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今年(17年)に見た映画とお芝居の中で好きなものです。 邦画 「いぬのえいが」 「恋は五・七・五」 「HINOKIO」 「逆境ナイン」 「青空のゆくえ」 「交渉人 真下正義」 「容疑者 室井慎次」 お話もありますが、出演者で選んでますね(^_^;) 大半は・・・(^_^;) 洋画 「運命を分けたザイル」 「スターウォーズ シスの復讐」 「ヒトラー最後の12日間」 「オオカミの誘惑」 「シンデレラマン」 「皇帝ペンギン」 こちらは興味有るストーリーが大半でしょうか(^_^;) まぁDVDまで飼ったのはわずかですが(^_^;) 芝居 「シンデレラストーリー」 「ダブリンの鐘つきカビ人間」 「吉原御免状」 「天保十二年のシェイクスピア」 「ニライカナイ錬金王伝説」 「SHIROH」 「ロミオとジュリエット」 まぁ最後の二つは16年(東京)と17年(大阪)で両方見たものです。「シンデレラストーリー」が特に思い出深かったりします。(久々だわ、東京、大阪、名古屋で全て見たのは(#^.^#)) 16年に比べたら、東京でお芝居見なかったなぁ。 17年はどれだけ見れるんでしょうか(^_^;)
2005.12.31
今年(17年)とりあえず最後に見た映画です。 なかなか(相変わらずというか)西島秀俊さんの淡々とした演技に凄いと思いつつ、星野真理さんの大胆な演技にびっくりしつつ、考えたらあんまし跡に残らなかったなぁ(^_^;) 思ったことは、下世話だけど、折角だから最初から最後まで裸で通しましょう。最後の最後に裸になってもねぇ(爆)きっと原作(って有ったんだろうけど(^_^;))を頑張って再現したんだろうね。ちと西島秀俊さんの駄目男ぶりが軽く書きすぎてるし、星野真理さんの描き方も、ちと軽いか。 まぁそう言う映画でした(^_^;)(^_^;)(^_^;)
2005.12.27
新聞等で大ヒットらしい映画です。とりあえず戦争映画なので2回ほど鑑賞しました。 両方とも昼に行きましたが、結構満席でした。 確かにヒットする要素は有りで、ウルウル来ますね。涙もの忠実路線と言うことでしょうか(^_^;) 実物大の大和のセットを使っただけ有ってリアルさは満点です。(思いっきり使い込んでます。「トラ・トラ・トラ」の時も長門の実物大セット作ってますが、今回以上の使い方はされてないようですから、そう言う意味では深作さんの方が贅沢至極なんでしょう。) 配役的には何も問題がありませんが、寺島しのぶさんだけは他に変えて欲しいな(^_^;)(個人的な好き嫌い大きいです。どうも顔立ちがねぇ。) 蒼井優さん、有る雑誌で戦争関係の本(戦記)がお好きとか、とかく戦中の娘の子、似合ってました。三つ編みといい、おかっぱといい(^_^;)パンフには若手女優のトップのほめ言葉、間違ってません。 渡哲也さん、出番は少ないが、配役的に重要な役です。言葉の重みが伝わります。 反町隆史さん、松嶋菜々子旦那です。ところどころで大事です。「散る桜、残る桜も散る桜」、考えてみれば単純な句なんですが、何かこう心に残る台詞でありました。 中村獅童さん、竹内結子旦那です。無規律な奔放な下士官役です。実際に勝手に乗り込めたのでしょうか?(原作というか元になった本は読んでませんので何とも言えませんが。) 山田純大さん、何も言うことはありません。 奥田瑛二さん、それなりに配慮された役柄なんでしょう。 林隆三さん、本田博太郎さん、野崎海太郎さん勝野洋さん、台詞も登場も少ないのですが、それなりに重きのある役柄と言うことで良い人選かと。 長嶋一茂さん、何で出ているのでしょうか?やはり長嶋家に対するテレビ朝日の配慮でしょうか。それも台詞も結構有るじゃないですか(^_^;)他に人はいただろうに(^_^;) 松山ケンイチさん、渡辺大さん、崎本大海さん内野兼太さん、橋爪遼さん、若手初年兵の方々ですが、メインは松山ケンイチさんということで、一番台詞も多かったわけで、また老人期を仲代達矢さんが演じるという重要な役でしたね(^_^;) 余貴美子さん、なかなかラストで強烈なお言葉を言われます。