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ふと気が向いて、かみんちゅセラピーに行って来ました。何か新しいことを知るのってとっても楽しいですね!。今回は気分転換をかねて、初めてお会いする人とのご縁を作ってみました。かみんちゅを簡単に説明すると、ユタ、過去世・守護霊系を見るヒーラーさんです。ちまたで人気の過去世や守護霊を見てもらったりするセラピーにとても近いです。最初はとても緊張しましたが、裏表の無いかみんちゅさんにお会いすると、あっという間に親しみを感じ、5分後くらいには打ち解けていました。この方は、霊界とのビジュアル的な結びつきは強いようですが、人との間でビジュアルを繋げるのは苦手なようで、どちらかというと、地名からくる振動やエネルギーを受け止めるのが得意のようでした。それぞれの個性ですが、ユタさんによって、お客さんが心や頭に描く場所やビジョンをそのまま受け止めるのが得意な方もいますし、言葉で伝えたほうが明確に受け止めて下さる方もらっしゃいます。まず、新暦より旧暦で生きる事、霊界が開いているときはそーゆー系統の場所にむやみに近づかない事、生きかたをそーゆー系に逃げないこと、と、ひととおり基本的なお話しがありました。これは誰に対しても、きっちり伝えているようです。現在応援してくれている守護霊さんのことを尋ねました。弁天様がついてる。この人(弁天様のこと)龍と対なのよ。あんた水系だね。海系じゃないね。拝み(聖地への祈り)は行ってるみたいだけど、あんた自身のための祈りは足りてないね。まずは近場にある、水の出るところに行きな。守り神様との結びつきが強くなるから、あんた自身も強くなるよ。ほほーなるほど。クリスタルボウルは水のエレメントです。クリボウが自分の性質に合っている、と判断してくれたようでした。ダンナは大抵、何処へ行っても龍系のエネルギーだと言われます。弁天様と竜。まるで私とダンナだわ。勝手な想像をして笑っている間に、話はどんどん進みます。そういえば自分の為の巡礼って、したことがありません。子供も生みなさい。子供がいるからこそ分かる世界を知ると、あんたはもっとしっかりするよ。あのね、あんた「かみだーりー(霊障)」にあったでしょ。命とられなかったんだから、ちゃんとお礼しなきゃ。そのための拝みでもあるわけよ。神様ってのはね、人々の嬉ぶ姿を見るのがエネルギーなのよ。神社とかに行くと鏡が置いてあるでしょ。あれで喜ぶ姿を見てるわけ。だから、沢山喜ぶ姿をみると、神様もエネルギーを貰ってどんどん動けるようになるわけよ。お参りしないでどーするの。お礼しなさい。はーい分かりましたー。子供はイマイチ欲しいと思いませんが、それが本家の長男に嫁いだ私の、ダンナ両親への親孝行でもあるようです。そりゃそうだ。数年前、自分が望んだわけではありませんが、私はもうちょっとで命を落とすところでした。とりあえず、主要三ヶ所、水のでる拝所へ、お盆明けに行くことにしました。ずーずーしくも尋ねてみました。勾玉はまだ早いですか?三点セットで1人前な気がするんですよね。(この辺は恥ずかしいので、三種の神器がわかる方はどうぞお察し下さい。)早い。あんた何言ってるの!。やることいっぱいあるんだから。やっぱしそうですか。ごめんなさい。現在は、人間と霊界をしっかり意識して生きている人が少なく、あちらの世界もエネルギー不足、人手不足のよう。だから、クレクレヨコセになると「してくれるの?」と色々貰えたりするようですが、実生活や3次元での生き方をしっかりさせないと、周りにえらい迷惑をかけることになるようです。宝の持ち腐れでは、全く意味がありません。分かりました!。足るを知ります。(当たり前です。)クリボウの世界でしっかり生きよう。改めてそう思いました。頑張んなさい。ニッと笑ったかみんちゅさんの笑顔が、とっても可愛く見えました。時間はもう過ぎていました。お礼を言って部屋を出ました。最後に、場を提供してくれたおねーさんと少しお話をしました。おねーさんは、宇宙ぶっ飛び系の、とっても美人なヒーラーさんです。と、私は思っています。私は「ヒーラー」という言葉がとても嫌いでした。