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朝の部、午前11時開演に行ってきました。今年の7月に神戸新開地に寄席の定席「喜楽館」が、開場予定のため、今回は、神戸新開地喜楽館応援道場と銘打っています。出演順で、笑福亭智六さん、桂あおばさん、桂三ノ助さん、笑福亭智之助さんの4人です。演目は画像でどうぞ桂三ノ助さんの「池田の牛ほめ」は、よく聞きますが、普請ほめで終わることが多い中で牛ほめまで行ってくれました。あおばさん、今日は、カミカミでした。お稽古お稽古!笑福亭のお二人も良かったです。次は5月です
2018.02.28
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桂文我独演会です。神戸では、なかなか文我さんを聴けませんので、楽しみにしていました。あの童顔で可愛いい雀司さんが、そのまま年齢を重ねられていい噺家さんに・・・開口一番は、林家染吉さんの「町内の若い衆」聴きやすくていい声してます。これから注目です。文我さんは「武助芝居」落語が生まれた初期の噺だそうです。マクラで落語の成り立ちを説明してくれて勉強になります。桂宗助さんは、「卯の日参り」初見です。なかなか聞けない噺だそうです。というのも、TV・ラジオではやれないそうです。いわゆる放送禁止用語、文我さん曰く、でも噺としては、残していかなくてはとおっしゃってました。文我さんの2席目は、「不動坊」よく聞く噺ですが、やはりお上手。中入りのあと文我さんの3席目は、「三十石夢の通い路」この噺よく聞きますが、いろんな噺家さんが作り上げ、フルできくと1時間半ぐらいになる伊勢参りの終盤の部分だそうです。やっぱり文我さんの噺は、勉強になります。今回の落語会、演者の皆さん聴きやすいお声でとても楽しめました。残念なのは、前から気になっていたのだけれど、PAの設置場所が悪くて声が頭の上から聞こえてきます。聞き込んでいくとそれも気にならなくなるのですが、どうにかならないかな?
2018.02.25
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