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たばこを万引したとして、警視庁少年事件課と大井署は窃盗容疑で、東京都大田区の区立中学3年の少年(14)ら少年グループ計8人を逮捕した。同課によると、少年らは深夜帯を狙ってスーパーでたばこなどの万引を繰り返していたとみられ、中には「数十回万引した」と供述している少年もいるという。 同課によると、少年らはいずれも容疑を認めており、「万引くらいで逮捕されるなんて納得いかない」「捕まっても親が弁償すれば済むと思っていた」などと話している。 盗んだたばこは自分たちで吸っていたという。 逮捕容疑は5月3日午前2時45分ごろ、品川区南大井のスーパー地下1階売り場で、施錠されたショーケースの中に保管されていたたばこ約90箱(計約2万7千円相当)を盗んだとしている。 同課によると、同店は24時間営業で、深夜帯は地下1階の食料品売り場はほぼ無人になっていた。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100831/crm1008311536016-n1.htm 親の顔が見てみたいという言葉がありますが、今回はまさにそんなケース。1円を稼ぐのに世の中の人がどれだけ苦労してるのかわからないんでしょうけどねぇ。そういえば昔「こち亀」の中で似たような話があったなぁ。いつの世も親の教育が重要という事でしょうか。
2010年08月31日
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宮崎県の東国原英夫知事(52)が、来年4月に予定されている東京都知事選への 出馬を検討していることが26日、複数の関係者への取材で分かった。 次期県知事選(12月予定)には出馬せず、1期限りで知事を引退する意向をすでに 固めている。引退表明は、9月定例県議会の閉会日となる10月12日になる 見通し。宮崎県で手腕を振るい、高い支持率を得てきた 同知事だが、さらなる「地方分権」を実現させるべく、都知事の座を目指すとみられる。 複数の関係者によると、東国原氏が県知事引退の意向を固めたのは、8月上旬。 親交のある政界関係者、芸能界の親しい友人ら数人に「2期目は出ない。 県知事を辞めようと思う」と伝えた。来年1月の任期満了が迫り慰留の声が 相次いでいるが、支援者からは「都知事選に出るべきだ」 との声も多く、都政に関する資料や書籍も手に入れている。 今年に入り、次期県知事選出馬を含め複数の案を検討していた。 親しい関係者との会談の中で、東国原氏は「次期県知事選に立候補した場合、また 選んでもらえるかなと思う」と自信を口にした一方で「宮崎は全国的な注目を集め、 ブームを起こしたが、次は定番・定着化が必要だ。 私が残ることで組織が硬直化していくのではないか」と揺れる胸中を語っていた。 「国政に行くなら、60歳では遅い」とも話していた。 「地方分権の実現に、一国会議員の力では限界がある」 とも考えており、引退表明後は、より大きなフィールドである東京都知事選出馬を 最優先に検討を進めている。来年4月には都知事選が行われるが、 石原慎太郎都知事(77)は4選不出馬を明言している。 東国原氏の関係者は「東国原知事から『東京で再スタートを切るので、 何かあれば手伝ってほしい』と言われた」と明かした。 07年1月に県知事に当選してからは「宮崎PR」に力を入れながらも、 地方分権を自身の政治活動の中で最大のテーマとして活動してきた。 09年8月の衆院選前には、自民党から出馬要請を受け、自身を「総裁候補」 とするよう条件を突きつけると同時に、全国知事会が作成した「地方分権についての 政権公約」を自民党が採用するよう求めている。また、 特定の団体や組織の支援を受けず「しがらみのない政治姿勢」が支持されており、 関係者は「派閥の意向を気にしなくてもいい立場。引退の意志は固い」 と話した。県知事としての引退表明は、9月定例県議会の 閉会日となる10月12日になる見通し。 東国原氏は10日の記者会見で2期目の進退について、「口蹄疫(こうていえき) からの復興に向けて、今は2期目のことは考える余裕がない」 とした上で「9月議会で表明するのが筋」と話している。 議会内のどの時期に発表するかについては「わからない」と答えている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000130-sph-soci なんとも無責任な話ですが、東国原氏の性格からいえば多いにあるでしょうね。この人は宮崎を無茶苦茶にしただけで、功と罪でいえば、明らかに罪の方が勝る人。結局行政の情報開示もほとんどされませんでした。功といえるのは、県庁への敷居を低くした事と宮崎のPRだけで、他の行政問題は全て後退してしまいました。(前安藤知事時代よりも)まぁ、都知事選に出馬されて、世間がどう思っているのか知るのもいいのではないかなと個人的には思ったりもします。
2010年08月27日
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隣家の住人が和解で合意した回数を超える布団たたきを繰り返したとして、大阪府高槻市の男性(72)が隣家の60代の女性に慰謝料など186万円を求めた訴訟の判決が24日、大阪地裁であった。竹村昭彦裁判官は「耐えられる限度を超えており、平穏な生活を侵害した」と述べ、100万円を支払うよう命じた。判決によると、男性は高槻市の閑静な住宅地に引っ越した2000年以降、約1メートル離れた東隣の女性宅のベランダや窓から1日に十数回聞こえる布団たたきの音に悩まされるようになった。自治会に仲介を頼んだり簡裁に民事調停を申し立てたりしたが、いずれも不調に終わったため、限度を超える分の布団たたきをやめるよう求める仮処分を地裁に05年に申し立てた。http://news.goo.ne.jp/article/asahi/region/K2010082401161.html近隣問題はいつの世もトラブルのタネですが、こればっかりは運だからなぁ。法的処置をとろうにも、普通の人間はそういう事に不慣れでストレスばかりたまりますからねぇ。散々苦労の末、いざ法的処置に及んでも現場が改善しない事の法が多いでしょうしねぇ。なんとも住みにくい世の中です。
