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これは、父が書いてくれた地図だ。那覇市天久の国道58号線付近。片側3車線の、沖縄県では大きな道で、主要幹線でもある。真ん中の黒い四角は、父曰く、ファ〇リーマート。私には、国道58号線上にある...ということは、中央分離帯の上に何かがある、ようにしか見えず。私「これ何?どこにあるの?」父「ここ(と地図を指す)。」私「え?中央分離帯の上?」父「違う!道のそば!!」私「そばね。道の左側?右側?」父「右側。ファミリーマー〇の看板があるよ。」私「そうなんだ。私てっきり、ここは〇ーソンかと思ってた。」父「あ!ローソ〇かも。」私「コンビニ、ってことだね!。」父「そうそう!コンビニ♪」父に地図を書いて貰うと、万事こんな感じである。小さい頃は、父に地図を書いてもらっても道に迷うので、私がダメ娘で可笑しいのだと思っていたが、最近は、案外そーでもなかったらしいと気がついた。それでも、いつでも父の地図のおかげで目的地にはキチンと辿り着いている。人生、まぁ適当でも何とかなるもんだと思う。
2009.12.30
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その昔。私がスピだのサイキックだのを全く否定していた頃のことです。今でも懐疑的ですが、その頃は大槻教授ばりの全否定でした。知人の紹介で、スピリチュアルヒーラー?という肩書き?の方とお逢いする事になりました。一見、ごく普通の、どこにでもいる素敵なおねーさん。おねーさま、開口一発、「アンタ、物言わないで溜め込んでるね。ノドのチャクラが閉まってるよ」。はい?しばし固まる私。何を言っているのか全く意味不明に感じました。「あのね、言いたい事を言わないで我慢してるから、のどが詰まっちゃってるの。通り道が無いから頭でっかちになってるわよ。」 しゃべればいい、ってもんじゃないと(^^;)。みなそれなりに我慢してると思うので、そーゆーもんだと考えてます。「はぁ?程度ってもんがあるでしょー。」はぁ、さようですか(^^;)。「アタシのチャクラの見え方はね」ちょ、ちょっと待ってください。チャクラって何ですか?「分からんわけ?身体の中にはエネルギーの通りみち、ってもんがあるの。あんたは我慢しすぎてノドの通り道が詰まってるわけ。」ひぃぃぃ。どーすれば?。「差し支えない事からで良いから、まず思ったことをどんどん喋りなさい。楽になるから。それから場を見て、大丈夫だと思える場所で沢山話しをなさい。練習よ。何処でどんな事を言っても大丈夫か、どう話したらよいか、分かるようになってくるさ。話せるようになったら、思ったことを、思った相手に伝えなさい。まずは練習よ。」へぇなるほど。そうですか。分かりました。全く初めての経験にタジタジしつつ、この後おねーさんのことを少し教えていただきました。世の中のチャクラ通説では、第1~7チャクラまで、音や色などの定義づけがされていますが、おねーさんの見え方は全く異なり、主に緑~黄土色あたりのグラデーションで、オーラのように体内外の気の流れが見えるのだそうな。体調が悪いと、原因になっている箇所や、身体を取り囲んでいる何かがこげ茶色にくすみ、元気な時は若々しい緑色に感じるのだそうで。まるで木のようですね。この方、クチコミでやっているらしく、頂いた名刺にはお名前と料金と電話番号しか書かれていませんでした。「本当はこーゆー世界って不思議でも何でも無いの。多分脳の使い方だと思う。みんな本当は見えてるはずなんだからさ、正直になってこの世界に来れば楽だと思うんだけどね。 ま、見て欲しくなったら、アタシ何処でも行くから声かけてね。」分かりました。どうもありがとうございました。当時の私は、医者いわく富士(←変換したらこーでたのでそのままいきます。)の甲状腺の病気を抱えていました。私は殆どの人に言っていませんでしたし、勿論彼女にもそれを伝えていませんでした。