「する側」と「される側」、上下や距離感を作るそのネーミング、上から目線。やってあげる感、アンタのここを直してあげる的威圧感、などを押し付けられている気がして、全くもって好きな響きではありませんでした。ヒーラーと紹介されようものなら即、「違います!」と大きな声で拒否していました。でも、おねーさんの解釈ではどうやら「自分がそれを大好きで、かつ喜んでそれを提供している人、提供するものの種類を超えて、お互いを尊重出来る人」という感じでした。ふうむ、そうか。私が偏屈に考えすぎていただけなんだ。妙に言葉に執着していたのは、私だったんだ。上から下から、と、形を気にしすぎてたかもしれない。誰だって、自分や誰かのヒーラーですものね!。自分勝手に思っていたヒーラー定義なんて、しょーもないこだわりでした。心を込めて楽しく何かを提供するのなら、そんなこと、本当にどーだって良いことですね。そんなことも感じながら、帰路に着きました。
2009.08.30
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久し振りにカシューナッツが食べたくなり、買って来ました。ふと気がついたのですが、カシューナッツの形って、何だかとってもスピリチュアル。 1つだと、勾玉とおんなじ形。 2つだと、陰陽玉とおんなじ形。 コスモセラピーを開発した、ドイツのギュンベル博士はこう仰っていました。 光と闇、陰陽、というのは、それで1つなんだよ。 心を闇が覆った時は、光の量を増やせばいいんだよ。 闇に光を当ててごらん。闇は消えてしまうよ。 闇にいて苦しい時は、闇とは戦わず、光の量を増やすのだよ。 通訳を通して聞いた言葉でしたが、私の心に深く染み入りました。 闇がなければ、光の存在を知ることもできません。 なにごとも表裏一体。要はバランスなのですね!。
2009.08.23
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こんにちは!いつか、クリスタルボウルを持って行脚に出かけたいサトコです。新しいクリスタルボウルが届きました!。クリアで虹色の光を持った、とっても美人さんです!。この子は、C#とF#の音を持っています。性腺チャクラと胸腺チャクラの音、なんだそうですが。いくつかのクリスタルボウルを鳴らしていると、その音やボウルの性質が複雑に交じり合い、場のエネルギーや聴く人のエネルギーと共鳴して、通説以上に深い部分や、聴く人にとって必要な部分が癒されている気がします。それらが交じり合った時の波動は、説明書きにあるボウルの特性以上に深く、また複雑で、私なんぞの理解をアッサリ超えてしまいます。思考や論理重視の左脳で理解しようとしても、恐らくムリなのでしょう。直感や感情重視の右脳で体験する世界なのだと思います。だから、クリスタルボウルの世界では、1+1=2ではない、と思います。1+1が3になり、時には5にも10にもなる感じです。とても面白くて不思議だし、奥が深い世界です。
2009.08.20
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昨日、もうすぐ夜だよ、という感じの空をぼんやり見ていたら。ん?虹? 虹でした!。とても綺麗でした。自然が作り出す色って、本当に綺麗ですね。あんまり嬉しかったので、画像が悪くて大変申し訳ありませんが、喜びのおすそ分けです。
2009.08.17
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昨日は終戦記念日でしたね。 私は沖縄県の南部方面へ出かけていたので、用事の合間をぬって、クリスタルボウルの音の奉納をしました。 時々ですが、私は拝所や聖地などへ出かけ、音の奉納をしています。今年は6月23日慰霊の日、8月6日ヒロシマ、8月9日ナガサキ、終戦記念日に音の奉納を行いました。 出先で鳴らすことは難しかったので、少し抜けて車を走らせ、どこかいい場所は無いかな?と探しました。 近くに公園への看板を見つけたので入ってみました。見通しや風通しも良く、木々達が大きな日陰を作っているいい場所がありました。