パンダを尋ねて三千里

パンダを尋ねて三千里

2003年10月27日
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「自分は語学学習に向いて無いのではないか?」そんなことを100回以上は思った・・・と思う。


そんな私が貝のように硬~く口を閉ざす時がある。
私は「特定の人の前」でしゃべれない。話そうと思えば話せるのかもしれないが、全くもってそういう気持ちになれない。その「特定の人」とは・・・。
①仲の良い友達A子ちゃん(仮名←書かなくてもわかる?)
②カナダ人の男友達のその友達A君。

A子ちゃんは英語がペラペラの日本人の友達。
他の友達の前では、その子がペラペラ話せても話せなくても関係無いのにA子ちゃんの前では本当にダメ。
バンクーバー滞在期間も長く、海外生活歴も多く、日本でも外資系の会社で海外出張なんかもしながらバリバリ働いていたのだから話せて当たり前、自分と比べてはダメだ~!!!!!と自分で自分に何回言い聞かせてもダメ。

とてもしっかりした良い子で、仲良くしてもらっている・・・なのにダメ・・・。
私の英語が変でも「xiaopandaちゃんてこの程度なの?」何て、私のことをバカにしたりしないのもわかっているのにダメ。
ダメったらダメ、どうしてもダメなのぉ~とダメな気持ちは頑固でワガママ。
目の前でオーダーするのが嫌だから一緒に食事に行くのが嫌。
友達なのに・・・困った。
他の子達は大丈夫なのにどうしてだろう?

A君は元英語教師。わかんないことも教えてくれるし、間違いも訂正してくれる。それはとても有り難いことでとってもうれしい・・・なのに、彼と話すのが嫌い。
なのに話し始めるとイロイロ質問しちゃう。自分が相手を利用しているように感じて嫌なのだ。
更に、みんなで一緒にテニスをしていたのだけれど、私のテニス仲間が「彼が元先生」だとわかると急に「英語の質問」をしまくっていた。そういう状況も嫌いだった。
A君は遊びに来ているのに無料先生をさせられる→A君に悪い→自分のテニス友達にムカつく→A君を連れてきた友達にも悪い、こんな気持ちの悪循環。
その当時のテニス友達はテニスのみの付き合いだったから「そういうの止めてよ。」とも言い辛く余計にストレス。


こういうのって「自分の英語力」に対する自信の無さの表れで、コンプレックスの塊なのだろうなぁ。
そう思うと余計に凹む。
どうして「失敗してもいいから・・・。」と積極的に、大胆になれないのだろ?
やっぱし性格が小心者で暗いから?とまたまた凹む。
自意識過剰で良い格好しいなのだろうな・・・と考え、また凹む。


まぁ、私は私のスピードでボチボチやって行きます。
ふぅ~っ。

≪追加≫LA・サンディエゴの山火事の記事

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/wildfires_and_forest_fires/

http://news.msn.co.jp/newstopics03.armx





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最終更新日  2003年10月28日 17時29分12秒
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