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先日、実家の両親に、先月の私の誕生日祝いにってコトで、歌舞伎座に連れて行ってもらいました('-'*)歌舞伎はずっと観てみたいと思いつつ、なんとなくきっかけがなかったんだけど、間もなく歌舞伎座が改装工事に入るという事で、今の建物の造りのうちに見たい・・・と思い決断。私が「吉右衛門サマ、吉右衛門サマ」と騒いでいたので(鬼平犯科帳ラブなので:笑)、母は吉右衛門様がメインのお話がある夜の部のチケットをゲットしてくれました。・・・ですが、まずは「久し振りに浅草行きたい♪」という両親のおねだりもあったので浅草寺へGO。私も12年振りの浅草でした(笑) ←ちなみにこの後ろ姿はさる父(笑)昼食を済ませ、仲見世で雷おこしなんぞを買ったりした後、いざ歌舞伎座へ。もっと、がっつり正面から撮りたかったけど、歩道が狭くて歌舞伎座の全景を撮るには道路の反対側へ渡らないと無理だったので、斜め撮りで我慢;ちょうど4時過ぎで昼の部のお客さんとの入替え時間にあたり、歌舞伎座前は大混雑。「はぐれないでよ~;」と両親に声をかけつつ、お弁当売り場へ。私は知らなかったけど、母が「途中で長い休憩が入るから、みんなお弁当買っていくのよ。」と言うだけあって、4時半開演で終演は9時過ぎくらいになると言うΣ( ̄ロ ̄lll)晩飯、会場で食べるのっ!? どんだけやんのっ!? 寝ちゃうんじゃねっ!? と、少々不安になる私(゜_゜i)とは言いつつ、可愛いお弁当(800円~1000円程度)を買ってホクホクで場内へ。会場へ入る前におみやげを買うなら買った方が良いとの母のアドバイスに従い、お店を見て回る。格好良い手ぬぐいがいっぱいあって、どれにしようかとあれこれ悩んだんだけど、結局コレを購入(笑)←タビックス。助六バージョン(笑)そんなこんなで、間もなく開演・・・という事で慌てて席へ。夜の部の演目は・・・蘭平物狂(らんぺいものぐるい)勧進帳三人吉三巴白浪(さんにんきちざともえのしらなみ)話を知っているのは勧進帳くらいで、後は何の知識もなかったので「音声解説イヤホン」を借りて、その説明を聞きながら鑑賞。鑑賞。休憩。鑑賞。晩御飯。鑑賞。休憩。鑑賞・・・・・。ぐったり(;´ρ`)歌舞伎を観るのって結構体力いるもんだなって分かった。つか、この日は浅草なんか歩き回ったからいけないんだけど(笑)でも、うたた寝するどころか、私は前のめりで観てました。なんていうか・・・、難しい言葉で感想を述べられないけど、「やっぱりスゴイね!日本の伝統文化!オー、ジャポーン!ヾ(≧∇≦)ノ"」って感じ。三味線や長唄も今までとは違ったとらえ方が出来たような気がするし、黒衣さんの動きも興味深いって分かったし。TVでは観られない、歌舞伎役者さんの「歌舞伎役者」としての姿に改めて感動したし。まさに本領発揮と言ったところ。足の動き、手の動き、目線の動き・・・ひとつひとつが「美しくて」目が離せなかった。様式劇という意味では、ついついバレエに流れがちだった自分をちょっと恥じた。日本人なのに、日本の伝統文化を全く知らなかったなぁ~と(・・。)ゞ というわけで、今年はなんとなく「ルネッサーンス♪」な気持ちで、前から興味あっても観に行っていなかった、能や狂言、落語なんかにも手を出してみようかなぁなんて思いました。落語だったら、毎週「笑点」見てるのび太君でも連れて行けそうだし(笑)あ、そうそう、歌舞伎座のお弁当もなかなか美味しかったけど、私としては1個200円(高っ;)で売ってた紅白の白玉入りのたい焼きがヒットでしたヽ(‘ ∇‘ )ノ 甘党の方はぜひお試しあれ。
2009年02月10日
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