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個人的には無縁社会ですかねぇ。景気も冷え込む中、人と人とのつながりまで希薄になって、日本は希望の持てない国になってきています。来年は消えた高齢者問題が少しでも解決するといいですね。第二次大戦後は今よりも日本は貧しい時代でしたが、相互扶助の精神があり、餓死者も政府の予想よりもずっと少なくてすみました。しかし今ではそうした結びつきも少なくなり大変生きにくい社会になりました。時計の針が元に戻せないなら、しっかりとした新しい社会保障の仕組みが必要でしょうね。それでは皆様良いお年を。
2010年12月31日
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中国軍が、東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権をめぐって対立する南シナ海で、他国が実効支配する離島に上陸し、奪取する作戦計画を内部で立てていることがわかった。管轄する広州軍区関係者が明らかにした。現時点で実行に移す可能性は低いが、策定には、圧倒的な軍事力を誇示することで外交交渉を優位に運ぶ狙いがあるとみられる。 作戦計画は空爆による防衛力の排除と最新鋭の大型揚陸艦を使った上陸が柱で、すでにこれに沿った大規模軍事演習を始めている。中国は南シナ海を「核心的利益」と位置づけて権益確保の動きを活発化しており、ASEAN諸国や米国が懸念を深めるのは必至だ。中国は沖縄県の尖閣諸島をめぐっても領有権を主張しており、尖閣問題での強硬姿勢につながる 可能性もある。 (中略) 中国政府関係者によると、領有権を争う南シナ海のスプラトリー(南沙)とパラセル(西沙)両諸島のうち、中国が実効支配しているのは8島。ベトナムが28島、フィリピンが7島を支配するなど、中国が優勢とは言えない状況だ。 この関係者は「いつでも島を奪還できる能力があることを各国に見せつけることで圧力をかけ、領有権交渉を有利に進める狙いがある」としている。 http://www.asahi.com/international/update/1229/TKY201012290368.html いよいよ本格的に中国がその野心を丸だしで侵略準備をはじめましたね。今年は中国で「国防総動員法」が制定され、中国国内の外資も有事には中国の統制下に入る事が義務づけられました。国防動員法とは、中国に何か起こった場合には、・中国国内の全財産没収&世界中の中国人の財産没収・外資系の全財産没収・全中国人に兵役を課す・海外の中国人も、兵隊として、活動が始まる!・場合によっては、世界の中国人が、そこで、決起する!という戦前日本の国家総動員法のようなもので事実上戦争の準備に入ったといっていいでしょう。この後に及んで軍事だけで国の付き合いは決まるものではないといった脳天気な人達がまだいますが、危機感がなさすぎです。今すぐに中国の日系企業は中国から退避させるか、重税を課すべきでしょう。それができないなら管政権は国防を語る資格はありません。
2010年12月30日
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金沢東署は27日、金沢市のスーパーで販売された菓子パンに長さ約4センチの縫い針が入っていたと発表した。 同署は偽計業務妨害の疑いもあるとみて縫い針を鑑定し、混入した経緯などを調べている。 発表によると、金沢市に住む病院職員女性(54)が同日昼頃、勤務先でロールパン(約140円)をフォークを使ってちぎって食べていたところ、縫い針が出てきた。 女性は26日昼頃にパンを購入していた。女性にけがはなかった。女性は27日夕、パンをスーパーに持参した。 女性は「パンの袋は未開封だった」と話しているが、袋には小さな穴が一つ開いているように見えるため同署で鑑定している。 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101228-OYT1T00013.htm 愉快犯でしょうか。こういう無差別犯罪はやめてほしいなぁ。防犯カメラはちゃんと設置されてたんでしょうか。年末年始にかけてこういった無差別犯罪が増えそうで事態を憂慮しています。
2010年12月28日
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任期満了に伴う宮崎県知事選挙は、26日に投票が行われ、無所属の新人で元宮崎県副知事の河野俊嗣氏が初めての当選を果たしました。宮崎県知事選挙の開票結果です。▽河野俊嗣(無・新)当選、29万3579票。▽中馬章一(無・新)5万7574票。▽宮本大善(無・新)1万2658票。▽津島忠勝(共・新)1万1424票。元宮崎県副知事の河野氏が、県の元商工観光労働部長の中馬氏らを抑えて、初めての当選を果たしました。河野氏は46歳。昭和63年に当時の自治省に入り、宮崎県の総務部長を経て、平成19年から東国原知事の下で副知事を務め、東国原知事が1期で退任することを表明したのを受けて立候補しました。