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朝10時過ぎの整理券を手に入れてから11時間たって、今日の本命映画を見る。 舞台挨拶は監督・脚本の大森美香さんと主演女優の前田綾花さんでありました。 監督が言ってましたが、当初は自主映画みたいな感じで、大阪で公開されるとは思ってなかったとか(確かに上映時間1時間弱とは短い。でも大阪でやってもらって非常にうれしい(*^_^*)) 宣伝としてはあんましなかったのですが、大阪で再放送されているらしい「君はペット」の宣伝をしておりました(苦笑) 次に前田綾花さん、扁桃腺が腫れているらしくほとんど声が出ない状態で登場。宣伝は次に出る複数の映画をおっしゃってました。(題名は覚えていない(^_^;)でもいくら地元に近い(兵庫県)とはいえ休めばいいのにね。(でも休まれたらある意味ショックだなぁ。でも体が資本だと思うけど(^_^;)) んで数点 主役は北村有起哉さん、舞台以外で見る、特にスクリーンでは初めて見るのだが、なぜだが舞台よりも格段といい男になってる(^_^;)なぜだろうなぜかしら。(写真写りがいいと言うことか・・・(^_^;) 前田綾花さん 舞台挨拶では深々と帽子をかぶっていたので表情までは、よくみれませんでしたが・・・(普通に撮影禁止だった。)「油断大敵」のころより演技も良くなっていってるような、気がします。(美形じゃないけどなぜだか気になります(^_^;)) 岡本夕紀子さん、そういやぁ「北の零年」の出演者リストに有ったような・・・(未確認) MCUさん、西村理沙さん、元アイドル役の若妻役。はまってます。CMで話題になった頃は、若かったのにねぇ(^_^;)なんかベテランの息のような(^_^;)澤田育子さん、「拙者ムニエル」の看板女優さんらしい、劇団名は知ってますが・・・(^_^;)弓削智久さん、中途半端なハンサムボーイの役ですが主役よりも数段ハンサムです。柏原収史さん、スターA役です。映画「あした」に出てたらしいですが、記憶にないなぁ(^_^;)半田健人さん、名前は知ってます。弓削さんと同様に仮面ライダー関係にでてたとのことらしいです。小木茂光さん、有名な脇役の方ですが、とても「一世風靡セピア」にいたとは思えません。(歌がうまいんだろうか、やっぱ。)嶋崎徹さん、スターB役です。わたし見た割には記憶がありません。(だってたくさん出てるから(^_^;))すほうれいこさん、映画のパンフにも監督が書いてますが、白衣姿が良かったです。水橋研二さん、はっきり言って私初見でしたので・・。でもハンサム系でした。主役と準主役以外の若手男性は皆かっこいいことに気づいた(^_^;)監督の趣味なのね、おそらく(^_^;)川田希さん、この方が出るというのは、知っていたんで舞台挨拶なくても時間作って見に行くつもりだったんです。東京では舞台挨拶やらトークショーやらで、大活躍だったようなので、本当は大阪にも来て欲しかったですね。RYONRYONさん、ダンサー役、本業は振り付けだそうな。KANAさん、ダンサー役、本業もダンサー役だそうな。志賀廣太郎さん、役者の活動は私解りませんが、パンフで「BOSS」「UFJ銀行」等々のCMにでてるとのことで、その方面で私なじみ深いです。木野花さん、どこかの映画でその名前を拝見したのですが思い出せませんでした。岡田浩輝さん、本当にちょい役で登場です。なにかこう、もったいない気がします。藤井弘之さん、パンフによると幅広く活躍されてるそうです。(でも私は知らない(^_^;))滝佳保子さん、「劇団S.W.A.T!」の方らしい。でも初聞きの劇団だなぁ。綾野剛さん、この方も仮面ライダー系に出てらしたようです。鈴木舞花さん、パンフから見る年齢よりも数段若く見えます。高校生でも通用するかも。大浦瀧宇一さん、名前はよく見かけます。でも私本当の読み方知りません(^_^;)川村早織梨さん、CMとかで活躍されているようです。今度探してみよう。筒井はじめさん、なにかこう事業家らしいです。(あやしい感じが・・・(^_^;))加藤大賀さん、パンフでヘタウマなお芝居が魅力と。下手じゃどうしようもないのでは(^_^;)岩崎ひろみさん、見逃してしまうほどの、ちょっとした出演です。終わった後のエンドロールでどこに出てたんだろうと考えました。唐橋充さん、この方も仮面ライダー系に出てらした様です。本当に多いなぁ。佐藤良和さん、本業は役者さん?なんでしょうか?原田篤さん、この方も仮面ライダー系(特撮畑)の様で本当に多い。監督の好みなんでしょうか(^_^;)袴田裕幸さん、よくわかりませんでした。吉田隆太さん、この方もよくわかりませんでした。本当に数秒の出演で(^_^;)創人さん、所ジョージさんを微妙に若くした感じでした。本人もその線をねらってるんでしょうが。佐藤康恵さん、本当に出てるだけです。秋本奈緒美さん、やり手の女性プロデューサー役です。いかにもキャリアウーマン的な良い役でした。ただ「エッジのたった企画」ってどんなんでしょうか? 以上はパンフの順番通り書きましたが、本当に短い映画の割にたくさん出てきます。もっとも普通の映画なら名前だけで、簡単な略歴も出ないのでしょうが、でもこの映画のパンフには意外と載ってます。有る意味うれしいですね。かゆいところに手が届くパンフとして。 さぁこの作品DVD化されるんでしょうか? ちと時期遅れで書いてます(^_^;)(^_^;)(^_^;)
2005.01.30
