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もう終わりました(^_^;)平日金曜日の6時半からなので、昼から有休を出して余裕を持っていく。途中買い物をしながら、会場について上映時間の長さに、久々にびっくりする。開演まで時間があったのでビールと天保寿司を注文し腹ごしらえをする。(天保寿司といっても普通の巻きずしと稲荷だった(と思う(^_^;))ちなみに天保うどんもあったが注文せず(^_^;))物語の話はいろんなところで書かれてるでしょうから割愛(^_^;)よくもまぁシェイクスピアのいろんな話を盛り込んだものだと感心しました。出演者も本当に豪華でありました。(おかげでチケット代は高い(後述))唐沢寿明さん、主役ですね。裏から操り天下を取ります。見事なまでの悪役です。藤原竜也さん、はじけてました。篠原涼子さん、見事にお嬢様とおきゃんな娘の二役をそつなくこなしておりました、本当に可愛かったです。夏木マリさん、熟女な魅力十分でした。高橋惠子さん、きちんと「ハムレット」の時の役柄をやっておられました。(たぶん(^_^;))勝村政信さん、始まる2時間前くらいにホテルオークラで見かけました。タレントさんの変装って本当にあんな感じなんですね。木場勝己さん、物語の進行役です。沢山出てました。吉田鋼太郎さん、壤晴彦さん、高橋洋さん、この方々は蜷川さんの舞台での常連さんです。吉田さんの声は本当いい物です(^_^;)西岡徳馬さん、この方も「ハムレット」と時と同じ様な役柄でした。このお芝居、先行発売など全て討ち死にし、やむなくヤフオクで購入。まぁ予約番号100円だから安い部類だろけど、2階席だからねぇ。2階席だったおかげで一部の一回の客席でやりとりが見れなかった。その辺りの演出はどうにかならなかったのかなぁって今でも思ってます。シアターコクーンなら問題ないけどねぇ、シアターブラバじゃねぇ(^_^;)これでチケット代が1万円切ったら絶賛だろうけど、高さでややコストパフォーマンスに欠けるかな(^_^;)
2005.10.28
これは、もう終わってしまったけど。都合2回見ました(^_^;) 13日と千秋楽を(^_^;)(大阪初日と最終日ですね(^_^;))この日23日は千秋楽ということで朝から並んで席を確保する。一応始まりから終わりまで、もろに新感線でありました。BGMからチャンバラ、話の展開、ある意味先が読める感じがしないでもないですが、見続けますと、これがまたテレビの水戸黄門みたいな安心感がある訳ですね。そして千秋楽の煎餅とおまけ。これだけで、本当に十二分です。 お話の内容は割愛して数点。 堤真一さん、主人公であります。公演中に東京の映画祭に出ておられた気がするので、いやぁ凄いなの一言です。実直な人柄よく似合います。遊び人は似合わないかな(^_^;) 古田新太さん、一応この物語の悪役として存在感を発揮してます。もう何も付け加えることがありません。 梶原善さん、結構笑いを取ってました。(そんな感じ(^_^;))カーテンコールでは観客に席を立つようにとの仕草。(そりゃ反則では(^_^;))おちゃらけ担当だったんでしょうか(^_^;) 橋本じゅんさん、最初から最後まで真面目な役でありました。どこぞで笑いを取ってくれるかと待ってましたが、出ませんでした。(決して残念というわけではないです。喜劇じゃないんだからね(^_^;)) 栗根まことさん、同上です。何も笑いもありませんでした。当然といえば当然でしたが(^_^;) 藤村俊二さん、出るだけで、その癒し効果満点でした。もうおいくつなんでしょう(^_^;) ただ同じ台詞で噛むのはやはりお疲れなんでしょうか(^_^;) 高田聖子さん、何も言うことはありません。きちんと演技をし、笑いも取ってました。 京野ことみさん、見事に話題の人を配役し、この芝居の宣伝に役に立ったことでしょう。この辺りを期待した観客もいるはず。(でも其れが為なら高いわな、やっぱ(^_^;) 松雪泰子さん、この方も話題の宣伝役でありました。京野さんも含めて艶やかな花魁を見るんでありましたら十二分な観劇代かと、ただもっと艶色を期待した方には高い観劇代かと(^_^;) 田畑亜弥さん、今回のお芝居で私的に一番いい女優さんだったなと。ずっと出てくる度に双眼鏡で注目してしまいました(^_^;) 次、何の芝居に出てくるか、注目したいと(^_^;) 残りの役者の方々は余り思い入れがないので割愛します(^_^;) んじゃ(^_^;)
2005.10.24