しかしノド、と彼女が言ったのは正しかったのです。約1年後、フジの病は不思議な事に完治してしまいます。あれから何年も経ちますが、その間私はいろんなことを見聞きするようになり、彼女の言っている事は多分本当で、彼女はただ自分自身にとても正直に生きているだけなのだ、と思うようになりました。未だに私は話すのが下手で、言わなくてもイイコトを言ってしまったり、言うべき時に言えなかったりと、数々の失敗を繰り返しています。ただ言えることは、彼女の伝えたかったことは未だに私の心の中に残っていて、料金や時間以上の何かを、未だに私にもたらしてくれている、ということです。彼女みたいなサイキック?(と言うと怒られそーですが)な女性に、あの後出会ったことがありません。自分の感覚を頼りに生きるって、なかなか大変そうでもあり、面白そうだと思います。おねーさん、時代がおねーさんに追いついて来ましたよ。今年もあとわずかですし、来年またどんな素敵な出会いがあるのか楽しみです。私も彼女のように、正直に生きたいぁと思っています。
2009.12.28
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甥っ子のお遊戯会に行って来た。甥っ子には妹がおり、あいにく風邪を引いていたため、義理姉は妹と一緒にお留守番。代わりに私がインスタント代理母として、甥っ子を応援する事に。甥っ子は舞台に上がる度に、おかーさんやおとーさんのことを目で探していたので、私はまるで、氷川きよしのおっかけオバチャンのごとく、思いっきり手を振ってここよとアピール。安心した甥っ子は、不器用ながらも最後までシッカリ踊った。ふふふ。愛が伝わったぜよ。オバチャンとしては、成長した甥っ子の姿が嬉しいやら頼もしいやら。見ると、沢山のおとーさんおかーさんが、携帯やムービーを持って、にわかカメラマンに。ポーズをとる子、照れてぎこちなく踊る子。そんな子供達に暖かい声援をおくる、おじーちゃん、おばーちゃん、そして園の先生達。いいなぁ、愛だなぁ。ニヤニヤしつつも心の琴線に触れてしまい、嬉し涙がボタボタ落ちてしまった。お遊戯会が終わり、甥っ子を迎えに行った。先生に「えーっとこの方は一体どなただったかしら?」という顔で見られたので、事情を説明し、「この子は私のアイドルなんです。」と付け加えた。先生はとたんに笑顔になり、「そーですよーどの子もみんな、その家のアイドルですよー。」と応えてくれた。うん。こーゆーコトをさらっと言ってくれる先生がいる幼稚園なら安心だ。他人の子供を見て、ボタボタと涙を流しながら、薄ら笑いを浮かべていた私のほうがよっぽど、注意すべき対象だったに違いないが、私はホッとして甥っ子を連れて帰った。
2009.12.26
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先日、知人から電話があった。冷えと過労から、数日前より急性腸炎になった。点滴&絶食で投薬は無い。数時間に1度、トイレに行くため、睡眠不足が続いている。アンタのやってる何とかセラピーで何とかしておくれ。出来れば音の出るやつ、よこしておくれ。ふむ。バッチフラワーレメディは、代替医療とか補完医療と呼ばれ、投薬が難しい状態への作用は得意分野である。周知のとおり、薬や他の療法と併用しても全く問題が無く、動物・植物・赤ちゃん・お年寄りにも使用できる、副作用の無い安心・安全な療法である。クリスタルボウルの音色は、血行を良くすることが科学的に認められているため、結果として体内の毒素を排出するよう働きかけてくれる。知人と相談した結果、知人宅でバッチフラワーレメディとクリスタルボウルセラピーを行うことになった。バッチフラワーレメディは、3つをチョイス。クラブアップル...行かずにはおれない回数の多いトイレタイムに。毒素の浄化。ウォルナット...冷えと過労から身を守る。オリーブ...食事もろくに摂れず、睡眠不足と過労が続いていることから。