CPUによるあれこれな制限)とバッテリー以外の部分についてはわりと満足して使っている、とも言える。そんな現ユーザーからしてみると、新モデルはなかなか魅力的だ。』と書いていた。ということで、とにもかくにも、まずはCPUがCrusoeではなくなったことが朗報だと思う。Crusoeも低消費電力CPUということで一世を風靡(?)したものだったが、なんというか、動作のもったりした感じというのはいかんともしがたい。以前も書いているが外付けのオーディオ関連ハードウェアなどでも「Crusoeは動作保証外」となっているものも多かったり、AV方面でちょっと凝ろうとすると何かと苦しかった。また今使っている初代VAIO Uの話をしてしまうが、このところ英語に触れる時間を多くすることに燃えているので、英語なDVD(映画)観賞欲求がかなりある。以前はそういった頻度が低かったこともあって「微妙に難ありだけどまぁこんなものかな」で済んでいたのだが、最近になってまた珍しくそういう気分になっていざDVD観賞~、と思ったところ、(DVDの素材にもよるかも、とはいえ)もはやとても観賞に耐えないような再生状態。現在の環境は購入当時の「素」の状態ではないわけで、必要なアプリをインストールしたり、仕方なくウィルスやネット越しのアタックを防ぐためのツールを導入したり、度重なるOSオンラインアップデートをしたりしているうちに、だんだんこうなってしまったのだろうか?でもメモリは増設しているのに…思い当たるところの常駐ものやサービスを全部外したりクラシック表示にしたり16bit色にしたりなどしての暫定環境でも満足できる状態には復活できなかった。もともと初代VAIO UでのDVD再生は「なんとかガマンできる範囲」程度だったのと購入当時はさほどの頻度は考えていなかったから良かった(それまでとんと映画には興味のないヒトだったもので ^^;)ものの、、たとえすっかり「素」に戻したとしても今や語学学習用に使いたい ^^; などと思っている現状、このままの環境ではストレスが溜まってしまいそうだ。。「ポータブルDVDプレイヤーは?」という方向にも揺れ動いたりもするが、これ以上小物が増えるのもなんだし、手元のPCで鑑賞できたほうがやっぱりうれしい。それに、DVDの特典映像等はPCでないと再生できなかったりするものも結構ある。また別の話で、先日、web上でストリーミング配信されているラジオ番組のようなものを録音して、それをMP3化してみようと思い立ったのだが、これも、ストリーミング再生中にMP3デコードしながら録音するようなツールを使ってみたところどうしても途中で音質が変わってしまったりしてまともな結果にはならなかった。おそらくこういう悩みポイントはCPUが変更されて純粋にパワーアップすることで劇的に改善されるのに違いない(と思いこんでいるので、そんなことはない、というご意見ありましたらぜひお知らせ下さい!)。普段の操作感も、きっと「もったり」から「さくさく」になって、「使いたい指数」はかなりアップするのではないかと期待している。さて話を新VAIO Uに戻して。もうひとつ着目していたポイント、バッテリーについては、あれから調べたり考えたりしているうちに「バッテリーそのものについてはそれほどたいしたことないかも? ^^;」と思ってきてしまった。。もちろん、U1/U3のバッテリーよりはもちも良さそうだが、「ちょっといい」ぐらいかな、と。ただ、今回のモデルのバッテリー持続時間関連について、従来モデルと大きく異なる点として、「バックライトOffが可能」ということはあると思う。それについては後述。外形的な部分でバッテリーの出っ張りがなくなったことについては微妙で、意外にあの出っ張りは、両手に持って使う場合などいい具合なグリップになっていたので、後ろが平らになって全体の厚みが増えるとホールディングしにくくなるような気が少ししている。これは実物を触ってみないとわからない部分だ。まぁ、ごく一般的には、バッグの中に入れたときの収まり具合などは良くなるだろう。バッテリー関連ではほかに、「節電ボタン」というのが設けられるらしいので、今までのようにバッテリープロパティでの切り換えよりも手軽に、電力供給状態にかかわらず節電/ハイパワー が切り換えられるようになるのでは?と予想している。電源供給状態に関わらず、自分で明示的に「節電」ボタンを押すというのは精神衛生上、結構良さそうだし、バッテリー運用になったからといって即節電モードになるよりは、しばらく使ってバッテリー残量が厳しくなってきたとき、あるいは最初から長時間利用を予定している時に節電状態に「する」ほうが実際の運用面でもより便利だと思う。「バックライトOff」を可能にした液晶というポイントはかなり高そうだ。しかも液晶サイズは若干ながら大きくなっている!本体サイズはほぼ同じなのに、例えほんの少しでも画面サイズが広がることの意味は大きい。バックライトOffができる=日光下でも視認性が確保できるという微反射仕様の液晶、これはいつでもどこでも使える、と言えるためにはぜひとも欲しい仕様だ。#最近は外(ほんとの外、屋外)に持っていくのはCLIE(NX)ばかり、、なのは、太陽光下で液晶が見えにくいものは使いものにならないからだ~!そんな期待の新VAIO Uだが、不安なところもある。それは、キーボードだ。一番心配なのは、カーソルキーがあるべきところにない、ということだ。カーソルキーは、4wayマルチコントローラーに集約されてしまっているようで、独立したカーソルキーはないらしい。。。U1/U3では5段に分かれていたキーたちが4段にまとめられたので、カーソルキーを除くほかのキーたちはわりと普通の配列になっているようだが。CLIE(NX)にさえ、カーソルキーはちゃんと「あるべきところにある」し、HP200LX、Sigmarion等々も含めてキーボードがあるマシンで「そこにカーソルキーがない」ものは私が使ってきたものの中にはなかったように思う。突然そこにカーソルキーがなくなることで、どうオペレーションがやりにくくなるのか、正直検討もつかない。もしかしたらマルチコントローラーの使い心地に慣れてしまえるのかもしれないし、逆にいつもの場所にカーソルキーがないことにガマンできなくなる可能性も捨てきれない。そして、上記のレイアウト変更に加えて筐体の横幅がほんのわずかながらU1/U3よりも狭くなったこともあってか、キーピッチも1mm狭くなっている。小さなキーボードでもあまりストレスを感じない(逆に大きすぎるとストレスを感じる)私ではあるのだが、単純にキーピッチと打ちやすさとはイコールにならない面があるので(例えばJornadaとSigmarionとでは、Sigmarionのほうがキーピッチは広いのにJornadaのほうが格段にタイプしやすい)、このあたりは実際にタイピングしてみることでしか判断できない。メインマシンとして考えている限り、キーボードについてはやはりできるだけ吟味したくなる。4月下旬発売予定、ということは、そろそろSonyStyleでも予約が開始される頃だろうか。今までいろいろ書いてきた現VAIO Uへの不満、新VAIO Uへの期待と不安、これをどう結論としてまとめるか…実物の店頭デモ品を触ってみてから決めたいと思う一方で、SonyStyleでの予約特典(あるのか?^^;)と発売日に手にできる気持ちのゆとり(予約しないと納期未定になってしまうのではないかという強迫観念??)も捨てがたく。。このあたりの天秤具合にもよると思う。^^; ただ、、私は一刻も早く、まともにぢぶんのノートPCでDVD観賞ができるようにしたい!(爆さてさてどうなりますやら、乞うご期待!?
2003年04月13日
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★4/9 リンクと最後の部分を追加等#う、、かなーり長いこと更新できないままになってしまった。(--; しかし、期末処理はキツかった、、徹夜はなんとかまぬがれたものの、特に最後の数日と今月になってからしばらくの間はどうにもこうにも。(--; 次回の期末処理となる9月には、果たして体力が持つだろうか??と思ってしまった。3/31に終電で帰宅する際の電車の中、周りの人たちも一様にぐったりした感じだったのがなんというかだった… ^^;☆さて、その間にもPalm用の新しいアプリや、以前からあるものがOS5対応になったりと、うれしいことがいくつかあった。例えば、CLIEにはぜひ入れておきたい山田サン作「ンソ字FIX」がOS5対応になったり。そして、NXをメインPalmにしてから使えなくて困っていたお小遣い管理ソフト、PEMにもOS5対応の暫定バージョンが登場した。このあたりのものはほんとに待ちに待っていたものだった。(^^) (ぢつはPEMについてはなぜか私の環境でエラーが発生してしまうので、作者さんに調べていただいているところ…福本さん、お手数をおかけします。。)CLIE専用のアプリとしては、「これだけ別売りになったらなぁ~」と思っていたPicsel ViewerのNX60/70専用版がSonyStyleで発売開始されたが、早速購入ー!と思ったところで占有されるメモリサイズを調べてみたら4MB近くだったので、ちょっと保留。(^^; なんせ、私の場合はほとんどPDFビュアとしてだけ使うことになりそうなので、そのために4MBというのはつらすぎる。そんなことを考えていたときに、「RepliGo」(Cerience Corporation製)の存在を知った。このアプリは、(Windowsで)「印刷」が行えるアプリであれば、プリンタを選択するリストからRepliGoを選択するだけで、印刷イメージがPalmで閲覧可能になるという画期的なものだ。Picsel Viewerとは違ってOffice文書そのままを閲覧したりすることはできないが、その分汎用性は高い。また、フォーマット変換はWindows上のデスクトップアプリ側で行うため、Palm側には400KB弱の本体のみを置いておけば良いのは、私のような内蔵メモリー貧乏にとってはかなり大きなポイントだ。汎用的、という意味では、例えば、楽譜作成アプリで作成した楽譜のイメージを閲覧するなんてこともできる(やってみた)。ただしあくまでも印刷イメージを変換してそれを閲覧するわけなので、テキスト以外の部分についてはクォリティが落ちてしまうのは否めない。でもそんなことは「ともかくPalmでいろいろ閲覧できる」ことに比べたらたいしたことではないと思う。サンプルということで、かなり大きなサイズのwebページを変換してみた。映画『ロード・オブ・ザ・リング』のシナリオスクリプトを公開しているサイトはいくつかあるのだが、(おそらく)DVDからの画面ショットも多数貼られているものを発見して「す、すごい…」と思ってしまった。著作権的にどうなのだ?^^;というところはあったためリンクはしないでおこう^^; といいつつそれをRepliGoで表示させたスクリーンショットは貼ってしまう私。ともかく、こんなものがPalmである程度まともに閲覧できるとは思ってもいなかったので、驚きというかなんというか。。印刷イメージとしての変換なので、htmlのハイパーリンクジャンプ等は無効だが、ページ分けは勝手にされるのでページ単位でのジャンプは可能。Internet Explorerでブラウズしている場合は、RepliGoをインストールすると専用のアイコンがツールバーに表示されるようになり、ワンクリックで変換作業が開始される。Palmへのインストールは次のHotSync時に行われるが、インストール先は本体メモリと外部メモリとが選択できるので、外部メモリ対応機種であれば大きなサイズのものでも安心だ。今回のテストでは43ページ分の変換になってしまったので、変換の時間はかなりかかった、と一応書いておこう ^^;まず、左のショットはページ全体を表示させるモード。CLIE NXなどのワイドハイレゾ機種では、表示させるもとの素材によってはこのページ全体表示モードのまま読めてしまうものもありそうだ。#ちなみにこの場面は第一部「旅の仲間」でガンダルフを失って悲嘆に暮れる仲間たち、、というシーン。こちらは回転(横向き)モード※。かつ、75%のズームモードにしている。このモードでは、10%~300%まで拡大率の変更が(10段階で)行える。さらにハンドツールボタンをOnにするとスタイラスでそのページが上下左右にそのまま動かせるようになる。ほかにフロードモード(いい表現思いつかず…「Flowed」)という、当該ページのテキスト部分だけを、横幅にフィットする状態で表示させるモードがある。文字サイズを5段階に変更できるのだが、日本語のPDFファイルでも問題なく表示・文字サイズ変更ができるのには感動…。画像が常に必要でない場合、基本的にこのフロードモードで閲覧するのが快適だろう。※モードは勝手に名前を付けている ^^;こんな感じで、まずは私が欲しかった「日本語PDF文書ビュアー」としてはこれで充分だし、ともかく印刷ができるものであれば閲覧が可能だという超汎用性、そして操作性的にも迷うことがなく変換結果も(印刷イメージなだけに)素直でフォーマット上の制限もなく意図した通りの出力となり(テキスト部以外の画像の荒れは妥協しよう ^^;)、非常に好感が持てた。というか、おそらく購入すると思う。$39.95ということで決して安くはなく、Picsel Viewer の3980円よりも高いが、メモリ使用量は約10分の1だし、少なくとも私がビュアーとして求めるものはこのRepliGoにこそあると言って良さそうだ。NXのワイドハイレゾも、こういうアプリがあると、より生かされるだろう。スーパービュアーNX(笑)、、ますます欠かせないものになりつつある。
