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以前から話が出てたのは聞いてたけど、とうとうその日が来てしまったのね;「ルパン三世」実写化。もうさ、誰が得するんだかわかんない実写化は、本当に勘弁して欲しいよ;まぁね、キムタコのヤマトよりは小栗くんのルパンを許すとしてもだよ。というか、私にとってルパンで重要なのはルパンじゃなくて次元だから、この際オグリンはある意味どうでも良いのだけど;玉山くんじゃないでしょーよ(^_^;)イケメンだよ、確かに彼はイケメンだよ。でも、次元じゃないでしょ;ギリで許せるのは綾野くんのゴエだけかな。メイサはもう問題外ってことで(笑)森雪だけじゃ足らんのか;もう銭形が浅野くんでもなんでも、どーでもいいっすな( ´_ゝ`)今となっては、キアヌが「47RONIN」に流れてくれてビバップがうやむやになって良かったよ(笑)あと残ってるのはなんだい?999か?鉄郎を清四郎くんにでもやらせればいいじゃんか←なげやり(笑)
2013年11月27日
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彼女とは名前の順が前後だったので、最初の席順でも前後だった。それが出会い。 彼女は当時でいうヤンキー…というか、ちょっと斜に構えたクールな子だった。 あまり口にしなかったけど少し家庭事情が複雑で、そんな所が少し影響していたのかもしれない。 でもなぜか私は彼女に惹かれた。 斜に構えているけど、決して冷たい人ではなく、むしろ優しい人だった。 あっという間に仲良くなった私達は毎日学校で会うのに、毎晩のように長電話した。 今と違って携帯もないから家電を占拠していたので、よく姉や母に怒られたけど、彼女との会話は凍っていた私の心を少しずつ溶かしてくれた。 転校後、意地悪な男の子にも嫌がらせをされて、すっかり男性不信にもなっていた私には、何でも話せる彼女がいれば「彼氏」なんて欲しいとも思わなかった。 いま思うと、ある意味で私は恋をしていたんじゃないかと思う(笑) クラスで出掛ける時に来ていく服を一緒に買いに行って(彼女は私のだけを選んで自分は買わなかった)、その服をクラスメートに誉められて嬉しかった。 洋楽が好きで、ギターを弾く彼女と初めて観に行った映画がデビッド・ボウイのラビリンス。 隣に彼女がいる…なんだかとてもドキドキして緊張していた。 その後彼氏が出来て映画に行っても、この時ほどドキドキする事はなかった(笑) そんな風にまるで私の彼氏のように、姉のように振る舞ってくれていた彼女だけど、最後まで私に許してくれなかった事があった。 それは彼女が不良(と周りからは思われていた)グループといる時に近付くこと。 その一線が、なんだか彼女の心の奥に自分は入れてもらえていないような気がして、寂しかった。 ある日の夜、受話器の向こうの彼女に言った。 「私、グループに入りたいよ」 「…駄目」 「なんで!?」 泣きそうな声で聞いた私に、彼女は静かに言った。 「あんたはこっち側にきちゃ駄目」 その時は拒絶された事がショックで深く考えられなかったけど、後から思えば、本当に優しい人だったと思う。 そのグループがどれだけいわゆる「不良」的な行動をしていたのか分からないし、少なくとも彼女はおかしな事をしていたとは思えない。 でもいくらか「周囲と違うから」と、教師から注目されているグループに、私が近付くべきじゃない…と思ってくれたんだと思う。 そんな話をしてからも、彼女は変わらず私といてくれた。 そのせいか、別のクラスになったにもかかわらず、わざわざ私の所にきていたいじめっ子の態度が変わった。 私に何かすると、彼女を通じてグループに目をつけられると警戒したようだった。 でも彼女はグループにその子の話なんて一切してなかった。だって私にいじめの話を聞いた時、彼女はこう言ってたから。 「そんなくだらない事する奴の事なんか気にしなくていいよ。相手にする気もしない」 その言葉通り、彼女は私を訪ねてきたいじめっ子と、ごく「普通に」話してた。 普通すぎて、私を経由して彼女と親しくなって「後ろ楯」にしたいと思っていたいじめっ子は、どう取り入ろうかと必死になっていた。 そんないじめっ子を、彼女は醒めた目で見つめてた。この私がいじめっ子を気の毒に思うくらいに(笑) そうこうするうち、いじめっ子は私に対しても下手に出るようになった。 私は虎の威を借ってた訳じゃないけど、彼女がいてくれる安心感から、いじめっ子に対しても何とも思わなくなった。 その頃、以前私が書道を習っていた母の友人が家を訪ねてきた。久し振りに私の顔を見たその人は「さるちゃん、顔つきが明るくなったわね。一時はどうなるかと思ったけど…」と母に話しているのを廊下で聞いて泣いた。彼女のおかげだ、そう思った。 中3になってクラスが別れても、彼女とは毎朝ホームルームの前の時間を過ごした。 でもいつからか、その時間は減っていった。私に同じクラスの友人が増えていくのと反比例するように。 私がうっとうしくなったのか、世話に疲れたのか…彼女を見かける時はグループのメンバーと一緒だった。 目が合うと彼女は少し私を見つめたあと、そっと目を逸らした。 でもそれは冷たい空気を纏ったものではなくて。 