他にも薦めてみたが、本人が「腸炎以外に反応があると疲れるから、頼むから入れてくれるな」と拒否。本人のペースを尊重することに。まずはフラワーレメディ。お腹の状態に配慮し、コップ1杯のお湯にレメディを垂らし、ゆっくり飲んでもらった。お湯がウマイ、とのこと。次に、クリスタルボウルセラピー。クリボウセラピーが始まると、ものの数分経たないうちに寝オチしてしまった。本人の体調と近隣への配慮もあって、ピアニッシモでクリボウを奏で、終了後、私はコッソリ帰宅した。数日後、本人から電話があった。その夜は1度も起きる事無く、朝までグッスリ眠れた。まだ体調は不安定だが、お腹の痛みや気持ちが落ち着いてきた。トイレの回数も減った。寝てる間、何があったのか?とのこと。いくつかのボウルの音色によく反応しているようだったが、共通しているのは「二極性」ということだった、と伝えた。私には、彼女の中の何が二極性に反応していたのかサッパリ分からなかったが、本人は何か腑に落ちるものがあったようだ。「そうなんだよねー。」何が「そう」なのかか分からないが、「そうなんだー。」と答えた。彼女の中で何が起こったのか、私には分からない。ナントカしてくれ、と、丸投げしたことで、心の安定を取り戻したのかもしれないし、フラワーレメディが、自身の平静さを思い出させたのかもしれない。自然治癒力が戻りはじめた良いタイミングで、レメディやクリボウの音色を体験したのかもしれない。しかし彼女の声のトーンから、恐らく辛い状況は脱したようだ、ということが分かってホッとした。たかが音、たかが水。元気になれる方法は、意外とずいぶん身近なところに転がっているものである。年末の過労や気温や気圧の変化から、体調を崩される方が多いようです。どうぞ温かい飲み物をたくさんとって、お部屋や身体を暖かくしてお休み下さいませ。
2009.12.25
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先日行われました、クリスタルボウル体験会の募金についてです。募金先どこにしようとご案内しましたところ、体験会に参加して下さったお客様から「WWFは?」とご提案いただき、先日募金をしてまいりました!。どうもありがとうございました!。タイムリーなことに、WWFでは30年ぶりに発見された「オキナワトゲネズミ」への特別寄附を募っていました。沖縄県の北部・やんばる地区にしか生息せず、生態も殆ど分かっていないのだとか。う~ん、沖縄人としては興味深々。特別寄附の期間が、今年の12月末日まで、とありましたので、今回はご縁を感じてこちらへ預けてきました。コレを機に、募金について少し調べてみました。厳密に言うと「募金」と「寄付」は違うみたいですね。募金・寄付をすると、「寄付金控除」という税制措置が受けられるのだそうです。年間5001円以上の寄付を行い、その領収書・証明書を持って確定申告をすると、所得税や、市町村によっては住民税が控除対象になるんだとか。国も粋な計らいをしますね!。税金を集めてどこかへ回すだけじゃなく、「アタシはここに♪」という意思も尊重してくれるんですね。東京都はこの思いを受け、住民税控除へも繋げているようで、石原さんの力なのか、なーんか凄く進んでいる気がしました。募金・寄付先はどこでも良いわけではないらしく...。国税庁HP参照よりイ 独立行政法人ロ 地方独立行政法人のうち、一定の業務を主たる目的とするものハ 自動車安全運転センター、日本司法支援センター、日本私立学校振興・共済事業団及び日本赤十字社ニ 公益社団法人及び公益財団法人ホ 民法34条の規定により設立された法人のうち一定のもの及び科学技術の研究などを行う特定法人 (注)旧民法法人の移行登記日の前日までに寄附した場合に限られますヘ 私立学校法第3条に規定する学校法人で学校の設置若しくは学校及び専修学校若しくは各種学校の設置を主たる目的とするもの又は私立学校法第64条第4項の規定により設立された法人で専修学校若しくは各種学校の設置を主たる目的とするものト 社会福祉法人チ 更生保護法人......。