2010年08月25日
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大分県警日田署は17日、無許可の釣り人を散弾銃で脅したとして暴力行為法違反などの疑いで、大分県日田市の津江漁協の代表理事岩下和生容疑者(67)=同市中津江村栃野=を逮捕した。逮捕容疑は16日午後6時45分ごろ、漁協が管理している同市中津江村の津江川河川敷で、無許可で釣りをしていた日田市内の男性(36)に散弾銃を突きつけ「額を撃ち抜くぞ」と脅迫した疑い。同署によると、岩下容疑者は「散弾銃は持っていたが、突きつけてないし脅してもいない」と容疑を否認している。男性は知人ら6人と一緒に河川敷で許可を取らずに釣りをしていて、注意に来た岩下容疑者ら漁協関係者とトラブルになった。同署によると、岩下容疑者は一度自宅に戻り、散弾銃を持って現場に現れ、男性の頭に銃を突きつけ脅したという。現場に居合わせた漁協の男性職員によると、岩下容疑者は「有害鳥獣駆除のために猟銃を持っていた」と話しており、銃の所持許可も受けていた。漁協職員らは日ごろから津江川周辺に無許可の釣り人がいないか監視しており、この日もパトロール中に男性らを見つけたという。http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081701000370.html映画の見すぎというか、自分が銃をもっていたせいで、アメリカンヒーローにでもなった気でいたんでしょうか?もっと大人として冷静な判断をして行動してほしいものです。
2010年08月22日
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県立土浦一高(市村仁校長)が7月に群馬県内で宿泊学習を行った際、1年の男子生徒数人が宿泊先のホテルの女風呂を携帯電話のカメラで盗み撮りしていたことが19日、同校への取材で分かった。同校によると、盗み撮りも含め女風呂をのぞこうとした生徒は計22人おり、被害者は同校の女子生徒とみられる。 このため、同校は7月末に女子生徒と保護者向けに説明会を開き、謝罪した。 。 同校は今月に入り、県教委に事態を報告。また、盗み撮りには硬式野球部員が加わっていたため、同部は今月開かれた地区大会への出場を辞退。稲葉裕一教頭は「生徒や保護者に迷惑をかけ申し訳ない。再発防止に努力したい」と話している。 http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100820ddlk08040127000c.html これって高校生の問題というよりは教師の管理責任の問われる事だと思います。ちゃんとした生徒の管理ができないなら合宿など行うべきではないでしょう。
2010年08月20日
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さいたま市で、15日、76歳の男性が自宅で熱中症で死亡しているのが見つかりました。警察によりますと、同居していた長男は「収入が父親の年金だけで電気料金が払えず、冷房を使っていなかった」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。15日午後4時20分ごろ、さいたま市北区吉野町の76歳の無職の男性が、自宅の部屋で倒れているのを、同居していた無職の48歳の長男が見つけ、消防に通報しました。すぐに救急隊が駆けつけましたが、男性はすでに死亡しており、死因は熱中症と診断されました。警察によりますと、男性は長男と2人暮らしで、15日午後2時ごろ、長男が熱中症を予防しようと男性に氷を渡しましたが、その後、物音が聞こえなくなったため、部屋の様子を見に行ったところ、男性が倒れていたということです。警察や区役所によりますと、2人の収入は死亡した男性の年金だけで、生活保護は申請しておらず、10年ほど前から電気料金が払えないとして電気を切り、冷房を使っていなかったということです。長男は「2か月に1度、十数万円の年金を受け取っていたが、家賃を支払うとほとんど残らず生活は苦しかった」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。http://www.nhk.or.jp/news/html/20100816/t10013378681000.html夏の暑い中にもゾッとするニュース。今年は60代以上の人が熱中症で亡くなったのが100人以上になるとかいう話ですが、こういう話も結構あるのかもしれません。多発する高齢者の行方不明問題もそうですが、行政にはしっかりして貰いたいものです。
2010年08月18日
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口蹄疫の被害にあった宮崎県の畜産農家を勇気づけようと、全国農業協同組合中央会(JA全中)などは6日、復興のシンボルとして、手塚プロダクションの手掛けた「がんばろう宮崎!火の鳥」マークを発表し、畜産再生に向けたPRを行った。 マークは漫画家の故手塚治虫氏の代表作「火の鳥」に登場する不死鳥がモチーフで、大きく羽を 広げた姿。手塚プロの清水義裕著作権事業局長が「ぜひ宮崎の方々の復活の旗印に」と話すと、JA 宮崎中央会の羽田正治会長も「火の鳥のようによみがえり、牛の声がする農村を一日も早く取り戻し たい」と応じた。 マークは「再生の象徴というイメージが、宮崎県の畜産復興と合致した」(JA全中広報課)として 選ばれた。今後は宮崎県内の復興キャンペーンで、のぼりやポスターなどに使われる予定。 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080601000700.html宮崎といえば、フェニックスですからね。うまくPRしてほしいものです。
2010年08月07日
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