『もう大丈夫でしょ?』 そう言われてるような気がした。そしてとうとう最後まで彼女のグループに近付く事なく、卒業を迎えた。 最後にお礼が言いたくて、式のあと彼女の姿を探したけど、やはりグループのメンバーと一緒だった。 彼女との時間が減った頃から同様に電話も減っていて、なんとなく電話するのもはばかられた。 『もう甘えちゃいけないのかもしれない』 そうも考えてた。 そして、彼女に何も言えないまま違う高校に進んだ。 Nちゃん、ありがとう。 楽しかった。嬉しかった。大好きだった。 あの時言えなかった言葉。 彼女がいま、幸せでありますように。 なんてなっ♪色々考えてたのはこっちだけかもしれないけどなっ(笑) でも、そんなもんだよね。いいんだ。私は幸せだったから(*´∀`*)
2013年11月22日
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私が通っていた小学校は陽当りの良い平地にあって、校舎は木造、校庭は土でとっても広く、近隣には緑も豊かで本当に子供の成長には良い環境だったと思う。以前少し触れた事があるけど、そこに通う子供達もまた明るい太陽のもとで男女区別なく仲が良く、とにかく「明るい」小学校だった。私はそこで仲良しの友人達と楽しい毎日を過ごしていた。そんな楽しい小学校生活が暗転したのは4年生の時。家を購入した事による引越し。同一市内でありながら転校先の小学校は陽当りが悪く校舎も狭く、なんとなく陰鬱な雰囲気が漂う学校だった。そんな学校の雰囲気が子供達にも影響していたのか、そこに通う子供達はどこか暗い目をしていた。何かを発散出来ずに抑圧されているような。そんな違和感は「いじめ」という形ですぐに私の身に降りかかった。「転校生がいじめられる」なんていうのはよくあること。今となっては私もそりゃそうだよねと思うのだけど。当時の私は陽当りの良い農地で、優しい農家の人達に世話されながら仲間の草たちと一緒にのびのびと、害虫や悪天候なんて知らずに育っていたようなもの。それがいきなりの暴風雨や悪意を持って葉先をちぎられるような事態になって、ただただ愕然とするしかなかった。肉体的な暴力を振るわれた訳ではなかったけど、仲良くなったような振りをしてから後で裏切られ、突き放すという事を何度も何度も繰り返され、私の神経は疲弊していった。次第に私は笑わなくなり、母に「前の学校に帰りたい」と泣いて訴えるようになった。母は充分に話を聞いてくれて励ましてくれたけど、やはり子供の世界を完全に理解してもらえるはずはなく、私は耐えるしかなかった。そんな灰色の小学校生活をやっと終え中学生に。2つの小学校の生徒が混じり合うかたちの中学校だったので、なんとか違う世界を持ちたいと強く祈った私の願いも虚しく、1年生では小学校で私をいじめていた子と同じクラスになってしまった。神様っていないんだな。そう思った瞬間だった(これも今となっては取るに足らない事だけど)もう既にこの頃の私は「他人なんて信じるものじゃない」という考えを確立してた。そんな私を体育系の部活動で知り合った仲間がいくらか癒してはくれたけど、小4でばっくりと空いた心の傷を埋めるために辿り着いた考えは、そうそう変わるものではなかった。私はただひたすら、目立たないように、他人と余計な関係を持たないように過ごしていた。そして翌年。中2のクラス替えでようやく神様が私に光をくれた。大袈裟かもしれないけど、私にとってはそれくらいに感じられる転機だった。あの時、彼女に出逢っていなかったら、きっと今の私はいないと思う。あのまま薄暗い中学時代を終えて、高校までそんな暗さを引きずってしまっていたかもしれない。この年になっても彼女との2年間は鮮明に思い出せる。彼女はこれっぽっちも特別な事をしたつもりもなくて、私の事なんてとうの昔に忘れているかもしれない。そんなものだよね(笑)PSYCHO-PASSを見て、ふと「孤独」について考えた時、思い浮かんだのが彼女との出会いだったから、いい歳をして数十年前の事を思い出しつつ、文字にしてみようと思った。が、長くなったから、今回はここまで。って、私だからな;次回があるかどうか(笑)
2013年11月22日
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私の唯一の(笑)ブロ友、某Tさんに勧められて「PSYCHO-PASS」を見た。フジのノイタミナ枠のアニメは、一番最初のやつ以来。だってやってる時間が時間だから~;で、感想。面白い。がふがふ最終回まで見ちゃった(笑)ああいう内容って昔私も悩んだ・・・というか考えてたような事だったから。そして、狡噛さんの背格好や髪型がスパイクに似てるって所もツボだったな(笑)某(笑)Tさんがまだ見ている途中かもしれないから、詳しい事は書かないけども、面白いものを紹介してもらったと感謝♪そしておそらく私の色相チェックしたら、間違いなく濁っていて、更に犯罪係数は潜在犯並みだろうと笑ったわ;なんだか続編と映画版もあるらしいわね。でもキャラが変更するなら見ないなぁ。あの一係のメンバーが良かったから。
2013年11月19日
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