私にはイマイチ分かりませんが、よーするに、日本赤十字社とかユニセフ、WWFはOK。公的機関の認可を受けているので、寄付金控除が受けられるのだそう。世界各地の地震や災害など、募金・寄附活動を行っている方は沢山いらっしゃることと思います。つい、領収書を貰うことや確定申告が面倒で、そのままにしてしまいますよね。今年もし5001円以上の募金・寄附をしたな、という方は是非、ご自身への恩恵もゲットされてはいかがでしょうか。
2009.12.17
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先日、イケメンなリアム・クリスナさん のアコースティックヒーリングコンサート、に行って来ました!。リアムさんは、クリスタルボウルやギター、魂の歌声で、天使の世界を作り出すアーティストらしく。名前を呼ぶ時は「イケメンの」という前置きが付くこの人に、どんだけイケメンなのだろうか、とかなり興味を持っていました。しかし何をしている人なのか全く知らず、今回、初体験です。定刻と同時に会場に着いた私がドアを開けると、「あ~~~~~♪」と、ものすごい音量のボイトレが。あまりの声量に、既に到着していたお客様のお顔が満面の笑みに。癒しの世界は既に始まっていました。前半は、音色を聞きながらの瞑想。守護霊や守護天使に逢おう、という声に従い、あちらに出かけて来ました。後半は、ギターとお話とクリスタルボウル体験。イケメン、歌の世界を語る。ここで初めて、彼の歌について教えてもらいました。イケメンなリアムさん(あたしも肩書きはつけてみよう。)は、米良美一ばりの高音と、男性的な低音を使い分けて歌います。高次の世界は恐らく性別を超えて統合しているのではないか、と、彼の中で確信があり、自身の歌の中でもそれを再現しているのだとか。夢の中でインスピレーション(というか言葉や曲まんま)を頂き、そのまま歌詞やサウンドにしているのだそうで。この話どっかで同じこと聞いたような、と思ったら。確かバッハが似たようなことを。バッハは日常的に、寝ている時だけでなく、起きている時も音が降りてきたのだとか。あまりに早いスピードで音が降りてくるので「書き留められない!」とよく口にしていたそうです。あちらの世界から音を貰って作る人が言う表現だ、と感じました。天才の世界では、宇宙と右脳が直結しているのかもしれません。イケメン、魂の歌を歌う。彼独特の言葉や旋律が作り出す音楽は、初めて聞いたのに不思議とどこか懐かしく、心地良く。でも新鮮に感じます。何だろう、この感じ?...。と、浸っている間に終わってしまいました。私には、早乙女太一くんと、京本正樹さんと、堂本王子様を足して3で割ったような感じに見えました。最後にみんなでクリボウすりすり体験。リアムさんが鳴らし方を優しく教えてくださいました。イケメンなのに気さくです。なのに、ってことは無いか。鳴らす人によって、音色が全然違います。静かに奏でる人、思いっきり奏でる人。1つのボウルに大変興味を示す人。ある人は教会の音色と表現し、ある人は寺院の音色と表現。自分の感じるやり方で、音色を楽しんでいました。主催者であるひろみさんの優しい心遣いで、美味しいコーヒーやティ、ケーキがありました。クリスタルボウルの音色を体感した後は、ノドも渇くしお腹も空くので、本当にありがたかったです。とても楽しくて、いろんな意味で美味しいコンサートでした。どうもありがとうございました!。最後は、メンズ2ショットで閉めたいと思います。左がリアム☆イケメンで、右が主催者のSAKI☆イケメンです。
2009.12.16