選挙戦で河野氏は、入札制度の改革など「しがらみのない県政の実現」を目指した東国原知事の路線を継承する考えを示す一方で、業界団体や県の職員との対話を重視する姿勢も強調し、口てい疫からの復興や地域の景気雇用対策に重点的に取り組むと訴えました。そして、協力や支援を表明した民主・自民・公明の各党の支持層に加え、いわゆる無党派層からも幅広く支持を集め、初めての当選を果たしました。投票率は、40.82%で過去最低となりました。河野俊嗣氏は「感無量だ。これまでの県政を引き継いで、口てい疫からの復興などの政策に取り組むと訴えたことが県民から評価していただいたのだと思う。口てい疫で傷を負った経済の回復などに全力で取り組みたい」と述べました。宮崎県の東国原知事は、事実上の後継者として支援した河野氏が当選を確実にしたことについて、「河野さんが副知事として支えてくれたおかげで、私も4年間、県政を運営できた。河野さんは安心して宮崎県を預けられる人物で、これから口てい疫の復興や景気雇用対策などの課題に果敢に取り組んでほしい」と述べました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101226/k10013086461000.html真面目で有能そうな河野知事ですが実際の行政手腕はどのようなものになるでしょうか。東国原知事時代には確かに発信力はアップしましたが、一方県民の声を聞く受信力は低下しました。端的な例が県民の声で東国原氏が知事になって以来、受付件数は増えるもののそれに対する県の正式な回答は減る一方です。河野氏自らが自分は東国原知事のような発信力はないが『対話』と『協働』で行政運営を目指すとおっしゃっていますがまず隗より始めよで県民の声に対する回答率を高め成果を示すべきでしょう。また河野知事は東国原氏と同じく県民総力戦を唱えていらっしゃいますがそもそも総力戦とは背水の陣であり、その作戦の要は信頼であり共通認識です。そして具体的に共通認識をもつ為には必要な物は情報公開です。背水の陣は決死の覚悟ばかりがクローズアップされますが成功の一番の理由は兵が韓信を信頼していたからで、もし敵将の陳余が韓信と同じぐらい信頼されていればおのずと結果も違った事でしょう。是非河野知事には前知事にはできなかった県民総力戦を実現させてほしいものです。
2010年12月27日
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菅直人首相が法人税率の5%引き下げを指示したのを受け、政府税制調査会は14日、企業の内部留 保に対する課税の検討に着手した。政府は減税分を雇用や国内投資に回すよう経済界に求めているが、税調メンバーらは減税分が「内部留保に回るだけ」と懸念しており、そうならないよう企業側をけん制する狙いがある。16日に閣議決定する11年度税制改正大綱には盛り込まないものの、来年度に法人税減税の雇用・投資効果がみられなければ12年度からの導入を検討する構えだ。 11年度予算編成で子ども手当増額などの財源確保に苦しむ中、法人税減税に対しては「企業優遇」 との批判が政府・民主党内にもくすぶる。それでも5%下げに踏み切った菅首相は14日の閣議で「雇用、投資、若い人への給与を大事にしないといけない」と強調した。政府税調は内部留保への課税を検討することで、批判をかわすとともに、経済界に雇用・投資拡大の圧力をかけたい考えだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101215-00000003-mai-bus_all全面的に賛成ですけど、まずは輸出戻し税の見直しをすべきではないでしょうか?そうすれば2~3兆の税収増が見込めますし、何より輸出大企業を優遇しすぎです。
2010年12月16日
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虫歯や歯周病などの原因菌をほぼ死滅させられる新たな殺菌法を、東北大大学院歯学研究科の菅野太郎助教らのチームが開発した。治療機器の開発も進められ、画期的な治療法が数年以内に実用化できるとの期待が高まっている。論文は米国の代表的な薬学雑誌12月号に掲載された。菅野助教らは、虫歯菌や歯周病菌など4種類の口腔(こうくう)内細菌と過酸化水素の水溶液に、目に見える波長のレーザー光を照射。強い殺菌作用のある物質「活性酸素」の一種を発生させ、3分以内に99・99%以上の菌を死滅させたという。人体への影響はないとみられ、治療が難しい歯周病の奥深い病巣を殺菌することなどへの応用が期待される。研究チームは、精密機械製造「リコー光学」(岩手県)などと、過酸化水素水とレーザー光を同時に出す歯周病用の治療機器の開発を進めている。今年度中には動物実験を終え、2011年度以降に臨床研究に入る予定だ。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101209-OYT1T00265.htm?from=top早く実用化して欲しい技術だと思います。歯医者さんには、悪いニュースだとは思いますが。
2010年12月09日
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