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旧日本陸軍三式戦闘機「飛燕」が修復され、神戸ポートターミナルで11月3日まで無料公開されています初日の今日は沢山の見学者が訪れています。記念グッズ売り場も長蛇の列
2016.10.15
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毎年この時期は、朝日ホールで米團治さんの独演会が恒例になりましたが、特に今回は「地獄八景亡者戯」を聴かせてもらえるのを楽しみにしていました。開口一番は、桂米輝さんの「道具屋」ちょっとはしょってました。米團治さんの一席目は「青菜」こなれてますね、故吉朝さんの4番弟子桂しん吉さんは、「明石飛脚」オチかと思って手をたたくとまだ終わらない、それを3,4回繰り返す最期のオチまでお客さんはウロウロ、しん吉さんが終わりですと言ってくれてようやく拍手!!米團治さんの二席目は。「子は鎹」今や死語ですね、ほろっと来ます。中入り後、お待ちかねの「地獄八景亡者戯」米朝師匠そっくりですね、(これはほめ言葉でないかも)でも、閻魔様の顔はまだまだです。噺は約50分で少し短かった、米朝さんのバージョンは1時間以上あったように思いますが、聴いたのは40年以上前だから違ったかな?
2016.10.10
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今回の落語会は少し趣向が違います。場所は前回と同じ湊川神社神能殿です会場に入ると、能舞台に高座が設けられていません。毛氈がひかれているだけで、腰掛けが二組チラシにあるとおり対談から始まるようです。太鼓と笛の演奏で始まりました、画家の岡田嘉夫先生と翻訳家の金原瑞人さんに続いて、なぜか文我さんは輿に乗って登場(そのわけはあとで判明)対談は、マスコミ批判に始まり世の中の出来事全般にわたり言いたい放題、岡田先生大暴走あっというまに1時間が経過、肝心の落語「源氏物語」の説明がなおざり休憩を挟んで、いよいよ文我さんの落語ですが、またもや輿に乗って登場実は、足首を骨折してるんですって、まだきちんと正座ができなくてこんな格好で失礼しますとのことようやく噺に入るが、マクラが長い、いやこちらの方がおもしろいですけど、本題の「源氏物語」画家の岡田先生のアイデアです。なかなかおもしろいけど、原作を現代訳でも読んだことがないので、これでいいのかな?それにしても、文我さん前回は能狂言を題材で、今回は源氏物語、いろいろ挑戦して楽しませてくれます。
2016.10.08
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