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数日後、中城城址へと足を運び、エネルギーを確認しました。ビックリするくらい何も感じませんでした。城址の郭から太陽。ちと曇りでした。いつもは大抵「こっちにおいで!」的エネルギーを感じますが、全くなーーーーんにも感じません。浄化の祈りは喜舎場公と友人を介してしっかり伝わり、改めて伺わなくても良かった、ということなのでしょう。私がただ疲れていてニブくなってるだけか?とも思ったので、一応城址周辺にある護佐丸さんのところも行きました。ヒニグスクと関係があるかは分かりませんが、3山時代の武将として有名なのだそうです。これまで行った事が無いし、良い機会なのでご挨拶です。石碑の目印の左手にある階段を上った先に大きなお墓があります。が、階段の途中から、護佐丸ゆかりの恐らく当時の兵士さんたち?の沢山の視線を感じてビビッてしまい、肝心のお墓写真を撮り忘れてしまいました。沢山の小鳥達と、護佐丸さんに使えていた兵士さんたちが、今でも護佐丸の周りを守っていました。愛を感じました。体験会当日にお世話になった喜舎場公と、同じ年代に活躍したとされる仲順大主のところも行ってみました。ここでも全く感じず。全く違うものをキャッチして、フツーのお墓集落に迷い込んでしまう始末。いやー、かなり恐かった。←アホ?ようやく仲順大主の墓に辿り着いたものの、話し掛けても特に何も無く、全く普通のお墓参りになってしまいました。一体何しにいったんだか。安心して寝てても良かったみたいです。まぁとにかく、今回出た復讐のエネルギーは、どうやら喜舎場公の地元に対する温かい思いやりで浄化出来たようです。良かった良かった。一回で復讐のエネルギー全てを浄化するのは難しいかもしれません。忘れた頃にまた、残っていた無念に火をつくこともあります。人間の気持ちと同じですよね。ま、そのときはそのとき。出来る事をしましょ。安心した私は、ようやく家に帰ることにしました。しかし帰りの車中では。「こらーーーお前!!!またオレのことすっかり忘れてるぞ!」(゚д゚)ハッ ミカエルさん!ミカエルさんは、当日エンジェルカードを引いているあたりから出てきて、何気にサポートを申し出てくれていました。が、今の今まで、すっかり忘れていました。ごめんなさい!!私、あなたとどーお付き合いをすれば良いかよく分からないんです。ウチでジャージ姿になってカウチポテトでも始めたら、もっと親近感湧くかも!。眠気と疲労感で、もはや意味不明になっている私をよそに、「いいかお前、私はお前達を深く愛しているのだよ!」と熱いお説教が始まりました。やれやれ。まだゆっくり出来なさそうです。おわり。
2009.12.13
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会場へと戻った私達は、微妙にナチュラルハイテンショ~ン♪になりながら、お客様をお迎えしました。まるでハリーポッターの世界のような、素敵な風貌で現れた女性がいました。(過去世で)魔女だった?と尋ねたところ、そーではなかったようで。ただ、火あぶりにはあったことはあると教えてくれました。地球には沢山の人がいるけれど、出会える人の数はほんの一握り。この方とはきっと、過去世も含め現世でも火の繋がりでご縁が生まれたのかもしれません。このご縁に感謝します。火は、誕生&何かを生み出すエネルギーとも言われています。過去世で魔女や焼き討ちにあった方なら、火の正しい使いかたを身をもって知っています。使い方を知っているのなら、新しい何かを生み出す力も持っているはずです。現世はみんな一緒に楽しい方向へ、火のエネルギーを活用しましょう!。水のキーワードも頂いていましたが、体験会にご参加頂いた皆様へアクアロムの入った水を飲んでいただき、エネルギーがスッキリと通る感覚を味わって頂きました。これでどうやら「水」のキーワードは解消したようでした。今考えると、会場のすぐ近くに喜舎場公ゆかりのウフカーがあり、その日でお礼参りを捧げることが出来たのも、水との関連は深かったのだなぁという気がします。体験会中はダークなエネルギーに邪魔される事もなく、無事終了しました。喜舎場のおじさんや、友人の配慮に深く感謝しました。何だか頭を妙に働かせたおかげで、今回は普通のエネルギー状態に戻るまでに時間がかかりそうです。帰ってゆっくり寝るとしましょう。しかし本当に浄化出来たのかと微妙に落ち着かなかった私は、その晩熟睡出来ませんでした。もうちょっとだけ続く。