2003年04月07日
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相変わらずほぼ通勤時間+お昼休みのみで行っている洋書(英語)読書だが、期末処理でげんなりしている最中も、これだけは楽しくて続けてこられた。もっとも、目を開けるのもつらいときがあり、そんなときはAudioBookを聴いたりしていた(苦笑←でも、お勉強という感じでもなく、あくまで楽しく感じられる範囲でやっている)。語学に関してはそれに触れる時間の蓄積と継続しかないと実感しているので、どんなかたちでもいいから1日1時間程度英語に触れるというのが当面の目標だったりする。3年ぐらいすると1000時間程度「たまる」はずなので、ま、そうしているうちに多少効果も現れてくるといいな、と。(^^;; ともあれ1月に多読を始めて以来、薄さやレベルはいろいろなれどかれこれ60冊以上の英語の本を読んだことになる。これからもどんどん増えていくわけで、またこれらの本の収納場所に悩むことになるのだろうなぁ、、(大汗)今回の10万語では、SSSの書評でも評判が高いものばかり読んだことになってしまったようなラインナップで、どれもこれも面白くて仕方なかった。また詳しくはきっとSSS掲示板で報告するのだと思うが(笑)、中でもGraded Readersでは『Babe The Sheep-Pig』(ISBN: 0582417791)、児童書では『Frindle』(ISBN: 0689806698)が良かった。Babe…は『ベイブ』というタイトルで映画にもなった、子豚のベイブが牧羊豚として頑張っていく姿を描いたものだが、すっかり気に入ったので映画のDVDも入手(オークションで ^^;)し、原書も発注してしまった。※「Frindle」は表紙からは想像できないような最後の展開が素敵なお話しで、『合い言葉はフリンドル!』(ISBN: 4061947494)というタイトルの邦訳も出ていることを最近発見した。ことばというものは生き物で、それが「ほんもの」になっていくのはどういうことなのか、というような興味深いテーマが取り上げられている。※原書(『The Sheep-Pig』ISBN: 0141302534 )も4/7に読了~!もしかして上記した要約版はあまりにできがいいかも?と途中まで思っていたりしたが、ラストに向かうに従ってやはり作家の筆力、表現力がものを言うなぁ、としみじみ。洋書を扱っている書店の児童書コーナーで最近シリーズで置かれているのを目にするようになった、Jacqueline Wilsonの本『Sleepovers』(ISBN: 0689806698)も読んでみたが、子供たちのグループ内で発生するいじめ、ねたみなどのことや、それがどういう結果となっていくか、リアリティを持って書かれているところがユルくなくて良かった。この作家の作品は続けて読んでみるつもりだ。☆(さてさて以下はついでにちょいとファンタジー話~)昨今のファンタジーブームもあってか、現代ファンタジーの大家の一人であるアーシュラ・K. ル=グイン←正しい邦訳の仕方がよーわからず ^^;(Ursula K. Le Guin)による「ゲド戦記」第5集の邦訳版(ISBN: 4001155702)発売は~最終話と思われていた第4集からなんと10年ぶり~今まさにあちこちで話題になっているところだが、そのル=グインによる「空飛び猫」シリーズをこの10万語の間に2冊、これまでに合わせて計3冊読んだ。このシリーズは村上春樹氏が訳したものが文庫版でも出ていて(4冊目だけはまだ文庫版は出ておらず、ハードカバーのみ)、素晴らしい挿絵もそのままカラーで出ているので、英語には興味がなくても猫好きの方やファンタジーについて興味のある方にはぜひ一度気軽に手にとっていただきたいなぁと。(^^)<空飛び猫シリーズ/5月には箱入りなセットも出るらしい…> ・Catwings (ペーパーバック版 ISBN: 0590428330) ・Catwings Return (ペーパーバック版 ISBN: 0590428322) ・Wonderful Alexander and the Catwings (ペーパーバック版 ISBN: 053107112X) ・Jane on Her Own (ペーパーバック版 ISBN: 0531071804)<村上春樹氏による邦訳版/全て講談社より発行> ・空飛び猫 (文庫版 ISBN: 4062632101) ・帰ってきた空飛び猫 (文庫版 ISBN: 4062633701) ・素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち (文庫版 ISBN: 406264875X) ・空を駆けるジェーン (ハードカバー版 ISBN: 406210895X)ファンタジーについては原書を生涯ゆるりと研究していきたいと常に思っている私としては、空飛び猫シリーズはささやかなとっかかりの第一歩※なのだった。ファンタジーホラー(?)の「ダレン・シャン」シリーズも邦訳版がかなり売れているらしく、どこの書店でも平積みになっていたりして楽しい(これも原書で読もうと思っているものなので、まだ読んでいないのだ~) 。2004年に公開が予定されている次回の宮崎駿アニメ『ハウルの動く城』の原作本、『Howl’s Moving Castle/Diana Wynne Jones著』(マスマーケット版 ISBN: 006441034X)なんかもぜひこれから読んでみたい。※『The Lord of the Rings』(ロード・オブ・ザ・リング)をはじめとするトールキン作品の研究は言うまでもなく (^^ ←既に原書は持っている(洋書バーゲンで三部作が一巻にまとまっているものを700円ぽっきりで入手)のだった ^^; The Hobbitももちろんその前に入手済みっていうか既に完全朗読CDもあったりして(爆●過去の関連日記たち・ [Palm]JFileの読書記録手帳で100万語を目指す!?・[こっそり報告?]まずは10万語通過・[こっそり報告]ようやく20万語通過
2003年04月02日
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店頭から姿を消してしばらくだったVAIO U、すっかり変身して4月末に再登場するらしい。ほかの要素はともかく、CPUが変更されて速度がかなり速くなった*らしい*ことと、加えてバッテリーのもちが良くなった*らしい*こと、この2点だけでもU1ユーザーの私としてはかなり惹かれるものがある。新モデルについての細かなコメントはあとにして、ここでまず、現在利用しているU1について、ちょっとグチを書いてみよう。^^;とても気に入っているマシンなのだが、それだけに、「ここさえなんとかなったら!」と思うところもあるわけで。。U1は今でもほぼ毎日持ち歩いて使っているが、バッテリーはへたりもあって今や多少省電力モードにしても1Hそこそこしかもたない。といって、超省電力にして快適さから遠くなってしまうのも、もともと遅いマシンなだけにガマンの限界があるし、1Hほどしかもたないとなると出先での利用にはとても心もとない。せっかく持ち歩いてもバッテリーがなくなればただの重石になってしまうので、最近はCLIEがNXになったということもあって、例えば楽器も持って移動するようなときにはU1は持ち歩かなくなってしまった。もちろんそれでも私にとってはこれがメインマシンである。メインマシンとして使っていて困るのは、最近のWindowsアプリはHDD容量も喰うしマシンスペックとしてもかなりのものを要求してくるので、例えばPhotoShop Elementsやホームページビルダー7を使おうとすると、起動時間の長さや使用感の重たさは結構な負担だ。バンドルされていたNorton AntiVirusの期限が切れたのでついでにInternet Securityにしてみたらこれがまためちゃめちゃ重いし、だんなとYahoo!メッセンジャー経由で連絡を取り合うことが増えたらこれも重い~~。VAIO UのXP上で作業をするより、会社の新しくもないPCのWindows98で作業をするほうが何かと快適だったりしてしまうので、その事実も気に入らない。^^;;英語にハマってから洋画DVDを観る機会も増えたがこれも一応観賞OKなレベルとはいっても「もう少し動きがなめらかだったらなぁー」と思ってしまったり。ゲームをやろうとしたり、サウンド関連の何か(USB経由のハードウェアなども含み)を使おうとしたときに、「Crusoeは動作対象外」と書かれていることが多かったりするのも悲しいことのひとつ。動作速度についてはきっとWindows2000を入れたりすればいいんだろうなぁとは思っても、何かと時間&気持ちの余裕がないので以前のようにそういう研究をしてもいられない。なんせ、XP Professionalへのアップグレードパッケージを購入済みなのにインストールしていないぐらいだ(爆そしてXPにしておくには、MAX 384MBのメモリーはゆとりがあるとはいえない(256MBから384MBに増設したら勝手なOS再起動は激減した、とは一応書いておこう ^^;)。私は結構動作速度については寛容なほうだと思っているし、上記のグチもただのグチということでガマンの範疇ではあるのだが、ことバッテリーについてはいかんともしがたい部分で、バッテリーを交換したとしてもまた半年そこそこで同じような状態になってしまうのでは、バッテリーが高価なこともあってかなり考えてしまう。う~ん、どうしようかなぁ??と思っていたところだった。逆に言えば速度(+CPUによるあれこれな制限)とバッテリー以外の部分についてはわりと満足して使っている、とも言える。そんな現ユーザーからしてみると、新モデルはなかなか魅力的だ。(つづく)
2003年03月12日
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前回、10万語の報告から日付でちょうど一ヶ月後となった本日、ようやく20万語を通過した。前回のとき、「次は30万語」とか書いていたのに、思いのほかまだ先のようなのでガマンできずにここで報告。。うーむ、一ヶ月10万語ペースというのはあまり早くないが、ほとんど通勤時間と昼休みの一部だけでの読書(しかも週刊コミック雑誌のほうが優先 ^^;;)なので仕方ないか。^^;今回はSSSで言うところのレベル3な児童書を中心に読んだのだがどれも非常に楽しめるものばかりだった。推理ものあり、アドベンチャーやファンタジーものあり、おとぎ話をもとにした風刺たっぷりの詩集あり、西部開拓時代のお話しあり。20万語記念の本は児童書ではなくGraded Readersの中から南極到達を巡るアムンゼン隊とスコット隊についてのノンフィクションもの。うーん、そうだったのか…。よし、次こそ、30万語~!#もし万が一書籍名等詳細をお知りになりたい方、いらっしゃいましたらSSSの掲示板中のwindy投稿を探してください ^^;
2003年03月11日