「ニワトリはハダシだ」の後、次の映画まで時間が6時間ほどあるので、十三から梅田へ出て、携帯電話を買い換えて、その手続きの間に、ブルク7で「北の零年」を見る。(今年に入って大きな映画館は初めてだなぁ(^_^;)) 飲み物とジャンクフードを片手にスクリーンの中へ行く。周りはほとんどが年配者で若い人は少ない。(きっとサユリストばっかりなんだろうなぁ。) 映画はいろいろ事情があって、淡路島から北海道へ移民(開拓)に行く人の話。 出だしの船のシーン、船内はいいのだが、船上から北海道を見て皆が歓喜するシーンがあまりにもちゃち(合成下手というのだろうか。)なので、映画の行く末に一抹の不安を感じる(^_^;) 映画の上映時間は、168分という長さ。ちと冗長という気がしないでもないが、まぁ大河と思えばこんなものかと。 渡辺謙さん、主役として最初はがんばり、そして新政府のお役人に反抗し、札幌へ農業技術を習得に行く過程で行方不明になり、名を変えて新政府のお役人として開拓した村に軍用馬を接収にくるという皮肉な役です。中盤までお話の筋を作り、最後に見事に登場します。(さすが、としかいいようがないです。) 香川照之さん、なれない純粋な淡路の田舎侍を騙し武士の妻を奪い取るという悪徳な本当に悪徳な商人を見事に演じてます。最初の方の時折見せる腰の低さと最後は町を仕切る区長(役人として)武士たちを使用人として、こき使うと言う。茶がぬるいと言って石橋蓮司さんを叱責するなんぞ良かったですね。(いい、なかなかいいです。この人。) 石橋蓮司さん、開拓団のリーダーとして見事に演じてます。最後はかっこよく出てきます。(ただ刀を持ってないのは残念ですが・・・。) 阿部サダヲさん、あごの出てない辻本茂雄と思ってるのですが、ラストシーンで台詞があったのびっくり。なかなかいい役ではないかと。 吹越満さん、この方も貴重なバイブレイヤーと思うのですが、初めて見たのは日本テレビ系のドラマだったんですが、その時は誰だろうと思ってました。 柳葉敏郎さん、室井管理官のイメージが私の中に、こびりついてますので武士というのが似合わないような・・・。(やっぱスーツで役人風情が似合う(^_^;)) 豊川悦司さん、元会津藩の武士役で新政府の尋ね人で、アイヌ人になりすまして逃げている役だけど最後はかっこうよく出てきます。(でも死にません、捕まるけど・・・、死刑になるだろから死んでも・・・。) 忍成修吾さん、若殿を演じてます。見事なまでに、はまってると思いました。無責任で私は何も知らないよって感じが見事でした。 中原丈雄さん、若殿についてくる、エライさんを演じてます。個人的はベストな配役かと。 平田満さん、農業に命をかける(^_^;)人役です。あってますね、本当に。武士より町人農民系であると。(^_^;) 木下ほうかさん、この方もちょい役で登場。なぜか登場すると気になりますです。 吉永小百合さん、演技に関しては、何も言うことがありません。いいか悪いかの評価は、私なんかには、とてもとても、出来るものではありません(^_^;) 石原さとみさん、映画2本目ですが、なにか、こうこの役はあってないような気がします。前作の「私のグランパ」は凄くはまってた気がしたのですが、この映画では、なにか、こう前に比べて今ひとつのような。(子役の子が良すぎたのかもしれません。出番もそっちの方が多かったし。)ある意味テレビの「H2」の方が似合ってます。 石田ゆり子さん、悪徳商人に身を売り、武士の旦那を裏切るという役を素晴らしく演じてます。特に(他の記事でも見ましたが。)飯をガツガツ食うというシーンは特筆すべきだったと。でもこの映画の中で一番の悪人はこの人かもしれない。生きるために武士の夫(柳葉さん)を裏切って商人(香川さん)につき、イナゴの襲来で町が疲弊し、商人が没落するとまた元の夫に戻るという、素晴らしいくらいの日和見主義を取ります。本当に見事な現実主義者です。(女性はやっぱり恐いという事かな(^_^;)) 大後寿々花さん、子役です。素晴らしいくらいに頑張ってます。きっと大成することを祈ってます。(前半のがんばりで、この映画はもってるかも。) 後は奥貫薫さん、鶴田真由さん、藤木悠さん等々出られてました。 あんまし泣くシーンはありません。ラストシーン、皆が鍬や鋤、農作業具を持って畑を耕すシーンで終わるというのはどうでしょうか?ちと私は興ざめでありました(^_^;) そういやこの映画の公開前の東京の高島屋で行われたイベントで石原さとみさんに「次回は主役でがんばってください」と言うのは正解だったか(^_^;) そして携帯を受け取り、29日の最後映画を見に行くのでありました。
2005.01.29