2009.12.11
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お祈りが終わった私は、会場設営を始めました。ふと携帯を見ると、友人からメールが届いていました。車で会場に向かっている時に送ってくれたようで、すぐには気がつきませんでした。これから会場へ向かう、とのこと。あと20分くらいで到着するでしょう。しかし、彼女はその後1時間以上経って到着します。これが後に、大きな意味を持っていると知らされます。着々と準備を進めていた私に、声をかけてくれた女性がいました。クリスタルボウルの体験会をする、と彼女に説明をすると興味を持って下さり、その場で参加を決めてくれました。こーゆーのって直観の世界ですものね。思い立ったが吉日です。後で聞いた話によると、彼女は体験後、イイ感じにどーでもよくなり、疲れや力みが抜けたようでした。「クリボウの音色は身体やココロを解きほぐす」と頭で理解していても、潜在意識や後ろなどのエネルギーの関係で、すぐに馴染まない事があります。彼女はきっと、顕在意識・潜在意識、過去世やその他後ろのエネルギーも含めて、全身のエネルギーがYES!の状態を体験したのだと思います。この経験をどんどん増やすと、人生や考え方が面白いように変わっていきますよ~!。これからの彼女が楽しみです。また、もし「復讐」という文字の意味を調べずにのんびり出かけてたら、彼女が声をかけてくれた時間は、お祈りに出かけて不在だったはずでした。その場合、恐らくお逢い出来なかったことでしょう。後ろに流れている大きな計画がある、と思わずには入れれませんでした。設営が終わりに差し掛かった頃、ようやく友人が到着しました。聞くと、道に迷っていたのだそうで。友「さんざん迷って中城城址を通ったよ。車の中で手を合わせてお祈りしながら通り抜けてきた。」私「ええーー?中城城址を通ったの?」友「うん。何で?」彼女のルートからすると、中城城址を通るのは全く方向違いで、一体何故そんな間違いをしたのか、サッパリわかりませんでした。(ёДё)ハッ! 喜舎場のおじさんだ!。喜舎場のおじさんは、私達の「浄化のエネルギーを繋ぎたい」という思いを尊重し、私に「(今日は中城城址に)行かないのか?」と尋ね(パート2参照)、いけないと分かった時点で、共鳴している友人へとエネルギーを転送し、あえて道に迷わせて中城城址へと誘い、浄化のエネルギーや思いを繋いでくれたのでした。おじさん、ありがとう!。本当は復讐のエネルギー浄化を後回しにしたこと、とっても気になってました。おかげで安心して体験会が出来ます!。会場設営が終わった私達は、少し時間があったのでいったん会場を離れ、1番近くにある喜舎場公ゆかりのウフカーへ、お礼参りに行きました。心にしこり無く安心して会を開けることに、お礼を伝えずにはいられませんでした。もう外は暗くなっていましたが、何とかウフカーを見つけてお礼を伝えました。いいから早く戻りなさい、と、温かい声援を背に、私達は会場へ戻りました。続きマーックス!。 古い?。
2009.12.09