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私はぼーっと眺められるような環境ソフト(?)が、その昔から大好きだ。(^^; 古くはWindows3.1当時のスクリーンセーバー、「After Dark」のコレクションに始まったかもしれない(笑)。羽が生えて飛ぶトースターとか、スキだったなぁ。。ヾ^^;今でこそアニメーションもサウンドも当たり前すぎて逆にWindowsでは食傷気味なぐらいだが、ついこの間まではモノクロが当たり前だったPalm界隈ではまだまだ新鮮な驚きがたくさんある。そしてワタシは(我が家は、かも)おサカナ好きだった。食べるお魚ではなく、観賞するほうね。^^;PCの世界ではVAIO UでAQUAZONE IIが動かないことがわかって憤慨していたりもしたが(関連日記その1/その2)、PalmとしてはCLIE NXはほぼ最強スペックの部類といっていい(爆)。せっかくだからカラーの大画面をたっぷり使ったっていいじゃないか。(^0^;ということで、つい先週導入したのがTATEM GAMESの「Pocket Aquarium」。#あまりいいタイミングでスクリーンショットが撮れていないなぁ ^^; お許しを。一応餌をあげたり水槽内を掃除したりという機能はあるがそれはおまけでしかなく、ごく単純に眺めて楽しむものだと思っていい。未登録だと8種類ある水槽のうち1つしか表示できないが、登録ユーザーは水槽の切り替えが可能になる(自動切り替えもできる)。水槽ごとに表示される魚種は決まっているらしい?があちこちの水槽で重複して顔を出しているものも多い(笑)し、大きさの比率も実際とは違うようだし ^^; 動きもただ横に水平移動していくだけで途中で向きを変えたりすることもないのだが、まぁそれはそれ。多くを求めるのは間違っていると思うし、こんな画面を表示できるだけで私なんかは充分喜んでしまうのだった。スピーカークレードルと組み合わせてサウンド再生をしたりなどしつつ、ただただ眺める。。。(^o^) そして眺めているうちに眠ってしまった、、(笑)------------------------------------------★こんなスペースでなんですが、今月は3月で年度末。ワタシは売上関連の処理をもろもろやっておりまして、これが通常の数倍の量になってしまうやもしれません(しかも月の後半に集中しがち ^^;)。ほかにも、新年度までに立ち上げなくてはならないプロジェクトが降ってきていたり、もしかするとこれからの数週間が特に非常に恐ろしい状態になってしまうのではないかと、不安におののいています。どのぐらい更新できるのか等々さっぱり不明です、、と、一応予報を出しておいてみます。(^^;;
2003年03月09日
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TG-50、あっという間に発表された(笑)。ほんとに3/15発売らしい。ということで、web上で得られた情報をもとに勝手なインプレッションを…。思った通り、アルミな質感は良さそうだ。 ^o^; フリップも本体と一体感がありそうな材質。厚みが16.2mmということは、NX(←★最初NZと書いてしまっていたので訂正)の一番薄い部分よりも少し厚いのかな。このあたりは実物を持ってみないとなかなか実際の感覚はわからない。昨日の日記でリンクしていたRumorでは判明していなかった部分だったが、Graffitiが全く使えないのではなく、専用キーを押すことで「液晶いっぱいに」Graffiti入力用の部分+変換エリアが表示される(説明が難しいので詳細はあちこちのサイトをご覧下さい ^^;)ので、そこでGraffiti入力を行うことは可能だ。しかしなんせ液晶いっぱいに表示されてしまうわけで、メモ帳への入力ならいざしらず、アドレス帳やデータベースソフト入力時など、項目がたくさんあるものについていちいち画面を切り替えながら入力するのは疲れそうだし、これをメインに使うのはちと苦しいだろうと想像してしまう。あくまで補助用という感じだろうか。大きなウリのひとつと思われる、光るキーボードは確かに魅力的。キーボード部の盤面全部が光るわけではなくキートップ部分が光るようなので、キーとキーの間に小さくプリントされている記号や数字がどれぐらい見えるのかは試してみたいところ。アプリケーションボタンは押しやすそうだとは思えないが、機能切り替えのボタンなのでこの際あるだけで◎と考えて、、気になるのはアプリボタンと同じ形状??の上下ボタン。これまた触ってみるまでなんとも言えない。キーボードのほうにもカーソルボタンがあるので、上下ボタンのできによってはカーソルボタンのほうを、あるいはジョグを多用してしまいそうな気もする。ビジネスモデルだからゲームのことなんて特に考えていないのだろうか、、^^;(別売りオプションのゲームコントローラーは使えるらしい)NZ発売のときにも「これだけは欲しい」と思ったPicsel Viewerが、TGではROMに搭載されているという話なのは福音かもしれない。その場合、TGの解像度は320x320なので、狭く感じてしまうだろうというのは想像できる。。が、コンパクトな筐体もあいまってビュアー用途としては使いやすいだろうし、個人的には、見える部分の狭さをさておいても日本語PDF文書が読めるのはありがたいと思う。NZを取り出すのはちょっとね、なシーンでも、TGならスマートだろうし、どうせ閲覧アプリはROMに入っちゃってるんだからちょっとしたOffice文書もメモリースティックに入れておくか※という気にもなれそうだ。※例えば…以前も書いたようにぢぶんのPCにはOfficeも入れていない私ですら、最近は(演奏活動関連で)WordやExcelの文書を外でさっと参照できると便利だと思える場面が発生するので ^^;ほかは特に目新しさを感じなかったが、まぁやっぱりビジネスシーンに似合いそうなモデルだと思う。ただ、仕方ない点かもしれないがCFスロットはまたもや外付けなので、PHSカードを使ってweb閲覧やメール送受信をしたいなどという場合にはやっぱり例のアダプターを背負わせなくてはならない。…それならNXを使うほうがずっとましだと思ってしまうワタシ… ^^;ビジネスモデル、というなら、今はメール等の通信機能はなくてはならないものでは?とちょっと突っ込みたくなるが(もっとも、TG-50にCFスロットを内蔵させるとスリムボディというキーワードからは遠くなってしまうのかもしれないが)、そこは「通信機能についてはBluetoothを搭載」ということになるのだろうか。NZに引き続き内蔵されたBluetoothは今のところ私にとって未研究分野なので、悲しいかな便利さ加減を頭に浮かべることができないのだった。。思ったままに書いてみたが、私個人の結論としては、このマシンも、「とりあえず実物を見てからゆっくり考えよう ^^;」と思っている。いいなぁ、と思う面はたくさんあるのだが、NX(+T600C)を持ち歩いている現在を考えてみると、さらにそれに追加してというのは現実的ではないし、といってNXとのリプレースは今のところありえない。キーボードは使いやすさの比較問題は別としてNXにも付いているし、静止画・動画撮影はNXでなければできない。それに上記したようにPHSカードを使っての通信を考えた場合はNXのほうが都合がいい。また、TG-50はOS5搭載機なので、OS4搭載だからこそ併用しているT600Cの代わりにすることもできない…ともかくハイパーダイヤ *NXでは使えない*※は、週末に頻発する長距離JR移動時に欠かせないのだ。←検索結果~時刻表表示の切り替え操作性が◎で電波状況などにも左右されない(笑)のでi-modeの乗り換え案内系サービスなどより断然お気に入り※ちなみにOS4以上には未対応、とあるハイパーダイヤだが、最新版はT600Cでかなり安定動作するようになっているごく一般的な目で見てみると、質感も高そうだしシーンを選ばずにスマートに使える、器用な良いマシンといえるのではないかと思う。PIM&ビュアー的利用を中心に、用途を絞ってスリムに携帯、スマートに使うのがきっと吉。ただし、Graffiti入力はあくまでおまけ、と割り切れる方に。。あるいはGraffitiを使ったことのなかった方にもいいかもしれない。発売が開始されて店頭に並んだら、ぜひ実機は触ってみたいなと思う。特にキーボードは、NZのそれはどうも気に入らなかったので、ライトアップ具合も見ながら入力テストをしてみたい。
2003年03月05日
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これももう一ヶ月以上も前になるがTG-50というものの話、ウワサには聞いていた。←Clie Source中の「Rumor: New T-series - PEG-TG50」これを見ると、一番気になるのはやっぱりここの部分、、- No graffiti area - No virtual graffiti - Built in keyboard below the screenうーむ、Graffitiエリアが全くないのだなぁ、、私は左利きなこともあって、もともとスタイラス操作があまり得意とは言えなかったが、アルファベット等のGraffiti筆記はさておき、ちょっとしたアクションで機能を呼び出すHackのおかげで以前はGraffitiエリアをかなり多用していた。ところがOS5になってHackが使えなくなってしまったのでそういった操作は激減、今はATOKのパネル切り替えやMcPhlingを使うときぐらいしか(NXでは)筆記以外のスタイラスアクションは使わなくなってしまっているというのが現状。。そして、アルファベットの筆記については、正直、キーボードを使うほうが私にとってはラクだ。ただし、数字についてはキーボードだとFnキーをいちいち押さなくてはならないため、Graffitiを使うことが多い。何かを見ながらその数字を写すというような場合には、ほぼ手元を見ずに書けるGraffitiが便利なこともある。そういえば、キーボードを使うとプチプチと音がして、静かなところでは使いづらかったりということがあるが、Graffiti筆記の場合そういうことはないのでそういうときにはGraffitiを使っているなぁ。あれっ、やっぱりGraffitiってあったほうがいいかも ^^;;数字キーは別に列を設けられない限りはワンプッシュというのは無理だろうし、プチプチ音は実物のできいかんによるだろうなぁ。^^; もしRumor通りのTG-50なら液晶表示部のすぐ下にキーボード、となるので、視線の移動が少なくなってNXよりは書き写しなどの際にも不便感は減るかもしれない、、考えてみたらT600C+ミニキーボードという組合せはそれはそれでかなり気に入っていたので(少なくとも私が使ったことのある今までのPalm+キーボードという組合せではNXも含めて一番好み)、それがビルトインになるのはいけるかも?、とか、好意的に考えようとしてみたりして。さてさてその(?)TG-50だが、ウワサの機種名そのままに、この3/15に発売だというのだ。どうやら、So-net10周年/SonyStyle3周年の記念イベントとして丸の内ビルで行われるもののひとつとして、「CLIE Event」があり、新クリエ「PEG-TG50」という記述と、3月15日の発売に先駆け云々ということが書かれていたらしい。その後その記述部分はSony側の何らかの都合により削除されてしまったらしいが、Googleのキャッシュにより私もこの目で確認できた。^^;そのほかのキーワードとしては、「アルミボディ」「ビジネスシーンで大活躍の高機能」とあった。どうもこのところT400/T600C/NX70Vと使ってきてしまったワタシは、やぱし「アルミボディ」と聞いただけでかなり興味ボルテージが上がってしまう。T650C/SJ33を、実物を見て結局購入しなかったのはその材質と塗装によるところが大きかったかもしれないので…はっきり「アルミ」となっているのは触ったときのひんやり感まで期待してしまう、ふふふ、、(アホだ、、^^; )ということで、3/15まではあと10日少ししかないわけで、これから次々といろいろなことが明らかになって来るだろう。その真実がぜひとも今度こそ、物欲を、パワーを、ワタシに与えるものであらんことを~!(爆)----------------------------と、書いているうちに、Vis-a-Visからメールが来てしまった。「PEG-TG50予約受付開始!」だそうだ。ということで続きはまた。^^;;
2003年03月04日
