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ぼちぼち恒例になった、神戸朝日ホールでの「南光・南天二人会」毎回楽しみです開口一番は、團治郎さんの「子ほめ」米團治さんに入門してまだ5,6年、元気がいいけど少し早口ですね南天さんの一席目は、「動物園」ラジオのドキハキで取り上げられて、演じる機会が多いのか、お客さんも待っていたようで、爆笑でした。でも、もともと前座ネタで短い噺なので枕を長くしてました。私には枕の方がおもしろかったです。 南光さんは、「あくび稽古」オチを予想してなかったところへ持って行ったので、感心しました。中入り後、南天さんは「へっつい幽霊」まず、「へっつい」の説明から入るのですが、本日の客層から行くと必要なかったかも? 途中ちょっととちった感じ惜しいけど、おもしろかったです。トリは、南光さんの「鬼薊清吉」あたまで、他人があまりやらない噺ですと説明があり、なぜならおもしろくないからと笑わせてから噺に入ります。どちらかというと人情話なので、そんなに笑う場面はないけど、それでも楽しませてくれます。上方落語には少ない人情話、ましてあまりやる人がいない噺を聞けて、収穫でした。
2015.01.25
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「ジャッジ 裁かれる判事」ありがちなえん罪を晴らす裁判物かと思いきや、いい方に外れた。シカゴの敏腕弁護士ハンク(ロバート・ダウニー・Jr)は母親の訃報を聞き葬儀のためインディアナに帰るが、父親のジョセフ(ロバート・デュバル)とは、打ち解けない。通夜の番にジョセフが交通事故を起こし被害者が死ぬ。しかしジョセフには記憶がない、検察(ビリー・ボブ・ソーントン)は被害者が過去の裁判で有罪になり服役し、仮釈放されたばかりで、ジョセフに動機があるとして殺人罪で起訴する。裁判の進行も興味深いのだけど、描かれるのはそれだけではなく家族・兄弟・友人・過去の事故事件・若い頃の恋などが、絡み合い久しぶりにいい映画だった。昨年亡くした母親のことや父親の記憶がよみがえった、思わず感情移入してしまい涙が・・・・・
2015.01.22
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20回目の1月17日が今年もやってきました欠かさず、此処、東遊園地に来ましたあの日、こたつ机の間でタンスの倒壊から下敷きにならずに助かった父親、タンスの上から落ちてきたもので頭を負傷した母親、住んでいたアパートが全壊して避難所、復興住宅へと移り住んだ叔母夫婦も、もうこの世にいない。働き盛りだった私もリタイアしてもうすぐ6年。そんなもう20年、まだ20年、生かされている自分を感じます。
2015.01.17
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JR六甲道駅の北東へ10分ほどの行った幹線沿いに昨年5月オープンの「フェローズ ダイナー」さんです お店は、手前がカウンターで奥にテーブル席がありますゴッドファーザーの大きなポスターが壁に飾ってありますまだ、お若いご主人の趣味かな?ランチメニューは、パスタ、オムライス、ナシゴレン、ステーキとあります。1500円のステーキランチを注文スープは熱々のオニオンスープ、パンとチーズがのっています 美味しい!! ステーキは、オージービーフのリブロース ステーキ パンかライスを選べるので、私はパンを(暖めて出してくれます) 食べ応えあり、満腹になりました!! ドリンクと食後の特製ブリュレがついてます 「フェローズダイナー」の食べログのページはこちら
2015.01.16
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