水曜日くらいに関西ウォーカーを読んで、舞台挨拶があることを確認し、朝早くから、十三のナナゲイへ向かう。すでに20数人並んでおり、お目当ての映画の舞台挨拶は、午後9時過ぎと知り唖然とするも、この「ニワトリはハダシだ」も舞台挨拶があるのでついでに購入。(朝一番の映画にも舞台挨拶あるも流石に同じ映画館で、3回連続は辛いのであきらめた。) 10時過ぎにチケットを購入し、開映12時過ぎまで2時間ほど、近所のミスタードーナッツで過ごす。(おばちゃんが店員なのには驚く。いつも行くところは若いお姉ちゃんばっかりだから・・・。さすが十三だなぁ。) 12時過ぎに映画が始まり、その後に舞台挨拶という構成。 映画の内容は知的障害者の少年が、その並はずれた記憶力のおかげで、警察の汚職事件に巻き込まれていくのを助け出すチチ、在日朝鮮人のハハ、養護学校の先生らのお話です。 固くなりそうな内容だし、真剣味あふれるかと思えば結構笑いどころも多々あり、堅苦しくありません。 こういうネタを真剣にするとドキュメンタリーで、つまらないものですが、そこはきちんと笑いにあふれかつ、きちんと真面目なところは押さえています。 んで数点 森崎東監督、作品一覧を見ましたが、私あんまし見てない。喜劇が多かったなぁ。 原田芳雄さん、いい演技です。見ていて安心です。主人公とのやりとりは本当に見ていて気持ちがいいほどです。 浜上竜也さん、主人公役です。子役なのでヘタウマは関係ないのでしょうが、一生懸命という言葉が似合いそうでした。 以上お三方は、舞台挨拶のメンバーなのですが、まぁ皆さん本当に普通のおっさん&少年でありました。終わった後、浜上さんはロビーで皆さんにサインをしておりました。また映画の席は満席だったのですが、スーツ姿の怪しい集団とおそらく子役がらみで劇団の関係者らしき人が多数でした。(いちおう撮影禁止ではなかったので写真を数枚撮りました(^_^;)) んで他の方々で数点 肘井美佳さん、映画初出演らしいです。グラビアとかで見たことはあるのですが、なかなかかわいかったです。(私のストライクゾーンの女優さんかもしれません(苦笑))もっとたくさんの映画に出てほしいです。ほんとうに。 柄本明さん、内部告発をする検事の役です。数分しか出ませんが、個人的には石橋蓮司さんと変わってほしかったです。 石橋蓮司さん、なんとかして主人公を犯人に仕立て上げて、追いつめていこうとする刑事を演じてます。最後は、悪いことをせず全うに事件を解決します。(ということでいいのだろう(^_^;) この人が内部告発の検事役やった方が、非常にリアルさが増すと思うのだが(爆)時事ネタに近い話なんだから(^_^;)) 倍賞美津子さん、こんな映画(笑)に大女優出てます。ある意味では驚きました。貫禄はもう十二分です。 岸辺一徳さん、この方もちょい役ですが、個人的には、グッドな配役ではないかと。 守山玲愛さん、もう一人の子役の子です。子供が、おませなことをいうと笑いが起こるのはなぜだろう? 加瀬亮さん、刑事役です。あんまし見たことはないですが、覚えておいて損はないだろうと(^_^;) ひょうひょうとした役です。(本当に若い新米刑事といった感じで・・・。) 塩見三省さん、古典的なやくざ等々癒着、上司への盲従といった刑事役でありました。主役はないだろうけど(苦笑)貴重な脇役さんではないかと思います。 笑福亭松之助さん、やくざの親分役で登場。「パッチギ!」にも出てました。でも本業の落語は見たことがありません。(私はね(^_^;)) 後は河原サブさん(と思う(^_^;))、余貴美子さん、李麗仙さん出てます。 映画のチラシでは肘井さんが主役級というか、名前が一番にあがってます(*^_^*) けっこう楽しい映画でした。(意外といえば意外でした(^_^;))
2005.01.28
前に試写会で見て、別の映画館で前売り買うと生写真がおまけだったので、つい買ったので(^_^;)お芝居と映画一本の後の時間つぶしに見る。 感想は前に書いたので、若干訂正を。 アバンティは写ってなかったです、おそらく(^_^;) ラストシーンの屋上は南側でなく北側向いて撮ったのかもしれません。(伊勢丹を背に向けて。) 沢尻エリカさん、クォーターと書きましたが、ハーフだそうで(^_^;) 某誌に政治的に偏ってると書いてましたが、まぁあの程度で、あえて問題ないとは思いますが。 まぁ「生駒トンネルは誰が掘ったと」か「国会議事堂の大理石はどっから取ってきた」と「強制連行」されたとか、そのくらいはね、あってもいいかと。(この辺りはいろいろあるから深くはふれないんでしょうが・・・。主人公の涙でカバーしましょう。) 「生駒トンネル」を掘っていろいろ犠牲が出たのは、昔「橋のない川」という映画でもふれてましたね。多大な犠牲があったと。 あえて深くはふれません(^_^;)
2005.01.25
出演者が役所広司さん、柄本明さんということで見る。凄く地味な映画だったが、確かに地味だった。 役所広司さん、いろんな映画に出て大変ですね。でも、すべての役を無難にこなしてますね。苦手な役って、ないのでしょうか?『ローレライ』楽しみです。 柄本明さん、医者と言うことで、たんたんと演技しておられました。この方も幅広い演技できますよね。お笑いから真面目、狂人まで(^_^;) 豊川悦治さん、これも、また淡々と演技。まぁひとつ間違えば“へたくそ”になるんですが(^_^;) 杉田かおるさん、流石に名優さんです。バラエティ番組で見せてるお笑いの血が全然ありません。同一人物かと思ってしまう。 鶴見慎吾さん、杉田かおるさんの夫役なんですがこれって何かを意識してるんでしょうか? 真野裕子さん、なかなかお綺麗でした。愛人役がはまってた気がします。 黒田福美さん、凄く化粧が濃かった気がします。(まぁそれしか思い出せない(^_^;)) 薬師丸ひろ子さん、役所さんの妻役なんですが、個人的に昔から演技が上手ではないと思ってましたが、やはりそうでした。肌も年相応だし(爆)他の人を起用しても良かったのでは?と思いました。役所さんの演技を受け止められてないような(^_^;) 牧野有紗さん、子役の子です。パンフでは名前だけどいう扱い。HPで見たら結構大手の事務所の子でした(^_^;) 役所さんと柄本さんが出てないと、きっと見てないな、この映画(^_^;) 男性陣に比べて女性陣の演技力のまずさが光ったと思うのは私だけでしょうが。(子役はのぞいて(^_^;))