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花粉症の同志のみなさん、こんにちは。(^^;昨日、東京は(関東は、かな?)ものすごーい風で、埼玉県では倒木で亡くなった方もいらっしゃったとか。。 さて、我が家は二人とも花粉症。だからというわけではなく、たまたま昨日は終日(とても珍しく)家に閉じこもっていたことになるのだが、考えてみたら昨日は晴れていたし、あんな風だったということは、さぞかし花粉が飛び交っていただろうなと。^^;; 外出しなくて良かったかも。。私は何年も前に花粉症の症状がひっじょーに重かった時期があり(しかも当時は対策をほとんどしていなかった)、そのときに鼻の具合を思い切り悪くして以来、長期に渡って嗅覚がなくなってしまっていた。で、2年近く前から耳鼻科に通うようになって、やっと最近はわりとにおいを感じられる状態に復活。そのからみで抗アレルギーの薬をずっと飲み続けている&点鼻薬も常用しているので、花粉症の季節になってもたいして症状が発症せずに済んでいる去年&今年だった。といっても決してゼロではなく、鼻ムズムズ、目は日によってはものすごくかゆい、という程度の症状はたびたび発生する。そんなとき。。強力な薬の対処療法に頼りたくもなるのだが、漢方とか、東洋的なもの、そしてよりお気楽お気軽な、、そう、「ツボ」をとりあえず押してみるのというのはどうだろう? (^o^実は、こっそり愛用していた「tsubo(by竹内俊朗さん)」の最新版では、「花粉症(鼻の粘膜炎症)」に効くツボが追加されていたのだ。このアプリはツボデータベースをユーザの好みに合わせて追加修正等編集できるため、例えばテレビやweb等々で「○○に効くツボ」という情報を見つけたらそれを追加したりなどしていけば、オリジナルなツボデータベースができあがる。(^^)今のところ手のひら(も、もしかして、「Palm」なだけに?? …違うか…)だけが対象となっているので、まずは足の裏版が欲しい。とっても欲しい。^^;直接のツボ系ハナシではないかもだが、以前「足揉み」の施術をしてもらったことがあり(その最中はあまりにも痛かったのでまた行く勇気は持てないでいるが ^^;)、それからかなりしばらくの間、むくみも発生せずにとても快調だった。その際、足の裏と内臓との対応についても話をしてもらっており、それがわりと腑に落ちたのだった。そんなこともあって、私は結構「ツボ」については信じていたりする。ツボ押しグッズも複数持っている。^^;ただし…tsubo起動時には「スタイラスのチョット変わった使い方」と表示されるが、実際にはちと、内蔵スタイラスだと、ツボを押すには細くてアレかなと思うところ。 ^^;;ボールペンなどのお尻ぐらいだと、わりといけるものが多いかなぁ~(笑)
2003年03月03日
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昨日付けの楽天からのお知らせでこちらのページが紹介されてしまったのですが、いえ、もちろんそれは大変ありがたいことではあるのですが、たまたま元気なし状態が続いていたあとにここ数日は月末モードで更新ができないでいるので、いらっしゃった方々に申し訳ないなぁと思いまして。^^;#しっかし2月って短かったですねぇ(汗)このモードを脱出でき次第またぼちぼちいきますので~。ぺこり☆もしかすると4月頃にCLIEでCFメモリが使えるようになるかもしれないので、だとしたらとってもうれしいですー。(といったハナシも予定、、)
2003年02月28日
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すっかりお久しぶりになってしまった。なんというか精神的にいっぱい?^^; の日々で各種マシーンたち(笑)をいぢる余裕がない日々が続き、、で、更新もせずじまい。この間に本番もひとつ(2/14)あったのだった。今後はQuartetについては本番の頻度がしばらく減るのでやっと充電期間となる、、かな?★掲示板にも何もレスポンスできておらず、申し訳ありません。<(_ _)>☆さて、新CLIE2種、発表当時からああだ(NZ編)、こうだ(SJ33編)と書いてみてはいたが、実際に店頭の製品を見て触ってみて思ったこと。。<SJ33>フタを閉めた状態はほんとに(カセット)ウォークマンのよう。この状態のフォルムはとてもスキ。でも、開けたときの感じはちょっと思ったのと違っていた。SJ30よりも、液晶周りの枠部分幅が広いこと、塗装の質、上下ボタンを含めたアプリケーションボタン が、うーーん。これはあくまで見た目のハナシ(しかも超個人的主観)。でも私は見た目かなり重視派なので、「やぱしT600Cを今しばらく使おう…」と思ってしまったのだった。ずっとフタを閉めた状態で眺められればいいのだがヾ(^^; #半透明フタなのである程度のことはできるかな ^^;<NZ90>でかっ。見た瞬間にそう思ってしまった、、しかもあのクレードルはなんなんだ?^^; カメラが回転しないのも×だし、ともかくあれを持ち歩こうとは思わないなぁ。。、正直なところ。だんなは「お弁当箱」と言っていた ^^; キーボードが変わったというのでテストタイプしてみたが、私はNXのそれのほうがずっと使いやすく感じた。慣れれば使い心地も変わってくるだろうか?…ということでいい印象は持てなかったが、ただほんとに、PDF文書も持ち歩ける付属アプリケーションについてはうらやましいと思う。購入されたみなさんが読まれたらいい気持ちはしないと思うので恐縮だが、実際に店頭で手に取ってみて、今回はワクワクした気持ちが発生しなかった。ワクワク感は物欲につながり、物欲は私のエネルギーとなる(冗談のようだがほんとらしい!)のだが、今私の活力が停滞しているひとつの原因が「新CLIEでワクワクできなかった」ことにあるのは否めない。(苦笑)☆仕方なくその矛先?が向いた先はオーディオ方面だったり。。先日MDウォークマンMZ-E10を購入して、小説がそのまま朗読されたAudioBookを通勤中に聴けることに満足していたが、このAudioBook、どれも相当長時間なものだ。児童向けの作品でも3~4時間ほど、ごく普通な厚さのペーパーバックが対象となると10時間を超えることも多い。でもって、以前も書いたようにマスマーケット対象のAudioBookはCDではなくカセットテープでの供給がまだまだ多い。MDは通常1枚74分or80分の録音が可能だが、AudioBookのMD録音については録音したら1回聴いて終わりというわけではないし、カセットテープのバックアップ保存用としての意味も持たせるつもりだった。すると次々と新メディアに録音していかなくてはならないわけで、当然ながらかなりMDの枚数がかさんでしまうことになる。(ということに気付いてしまった ^^;)で(おそらくはご想像通り ^^;)、MDLP※対応の録音機材はやっぱり欲しいなぁ~と。※80分MDメディア使用時に80分までの録音が可能な「MD規格」に対し、ATRAC3の圧縮技術により、最長4倍の320分(5時間20分)までの録音を可能とした上位互換規格=80分MDメディア使用時には「LP2」モードで最長160分ステレオ録音可能、「LP4」モードで、最長320分ステレオ録音可能「MDLP対応で、カセットテープ→MDへの録音が可能なもの」というのが単純に希望だったが、ワンタッチでカセットからMDにシンクロ録音可能とカタログに明記されている※、Victor製のClaviaシリーズ、RC-Z1MD-B(黒)を選んだ。その録音の件だけでなく、ウリのひとつらしい「αサウンド」モードの音が意外と気に入ったこと、これまたウリの「レインボー・イルミネーション」も楽しかった(黒ボディでないとヤ ^^; 他色モデルとは仕様が異なるのだ)こと、そしてそれが何と!2万円を切るお値段で売っていたのだ(これが最大のポイント? ^^;)。@わりと近所の某ノジマにて ^^;※取扱説明書が店頭に置かれているお店もあり、その機能についての説明もわかりやすかったし、AUX/カセットを含むすべてのソースに対してMDLPで録音可能と記載があった。ただ、この機種は1枚のMDにLP2モードとLP4モードというように録音モードの異なる録音はできないらしい最近のミニコンポやラジカセなどはどれもそうなのかもしれないが、実際使い方は非常にシンプルで、そのシンプルさがキモチイイ。カセット→MD録音もほんとにワンプッシュ。本体側のボタンは非常に少なく、各種編集機能をはじめ細々した機能は全部リモコンで操作するようになっているので、リモコンがなくなったら大変。^^;早速MDLP機能+カセット→MDシンクロ録音機能を多用中。児童書のAudioBookならたいてい1枚のMDメディアに収まってしまう(LP4モード)のはありがたい。ただ、圧縮率が高いせいか、MDウォークマンのデジタル再生スピード変更で遅くする場合に音質劣化が激しくなってしまう(速くするのは結構OK)のは、当たり前なのかもしれないがちと誤算だった。。あちら立てればこちら立たず。。難しい~。持ち運ぶためのハンドルも付いたオールインワンなので、もちろんモバイル可能だ(笑)。乾電池への対応はないのでAC電源は確保できなければならない ヾ(^^;; …としても、1台でCD/MD/Tape/Radio/(Aux)どれもに対応(しかもMD or Tapeへの録音も全ソースについて可能)している融通の利き具合、お気軽さお手軽さが素晴らしい~。コストパフォーマンスも抜群だし、夜はイルミネーションライトだけを点けて(電源Offの際にライトだけ点ける専用ボタンがある)ぼーっと眺めるインテリアライトとしても使える(^o^今まで我が家のオーディオ機器たちは、「MDとCDは聴けるがカセットテープは聴けない」ものと、「CDとカセットテープは聴けるがMDは聴けない」もののどちらかしかなくて不便だったが、これで全てが解決できる。一番安い機器がこれから一番の働き者になりそうだ(笑)
2003年02月23日
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100万語を目指してコツコツと隙間時間に読んでいる英語本だが、左のように本日時点で10万語通過となった。10万語通過の本としてはお気に入りのArnold Lobel氏の作品、「Owl at Home」(ISBN: 0064440346)を選択※。うーん、良かった~(はぁと) 自分の涙で入れたお茶を飲むなんてなんというか(^o^; 寒いだろうと「冬(Winter)さん」をおうちに入れてあげたら、家の中が大変なことになって、飲もうとしていた豆のスープが凍ってしまった話とかもたまらんっす。※邦訳では「ふくろうくん」(ISBN: 4579402553)として出版されているが、ローベルというと「かえるくんとがまくん」シリーズがポピュラーとか?邦訳は小学校の、原文は中学校の教科書にも載っているらしい。このところAmazon.co.jpを覗くのが日課となってしまい、我ながら狂っているような気もしなくもない ^^; ま、もともと本は大好きなので、、#そういえば小学校卒業時の文集中、将来やりたいものとして「書店」とか書いていたのだった。要するに自分がいつでも好きな本を読みたかっただけかい ^^;JFileで作成している読書記録データベースも、その後ちょこちょこと項目を増やしたり手を加えている。さて、次の目標はとりあえず30万語、かな。
2003年02月11日
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ちょっと前のとある休日、何かの用事の帰りがけにふらっと立ち寄った「HARD OFF」(BOOK OFFのハードウェア版)。ショウウィンドゥを覗いてみると、おや、珍しいものが…ということで、^^;、「スピーカークレードル(PEGA-SPC100K)」(中古購入なので5000円だった)がやってきた。別売りのはずのUSBケーブルも付いていた※のでラッキー。これ、発売当初から買おうかどうかずっと迷っていたものだったが、NXは本体だけでも結構するし、メモリースティックも買い足したかったりで、そこまで¥が回らなかったのだ。^^; 5000円ならいいかなぁ~ということで。※HotSyncもスピーカークレードルで行う、という場合には別途USBケーブルが必要なのだが、このケーブルは規格さえ合えばほかのもの(例えばCyber-shot)用のやつでもいけるらしい。使い方は別にどうということもなく、付属のACアダプターを接続してそこにNXを置くだけ。CLIEの機種によっては別途接続をしなければいけないようだが、NXならほんとに置くだけで、あとはAudio Playerで音楽などの再生をすればそれがそのままスピーカーから聞こえるようになる。音はまぁ、こんなものだろう。私はこのスピーカー径を考えればいいんじゃないかと思う。横の三角形な部分も網状になっていたりするし、それなりに頑張っているのでは?アクティブスピーカーのたぐいも数種類持っているが、家にいてお気軽にちょいと聴きたいというときには、このスピーカークレードルはとても都合がいい。CLIE用クレードルとしての役割は完全に果たせるので、もともとのクレードルと置き換えてしまえば余計なスペースはほとんど取らずに済むし、後ろのスイッチを切り替えれば外部入力も取り込めるので、(ケーブル接続は必要になるが)例えばウォークマンたちなど各種ポータブルオーディオの音をこのスピーカーで聴くこともできる。いやほんと、「そこにはいつも、すぐにつなげるスピーカーがある」というのは、ポータブルオーディオどっさりな私(汗)には非常に便利。だんながいないときはこれで「何でも枕元リスニング状態」なのだ~。(^o^;なを、内蔵音源の音もスピーカーから聞こえるので、NXをスピーカークレードルに乗せたまま内蔵音源のアラームが鳴ったらそれは思いがけない大音量!!朝からすんごくびっくりしてしまったので、音量には注意せねば。^^;;