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では続きをば。私は友人に電話をかけてコトの顛末を話し、もし良かったら設営を手伝ってもらえないかと相談しました。「要するに早めに来て準備を手伝えないか、時間が作れたら一緒にお祈りできないか、と言いたいのね。」意味不明、妄想ブッチギリ、支離滅裂な私の話を、彼女は上手にまとめてくれました。さすが接客業歴ン十年のベテラン。傾聴バッチリです。「うん。もし大丈夫だったら、の話だけど。」「分かった、出来るだけ早く行くよ!。」「ありがと。」早速私は会場へと出発しました。しかし運転中に、設営が終わってから中城城址まで往復する時間は作れなさそうだ、と思いました。お祈りのとき、大抵私は行き先を確認してから向かうのですが、実際行ってみると、その周辺にあるほこら?とか拝所に行く事が本当は重要で、最初の目的地やプロセスはどーでも良かった、ということがあります。もし今回も中城城址がメインでなかったとしたら、私は時間までに会場に戻ってくるのは不可能だ、と気が付いたのです。これ、やってみないと分かりません。遠くから祈る事で充分、という場合もありますが、今回はどーやら実際身体を動かして出向き、3次元的にもしっかりエネルギーを繋ぐ必要がありそうでした。今日中途半端に出向くのは、止めたほうが良さそうです。北中城村の喜舎場辺りを通りかかったとき「行かないのか?」と尋ねられました。恐らく、この辺一帯を守っていた喜舎場公のエネルギーだと思います。私は勝手に喜舎場のおじさん、と呼んでいますが、この辺りの集落を統治していた頼もしい公です。この方も700年くらい前には存在していたようです。「ゴメンなさい、今日は多分無理だと思います。」「そうか。」アッサリ消えてしまいました。おじさん、何がしたかったのでしょうか。とにかくヒニグスクへ向かい、まずクリスタルボウルを広げて祈りました。ヒニグスクへの土地へ、今回使わせて頂くことへの感謝を捧げた後、お客様1人1人のお名前を読み上げ、背景を説明します。誰もいないはずですが、読み上げが始まると、沢山の視線を感じます。恐らく、過去世や祖先を含め、お1人お1人にゆかりのあるエネルギーが、参加を確認をしているのでしょう。三次元的に見ると、何やら名簿を持ったまま、誰もいないのにあらぬ方向を見てべらべらしゃべっている女が1名。どー見ても、バカか変態です。願わくば、誰も来ませんように。少し緊張する瞬間です。幸いに、誰も来ませんでした。ひと段落した私は、早速クリスタルボウルを鳴らし始めました。小鳥達が、クリスタルボウルの音色と一緒にさえずってくれます。気持ち良いなぁ。途中、小動物と思われる何かが、ゴソゴソと近くまで寄ってきました。最初は西のほうからこちらを見ていましたが、小鳥達とのコラボを楽しんでいたら、いつの間にか正面の草むらまで音が近づいてきました。草は、腰の高さ辺りまで動いているようでした。ヘビか何か?野良猫?それともキジムナー?気配と音は感じますが、草むらに隠れて見えません。しばらく私の正面にいましたが、ゆっくりと方向を変え、東の方向へと去って行きました。良く分かりませんが、悪さはしないと確認したようでした。東の方向?。先には中城城址があります。やっぱり繋ぐ必要がある、ということかしら。勝手に1人納得し、ヒニグスクへのお祈りと、お客様へのサポートのお祈りを終わりました。続きまーす、島マース。
2009.12.08
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11月28日(土)に行いました、クリスタルボウル体験会にまつわる番外編を。ここからのお話は全くの自演乙ネタであり、歴史を照らし合わせると整合性の取れない部分もあるかと思います。勉強不足で分からない事が沢山あり、むしろ琉球史を知っている方に、いろいろ教わりたい気持ちです。ただ浄化してスッキリしたいという思いでやってるだけで、もしかするとあちらの世界から見ても、爆笑レベルでカン違いぶっちぎり、かもしれません。いずれにせよ、アホの妄想プレイだと生暖かい目で見て頂けましたら幸いです。もし、「このアホに民俗学を教えてやっても良かろう!」という優しい方がいらっしゃいましたら、是非コメントなども使っていろいろ教えて下さいね!。体験会前日あたりに来た「復讐」というメッセージに、私は胸を痛めていました。水、火というメッセージも頂いていましたが、クリボウは水のエレメンタル、浄化や何かを生み出すエネルギーは火、と考えると、腑に落ちる何かを感じました。