早速、木漏れ日の下でボウルたちを広げます。手を合わせ、お祈りが出来る場所に感謝し、音の奉納を始めました。 今日連れて来たボウルは、慈愛の深いグランドマザー、ハートに響く持つウルトラライト、天上界へと意識を誘うOPアンドロジナスインジウムの3つです。 鳴らし始めると、気持ちのよい風が吹き始めました。日陰を作ってくれている木々達が、葉や枝を揺らして音を鳴らし一緒にコラボしてくれているように感じます。思わず笑みがこぼれます。 何も考えず、ただのんびり鳴らしていると、小鳥達も集まってきました。ピチピチ、チュンチュンと実に楽しそう。どうやら一緒に歌ってくれているようです。 「小鳥はとっても歌が好き~♪」なんとなくそんな歌詞を思い出しました。小鳥達のおかげで場の雰囲気も和みます。癒すために鳴らしているつもりが、自然が織り成す優しい雰囲気に包まれ、私が癒されています。 時々思うのですが、真摯な思いでクリボウを鳴らしているときより、全く何も考えずに鳴らしているときのほうが、小鳥たちが寄って来る気がします。まっすぐ思いを届けるのもアリですが、難しいことは抜きにして、ただ場の流れに乗ると、結果的には自然の力が美しく整えてくれるような気がします。 ふと左側に何かを感じました。七三分けの、おにーさんとおじさんの中間くらいの男性がいました。バーチャルで見える感じです。よく見る(?)と、あと3,4名いるようでした。茶色に汚れた兵隊服を着ています。沖縄の人達ではないようでした。 故郷も変わり、待っていてくれる人たちがどこにいるのか分からなくなってしまった。帰りたくても帰れないんだ。 そうですか。 多分、ふるさとのエネルギーがこの60年で相当変化したのでしょう。自分達を思ってくれている人達のエネルギーを道しるべに帰ろうにも、ふるさとのエネルギーを頼りに帰ろうにも、どちらも分かりにくくなっているようです。人と人を繋ぐのは、互いに対する思いなのだ、と感じました。 しかし、60年以上経っています。思ってくれている相手がまだ故郷にいるかどうか分かりません。 上に帰ればいいんじゃない?上だったら、きっと待っている人達がいっぱいいるよ。 そうか、そうだね、上に帰ればいいね。ありがとう。 兵隊さんたち?はスッキリした顔で手を振り、何故か右上60度くらいの方向へ上がっていきました。 何故に真上じゃないの?と疑問を感じつつも、幸せになろうね、さよなら、と手を振りました。まぁ、困っていたようだし、行く所が見つかって良かった、と思いました。 気がつくと、小鳥達の数が減っていました。私もそろそろ終わりましょう。 この空間と、協力してくれた木々や小鳥達、この地の神様、これらすべてを見守ってくれた神様にお礼をし、その場を後にしました。 帰りの車の中、生まれた地に対するアイデンティティーのようなものって、人によって大きくて深いものなのだ、と感じていました。 私は小さい頃から引越を繰り返したせいか、土地に対する愛着感がイマイチ薄いのですが、あの兵隊さんたちにとって、思う人、思う土地に対する思いはとても深く、また大きく、大切なもなのだったに違いありません。 だからこそ、あの人たちにとって、心の支えであり拠り所だったものを見失った時の喪失感、無念さ、空虚感は計り知れないものだっただろうと感じました。 故郷ではないけれど、やっと安心出来る場所に帰れるようで良かったと思いました。
2009.08.16
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こんにちは!初めまして。主婦のかたわら、8月よりクリスタルボウルの音遣い、国際コスモセラピストとして活動を開始しました!これから、日常のハッピーや、セラピストの活動、音遣いの楽しさなどをご紹介していきます。どうぞよろしくお願いいたします!。
2009.08.15
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2009.08.11
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