2003年02月09日
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…以前に比べれば、デジものたちはどんどん小型軽量化しているはずなのに、どうも私のバッグは重さ一定の法則があるような気がする。(--; ここらでちょっと確認してみようかと。このところ毎日持ち歩いているデジタルものは、、(カード型PHSとかメモリースティックとかケーブル類とかは別として)・ミニPC: VAIO U1・Palm: CLIE NX70V (+T600C)・IC辞書: SR-T5000・携帯&PHS: NM502i/SO502i/PALDIO 632P以上がベースで、これ以外はオプショナルなものになるかなぁ(笑)。+買ったばかりのMDウォークマンは今はデフォルト装備状態といってもいいかも ^^;<以前より減ったもの>・カメラ付きCLIEになったのでCyber-shot U10は出勤のときにはほとんど持って来ていない。・音声付き動画もCLIEで撮れるようになったのでeggyもとりあえず常用持ち歩きからははずれた(NX購入の際にもくろんでいた軽量化は一部成功しているのかも ^^;)。・通勤ラジオ(SRF-G8V)も地下鉄通勤な部分が増えてからは家に置いてくるようになってしまった。<ときどき追加される予定のもの>・ケータイビデオ(MT-AV1)はここ半年ほど公私ともにあまりにキツキツで平日は特に余裕がなく、大河ドラマ以外は全くドラマを観ていない状態だったので放置状態だった。ということで、今後復活の可能性はもちろんある。^^;・CDウォークマン(D-EJ1000)は、新譜を買おうと思った日や、クラシック系統の曲をニュアンスまでじっくり聴きたいようなときに持っていく。・会社帰りの予定によってはデジカメを選んで持っていく。・会議のある日はSigmarion IIを持っていく。・場合によって携帯ゲーム機(GBA/WonderSwanあたり)+ゲームカセットを持っていく。こんなところかな~。いろんなものに共通で使っているヘッドホンはつい先日分でも書いたような気がするがMDR-EX70SL。今市場では絶滅状態(?)で、後継新製品※のMDR-EX71SLが近日発売となるらしい。※もしかすると毎日一番お世話になっているものかもしれないものだし、ハウジングのさらなる小型化&音質アップとのことで興味アリアリ。^^; 数値的なスペックはほぼ同じで延長ケーブルなしの際のコード長が70SLより10cm長いようだ。←ネックストラップ体制で使う場合、確かに「あと数センチほしい」と思って結局延長ケーブルを付けていたということもあり、リサーチの結果なのかも、、?)以前は付いていなかったキャリングポーチ、、って、いつもの巾着かな(笑)ま、先月後半ぐらいからようやくなんとか息が付けるようになってきて、英語に目を向けたりもできるようになってきたというわけで…通勤時間、会社帰りのちょっとした時間はやりたいこと満載で、いつも「どれ」を選ぶか困ってしまうのだ ^^; 英語をやりたいのか、ビデオを観たいのか、音楽リスニングをしたいのか、ゲームしたいのかetc.…迷ったあげく、結局多めに持ってきてしまうから、重さ一定になってしまうのかも。(汗)今はデジものではないが例えばペーパーバック3冊(普通のヤツx2/Graded Readers x1)、文庫本1冊を持っているし、帰りにコミック雑誌が追加されることも多いし、、(爆それ以外に、PHSカードやメディア・ケーブル類が少々あって、あとは変装用具一式(化粧品ともいう)、各種薬(飲み薬、塗り薬数種、目薬、点鼻薬←いろいろ具合が悪いところがあって大変なんす ^^;)、歯ブラシ、眼鏡、筆記用具、サイフ、定期入れ、鍵、シャチハタ、ハンカチ&ティッシュ、書類少々てな感じで。これだけでも結構多いっての!…まったく、減量はどの世界でも厳しいものだなぁー ヾ(^^;#持ち物それぞれについての過去日記一覧リンク集を、と思ったが気が遠くなって断念(ばき
2003年02月05日
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(昨日分のつづき)…日記を見てもおわかりいただけるように、年末ぐらいからここしばらく、私の興味はもっぱら「英語」に向いている。本を読むのも楽しいが、原書がそのまま朗読されている「AudioBook」を併用するとこれまたさらに楽しい。(^^) となると、当然ながらそれもモバイルリスニングしたくなるわけで。。#ま、ワタシは何でも持ち歩けないと気が済まないのだが ^o^;;問題のひとつは、AudioBookのメディアは大半がカセットテープだということだ。まだまだ世界的にはカセットのほうが普及しているのだろうか?CDならMP3にでもしてNXですぐ聴けるのに、カセットだと面倒な作業をして最終的にMP3か何かに変換するか、あるいはそのままカセットウォークマンを持っていくしかない。ところが、どうやら聞いた話によると海外製のカセットテープは日本製のものとは違って構造が”やわ”らしく、カセットウォークマンでそのまま繰り返し聴くのは耐久性を考えると難ありとのこと。じゃぁ日本製のカセットテープにダビングを、と思っても現状我が家にはまともなダビング環境もなかった。#どのみち、カセットウォークマンって重いんだよね(ぼそっ#だめ押しでつい先日、テープが聴ける環境としてかろうじて存在していたポータブルコンポのカセット挿入フタ(電動式)が、ボタンを押しても開かなくなった…フタだけかと思ったら巻き戻しも早送りもできないや (--; とうとうこれでカセットウォークマン(WM-EX610)だけが生き残っていることに…そんなこともあって、朗読カセットはシビアに音質を考える必要もないのでMDに落としてしまおうかと思い立った。そして、 カセットウォークマンのヘッドホン端子---ステレオケーブル(抵抗入りのもの)---MDウォークマン(録音もできるタイプ)のマイク端子という接続でカセットを再生状態にしてからMD側で録音開始、としてみたら、あっさりうまくいった。(^^)(カセットの再生終了は検知されないので、録音開始後も全自動とはいかないが ^^;)まず第一段階はクリア~。ここで私の心のつぶやきが…#MDウォークマンも、今あるやつはちょっと前の録再機(MZ-R91)だし、あの機種、ともかくリモコンが使いにくくて、、それに最近また荷物が増えつつあるんでまたこれを追加で持っていくとなると重く感じそうなんだよね。。でもやっぱりガマンするべきかな…? ^^;;と、考えていたところに、つい、うっかり、見て触ってしまったものがあった。展示会のときから密かに気にはなっていた、MDウォークマン誕生10周年記念モデルのひとつ、「MZ-E10」。実際に触ってみるとどうしてもその薄さと軽さに驚かずにはいられなかった。以前CLIE T400(やはり厚さ1cm未満)に対して感じたのと同じような衝撃だった。ガム電池でないという不安(バッテリーが簡単には取り替えられない、おそらくメーカー修理対応)は微妙に残るものの、このカタチの前にはほかの要素はかすんでしまう、、。そして、表面はヘアライン仕上げの上にクリアコーティングされているらしく、「これって何かの手触りに似ているなぁ?」と思ったら、そう、楽器のラッカー仕上げの感じに似ているような気がする。美しい。。そして、家に帰ってカタログを眺めてみると、さらにガマンできない(欲しい)機能の存在に気付いてしまった。(あーやっと昨日分の最後につながったよ ^^;;)それは、「デジタルピッチコントロール」という、再生速度を-50%~+100%の間で13段階に選べる再生速度。スピードを変更しても、デジタル処理のため(?)、音程はほぼキープされるそうだ。これは語学用/AudioBook用としてめちゃくちゃ使える機能ではないか!#耳コピ用途とか、楽器の練習用にも使えるかも ^^;この機能は今のところ3機種に搭載されているようだが、MZ-E10のもろもろにホレてしまった身としては、MZ-E10にこの機能が付いていたからこそいいのだ。再生速度コントロールは私の持っているものではどれでもできていないし※、単純に「薄くて軽いから」という以外の意味がちゃんと発生する~!※ちなみに、MP3等のプレーヤーでも、再生速度をコントロールできるものはあるようだ。(一例としてMPIOがある。ほかにもあるかどうかは未研究)…かくして、「だんな、iPodを買う」の翌日、「windy、MZ-E10を買う」とあいなった。カメラ系某量販店で購入したが、CLIE SJ33よりもちょびっとお安いぐらいのお値段だった。色はゴールドを選択。(^^)だんなにも、「今度出るCLIEを買うよりもMDウォークマン買ったほうがきっと役立つよね?ね?」とお伺いしてから買いに行ったのだったし。。ハイ。^^; そんなわけで今しばらく、2万円を超すようなデジものお買い物は控えねば、と。^^;;~~~~いやー、E10、これも持っているだけでうれしくなれるもののひとつだと思う。ひとつだけ残念だったのは、せっかく付属品として、リモコンを間に介さずそのまま普通のヘッドホンを付けられる(本体の5方向コントロールキーでも一通りの操作はできるので)ケーブルが付いてきたので、じゃぁ、と思って(いつもはそういうリモコン部が邪魔で使えなかった)、ノイズキャンセリング・ヘッドホンMDR-NC11を早速使おうと思ったら、デジタルアンプ搭載の一部機種、MZ-E10・MZ-E710では使えないらしいのだ!?(悲)E10付属のヘッドホンも音質は結構いいらしいのだが例のごとく私の耳には大きくて使えないので、例のごとくMDR-EX70SLを使っている。これも近日中に新製品が出るらしい、、そのへんのことは、また。今聴いているAudioBookは、「不思議の国のアリス」。ペーパーバック付きで店頭価格2000円ちょっとという、Puffin/Penguinの(キャンペーン?)限定製品※だったのだが、時々音楽も挿入されているし、朗読している2人が何役もの演技をこなすのも楽しい、、再生速度は今のところ-20%で聴いている。(^^)★2/7にこっそり追加※あとで確認したら、輸入販売を行っているタトル商会独自のパッケージングなのかも? AudioBookのほうはISBN:0140866620のAlice’s Adventures in Wonderland (Puffin Audiobooks Classics)ってやつ。なぜかパッケージングされているペーパーバックのほうはPuffinぢゃなくてPenguinレーベルのやつになってるのよねー、で、PuffinなAudioBookのお値段で、Penguinのペーパーバックがおまけについてくると…(余談)
2003年02月03日
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最近、物欲も収まり気味で、「あんまり買いたいものもないなぁー」という時期がしばらく続いているように思っていたが、よーく考えてみると年末にSR-T5000も買っていたりしていたんだった。^^;#「最近発表されたものの中で欲しいものって、ゲームボーイアドバンスSPぐらいしかないよね~?」なんてだんなと言っていたこともあったはずなのに ^^;うーむ、いかん、しばらくお買い物はやめとこう、、と、少なくとも私はほんとに思っていた。NXを買って以来、静かにしていただんなだったが、実は虎視眈々と次のお買い物を考えていたらしい。。新製品発売前の在庫処分モードに入ったのか、市場で過去最安値になったVAIO U3を、と思っていたらしかったが、いざ決心したときには既に市場にその姿はなく(本気で探せばまだあるかもしれないがそこまでのものでもないらしい?)、次の物欲対象となったのは、かのiPod。これがまた、5GBモデルと10GBモデルは大手量販店ではどこに行っても在庫なし&入荷も未定とのことで…しばらく探したあとに結局20GBモデルをさくっとお買い求めに。^^;;#私が「○○欲しいな~」と言うたびに「お金持ちだねー」とだんなにチクっと言われるのだが、今後しばらくはその言葉は禁句にしてもらおうかと。。それが昨晩のできごとで、せっせとiPodのセットアップをしているだんなを横目で見ながら、私は家に帰ってきてからお店でもらってきたウォークマンのカタログ(←ウォークマン総合カタログ 2月号/PDF/3,876KB)をじーーーっと眺めていた…。(つづく)
