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DVDミッション・ワイルド、原題「THE HOMESMAN」トミー・リー・ジョーンズ監督・主演の西部劇です。豪華キャストです。ヒラリー・スワンク、ミランダ・オットー、ジョン・リスゴー、メリル・ストリーブ等々舞台は19世紀のアメリカ・ネブラスカ。小さな集落で暮らす独身女性メアリー(ヒラリー・スワンク)が、精神を病んだ女性3人をアイオワの教会まで連れて行くロードムービー。途中で縛り首になっていたトミー・リー・ジョーンズを助け同行させます。過酷な旅の物語。希望も救いもありません。ハッピーエンドでもありません。見てると気が滅入ります。おすすめしません。
2017.12.26
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映画「オリエント急行殺人事件」犯人の分かっている映画を見ても面白いのかなと、思っていたのでなかなか足が向かなかったけど、行ってきました。映画は危惧することなく十分楽しめました。映画の中で、ポワロのことを「ヘラクレス・ポワロ」さんと呼ばれるシーンが二箇所あり、そのたびにポワロが「エルキュール」と訂正します。 Hercule Poiro=エルキュールはヘラクレスのフランス語読みなんですね(香代子さんそうですか?)ちなみに英語読みでは「ハーキュリーズ」ポワロのTVシリーズでは「ヘラクレスの難業」というのがありました。これもギリシャ神話に「ヘラクレスの12の功業」(難業・試練)というのがあるので、それにかけたタイトルでしょう。
2017.12.25
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2007年公開の映画「ブレイブ・ワン」ジョディ・フォスター主演のDVDを引っ張り出してきて見ました。ストーリーは、フィアンセを暴漢に殺された女性が、悪に制裁を加える“処刑人”と化すサスペンス・スリラーなんだけど。見ていて気がついたシーンがあった。主人公が乗っているエレベーターの中で、他の人が話している会話が聞こえてきます。連続殺人についてで「また殺された」「次はトランプ氏?」「大物だぞ」・・これは現大統領のことかな?10年前の製作の映画に、わざわざこのシーンを入れたのは、面白いな!
2017.12.19
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