2005.01.24
とりあえず1月の最後の観劇である。大阪での千秋楽である。今日こそは頑張って寝ずに見ようと決意する。(おひおひ(^_^;)) お話自体は割愛して、初めて藤原竜也さんが、“とちる”ところを見る。いやぁ新鮮だった。(会場が少々ざわめいたが・・・。) 今日の観客の8割は女性じゃないだろうか。男の数は本当に数えるほどしかいなかったなぁ。 たくさんのカーテンコールの後に、会場を後にして出待ちをしてみる。(男は少なし(^_^;))とりあえず十数分待って、鈴木杏さんのお帰りを確認して帰る。(いやぁ偶然だけど良かったわ。) 出待ちで気づいたけど、役者さんが出てきた時に拍手をする人たちがいるんだけど、女性の役者さんのときは少なかったなぁ。(同姓には厳しいのか、もっとも鈴木杏さんの時は「かわいぃっ」って声が聞こえてましたが。) 出待ちの時に去年鈴木杏さんの献血のイベントで一緒だった人から声をかけれる。(本当にあのときはどうもです。油断してたからびっくりでした(^_^;)) んで、時間が空いたので当然のごとく映画を見に行ったのでありました。
2005.01.23
会社の帰りに見る。まぁ明らかな偏食の結果でしょうから、仕方がないって感じで・・・。(出だしの健康であるとの方が逆に怖い。監督の年齢わからないけど全く健康ってのも?) こういったドキュメントの方が「華氏911」よりはお気楽(まぁ健康も大事だけど)でいいかもしれない(^_^;)と見に行ったわけですね。 と、書いたあと、結果、今日も睡魔に負けてしまったので、何も書くことができません。昨日と違って再度見ようと言う気がしない。(汗) いかん、完全な金の無駄遣いの気がする(自爆) 見た後、なぜかマクドナルドで食事するという。(映画、全然参考になってないぞ(^_^;))
2005.01.21
某出版社の合同試写会で見る。(はがきには何も書いてなかったけど、会場での場内アナウンスで確認。) 久々のオリバーストーン監督の作品を見るし、音楽はヴァンゲルス(ブレードランナー等々)でありました。 アンソニーホプキンスを語り部役に映画は始まりました。 アレキサンダーの生い立ちから死去までの物語を3時間弱に納めています。(ある意味、大河ドラマの総集編みたいな感じでしょうか。正直時折睡魔に負けてしまったため覚えてないのですが。) 少なくとも予習していけば話が、よぉぉぉぉく解ったかもしれません。(あの辺りの歴史は私,苦手なもんで(^_^;))アレキサンダーの国がどの辺りにあるのか、ローマ帝国の頃より、前か後か(紀元前300年頃というのは字幕に出てくるから解るけど、全体の流れが解らないので・・・) 見ている限りでは、壮大なスケールって感じは伝わってくるので、私自身は再度時間を取って見てみようかなって感じで(^_^;) いやぁ本当に最近洋画で寝てしまうなぁ、年取ったのかぁ(^_^;)
2005.01.20
チケットを思いのほか多数購入したため、大阪公演の3回目を見る。(今回は真ん中番号後ろのほう列というまぁまぁよい席だった。) しかし、流石に連日連夜の試写会&観劇で流石に体の疲れがピークに達する(涙)というわけで3回目は睡魔と戦いつつ見る。 何度も見てると書くことはない(^_^;) さすがアドリブといったものがないので(初日と比べたら台詞が聞き取りやすくなったかな(^_^;)) 特にこのお芝居のCDが凄く良い。個人的に最高の出来だと思う。(「SHIROH」のCDも良いけど、これがまた絶賛。ロミオのテーマなんぞ本当に心が落ち着く。「ふたたびの恋」以来、お芝居のCDに感動してしまった。) そういうや18日の舞台でのラストシーンにおいて衛兵さんが会談を駆け上がる時に足を踏み外されました(^_^;)(これにはちと笑いが起きたかな(^_^;)本人は冷や汗ものだったでしょうけど。) アンコールですが、初日はいきなりスタンディングコール。18日は2回目か3回目、19日は3回目くらいからでしょうか(^_^;) 初日の時は流石に早いんじゃないとは思いましたが(^_^;)) あとは千秋楽を残すのみ。今度はがんばろう。
2005.01.19
会社を休んで、「SHIROH」の千秋楽を見る。平日昼間だというのに満員であった。ほとんどが女性(20代後半から、おそらく主婦多し)であった。 お話自体は前にも書いたとおりで、千秋楽なんで、細かい台詞に今日が最後だというようなお話がちりばめられる(*^_^*) 最後のシーンで、大塚ちひろさんが少し涙ぐまれた感じを受けましたことと、池田成志さんが右足を怪我されたようでした。 なんと言っても、驚いたのは千秋楽のおまけの凄さです。特製のせんべいが蒔かれるわ、歌を何曲か歌ってくれるという豪勢なものでしたね。これを見たら千秋楽だけは余分に行ってみる価値があるような気がしました。 本当の最後だからねぇ、舞台で使った小道具(コマと鏡餅(おそらくウレタン製?)を客席に投げてました。(劇場を出たところで鏡餅を持っている人を発見したんだが、あの人はあれをあのまま持って帰るんだろうなぁ(^_^;)恥ずかしいだろうなぁ(^_^;)劇場内では取り合いだけど出たら恥ずかしいだろうなぁ(^_^;)) 数年後には再演されるのかなぁ? その際チエイズだけは変えてほしくないなぁ(^_^;) 終わった後、そのままシアタードラマシティの『ロミオとジュリエット』を見て帰宅。(久々に芝居三昧だった。)