2003年02月02日
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★限定色モデルについての複雑なキモチ を後ろに追加 ^^;…ということで、引き続き新CLIEについての感想を。2つ目のモデルはPEG-SJ33。薄型orコンパクト系?CLIE同志で重さとサイズの比較をしてみると、T650C=140g(11.8x7.18x1.25)、SJ30=139g(10.4x7.18x1.68)なのに対してSJ33=172g(10.78x7.25x2.2)ということで、SJ30よりもほんの少し投影タテヨコ ^^; が大きく、厚さと重さは結構増えている※。だがこれが、66MHz駆動でオーディオ機能も内蔵され電池のもちも良くなったOS4.1モデルだと考えると、悪くないかもしれないと思う。※でももしかして重さもハードカバー込みなのかな?←SJ33の仕様表ではカバーは付属品ではなく本体として扱われているっぽいので、、デザインはぱっと見た目、かっこいい、と思う。これも実物を見ると印象は変わるのかもしれないが、このフォルムにはウォークマンなどのポータブルオーディオ系のにおいがそこはかとなく、、^^; フリップを閉じた全体が凹凸がなく一体感のあるつるっとしたシェイプで、ヘッドホンの差し込み口も横ではなく上にあったりと、デザインのあちこちにそれを感じる。ポータブルオーディオも大好きな私としては惹かれるところが大きい。というか、ポータブルオーディオ+α(ゲームもかなりできるし~ そしてもちろんPalmなわけだし~)として持っていてもいいんじゃなかろうか。^^;; ちょうど、カセットウォークマンぐらいの大きさと重さかな(笑)限定色モデルも捨てがたいが、筐体自体がブルーだったりオレンジだったりというわけではないらしいし※、通常バージョンのルーセントブラックもいいなぁと思う。限定色よりも早く発売されるので、店頭に出たら即、見て触ってみたい。ハードカバーのオプションが出るのも(Tシリーズ以降カバーオプションが出されていないのでつまらなかった ^^;)楽しそうだ。※これについては後ろ半分が色付きらしいことが判明→日記最後に追加分記述ありボタンなどの操作感や持ち心地については実物を触ってみない限り何とも言えないが、私がどうしてもこだわっていたFM音源内蔵がSJ系でも実現されたのは個人的に◎。気になるのは、NXと同じようにそれがヘッドホンでも聴けるのかどうか?というところ。これも表面的な仕様を見ただけではわからない。Bejeweled!が付属しているらしいので、サウンドが快感なこのゲームをどこでも楽しむためにはヘッドホンでサウンドが聴けないとちと寂しい。。ので、聴けるんじゃないかと信じている。^^;さらにATRAC3(別売りプログラムの追加でMP3にも)対応なオーディオ機能も内蔵されたことで、この時点で機能としてはT650にほぼ並ぶ。CPUも66MHzながら、バッテリーの持ちも良いらしい。T400/600のように非スマートなオーディオアダプターを取り付ける必要もなく、T650ほどバッテリーの持ちが悪くもなさそうだし、SJ30のようにFM音源もオーディオ機能も未搭載という寂しさもなく、それでいてコンパクトカジュアルな外観はさらに洗練して引き継いでいる。OS4.1機CLIEの、今までのもろもろが改善された ^^; 集大成といってもいいのではないだろうか。そして、お値段は2万円台である。そんなわけで、NXがあっても利用アプリの都合によりOS4.1機をまだ併用せざるを得ない状態の私としては「あってもいいかも~」とかなり思えてしまう製品なのだが、私はまだT400B・600C/Rのことを大事に思っている。^^; この黒赤コンビを完全に現役引退させるにはまだ気持ちが固まっていない… まだまだ見て触ってうっとりできる、持っているだけでもうれしくなれる要素がこのCLIEたちにはあって、おいそれとは別れられない。。う゛~~ん。。(-"-)現物を見て触ってから、改めて検討してみようかと。。-------------------------------------------------------なるさんから掲示板にコメントをいただいたので、お返事を兼ねて限定モデルの色についての超私見を、、そうですか、裏側に色が付いていたんですね。SONYのページでは良くわかりませんでした。^^;ボタンに色が付いているらしい?とは思ったんですが、やっぱり表から見たフレーム部の色が自分としては大事かも(笑)。おそらく実物だともっとカッコイイのかもしれませんが、webで見ている限りは表側フレーム部の色が、限定色モデルのほうは良くわからなかったというのもありまして。ルーセントブラックのほうはシルバーなんだろうなと勝手に推測できたんですが ^^;そしてもうひとつ、これからハードカバー(フリップ)がオプションでいろいろ出てくるとすると、本体部はモノトーンのほうが合わせやすいかなー、という気持ちもあるんです。私は色にもどうしてもこだわってしまうので、もしアズールブルーやフレームオレンジにした場合、ハードカバーもずっと最初に付いてきたものと心中していってしまいそうなんですよ(爆)#といいつつ、ブラックにしても結局同じように心中するかもなんですけど ^^; 大体、今予定されているもの以外に発売されるのかどうかもわかりませんし ^^;;。。という複雑な気持ち&ブラックでもいいや(←結局、つまるところはこれかも)ってことは発売を待ってからでもいいや、となり、ぢつはSonyStyleでもエントリーまではしてみたものの発注しなかったのでした。#SJ33とあまり値段の変わらない、とあるものを買ってしまったんで、もし購入するとしてもしばらくあとにしたいというのもあったり、、これについてはまた書くつもりです。(^o^;
2003年01月30日
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つい先日CLIEの新機種2つが発表された。今回はぽちっとなしていない私(笑)なのだが、そのあたりの微妙な気持ちを書いてみようと思う。まず、”プレステージュ”PEG-NZ90。…NXでさえちょっと既に重かったり人前で出すのに微妙に威圧感があったりと思っているので、それ以上の重さやサイズは私には。。^^; それにお値段もびっくりで、CLIEにそのぐらい出すのであればVAIO UをU1からU3にしたいぐらいだ。^^;NZのウリはCyber-shot U20と同等というデジカメ部分と、Office文書やPDF文書をメモリースティックに置くだけでCLIEから閲覧可能になるという付属アプリケーション『Picsel Viewer for CLIE』、それと通信するヒトにはBluetooth内蔵、これに尽きるような気がする。この部分だけを見ても、「買い」だという方は多いことだろう:・高画素のデジカメが「内蔵」されているのは、デジカメ機を別に持っているのとは違う良さがあると思う。実際、私もNX70Vの内蔵デジカメがもう少し高画素のものだったらなぁ、と思うことはかなりある。ただ、だからと言って妥協できないサイズとお値段というものはやっぱり存在する。^^;; もしNZがNXとほぼ同サイズ・重さで、かつお値段もまぁ+1万円ぐらいだったら、そして私がNXもCyber-shot U10も持っていなかったら、とっても考える余地があったかもしれない。・私はOfficeを自分の個人PCには入れていないようなヒトで(汗)、せいぜい、Excel文書を現在Palmで利用しているPalmwareなデータベースに変換して使うことがあるぐらい&社用のやり取りはPalmでは行っていないこともあって特にOffice文書をPalmで閲覧する必要性は(あくまで個人的には)感じない。が、PDF文書については、いろいろな製品・ソフトウェアのカタログやらマニュアルやらをPCから転送しておいて、隙間時間にでも見たい・読みたいという欲求が常日頃発生しているので、、その部分だけヾ^^;欲しい~!!このアプリケーションを別売りしてくれたらなぁ~という希望もあるのだが、ウワサによると専用フォントなども含めて3MBぐらいのメモリを占有するらしいので、とするとやっぱり入れたくないような。。^^;あぁ、Acrobat Reader for Palmの日本語対応版をAdobeが出してくれさえすれば~~。・Bluetoothは私は利用したことがないのでコメントできないが、別のアダプタを購入したり取り付けたりする必要がなく、メモリースティックスロットなども占有されないのは◎だろう。それぞれの機能は文句ないと思うし、ここまで来ると、「NZ一台あれば済む」というシーンはさらに増えるに違いない。が、各機能を取り外すこともできないわけで、コンパクトスリムが信条だったPalmからは良くも悪くも遠く離れてしまった(ま、CLIEはとっくにPalmではなくなっているというハナシもあるが ^^;)。「筐体サイズ」と「機能」という相反するテーマはPDAの永遠のテーマといってもいいもので、つまりNZはそんな点でも悩ましいマシンだと思う。ある方にとってはこれ以上はないほど素晴らしい1台になりえる可能性があり、逆にその大きさや値段についてあとで後悔してしまうことも考えられる。常にこの約300gを携帯しなければならない、ということを頭に置いて、自分の使い方はどうなのかを良く検討してみる必要があるような気がする。ちなみにNZの重さ=293gということだが、NX=220g との73gの差というのは、PDA界 ^^; ではかなり大きな違いだ。MDウォークマンで録音もできるMZ-N10の重さ(内蔵充電池込み)が84gなのでそれよりはちょい軽いぐらいの差ということで(笑)。もっともCyber-shot U(U10/U20)は電池・メディア込みで118gなので、それを思えば軽いと言えるのかもしれない。(あぁ難しい ^^;)…なんにしても、私にとっては今使っているNXが、いかなるときにも携帯するものとしてはサイズ・重さ・値段全てについてぎりぎりいっぱい、らしい。
2003年01月29日
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それでは本日は昨日分の双眼鏡話に引き続き万華鏡話をば。(CLIE NX70Vにて撮影… ^^; 下側のPCはVAIO U)1月26日ぶんの最後のほうで話題にしていた、「モバイル万華鏡」ってのはこんなやつ。外側やチェーンはたいしたことない金属素材でできている全長43mmほどのものだが(お値段も2500円とかだった)、中には鏡が張られていて、ダイヤなどのようにカット(ブリリアントカット? ^^;)された3mmぐらいな全部色の違うガラス玉が10個ほど入っている。覗いたままくるくる回したりはじいたりしてみれば、あらこれはリッパに万華鏡。とーーってもお気に入りで、いつも身につけているか持ち歩いている。どこでも人目をそう引かずに眺められるのがポイント!?でも、「それ何?」と聞いてくれる人も少ないのは残念だったり(笑)#気が向いたらCOOLPIXのマクロ撮影なアップ画像を追加するかも(笑)次に、万華鏡なPalmware 2点のスクリーンショットを。左側がN’s LABさんの「かれいどすこーぷ」、右側がbent machine productionの「Mandala Kaleidoscope for Palm」。どんどん状態が変わっていくので、ここだ!というところでスクリーンショットを撮るのはとても難しい(笑)。かれいどすこーぷには日付・時計表示機能もある。この表示は文字・背景色、フォント選択、位置、フォーマットの各設定が可能(非表示も可)。万華鏡のシミュレートという意味ではこれだろう。回転方向を右回り/左回りのどちらかから選べるのも面白い。そしてシミュレートらしく、回転速度、角度、具の動く距離、具の数(具によっては色も変更できる)、鏡の数とサイズ、窓の色、背景色…と、まさにかゆいところに手の届くカスタマイズが行える。Mandalaは、万華鏡そのものの動きではないが、いわゆる「曼陀羅」を彷彿とさせるような模様(マンデルブローな模様にも似ているような…)が次々と現れ、かれいどすこーぷのそれとは異なる趣がまたいい。こちらはスタイラスでタップしたり滑らせたりするとその部分に変化が現れる。。はっ、今まで気付いていなかったが、ジョグを下に動かすとカラーの具がスタンプされ、上に動かすと細い線で幾何学模様が描かれる!うぉぉこれは思ったよりすごいや ^^; 昔、周りがぎざぎざになっている円盤にあいている穴にペンを挿して、ぎざぎざのプレート(円盤と歯車のように噛み合う)の中でぐるぐる書いていくといつの間にか美しい模様ができあがる、というもの(おもちゃ?)があったのだが、細い線の模様はまさにそんな感じでそれをジョグ操作でやっているイメージ。百聞は一操作に如かず、ぜひお試しあれ。どちらもオートモードで動かしっぱなしができるので、クレードルの上にPalmを置いてしばしこの世界に浸ることは、精神修養(あるいは修復??)に役立つような気がする。(^o^;