これがなかなか実感がこもっておりウルウル来ます(^_^;) みれいゆさん、最後のエンドロールの字幕で出てきたのですが、パンフには一切出てきません。たぶん、山田純大さんの妻役と思うのですが。 仲代達矢さん、現代を語る「語り役」として(きっと)重要な役で登場。ベテランの重厚な演技には何も言うことがありません(^_^;) 鈴木京香さん、現代の重要な役です。この人が海に骨を撒きたいと言ったばかりに・・・(^_^;) 個人的にはいい映画だったとは思いますが、若干話が長い。オープニングまで戦史を20分くらい見せます。(現代のお話も含めてね。)そして時々現代に戻ります。(現代のシーンは無くてもいいし、せめて最初と最後だけにして欲しいと思ったりしてます。) まぁ戦史を知らない人にも楽しむための説明だとは思いますが、すこし冗長かな(^_^;) 私も詳しくはないのですが、ラストシーンの敬礼の際、仲代達矢さんの敬礼が少し気になりました。脇を締めた方が良かったんじゃないかと(^_^;)鈴木京香さんは仕方がありません、戦国自衛隊で陸上自衛隊員の役でしたからねぇ。 それになぜ監修に瀬島龍三の名前があるのでしょうか、陸軍の方の意見なんか必要なのかなぁ(^_^;)
2005.12.26
この日映画の試写会も当選はしていたのだが、流石にチケット代がもったいないし、余所に売れる目処も無いので見に行く。(まさか重なるとは思わなかった。)出演は長塚京三さんと風吹ジュンさんの二人芝居。(厳密にはもう1人いたけど影のような人なので居なかったことになるでしょう。)演技についてはベテランさんですので何も文句もなく演出も平山秀幸さん、脚本も鄭義信さんなので本当に文句のつけようがありません。ストーリーとかは下記URL参考してください。http://www.60-loveletter.jp/top.htmlオープニングでパットン戦車軍団のマーチを流し、風吹ジュンさんの携帯からは史上最大の作戦のマーチが着信音として使われて、懐かしさを感じてしまいました。ただ疑問なのは、こんないい役者さんで客の入りが少なかったこと。客席は一階席のみで少し寂しい感じでしたね(^_^;) やっぱ日付が悪いのが場所が不便なのか分かりませんがね(^_^;)
2005.12.22
試写会で見ました。公開は1月14日からでしょうか。CMがバンバン流れてます。ストーリーなどは下記URLを参照してください。http://www.pride-h.jp/これも期待値が低かったため思ったより良い映画でした。(ラブロマンスはねぇ、あんまし期待していない(^_^;)安心できるストーリー(小難しくしてないんですね、ここはいいかもしれない。難しくこねくり回すとつまらない、けどラブロマンスとしては正統派かと。)主役のキーラ・ナイトレイを好きになるマシュー・マクファディンが堅物な役を演じていて、これが素晴らしい訳でして。(HP見たらイギリスでシェークスピアの芝居をやっていたとの事。そう言う雰囲気をバッチシ持ってます。)また5人姉妹もなかな個性あふれており、その両親役もベストでありました。久々に見応えのある心にしみるいい作品でありました。PS キャリー・マリガンいい女優さんになって欲しいものです。
2005.12.19
日帰りで東京で見る。(別の用事のついでに見る。)これは地区によってはまだ未上映もあるかな(^_^;)主演は玉木宏さんと蒼井優さんであります。思ったよりも玉木さんの演技が良かったです。実際こういった手術が出来るかどうかは別としてね。なかなか性格の変わり目とか微妙なところを素晴らしく演じていたのではないかと思いますね。(この辺りは事前の期待値が無いだけに高評価してるかも知れないです。)また蒼井優さんの素に近い演技もまたいいもので有りました。ややラストシーンで少し疑問に思うこと有りますが、まぁ気にせず見れましたと。おまけいかんな、東京日帰りという無茶なことはもったいないなぁ。(仕事のため連泊できず(^_^;))東京でのイベント、結局写真集を3冊も買ったぞ(^_^;)まぁ思ったより人は集まってたなぁ(^_^;)