2005.01.18
ぴあの試写会で当選。場所はシネカノン神戸で上映開始21時という好タイム。(これほど余裕のある試写会はうれしいなぁ。内容が内容だけに学生が来るのをさけたのか、レイトショーの時間を当てたのか、たぶん後者なんでしょう(^_^;)) 物語は1960年代後半の京都を舞台に日本人の男子高校生と在日朝鮮人の女子高校生の恋物語(映画のコピーで「日本版ロミオとジュリエット」ってありましたけど、そんなもんでいいのだろうかと(^_^;)) 映画自体は暴力と暴力と笑いと暴力と(^_^;)結果は恋が叶ったかどうかは解らない(叶ったという感じのラストですがね、いちおう(^_^;))最初の方は暴力ばっかりで、嫌気が少し出てくる。少しくどい気がする。まぁ荒々しいところを見せたいんでしょうけど。 京都市内でロケをしていることもあって結構、知ってる場所がたくさん出てきます。たまにアバンティやらがうっすら写ったりするのも愛嬌でしょう。エンディングでオダギリジョーが、ビルの屋上でキャンパスを広げているのもJR京都伊勢丹を隠す意味もあるのでしょう(^_^;) 塩谷瞬さん、とっぽいいかにも京都らしい一面を持った高校生を演じてます。(実際の年は知らないけど(^_^;)) 高岡蒼佑さん、見事に怖いにいちゃんを演じてます。弱い者いじめをしない、そんな古風な昔の不良役と・・・。 沢尻エリカさん、なかなかいい演技してます。雰囲気にやはりクオーター(おじいさんかおばあさんがフランス人?だったっけ(^_^;))のため西洋風の顔立ちなので最初はどうかと思ったのですが、まぁ結果的には、そんなことは関係なくいい表情してました。(拙者男故女優中心) 真木よう子さん、坂井真紀さんかと思いましたぞ。まぁちょい役でしたが。 その他に中堅どころの方々がたくさん出てます。オダギリジョーさん、光石研さん、笹野高史さん前田吟さん等々 思ったよりは政治色なく楽しめるかと思いますね。(政治色ない方がやっぱ楽しいもんね。またメッセージ性も少ないので楽しむに持ってこい。) 前作よりはおもしろいです(^_^;) 映画の終了時、駆け足で神戸駅に行き、最終の新快速に乗るも、西明石駅の人身事故で9分遅れ。京都駅に着いたら見事に乗り換えるべき近鉄は最終が出た後だったのでJR料金持ちのタクシーで家路についたのでした。(同様な客4人同乗でねいやぁ見ず知らずの人と乗ると緊張するわ。もっともこのタクシー代も事故の加害者に請求するんだろうけどね。これで2回目だなぁ、この体験。)
2005.01.17
昼間に映画を一本見た後、大阪での初日である『ロミオとジュリエット』を見に行く。東京で見て再度、大阪で観劇(大阪千秋楽も行く予定だけど(^_^;)) 会場に入る。さすがに日生劇場とシアタードラマシティ。大きさが違うので狭く感じる。(間違い探しみたいだけど、セットの幅は変わらないとおもうけど東京では舞台袖が見てましたけど大阪は完全に見えませんでしたね。高さは一番上は短くなってる(写真の数が減ってると思う。うろ覚えなんで間違ってるかもしれません。)でも背景の写真は見覚えのあるものでありました。 会場に入り、始まる直前には満席でありました。(流石人気者藤原竜也さんと・・・(*^_^*)) 席は後ろの方の(前の方は無理だなぁ。)通路側だったので、まずまずかと。(蜷川さんの舞台なんで当然通路側を役者が動く。東京で確認済みだった。一応覚えている限りでは藤原竜也さんが3回、鈴木杏さんが1回だったと(^_^;)) 東京でも疑問に思い、大阪でも笑いが起こったのだが、「ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?」という台詞。何がおもしろいのが、よく解らない。定番すぎる台詞だから笑ったのだろうか?) お話自体はラブストーリーの定番で最後は悲しい結末なんです。 んで思ったこと。 考えてみればロミオは二人も人を殺してる。一人目は故意で、二人目は正当防衛になるもしれないけどちとやりすぎの感がある。人を殺したロミオをジュリエットがずっと愛してるというのも凄いなぁって。 あと千秋楽含めて数回見て判断します(^_^;)(何回行くんじゃ、あたしゃ(^_^;)) ついでに携帯用の新しい端末購入(栄光の借財人生)これで少しはリアルタイムに書けるかな。(ん十万円のPS2になるかも(^_^;))
2005.01.16
夜のお芝居を、見る前に一本映画を見ていこうと思い、『東京タワー』『北の零年』『銀のエンゼル』の3本からどれを見ようかと考える。結果ロングランになりそうにない(決してつまらないとかそういう訳ではないんですが(^_^;))、最後の『銀のエンゼル』を見ることにする。 舞台は北海道のコンビニ(ローソン)の物語でありまして、そこのオーナー夫婦と娘さんを交えたとてもいいお話でした。(まぁこったシナリオではありませんが、少なくともお金を払ってみた価値はあるということで。) んで数点。 小日向文世さん、オーナー役で、見事に頼りない、やや優柔不断、妻に頼り切ってる、優しい人を演じてます。地なんでしょうか、見事なはまり役でありました。 浅田美代子さん、妻役で、てきぱきと仕事をこなすという、テレビ見せる雰囲気とは違うので、ややもすればミスキャストかなと思ったけどそれは、それでねいい感じでした(^_^;)(でもあんな見晴らしのいいところで交通事故はいかんな。どう考えても前方不注意だもん。