2003年01月28日
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昨日分でちらっと書いていた、昨年末に買った双眼鏡話のつづきを。天体観測用の双眼鏡もまったくもってピンキリらしい…、 全く予備知識なしの状態からさんざんリサーチした結果、超コストパフォーマンスなミザール製BK-7050というモデルに決定※。ま、ちょっとお星様ウォッチングしたいぐらいな気持ちだったんで、クラス的にはまずはこのへんかと。私はこのwebショップで購入した(年末の発送についてお願いも聞いてもらえ、対応も親切だった)が、なんと5800円!※双眼鏡は昨日分でも書いていたように、私にとってはレッキとしたモバイルグッズである。もっと小型のモデルも検討してみたが、結局性能も重視して天体観測用としてはわりとスタンダードなものにした。これ以上の倍率のものにすると手もちでは扱うのが困難だし ^^;早速、ちょうど一年で一番豪華な今の時期の星空をBK-7050でウォッチしてみると、東京都内の、あまり家から離れていない場所での観測でも、正直、かんどーした!特にやっぱりオリオン座の小三つ星あたり(オリオン大星雲←星雲自体は空気の状態もあってかもやっとしか見えなかったけど ^^;)、おうし座のヒヤデス星団あたりは壮観で、プレアデス星団(すばる)も個々の麗しい若星たちがくっきりと見えた。思わず、はぁぁぁーっと嘆息。これは素晴らしい。都内でもこのぐらいに楽しめるんだから、もっと条件のいいところだったらどんなにすごいことだろう。そういえば、実家に帰ったときに父が、「五明は日本で一番(ほんとか?)きれいに星が見えるところのひとつだそうだ」なんて言っていた。五明、とは、静岡県掛川市の五明、である。実家のすぐ近くだ。(いつまでリンクが生きているかわからないが景観等のわかるリンク 笑)。。そういえばあのあたりは何もなかったもんなぁ。。(^^;; その噂は当たらずとも遠からずだろう。#それを聞いて、(もちろん双眼鏡は持ってきていたので)よし、早速五明に出かけて星空を、と思ったのだったがあいにく大晦日から元旦は天気が良くなかったので断念。次に帰るときにはいい天気でありますよう、、双眼鏡の購入と前後して、天文グッズや書籍もいくつか買っていた。・カードサイズ星座早見盤(※楽天内でも同じものを販売しているところを発見したが、「すべて当店オリジナル」とか事実とは違うことが書かれていたのでリンクやめ ^^;)これを私はコプティック星座館というところで購入(双眼鏡を探しに出向いていた。その節はタイヘンご面倒をおかけしました>だんな ^^;)。名刺サイズな星座早見盤というのは初めて見つけた。まさにモバイル星座早見盤だ!! ^o^;Palmwareな星座早見系アプリもそれはそれで便利なれど、地図@PDAと紙の地図との関係のように、*利用するのは家から離れたところで、なので* 独立した早見盤もあったほうがいざというときのためにも安心なんである。あとは書籍:・「双眼鏡で星空ウォッチング第2版」 これと双眼鏡だけを持って出かけよう!というコンセプトが◎。小さい版型&薄いがそれはコンパクトさを意図したと思われ、中身は双眼鏡の視野範囲の円が描かれた写真が満載で2000円の価値はワタシ的には充分あった。・「星座・天体観察図鑑」 オールカラー、オール写真で1400円というのは安い!・「星空ガイド」ISBN:4816320601 古書店で入手。南半球でしか見えない星座についても書かれているし、昇るころ、南中のころ/頭上に輝くころ、沈むころ の3パターンの見え方が図示されているのは見つけにくかったりかたちを憶えにくい星座を見つけるのに便利かなと。つい最近入手した書籍としては、林完次氏著「月の本」がある。ほかにも氏の著書としては昨年秋発刊の最新刊「星をさがす本」、最も有名かもしれない「宙(ソラ)の名前」等々があって、どれもただページを繰るだけで絵本を見るような、詩集を読んでいるような、、それでいて広い範囲の知識も得られるというシアワセなものだが、あまりお安くない(2500円ぐらい)のが悩ましいところ。。で、「月の本」はかなり状態が良いものが古書店に1000円であって大喜びで購入。(^o^; 月をテーマにした本やコミックなどについても書かれていたりして、「一冊これお月様!」で大満足だった。永遠のモバイラー(笑)としては、BK-7050+カードサイズ星座早見盤+双眼鏡で星空ウォッチング の3点セットを持って、五明でなくてもいいから(笑)もっと空気が澄んでいて余計な光のないところに出かけたいなぁと思っているところ。。でわ天文なモバイル(?)話はこのへんで。N嬢に「天文話を書くからねっ」と勝手宣言してしまっていたこともあって、ついがしがし書いてしまった。^^;;(ほんとは「双眼鏡と万華鏡」というタイトルで万華鏡な話についても書くつもりだったがまたもや長くなってしまったので次回に~)
2003年01月27日
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(謎な残作業終了 ぼそっ あと、漢字が間違っていたところをこっそり修正したり ^^;)本日はリクエストにお応えして、、、どなたのリクエストか、というと、、、☆昨年12/21(土)、どしゃぶりの夜に、大学時代のサークル同期後輩な忘年会が例年のごとく執り行われ、大量の酒が消費され、私はi-modeのサービスで終電接続の乗り換えを調べた※…はずだったのに、駅に着いてしばらくしても思った電車は来ず(その時点でかなり時間が無駄に)、おまけにODa急が混雑のためとかでいつもになくかなーり遅れ、ぎりぎりでもなかったはずなJR終電に乗り損ねてだんなに電話をかけたあと少ししてから留守電が入っていることに気付いて録音を聞いたりしていたらその間に電話をしてきていたらしいだんなにえらいこと怒られた。※JRについてはちゃんとハイパーダイヤPalm OS版の時刻表データを2002年12月版に更新したばかりで万全なのに~。私鉄だったばかりに(ばきと、いうことがあり。えーそれはさておきともかくその忘年会で私の前の席にいたN嬢に、私はつい思わずうっかり意図せずにCLIE NXを伝道してしまったのだ。ほんとにそのつもりはなかったのだが(ほんとだって)結果的に ^^; カメラ付き携帯が欲しいとかいう話からそうなっていったような、、#ほかに、私たちの間では「ノーベル賞を取れるのはオレたちの中では○○か△△」と言われているうちの一人(笑)、EくんがえらくNXをお気に召したようで、隠したりしてなかなか返してくれなかった。NXの研究論文でも発表してくれるなら喜んで!?(笑)さてそのN嬢から、年明けにメールが届いた。なんと!NXを買ったらしい。。。こりゃぁ責任重大だ。。 ^^;謹んで、できる限りサポートさせていただきますぅぅ!☆相変わらず本題前の話が長かったが(爆)、そんなわけで!NXユーザーとなったN嬢から、リクエストをもらっていたのにちっとも返事ができていなかったので、お詫びを兼ねてここに書いてみようかと。彼女のリクエストは、「クリエのお月様」だった。私が布教中に彼女に見せたのは、ここでも何度か話題にしているLunarだった。#ということで、Lunarについては過去日記を見ておくれ~>N某(ほかの天文系Palmwareについてもこのあたりのリンクからたどっておくれ~ ^^;)ん?終わりなのか?ヾ(^^;…Lunarはシェアウェアなので、ここでもうひとつ、フリーウェアのものを書いておこうと思う。Moon Phase(Muchyさんレビューへのリンク※)というのがそれで、うれしいことについ最近OS5に正式対応となったらしい。Lunarほど大きな画像ではないがNXであれば美しいMoon Phaseが月齢に合わせて表示されるはずだ。※Muchyさんのサイトを眺めれば、一通りのものは見つけられると思うので、オススメしとくねん>N某#ところで天文関連といえばこの忘年会の翌週、私はふと思い立って天文観測用に双眼鏡を発注していた。携帯できるからこれもモバイルだ!? ^^; この話はまた。☆彼女がもうひとつ興味を持ったものに、忘年会のとき私が身につけていた「ミニ万華鏡ペンダント」があった。そう、モバイル万華鏡♪それはフェリシモという通販の期間限定カタログで見つけたもので、市販されているかどうかは不明、、ということで、「Palmで万華鏡」な話も書いてみようかと思っている。これまたお待ちくだされ>N某(笑)最後に、上記した伝道日にN嬢がいつの間にかNXで撮影していたらしい私の写真を愛の記念としてプリクラ的にここに貼っておこう。。(拡大画像はないっす、ボケてるし 笑)
2003年01月26日
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★ところどころにおまけ(?)記述を追加 ^^;どうせなら楽しみながら英語ってのもいいじゃん!…というわけで、年が明けたある日、「快読100万語!ペーパーバックへの道」という本をたまたま見つけて「!!」と思ったのがそもそもの始まり。関連サイトを見てからまず近場の書店で外国人英語学習者向けのペーパーバックという感じの『Graded Readers』※を何冊か物色してみたところ面白く、まず「スターターキット(ISBN:4887358199)」を購入してから結局上記サイトで「推薦英語多読セット」をいくつか注文したり、あちこちの書店の洋書コーナーに出かけたりして、このところしばらくで狂ったように(というよりたぶん狂っている ^^;)洋書を買いまくってしまった。※Graded readersはロングマンやオックスフォード大学出版・ケンブリッジ大学出版・洋販といった有名な出版社からかなりの冊数が出ていて、内容も小説(オリジナルあり、クラシックなものあり)からノン・フィクション、映画や有名人について書かれたもの等々多岐に渡っている。中学1~2年で習う200語だけが使われているものから、4000語近くが使われているものまで7段階ほどあり、文法的にも少しずつ高度になり、ページ数も多いものが増えるという感じ。っていうか、これまでそんなものの存在知らなかったよ ^o^;基本的なメソッドとしては、1.辞書は引かない、2.わからないところは飛ばす、3.つまらなくなったらやめる の3原則を守りつつ、どんなに英語の実力があると思われる場合も、200語レベルのものから読み始め、段階を追ってレベルを上げていく(無理にレベルは上げなくて良い)、そしてたくさん読む …というもので、詳細は上記した書籍やサイトにまかせるとして。。昨年の目覚め(?)から、英語の学習方法についてはあれこれ研究&検討(笑)してきたところで、「快読100万語!」の内容も100%是だとは思っていない。が、やっぱり今のTOEIC至上主義は(特に最近は点数を取るためのテクニック紹介本などが多く出ていることもあって)それが実際の実力とはイマイチ違うような気もしてなんだかなぁとは思っているし、語学についてはともかく多くのインプットがないと真の意味で身に付かないということは心底感じていたことだったのでなるほどと思うことが数多くあった。まずは自分にとって快適なスピードで読めるものから数多く読んでいくというのはいろいろな意味でイケてる方法(ただし、試験に即効性があるようなものではないだろう)だと思うし、何よりも楽しみながら英語の世界にだんだん、深いところまで、入っていけるような気がする。日本語だって、いちいち文法を親からならうわけではないのに、「なんかその言い方はヘンだ」というカンが働くようになるのは、単純に膨大な量の日本語に毎日接してきた結果にほかならない。こんな私でも、海外グループに5年ほどいたせいか(?)、細かいことはともあれ「そーいう文章はここで使わないでしょ ^^;」的な感覚はほんのわずかながら得られたように思うので、触れる量の効果はいつもははっきりと見えなくても、深いところに浸透・蓄積してくるのだろう。#そういえば、高校の時の英語の先生(恩師、と思っている)にも、サイドリーダーを次々渡されたなぁ ^^; 受験勉強の頃20冊以上読んだと思うが、あれはやっぱり素晴らしい方法だったのだ!