人気刑事ドラマ作品のまだまだの映画化です。正直言って「んなもん、ありえねだろう」という無茶苦茶な映画だとは思いますが。(踊るやらと比べると大きな差があります。リアルさを求める方がこの作品では“野暮”という物です。)オープニングで館ひろしさんと柴田恭兵さんが出てくるだけで、もう満足です。そして仲村トオルさん、浅野温子さん、ベンガルさん等々出ているだけで、もう十二分に楽しめる。んで、あえて苦情を言わせてもらうと・・・・。1 シナリオがなんかこう今一歩二歩三歩四歩。 (ああいう展開はどうかと思うぞ、それにそん なに凄さを感じないちゃちな子どもの遊びじゃ ないか(^_^;))2 若手の男子刑事(佐藤&窪塚)が今一歩二歩 三歩四歩五歩六歩七歩八歩九歩十歩十一歩。 (仮もベテランの悪役なんだしもっと凄い悪役 でないと消化不良だわさ。後者に演技力ってあ ったのか(^_^;))3 せっかくの大物使うんだから、相手役も大物 持ってこないとねえ・・・・・・・・・・・。でも出だしから最後まであぶデカワールドを堪能させます。こういう刑事物は二度と出ないだろうなぁ。 書き出しにも書きましたが復活しただけでもう十分な映画じゃないかと(^_^;) 内容やシナリオなんて、どうだっていいやぁ(#^.^#)
2005.10.23
週末の金曜日。なにを見ようかと映画館に入り適当に探してみる。 物語のあらすじは次を参考にしてください。 http://wwws.warnerbros.co.jp/sevenswords/introduction.html CGもさほど使わず、ワイヤーアクションも最小限らしいので、昔ながらのチャンバラ劇が見れます。 お話は凄く単純(だろう)ですので時間つぶしにはいいかも。(私は積極的には見に行かないだろうなあ(^_^;)) でも見て損はないです。出したお金の分は楽しめます。(金返せって言う物ではありません(^_^;)) 気がつきゃ一体何本見てんだろう(^_^;)
2005.10.21
新聞協会の主催する試写会。前年も当選、今年も応募したら、願いかなって当選です。 場所は中之島の中央公会堂。細川護煕元首相夫人の講演の後、始まる。 昭和30年代の良き日本の情景を描いた漫画が原作と言うことであります。(これも例のごとく原作は読んでませんです。) んで数点。 堤真一さん、主役です。鈴木オートという自動車修理工場の社長を演じます。下町に良くいたであろう熱血漢の主人を演じてます。意外とはまり役でありました。 薬師丸ひろ子さん、上記の妻役です。あまり目立ってません。しかし人のいい奥さんを演じてます。このお父さん(堤)に対してこのお母さんありという。いい配役だと思いますね。 小雪さん、影のある飲み屋の美人女将をしてます。演技は別にして、こういう人が女将でいれば行きたくなりますね。ただ知り合いの女性の子どもを文筆家に押しつけるのはなんだかなぁ(^_^;) 吉岡秀隆さん、一応子ども向け雑誌に小説を連載している売れない(連載してること自体は売れてると思うけど、ようは芥川賞とか大人の作家を目指しているという感じ)貧乏な作家を演じてます。これがこの映画の中での一番のはまり役というのでしょうか。とかくこの吉岡さん、こういう役をやれば見事にはまるのです。そう言うことで今後は元気なお兄ちゃん役(ミスキャストかも知れないけど)見てみたいですね。 堀北真希さん、最近沢山映画に出てます。今回は東北からの集団就職で東京に出てきた高卒(中卒?)の子を演じてます。何も文句のつけようもなく見事に東北の方面の訛りをしゃべってます。 あとは三浦友和さん、小日向文世さん、温水洋一さんやら出てます。 映画自体は、ノスタルジックあふれておりまして、泣かせる場面も結構あります。(途中から常に泣いている人がいたようですが、そこまで泣ける物ではないと。) 当時の30年代を懐古するにはいい映画ではないかと。 公開になったらもう一回見に行こうかと思わせた作品でした。
2005.10.16
試写会が重複したので、そのうちの一つに行く 都合4件あったんですがね。(日付がずれてれば全てにいくのになぁ、ざんねん) まぁ内容的には何も・・・・・・・・・・・・・・・。 私自身のストライクゾーンでは無かったと。 ちと書き込んでおきます。
2005.10.14