駐車場から出る時に右から来る霊柩車にぶつかるなんて(笑)もっともぶつかって事故しないと物語は始まらないが(^_^;)でも、焦って運転しているようには見えなかったんだなぁ、これが(^_^;)) 村上ショージさん、オーナーの幼なじみのガソリンスタンドの社長を演じていました。最初、つたない標準語をしゃべっていたので誰かと思ったら村上さんでした。今回、笑いは一切ありませんでしたね。 西島秀俊さん、今回は無口なきまじめな青年役(あとで意外な人とわかるんですが)で、要所要所で年寄り臭い説教をたれます。(一歩間違うと生意気といわれそうですが。) 嶋田久作さん、お巡りさん役で登場。怪しげな警官を演じてます。この人にはそういう役が異常に、はまる感じなので普通の役はやってほしくないかな(^_^;) 山口もえさん、演技力は今ひとつという感じでしたが(^_^;)ちと子連れの役は辛いんじゃないでしょうか。 大泉洋さん、知る人ぞ知る人気スターですが、今回はお笑い担当と言うことで笑いを振りまいてます。吉本興業の誰だが似てるんですが、名前がでません(汗) 佐藤めぐみさん、ドコモの携帯のCMで人気の出た(一部に(^_^;))方ですが、なかなか、よい表情をしておられます。次回作を期待してます。(でもだんだん好みの役者が似てきたりする訳ですね(汗)) パンフは見てませんが、山口もえさんの子供役もいい味出してます。子供におませな台詞言わせたら受けるのは当然なんでしょうが(^_^;) 映画の協賛がアサヒビールです。当然、店内はアサヒの製品がよく写ります。もう一社の協賛はもちろんローソンですが、実際ある店舗を利用したみたいですが、あんなところで商売は成り立つのだろか・・・。当然品揃えも都心部に負けない量があります。うちの近所のローソン以上に。 ただ森永製菓の協力がわからなかったなぁ。銀のエンゼルなのに。映画の入場時におまけで、つきました。当該お菓子。残念ながら銀のエンゼルは出なかったけど(^_^;) んじゃ
2005.01.15
東京での帝劇で、遅刻した30分間を見るために後は再度楽しむために行く。(会社での会議の後、飲み会があったがキャンセル(^_^;)) 今回は無事に遅刻せずに時間前に入る。梅田コマ劇場は初めてだったけど、結構広い空間だった。 2階席だったけど、真ん中の見やすい位置で、前の一列は、全く客も座らず後ろの一列も誰も座らないという好位置だった。(売らなかったんだろうね、きっと。そう思いたい。) 物語は江戸初期の天草の乱を題材にした、二人のシロウのお話。上川隆也さんと中川晃教さんが主役でありまして。歌はさすがに中川さんがよく(高音部分がよかったですね。小田和正さんの歌を歌わせたい(^_^;))演技は、やはり上川さんでしょうか。(決して中川さんが下手というわけでないですが、かっこよさは上川さんかと思う(^_^;)) 後の出演者は、高橋由美子さん(今やミュージカル界のスターらしい。アイドルだった頃が懐かしい(^_^;))杏子さん(あんまり詳しくないので割愛(^_^;))植本潤さん、泉見洋平さん(これも同様に割愛(^_^;)) 高田聖子さん、なかなかいい役だったと思います。(個人的主観大、最後は“くのいち”でなく“女”で死ぬというのが。) 橋本じゅんさん、いちおうお笑い担当なのでしょう。出てくるたびに盛り上がっておりました。(どこまでが台詞でアドリブかわかりませんが。) 吉野圭吾さん、東京で見たときは江守徹さんのアドリブのつっこみ(でしょう)に四苦八苦していたのに、今回は江守さんが言う前に舞台脇に素早く引っ込むという技を演じてました(笑) 栗根まことさん、池田成志さん、出演量的には、両者互角だったと思いますね。(池田さんに関しては初めて認知したのが“シンデレラストーリー”の継母役なんで男性役には未だに違和感あるという(笑)) 右近健一さん、兵糧攻め中に食料を横流しして、江守さんから切腹せよと言われる役なんですが、東京で見たときはチャゲアスを歌い、そしてヤマサのポン酢醤油のテーマを歌ったのですが、大阪ではBOROの“大阪で生まれた女”を熱唱されてました。聞きたかったなぁ、ポン酢醤油のテーマ。 秋山菜津子さん、何かの舞台を見た記憶あるのですが出てきませんでした(苦笑) 河野まさとさん、山本カナコさん、これを書くに当たりネットから見てるんですが、役名はあるけど、どこにでてたかわかりません(汗) 江守徹さん、さすがです、何と言っていいのかわかりませんが、滲み出る存在感。何とも言えない大物俳優のオーラ。ロックミュージカルだけど歌が上手に歌えてるとは思わないけど、何も不満が出てこない。素晴らしいですね。一度普通のお芝居か、シェークスピアでも見てみたいです。 大塚ちひろさん、一昨年の「シンデレラストーリー」以来でありまして、格段と歌がお上手になってる気がしますね。台詞といってもほとんどない感じ(^_^;)歌が中心で主役じゃないので、ある程度は気楽な感じが(^_^;)今度は主役で出てほしいものです。 上演終了後、あと数回しかない公演のチケット販売してました。梅田コマだから余裕があるのでしょう。(私の時も席がちらほら空いてたかな(^_^;)) 思わず、CD買って帰りました。(東京公演のライブCDらしい。)
2005.01.14