と、いうわけで!^^; 最近ちょこちょことそんな本たちを読んでいるので、せっかくだから記録を付けてみようかと思ったのだった。上で書いた「多読セット」や「スターターキット」には、読書記録手帳というものが付いているのだが、それと同じようなものをJFileで作ってみた。JFileは最新のVer.5.5になって、「前レコードの、あるフィールドの値」と「新レコードの、あるフィールドの値」とを計算した結果が使えるようになったので、例えば左の例では読んだ本の単語数累計が自動的に算出できるようになった。(ちなみに、同じ本を2回読んだときも累積していいらしいのでそうしている。)まだ今のところはほとんどGraded Readersの300語レベルぐらいを読んでいて、ときどき、児童書や、ごく普通のペーパーバックなども混ぜて読んでいる状態。簡単な英語の文章をどんどんさくさく読んでいると、読むことについてのアレルギーも減るように思うし、たった数日間の英語読書生活でも、いつもより英語の文章が読みやすくなっているような気がする。左にある「STAR WARS (Episode I)」※は一般ペーパーバックだが、気になった章だけ読んでしまったというか読めてしまった(細かい単語などは飛ばしているが)。はぁー、やっぱオリジナル言語なのはいいわぁ(笑)。※まだ一部しか目を通していないが、Episode IIについてはジュニア向けに書かれたもの(ISBN:0439139287)のほうが最後のシーンについて描写が詳しいことを発見して、おおっ!と思ってしまった (^o^各レコードの詳細画面は上のような感じ。右スクリーンショットの下の方、単語数@行etc. というのは、一般書籍の単語数計算用だったり ^^; Graded Readersは、既存のものは上記したサイトやセット付属の記録手帳に語数の資料があったりするので計算しなくて良いのだった。…こんなんだが、充分満足している。何しろ、読むのも読んだ記録を付けるのも楽しくてしかたない。300語レベルのGraded Readersでも、「Little Women」(日本では「若草物語」)など、なかなか読み応えもあったし、次の400語レベルには面白いと評価が高いものが目白押しなのでワクワクしている。また、児童書には大人が読んでもしみじみと諭されたり癒されるものが本当に多い。まだ1冊あたりのページ数も少ないものが多くて結構あっという間に読めるので、電車の待ち時間などを有効利用中。(^^) 精神的に追い詰まることが多い今日この頃、心の薬としての効用もかなりあるかも。。100万語というのは単にひとつの目安でしかないので、気楽~に気長~に洋書読書を続けていきたいと思っている。#相変わらず辞書は大好きだし、昨年書いているCLIEを使ったリスニング--単語・イディオム等学習--主に英英だが辞書も使う ということなどなど(どうやらほかにもあるらしい ^^; 寝る前の数分程度は、日常表現も確認したいなぁーとこの本を1セクション分眺めるとかこのサイトで遊んでみるとかISBN:0877799105な本で語源のうんちくに想いを馳せるとか 笑)もやっているので、、さて、これらの「点」が線や面となって英語力(?)を体感できるようになるのはいつのことやら? ん?でも、考えてみたら、ワタシが「よし、英語!」と思うときのやり方って、英語科だった短大部時代は別として、受験の頃を含めて昔っからいつもこんな(楽しいと思えることをあれこれかじる)だったような。。一応、ちょっとずつは前に進んでいるような(爆
2003年01月23日
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昨年は英語のお勉強話で終わっていたので、今年もそのあたりから開始してみよう ^^;☆既に少し過去なお買い物話から、、昨年クリスマスなあたりの連休中、予定としては今年1月に発売となっていた、SII(セイコーインスツルメンツ)製の電子辞書新モデル、SR-T5000が、12/21から発売されているという情報を得たので早速翌日に買いに出かけた。 !そう、このときはもう、「買いに」出かけたのである。SIIはその少し前に、SR-T6500という、T5000とはヒンジ部の色が違う以外そっくりの双子モデルを発売していた。双子の兄、T6500はCobuild(コゥビルド)英英辞典を搭載した初のIC辞書であり、研究社のリーダーズ&リーダーズ・プラス英和(この辞書についてはもはや語るまでもないので説明は略 ^^;)も入っているということで非常に魅力的。かたや弟のT5000にはこれまたIC辞書としては初めて大修館書店のジーニアス英和「大」辞典(昨年書籍版が発売されたばかり)が搭載されて、語彙数と学習英和の要素を両立しているだろう点が捨てがたい。T5000側の英英はCobuildではないが、定評のあるOALD(Oxford Advanced Learner’s Dictionary)[web版がここに!]で、またこちらには、T6500にはないDHC「英会話とっさのひとこと」も入っていたりする。和英はT6500側が研究社の新和英中辞典、T5000はジーニアス和英、と、英和辞典と同じ出版社なシリーズ展開だ。共通仕様としては英語関連コンテンツだけなく、広辞苑/漢字源/カタカナ語辞典 といったものも搭載されているので、どちらを選択してもその1台でかなりいろいろなシチュエーションをカバーできる、だろう。(個人的には英語関連コンテンツだけの製品を出して欲しいと思っているのだが、営業的にはこうなるのだろうなぁ、、)…結局、(1)自分がCobuildのCD-ROM版、リーダーズの電子ブック版を持っていること(その2つはEPWING変換→EB Player@T600で使っている…Cobuildもリーダーズも、最新版ではないが…)、(2)新和英中辞典はいろんな媒体で持っており、つい最近買ったPocketLingo Deluxeにも入っている(汗)、、ということもあったが、やはり★大辞典クラスがIC辞書になったことに驚いた★のが購入を検討し始めたそもそものきっかけだったので、ほとんど迷わずT5000にすることに決定、ジーニアス大英和の書籍版も書店で物色&納得済み、婿入り準備も万端で発売日を楽しみにしていたのだった。^^;;#このT5000、現行のIC辞書の中ではどうやらものすごく売れているらしく、在庫のないところもあるようだ。T6500/T5000についてのもろもろは、Sekkyさんのところの「電子辞書掲示板」に、実際に手にしたユーザーからの微に入り細に渡ったレポートが多数寄せられているので略 ^^; ひとことで言うならこいつは「あるだけで嬉しくなる」類の電子モノのひとつだと感じている。 キーボードのつくりについては個体差?もあるようだし、以前の機種のほうが良かったというような意見もあるようだが※、全体的な高い質感もあいまって、使うのが実に楽しい。(^^) 複数の辞書間を渡り歩けるスーパージャンプ機能や例文・成句・ワイルドカード検索といった多様な検索方法、そして検索の速さはIC辞書専用機種ならではの使い勝手だ。※ワタシが買ったものは箱から出してさわりだして数秒で(電源)「入/切」キーのキートップが剥がれた→即初期不良交換した、ということがあったので、と一応書いておこう ^^;そんなわけで、現在の持ち歩き系英語関連辞書ラインナップは次のようになっている。。・CLIE NX70V:KDIC-英辞郎/PocketLingo Deluxe(新英和・和英中辞典、アメリカン・ヘリテイジラーナーズ英語辞典)・CLIE T600:EB Playerで、ランダムハウス英和大辞典(和英としても利用)・リーダーズ英和・Cobuild・クラウン和英 (ほか電子ブックたち)・SR-T5000:ジーニアス英和大辞典/ジーニアス和英/OALD+COT(Concise Oxford Thesaurus) 。。。。あっ、そこのお方、あきれましたね?^^;辞書はどの辞書についても一長一短としか言いようがないので、コンテンツが重ならないことには大きな意味があるのだ~!別々に持ち歩いても英和・和英・英英がそれぞれにあるので(笑)当座の用途にはOKだと思うし、一緒に持ち歩いてもそれはそれで意味ありかと ^^;;とはいえ、ぢつは本格的なIC辞書購入は初めてだったので、T5000を使ってしまうと「さすが専用機!」と思うことは多い。Palmで使える辞書たちを補完しながらうまくやっていきたい。(?)#ちなみにVAIO Uについてもその気になればいくらでもステキな辞書環境が作れるはずだが、ぢつはこちらはやりたいと思いながら棚上げになってしまっているのだった。それに英語関連についてはやっぱりどうしても機動性重視でもあるので、即起動・終了できる手のひらサイズなマシンがいい。☆とーこーろーが、こーんな辞書大好きワタシのそれまでの毎日とは全く異なる性格のアクションが発生している今日このごろ…(つづく、かも?)
2003年01月22日
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ACFは無事終了いたしました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました!はからずも大トリを拝命いたしました今回でしたが、なんとか、今まで苦労してきたことは報われたような気がします。みなさまからも望外な暖かいお言葉の数々をいただきました。といってもまだまだ果ては見えない曲ですので、、(^^; 全く、恐ろしい曲だわ<クープランの墓(この日はメンバーみな疲れ果て、4人の打ち上げ終盤では誰も言葉を発しなくなっていた。。ほか、もろもろはカテナリスwebに。ワタシがNXで撮影@控え室の音声付き動画/約1MB/~QuickTime Ver.6で再生可能~ へのリンクなんかもBBS発言中に存在…)
2003年01月19日
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全く書けない状態のまま、かなりの日数が経過してしまいました。^^; 今までで一番長い未更新だったような。。年末年始は例年同様忙しかったのですが、今回の場合昨年(特に後半)のもろもろによる精神的なストレスに加えて(ん?ストレスのせいで具合が悪くなったのかも? ^^;)体調もどうにもならず、ぐったりしていたり病院に行ったりという状態でした。年が明けても仕事の月末月初処理がタイヘンで、ようやく今週になって息がつけるようになったという感じです。といってもまた来週ぐらいからは徐々に月末モードになっていくわけですが、、、(汗)そんなことを言っている間に!なんと(!?)今週末は大きな本番を迎えることになってしまいました。詳細につきましてはぜひ http://q-sax.net/ をご覧いただければと思います。(トップページにPDF形式のチラシを貼っています ぺこり) もちろん、聴きに来ていただければうれしいです~!私たちはサックス四重奏ですが、その演奏会はオムニバス形式?で、金管アンサンブル、クラリネット+ピアノ、弦楽四/五重奏、リコーダーアンサンブルetc.と多彩なプログラムになっています。ドレスを着るような本番は少な目なのですが(笑)、今回はドレスらしいです。^^;☆少しずつパワーも溜まってきているような気がしますので、そろそろ、ぼちぼち、書けるようになるかな、なるといいなと思っています。というわけで、ひっじょーーに遅い年明け書き込みとなりましたが、今年もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。(_ _)
2003年01月17日
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28日まで出勤、昨日は今年最後のQuartet練習&忘年会で、今日からやっとお休みという感じに。いやー、仕事も月末モードがきつくて合間にちょこちょこ忘年会が挟まって深夜帰宅続きでほかのことは何もできなかったす。^^;まずは体力を回復しつつ、ここも書いていければと。あー、今年も年賀状買ったのに書けてないけどどうしよう(泣)
2002年12月30日
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さっき、楽天内の別な方のページ(掲示板)にアクセスしたら、トナカイがたくさん出てきました。今日限りのものなのかな??どういうときに出現するのか不明、、^^;
2002年12月24日
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