当日、エンジェルさんや火の神様にお祈りをし、字ずれに囚われず、楽しく浄化するようにとメッセージを頂きました。エンジェルさん達が気にするな的アドバイスをくれたので、確かに内容はともかく浄化のほうが先かも、と思ったものの、やはり心のどこかでひっかかっており、出発直前まで調べていました。ヒニグスクは恐らく、琉球がまだ3山で統一する前からあった場所。もし、そこから無念のエネルギーが発せられたのだとしたら...。という視点で調べていたところ、どうやら各地方から3山、そして3山から琉球統一までの戦いの歴史は「相手の一族皆殺し」だったらしい、という記述を見つけました。当時は恐らく一人一人が、その集落運営や生活自体を回すのに、確固とした役割や深い責任を担っていたはず。現代とは違い、集落にあるモノや道、施設、機能、あるもの全てが、そこにいる一人一人の思いと密接に結びついており、「我が村」を愛でる意識は相当強かったでしょう。一人一人の責任感や自己意識も、現代より高かったかもしれません。そもそも集落を作り上げる過程も、長く、深い歴史があったはずです。しかし戦では、そんな事はおかまいなしに、どんどん集落のモノをぶっつぶし、欲しいものは略奪し、人は皆殺しにして、我が物・我が国のものにしていくわけですね。当時は殺し合いなんて当たり前だったかもしれませんが、集落に込めた想いが強ければ強いほど、行き場の無い無念さは、復讐というエネルギーに変換されてもおかしくは無いなぁ、と感じました。皆殺し説でいくとすると、殺した人達からすれば、全く思い入れの無い他人の敷地のことなんて、書き残す必要もありません。ヒニグスクの伝承や記述が見つからないのは、もしかするとこの辺りに理由があるのかも。歴史の流れを考えると、中城城址や今帰仁城址に繋ぐエネルギーが、ヒニグスクを消した可能性があるとするのが妥当でしょう。ヒニグスクから1番近いのは中城城址。エネルギーのベクトルは、恐らくそこへ向かっているはず。とすれば、私はヒニグスクだけでなく中城城址も浄化の祈りをする必要があるのだな、と思いました。しかし、時間がありりません。まず優先すべきは、当日のお客様に変なエネルギーを寄せ付けない事でした。よし。まずはヒニグスクでの祈りと、お客様へのサポートお祈りと、会場設営を終わらせよう。もし時間が余ったら中城城址にも行こう。無理なら、日を改めればいい。私は友人に電話をかけてコトの顛末を話し、もし良かったら設営を手伝ってもらえないかと相談しました。長くなりましたので、今日はここまで。
2009.12.07
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11月28日(土)に開催されました、クリスタルボウル体験会に関するお金のエネルギー循環についてです。体験会・演奏会などが終わった時、毎回ご参加頂いた人数×100円の寄付を行っています。ココロや身体をクリボウのエネルギーによってスッキリさせ、ついでにお金のエネルギーも流してみよう!どんどんオモロ~なエネルギーを循環させるのだ~!。と、かな~り単純な理由でやってます。クリボウ体験会に参加するだけで、地球の緑化やエコ活動、恵まれない子供達などに、みなさまの愛やハッピーエネルギーが送られる、というワケです。8月の体験会では、だいぶ緑や樹木にお世話になった気がしたので、緑化推進委員会へ寄付を行いました。今回はどうしようかしら?と、現在募金先を検討しているところです。そこで、みなさまにちとご相談を。どこか、募金したい先はありませんか~?私はテキトーなので、循環するならどこでも良いのです。みなさまのご意見、どうぞお聞かせ下さいませ!。微々たる額ではありますが、嬉しく拝聴いたしま~す!。
2009.12.04
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