試写会で当たり、久々に知り合いを誘って見に行く。 (あくまで続編だったので、知り合いにはちとわかりにくかったそうだ。) 出だしから、前回の被害者アンディガルシアが、一人一人、前回の出演者を紹介していくように、前回の盗んだお金を返せと言っていく。このあたりは次がどうなるかを、わくわくさせる。 まぁ後は皆で集まって宝石等を奪いにいき、好調に、円滑に盗んだとは言わないけど、最後は無事に成功する。 まぁそのあたりは映画を見ましょう(^_^;) あんまし前情報はみてないので、新しい出演者に、次の二人を見てびっくり。まずはヴァンサンカッセルでフランスの俳優さんだけど久々に見た気がするなぁ。相変わらず活躍してます。粋で上品な泥棒演じてます。そして試写会会場が異常に盛り上がり、笑いが起こったのはブルースウィルスが登場したときで、ジュリアロバーツとのやりとりでありました。 テンポがよくて、あっという間に話が進みます。見る前に「オーシャンズ11」を見た方がいいかもしれません。(登場人物を思い出すのに苦労しました。) 今年初の洋画は楽しいものでありました。 その後は、知り合いと遅くまで飲んでしまった(^_^;)
2005.01.12
休みの朝に起きて、会場へ向かう。 途中ヨドバシカメラでちょっと買い物を行いシアタードラマシティへ向かう。会場に着くと既に人は一杯だった。(コマ劇場のSHIROHの方が多かったけど仕方がない(^_^;)) 最初は結構、笑えたけど途中からなんだかなぁ、つまらなくなる。久々にお芝居を観てこういう感覚におそわれる(^_^;) カーテンコールも2回、どうもみんなの拍手に力が入ってない気がする(気のせいかなぁ)前列あたりに、誰かの熱烈なファンが文字を書いたカンペを掲げていたが(スタンディングしてた10数名ほどだったが(^_^;))いったい誰のファンだろうか(^_^;) 久々に不完全燃焼だわ(^_^;) 出演者は悪くないんだろうけどねぇ。(まぁ唄は今ひとつだったけど(^_^;)) 竹中直人さん、木村佳乃さん、佐藤康恵さんまぁ次に期待か(^_^;) 終わってから普通なら映画を見るんだが、その気力すらわかなかったわ(^_^;)
2005.01.10
7日のスポーツ新聞だろうけど、恒例の邦画、洋画のベストテンを公表してました。参考までにどうぞ。 邦画 1 誰も知らない 2*血と骨 3*下妻物語 4*父と暮らせば 5*隠し剣 鬼の爪 6 理由 7*スウィングガールズ 8 ニワトリはハダシだ 9*チルソクの夏 10 透光の樹 相変わらず、興行的に大ヒットした映画は完全に無視されてます。(「世界の中心で、愛をさけぶ」(^_^;)) きっと評論家諸氏は原作本があるのは嫌いだろうと、思ったら「血と骨」が入ってる。見たところ「反戦」「反核」「在日問題」「古き良き日本」といった感じが好みなんでしょうね(^_^;) 「下妻物語」が上位にあるのはある意味驚きですが・・・。海外で評価されたのがいいんでしょうか? 洋画 1 ミスティック・リバー 2 殺人の追憶 3 父、帰る 4 オアシス 5*ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 6 オールド・ボーイ 7 モーターサイクル・ダイアリー 8*シー・ビスケット 9 春夏秋冬そして春 10 ビック・フィッシュ 上位に上がる作品ほとんど見てません(^_^;) 本当に去年は邦画三昧だった気がします(^_^;) 数字の後の「*」は私が見たと言うことで(^_^;)(いらんか、んなもん(自爆))
2005.01.09
久しぶりのイッセー尾形さんの舞台である。 場所は神戸のKAVCホールで地図で探しまくり、また今日も会社を5時に出て(仕事は(汗))電車で新開地まで行く。駅を降りて会場へ駆け足で急ぐ。無事に開演10分前につく。(会場の隣は競艇の場外の横だった。そう書いてくれたら分かるのに。もしかして書けないのか。) 会場は満席で、今回は新作(私が聞いたことないもの)ばっかりですごく満足。ときおり目線があった気がしたりその目線に返事しないといけないのかとどぎまぎしつつ、楽しむ。面白いし完璧である。思わず返事したくなるシーンが多々ありました。 またアンコールを一本やって頂き、女性がチェロ?だっけ(楽器疎し)を引いて日本の歴史を語るものだった。(途中、観客の一人が、「あぁっ」と思い出したような声に『続きは言うんじゃないよ』とアドリブ(笑)) 帰りにDVD買えばサイン会という、サービス満点なお芝居でありました。 次はいつくるんだろう、楽しみだわ(^_^;)
2005.01.07
有名なNYLON100℃のステージ。 去年は飲み会が急に入って行けなかったけど、今回は無事に行ける。 場所はワッハ上方、まぁ大きくはない会場だけど、会社を5時きっかりに出て20分ほど前に到着。 会場に入り、グッズを見る。パンフが異常に大きいので買うのをあきらめる。(なんであんなに大きいのだ。保存に困るじゃないか(^_^;)) そして「1979」のビデオがあったがDVDが無かったので購入あきらめる。んで着席。 前説で「本公演は上演時間役2時間40分ありますが休憩はありません。お手洗い等必ずお済ませ下さい。」 とあり、久々に長いなぁと感じた後、開演前の前説で「本公演は上演時間2時間40分ありますが、休憩時間はありません・・・・・・・・・頑張ってください。」(久々に笑える前説だった。結果的には頑張れませんでしたけど(/_;)) 物語的には、なかなかで結構いいお話でした。(途中で挫折した(時間的には短いと思うけど)割りには、なぜかいいと言っておきます。) 最終的には出演者の大半が死んでしまう悲しい物語だけどね。 