2005.12.10
劇団SETの公演と言うことで初めて見る。大阪での公演も久方ぶりらしい(^_^;) 見終わっての感想。これがなかなか良い。もしかしたら東京某より面白いんじゃないかと(^_^;) ストーリーといいテンポも、音楽も良いものでありました。(CD買ってしまった(#^.^#)) まぁなにも文句のつけようがないので、ただ音楽担当者のミス(本当かなぁと深読みしつつ(^_^;))にはなかなかのフォローでした。 また適度なアドリブ(かなぁと深読みしつつ(^_^;))もあり、そこは私の好みにしっくり来てしまった。 座長三宅裕司さんの何十年経ってもアクション云々をのお言葉に感心しつつ、本当に体動くまで頑張って欲しいものだと。 毎年でいいから見てみたいな。
2005.12.09
良かった、これはまだ公演中だわ(^_^;)大阪で何年かぶりの公演だそうで、会場は、ほぼ満杯でした。(端の席売ってなかったようで(^_^;))私自身は、2年ほど前に東京の帝劇以来でしたが、その時は少しお眠りしましたのでリベンジです。お話的にはよく知られた話なので割愛します。最後の楽曲でやはり感銘を覚えつつ、特別のカーテンコールということで、先頃若くして亡くなられた本田美奈子さんを偲んでの追悼がありました。(私は残念ながら本田さんの舞台は見てないから今ひとつ感傷がわかず。アイドル時代の方が感慨深いものがあるんですが(^_^;) でも若くして亡くなったようねぇ、本当に、舞台を一回でも見てれば良かったのですが。このカーテンコールの話は翌日の日刊スポーツに掲載されてました。)まぁ初日に行ったので、いろいろ掲示を見てましたら男優人中心の特別カーテンコールの有るようですが、女優陣中心のものを無いようでした。誰も坂本真綾さん、新妻聖子さん、河野由佳さんファンはいないと思ってるのだろうか。(ちなみに河野由佳さん、いいと思いますね(^_^;))関係ないけど某通信カラオケにこのレミゼの曲があったのには驚いた。誰が歌うんだろう(^_^;)
2005.12.08
前から見たかったので何とか最終のレイトショーに間に合う。(これも公開終わったね(^_^;)) 主演がイ・ヨンエさん、共演にチェ・ミンシクさんという(自分的に)豪華版であります。 やっぱイ・ヨンエさん、お綺麗です。何も文句はありません。素晴らしいです。個人的には、一番と思う韓国の女優さんと思います。(「JSA」「ラスト・プレゼント」は本当に良かった) チェ・ミンシクさんも最初は誰だが分かりませんでしたが、途中で分かりました。(太ってる、確実に。この役のためでしょうけど(^_^;)) しかし、見終わったあとに、殺伐としたものを感じてしまった(^_^;) 本当に女性は恐ろしいなぁって。(ミンシクさんもあんな役できるんですね、それも驚きましたが(^_^;)
2005.12.02
12月1日付で書き込んでおきます(^_^;) もうこれも終わった映画なんですがねぇ(^_^;) 概ね可もなく不可もなしで有りました。 某窪塚氏の演技についてはあんま共鳴はしないのですか、黒木メイサさん、エディソン・チャンさんはなかなか良かったです。 松尾スズキさん、山本太郎さんの脇役も文句はないということで。 何か作品的に物足りなさを感じるには、やはり監督の技量でしょうか(^_^;)
2005.12.01
時間もあり、休み前日ということもあり適当な作品を見に行く。 これが思ったより良かったです。 一部の出演者の演技にやや難はありますが脇役の方の演技で見事にかき消されてます。 まぁDVDで近い将来でるでしょうからレンタル等で是非(^_^;) 買うのは辛いかも知れない(^_^;) 追伸 去年のことを書いたら鬼が・・・・・。 休み中に1月1日まで持って行こう。 と書いてたら11月はもう書き込めない事実を把握(^_^;) 12月1日の日記にしておこう(^_^;)
2005.12.01
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