夜レイトショーを見る(^_^;) 既に公開は終了していると思う。(なんかイギリスの方で受けているSFのお話だそうそうだ。) 自分の家がバイパスが通るというので立ち退かされた男が、知り合いの宇宙人から地球にバイパスが通るんで地球から逃げた方がいいというので、一緒に銀河をヒッチハイクするお話。(んでいいんでしょうか(^_^;)) けっこう、面白かった。ところどころ体調不良による睡魔のため記憶はうつらうつらだが・・・・・・・・(^_^;) 最後はめでたしめでたしのはっぴーえんど。 覚えているシーンで好きなのは、惑星を作っている会社があり、地球のスペアを作ってるシーン。なかなかいけてました。もしかしたら本当にありそうなんで(^_^;) 地球自体にバイパスが通るんで地球を消滅させるという発想、地球人である主人公が文句を言うと、きちんと銀河系のルールに則って公示も行い、それを見ていない地球人が悪いという相手の考えにも笑えましたね。何かを見るようで・・・・・(^_^;) 物語的には原作を見てみたいなって思った作品でありました。 んじゃ
2005.10.07
ぴあで入場券が当たったので見る(^_^;) まずアンケートにこの作品を選んだ理由とあったが平日夕方しか行けないからそう書いておいた。 見た作品は次の5作品。 「酸欠の海」 「ロールキャベツの作り方」 「ERIMOいーあーるあいえむおー」 「トロイの欲情」 「日向ぼこ」 各々そう悪くもないで(かといって大変良かったと言う訳でもない。無料で入ったと言うこともあるかも知れないけれども・・・(^_^;)) この中でベストなのは「ロールキャベツ・・・」。彼氏から「飯食いにそっちの(彼女の部屋)に行く」と電話を受けて、楽しそうに作り始める。そこへ彼の別の女(二股かけてた訳ね)からの電話で急展開する。とまぁこんな感じのショート映画(17分)です。 エンドロールが楽しかった。出演者の前に材料を流す所なんぞ、久々にエンドロールで感心した(^_^;)(これが一番の理由であったりする(^_^;)) 次は水木しげる先生の像を作る女性人形作家えりもさんのドキュメンタリー(最初見たとき不登校の更生物語かと思いました。)です。これもなかなか秀逸でした。 ただ見ていて思ったことは、監督の自己満足的映画が多かったかな?(まぁ私の理解力、芸術性の無さがあるかもしれないけど・・・) 万人に理解してもらおうって作ってないのかもしれない。 今の自分のメッセージを発信しているつもりなんだろうけど、いまいち説明不足感(何を言いたいのかはっきりとしていない。)があるかなぁ。 シナリオもいまいちって感じがしないでもない(^_^;) もっとも商業映画じゃないんだろうから、そこはそこ、原石を見るみたいなもんだろうか。 客のうちの大半はその映画の制作者関係と見ました。 まぁでも、この中から有名な監督や俳優さんがでるんだもんね。覚えておこうっと(^_^;) このあたりは凄く私感的なのでよろしゅうに(^_^;) んじゃ
2005.10.05
これはまだ上映中かな(^_^;) そう難しくもないお気楽な作品でした。 キャリアウーマンが訳あって左遷され、縁もゆかりもない鳶の人たちに仕事を頼みに行き、そのどたばた劇とでもいえばいいのでしょうか(^_^;) ミニシアター系が似合う作品でした。もし大型劇場なら少し興ざめするかも知れません。 んで数点 観月ありささん、主人公です。顔のアップになりますと小じわ少々気になります(^_^;) やはり「ナース」を超える作品はまだないのでしょう(^_^;) 風吹ジュンさん、女社長役です。最近結構映画に出てます。(脇役で重要な役だけど)今度この方のお芝居見に行こうっと(#^.^#) 通山愛理さん、男のように育てられたちゃきちゃきの女の子を演じます。凄く瞳が印象に残ってます。 哀川翔さん、鳶役です。あまり変わってません。見たまんまということで。 塩見三省さん、見るからに職人さんを思わせ、頑固な恐いイメージそのままです。きわめて魅力的な配役と言うことで。 宇津井健さん、鳶の一番偉いさんです。会社で言うなら名誉会長といったところでしょうか。いなせな江戸っ子気質あふれる鳶を演じてます(^_^;) 品川庄司さん(って一人称みたいだな)、鳶で戦争オタクを演じてますが、あまりにもあほらしくて笑いも出ません(^_^;)(他に人はいないのか(^_^;)) 平泉成さん、意外な配役、意外な演技、何でもこなせる本当に名優です。しかし仕事を選んで欲しい物です(爆)なにも、あんな役しなくても・・・・・・・・・・(^_^;) 最後にビルに鳶職が頑張ってつけた装飾が出てきますがどう考えても違和感が残ります。普通のビルにつけただけのデザインは気になります(^_^;) そこを少し考えればねぇ(^_^;) ううむ、残念(^_^;)
2005.10.02
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