一つ一つのつながりが本当に良くできた脚本だとおもいます(^_^;) 18日でも滋賀の方に見に行こうか知らん(^_^;) んで数点 犬山イヌコさん、なぜかこの人いいですよね。ほんわかとした感じが好きですね。主演は無理だろうけど。 みのすけさん、一番最初の私の見た舞台では急病で代役を立てられたましたが、今回始めてみた気がします。と思ったら「ドントトラスト」に出てたんだ(^_^;) 大倉孝二さん、なかなかいい味の役者さんでした。「赤鬼」の時とは違った側面が見えましたです(^_^;) 三宅弘城さん、「踊る」に出てた人ですね。本当に「踊る」はたくさんの小劇団の人が出てますね。 松永玲子さん、ブックオフのCMに出てるらしい。どこにいるんだろう(^_^;) 八嶋智人さん、昨日、映画で見た人が今、舞台上にいる。なんかこう不思議な現象だわ。でもやっぱ舞台の方が似合ってますよね。 追伸 2月9日に仕事があるからと上に言われた(^_^;) あぁ、東京の某公演のチケットまた無駄になっち ゃった(/_;)
2005.01.06
昨日が仕事始めで、2日目に有給を取り映画を見に行く。(ここ数年来続けているなぁ。) 朝、梅田スカイビルに行きチケットを買い、はじまるまでステラホールでの「 本田宗一郎と井深大展」を見る。(これが結構おもしろかった。展示品ばっかり見てました。スカイセンサーやらデンスケやら初代ウォークマン等々)参考は下記URLへどうぞ(たぶん1月末までかな)http://c10gx4cl.securesites.net/special/honda_ibuka/ そしてまず「インストール」見る。 なかなか、新年を飾るにふさわしい、重くもなく、軽くもなく、つまらないわけでもなく、非常に楽しめました。 主演の上戸彩さんの原寸大の演技(役柄と非常にあってるということで。)がとても良かったですね。そして相手役の神木隆之介くんがこれまた、こまっしゃくれたガキ(小学生)を演じてくれます。昔TVで競演したことがある両名、息があったところを見せてくれます。(これもまた原作は読んだことないんだけど。)映画としてはまぁまぁ楽しめたね。 久々にチャットをしたくなりましたね。見てると。 ただ、そんなにエロではない(言葉や字幕はエロか)のでエロさを期待すると×ですけどね(^_^;)(でもPG12の制限があるんだけど、神木君がそれにひっかかってるのはどうかと思うぞ(苦笑)) また、懐かしいマックが出てきます(^_^;) その後WINSに少し立ち寄り散財(金杯で惨敗(/_;)) そして「約三十の嘘」を見る。 んで数点 椎名桔平さん、最後のしきりの良さ、気っぷの良さがなかなか素晴らしかったです。のど飴何個食べたんでしょうか? 中谷美紀さん、劇中「胸がない」と連呼されておりましたが、実際はどうなんでしょう(汗)でもミステリアスさを醸し出してます。 田辺誠一さん、最初見たとき、なよっとした豊川悦治さんかと思いました(^_^;) 妻夫木聡さん、いい感じの屈折した青年役と(^_^;)出番的には少ない感じだけど、後半頑張ってました。 八嶋智人さん、お気楽、おしゃべりな、トリビアを見ているかのような軽快さです。プレイボーイ的な一面も覗かしてくれました。(って嘘かも(^_^;)) 伴杏里さん、知らぬ間に大きくなりました。いちおう中谷さん対抗馬として胸大きい子として扱われてます。(なんのこっちゃ(^_^;)) 物語はトワイライトエキスプレスという列車の中で、のみ行われます。舞台化してもいいような作品となってます。ある意味鉄道ファンが見てもいいかもしれません。 終わりのシーンで、南向きに走っているにもかかわらず左手に海が見えるのは不思議と思ってましたら、琵琶湖でした(^_^;) あぁ、なんやら支離滅裂だわ(^_^;)
2005.01.05
7時から9時まで「踊る大捜査線」を見て途中で「ぷっすま」を見る。(映画自体はDVDあるからいいや、前半だけで。) 生放送といいながら、大半はビデオばっかりじゃないかと、思いつつ最後まで見てしまった(^_^;) 決して高尚な番組ではないか、けっこう気合いの入ってない作りがお気に入り(*^。^*) 昨日の「トリビアの泉」も見たが、もうそろそろネタ切れかどうかわからないが、パワーが落ちてるかな? 休養(充電)に入ってはいかがな物かと思う。 ついでに昔見た映画のリストを見てたら全然記憶にない映画が多数あったなぁ、仕方がないのでヤフー等で検索すると結構思い出せる。「星に願い」(H15年東宝)なんぞ結構良かったはずなのに思い出せなかったわ(^_^;) 休みも1月3日のみとなり悲しいなぁ。 1月4日の朝6時からスウィングガールズのコンサートの模様が関西テレビで流れるようです。お暇な方はどうぞ(^_^;)
2005.01.02
良くある新年のお言葉で新年を飾りつつ(^_^;) 東京で「ロミオとジュリエット」のお芝居のCDを聞きつつ、なんやらテレビがつまらん(^_^;) これも年取った証拠か(汗) 1月はとりあえず、既に複数の公演を見に行く予定。東京で見たお芝居2件(SHIROH2回楽日含、ロミジュリ3回(初日と楽日ともう一つ(^_^;)) あとはイッセー尾形さんとナイロン100℃が各々1回(おかげで懸賞で当たった劇団四季がキャンセルになっちゃった(^_^;) 適宜処分だな(^_^;)) んじゃ(^.^)/~~~
2005.01.01
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